桃香の稀人
小緑 一滴
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シナリオID:646
オープニング
邪気を払う桃の花を持って村の中を歩いた後、災厄を肩代わりしてくれる白い紙製の人形を小舟に乗せて川に流す。東方から流れ着いたという黒髪のヒューマン達から受け継がれた風習だ。
厄払いの主役は授恵者だ。かつて村が怪物に襲われ危機に瀕した際、旅の授恵者がこれを討伐したことがあった。そのため今も村人達は授恵者全般に素朴な信仰心を抱いている。
●
近づく祭りの気配に村人達は浮足立つ。
「桃香の稀人様用にとびきりの酒を用意しとかんとなぁ」
「うちの名物の饅頭と新作のゼリーもぜひ食べてもらいたいですね」
祭りで訪れた授恵者に気に入られた店は一年間商売繁盛に恵まれるという言い伝えもあり、商人達は準備に余念がない。
特に力を入れているのは酒屋と和菓子屋だ。
自分よりも幼い子供を背負った少年が、庭先で祭りに使う藁の舟を編んでいる老神官のもとに近づく。頭髪をそり上げた神官の名はオショー。村人達からは「オショー様」と呼ばれている。
「オショー様! そろそろお祭りの季節ですね。僕、授恵者の人の不思議な力が見たいです!」
変幻自在なシーフの動きはまるでシノビのようで、キャスターは摩訶不思議な妖術を操ると聞いたことがある。
「これこれ。彼らは厄払いに来てくれるのであって、旅芸人の一座ではないのじゃぞ」
「不思議な力を見せてほしいとお願いするのも失礼になるでしょうか……?」
「丁寧に頼めば望みに応えてくれる方もいるかもしれんな」
「はい! お願いしてみます!」
と、背中でおぶった幼子が泣く。少年は小さなでんでん太鼓を鳴らしてあやしはじめる。
「わー、よしよし。……そうだね、寂しいんだね」
この子の両親は去年の秋に畑仕事中に魔獣に襲われ命を落とし、今は墓地で眠っている。
庭に咲く桃の花を眺め、オショーが子供達に静かに話しかける。
「桃香の稀人が邪を打ち払い幸を呼び込んでくれるじゃろう」
解説
マスターより
リプレイ
小川で厄除けの祭りの準備をしていたオショーが顔を上げる。
桃の花のように愛らしい肉球のついた手を振って、大福がてちてちとオショーに駆け寄った。その後を狼の粽が保護者のようにゆったりついてくる。首に巻いたお揃いのスカーフには刺繍の桃花が咲く。
「儀式のお手伝いに来た冒険者の大福なのだ! こっちは粽! 安心して貰えるように頑張ります! なのだ~」
お祭りや儀式は全部大切な意味があるから失礼のないように。出かける前に母から言われた言葉を思い返す。
「ほっほっ。元気の良い挨拶じゃ。よろしく頼みまずぞ、大福殿に粽」
任せてくれとばかりに小さな胸をはる。
「大福はシャルガネの商店街に住んでるのだ。この村で何か困った事があったら助けに駆けつけるのだ!」
キリッとした表情で虚空に向けて弓を引き絞るポーズをしてみせる。
●
祭りに華やぐ小さな村の中でここだけは静かだ。村の墓地にてカイン・ステラが目を伏せ佇む。祈りの中で、厄払いに訪れた稀人だと挨拶をした。先人への礼儀だ。肩の上に乗ったリスのランも神妙にしている。
ふと小さな気配が近づくのを感じ、目を開けてそちらに視線を向ける。
そこにいたのは両手を合わせた大福だ。
(おっ父、どこにいるのだ。無事かどうかだけでも知りたいのだ……)
祈る間に行方不明の父を思い出して、しんみりした気持ちになってくる。
あどけない顔に悲しみが宿ったことにカインはハッと気づく。祈りを終えて目を開けた大福の前に、そっと桃の花を差し出した。
「ほら。……綺麗だよな」
言葉少なくぶっきらぼうな態度だが、元気づけようとしてくれていることは伝わってくる。抱えた事情はわからなくとも、年下の子供が困っていたら放っておけないのがカインの性分だ。
「ありがとなのだー!」
カインの気遣いで元気を取り戻した大福が、無邪気な笑顔を咲かせた。
●
「いいねえいいねえ、振る舞い酒とか最高じゃない?」
