酔いどれ狸を駆逐せよ!

ゆうきつかさ

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シナリオID:735

オープニング

●リーンエス王国【とある酒場】
「みんな、死んだ。仲が良かった連中すべて……! みんな狸の魔獣に襲われて、命を落としちまった……」
 酒好きのドワーフ『ゴルドー』が、落ち込んだ様子で崩れ落ちた。
 こればかりは、いくら酒を飲んでも気が晴れない。
 酒を飲めば飲むほど気持ちが沈み、浮き上がる事が出来ないほど、深く落ち込んでいる様子であった。
「こうなってしまったのも、狸の魔獣が現れたせいだ。狸の魔獣さえ現れなければ、こんな事になる事もなかったのに……。奴等は、俺の……いや、酔っ払い達の敵だ!」
 ゴルドーが酒の勢いに任せ、捲し立てるようにして叫び声を響かせた。
「狸の魔獣は十分な食料……厳密には、俺の飲み仲間達だった者達の亡骸を巣穴に運び、仲間達と一緒にヌクヌクと生活をしているようだ。この意味が分かるか? こうしている間も、俺の仲間が奴等に喰われて続けている! もちろん、奴等にも生活がある。生きるためには仕方がないのかも知れない。それでも、許す事が出来ない。いや、出来る訳がねぇ! だからと言って、俺が狸の魔獣に喧嘩を仕掛けたところで勝てる訳がねぇ。最悪、奴等の餌が増えるだけだ。もちろん、仇を討ったところで、死んだ奴等は帰ってこない。それでも、このまま何もしなければ、犠牲者が増えていくばかりだ。だから、頼む! 奴等を退治してくれ。金なら払う!」
 そう言ってゴルドーが、深々と頭を下げた。

解説

 物語の流れとしては、準備をした上で森の中に入っていき、狸の魔獣の巣穴で戦闘になります。  狸の魔獣は身体から酒に似たニオイを漂わせるため、マスクなどで口元をガードしておきましょう。 ▼基本的な情報  ドランク・ゴルドー(ドワーフ:男性)  40代。  酒好き。  見た目が、樽っぽい。  狸の魔獣×5  全身から酒に似たニオイを漂わせている。  酒に似たニオイなので、酒とは違う?  意外と、しぶとい。  身の危険を感じると、ニオイが強くなる。  攻撃は噛みつき、引っ掻き、毒の息。  毒の息はマスクをしていても防ぐ事が出来ないため、何らかの対策をしておく必要あり。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  この依頼は狸の魔獣を倒す事が目的です。  狸の魔獣は1体につき、授恵者2人分程の強さがあります。  人数的に不安な場合は、巣穴を優先的に破壊して、狸の魔獣が棲めないようにしてしまいましょう。  基本的にオープニングに書かれていない事は、自分にとって都合よく解釈してかまいません。  他の参加者達に迷惑を掛けず、世界観的にも問題が無ければ、採用していこうと思っています。  またキャラクターの性格などを把握しやすくするため、台詞などがあると助かります。  戦闘の目安は3ターン分くらいで、考えていただけると助かります。

