鶏、食べ放題!
ゆうきつかさ
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シナリオID:632
オープニング
「最近、この辺りで鶏の魔獣が目撃されたらしい」
鶏料理専門店『コッコランド』の店長コッコラが真剣な表情を浮かべ、今回の依頼を説明した。
コッコラにとって、それは由々しき事態であり、ある意味チャンス。
欲望と理性が殴り合いのケンカをする中、導き出した答えがコレだった。
「どうやら、コイツは特殊なフェロモンを発しているらしく、野生化した鶏を引き寄せているようなんだ。つまり、食べ放題ッ! いや、違う、そうじゃない。思わず本音が……じゃなかった、何と言うか、アレだ。ほら、このままコイツらを放っておくと危険だから、何とかして欲しいという訳さ。ちなみに、野生化した鶏は、どれも食べ頃。肉付きも良く、食べるのなら、今しかない。まあ、魔獣の方は食えるかどうか分からん。が……おそらくマズイ。食えたモノじゃない。とりあえず、普通の鶏と、どこが違うのか調べたいから、必ず回収してきてくれ。ただし、鶏の魔獣は、野生化した鶏達に守られている。最悪の場合、鋭いクチバシで突っつかれて、酷い目に遭ってしまうのが、オチだろう。だから、そうならないように、くれぐれも気を付けてくれ。ちなみに、鶏の魔獣は砦のような岩場のてっぺんにいる。ここから他の鶏達に指示を出し、自らの身を守っているようだから、単なる鶏退治だと思って、油断しない方がいい。ある意味、これは戦争だ。喰うか、喰われるか。その覚悟が無ければ、餌になるのは俺達の方かも知れないからな」
そう言ってコッコラが、鶏退治を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「話は聞かせてもらったわ! どうやらコッコハンターとして名を馳せた私の出番みたいだね!」
ニーラ・メッコは仲間達と共に、鶏料理専門店『コッコランド』にやってきた。
「ああ、その通りだ。可能な限り、狩って、狩って、狩りまくってくれ!」
依頼主であるコッコラが真剣な表情を浮かべ、躊躇う事なく答えを返した。
どうやら、鶏の魔獣が現れた事で、養鶏場から鶏達がいなくなっているらしく、仕入れるだけでも一苦労のようである。
そのため、これ以上被害が拡大するようであれば、料理の値段を上げなければいけないほど、危険な状態に陥っているらしい。
「ところで……、魔獣は生け捕りが……ご希望ですか?」
そんな空気を察したのは、エヴァンが念のためコッコラに問いかけた。
旬の鶏、食べ放題、コッコラの料理と言うワードが揃った時点で、鶏の魔獣を倒す事に躊躇いはないのだが、生け捕りが条件であった場合は、色々と準備をする必要があった。
「まあ、可能な限り、原型を保つ方向性で……」
コッコラが不安な気持ちになりつつ、言葉を選んだ。
何となく、鶏だか、魔獣だか分からない肉の塊を持ってこられそうな予感がしているものの、なるべく妙なフラグを立てない方が身のためであると判断したようである。
「それなら任せて! 鶏の魔獣だけは、しっかり持ち帰るから! でも、他の鶏は食べてもいいよね? この間の薬漬け鶏から、ずっとお預けなんだもの!! 食べつくしたってバチは当たらないでしょ!」
アリエッタが自信満々な様子で、キッパリと答えを返した。
「いや、出来れば、鶏の方も……。頼むぞ、マジで」
コッコラが色々な意味で危機感を覚え、アリエッタにツッコミを入れた。
何やら嫌な予感が脳裏を過ったのか、コッコラの目がマジになっていた。
「……とは言え、面倒な事になりそうだな。その魔獣って鶏を引き寄せる事が出来るんだろ? つまりハーレム状態だ。その状況で鶏の魔獣だけを倒すのって面倒そうだな。だからと言って、ドカンとやれば、鶏を食べる事が出来なくなるし……うーん」
ルーズリーフが複雑な気持ちになりつつ、気まずい様子で汗を流した。
やり過ぎも良くないが、手加減すれば、こっちがやられる。
そんな危うさを感じる依頼であった。
「確かに、これは強敵すわ……。俺、自分の村で飼ってた鶏にすら嫌われるくらいす。そんな鶏達を、フェロモン一つで支配している時点で、俺の方が不利すから……。しかし。俺もかつての俺とは違うんす。男マタリキー、フェロモンにはフェロモンで対抗するんす」