こっそりつぶやいてディレイン・オールドケイジが春めく村を悠々ぶらり。美味い酒目当てで引き受けた依頼だが、仕事自体はちゃんとこなすつもりだ。ちゃんとしているかどうかはディレインの基準ではあるが。
春の陽射しに眠気を誘われてアクビを噛み殺す。万事適当で面倒臭がりな不良中年ディレインの手にも、陽だまりのように温かな桃の枝がちゃんと握られていた。
「なんか気楽に食べられそうなものはないかねえ」
商店が並ぶ通りで酒のあてになりそうな食べ物を探す。目を引いたのは焼き鳥屋と漬物屋。
塩の焼き鳥とカブの柚香漬けが竹の皮の容器に入れられディレインの手へ。漬物を食べやすいよう楊枝も入っている。袋が必要そうな様子を見て、漬物屋のお婆さんが風呂敷をカバン状に結んで渡した。
甘いものもそろえておきたい。和菓子屋に立ち寄り、熱烈に迎えられたは良いが……。
味見用のサイズとはいえ、ゼリー、饅頭、羊羹、モナカ、練り切り、団子と次々に差し出され、胃袋をジワジワと和菓子に占拠される。
満腹になる前にゼリーを買って撤退し、酒屋へと駆け込んだ。
桃の枝を持った手とは反対側の空の手をもじもじ動かすララベル・サン・ディーベル。彼の視線の先にはアリエッタの可憐な横顔があって。
思い切って彼女の手を握ると、少し驚いた顔と目が合った。
「ふぇっ!?」
ちょっとだけアリエッタの肩が跳ねたが二人の手はそのまま。驚いてしまったのが気まずくてララベルの手を優しく握り返した。
(男の子の手なんだなー)
二人は仲が良い。友達だ。ただの友達……のはずなのだが。
アリエッタは、少女めいた容姿のララベルの性別をこれまではあまり意識していなかった。が、このところ触れ合う機会が多く、やはり彼も男の子なのだと思うことが増えてきた。
「僕達が普段住んでる所とは違うし、東方の文化も流れ込んできてて珍しいよね」
にこっと微笑みかけるララベルの頬はほんのりと桃色に色づく。彼もまた友人のアリエッタのことが気になっていた。
桃の枝を携え二人で村を観光しながら歩いて回る。甘いものに惹かれて和菓子屋へ。
桃にちなんだ饅頭やゼリーをじっと眺めるアリエッタにララベルが提案。
「どれも美味しそうで迷っちゃうなぁ、ねぇねぇアリエッタ、お饅頭とゼリー、全部買って半分こしない?」
「うん!」
「すいませーん、全種類一つずつください。今日は僕がごちそうするから、足りなかったら追加してね」
「そうなんだ。ありがとう!」
自分も支払うつもりだったアリエッタが財布をしまう。友達同士の食べ物のシェアなら代金を出し合うことが普通なのに。
なんだか今日はいつもと違う。妙に恥じらいを感じてしまうのは何故だろう。半分こにした白桃餡の饅頭を食べるも、アリエッタは気もそぞろだった。
「どうしたの?」
「な、なんてもないよー! あはら♪」
口から出た言葉は明らかに不自然になってしまったが、饅頭をハムハム食べて誤魔化した。
「って、餡子が口の周りに突いてるよ」
「あはっ。ララベルもね」
「えっ? 僕も?」
自分の唇にそっと触れて確認するララベル。
その仕草が魅力的で蠱惑的に見えてアリエッタは落ち着かない。美味しい和菓子を食べ幸せな気分でいるのだが、胸の奥にはどこかくすぐったさがあった。
人の出入りする場所には特に厄払いが必要だと、桃の枝を持ったレイヤ・ダライ=カホールが商店に出向く。
「桃香の稀人様いらっしゃいませ。桃の和菓子はいかがですか」
「わがし……?」
聞き慣れぬ響きに首をかしげたが、シャルガネ風の菓子だとわかるとパッと表情が輝いた。目移りしながら名物の饅頭と新作のゼリーとを見比べて、レイヤが選んだのは桃の果肉で花をかたどったゼリー。
店先に設けられた縁台で春の風を感じながら食べるゼリーは格別の味だった。ケーキとはまた違った甘さと食感。これはこれで良いものだ。おもてなしで緑茶もいれてもらいホッと一息……。
「はっ。いきなり道草しちゃいました!」
桃の枝を持って厄払いの儀式を再開する。でも大丈夫。レイヤがこうして村の時間を満喫することで村人達をほんわか安心させている。
