哀しみの薬樹を制圧せよ
九蓮宝燈
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シナリオID:726
オープニング
黄色い鱗の指が地図上のある地点を指す。
「これらの植物は、この地域の植生のものによく似ています。――ただ、似ているだけで一つも一致はしてはおりませんけれど」
リザードマンの女性学者は、ギルド受付嬢アルミレア・A・アンダーソンに、いくつかの植物サンプルと図鑑を比較しながら説明する。
「……変異してるのね。これ、全部」
その事実が指し示すもの。
それはダンジョンの存在だ。
これらの植物は、とある闇組織を摘発した時に押収したものである。
薬効を持ち、人の命を救うこともあれば、時には毒となって命を奪ったり、幻覚や興奮をもたらしたりすることもある、幾種類かの植物たちだ。
そしてそのどれもが既知のものとは微妙に違っており、薬効や毒性が変化したり、強力になっていたりしていたらしい。
アルミレアは赤い実を摘まんで顔の前に掲げる。
丸い穴が空いた、イチイの実だ。
学者が言うところによると、このネガティブな花言葉の並ぶ樹は、一般的に木材は弓の材料になり、毒があるが、下剤や咳止めにもなるという。この変異したイチイはその効能がずっと強くなっているのだとか。
「つまり、授恵者を抱えてた闇組織が、秘密裏にダンジョンを見つけて素材を裏に流してたってことね」
闇組織が独占したがるようなシロモノだが、毒も薬も使いよう。
「付近に村があるようです。これらの植物をまっとうな使い方で流通させることができれば、ここも潤うでしょう」
学者は上品に微笑んだ。
「そうね。そうするには、まず村人がエーテルだまりに入っちゃう事故が起きる前に制圧しなくちゃいけないわ」
●ダンジョンを制圧せよ
リブラネスタからやや北へ。
冒険者ギルドカンパリ支部に『ダンジョンの制圧』という聞きなれない依頼が出された。
受注を検討する冒険者達にアルミレアが説明する。
「ダンジョンって言ってもエドゥノーグのやつじゃなくて広義のダンジョンよ」
曰く。
瘴気――普通の人間が生きていられないほど高濃度のエーテルだまりが発生し、変異した場所を広義の『ダンジョン』という。
主に地下で発生するそれが地表に漏れ出、徐々に拡散していく。
そのエーテルに飲まれた人や亜人、動物はほとんどが死亡するが、適応できた場合は変異して魔獣となる。そうやって変異した動植物、鉱物、物品などがいわゆるダンジョン素材と呼ばれる貴重なアイテム群だ。
エーテルは時間経過とともに拡散し晴れていく。エドゥノーグダンジョンのように長い年月そこにあり続けるダンジョンは例外中の例外だ。
このようなダンジョンを管理するのは冒険者ギルドの業務の一つである。
ダンジョンは発見次第、可能な限り早期に冒険者ギルドに届け出られる。冒険者ギルドは、瘴気と呼ばれる状態のうちはその場所を閉鎖する。授恵者ならば生存可能な程度にエーテルが薄まったところで『解禁』し、冒険者を投入して攻略するのだ。
「ダンジョンの攻略方法は、ダンジョンコアの破壊よ。最もエーテルの濃い地点を見つけ出してその場所を壊せば、エーテルによる変容は止まるわ」
たとえダンジョンを攻略しても、一度変質したモノは戻ることはないという。
「ダンジョンがある場所の近くに村があるの。この村に何かある前にダンジョンを攻略してちょうだい」
そして、アルミレアはあわせてこのダンジョンの素材には薬草として利用価値が見込まれる植物が多くあると目されている、とも伝える。
「詳しい人がいたら並行して調査もやってくれれば助かるわ。エーテルが晴れるまで一般人の薬師は入れないから」
素材は変異前の原型を残しつつ微妙に性質が変わったものがほとんどだという。
ダンジョン攻略後は、もとの植物の扱いのノウハウを持つ地元の村で加工されて流通に乗る予定だそうだ。
解説
