キノコイノシシは、危険な香り
ゆうきつかさ
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シナリオID:627
オープニング
「俺は見たんだ、この目で間違いなく!」
陽気なゴブリン、ウェーイがハイテンションで、叫び声を響かせた。
その横でゴブリナのギャルが、まるで他人事のようなノリで、何やら石版に絵を描いていた。
「みんな、聞いて驚くなよ! ……俺は見たんだ、全身キノコだらけのイノシシを!」
その間もウェーイが、興奮した様子で、鼻息を荒くさせていた。
「こりゃ、いますぐBBQをやれってお告げだろ? 絶対美味いって! だが、ひとつ困った事がある。コイツは強ぇ……。シャレ抜きで強ぇ……。俺がバチコンパンチを浴びせても、何故か俺の方が宙を舞っちまったほどだからな。だから、頼む! お前達の手でイノシシを倒してくれ! その間、俺がBBQの準備をしておくからさ。おそらく、あれは魔獣だから、俺じゃ手に負えねー! だから、まあ……よろしく頼むわ!」
そう言ってウェーイが、イノシシ(魔獣)退治を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「飛んで火にいる何とやら……とは、この事かも知れないな。肉も手に入ってキノコも手に入るなんて、至れり尽くせりじゃないか。森は違えど、やはり森なのだなと思わざるを得ない。自然の恵みに感謝をしなければな」
ライナ・フレイヴァルツは仲間達と共に、ウェーイの村にやってきた。
ウェーイの村では、既にBBQの準備が進められており、色々な意味でノリノリになっていた。
「東洋に伝わる諺でカモがネギしょって……なんて言葉もあるそうだが、まんまそれだね。BBQの具が自分からやってきてくれるのだから、願ったり叶ったりだと思うけど……」
コハクがウェーイと一緒にBBQの準備をしながら、頭の中でイノシシ料理を思い浮かべた。
魔獣と言う点で引っかかってはいるものの、毒抜き的な事をしておけば、何とかなりそうな感じであった。
「確か豚は、ある種類のキノコを探すのに飼育されているとは聞いていますが……。今回のイノシシは、そういった関係でそうなったのでしょうか? とりあえず、よく分かりませんが、掲示では『乱数次第でトリュフが出てきますが、今回は残念ながら出てきませんでした』と出ています」
フリーダ=ブロムヴィストは、何となくフラグを立てた。
「理由はなんであれ、生き物に生えてるキノコって、珍しいわね。食べられるかどうか怪しいけど、生えてるのは一応知ってるキノコみたいだし、とりあえず何とかしましょうか」
イーヤ・レプリスが何かを悟った様子で、仲間達に対して答えを返した。
「それに、この魔獣が何らかのキッカケで増えてしまったらシャレになりません。そのうち毒キノコのイノシシとか、もっと別のイノシシが現れるかも知れませんし……と言うか、ライナ様もコハク様も食べる気満々ですか?」
フロマーシュ・ダイヤドロップがハッとした様子で、ライナ達にツッコミを入れた。
ライナ達はイノシシの魔獣を仕留め次第、美味しく頂くつもりでいるらしく、そのための準備を着々と進めていた。
「ところで、ウェーイさんは、キノコイノシシについて、何処まで知っているのですか?」
そんな中、城崎・織枝がウェーイに声を掛け、キノコイノシシについて問いかけた。
「まあ、イノシシだし、喰えるだろ」
ウェーイがノリと勢いで、さらりと返した。
「何だか一気に不安な気持ちになったんだけど……。しかも、キノコイノシシって、結構強いんでしょ?」
アルフィンレーヌが、気まずい様子で汗を流した。
「ああ、強ぇってモンじゃねぇ! ありゃあ、バケモンだ! きっと、あれはキノコの怨念が乗り移ったヤベェ奴だぜ!」
ウェーイがガタブルと身体を震わせながら、キノコイノシシの恐ろしさを、ホラータッチで訴えた。
それでも、食べる気満々なのか、BBQの準備を途中で止めようとしなかった。
「ほう。そんなに強いのか……。キノコ塗れのイノシシとは、また面妖な手合いではあるが、まあ……問題は無いだろ」
