村落防衛戦
猫宮烈
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シナリオID:723
オープニング
リーンエス王国北西、『ノースフロンティア』と呼ばれる村落のさらに北西に進んだ地点。そこは先程まで行われていた戦闘の名残が今も色濃く残っていた。
そこかしこに散らばる武器や防具、そして物言わぬ肉の塊となった者たち。その多くはオークだったものであり、一部にヒューマンだったものも見られた。
●決断の刻
村落を囲う柵の傍に設けられた野営地では、数名の男たちが難しい顔をして向き合っていた。
「残った騎士はこれだけか。随分と寂しくなったものだな?」
その中の一名、名をストレイト・ニューカッスルとする騎士が声を発せば、続けて他の騎士からも声が発せられた。
「わずか一週間の間に三度のオーク襲撃、我々は多くの兵を失った。これ以上の抗戦は無理だ」
「本国からの増援は来ないのか? 百家どもは我々を見捨てるつもりか!」
「オークの攻勢が急にその勢いを増したのは、フィルエス大森林に住まうエルフたちに追い立てられた故かもしれんな。彼らは特にオークを敵視している。
増援は……本国からのは期待しない方がいいだろう。見捨てたというつもりはないが距離的に間に合わない」
ストレイトの発言を受け、ある騎士が「そうかニューカッスル、貴君は――」と言いかけ、慌てるように口を閉じた。
「ではストレイト殿、率直に言って我々はどうするべきか?」
別の騎士の問いに、ストレイトが頭を揉んでから口を開いた。
「まず、独断での撤退は許されない。我々が『ノースフロンティア』を放棄すれば村民は殺され、村長は僕たちが逃げ出したことをなんとしても本国に伝えるだろう。僕たちは騎士身分を剥奪され、未来はろくなものにならない。
かといって騎士道に従えば、明日には皆揃って畑の肥やしだ。『臆病者たるより死を選べ』とは騎士の戒律にもあるが、僕は死を選ぶくらいなら臆病者でいたい」
ストレイトの発言は誇り高き騎士が聞けばその場で斬り殺されてもおかしくないものだったが、この場でそのような行動を起こす者はいなかった。
「……冒険者ギルドはビッグオウムによる輸送経路を確立している」
「まさか、冒険者ギルドを頼るのか!?」
驚愕の表情を浮かべる騎士だが、その彼も冒険者ギルドが多数の授恵者を擁し、優れた戦力であることを疑っていない。そして冒険者ギルドは政治力をほとんど有していないため、言い方は非常に悪いが使い捨てが利く。一時的な戦力補充にはうってつけの存在であった。
「生き残るために、使えるものは何でも使う。冒険者ギルドには今頃、僕の従者が依頼を行ってくれているだろう」
「……今更否定できる状況にないのを周知させてからとは、貴君は人が悪い」
「人の良さで飯にありついた試しがなくてね。さ、増援が来るまで持ちこたえるぞ。敵は待ってくれない」
ストレイトが手を叩き、騎士たちを解散させた。
……同刻、冒険者ギルドを訪れたストレイトの従者によって、ひとつの依頼が張り出された。
『派遣された騎士と兵たちと協力し、オークの攻勢から村落『ノースフロンティア』を守っていただきたい』
●依頼当日
依頼を受けた冒険者が『ノースフロンティア』に到着すると、村落は慌ただしさに包まれていた。
「オークの集団がすぐ傍まで迫っているんだ! もうノースフロンティアはおしまいだ!」
喚き叫ぶ村民の声から、猶予はあまりないようだ。
冒険者はすぐに支度を整え、村落を守る騎士と兵たちに加勢した――。
解説
マスターより
リプレイ
「ああ、今度こそノースフロンティアはおしまいだ!