そんな中、マタリキー・T・ヒーローが、めちゃくちゃ臭い状態で現れた。
それはコッコラでさえ、顔を背けてしまうほどのニオイであった。
「ご安心ください、マタリキーさん。私も一緒にお供いたしましょう。私達の1たす1は2じゃなくて200です! 10倍ですよ10倍!」
その気持ちに応えるようにして、シルク・メイプルリーフが興奮気味に叫び声を響かせた。
この時点でコッコラはドン引きしているものの、ふたりのヤル気は本物だった。
「ところで、鶏の魔獣を使って、何をする気なんだ? ひょっとして、良い鶏を生み出す研究でもするのか? まあ、その辺りは詮索しない事にしておくが……。喰わせて貰うだけの働きは約束するぜ」
そのニオイから逃れるようにして、カルフ・オルヴォがコッコラに話しかけた。
「ああ、期待しているぞ!」
コッコラも同じように、マタリキーと距離を取った。
「とにかく、私は狩るだけよ。その後の事は、依頼人の自由だしね」
それとは対照的に、イーヤ・レプリスはサクッと気持ちを切り替え、鶏の魔獣と戦うための準備を始めた。
コッコラの目的が何であれ、鶏の魔獣を使って、何か悪さをするつもりはないようなので、深く考える必要はないと判断したようである。
「そう言えば、親玉は鶏を嗾けるだけで、自ら動くつもりはないのか?」
一方、スヴァン=ウォルフ=ユーウェンが、鶏の魔獣についてコッコラに問いかけた。
何となく予想はつくものの、自分の思い込みだけで、行動してしまうのは、危険であると判断したようである。
「いや、そんな事はない。場合によっては、動く。まあ、他の鶏を盾代わりにするかもしれないが……」
コッコラは何処か遠くを見つめながら、乾いた笑いを響かせた。
この様子では、自分でも捕獲を試みたのだろう。
だが、結果は散々。
それを物語るようにして、コッコラの瞳には涙が溢れていた。
「よし、これから鶏の魔獣を狩りに行くぞ!」
その事に気づいたアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが鶏の魔獣を倒すため、コッコラの店を出ていった。
「それじゃ、コッコラさんは油淋鶏と、からあげの準備をしておいて! 鶏肉はいまから獲ってくるからねっ!」
そう言ってニーラがノリノリな様子で、コッコラにリクエストした後、アルベルト達の後を追うのであった。
●岩場
「コケェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!」
鶏の魔獣がいたのは、岩場のてっぺんだった。
まるで王者の如く風格を漂わせ、鋭い目つきでまわりに目を光らせていた。
「……あれが鶏の魔獣ですか。確かに、別格ですね」
その気迫に圧倒され、エヴァンが警戒心をあらわにした。
「わーお、まるっとして、美味しそうー♪」
その横でアリエッタが、目をグルグルさせながら、鶏の魔獣をガン見した。
しかも、鶏の魔獣のまわりには、沢山の鶏がおり、みんなとても美味しそうだった。
「ふふん! すぐに行くから待ってなさい!」
ニーラが岩場のてっぺんでふんぞり返る鶏の魔獣を見上げ、宿り木の長杖をビシィッと突き刺した。
その視線に気づいた鶏の魔獣が、鋭い目つきで見下ろした。
いまのところ、攻撃を仕掛けてくる気配はないものの、縄張りに一歩でも足を踏み入れるような事があれば、命の保証はないと言わんばかりに、殺気を放っていた。
「どうやら、あちらから動くつもりはないようね。まあ、それだけ自信があるのかも知れないけれど……」
その事に気づいたイーヤがサークルプロテクションを発動させ、守護の力を秘めた光を周辺に放ち、仲間達を淡い光の膜に包み込んだ。
「……と言うか、この距離で魔獣に届くのか?」
カルフが鶏の魔獣を見上げたまま、ニーラにツッコミを入れた。
「だったら、俺がシーザーロアを使う。少なくとも、それで戦いやすくはなるだろ?」
すぐさま、スヴァンがカルフと一緒にシーザーロアを鶏達に放ち、怒りの感情を呼び覚ました。
「コケェェェェ」
その挑発に乗った鶏達が、岩場から滑り下りてきた。
「それじゃ、覚悟してもらおうか。お前らは、大人しく俺達のメインディッシュになれー!!」
次の瞬間、ルーズリーフが含みのある笑みを浮かべ、瞳をキュピィーンと輝かせた。
「コケェェェェェェェェェェェェェ!」
それに対抗するようにして、鶏達も一斉に瞳をキュピィーン!