リプレイ

●リーンエス王国【森】
「ゴルドーさん……お友達が死んでかわいそうすね。でも、なんというか、その……酔っぱらいの敵だっていうのは、主語がデカいっすね。……いや、まあ、気持ちはわからないでもないんすけど……」
 マタリキー・T・ヒーローは複雑な気持ちになりつつ、仲間達と共にタヌキの魔獣を倒すため、森の中にある巣穴に向かっていた。
 タヌキの魔獣は全身から酒に似たニオイを漂わせ、ゴルドーの友人達を引き寄せて命を奪い、餌にしていたようである。
 そのため、ゴルドーは怒り狂っており、放っておくとひとりでタヌキの魔獣を倒しに行きそうな勢いであった。
 幸い、マタリキー達の説得に応じて、最悪の事態を避ける事が出来たものの、場合によってはタヌキの魔獣に勝負を挑み、返り討ちに遭っていた事だろう。
 それが容易に想像できてしまうほど、ゴルドーは我を失っていた。
 そう言った意味でも、依頼を引き受けた意味があるため、ここでしくじる訳にはいかなかった。
「魔獣といえど、同じ狸として悪い噂が広まるんは許せん! 魔獣のせいで、うちまで白い目で見られたし……」
 そんな中、フリューリングスルフト=ティエラがメラメラと闘志を燃やしながら、バンダナで口元を覆い隠した。
 タヌキの魔獣がゴルドーの友人を襲ったせいで、タヌキ株(?)が暴落しており、タヌキと言うだけで酒場の連中から敵意を向けられる程だった。
 それだけタヌキの魔獣が現れた事で、酒場の連中が酷い目に遭っているのかも知れないが、タヌキと言うだけで非難されるのでは、たまったものではない。
「フリュー先輩は良いタヌキすけど、タヌキの魔獣はヒトを喰った。傷つける以上は、俺らとは共にあれない敵す……」
 マタリキーがキッパリと答えを返した後、超聴覚で聞き耳を立てながら、タヌキの魔獣と思しき寝息が聞こえる方に向かって歩き出した。
 タヌキの巣穴が近づいているせいか、辺りには酒に似たニオイが漂っており、何も対策をしていなければ、頭がクラクラしてしまうほどだった。
「だが、生きる為に喰らうのであれば、当然の事だ。だからこそ、こちらも力を示す必要があるだろう。喰うか、喰われるか、そのどちらかしかないのだから……」
 一方、ロイ・アウレアはタヌキの魔獣の巣穴を見つけ、警戒した様子で茂みに身を隠した。
 タヌキの魔獣達は、巣穴に丸まっており、スヤスヤと寝息を立てていた。
 しかし、巣穴の中にいるのは、2体のみ。
 どうやら、他の3体は何処かで狩りをしているのか、巣穴には居なかった。
 だからと言って、タヌキの魔獣達が帰ってくるのを待っている暇はない。
 最悪の場合は戦闘の途中で、タヌキの魔獣が帰ってくるかも知れないが、絶対ではないため、このまま無駄に時間を潰す事が得策とは言えなかった。
「これ以上、被害が広がらないようにするため、ここで討伐をしておきましょう」
 そんな空気を察したイズレンディル・パラリムが茂みに身を隠しながら、ブランケットをマフラーのようにして口元に巻いた。
「……!」
 その途端、タヌキの魔獣の耳が、ピクンと小さく動いた。
「……」
 その事に気づいたイズレンディルが息を止め、タヌキの魔獣を睨みつけたまま、ゴクリと唾を飲み込んだ。
 だが、完全に気配を消すのは、至難の業。
 それでも、息を殺しながら、タヌキの魔獣から目を離さないようにしつつ、慎重に距離を縮めていった。
「準備万端、いつでもえぇよ。……前は任せて!」
 フリューリングスルフトが洞察でタヌキの様子を窺いながら、小声で仲間達に対して声を掛けた。
 その間も、タヌキの魔獣達は眠ったまま、耳をピクピクとさせていた。
「何か嫌な予感がするんだが……」
 ロイが透視で巣穴の様子を窺いながら、警戒心をあらわにした。
 おそらく、タヌキの魔獣達は、眠っていない。
 ロイ達を罠にかけるため、寝たフリをしているだけで、実際には眠っていない可能性が高かった。
 その証拠に、タヌキの魔獣に近づくたび、こちらの気配を探るようにして、耳がピクピクと動いているため、不意打ちを仕掛けるようにして、毒の息を吐いて来てもおかしくない。
 それが分かっていながら近づく事は、かなりのリスクであった。
「だからと言って、このまま何もしなければ、魔獣達が帰ってくるかも知れません。それに寝たフリをしている魔獣達が、不意打ちを仕掛けてくる可能性もある以上、ここはやるしか……」
 イズレンディルが覚悟を決めた様子で巨大な炎弾を放ち、タヌキの魔獣達がいる巣穴を炎で包んだ。
「……!」
 その途端、タヌキの魔獣達の身体が宙を舞い、驚いた様子で、巣穴から飛び出した。
 だが、完全に逃げ道を塞がれているため、その場をウロつく事しか出来ず、動揺しているようだった。
「不意打ちを仕掛けるつもりでいたようだが……残念だったな」
 そこに追い打ちをかけるようにして、ロイが見えない死神を仕掛け、タヌキの魔獣の首元にダマスカス鋼の矢を撃ち込んだ。
「ピギャアアアアアアアア!」
 その一撃を喰らったタヌキの魔獣が、悲鳴にも似た鳴き声を響かせ、狂ったように毒の息を撒き散らした。
 だが、半ばヤケになりつつ、辺りに撒き散らした毒の息が、誰かに当たる訳もなく、霧の如く漂うだけだった。
「……背中は頼んださぁ!」