マスターより
リプレイ
ひょんなことから発見された自然発生ダンジョン。
悪用されていたに違いない経緯を思えば両手放しで喜ぶことはできないが、このダンジョンの恵みを世の中のために役立てることができるかもしれない。
薬屋を営む少女、ウォルナ・パイパースは、そういった明るい未来を想像していた。
「新しい取引先が開拓できそうね……自分の勉強にもなりそう♪」
依頼の受注は、薬草の素材、或いはそれらを素材とした薬品を仕入れるためのコネ作りの意図もあった。
「まぁ、ダンジョンの手入れは重要だしな。良質な素材が取れるとなればなおさらだ」
バーネット・フォーサイスもどちらかと言えばダンジョンを肯定的に見ていた。
「丁寧に調べて……狩り場に仕立て上げよう」
「ダンジョンの影響が広がれば村にどんな影響を及ぼすかわからない以上、モタモタしてられませんね」
フリーダ=ブロムヴィストはダンジョンの危険性の方に目を向けていた。
このすぐ傍には村があり、エーテルそのものや一般生物の魔獣化や変質によって、そこの住民に何か起こらないともかぎらない。
楕円形の頭のような姿をした神からの啓示によれば、『くどいようですがこれはアール=ティ=エーです』だそうだ。よくわからないが『時間勝負』ということらしい。最速で英雄になることに執着している神とフリーダは、この依頼向きであろう。
キーゼが彼の定義する『成功』のために作戦を起草。話し合いの結果、以下のような方針でまとまった。
三手に分かれ、川沿いと川を挟んで左右とに展開。
分け方は、川沿い班はキーゼとウォルナ。森林一班はサマエラ=フォリウムとセリオス・オーガスト。森林二班はフリーダとバーネット。
午前の二時間は調査優先で、コアを発見しても手を出さない。
昼の休憩のときに情報交換を行い万全を期す。
もし昼休憩までにコア発見に至らない場合、午後は全員一丸となって捜索する。
●川沿い班
「ダンジョンというものは高濃度のエーテルが徐々に拡散していくものであり、その中心の最も濃い部分をコアといいます。ならば変異をたどっていけば、おのずとコアを発見できるでしょう」
そのような考えから、キーゼは川の水や流れてくるものに着目していた。
数匹の死んだ魚が淀みに引っかかっている。エーテルに被曝して適応できなかった個体だろう。
足場の悪い川沿いだが、持前のバランス感覚で難なく遡上していく。
「変異はここより上流にも及んでいるようですね」
周辺地図を広げながら考察する。
ウォルナは耳を頼りに現在位置を把握していた。
「この花はルリヂサですね。一見普通の植物ですが、この季節に咲くはずがない花です」
ルリヂサはサラダによく用いられるメジャーな植物である。蜂蜜が採れ、腫瘍に効き、興奮をもたらす作用があるとされる薬草だ。
美しいマドンナブルーの星型の花は食用で、騎士がワインに浮かべて飲み、勇気を奮い立たせるという。
ウォルナは紙に羽ペンでこの異常を書きつけておく。
「まったく新種の植物は、今のところないようです。どれも、原型を残しながら一部の特徴が変異していたり、季節に合わない生育状況になっていますね」
ウォルナは道中、些細な違和感を感じるたびにメモを取っていた。それを見返してみると、そのような共通点があった。
「こちらの方向にいくにつれ、徐々に変異の度合いと頻度が増しているようです」
そして同じ種類の植物でも、個体によって変異の出方や度合いに差があるようだ。
肝心の薬効はどうなのかと、ウォルナの知的好奇心が疼く。
●森林二班
フリーダは周辺地図に変異を見つけた場所を書き込んで、その印の密度でコアの方向を特定していた。
広い範囲の捜索なので運も重要である。啓示では『気休めでも運の良さは実際大事』とある。が、なるべく運だよりにはしたくないものだ。
バーネットの方法はキーゼと似ているが、基準を川ではなくキャンプ地に置いたところが違っていた。時々、調査済の箇所にマークをつけることで、調査が重複することを防いでいく。