「いい度胸をしているじゃない。だったら、爆炎を御見舞いしてあげるわ!」
その途端、ニーラがハッとした表情を浮かべ、攻撃を仕掛ける事を躊躇った。
(……って、待てよ。ここでも、もし爆炎2をコッコ達に喰らわせてしまったら、鶏肉に火を通してしまう事になるのでは? それって、いいの? だって、お料理で火加減ってとっても大事だよね!? 美味しい唐揚げを食べるために、こうやって戦っているのに、私がコッコに火を通しちゃいけないのでは……!)
その事で心に迷いが生じてしまい、ニーラの動きが完全に止まった。
「……迷いは捨てろ。ただ、目の前の敵を屠る事だけ……考えばいい!」
即座に、アルベルトがチャージングで加速し、鋭撃を繰り出して、鶏達を牽制した。
「うっわ! めっちゃ鶏の爪とか嘴痛ってぇ!?」
一方、ルーズルーフは鶏達に襲われ、絶体絶命のピンチに陥っていた。
鶏の魔獣のフェロモンを嗅ぎ、凶暴化している事もあり、まるで親の仇に復讐するようなノリで容赦がなかった。
「ちょっ!? いたっ! ちょっと! ホントに痛いって!」
その巻き添えを食らったニーラが涙目になりつつ、鶏達から逃げていった。
「やっべ……、鶏と聞いて舐めちまった」
それを目の当たりにしたカルフが、身の危険を感じて、岩陰にサッと身を隠した。
「わー!? 無理、無理、無理!! 食べないでー! オレは食べても美味しくないぞー!!」
その間も、ルーズリーフが鶏達に襲われ、心の中で白旗を上げつつ、岩の後ろに身を隠した。
だが、凶暴化した鶏は地面を蹴って飛び上がり、ルーズリーフめがけて急降下ッ!
のちに、ルーブリーフは、この時の事を、こう語った。
あれは鶏の皮を被った鷹であると……。
「あんなに鶏にモテて……少し羨まし……ち、違う……大変なのです」
エヴァンが激しく首を横に振り、仲間達を助けるため、鶏達に攻撃を仕掛けていった。
「見える、見える! 美味しそうな、まるやき――!!」
それに合わせて、アリエッタは神眼法で感覚を研ぎ澄ませ、鶏達の攻撃を避けていった。
「くそぉっ……、馬鹿にしやがって。獅子はウサギ相手でも全力だったな……戦士とし認めてやるぜ」
そんな中、カルフが鶏達を相手しながら、チィッと舌打ちをした。
ここに来るまで鶏相手であれば楽勝だと思い込んでいたため、その悔しさと怒りもケタ外れであった。
「……ま、負けませんよ」
その気持ちに気づいたエヴァンがグッと唇を噛み締め、鶏達を睨みつけた。
しかし、鶏達は、容赦なし。
ここで攻撃の手を止めたら、やられるのは、こちら側だと思っているのか、攻撃する事に全力を注いでいた。
「マタリキーさん合体です! 我々で鶏さん引きつけましょう」
その事に危機感を覚えたシルクが、マタリキーと連携を取りつつ、鶏達の注意を引いた。
「さあ、掛かってくるす。シルク先輩がヒールしてくれるから、何も怖くないすよ。だから100人力っすわ。……って、痛い! やめて! 脛はやめて! 目も危ないから、やめてほしいす!!」
マタリキーは悲鳴を上げながら、鶏達から逃げ出した。
だが、鶏達の攻撃は収まる事なく、雨の如くマタリキーに降り注いだ。
「何か面倒な事になっているような気もしますが、何も躊躇う事はありません。さぁ、我々ごといっちゃってください」
シルクが覚悟を決めた様子で、仲間達に声を掛けた。
その言葉に偽りはなく、作戦を成功させるためであれば、我が身を捨てる覚悟があった。