「まあ、これが和菓子というものですの。王国では見かけないものばかりで新鮮ですわ」
和菓子屋に訪れたパトリツィア=レイネス=ナハティガルは珍しい和菓子をしげしげと眺めていた。桃のゼリーを食べてみたいと店員に告げる。
こちらにどうぞ、と案内されたのは店先の縁台。王国貴族の目からすれば素朴すぎる席だが、掃除と手入れが行き届いた縁台にパトリツィアは優雅に腰かける。
シャルガネ風の皿の上で揺れるゼリーをしばし鑑賞。丁寧に匙ですくって口へと運ぶ。口の中にふわっと桃の香りが広がった。
「味だけでなく見た目にも華があって、宮廷料理として出しても違和感がありませんわね!」
惜しみない賛辞を贈る。パトリツィアからのお墨付きをもらい、和菓子屋の店員もたいそう喜んだ。
カインと大福、ランと粽が通りを行く。
酒屋の前でカインが足を止めた。子供も飲める麹の甘酒を大きな瓶で買い求める。
次は和菓子屋へ。桃の枝を大切に胸に抱え大福がぺこっとお辞儀。それから嬉々として和菓子を見て回った。
「桃の形のお饅頭が食べたいのだ!」
「全種食べ比べしてみるか? ゼリーも気になるな」
「これがゼリー!? 綺麗なのだ!」
縁台に出て緑茶と一緒に堪能する。
「美味しいのだ~♪ あ、粽はダメなのだ。後で粽用のおやつあげるのだ」
ほっぺが落ちそうな至福の表情を浮かべる大福。鼻を寄せてくる粽におやつの約束をする。
粒餡入りの饅頭を食べてカインが珍しそうにつぶやく。
「この辺の小豆は冬を越しても粒でいけるんだな」
料理上手なカインが店員にゼリーや白桃餡のレシピを尋ねる。材料の精確な分量や職人技に関わる部分は秘密だったが、大まかな作り方を店員は丁寧に説明した。
「餡子を練りこむクッキーはあるが、白桃餡でもできねぇかな」
「そんな素敵なものを作れちゃうのだ!? すっごく美味しそうなのだ!」
尊敬の眼差しで大福に見つめられ、カインは照れくさくなり頬をかく。店員にこう話を振った。
「もう少ししたら中身が桃から桜になったりする?」
「桜餡は桃の実饅頭には使っておりませんでしたが、なるほど、それも美味しそうですね」
食べ終えたカインが土産用の和菓子を選ぶ間、大福は店員に大事な言伝を伝える。
「おっ母が『皆様によろしく』って言ってたのだ」
大福の実家はシャルガネの万屋だ。同じ辺境都市群に住む縁は大切にしたい。
●
寺院に向かった者達は、小さな女の子をおんぶした少年に呼び止められた。
「こんにちは、スエキチと申します。稀人様の不思議な力を見せていただきたくて。お願いします!」
「構わない。俺はカインだ。そっちの子は?」
「サキです」
「君もまだ子供なのにお世話してるんだね。大事にしてあげるんだよ」
そう労ってララベルは和菓子屋の饅頭を渡す。子供に優しく接するララベルからアリエッタは目が離せずにいた。
「ではサキちゃんは私と遊びましょうか」
ライラは少年に目いっぱい楽しんでと穏やかな笑顔を向ける。大鼬のルサと共に縁側でサキを抱く。心地良い鼻歌であやせば、童女はきゃっきゃとご機嫌だ。
「私の力を見せてあげますわ!」
パトリツィアが得意とするのは全てを遮る盾の役割。だがここは不思議な力ということでヒールを使うことにした。少年の指先の小さな傷に癒しの光を注げば瞬く間に傷が消える。
「すごい! とても不思議な温かい光です」
「アリエッタ、僕達の身軽な動き、見せてあげようよ」
「OK!」
シーフの二人が舞い踊る。
ララベルが宙を駆けたかと思えば、丈夫な大樹を駆け登る。シノビのような軽業だ。
高い跳躍に回転と捻りを入れるアリエッタ。空中舞踏から着地と同時にパッと姿を消し、スエキチの前でハイディングを解除。ジャジャーンと姿を現した。
「どうだった?」
「こんな動きができるなんて! ビックリです」
風向きや安全な場所を見極めてからレイヤが進み出る。
「霧払いのレイヤ・ダライ=カホールが、魔法の片鱗をお見せしましょう」
