その歩みは亀の如く
ゆうきつかさ
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シナリオID:639
オープニング
「おらぁ、見ただァ。あれは亀だァ。ま、間違いねぇ! あれはデッカイ亀の魔獣だったァ……」
リーンエス王国の辺境の村に住む村人ソムエルが、捲し立てるようにして自分が見たモノを説明した後、一気に水を飲み干した。
「その上、亀の魔獣の背中には、沢山のキノコが生えていた……。しかも、そのニオイに誘われるようにして、コボルト達が集まっている。おそらく、あのキノコは毒だ。コボルト達の心を惑わせる毒キノコ……。その証拠にキノコのニオイを嗅いだコボルト達が興奮状態に陥っている。ありゃあ、血に飢えたケモノそのものだ。触れたモノ、すべてを傷つけるヤバイ奴等に違いねェ!」
それはソムエルにとって、実に奇妙な光景だったらしく、小刻みに身体を震わせ、怯えている様子であった。
「だが、問題はここからだ。亀の魔獣が向かっているのは、おら達の村……。つまり、このまま放っておくと、おら達の村が地獄絵図と化すかも知れねぇって事だ。そうなったら、俺達の家族や友人が襲われ、住む場所も無くなっちまう。それだけは何としても避けてぇ! だから、頼む! 最悪の事態に陥る前に、亀の魔獣を倒して欲しいんだ!」
そう言ってソムエルが祈るような表情を浮かべ、亀の魔獣退治を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「うわぁ……、甲羅にキノコがいっぱい。あれって、コボルトにとっては、酒、みたいなものかな?」
テス・クラルスは仲間達と共に、茂みに隠れて亀の魔獣達に視線を送った。
亀の魔獣はハーメルンの笛吹き男の如く、沢山のコボルト達を引き連れ、森の中を移動していた。
その間、コボルト達はキノコから発せられる胞子を吸い込み、何かに取り憑かれた様子で頭をクラクラさせながら、焦点の合わない目で、後ろを歩いていた。
「それとも毒みたいなモノなのかな? だったら、胞子を吸い込まないようにしておかないと……」
ハル・チフが身の危険を感じながら、マントで口元を覆い隠した。
「どちらかと言えば、危ない薬に見えてしまいますけどね。まあ何であれ、危険なモノである事は間違いないでしょう」
ヴィルヘルミナも同じようにバンダナで口元を覆い、亀の魔獣を追うようにしながら、茂みに隠れて移動していった。
「それよりも問題なのは、亀の魔獣が村の方向に向かって歩いている事だ」
その後を追いながら、ロイ・アウレアが色々な意味で危機感を覚えた。
幸いコボルト達はキノコの虜になっているため、亀の魔獣以外に興味はない。
だが、このまま村に入るような事があれば、村人達を邪魔だと感じ、排除していく事だろう。
「大丈夫。ここで狩るから」
そんな中、コハクが何の躊躇いもなく、キッパリと断言をした。
既にコハクの中では、亀の魔獣が村に向かう可能性はゼロ。
どんな事があっても、ここで食い止める自信があるため、まったく迷いがないようだ。
「……そうですね。亀さん自体は無辜の存在ですけど、このまま放っておくと、これから先、どれだけのコボルトが狂わされるのか分かりませんし……。そう言った意味でも、ここで倒しておく必要があるのかも知れませんね」
城崎・織枝が複雑な気持ちになりつつ、自分自身に言い聞かせた。
亀の魔獣に危険性が無ければ、このまま放っておくと言う選択肢もあったのだが、甲羅のキノコが生えている限り、倒さなければならなかった。
「それに、コボルトとキノコの組み合わせって最悪だから、被害が出る前に亀を処分しておかないとね」
エルシー・サリバンが口元にタオルを巻きつつ、風向きを確認しながら、亀の魔獣の後を追った。
いまのところ、胞子の影響が出ているのはコボルトだけだが、それ以外には影響が出ないとも言えないため、油断は禁物のようである。
「ロイ……、あれとあれ」
一方、テスは亀の魔獣とキノコを指さし、クイッと呑む動作をした後、イイ笑顔を浮かべた。
「なるほど……、悪くないな」