その姿に感動した死亡フラグ達も、シルクのまわりを囲み、選ばれし精鋭の如く陣取った。
それはシルクにしか見えない幻覚の類であったが、いまさら考えを改めるつもりはなかった。
「あまり無茶をしないでね。回復にも限りがあるから……」
イーヤが心配した様子で、ふたりに声をかけつつ、念のためヒールを掛けた。
「は、早く俺に構わず、やっちゃってくださいす!」
マタリキーが鶏達に教わりながら、魂の叫びをあげた。
本音を言えば、体力の限界。
過去の出来事が走馬燈の如く蘇ってくる一歩手前であった。
(今まで俺は味方を庇い、生存率を上げる事しか考えて来なかったが……すまない、マタリキー。俺はこのニオイに耐えられそうにない。……というか、お前に近寄れば間違いなく俺の命が絶える。だから鶏と共にローストされてくれ……さらばだ)
スヴァンが薄っすらと涙を合わせながら、心の中でマタリキーに別れを告げ、エヴァンに合図を送った。
「それじゃ、行きますよ」
すぐさま、エヴァンがニーラと息を合わせ、メテオライト2で大量の小さな光弾を鶏達に落下させた。
その途端、鶏達がパニックに陥り、逃げるようにして茂みや岩陰に飛び込んだ。
「……ローストチキン食べ放題だ!」
そこに追い打ちをかけるようにして、アルベルトが闘気槌2で巨大な光塊をダマスカス鋼の大太刀に纏わせ、鶏達めがけて振り下ろした。
「にわとりー! ちーきーん――!!」
それに合わせて、アリエッタが先手必勝でエーテルを体内に巡らせ、疾風足で一気に加速すると、鶏達に向かって突っ込んだ。
この時点で、鶏達は動く食材。
それ故に、美味しそうなモノにしか見えなかった。
「これだけ運動してりゃあ、さぞかし旨いだろうよ。それじゃ、1羽頂きっ」
一方、カルフは衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばし、気絶した鶏を麻袋に放り込んだ。
「……できるだけ無傷で回収しないとね」
イーヤが気絶した鶏に駆け寄り、麻袋の中に放り込んでいった。
中には原型を留めぬほど、ヤバイ状態のモノもあったが、おそらく大丈夫……のはずである。
「さて……残ったのは、お前だけだな」
スヴァンが再びシーザーロアを発動させ、鶏の魔獣の怒りを呼び起こした。
「いっくよー!」
それに合わせて、アリエッタがエアーライドで颯爽と接近し、軽やかなステップで岩場を登っていった。
「コケェェェ!」
次の瞬間、鶏の魔獣が耳障りな鳴き声を響かせ、全身の羽毛を逆立てた。
「さぁ、もう逃げ場はないよ!」
それに怯む事なく、ニーラがエヴァンと一緒にアーケインテンペスト改を発動させ、稲妻のような光が無数に荒れ狂う空間を出現させた。
その影響で鶏の魔獣が慌てふためき、岩のてっぺんから転がり落ちた。
「……任せろ」
すぐさま、カルフが鶏の魔獣に斬り掛かり、スヴァンが強打を繰り出し、鶏の魔獣を殴り飛ばした。
「逃がしはしない、見逃すと思ったか?」
その逃げ道を塞ぐようにして、アルベルトが衝撃刃2で不可視の衝撃を飛ばし、鶏の魔獣を叩き落した。
「……って、そこまで! 最高の鶏料理を作ってもらうんだから、生け捕りにしておかないと……」
その事に危機感を覚えたアリエッタが、縛糸刃でダマスカス鋼の短剣に赤光のエーテルを纏わせ、鶏の魔獣を斬りつけた。
それと同時に、赤光のエーテルが光糸に変化し、鶏の魔獣の身体に纏わりついて動きを封じ込めた。
「はあはあ……、酷い目に遭いましたが、何とか成功しましたね」