豪風の位置を上手く狙い定めて、風に舞う桃の花弁を集めて空高く噴き上げる。花とエーテル光の共演だ。サキもライラの腕の中で空へと手を伸ばした。
「エーテルはこんな風にも使えるんだ」
指先から出した火でカインが煮炊きをはじめる。甘酒にほんの少しの紅茶の葉を加えケトルを火にかけた。焼き饅頭も用意する。
スエキチが全員分の湯呑を持ってきて、皆で紅茶風味の甘酒を楽しんだ。
「ん。けっこう集まってんな」
ディレインが通りかかる。皆で何をしていたのかライラが説明した。
「授恵者の力を見たいそうですよ」
「へー」
ちゃっかり甘酒を飲みながらディレインはぼんやりとした返事。二人の子供の頭上で桃の枝を一振り。
「行く先に幸あれ、ってな」
背を見せて墓地へと向かう。エンライトの光をポッと灯し、少年の頼みに粋に応じた。
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桃の枝を携えレイヤは墓地を丁寧に回る。
「悪いものを払わないと、死者もゆっくり休めませんから」
墓の一つ一つに思いを込めて桃の枝を振り厄を払う。
魂の研鑽と帰依する神への信仰を欠かさないレイヤの所作には破邪の祈念が込められていた。手にした桃で見えない淀みを清めていく。
静かに祈りを捧げるパトリツィアの姿はまるで、慎ましい墓地に赤い椿が咲いたようだった。桃と椿の彩りに、亡くなった者達の心も慰められていることだろう。
いずれ自分も命が尽きる時がくる。祈りの中でそんな考えがよぎる。
(そうならないために、技術を磨き上げ戦うのです)
胸に抱くのは誇りだ。
ディレインが宴会場に選んだのは墓地だった。ここで眠る者達も祭りの雰囲気を味わってもいいんじゃないか。そんな思いあっての行動だ。死者に祈りを捧げ、杯を掲げ。
「乾杯」
居合わせたレイヤとパトリツィアも酒宴の意図を聞けば納得し、一緒に食べ物をいただいた。
ディレインは和菓子屋のゼリーの味を眠る死者達に伝える。
「これ、新作なんだってさ。人ってのは何があっても結局、前を向きたがる生き物なのかねえ……」
後で店主に渡そうと、味の詳しい感想はメモに残す。
●
行事の締めくくりに小川で紙人形を流す。ライラはオショーの準備を手伝い、藁舟と紙人形を他の参加者に手渡しする。
「悪いものを運んでいってくれますように」
村の厄を人形に託しそっと小川に流す。
酒盛りの途中でレイヤとパトリツィアに連行されたディレインは、流す直前に人形に一言。
「安らかであれ」
人形だけに聞こえる声でカインがささやいた。
「俺は、母ちゃんではなく、兄ちゃんがいいな……」
醸し出されるお母さんオーラのためか孤児院の子供達からはカイン母ちゃん扱いだ。好かれているのは間違いないが、十五歳の青年は複雑な心境。
肉球をふにっと合わせて大福が人形に祈りを捧げる。
(この村の人たちが幸せに暮らせますように、なのだ)
それから自分の悩みも人形に託す。
(おっ父がどうか無事でいますように)
またいつか家族全員、笑顔で暮らせますように。そんな願いを込めて。
長い睫毛に縁どられたララベルの目が、祈りのために伏せられている。
「ねぇ、アリエッタは何を思って舟を流すの?」
普段通りを装うアリエッタの努力は名前を呼ばれて瓦解する。耳も尻尾もぴいんと立った。
ララベルからの何気ない質問に答えるのに、少しの時間と大きな勇気を要した。
「……ララベルのことを、だよ」
はにかみながら小声で告げる。
「え?」
紅潮した顔を見られないようアリエッタは小走りで離れた。
パトリツィアは最近悩みを抱えていた。
ナハティガル家の娘としての生き方を求める両親と、授恵者として冒険に挑み続けたい自分の意志との板挟み。
(やりたいことを貫いて、それで死んだら家族に合わせる顔がありませんわ。でも、貴族の娘に収まって生きるのはあまりにも退屈)
その悩みに答えを出すのはパトリツィア自身だ。人形は悩みを流してくれるだけ。
凛と顔を上げ、小さくなっていく人形と藁舟を見送る。
(今私がやる事は……!)