ロイが納得した様子で、含みのある笑みを浮かべた。
「よし、俄然やる気がでてきた」
すぐさま、テスが位置感覚と戦術眼を駆使して、頭の中で作戦を練り上げた。
この時点で、勝利は確定したようなモノ。
それ故、テスに迷いはなかった。
「とにかく、亀の魔獣が村に行く前に倒しておかないとね」
ニーラ・メッコがバンダナをスカーフのように巻いて鼻と口元を覆った後、茂みを掻き分けるようにして亀の魔獣に近づいていった。
その間もコボルト達の視線は、亀の魔獣の甲羅に生えたキノコに釘付けだった。
「ええ、何としても村に入って来る前に、仕留めなくてはいけませんわね」
ネーヴェ・グラヌローザが口と鼻をバンダナで覆いつつ、ニーラの後を追うようにして茂みの中に入っていった。
「では、手筈通りに」
それに合わせて、シャーリー・ブラウンも反対側から回り込むようにして、亀の魔獣に近づいていった。
「村が危険に晒される以上、その命を獲らせていただきます」
次の瞬間、織枝が挨拶代わりに衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばし、亀の魔獣を牽制した。
「ギャッギャッギャッ!」
その事に気づいたコボルト達が、亀の魔獣を守るようにして陣取り、不可視の衝撃を代わりに喰らった。
だが、大量に胞子を吸い込んだ事で感覚がマヒしているのか、まったく痛みを感じていないようだった。
「みんな、準備はいい?」
それと同時に、テスが仲間達に目配せした後、フレイムゲイズで奇襲を仕掛け、亀の魔獣を炎に包んだ。
「ヒャッハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
その途端、濃厚なキノコのニオイがコボルト達を包み、一気にテンションをアップさせた。
それは、まるで宴。
全身にキノコのニオイを纏っているせいか、コボルト達は天国にいるような感覚に陥っているようだった。
そのニオイを嗅いだルプス(ロイのペットの狼)も、強烈な眩暈とトリップ感で、頭をクラクラさせ、今にもヒャッハーと叫びながら、森の中を駆け抜けていきそうだった。
「それじゃ……、キノコ撲滅運動を開始するよー!」
それを目の当たりにしたエルシーが複雑な気持ちになりつつ、炸光矢2でエーテルを籠めた光の矢を放ち、無数の光破片を炸裂させた。
シャーリーも同じように炸光矢を仕掛け、コボルト達に無数の光破片を撒き散らし、ロイが貫通衝撃射で矢弾にエーテルを籠め、炸裂させて指向性を持った衝撃波を放った。
「まだまだ、こんなものじゃないよ!」
そこに追い打ちをかけるようにして、ハルが闘気槌2で巨大な光塊を鉄の細剣に纏わせて振り下ろし、ニーラが光輝くエーテルを高速で収束させ、氷嵐を巻き起こして、コボルト達を凍えさせた。
「さすがに、これは予想外だったかな?」
続いてテスがメテオライト2で大量の小さな光弾を雨の如く降らせ、エルシーが貫通衝撃射2でダマスカス鋼の矢にエーテルを纏わせ、亀の魔獣を狙って鋭く射撃した。
「……!」
そのため、亀の魔獣は文字通り手も足も出せなくなり、クルクルと回転しながら逃げ出した。
その行く手を阻むようにして、胞子の吸い過ぎで痛覚が鈍くなっているコボルト達が壁の如く立ち塞がった。
「……邪魔です」
すぐさま、ヴィルヘルミナがチャージングで行く手を阻むようにして回り込むと、襲い掛かってきたコボルト達を薙ぎ払った。
「退かないのなら、斬るよ」
コハクも疾風足と先手必勝を駆使して、一気に距離を縮め、近くにいたコボルトに攻撃を仕掛けた。
「やぁ!」
ハルがフェザーステップで間合いを取りつつ、ダブルエッジを繰り出した。
それと同時に、コボルト達が立ち塞がり、亀の魔獣の身代わりになって、攻撃をモロに喰らった。
「援護致します。一気にコボルトを殲滅して下さいまし」
その後に続くようにして、ネーヴェが輝刃2で仲間の武器を淡い透明な光で包み、攻撃性能を強化させた。
「ハハーッ! 殺られる覚悟で掛かってこいっ、ハハハーッ!」
そんな中、ロイがキノコのニオイを嗅いでラリラリし始め、テスを庇うようにしながらコボルト達を斬り捨てた。