シルクが荒々しく息を吐きながら、ヒールで自らの傷を癒した。
戦いの最中、鶏達に襲われ、意識が何処かに旅立っていたものの、その犠牲は無駄ではなかったようである。
「後は、このチキンを持っていくだけですね」
エヴァンが鶏の魔獣を麻袋の中に放り込み、ホッとした様子で溜息を漏らした。
幸い、鶏の魔獣は気絶しているため、しばらく目を覚ます事はないだろう。
「とりあえず、帰ったら……風呂っすね。いや、分かってますよ。みんなに視線をヒシヒシと感じていたすから! まあ、俺だけソロ弁でも良かったんすが、さっきの戦いで色々とブレンドされているようっすからね」
そう言ってマタリキーが乾いた笑いを響かせながら、腹一杯鶏料理を食べるため、コッコラの待つ店に向かうのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2021年03月10日 04時49分31秒 公開
参加者
相談掲示板
よろしくっす。 > この依頼はコメディ依頼です。 > そのため、マトモに行動する必要はありません。 > あえてネタに走る事が成功の近道です。 ちょっと不慣れなもんで、あんまり空気とかよく分かってないんすけど……ははぁ。 つまりネタあわせがいるってことすかね……?
キャスターのニーラです! よろしくね!
No.3
つまり汝がなしたいようになすがよいということです もちろん何かのあわせがあるなら乗っても乗らなくても良いです
こんばんは、キャスターの…エヴァン・ピオネロ…です。 美味しいチキンの誘惑に…贖えずに来ました…! 皆さん…ヨロシク…です。 >ネタあわせ こう言うのが…してみたい…とか、あればご一緒しますよ。 気になって…聞いただけなら…好きな行動をしてくれて…大丈夫ですよ。 この依頼…鶏の魔獣が1羽だけなのに「難しい」なのが…とても気に成ってます。 やはり…代々のコッコ依頼の流れを汲んで… 野生化の20羽が…超凶暴で無慈悲なのでしょうか…? コッコラさんのお料理…また食べたいので…頑張りますね。
ここを見落としてました…! >ある意味、これは戦争だ。喰うか、喰われるか。その覚悟が無ければ、餌になるのは俺達の方かも知れないからな …判りました… 鶏の魔獣が21羽いるつもりで…全部ローストチキンに…します!
スヴァンだ。よろしく頼む。 知り合いに無類の鶏好きがいるから、この依頼が丁度良かった。 これは一羽でちゅん二羽でちゅん三羽揃えばなんちゃらって奴だな、恐らく。 野生鶏を魔獣から引き離し、統率の手綱が千切れた所を纏めてローストチキンに……
アリエッタさん、スヴァンさん、よろしく…です! はい、三羽揃えば…凶暴そのも…の…(思い出したような顔で震え) でもとても美味しいそうですから…楽しみでもあります。 もし生け捕り出来る…個体が居たら…麻袋に詰め込みますよ。 ダメでも…美味しく調理して貰えるみたいなので…倒して問題ないと思ってます。 何か作戦とか…決めますか? 今のところは個人行動で 攻撃に来てくれた鶏から…逃げる振りをしながら纏めて…範囲魔法の予定です。
No.8
生け捕るのは魔獣の方で。鶏さんは後でコッコラさんに美味しくしてもらいましょうか。 縛るロープと入れる袋ぐらいですかね用意するのは
取り敢えず一匹くらいは生け捕りにするとして。 > マトモに行動する必要はありません。 > あえてネタに走る事が成功の近道です。 とはあるが、腐っても難易度は「難しい」だからな…… 何か策はあった方が良い気がしなくもないんだが。 ローストチキンしか思い浮かばん。