俺たちも騎士もみんな、オークにやられちまうんだ!」
依頼を受けた冒険者たちがノースフロンティアに到着した時、村は混乱の極みにあった。
「ノースフロンティアの皆さん。俺が来たからにはもう安心だ!」
そこに響くアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトの声に、多少ではあるが村人の混乱が解消される。
「騎士は村の北西、草原地帯に向かったよ。そこでオークと戦うつもりだろう」
村の長から事情を聞き、冒険者たちは急いで合流を図る。
「村長、やばい時はこの大鼬を走らせる、姿を見たら村人と荷物をまとめて逃げるんだ」
カイン・ステラがエーテルリンクを結んでいるペットのファを村長に紹介し、いざという時の対応を説明する。
それまでは落ち着いて待っていてくれ、と安心させる言葉を添えて――。
●防衛戦準備
「冒険者ギルドより参りました。ストレイト様はいらっしゃいますか?」
ロゼットが今回の依頼主であるストレイト・ニューカッスルに合わせてもらえるよう掛け合い、やがて騎士の鎧を身に着けた男性が駆けてきた。
「はい、私がストレイト・ニューカッスルです。依頼を受けていただきありがとうございます。
まだオークは姿を見せていませんが、おそらくそう猶予もないはずです。早速状況の説明に入りましょう」
ストレイトの口から、オークの攻勢に対する防衛戦の説明が行われる。オークが姿を見せるまで草原に罠と防柵を仕掛け、それらを利用しながら攻勢が途切れるまで耐え切る。言葉にすればそれだけの、言ってしまえばシンプルな内容だった。
早速冒険者たちはストレイトと騎士たちと、罠の作成に着手する。
「敵は多勢、こちらは無勢……腕が鳴りますね」
中でもセロンガード・シュタインドルフが設置した罠は、ロープに引っかかったオークに矢を撃ち込むなかなかに殺意の高いものだった。矢の当たりどころ次第ではそのまま戦闘不能に追い込むこともできるし、罠を警戒する動きになれば攻勢の勢いを削ぐ結果にもなるだろう。
他にも定番の落とし穴、草原の草や手持ちのロープを防柵の間に結んだ転倒罠があちこちに仕掛けられていく。
「手伝おう」
「ああ、助かる」
セリオス・オーガストが言葉短に、しかし確実に、掘った落とし穴に木を削って作った杭を差し込んで罠を完成させた。
「今回は長丁場になりそうだ、ちゃんと備えておかないとな」
ケン・Z・ブラッドリーが過去の戦闘で破壊され転がされていた廃材を利用し、オークの攻勢を一方向へ誘導する障害物を設置する。フリーダ=ブロムヴィストも草原に残されていた武器を防柵に括り付けて簡易的な槍衾を設置することを騎士たちに提案し、作業を手伝ってもらっていた。
「今回は良い乱数を引いたため、オークの攻勢前に罠を設置することができました」
「乱数……? ま、まあ、そうだな。君たちが急いでくれたからだな」
罠の設置を概ね終えることができ、冒険者と騎士たちは一息つくことができた。
「罠の場所を共有するね! せっかく仕掛けたのに引っかかっちゃったら大変だもんね!」
「ありがとうございます。それとホットチョコレートも、ごちそうさまです」
ストレイトが礼を言い、トゥーリがどういたしまして、と返事する。
「時にストレイト殿、このような場で尋ねるべきではないかもしれないが、なぜ冒険者に対してそこまで畏まるのだ? 威張れと言うつもりはないが、騎士たるもの堂々としているべきではないか」
騎士の問いにストレイトは眉をひそめ、空になった器を回収班に預けてから答える。
「なぜ、と尋ねられても。この口調の方が慣れているからとしか答えられないな。僕個人としては冒険者に親しみを持っているが」
「ストレイト殿、貴君は騎士としての自覚に欠けている。そのような立ち振る舞いでいられては――」
なおも騎士が問い詰めようとした矢先、オークの出現が報告された。
「話はここまでだ。冒険者と共に行った準備を無駄にするなよ?」
席を立ったストレイトの背中を忌々しげに見つめていた騎士がしかし首を振り、兜を被る。
冒険者も武器を構え、オークの攻勢を出迎える――。
●防衛戦開始!