「……って、わわ! 酔うには気が早いよ」
その気迫に圧倒され、テスが心配した様子で、ロイにツッコミを入れた。
しかし、本音を言えば、嫌ではない。
むしろ嬉しく思えてしまうほどだった。
「グレイ、行って。ただし、無理はしないように」
一方、シャーリーがグレイ(ペットの狼)に合図に送り、ハルが天眼で全体を見つつ仲間達に指示を出した。
「……逃がしませんよ!」
その指示に従って織枝がチャージングで加速し、戦士の一断を繰り出し、亀の魔獣に攻撃を仕掛けた。
しかし、亀の魔獣の甲羅は硬く、その上回転が加わっているため、致命傷を与える事が出来なかった。
それでも、先程の一撃を喰らった事で、回転速度が遅くなっているようだった。
「かーめさん、こちら」
続いて、コハクも亀の魔獣を誘導するようにして、ダブルエッジを繰り出した。
「逃しませんわ! 光の柱よ、一帯を封ぜよ!」
それに合わせて、ネーヴェが光縛封で祈りと共に、光輝を放つ六角形の柱を作り出した。
「……!」
次の瞬間、亀の魔獣がギリギリのところでカーブし、さらに回転速度を上げて、依頼主の村とは反対側に逃げていこうとした。
「うわっ! 意外としぶといね。でも、どうしよう? あの動きだと、ひっくり返しても、そのままクルクルと回って逃げていきそうだし……。でもっ! 亀を見たら、ひっくり返さずにはいられないのがヒトのサガ! だって亀だもん!」
それと同時に、ニーラが絶妙なタイミングでアイアンウォールを発動させ、亀の魔獣をひっくり返そうとした。
「……!」
間一髪で亀の魔獣が方向を変えたものの、その先にいたのはテスだった。
「そこだっ!」
即座に、テスがアイアンウォールを発動させ、亀の魔獣の行く手を阻んだ。
「……!」
そのため、亀の魔獣が方向を変え損ねて、激しくバランスを崩し、先程と比べて速度がガクンと落ちた。
「エルシーさん、頼んだ!」
その隙をつくようにして、テスがエルシーに声を掛けた。
「……任されたよ! 目指せ、甲羅焼き!」
その気持ちに応えるため、エルシーがロイと一緒にスティンガーを放ち、亀の魔獣をひっくり返した。
「みんな、今だよ!」
それに合わせて、ニーラが魔錆で亀の魔獣を狙って、甲羅を脆くさせるエーテルを撃ち放った。
「追いかけっこは、ここまでにしましょう」
即座にヴィルヘルミナが鋭撃を仕掛け、近くの木を薙ぎ倒した。
「……!」
そのため、亀の魔獣は再び回転する事が出来ず、頭を隠したまま、手足をバタバタさせた。
「後は……撃ち抜くのみ」
続いて、シャーリーがスティンガーでエーテル光をダマスカス鋼の矢に集中させ、破壊力と速度を増大させた一射を亀の魔獣に放った。
「……!」
それと同時に、ダマスカス鋼の矢が、亀の魔獣の後ろ足に当たり、悲鳴にも似た鳴き声と共に頭がヒョコッと飛び出した。
「逃げられちゃ困るんだ、ごめんね」
ハルが亀の魔獣に謝りながら、衝撃刃で不可視の衝撃を頭に当てた。
「柔らかいところを狙って下さい」
そこに追い打ちをかけるようにして、ネーヴェが再び輝刃2でヴィルヘルミナが持っていたダマスカス鋼の大太刀を淡い透明な光で包み、攻撃性能を強化した。
「頭を出したのが、間違いでしたね」
それに合わせて、ヴィルヘルミナが紫電一閃を仕掛け、亀の魔獣の左目を貫いた。
「……!」
その途端、亀の魔獣が左目から血を流しながら、悲鳴にも似た鳴き声を響かせた。
その勢いに乗ってコハクが死齎刃でダマスカス鋼の暗針に不可視のエーテルを纏わせ、亀の魔獣の前足を斬りつけた。
一方、織枝は亀の魔獣の関節部分を狙って、速打を繰り出し、大量の返り血を全身に浴びた。
そして、亀の魔獣は成す術もなく、頭をダラリと垂らして動かなくなった。
「皆さん、怪我はありませんか? とりあえず、治療をしておきますわね」
ネーヴェが聖別で仲間のエーテルを活性化させ、抵抗力を増幅させる光を放った。
「ところで、亀のお肉って美味しいのだろうか?」
そんな中、コハクが興味津々な様子で、亀の魔獣の死骸を見下ろした。
こればかりは食べてみないと分からないが、肉付きが良く、とても美味しそうに見えた。
「……え、食べるの!? と言うか、これって食べて平気なの?」