ーー2日ぐらい唸ってましたけど、気づきましたわ。 魔獣のフェロモン……つまり、そのフェロモンを打ち消すくらいの……匂いがあれば……? というわけで俺は今日からスーパーめちゃくさいマタリキーになったすわ。 これで……魔獣のフェロモンを打ち消せれば良し、上手く行かなくてもフェロモンを邪魔する俺に普通の鶏が殺到するはず……(幸いシルクさんはヒーラーのようだし、ワンチャンヒールされてたらボコボコにされてもなんとかなるんじゃないかと思っているマタリーキフェイス)
…………鼻が曲がりそうだ。(【超嗅覚】(失礼 つまり? マタリキーが囮となって鶏と共にローストされる作戦……か。 がんばれ。 俺は遠くから見ている。
>打ち消すくらいの……匂いがあれば……? ナイス…です!鶏の…阿鼻叫喚が聞こえる気がします…! >マトモに行動したとしても、酷い目に遭う可能性 って事ですから…ボコボコは気にせず…どんどん行っちゃいましょう。 シルクさん >回収してきてくれ って事なので遺体の…回収だと思うのですが どの部分から…魔獣の生け捕りと読み取れたか…教えて頂けますか? …ぼく、よく読み落とすので…よろしくお願いします。 スヴァンさんだとウォーリアですから… 皆さんで普通の鶏を…引き付ける間に…魔獣にシーザーロアして 砦から降りて…来ざる得なくしてしまう…とか? その間に残り5名で…野生鶏を倒すとして、一人4羽…(三羽揃えば)…ですね。 出発まで2日と半分ありますし…もう少し人手が来たら 魔獣と鶏と手分けしますか? または他の策とか…思いついた方は…聞かせて下さいね。 (日付を間違えてたので、手直ししました)
No.14
このあたりと>どうやら、コイツは特殊なフェロモンを発しているらしく、野生化した鶏を引き寄せているようなんだ。つまり、食べ放題ッ!~どこが違うのか調べたいから、必ず回収してきてくれ。 このあたりですかね>ちなみに、鶏の魔獣は~他の鶏達に指示を出し、自らの身を守っているようだから 金のガチョウを殺した後に嘆く可能性がなかったり 死んだ後にも指示が出せるなら話は別ですが あと依頼内容が魔獣退治ではなく鶏退治なので
No.15
あとはこの群れただ全滅させるだけって【難しい】ですかね? ってあたりですね(自分でハードルを上げていく)
ですよね……その言い回し…気に成らないと言ったらウソに成るのですよ…。 でも一般人が魔獣を…従えられるとも思えないので… えっと、依頼の中でコッコさんに 「魔獣は生け捕りが…ご希望ですか?」と、聞いて…みましょうか。 答えに応じて、倒す⇔生け捕り、と変更する前提でプレを書くのはどうですか? 出発までまだ…47時間ありますので…皆様の反応も待って 特に反対が無かったら…質問をプレに加えますね。
No.17
しかしながらマタリキーさん自ら囮になろうとは素晴らしい自己犠牲精神ですね わかりました私が責任をもってその役目務め上げられるよう全力でサポートしますね
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 チキン食い放題と聞いて居ても立っても居られず来てしまったぜ! 鶏の魔獣には『衝撃刃2』で攻撃して弱らせて生け捕りに貢献しようかな。 鶏は『闘気槌2』で弱らせてローストチキンにしてもらおうかな とにかく俺はローストチキンが喰いたいぜ!