「俺の名はオークキラー、アルベルトだ! 覚悟しやがれオーク共!!」
十や二十では済まない数のオークの群れに対し、まず先頭に立ったのはアルベルト。オークの振り下ろした棍棒を盾で防いだ後大太刀で棍棒を握った腕ごと斬り飛ばす。
「ほう、俺に正面から向かってくるか。その根性だけは認めてやるぜ!」
他の多数のオークとは姿形の異なる個体がアルベルトを真っ直ぐ見据え、棍棒を両手に持ってジリジリと距離を詰める。アルベルトは視線をオーク特異個体に向け、行動を見極めんとする。
『ガアアァァ!』
雄叫びをあげ、オーク特異個体が棍棒を振りかぶり、力の限りに叩きつける。アルベルトのほんのわずか横をかすめて棍棒が過ぎ、地面に大きな窪みを作った。
「ふんっ!」
修練を積んだ戦士が繰り出す、力と速度を兼ね備えた、研ぎ澄まされた鋭い一撃。鈍い音が響いてオーク特異個体の腕が落ちる。
『アアァァ!』
苦しみながらも残った片腕で反撃を繰り出そうとするが、その動きは既にアルベルトに見切られていた。
「懐が、ガラ空きだぜ!」
構えた大太刀が一瞬、燃え上がるように眩く輝く。すぐさま繰り出された横薙ぎがオーク特異個体の胴体を深々と斬り裂き、体液を迸らせたオーク特異個体が仰向けに倒れ動かなくなった。
「敵は……そこか」
セリオスの瞳が遠くを見ているような色へ変わり、頭上から周囲を俯瞰しているような視点を得る。その視点からオークの攻勢が強まっている箇所を見極めたセリオスは素早く防柵を伝って射撃ポイントへと移動する。
「お前が特異個体か」
多数のオークを率いているオーク特異個体に向け、矢を引き絞る。エーテルの光が矢に集まっていき、溜まりきった所で放てば破壊力と速度が増大された一撃がオーク特異個体に突き刺さる。悲鳴をあげオーク特異個体の動きが止まり、追随していたオークも慌てふためいてその場でうろうろし始めた。
「火力を集中させる」
続けて矢を番え、先程同様エーテルの光を収束させた矢を放つが、今度はその矢が途中で炸裂し無数の光の破片となって降り注ぐ。腕や脚、胴体や頭に破片を浴びたオークの悲鳴がこだまし、あれほど威勢のよかったオークたちは大混乱に陥った。
「ここは任せる。危なくなったらすぐに助けを呼べ」
「ああ! 行くぞ、騎士の矜持を見せよ!」
後始末を騎士たちに託し、セリオスは次にオークの脅威が迫っている場所へ移動を始める。途中で携帯食を口にし、戦闘力を維持するのも忘れない。
「戦いは長い……だが、負けはしない」
先頭を進むオーク特異個体の元、攻勢をかけていたオークの一部が突如、怒りに狂い出し明後日の方向へ駆け出した。その先には冒険者の仕掛けた罠があり、足を取られたオークたちはもれなく転び、穴にはまり尖った杭でダメージを負う。
「『遠隔攻撃手段もないのに突撃してくるだけなら余裕でヌル=ゲ』とあります。
罠にはまった時点で貴方の命運は尽きました」
抜け出そうともがくオークの首が、フリーダの振り下ろした大剣に斬り落とされる。残ったオークも逃げ出せずに命を断たれ、罠にはまらなかったオークも勢いを削がれる格好になった。
『ウウウウウ!』
だが、オーク特異個体が吠えることでオークの混乱が解消される。数を減らしはしたもののまだ十分な数を残すオークの群れが再び攻勢を開始する。
「は!! オークのくせに騎士の真似事かよ!!」
だがフリーダに足を止められていた間、戦場を把握したケンもこの場に駆けつけていた。オーク特異個体の振り下ろす棍棒を盾で防ぎつつ、いなす動きを混ぜることで連続した攻撃をさせないように立ち回る。
「なかなか動けるようだが、こいつを喰らった後でも同じように動けるかぁ?」
カインが防柵を遮蔽物に、矢の先端にエーテルを収束させ放つ。飛び荒ぶ矢はオーク特異個体の片脚に突き刺さり、炸裂したエーテルがオーク特異個体の脚に絡みついて動きを鈍らせた。
「劣勢にあっても背を向けない、そんなところまで騎士そっくりとはな。
だが負傷しているからといって容赦はしねぇぞ!」
ケンが盾を構えつつ、オーク特異個体に白兵戦を挑む。万全の体勢から繰り出される大剣の一撃と、不安定な足場から振り下ろされる棍棒がかち合い、棍棒を大きく弾かれたオーク特異個体の体勢が大きく揺らいだ。
「トドメだ!」
剣を引き戻したケンの力強い突きが、オーク特異個体の胴体を深く貫く。それはどう見ても致命傷であり、剣を引き抜かれたオーク特異個体は数歩後ずさった後、仰向けに倒れて動かなくなった。
(さて、残った奴らは追い詰められたわけだが――)
いつでも矢を放てる姿勢で様子を伺っていたカインの視界の先で、たじろいでいたオークが自棄を起こしたように激しく叫び、手近な相手を見つけて棍棒をやたらめったらに振り回してきた。