ハルが気まずい様子で汗を流しながら、亀の魔獣に生えていたキノコを引き抜き、瀕死のコボルトの口に突っ込んだ。
その途端、コボルトが物凄くハッピーな表情を浮かべ、ダラダラと涎を垂らして絶命した。
「とりあえず、キノコは駄目だね」
ハルがコボルトの死骸を見つめ、乾いた笑いを響かせた。
「そうか? 別に毒なんて入っていないけどな? まあ、亀の方は大丈夫だろ」
ロイが瞳孔の開いた目で、キノコに齧りつきながら、亀の魔獣を捌き始めた。
「さぁ、パーティだ!」
その流れに乗ってテスが、ノリノリな様子で亀の魔獣を捌き、甲羅を鍋代わりにして、その下に薪をくべた。
「甲羅焼き、美味しそうですね」
それを眺めながら、シャーリーが興味津々な様子で、尻尾をブンブンと振った。
「それじゃ、酒でも開けますか」
その間に、ヴィルヘルミナがマジカルポケットにダマスカス鋼の大太刀を仕舞い、代わりに蒸留酒と蜂蜜酒を取り出した。
「あの……エル、OKくれないかなぁ」
その横で、ハルがキノコをモグモグと食べながら、エルシーに期待の眼差しを送った。
だが、キノコを食べてしまったせいか、気持ちが昂り、ハイテンション。
「ハル、ごめんよ。……どうしたら良いか判らないんだよ」
その視線に気づいたエルシーが、困った様子でネーヴェの後ろに隠れた。
だからと言ってハルの事が嫌いという訳では無いのだが、どう答えていいのか分からなくなっているようだ。
「あら、まぁ……。うふふ、これはまだ時間が掛かりそうですわね」
ネーヴェがエルをなだめつつ、微笑ましい眼差しをハルに向けた。
「?」
その途端、ハルが頭の上に、大きなハテナマークを浮かべるのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2021年03月11日 01時32分19秒 公開
相談掲示板
シューターのロイアウレアです。ヨロシク! 回転しながら……妙な懐かしさを感じる(額に手当て) いかにコボルトを蹴散らしながら、亀に辿り着くかがポイント…かな? 引っ込めても手足は攻撃できるだろうから、そこから穿るのかもう少し考えてみます。
シューターのエルシー・サリバンだよ。 最近キノコ繋がりが多いので来ちゃった、よろしくね。
ハルです、シーフです、よろしくお願いします! 確定嬉しいのですよ 亀さん逃げる時は結構アグレッシブな感じが… 個人的に殲滅はそんなに難しくないと思うのです 例えば亀さん含む範囲攻撃を仕掛けた場合 高確率でコボルトさんがカバリングすると思ってるです カバーしたコボルトさんには亀さんの分含めて 2回分のダメージが入るです カバーされても範囲を打ち続けるだけで 守るコボルトさんから先に倒せるのではと考えてるのです 亀さんに逃げられないようにするのが必要かもしれないです…
亀に攻撃=コボルトへの攻撃って事だね。 なら、範囲技で突き抜けさせる方向でどんどん攻撃しよう。 亀は回転しながら逃げようとしたら、上側を突いてひっくり返そうか? 回転で逃げられる程だから、機動力は高いと思うので 起き上がらないようにそのままタコ殴りで…。(楽しくなってきた)
キャスターのテス・クラルスだよ。 範囲攻撃了解だよ。 取り巻きが減れば、こちらも動きやすそうだね。 じゃあ私はスタティックフィールドを持っていくね。 亀らしくゆっくり動いてもらった方が、逃げられる心配も少なくなるし、ひっくり返しやすくなるかな? 皆様、よろしくね。
ヒーラーのネーヴェ・グラヌローザと申します。初めましての方も、既知の方も、皆様どうぞ宜しくお願い致します。 基本的には攻撃力と防御力強化、治療に専念したいと思っております。亀の背中のキノコはバッドステータスを誘発するもの、タコ殴りにするなら万一胞子を吸ってしまった場合の対策が必要かと考えております。 それと強化亀の行動を阻害するということで、私の持つ「光縛」はお役に立てますでしょうか。