途中で湧水が溜まって泉になっている場所を発見。
ダンジョンの元となるエーテルだまりの多くは地下に存在する。地表にエーテルが漏れ出るということは、穿孔や崩落など何らかの要因があるということ。
地下水脈の開口部である湧水は調べる必要がありそうだ。
バーネットはウォーターウォークを自身に付与。湧出点を調査するために水面を移動する。
突如、水面が盛り上がって、ざぶり、と大きなイモリが出現。
「魔獣化した生物か?」
アメンボか何かと間違われたのか、バーネットを捕食しようと大きく開けたイモリの口内に魔法を放つ。
負傷したイモリは水の中へと逃げていった。
そして、湧水の出るポイントはダンジョンコアであったか。
「……特に異常はないようだ。他のところを探そう」
バーネットはフリーダに情報を共有。
バーネットが泉を調べている間にも、フリーダは時間を無駄にしないよう周辺の探索を行っていた。
泉のことも地図に書き込んで、先へと進む。
●森林一班
セリオスはこのメンバーの中で最も索敵能力が高かった。
ホークアイと孤高者の捜波で、接近する前から周囲の状況を把握。これらのスキルでは、隠蔽状態の魔獣は取りこぼしてしまうのだが、それには看破で対応していた。
元々の索敵範囲が広いのに加え、無駄な戦闘を極力避けるために的確に行動していたため、移動速度も早かった。
セリオスが全体の状況を見ている傍らで、サマエラは植物の調査を進めていた。
高濃度のエーテルに被曝した多くの植物は、すでに枯れて沈黙しているか、自身が死に瀕していることをサマエラに伝えるかだった。
すでに枯れたものといよいよ死に近づいているもの、そして適応し健康を取り戻しつつあるものが多くなる方向へ。
徐々にセリオスの捜波に引っかかる『敵』の存在も多くなっていく。
そしてとうとう、サマエラは一際異常な状態を知らせてくるイチイの大樹を発見した。
その木は荒れ果てた広場の真ん中で、地中からの怪しい光に照らされながら、天に向かって濃い緑の葉を伸ばしていた。
セリオスとサマエラの存在に気づいた大樹は、葉に禍々しいエーテルを纏わせて攻撃してきた。
「一時撤退して報告しよう」
立ち枯れた木に身を隠して防いだ二人は、申し合わせ通りにキャンプ地に一旦戻ることにした。
●休憩
お昼のお弁当は、とある冒険者により提案されもはやカンパリ支部酒場の人気テイクアウトメニューとして定着した、竹皮に包まれたおにぎり。
アルミレアが魔獣化したカラスから守っていたらしい。周囲に大きな黒い羽が散っている。
「倒したやつはとりあえず血抜きしたわ。誰か食べる……わけないか」
カラスはとりあえず置いておいて。
バーネットが紅茶を入れたり、キーゼが持参のチーズをかじったりしつつ、調査結果の申し送り。
各班地図にて変異の分布をマーキングしていたことから、最も変異の数が多い箇所は容易に特定。森林一班から報告された大樹――攻撃してきたことから、高濃度のエーテルによって魔獣化したイチイの木がコアではないか、という推測がたった。
それと、かなりの人数が並行して生態調査も進めていた。
地図に発見場所が書き込まれたものは後で村の人間が採りに来るときにも役立ちそうだった。
メモやスケッチはあったが、実物をサンプルとして持ち帰ってきたのはサマエラだけだった。ダンジョンの制圧を今か今かと待っている薬師達にも、フライングで実験ができる実物サンプルは喜ばれそうだった。
「調査がてら、試してみて良いだろうか?」
エーテルでの付与ではない毒にはヒールや解呪は効かない。無理なく試せるものはないかと、サマエラはアルミレアに質問する。
「押収品の中で検査済みのものはリストを持ってきているわ。ここに載ってる毒がないことがわかってるものなら大丈夫よ」
変異する前から毒のあるものは、医療・薬学の知識をもつサマエラなら判別できるだろう。