「ふっ――」
カインは慌てることなく冷静に、風のエーテルをまとった矢を放つ。真っ直ぐに飛んだ矢はオークの頭部に深く突き刺さり、横向きに倒れてそのまま動かなくなった。
「ぐっ! ま、まだだ!」
オークの棍棒に肩を砕かれた騎士が顔を歪め、しかし脚に力を入れて踏みとどまる。オークの追撃が行われるがその直前、負傷した騎士を淡い光が包み込んだ。
「!」
力がみなぎるのを感じた騎士が地面を蹴って、振り下ろされた棍棒を前に避ける。
「ここはワタシが引き受けるから、アナタは一旦下がって!」
「すまない!」
礼を述べた騎士が治療を受けるべく後方に下がり、代わりにトゥーリがオークと対峙する。
「ほらほら、こっちだよ!」
オークの単調だが威力のある攻撃を、トゥーリは回避優先で立ち回る。そうして徐々に仕掛けた罠へ誘導していき、そしてオークがロープに足を引っ掛けた。
「!?」
鈍い音が響き、矢がオークの胴体に突き刺さる。
「かかりましたね」
すかさずセロンガードが防柵から身を乗り出し、追撃の矢を番え放つ。狙いすました一撃は矢を引き抜かんと気を取られていたオークの頭部に突き刺さり、命を断つ。
「手負いといえど、容赦はしません」
続けて矢を番え、エーテルの光が先端から尾まで広がり満たしていく。ためらいなく引き放たれた矢は途中で炸裂し、範囲内に居た複数のオークをまとめて射抜いた。
「大丈夫。今、癒やしの力を――」
後方では負傷した騎士へ、ロゼットが癒やしの力を秘めた光球を放つことで治療を行う。光が騎士に吸い込まれ、僅かな時の後に機能を取り戻させる。
「おお、動く! まだ戦える!」
「皆、あと一息よ! 頑張って!」
ロゼットが棍を旗を振るように掲げ、戦いに従事する冒険者と騎士を鼓舞する。そして味方とともに草原を進み、今や烏合の衆となったオークへ棍を突き出して攻撃する。
「ここは貴方たちの土地ではないわ! 退きなさい!」
後方からセロンガードの放った光の矢の破片が降り注ぎ、複数のオークを負傷させる。矢の攻撃から逃げようとした先ではトゥーリが祭剣を突き出し、光の矢を飛ばして逃げ場をなくす。
「結構痛いでしょ! 力はないけど魔法なら!」
やがてオークたちは一箇所に集められる形になり、そこにいつの間にか霧が漂い出した。
『猛き雷の神よ。雷槌を振り下ろし給え!』
ロゼットの祈りに神が応え、霧の中に眩い雷の嵐が荒れ狂う。
霧が晴れた先では複数のオークが身体を小刻みに震わせ、既に絶命していた――。
●防衛戦終了
冒険者と騎士たちは『ノースフロンティア』に凱旋し、村に一時の平和が訪れた。
多数の特異個体を含むオークが倒されたことで、しばらくは攻勢も落ち着くだろう。
「皆さんのおかげで村は守られ、私たちは玉砕せずに済みました。
改めて依頼を受けていただき、ありがとうございます」
ストレイトと騎士たち、そして感謝の言葉を送る村人たちに見送られ、冒険者たちは『ノースフロンティア』を後にした――。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年03月30日 15時11分43秒 公開
相談掲示板
ヒーラーの神官戦士ロゼットよ。よろしくね。 能力は生命・防御重視、前衛についての戦闘と回復が得意かな。 オークの襲撃まで、 1~2時間の準備ができるみたいだけど、何か良案あるかしら。 私は草を結んだ、転倒用の罠とかしか浮かばないわ(汗) 防柵の両脇あたりに作っておけば、柵を迂回するオークの足を 引っかけられるかなって思うけど。あと後続の邪魔にもなるかな。
シューターのカイン・ステラ。 よろしくな。 俺も罠というとそのくらいしか今のところは。 草原部だと、鳴子の類は難しいだろうし。 もう少し考えてみる。 戦闘は、基本後方から射撃かな。
見晴らしは良さそうだから、オークの接近を知るのは大丈夫そう。 鳴子の必要性は薄そうだから、特にこれって案が浮かばないなら、 素直に落とし穴を増やすか、草の転倒罠あたりが堅実かな…。 「少数確認されている特異個体が複数のオークを率いている」と あるから、オークの集団もこちらの騎士と兵のような集団みたいね。 防柵と罠で、一時的に敵を密集させることができたら、 屋外だし「祈雷」の範囲攻撃で巻き込みを狙いましょうか…。
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 >罠 私も落とし穴や転倒罠辺りが確実かなと思います。 他には落とし穴に杭を入れておくとか、 転倒罠の先に撒菱を巻いておくとかでしょうか? 後はあまり安定感はないかもしれませんが、 主戦場となるエリアの地面を予め水で濡らしておくというのも良いかもしれません。 雷系のスキルを使う際に地面からも感電してダメージを稼げるかと。