それとは対照的に、レイ=レーベンス=レックフォードが、含みのある笑みを浮かべた。
例え、相手がどんなに強敵であったとしても、とにかく狩れば良いだけの事である。
「とりあえず、楽しく美味しくBBQをするため、頑張ろうね!」
エルシー・サリバンがノリノリな様子で、仲間達に声を掛けた。
「それじゃ、今回もBBQの為に、やりますかぁ!」
その気持ちに応えるようにして、アイリーン=N=フェルクスがウェーイに案内されながら、森の中に入っていった。
●南部の村
「ほら、見ろ! あれがキノコイノシシだ!」
森に入ってしばらく歩いた後、ウェーイがキノコイノシシ達を見つけ、茂みの中に身を隠した。
キノコイノシシは呑気に草を頬張っており、まったく警戒していない様子であった。
「あれが噂の名高いキノコイノシシ……。これは間違いなく、美味しい! 絶対に美味しい! だから……全部狩らないとね!」
エルシーがジュルリと涎を流しながら、瞳をキランと輝かせた。
そもそも、エルシーは一度もマツタケを食べた事がない。
例え、店で見かけたとしても、値札を観るだけで、絶対に触れる事が出来ない食べ物であった。
そのため、食べる気満々。本能全開と言った感じであった。
「ウェーイさん、そこで見ていてください。初めて会った時と比べて、装備も技も整い、お料理も出来るようになりました……もうあの頃の私とは違います! 更なる躍進を遂げた私の活躍、刮目して下さい」
織枝がウェーイに声を掛けた後、鉄の大剣を握り締めた。
「いざ……勝負です!」
次の瞬間、織枝がキノコイノシシ達の前に陣取り、殺界で鉄の大剣にエーテル光を纏わせ、同時に不可視のエーテルを範囲内へ張り巡らせた。
「……では、力比べと行こう」
それに合わせて、レイがダマスカス鋼の大太刀を構え、キノコイノシシ達をジロリと睨みつけた。
「気を付けた方がいいわよ。見た目はイノシシだけど、相手は魔獣。迂闊に近づいて、大怪我をしたら、笑えないから」
イーヤが輝刃2でレイが持っているダマスカス鋼の大太刀を淡い透明な光で包み、攻撃性能を強化した。
「ああ、分かっている」
その間に、レイが天眼で戦況を俯瞰し、シイタケイノシシと戦う事を選択した。
その途端、シイタケイノシシが鼻息を荒くさせながら、レイを威嚇するようにして前脚で地面を蹴った。
それを迎え撃つようにして、織枝が鉄の大剣で、マツタケイノシシを斬りつけた。
「……まずは肉を柔らかくしよう。食べる時に肉が硬くて食べられないとなっては悲しいからな」
そんな中、ライナがメテオライト2で自らの周囲に大量の小さな光弾を出現させ、キノコイノシシ達を狙うようにして、雨の如く降り注がせた。
「ブヒィ!」
その攻撃から逃れるようにして、キノコイノシシ達がバラバラに散らばった。
「相手は凶暴な上に突進を使ってくる事は確定的に明らかです。イノシシですからね。言い換えればこちらも真正面から突進して逆に吹き飛ばしてやる事で、相手の自信をへし折る事もできると思われます。掲示でも『限界までブーストを積めば、文字通りイノシシ座にできます。トロ=コンならここがおすすめ』とありますし……突進のなんたるかという事をイノシシに教えてあげましょう!」
すぐさま、フリーダがドラゴンチャリオッツでエーテル光を全身に纏い、エーテルブレードでエーテル光をダマスカス鋼の大剣に纏わせ、チャージングで瞬間的に加速すると、ダマスカス鋼の盾を構えて体当たりをするように突撃し、強烈な衝撃を巻き起こしてシメジイノシシを吹き飛ばそうとした。
だが、シメジイノシシの頭部は、ヌルヌル。
「ま、まさか、頭部のシメジが腐って……」
その事に気づいた時には、既に手遅れ。
ネタの神様に自愛を受けつつ、フリーダの身体が宙を舞った。
「さすがに、無謀過ぎたようね」
イーヤが、ポテっと落下したフリーダに駆け寄り、即座にヒールで治療をした。
(牡丹肉、キノコ……じゅるり)
その間に、コハクが疾風足と先手必勝を駆使しつつ、タナトスバイトで練りに練ったエーテルをダマスカス鋼の剣に籠め、シメジイノシシに斬り掛かった。