「ところで、変異したベリーの美容効果がすごくなってるってことで、闇組織がお金持ちのマダムに売ってたそうよ……すっごい高値で」
不良ギルド員。サマエラの持ち帰ったサンプルの中にいくらかの木苺類があるのを見て、ウォルナとフリーダの女性陣も呼んでこっそり耳打ち。
「変異前が同種でも同じ個体とは限らないから同定作業は慎重に! これから戦うんだから、おかしいと思ったらすぐに吐き出してね」
誘うようなことを言っておきながら偉そうに言うアルミレア。
同定作業は押収品がどこで取れたものか推定するにも役立つため、アルミレアも手伝いながらやる。
●ダンジョンコアを制圧せよ
午前中の山歩きでの疲労を休息により回復させ、体調万全の冒険者達。
立ち枯れて朽ちた木、しおれた草が広がる中心に、ただ一本のみ青々としているイチイの木。さしずめ核樹と呼ぶのが適当か。
「しかしまぁ……大分立派に育ったな、こりゃ」
バーネットが核樹を見上げて独りごちた。
高齢の木なのか、エーテルによる変異で巨大化したのかはわからないが、冒険者が相手取る敵のサイズとしてはかなりの大型の部類に入るだろう。
「樹木型であることから、栄養素を吸収するための根が狙い目でしょう」
フリーダが考察する。
「そこが生物としての弱点であり、かつコアだろうな……切り倒さずに済みそうなのが幸いか」
多少根を傷つけることになるかもしれないが、美味しい素材となっている可能性のあるものをまるごと得られるのならばしめたもの。
「それでは手はず通りに」
獲物を祭刀から盾へと持ち替え、キーゼが全員に目配せ。
冒険者達の接近に気づいた核樹が射程に入った者を攻撃するが、それぞれかわし、あるいは防ぎながら配置につく。
「まずは敵の射程外から一撃食らわせてみせる」
セリオスの全力の一矢を文字通り嚆矢として戦闘開始。
本来相応に難しい長距離からの射撃であっても、これだけ大きく、かつ動かない的であればセリオスが射損ねるはずはない。
地上に露出している根が高火力の矢によって弾け飛ぶ。
ついに核樹をシーザーロアの射程に入れるまでに接近したフリーダ。殺気を放ち標的を自身に誘導する。
核樹がフリーダを攻撃するより早くサマエラが動く。フリーダの元々の防御とサマエラの守護の光のために、核樹の葉によるダメージは最低限に抑えられた。
核樹がフリーダのほうを向いているため、後衛への防御は今は不要と判断したキーゼ。
足場の悪い山中において、バランス感覚に優れたキーゼの動きは頭一つ飛び抜けている。
かなり後ろ寄りの配置にいる後衛には届かないものの、前衛グループに対しレゾナンス・オブ・ヴァロー。
その後衝撃刃で枝を払う。切り落とされた枝が枯草の上に落ち、いくらかの葉と実を散らした。
急がば回れ。堅実な仕事ぶりに定評のあるバーネットは、核樹の魔法的な能力を低下させる。これでバーネットの次の手はより有効になるはずだ。
ウォルナもまた射程外から弱体化の一手。魔導書を片手に、もう一方の手に薬瓶を。瓶の中の薬品は彼女がスキルを発現するためのイメージのトリガーだ。
ウォルナのエーテルが変じた霧が核樹の周囲にたちこめる。バーネットのものとは重複しない弱体化であるため、今の核樹は両方の効果にかかっている状態だ。
核樹はフリーダに対する執着をやめたようで、葉をゆすって周囲をうかがうようなしぐさをみせる。
セリオスの放った矢が核樹の足元で爆ぜる。
爆発の威力は無数の光破片とともに土を吹き飛ばし、木の根をあらわにする。
「やはり根が弱点でしたね」
フリーダは大剣に巨大な光塊を纏わせて振り下ろす。
土中でブチブチと細い根が切れて核樹が傾ぐ。
今は核樹は誰にも執着していないため、サマエラは立ち位置をずらして誰かと直線に並ばないようにする。
先ほどバーネットが弱体をかけていたのを見ていたため、魔法での攻撃を選択。
祭刀をエーテルで纏い、光る地中へ一突き。