ウォーリアの城崎織枝と申します。 範囲攻撃に関しては、亀にたどり着く為にもチャージングで移動を強化し、行く手を阻むコボルドどもを薙ぎ払っておきますね。 対亀ですが、戦士の一断で物理防御を50%減らしておくことを考えてますが、もう1つは追撃用の鋭旋牙か、逃さないように執着付与の為のシーザーロアのどちらに致しましょう。 あと、ダマスカス鋼の大剣や槍自体も購入可能です……大太刀も気になりますけどね。
なんか最近キノコ関係の依頼多くない?と思うシーフコハク、どうぞよろしく。 取りあえず現状【範囲攻撃からのコボルト狩って亀をタコ殴り】でコハクも異存なし。 コボルトに関してはハルとロイの言う通りで問題ないとは思うけど、亀はどうやってタコ殴りにするか…甲羅引っ込まれると防御貫通系はもってないしひっくりかえせるだけでの怪力もあるわけじゃないから、コハクは一応コボルト狩りに特化して範囲攻撃を積んでいくか亀狩りに特化させる為にデバフ系のスキル積んでいくかで考えておくよ。
シューターのシャーリーです。 【範囲攻撃でコボルト狩り→亀討伐】ですね、了解しました。 炸光矢でコボルトを狩りましょうか?この技は味方識別が無いのですが、使っていいでしょうか?
賑やかになった、嬉しいな。 お初の方、複数回目の方、皆さまヨロシク。 疑問点として挙がってる内の幾つかをテスも考えてくれてたが 書込みにもう少し掛かりそうなので、待って欲しいと伝言を預かってます。 オレからは、亀をひっくり返す件。 回転はコマ・車輪・前転と3種が考えられて まぁ前転する時点で、ひっくり返るので…無いだろうが 車輪のように縦に成って回るなら 腹側から甲羅の上辺へ強く攻撃すれば背へひっくり返す形で倒せると思う。 最悪、引っくり返らなくても 甲羅と腹の境(合わせ目)のエンペラは比較的、柔らかい。 攻撃し難い部位だが、そこを切り開くイメージで攻めるか 手足を引っ込めてる穴から攻撃を入れようと思ってる。 炸光矢は使いどころが難しいよな… 何度かプレで使おうとしたが、マスタリングor省略されてた…(ふふふ) 今回の場合は、亀を中心にして初手に合わせて使うのは良いと思ってるよ。 でも1手しか使えないと、スキル枠を埋めるって意味では勿体ない気がするので 他の使いどころも考えたいね。 他のスキルは作戦が見えてきたら、合わせて考えて貰えたら嬉しいです。
>亀への攻撃について なるほど、部位狙いでございますね。でしたら防御強化ではなく、命中率強化のスキルを持つことに致します。 他にも思いつき次第、記載致しますね。
知ってる顔ばかりだーって浮かれて、ちゃんと挨拶してなかったよ。 シャーリーさんは初めましてかな? みなさま、改めてヨロシクね。 >車輪のように縦に成って回るなら シューターが3名、別々の位置に待機すれば どの方向に回って逃げ出しても腹側へ攻撃はできそうだね。 >亀さん逃げる時は結構アグレッシブな感じが… 私も時間との戦いな気がするので、回転移動を開始する前にひっくり返したいな。 コマみたいな場合は、まだ考中だよ。 ひっくり返すと動きは止めれそうだけど やっぱりお腹は固いと思うから部位攻撃はしたいね。 だから命中強化、嬉しいよ。
キャスターのニーラ・メッコです。 よろしくね! きのこ狩りにきました。
おお、参加の皆さん心強いよ、よろしくね! キノコが山の様に、だねw(タケノコは出ないのかな?) 板が進んでてすごいなぁ、と思いつつ、思いついたことを書いてみるよ。 ご意見や、こうして欲しいがあったら教えて欲しいな。 >胞子 デバフに私たちがかかったら、確かにやばいね。 もし初手を頂けるなら、コボルトのカバーが入らないうちに、 奇襲→フレイムゲイズ でキノコを焼いてしまおうかなと思ったよ。 >ひっくり返す 亀の大きさによっては難しいかも。 亀アタックの途中でアイアンウォールを上り坂角度で設置すれば亀を地面から浮かすことが出来そうに思う。 お腹の下に潜り込んで、攻撃出来ればひっっくりかえるかも? そうなるとエルシーさんの走り出す前にーとは、兼ね合いが悪くなるから、最悪の場合の2次策として控えておこうかな。 ネーヴェさん「光縛」助かるよ! 私はスタティックより、炎と壁を持ってくね。 >攻撃 部位狙い了解だよ! 頭や足なら、引っ込んでもやわらかそうだね。 