シューター、セロンガードです。 今回はよろしくお願いいたします。 最近、穴掘って罠設置が多すぎてきちんとそれ系について調べてきたのですが「踏みつけると草が千切れて、地面すれすれまでしならせた斧が解放されて勢い良く相手の脳天をかち割る罠」とか試してみたいです。 斧が駄目そうならば他の石等の打撃系や鋭利なものでも代用出来そうです。 隠蔽の手間が省けるなら、大抵の罠は試せるだけの時間はありそうですね。
トゥーリだよ、よろしく! 罠は仕掛けたい人に今回はおまかせするかな! ワタシはヒット&アウェイの戦いを中心とするし、足元が悪くなるのはちょっと苦手だから、事前に罠を仕掛けたところを十分に確認する感じで メインの攻撃手段を中心に、その攻撃方法が一番うまく嵌まるように罠とか陣形の方向性を組んでいくのがいいんじゃないかな! 倒されないことに特化してるから攻撃能力はそこまで高くないけど、前衛でも中衛でもそこそこ戦線維持は出来ると思ってるかも……
方針としては、オークの接近に合わせてシューター達の 遠距離攻撃を浴びせて、オークが防柵に近づいたら前衛が 前に出て防柵を抜けようとするのを各個に撃破…かな? ウォーリアのフリーダ、ケンは特異個体狙いかしら。 落とし穴が機能すれば、敵の足並みがある程度はバラけるから、 穴に落ちずに突出してくるオークから順に、数を減らしたいわ。 >トゥーリ トゥーリは移動力を上げているから、戦場を広く動けた方が 活きそうね。私は前衛、騎士や兵士のところに付こうと思うわ。 私が届かない遠さへの回復なんかはお願いしたいかも。
ウォーリアーのケンだ よろしくな 12時間の長期戦のこと考えるとペース配分も考えないとな 最悪ローテーションも視野にいれるべきだな >罠 張るなら転倒系や落とし穴系が時間的にも数が揃えられそうかな あとは、少し木を倒して敵の進行を妨げつつ一定方向へと誘導できれば戦いやすくなるんじゃないかな?
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む <罠 1,2時間でできるものとあるから言われてる通り転倒系や落とし穴ぐらいだろうな。まあ手分けしてやればそれなりにできるしいいと思う あとはジグザグに何列も太い棒を立てて障害物とかでもありと思う。よける先に落とし穴を作ればなお効果的だとは思うが <ペース配分 休む時間があるならショートスリーパーで満足な睡眠をっとってもいいだろうな。精神的にも休みが必要だしな
>ペース配分 戦いの規模がちょっと分からないのよね。 半日が12時間なのか、日中の半分って意味でもっと短いのか、 オークも凄い数なのか、小集団が時間内に何度か襲撃してくるのか。 かちっと決めてしまうと想像が外れた時に行動が合わなくなるし、 ひとまず一戦の中での戦い方を考えて、休息はケースバイケースで 騎士たちに合わせる、って感じの方が良いのかな。
>罠 やっぱいいの思い浮かばないんで、作業要員になっておく。 手伝わせたいことあったら声かけてくれ。 精密射撃と命中低下狙いがほぼになるかな。
ウオーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 行動提出期限ギリギリの参加申し訳ない。 これまでの作戦会議は確認しているぜ。
>休息 これは結構気になってるんだよね…… 悪い方(長丁場・スキル等が回復する休息は取れない)で考えておいて、良くなるならラッキーぐらいの組み方の方が安定するかなあ? >スキルなど 罠を作るっていう話があるし、汎用は土木とか革細工を持っていこうかなって思ってるよ 戦闘関連は回避力をどこまで上げるかとの兼ね合いで、もう少し迷い中! 具体的にいうとリヴァーオブバイタルがいるかどうかで回避と移動力がだいぶ違う……
定員が埋まったわね。力を合わせて頑張りましょう。 >トゥーリ 休息の有無はともかく、スキルは日数をかけるような 依頼でもない限り、使い切ったら回復しなそうね。 リヴァーオブバイタルは、私は外していくわ。 これは少数での短期決戦用かなってイメージ。 >罠 ・落とし穴の増設(穴を掘ったり、底に杭とか) ・草を結んだ転倒罠(柵の脇とか、通る場所に) ・防柵の補強(材木を足したり、固定し直したり) この辺りかな?罠とか好きな人はもちろん凝って良いからね。 私は草の転倒罠を作ってるわ。