それに合わせて、フロマーシュがシーザーロアでシメジイノシシの注意を引き、チャージングで加速しつつ、フリーダの身代わりになって、シメジイノシシの攻撃を受けた。
「みんな、あまり無茶をするな」
それと同時に、ライナがアーケインテンペストで稲妻のような光を無数に召喚し、シメジイノシシに纏わりつかせた。
「……誰も死なせない」
その隙をつくようにして、コハクがダブルエッジを繰り出し、両手に持ったダマスカス鋼の剣で、シメジイノシシに斬り掛かった。
「念のため、火を通しておくか」
次の瞬間、ライナがフレイムゲイズで炎球が放ち、シメジイノシシを炎に包んだ。
その途端、シメジイノシシが悲鳴にも似た鳴き声を響かせたものの、炎からは逃れる事が出来ず、こんがり焼かれて息絶えた。
「どうやら、あっちは片付いたようだな」
そんな中、レイがチャージングで瞬間的に加速し、紫電一閃と戦士の一断を繰り出し、シイタケイノシシの身体を斬りつけた。
「それでは、こちらも片付けてしまいましょうか」
織枝がチャージングで瞬間的に加速しつつ、衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばし、シイタケイノシシを牽制した。
「……ああ、そうしよう」
レイが鋭撃で巧みにダマスカス鋼の大太刀を操り、シイタケイノシシの急所をついた。
それに合わせて、織枝が鋭旋牙で研ぎ澄まされた一撃を放ち、シイタケイノシシの息の根を止めた。
「ピギャァァァ!」
次の瞬間、シイタケイノシシが断末魔を響かせ、肉の塊と化して突っ伏した。
「はあはあ、流石キノコの王様。スタミナもパワーもハンパないね」
一方、アイリーン達は、マツタケイノシシとの戦いを繰り広げている最中だった。
(……とは言え、ここでマツタケを痛めると、後悔しそう……)
エルシーが先の事まで考えながら、極力マツタケイノシシの胴体を狙って、ダマスカス鋼の矢を放った。
だが、気持ちに迷いがあるせいか、致命傷にはならず、マツタケイノシシの勢いも衰えなかった。
「これで大人しくなってもらうよ、マツタケシシ!」
その間に、アイリーンが疾風足で距離を縮め、縛糸刃で硬木の剣に赤光のエーテルを纏わせ、マツタケイノシシを斬りつけた。
「う~ん、いい香り。このまつたけ、一級品とみたわ」
その途端、マツタケの香ばしいニオイに包まれ、アルフィンレーヌが幸せそうに溜息を漏らした。
「あ、あれは……!」
そんな中、エルシーがマツタケイノシシの身体に生えるレア中のレアなマツタケを見つけた。
「これって乗れるかな? 馬すら乗ったことないけど! 何事も経験!」
そのドサクサに紛れて、アイリーンがマツタケイノシシに飛び乗った。
しかし、マツタケイノシシは、暴れ馬のように凶暴。
触れただけで、弾き飛ばされ、アイリーンの身体が宙を舞った。
「だ、大丈夫……?」
すぐさま、エルシーがアイリーンを守るようにして、重点硬化でマツタケイノシシの突進を防いだ。
「そは生命のやどりぎ そは魂のゆりかご 雪解けと共に芽吹くもの 木枯らしの中で実を結ぶもの いにしえの盟約 とこしえの誓約 今ここに 地の母よ 豊穣なる大地を顕現せよ」
それと同時に、アルフィンレーヌがヒーリングオーラを発動させ、アイリーンの傷を癒した。
「……って、マツタケを食べる前に、天国に行くところだった。と、とにかく倒さないと……」
アイリーンがズタボロになりながら、マツタケイノシシにバーストストライクを繰り出した。
「お肉は叩いてぇ……柔らかくしとかないとねっ!」
それに合わせて、アルフィンレーヌがマツタケイノシシの背後に迫り、エーテルブローで鋼の戦槌に眩い光を宿し、強烈な一撃を放った。
「ま、負けないもん!」
その隙をつくようにして、エルシーがマツタケイノシシに飛びつき、鋼の短剣をザクッと首元に突き刺した。
「ブヒィィィ!」
その痛みでマツタケイノシシが激しく暴れ、近くの木に激突したあと息絶えた。
●ウェーイの村
「みんな、イノシシを狩ってきたぞー♪」
村に帰ったウェーイはノリノリな様子で、狩りの成果を村人達に報告した。