 すぐさま、フリューリングスルフトが、狼のルプス(ロイの相棒)と連携を取りつつ、疾風足で瞬間的に加速し、もう一体のタヌキの魔獣を狙ってダブルエッジを繰り出した。
「ギィシャアアアアアアアアアアアアアア!」
 それと同時に、狸の魔獣がフリューリングスルフトを睨みつけ、近距離からブワッと毒の息を吐きかけた。
「うわぁ、ほんとに酒くさ。狸の印象悪うなるやろ!」
 その途端、フリューリングスルフトが全身に鳥肌を立たせ、ムッとした様子で強打2を繰り出した。
 幸い、口元に巻いたバンダナのおかげで、命に別状はなかったものの、悪酔いしたような感じで眩暈に襲われた。
「グルルルルルッ!」
 一方、タヌキの魔獣はまったく戦意を喪失しておらず、殺気立った様子で全身の毛を逆立てた。
「……随分とヤル気のようですね。でしたら、こちらも手加減はしません!」
 即座に、イズレンディルが閃く爆光で瞬間的に魔力を増幅させ、アイアンウォールで魔法の鉄壁を形成した。
「グルルルルル!」
 しかし、タヌキの魔獣達は怯む事なく身を屈め、今にも飛び掛かってきそうな勢いで唸り声を響かせた。
「疾く疾く走れ、風より疾く。陽よりも鮮烈に」
 その間、フリューリングスルフトは自らに呪(まじな)いを掛けるようにしながら、重さを感じさせないステップで右に左に跳ね、タヌキの魔獣を牽制した。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
 その事に苛立ちを覚えたタヌキの魔獣が、再び毒の息を撒き散らした。
 それが霧の如く辺りに漂い、フリューリングスルフトの身体に纏わりついてきた。
「だいぶ毒が濃くなってきたようですね。それなら、これで……」
 その事に危機感を覚えたイズレンディルが、霧状に漂う毒を吹き飛ばすため、豪風で光輝くエーテルを高速で収束させ、爆風を巻き起こした。
 次の瞬間、毒の霧と共にタヌキの魔獣の身体が宙を舞い、尻餅をつくようにして地面にドシンと落下した。
「ルプス、行けっ」
 その隙をつくようにして、ロイがルプスに声を掛けながら、貫通衝撃射で矢弾にエーテルを籠め、タヌキの魔獣の注意が逸れた瞬間を狙って射撃した。
「ギャワン!」
 だが、タヌキの魔獣に矢弾を避ける余裕はなく、悲鳴にも似た鳴き声を響かせた。
 それに合わせて、ルプスがタヌキの魔獣に飛び掛かり、揉み合うようにしながら、ゴロゴロと地面を転がった。
「それじゃ、行くすよ」
 その間に、マタリキーが逃げ道を塞ぐようにして陣取り、闘気槌で巨大な光塊をダマスカス鋼の爪に纏わせ、勢いよく振り下ろした。
「ピギャアアアアアアアアアアアアアアアア!」
 その攻撃をモロに喰らったタヌキの魔獣達が、悲鳴と共に大量の血を飛び散らせた。
「そろそろ終わりにしましょうか」
 それと同時に、イズレンディルがメテオライトを発動させ、大量の小さな光弾をタヌキの魔獣めがけて降り注いだ。
「ピギァァァァァァァァァァァァァ!」
 そんな中、タヌキの魔獣が捨て身の覚悟で、イズレンディルの首元に食らいつこうとした。
 それは自殺行為に等しかったが、先程の攻撃でもう一体が肉の塊と化してしまったため、後がないと判断したようである。
「困るんよ、ワレみたいな狸がおると。……狸は化かし笑わせ隠れ山を守るんさぁ」
 それを迎え撃つようにして、フリューリングスルフトがバーストストライクを繰り出し、タヌキの魔獣にダマスカス鋼の剣を突き刺した。
 それでも、タヌキの魔獣が激しく暴れたものの、大量の血が噴水の如く噴き出し、辺りを真っ赤に染めたため、気持ちより先に肉体の方が限界を迎えた。
「村追われど、この血許されずとも……――族、誇る魂のもとに。化かし笑わせ感情の伝播を。信仰を」
 その事を確認した後、フリューリングスルフトがダマスカス鋼の剣を引き抜き、小さく呟きながら血を払った。
 タヌキの魔獣は、肉の塊と化しており、二度と動く事はなかった。
「このまま、タヌキの魔獣が巣穴に帰らず、人のいない森の奥まで逃げてくれればいいんすが……」
 マタリキーが複雑な気持ちになりつつ、何処か遠くを見つめた。
 巣穴にいなかったタヌキの魔獣が、どこに行ったのか分からないが、出来る事なら二度と会いたくないと言うのか本音であった。
 だが、途中でタヌキの魔獣達が、帰ってこないのが幸いであった。
 おそらく、途中でタヌキの魔獣が帰ってくるような事があれば、ここまで戦いを有利に進める事は出来なかっただろう。
 最悪の場合は、なかなかタヌキの魔獣を倒す事が出来ず、苦戦を強いられていた可能性が高かった。
「まあ、現時点では放っておくしかないだろう。だが、人の味を好むと判った以上、見逃せない。万が一、人に危害を及ぼすようであれば、また戦うだけだ」
 そう言ってロイが巣穴に押し込められていた亡骸を外に出し、複雑な気持ちになりつつ答えを返すのであった。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったモノ等を基準にしてMVPを選んでいます。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:多い4 / 4〜10人