核樹は抗うように尖った根をのばしてサマエラを攻撃。身を守るエーテルで減速させられながらも、褐色の頬に一筋赤い線を引く。
同じようにキーゼも魔法攻撃を選択。
後衛がかなり後ろ寄りであることも考慮し、後退しつつ魔矢の一撃。
バーネットは続けて物理防御低下の一手という考えでいたが、ウォルナもBS付与に回っていることと、物理魔法の切替が可能なメンバーの存在、BSの切れるまでの時間……等を総合的に判断し、今回は火力支援。
イチイの素材としてもっとも価値があるのは実である。なので値打ちを落とさないよう、根を狙って魔弾。
ウォルナは先ほどとは別の薬品を用い、今度は核樹の物理的な装甲を弱体化させる。
それからおよそ三巡目。
切断された核樹の根が、地下のエーテルだまりの空洞を支えるだけの強度を失い、木全体が轟音を立てて一メートルほど陥没。
「ずいぶん硬かったな」
動かなくなった核樹を見上げてバーネットが汗をぬぐう。
根を狙う者が多かったのと、死骸が残留するタイプの魔獣だったという二つの理由により、貴重な素材が大量に手に入ったのが幸いだ。
キーゼが切り落とした枝をサマエラが拾う。
「……このコアの素材も、気になるな。他のイチイより強い変化は、あるだろうか……」
サマエラのつぶやきにキーゼは「さぁ?」ととぼける。
治療士をしていたのなら多少の薬草の知識はありそうなものだが、その経歴が虚偽だからであるのか、彼の持つ高度な教育水準が、憶測でものを言うことにブレーキをかけたからかはわからない。
「それではキャンプに戻って調査結果をまとめましょう」
ウォルナが明るく言った。ここからの作業は、現役の魔法薬店の店主であるウォルナが誰よりも活躍できるに違いない。
後日、冒険者達の持ち帰った情報をもとに、ギルドは必要な作業を洗い出して対応した。
付近の村にとって危険な魔獣の生息地と適宜駆除。どうしても一般人では立ち入りが難しい場所の薬草は、株を移殖して利用することになり、それの採取など。
新種の薬草の研究と従来品より効きのよい薬品の開発は、今後の疫病への備えとして、付近の村がになっていくことになったという。
マスターコメント
ショートシナリオR難しい 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年04月04日 00時34分54秒 公開
相談掲示板
さて、ひとまずこれで出立人数はそろいましたかね。宜しくお願いします。 ほぼPL情報ではありますが、ある程度の推測は立てやすい状況ですかね。 現地で確認すれば、異変の度合いと濃度である程度の予測は立てられる。 必要なことは 〇道中の一部魔獣化した動植物の処理 〇ダンジョンコアの捜索 〇ダンジョンコアの破壊 〇余力があれば追加調査 このあたりですか。 コア発見に関してはある程度運が絡む要素もありますが…プレイングでどこまでうまく補正が載せられるか、ですね。
錚々たるメンバーに囲まれている気がします……よろしくお願いします! レベルが大分低い状態での参加になるのでサポートに回るほうが良さそうですね。 Gは2057、Orbは270、SPは10残ってますので作戦に合わせて ある程度ステータスの調整は出来ると思います。 所持アイテム、スキルの状況ですが 装備・アイテムは現在装備してるものが全てです。 スキルは装備しているものの他にアクションスキルの魔矢、爆炎を持っています。 持っておいた方が良いものがあれば教えていただければ確保します。 特になければ、以下の装備を購入して装備していきます。 ・800Gの鉄の魔甲(鎧)。生存力を上昇。 ・1000Gの大樹の短杖(杖)。命中を強化 ・2SPのパッシブを2つ。付与と回避を上昇する。 ・100Orbの位置感覚(汎用スキル)。採集と同時に装備しコアの捜索と追加調査に備える。 ・100Orbの呪法強化(特性)。リアクションで付与率を強化。 ・魔蝕、魔糸、魔錆(アクションスキル)を購入。魔霞も装備しバッドステータスで支援する。 全力で支援、補助をする方向で考えています。 とは言え、全く攻撃をしないのもどうかとは思うのでどれを入れ替えるかは考え中です。