「うおお!」
その途端、村人達が大興奮。
キノコイノシシ達を、えっちらおっちらと運びながら、手慣れた手つきで肉を捌き始めた。
「まさか喰うのか? これは魔獣だぞ?」
レイがドン引きした様子で、仲間達に視線を送った。
「確か、猪を家畜化する事で、豚が生まれたはずですから、猪も豚と近しい味わいの筈。何より野生の世界で、茸を生やしてまで生き抜いたのなら、只者ではないでしょう。しかも、その身体から生えたキノコも、普通のキノコと比べて、栄養たっぷりで美味なはず」
織枝が何やら確信した様子で、キノコイノシシを捌き、酒に合う料理を作り始めた。
「……問題ない、このキノコは食べられるキノコだ。火を通したから少し香り等が強くなってしまったのかも知れないが……」
ライナが躊躇う事なく、キッパリと断言をした。
「そのニオイのせいで、先程から頭がクラクラしていたのですね。ラ、ライナ様、申し訳ございません……。す、少しだけ休んだら、お供いたしますので……」
フロマーシュが頭をクラクラさせながら、その場にポテンと倒れ込んだ。
「いや、ゆっくりと身体を休めておくと良い」
そう言ってライナが、野菜を採るため、森の中に入っていった。
「とりあえず、これを飲んで……」
その間に、ギャルが調合した薬を、フロマーシュ達に配っていった。
「念のため、飲んでおこうかしら。せっかく魔獣を倒したのに、キノコでお腹を壊すような事になったら笑えないし……」
イーヤがギャルから薬を受け取り、水と一緒にゴクンと飲み込んだ。
薬は、ほんのり苦みがあったものの、それを包み込むようにして甘みが広がり、スッキリとした感じで、喉の奥まで流れていった。
「それでは、料理をするとしましょうか」
そんな中、アルフィンレーヌが拳大に切ったイノシシ肉に塩コショウを振りかけ、網に乗せて表面を焼くと、赤ワインと香草で煮込み、出汁が出たのを見計らって、煮汁を適量取り、刻んだシメジとシイタケに砂糖を加え、グツグツと煮詰め、特製のソースを完成させた。それをイノシシ肉の煮込みにかけ、軽く炙ったスライスマツタケを添えた。
「ん――っ、良い香り……美味しいっ」
その途端、エルシーが幸せそうに頬を染め、出来上がったばかりの料理を口いっぱいに頬張った。
イノシシ肉は、どれも美味しく、口の中でほんのりキノコの味が広がった。
それは普通のイノシシでは味わう事の出来ない感覚。
シメジも、シイタケも、マツタケも、通常のモノと比べて美味しく、癖になる味であった。
「先程のお詫びも兼ねて、ライナ様とコハク様に、いっぱい焼いてお出しいたしますねー!」
その間に、何とか元気になったフロマーシュが、森から帰ってきたライナ達を出迎え、イノシシ肉を焼き始めた。
「もご、もごごご……もご……」
その気持ちに応えるようにして、コハクがイノシシ肉を口いっぱいに詰め込んだ。
イノシシ肉は野性味溢れる味わいであったが、どんなに食べても飽きが来ず、逆に後を引く味であった。
それでも、胃袋が満たされなかったため、コハクの前には焼けたばかりのイノシシ肉が、山のように積まれていった。
「大食い勝負なら負けませんよ!」
それに対抗するようにして、アイリーンもバクバクと肉を食べた。
そして、ウェーイ達の宴は、夜通し続けられるのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い10 / 4〜10人
2021年03月06日 21時39分52秒 公開
参加者
相談掲示板
シューターのエルシー・サリバンだよ。 キノコのBBQが食べたくて来たよ、ヨロシクね。 イノシシって事は一緒に焼いて美味しく頂いて良いんだよね? キノコの香りが映って美味しく育ってる気がして、楽しみだよ~。
シーフでベアハンターのアイリーンです! 前回の熊狩りに続き今回はイノシシと聞きまして参加致しました! ネタ要員及び食べる専なので以後お見知りおきを! イノシシまで美味しく食べてしまいましょ! と…気になるのは敢えて失敗するような行動が良いってやつですね~ どういうことでしょうか?