2021年03月31日 06時07分19秒 公開

成功

相談掲示板

  1. フリューリングスルフト=ティエラ

    シーフのフリューリングスルフト=ティエラ、気軽にフリューって呼んでさぁ。 人数集まるか分からんけど、とりあえず挨拶ってことで! 同じ狸として、けじめ()つけちゃる

  2. ロイ・アウレア

    シューターのロイ・アウレアです。フリューさん久しぶり。 1体だったのが大増量してるね、繁殖力が半端ない……。 これ以上増えるとポンポコ大合戦になりそうなので今回は成立しますように。

  3. フリューリングスルフト=ティエラ

    わぁー、お久しぶりですロイさん! よろしくお願いしますさぁ♪ 同じ狸として魔獣とて悪評が広まるんは止めたいん。 マスクとか口布は必須、各自用意してもらうとして。 巣穴がどれだけ大きいのかにもよるけど、巣穴の中で戦うか。 巣の入口から射撃攻撃とかで奇襲とかかけつつ、引っ張り出して、戦うか。 どんな感じで戦うのがええかな?

  4. イズレンディル・パラリム

    エルフのキャスター、イズレンディル・パラリムと申します。 魔法攻撃役から盾役、弓役と一通りやりますので必要な役回りで動くつもりです。 ロイさん、ご無沙汰しております。フリューリングスルフトさんは何度かお見掛け致しましたがこうしてご挨拶するのは初めてですね。宜しくお願い致します 巣穴の大きさは「オープニングに書かれていない事は、自分にとって都合よく解釈してかまいません。」とのことですからある程度都合よく考えて良い、のでしょうか?悩ましいところですね。 巣穴の外から仕掛けて引っ張り出すのでしたら、爆炎魔法でも放り込んでみましょうか? 多少大きな巣穴でも誘き出しには十分かとは思います。 毒息の対策用にひとまず豪風は持っておきますね。