満員か、ありがたい。ゴブリン、ヒーラー、サマエラだ。 よろしく頼む。 キーゼは要項まとめを、ウォルナは調整挙手を、ありがとう。 魔獣化動植物については、幾度か戦ってからの判断になるやもしれないが、 強敵はいないということなら、ある程度手分けしての捜索も、行えそうか。 変異物が多い=コアの方向 と考えるのも、自然かと思うので、 なるだけ変異物を見落とさないようには、したいが…… 原型の残った植物などは、一見して判断し辛いものも、多そうだな。 植物共感あたりか、他でも何か役立ちそうなスキルがあれば、 捜索用でも、調査用でも、私も取得して行こう。
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 戦闘よりも如何にして核樹を探すかに重点を置いたほうが良さそうですね。 手分けしての探索もありだとは思います。 休憩時間で一度合流して捜索地点のすり合わせを行っていけば、 多少なりとも探索の一助にはなるでしょう。
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 ひとまず、一番重要なのが核樹の捜索だな。 その後の調査とかも考えると、なるべくなら最初の1時間で成功させたいところだ。 エーテルの濃い場所を求めて、植生とかの変異度合いが強い場所を目指して進めば、 ある程度近くまでたどり着く事はできるか?
>ウォルナ氏 付与を起点とするなら、杖より魔導書の方をお勧めしておきましょうか。 あちらは付与がありますので。 命中、攻撃は多少下がりますが、魔甲で補うならば問題ないかと。 スタイル的に書でなく杖ということでしたら、杖でいいかと思います。 後はそうですね。200Gの付与2.5のアクセもおすすめですよ。あれ、販売表記は2.5になってますが、実質3あがるので。 >捜索 手分けするならば、清流を軸に対岸で分かれて、ですかね。6人、NPCをふくめても7名ですから、あまり別れるのは得策ではありませんが。 安全を考えると3名2班が限界ですが、捜索速度を上げるなら2名3班ですが…まあ非常時の対応がややネックかと。 まずは捜索、発見次第合図と合流 ダンジョン化しているならば、既に話にも出ている通り、PL情報とはいえ異変は気づけるはずですので、そこを追えばいいでしょうから。 時間帯からすると、6名x4回=24回が判定マックスですかね。プレイヤー視点では。 理想は午前中に捜索と当たりを付けて…休憩後にコアの処理ですが…
キャスターのウォルナ・パイパースです。 挨拶したのに名乗り忘れてました。 >キーゼさん アドバイスありがとうございます。 魔導書を使うことに抵抗はありませんし、 800Gになるのでその分スキル取得に回せそうです。 武器と鎧を新調すると残り450Gなので、 200Gのアクセと物理防御低下の魔錆を取る路線で考えてみます。 位置感覚を一緒に捜索する方の汎用スキルと組み合わせるイメージでプレイングを書くか、 また別の汎用スキルを取るか悩ましいです。
・・・ん、遅くなったがシューターのセリオスだ、よろしく頼む 大体はキーゼの上げた通りで問題ないな いったん戻って休憩をはさんでから集まってと考えれば二人3班構成でもいいとは思うが。 まあコアの射程が10だから近づきすぎると攻撃食らいそうだしな。かといって近づかないとコアだという確信が持てないかもだしな
>捜索 2手に分かれるのは良いと思うが、発見した場合の連絡手段をどうするかだな。 山林だから狼煙を焚いたとしても確認しにくいだろうし、 いっそ定期的にキャンプに戻って情報共有していく方がいいか?