ウォーリアの城崎織枝と申します。 熊狩りに続いてイノシシ狩りに、ウェーイさんと関わる事になりましたね。 >あえて失敗するような行動を取った方が、成功する場合があります んー、私ですとLv10にもなった事ですし覚えたての殺界でイノシシさんに挑みましょうか。 食い意地と合わさって今宵の得物は血に飢えている……みたいな風に格好をつけてもぶっ飛ばされる的な? お金の都合で未だに鉄装備ですので……( あと、もう1つは調理にOrbを使いましたが、調理系にはメシマズというのがあるんですよね…… 倒した後のお料理も依頼に含まれるなら、メシマズの方がウェーイさんのウケを買う可能性もあるのでしょうか……? 彼は人間ではなくゴブリンですので、食の嗜好や味覚も違うと思われますし、OPには出ておらず基本情報に出ているだけのギャル氏の存在も気になります。
確定だね~あらためて、ヨロシクだよ。 うんっ、食べてしまいましょ! >あえて失敗するような行動 楽しく遊んでねって意味と受け取ったので マツタケ猪に執着し過ぎて、他のキノコ猪にやられちゃうとか? 勢いで書ける内容を出発まで考えるつもりだよ。 >格好をつけてもぶっ飛ばされる的な? きっと楽しいね。それなら私は飛ばされた先にヒールを持って走るかな? ヘロヘロになりながらBBQに辿り着くのかも(クスクス) >メシマズ あれだね…触れるだけで全てを侵食してしまう、魔性の右手! BBQ皿を持って自分の肉とキノコを死守する姿が浮かんだよ…(ゴクリ) 皆で、美味しく食べるために頑張ろうね。
冬ももうすぐ終わるという事で牡丹鍋でもしようと思い肉と野菜を現地調達しにきたシーフコハク、どうぞよろしく。 まぁ殆ど顔馴染みだし気張らず行くよ。 【あえて失敗するような行動を取った方が、成功する場合があります。】 はあくまで一例の一つだからね、コハクは普通に行動するよ。 後コハクも調理持ってるから料理はお任せ―
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 つまるところコメディ依頼という事ですから、 最低限倒すための手筈さえ整えておけば大丈夫という事でしょう。ええ。 とりあえず相手はイノシシですので、突進が特徴だと思いますから、 こちらも突進して対決してみたいと思います。
人数不足な依頼があると聞いて。私も同行しよう。 キャスターのライナ・フレイヴァルツだ。 ノリと勢いが大事ということだが、油断するといくら猪といえど 足元をすくわれて怪我を負ってしまいそうだな。 しかし、体からキノコを生やしているというのはどうも気になる。 猪は自給自足で栄養を得られるのか、それとも自分の栄養からキノコを生み出しているのかがキャスターとしては気になるところだ。 あっ…、モチロン依頼はしっかり遂行するつもりだ。皆、宜しく頼む。
ウォーリアのフロマーシュ・ダイヤドロップと申します。 皆様よろしくお願いいたします。 狂暴で力が強いらしいですから、私が頑張ってお守りしていきますっ! 特に後衛の方や、後衛でなくても打たれ弱い方はできるだけ庇っていけましたらっ! 言われてみますと確かに猪とキノコの関係性は気になるところ、でしょうか? キノコが普通のキノコだったらいいのですが…
ヒーラーのイーヤよ、よろしく。 前半は火力が高い順に輝刃2と輝刃、サイドヒールで強化しつつ回復。 後半はヒーリングオーラとヒールで回復に専念するわね。 あ、もちろん後衛にいるわね。
プレイングの方向性としては、食い意地込みの殺界発動で私とイノシシ、どちらの意地が勝るか勝負みたいな流れにするつもりです。 イノシシと茸の関係性は……或いは茸がイノシシに寄生している、みたいな? 冬虫夏草なるものもある訳ですから、それによってイノシシを操るという事も?
ヒーラーのアルフィンレーヌです。どうぞ、よしなに。 キノコ付きのイノシシとは面妖な。わざわざ、付け合わせを持ってきてくれるとは、親切なお肉さんもいたものね。大地の恵みとして、ありがたく頂戴することにしましょう
凄い、揃ってる!皆でワイワイキノコ狩り! 圧倒的な女子力で…レイさんとウェーイさんが貴重な男子戦力だね。 私は異常な位のマツタケ猪への執着をする事に成りそうだよ。 …でも、ネタ系って書いてるうちに違う方向に走っちゃうけど、ね(えへ)
レイだ。よろしく頼む・・・ え、私以外皆女性なのかい? これはまた随分と偏ったものだね・・・
取りあえず一日も切ったし確認という事で。 今回はコメディって言うのもあるから個人個人の自由行動で問題ないとは思うけれど、逆に 【こういう行動で合わせたいよー】とかあればコハクは一緒に混ざれるって事を伝えておくよー
定員いっぱいになりましたね! でもでもあまり顔出ししていなくて 申し訳ございません! 私はカバリングとシーザーロア+装甲防御で皆様をお守りしていく予定ですっ! バーベキューの方もお手伝いしていく予定ですのでっ!
>私は飛ばされた先にヒールを持って走るかな? って話したけど、本職のヒーラーさんがいらしてくれたから ひたすら狩る事に集中するね。 茸を痛めたくないので、ギリギリまで接近して矢を放つよ。 (皆の攻撃に巻き込まれて吹き飛ぶとか、大歓迎、と記載済み)