  5. マタリキー・T・ヒーロー

    うっす。俺はマタリキーというす。NOUMINす。 ……はじめましてすかね。頼れる先輩ばかりで新人的には超安心す。よろしくすわ。 ははあ。酒系のたぬき魔獣……うわばみあたりがあると、気分的なあれに安全かもしれないすかね。 おびき出し、いいすね。なんとなく爆炎魔法で滅されてそうな気がしなくもないすけど、その後出てきたところで逃げられないようにしたいところ。 ・巣穴の外におびき出す、 ・逃げないように入り口周囲のhexを専有しておいたり、殺界とかで逃げられないようにして囲む ・狸の匂いに耐えつつ戦闘する こんな感じになるすかね。 (ちらっとフリューリングスルフトさんの方をみる) 同じ狸……

  6. ロイ・アウレア

    出発可だね。 依頼ではお初でも顔見知りばかりだ、改めて気楽にヨロシク。 当初は一度穴を塞ぎ、1体しか通れない様に出入り口を狭めてから 煙で燻れば、1体ずつ順に5体とも倒せないかと考えてた。 でも、今は殺界と移動阻害魔法もあるね…幅が広がるなぁ。 何にしても、初めの1-2体をいかに短時間で倒せるかが勝負な気がしてる。 むろん他の手でも構わない(笑み) >毒息の対策用にひとまず豪風 なるほど、そういう対処法もあるね。お願いします。 ここに関しては、穴の中だと空調が悪いから入らない(追い出す)としか考えてなかったよ。

  7. フリューリングスルフト=ティエラ

    わわ、こちらこそイズレンディルさん、マタリキーさん、よろしくお願いしますっ うちのことは名前長いんで、フリューって呼んでくださいさぁ 多少こちらの都合よく考えても良さそう言うても、ちょいと悩ましいのとこわいのがあるから、うん、爆炎魔法放り投げておびき出してもらえるんなら、ありがたいさぁ。 大まかな流れはマタリキーさんがまとめてくれたので良いと思う。 数的不利にならんよう、ロイさんの言う通りぱぱっと1、2体は始めの方に倒しておきたいね。 うちは基本近接攻撃になるかな。 (マタリキーさんの同じ狸という言葉に、はたと止まる。これまでの自分の発言の中でまるで大事なことの様に二回も「同じ狸」発言していたことに気づく。そして自分が狸の半獣人であることを隠してた事を思い出す←まて) いいいいいやいやいやいや。あ、あれさ。うちは確かに狸に似た丸い耳と尻尾あるけど、べべべべ別に狸なわけじゃ……たぬ、たぬ、たぬきやけど!!!(認めた←) 良い狸と悪い狸がおるならうちは良い狸さぁ!悪戯が好きな良い狸さぁ!酔いどれってないしぃっ

  8. イズレンディル・パラリム

    マタリキーさん、よろしくお願い致します! ではフリューさんと呼ばせて頂きますね!ふふ、フリューさんは良い狸なのですね、わかりました。 流れまとめて頂きありがとうございます。私もマタリキーさんの内容に賛成です。 >数的不利 5体がまとめて出て来ると大変ですからね、出入り口は狭めたいですね。 アイアンウォールを設置して入口を狭めても良いと思います。 攻撃されても多少は持つと思いますので、問題無ければスキルを持参致しますね。 その上で殺界などで敵を止めて頂けると盤石かと。 いっその事、攻撃を通す隙間だけ残して通行不可能なぐらいに入口を塞いで外から攻撃し続けるというのもありなのですが、塞ぎすぎると他の場所に穴を掘って出てきそうですからね。 ロイさんの仰る一体通れる程度が良い塩梅かなと思います。

  9. マタリキー・T・ヒーロー

    いや、別に俺はフリューさんがタヌキって言いたかったわけではなかったんすけど、こう……いえなんでもないす。大丈夫す。 ええと……がんばりましょう。うす。供養す。 >一体とおれそうな感じ いいすね。アイアンウォール、使ってるひと初めてみたす。さすが先輩……それと合わせてすれば、あとは入り口をおさえてボコるだけでいけそうすね。入り口で詰まってくれるならエーテリアルブレードまではいらないすかね……へんに範囲をひろげてフリューさんの身動きが取れなくなると困りそうすから、他になにか、カバリングなり、抜けられそうな場合にそなえてシーザーロアあたりを用意しておこうかと思うす。