命を燃やし敵を止める事だと決意を新たにする。力なき者の盾たらんと拳を握った。
(……冒険者の生業は悪意に触れることも多いですから、何か良くないものが溜まってるかもしれません)
依頼を受ける中で敵意を向けられることもある。レイヤはそういったものも護り人形に預けて流した。
「よろしくお願いします」
舞を奉納したいと伝えればオショーは快諾した。
桃の香る中、厳かにレイヤが舞う。濡羽色の鱗が静かに輝いた。
小川はさらさらと流れ、八つの藁舟は遠く見えなくなっていった。厄も悩みも、広大な海が全て受け止め洗い清めるのだろう。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年03月09日 17時23分51秒 公開
相談掲示板
ライラといいます。よろしくお願いします。 「行事を遂行し村人を安心させる」ことが目的ですから、行事の邪魔をして人々を不安にさせない限りは各自好きなことをできそうですね。 皆さんは何をしますか?
大福なのだ。こっちは相棒の粽(ちまき)カッコイイ狼なのだ。 よろしくお願いしますなのだ~。 大福は商店のお饅頭は絶対食べたいのだ(じゅるっ) でも他も気になるのだ。うむむ~
ディレインだ、よろしく。 おじさんはまあ、甘酒に釣られてきたわけだけど。 不思議な力ってことで、子供に見せやすそうなエンライトでも使ってみようかなあ。 …饅頭もうまそうだよなあ。
シューターのカイン。よろしく。 甘酒と饅頭味わいたくて。 レシピとかわかったらいいな…。 見せて喜ばれそうなのはエーテルリンクかな…。
レイヤ・ダライ=カホールです、よろしくお願いします。 これは…シャルガネの方に伝わる流し雛、ですね! 厄払いの祭事、しっかりこなしていかないと! 饅頭にゼリー。どっちもおいしそうですね。 饅頭に行く人が多いみたいなので、ゼリーの方を頂こうかと思ってます。 不思議な力を見せる、ですか…そうですねぇ。 【豪風】で風に舞う桃の花弁を集めたりしてみましょうか!
パトリツィア=レイネス=ナハティガルと申しますわ。よろしくお願いいたします。 私は少し悩みがあるので、人形流しを。 不思議な力はそうですわねえ。ヒールの術でも試してみますか。
は~い!質問なのだ~。 場所の担当は特に決めずに、それぞれ気になるところを回る感じでいくのだ?
そうだなあ。 俺は気の向くままやらせてもらえたら嬉しいねえ。 桃の枝を振りながら酒飲んでる自分の姿が目に浮かぶよ… まあ、一緒に飲んでくれる奴がいればそれはそれで一興だがね。
>大福 大丈夫じゃねーかな。 午前に桃の枝を持って歩くけど、『全員で行き先を分担して一ヶ所でじっくり行動しても、一人で全部の箇所をさらっと軽く回っても良い』ってあるし。 俺は商店街と寺院に行く予定かな。 墓地は経由しようかどうしようか迷うけど。 ちょっと自分の認識違いがあったので訂正して投稿したぜ。悪いな。
そうですね、わたしは商店街、寺院、墓地と一通り回る感じですし 担当は決めなくても大丈夫だと思います。 明日のお昼には出発ですね。がんばりましょう。
>ディレイン、カイン、レイヤ 三人ともありがとうなのだ。大福も気になるところを回ってみるのだ。 良い儀式になるように頑張るのだ~!