分かれて動く場合、変異物が目に見えて多くなれば、 その時点で一旦合流に動いて、問題無いかと思う。 コアと接触し得るならば、それは集まってからの方が、良いかなと。 連絡についてはそうだな、一区切り毎に情報共有するか…… 周囲の魔獣も多少は集まってくるやもしれないが、響くような音等を以て合図とするか。 コアとの戦闘面は、 ひとまず近接寄りで、前に出て攻撃と、特に前衛範囲へ回復や強化を行おうかと思っているが、 全体のバランスに合わせて変更はできるので、何かあれば持ち替えよう。
>捜索、分かれ方 …そう、ですね。 では、こういうのはいかがでしょう? 午前中:3手に分かれて速度と捜索面積を重視した探索 群生する動植物の異変などからダンジョンコア方面の当たりを付ける 万が一見つけても深追いはせず、調査に留める 午後:全員で行動、未探索エリア、ダンジョン化の濃い箇所メインに探索。コア発見後速やかな制圧を優先 また、午前中に発見していればそのままダンジョンコアの制圧へ移行 現状一番通信可能距離が長いのがエーテルリンクですが、それでも1km それにセリオス氏の手札を使わせることになりますからね。 どのみち午後までかかれば速やかに討伐まで移らないと時間切れでしょうし。 全員で纏まった方が早いかと >戦闘面 フロントの回復はサマエラ氏が動いて下さるなら、僕は後ろに控えていましょうかね。
>捜索 午前中にコアを探しつつ周辺調査して、昼休憩時に情報共有をするって感じか。 段取り的にも分かりやすいし良いな。 班編成は……調査主体だから2人組に分かれるって程度でいいか。 >個人行動 とりあえず、デバフとしてアシッドブリットとマジックディゾナンスを使うつもりでいる。 探索はダンジョン知識を参考にしつつ、位置感覚で迷子を防ぐって所だな。
キーゼさんの提案に合わせる形で大丈夫だと思います。 汎用は位置感覚と超聴覚で、探索に特化する形にしますね。 調査用のメモも持ち込んでおきます。 戦闘では魔霞、魔錆でデバフを撃ったら 魔矢で射撃する形になると思います。 本で射程は12在るので射程外から攻撃する感じになるかなと。 道中戦闘になった時用にフレイムゲイズと氷嵐はそのまま装備しておきます。 余っても射程外から撃てるのでトレント戦で使うかなと。 この路線でプレイングを書き始めますね。
承知した。午前・午後で切り替えるということで、私も異論ない。 汎用スキルは特に薬草類の判別に役立てばと、医療・薬学と植物共感に、してみた。 捜索中の戦闘面は、問題ないかと思うので、 なるだけ調査面で役割分担ができそうな感じに分かれる……とでも、良ければ記載しておこうか。 コア戦も、承知した。 それではこのまま、前衛位置で予定しておこう。
>別れ方 そうですね…まあ、今から何人の方が見れるか分かりませんが。 二人組で3手に分かれるなら。 あまりジョブで分けるのは好きではないのですが、目安として。 ウォーリア、ヒーラー2名が前衛として仮に決めて キャスター2名、シューターを後ろとして、 前後で2名ずつにしておきますか? まあ、こちらで午前、午後の流れともども書いておきます。
<別れ方 まあ時間もないしキーゼの別れ方でいいと思う とりあえず俺もスキルは孤高者の捜波、看破、位置方角、ホークアイなどを持っていくつもりだ。 あとは羽ペンと髪を持っていくので周辺調査のメモを書く予定だ
では……それに倣う形とさせてもらって、こちらは他行動を膨らませておこうか。 調査結果を残せるよう、同じくメモの用意にも触れてみる。 それでは、あとは現地でもよろしく頼む。
キーゼさんの提案に乗る、とプレイングでは書きました。 具体的なチーム分けも任せて……いいのかな。 紙ペンインクの用意はこちらでもしています。 ではまた現地で~。