  10. マタリキー・T・ヒーロー

    あ。それはそれとして、イズレンディルさんはTOPおめでとす。

  11. ロイ・アウレア

    ……ハッ!(気が利かなかったって顔) イズレンディルさん、トップおめでとう! フリューさん気にしてたか…すまない、種族的に可愛い系と思ってたのと 何か事件が起きても、それが種全体に関わると考えた事が無いので気にせず流してた…。 了解した、フリューさんの為にも狸は全滅させよう! (プレに「目的:ゴルドー悲しみを癒す為(フリューの為にも)狸殲滅」と加えられた) アイアンウォール、宜しくお願いします。 スキルで塞いで貰えれば、こちらも安心して2体目以降に行けるよ。 実は強敵で3体以上纏めて出てる事態になったらシーザーロアを頼りにするね。 それと、ルプスにも足止め役をして貰う予定だ。(張り切って尾を振ってる) スキルは見えない死神をメインで使うね。 命中が半減するので、外さない様に、穴の横で待機し、顔を出したところで首筋に打ち込むよ。 8発使えるから、皆の攻撃と合せたら良い感じに2-3体減らせないかな。 それと、透視か超聴力を持つつもりだが、どちらかを持つ人は居るかな? 透視は戦闘中には使えないが、開始前の出入り口付近での様子はよく判ると思う。 被っていたら別のを持つね。

  12. マタリキー・T・ヒーロー

    みんなで頑張って設定の供養をしましょう。きっとゆうきつかささんならいい感じにしてくれるす。うん。

  13. イズレンディル・パラリム

    マタリキーさん、ロイさん、お祝いありがとうございます。 まさかトップに載るとは思っていなかったのでびっくりしてしまいました(笑) アイアンウォールは使い処が難しくはありますよね。 今回は綺麗に嵌りそうで良かったです。 それでは私は誘き出しに成功してアイアンウォールを設置したら後ろに下がるように致しますね。 前はフリューさんとマタリキーさんに頼らせて下さい。それとルプスさんもですね! 私はサーマルアイと天眼にしておこうかと思います。 透視と超聴覚、宜しくお願い致します!

  14. ロイ・アウレア

    確認しなおしたら、持ってるのは超聴覚ではなく、超視覚だった…。 なので透視と暗視(討伐後、穴から遺体を運び出す用)にさせて貰うね。 後は話したままに行くよ、頑張って供養しような!

  15. マタリキー・T・ヒーロー

    あ。超聴覚なら俺もってるすよ。それなら俺がもっていくす。 あと一個は何にしようかな……ちと考えようと思うす。

  16. フリューリングスルフト=ティエラ

    昨日は顔だせんでごめんなさい! 遅うなったけどイズレンディルさんTOPおめでとうございます! 超聴覚はうちも持ってるから持っていくね!二人いたら情報の精度も上がると思うし。毒の息も、吐くって事は吸い込む動作あると思うん。超聴覚で息を吸うような音とか分かったらみんなに警告するね! 心強いメンバーばかりさぁ♪ みんな現地ではよろしくさぁ! >狸について( そそ、良い狸。良い狸さぁ。いたずらするけど愛嬌なんさぁ( Σはっ!うちのことを、言っていたわけではない……ま、まさかこれが誘導尋問?!マタリキーさん策士さぁっ(くっ!となぜか悔しそうに 可愛い系種族!えへ、えへへ、そう思ってもらえてたの嬉しいさぁ。おー!一緒に全滅させるさぁ!(照れ照れとはにかんだあと、拳を天に突き上げるように気合いを入れた)

  17. ロイ・アウレア

    マタリキーさん、フリューさん、超聴覚を頼みます。 オレは毒の息の警告に合せ、口へ鋭射してみようと思う。 上手く連携し阻止出来たら儲けもんだな。 そして、また今更だが、ルプスが張り切って仕方ない。 イズレンディルさん、声掛けありがとう、明日は二人三脚で頑張るよ。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0