増えました!嬉しいです。…宜しくお願いします。 チキン…食べましょうね! マタリキーさん…ヒーラーからの直々に支援、良かったですね。 ぼくも移動阻害魔法を2種積んで…群がられてる方へ支援しますから…安心してください。 ま、間違っても…自分が逃げるのに夢中で…なんて事にはしません…よ! (コメディと書いてるので、一応言いました。)
連投に成りますが…24時間を切ったのでお話しさせてください…(ぺこり) >魔獣 …生け捕りをするか否か…を質問して…合せ行動を決める。 ぼくは「生け捕りなら止めは刺さず、ロープでグル巻きにし袋詰め」系の一言を書く予定です。 特に作戦らしいのは無いです… 強いて言うなら…「砦のような岩場のてっぺんにいる。」との事なので 逃がさないように周囲を囲んでから、遠距離攻撃やシーザーロアでボスの興味を引いて 結果、野生鶏の攻撃を貰う(乱戦)つもりです。 ボスと対戦となった人が集中できるように 野生鶏のタゲが行かないように気を付ける件も書きますね。 鶏は倒すか、弱めたらどんどん麻袋に詰めて お一人増えてくれたので…一人辺りの対応数が減って…ギリイケそうで嬉しいです。 イーヤさん…宜しくお願いします。
魔獣の方は生け捕りor死骸回収のどちらにせよ、 俺は【シーザーロア】をぶつけたり【破脚砕】で阻害したりするぞ。 野生鶏の方は麻袋に詰めて回収するつもりでいる。
カルフ・オルヴォ、飛び込みだ。 宜しく頼む
飛び込みで失礼、ヒーラーのイーヤよ、よろしく。 鶏は弱ったり倒したら回収して、魔獣は意見の多いほうっと。 個人的には捕獲じゃなくて回収だから、ヤっちゃっても大丈夫な気はするわね。 私はどちらでも良いけど、もしここで意見が割れる様子なら追加で発言orプレイング記入するわ。 >エヴァンさん 微力だけど、よろしくね。 邪魔にならないよう後ろでバフや回復を撒いておくわ。
>微力だけど いえ…人手は欲しいですし、今回は…コメディで …皆さん満身創痍になると思うから…とても、有り難いです。 魔獣に関しては、特に意見が出なかったのと、あと12時間なので 「ところで…魔獣は生け捕りが…ご希望ですか?」 出発前にお聞きして行動を、討伐⇔生け捕り、変更させて下さい その時は【止めを刺さず、ロープでグル巻きで袋詰め】し 渡す際に魔獣である事のリスクをコッコラさんに説明もさせて下さい と、言うプレにしました。 でも…これに、強制力はないので…倒す内容で提出されても構わないと思ってます。 イーヤさんの満足できるプレにして頂けたら嬉しいです。 9名に成りましたね…美味しいチキンの為に…頑張りましょう!
ラスト! シーフのルーズリーフだ。 エヴァンとアルベルトはこの前ぶり! えーと。とりあえず、鶏の魔獣と戯れて、野生化した鶏と戯れて、食べてくりゃいいんだな!? 多分、魔獣の事とか、守らなくちゃ行けない最低限のラインはエヴァンが考えてくれていそうなので、オレは全力で鶏たちと戯れてくるな!! そんじゃいっちょ、よっしくー!
魔獣は、やっつけたあと死体を回収してきてくれって事だと思うんだけど、 たぶん! おそらく! でも本人に確認した方が確実だよね! それより私は鶏料理が気になっています!
ダンジョンアタックの結果が帰ってきたおかげで、ちょこっと装備を整えたりスキルを考えたりできそうす。うーん……貯金……すかね…… というわけで、シルク先輩、頼りにしてるすわ。 ………あ。 スヴァン先輩………? どうしたんすか?
ルーズリーフさん前回ぶりです。 ニーラさん後押し…ありがとうです。 ぼくも…戦いとネタ行動を主にしたかったのと…字数の関係で 先に話したのと…少し言い回しとかを替えてますが 最低限として「説明して、止めを刺すのをお勧め」にはしました。 後は…食べないと…! スヴァンさんは…シャイ…ですよね? 応援してくれてるのがこそっと…伝わります。
魔獣の死骸でも鶏は鶏だろう。味はともかく食えはするんじゃないか。 誰がシャイだ。マタリキーのニオイが俺には耐えられないだけだ。(正直) コメディ依頼だからな、プレイング内容はアレになった。 コメディ依頼(大事なことなので2回)だから仕方ない。
>ルーズリーフさん この前ぶりですね。 今回もよろしくお願いします。 ※表情を間違えました
>誰がシャイだ やはりぼくは文章の読み取りが下手ですね(笑み) コッコラさんへの質問はこのまま行きますね...! コメディ楽しみましょう。