城崎さんが防御を下げてくれるし、衝撃や熱は、甲羅の中にも伝わるから、逃がさない&ボコボコでなんとかなるかも? ひっくり返せたら甲羅焼きもできそうだ( >炸光矢 使い方によっては運用可能だと思うよ。 味方のいない場所を指定したり、亀の逃げ道を塞ぐための牽制に使えるかも。 使い所が難しいのと、マスタリングの可能性はあるけど、安全に配慮の上、試してみるのはいいと思うよ。 もちろん範囲技に拘らず高命中の援護射撃!というのも素敵だし、やりたい、試してみたいは、どんどん行こうよw 私もキャスターだけど太刀持って暴れたことあるよ(
ひっくり返せたらラッキー位の感覚で動いて、力を注ぐのは 【範囲攻撃からのコボルト狩って亀をタコ殴り@部位攻撃】かな。 >奇襲→フレイムゲイズ 胞子を焼いてしまうって事だね? BSの危険が減るので、皆が初手を合せれるなら良いと思う。 一応、バンダナでマスクはするね。 >味方のいない場所を指定したり、亀の逃げ道を塞ぐため なるほど、炸光矢はぶっちゃけオレも使いたいので 教えて貰えた辺りも意識して、先ずは接近戦に入る前に放とうと思う。 ひっくり返せたら、甲羅焼き…うむ、甲羅焼き…(
ではプレイングに『炸光矢は、範囲に味方が入らない時だけ使う』と書いておきます
シャーリーさん、好きな行動を入れようと、言えず申し訳なかった。 もっと応用を利かせられるようになりたいな。 炸光矢、一緒に宜しく。
大丈夫です、ロイさん。好き勝手に戦うのではなく、協力し戦果をあげるのも相談の喜びですから。 炸光矢、よろしくお願いします。
私で最後ですね。ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 方針はおおよそ定まっているようですし、特に異論はありません。 範囲攻撃はいくつかありますが、今回は衝撃波で考えています。 コボルトはカメの安全優先みたいなので、前に立ち塞がってくれるならまとめて叩けますし。 囲んでくるようでしたら闘気槌のほうがいいのでしょうけど。 逃げるスピードがどの程度か分かりませんが、意外と早いのでしょうか? 逃げる先がわかるなら先回りもいいかもしれませんが。
>戦士の一断 いえ、あれはあくまで対象の物理攻撃を50%減少させて「ダメージ判定を行う」だけであって、恒常的にそのデバフを付与する訳では無いと私は思ってます。 ただそれも1回だけしか使えないものですから、ここぞという時に使った後は私からも命中重視で急所狙いに切り替えていきます。 使い時としては甲羅に籠った時か、起き上がろうとした際のダメ押しのどちらが望ましいでしょうか。
満員だね~ヨロシクだよ。 炸光矢は私も持つね。 >エルシーさんの走り出す前に これは気にしないで欲しいな。 ひっくり返す動きと、合わせてお腹の下側にダメージ入れるとか 流れに沿うように入れてみるね。
満員御礼!ありがたいねぇ。よろしくね。 >炸光矢 了解だよ、楽しみだね。 >逃げる方向 攻撃の方法である程度は絞れそうだけど、 確実にできるかは分からないなぁ。 村の方向に逃げそうな時に先回り、とかは嬉しいかも。 >戦士の一断 訂正ありがとう!今後も踏まえて覚えておくね。強力そうで頼もしいよ! >ひっくり返す 了解、ありがとう! 斜め壁の時のフォローも助かるよ。
ふぁ、すごいめっちゃ、進んでる そして満員、頼もしい限りなのです よろしくお願いします! 流れ把握OKですっ 範囲協力ありがとうなのです! 部位攻撃も狙ってみますね もはや、亀さんフルボッコ確定な気がするですが、僕も頑張るですよ 包囲網の穴を塞ぐように動けたらいいな
>使い時としては甲羅に籠った時か、起き上がろうとした際のダメ押し 引っくり返る=既に王手直前、だと思うので 篭った時に、甲羅を割る勢いで攻撃して貰えたら有効だと感じたよ。 なんと言うか…火力的にこのメンバー…コボルトが即死に近い気がするので 手は早いうちに使おうか。
あ…また動き指定してしまったな(がくり) 最終的には、織枝さんの使いたい時が一番だよ! 言いそびれたが、ヴィルヘルミナさん最後枠にようこそ、宜しく!
送信したプレイングを掲載します ↓ 「皆さん、よろしくお願いします」 硬い亀と、それを守るコボルト この狩猟で経験を積みたいですね 「では、手筈通りに」 まず、亀を狙って炸光矢。コボルトが亀を庇う事を利用し、コボルトが受けるダメージを増やして一掃を狙います ただし炸光矢の効果範囲に味方がいる場合、炸光矢ではなく通常攻撃で亀を狙います 「味方には当てられませんから」 「グレイ、行って」 敵が亀だけになったら、狼のグレイが亀に接近 亀の行く手を阻むように回り込んでもらいます 「無理はしないように、グレイ」 「後は…撃ち抜くのみ」 味方の行動で亀がひっくり返ったら攻撃集中!まずスティンガー、それから強射をひたすら撃ちます これらの攻撃に合わせて、グレイに追撃させます 「甲羅よりは柔らかいでしょうね」 全ての攻撃の際は、可能な限り亀の手足や頭を狙います まとめると 【範囲攻撃でコボルト討伐】 【その後は亀への攻撃に徹する】 という作戦です キノコでラリラリ…? なぜそんな事をしなければならないんですか
シャーリーさん、プレイングをありがとう。 【全体作戦】として、オレのプレには↓こう書いたよ。 亀を囲み奇襲、初手にフレイムゲイズ(茸を焼き胞子対策) 《命中したのを合図に一斉に範囲攻撃》し庇うコボルトと亀を殲滅 亀逃避は光縛やBSで阻止 回転したら合せひっくり返し、部位攻撃でタコ殴り 思い違いとか、手直しした方が良い点があったら、教えて下さいねー。
とりあえずプレイングに記載する上でのアクションスキルは。 急所狙いに速打、コボルドの駆逐に衝撃波と衝撃刃、迅速に亀にとりつくべくチャージングを。 亀が甲羅に籠って持久戦に持ち込もうものなら戦士の一断で甲羅や強固な皮膚の一部だけでも部位破壊を狙い。 後は鋭旋牙でダメ押しといきますね。 出発までに報告書が間に合わなかった場合は、ダマスカスの大太刀は諦めて同製の大剣を新調致します。
まぁ、人数が揃いましたのね。満員御礼、大変嬉しゅうございますわ。改めまして、皆様どうぞ宜しくお願い致しますね。微力ながら私も尽力致します。 光爆封、お役に立てそうとのことで何よりです。タイミングとしてはコボルトが数を減らすか、粗方片付いた頃になりましょうか。 【全体作戦】把握致しました。私は大丈夫だと思います。 個人行動と致しましては、最初は「輝刃2」で攻撃力を高め、亀だけになったら「光爆封」、その後は状況に応じて「輝腕2」で命中率を高めるか治療を致しますね。 万一火力が足りなければ、また輝刃2を掛けますわ。 次に顔を出せるのは夜遅くになるかと存じます。何かありましたらご指摘頂けますと助かります。
皆さん、ありがとうございます。 【全体作戦】に従って行動する旨をプレイングに書き加えました。
お、満員になったね。 というより目を離したら凄い進んでた…相談卓が賑やかなのは良い事だ。 【全体作戦】等々了解だよー
【全体作戦】に同意くれた方、ありがとー。 個人で試したいのを含めてプレとして形になったので行動宣言するよ。 戦闘に差し障りない前提で、とした上で、ラリラリ戦います。 それと事後に、甲羅焼きで1杯と入れたので一緒できそうなら喰おう。 ……亀肉にまで茸の成分って染みてないよな?(