【豆充】ハッシリ村のチョコ事情 バレン編
椿油
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シナリオID:618
オープニング
ハッシリ村の長、キーオス・スカイシップスは悩んでいた。
「ううむ……今はカカオ栽培が流行っていると耳にしたが、我が村でもカカオの栽培は可能なのだろうか……」
「お父さん、でしたらベジタブルさんに聞きましょう! 農業に詳しいですし」
「うむ、そうするとしよう」
村長の娘、ソフィネの提案を聞き入れたキーオスは、ハーフリングの農家ベジタブルの所へ向かった。
「おらはカカオはづくれねぇど?」
ひどく訛っている女性、彼女がベジタブル。そして彼女はすぐさま否定した。
「やはりそうか……」
「そんなすぐに落ち込むでねぇ、おらはづくれねぇけんど知ってる友人さいるだぁ」
「友人か、ベジタブル氏は顔が広いんだったな」
「カカオットつう農夫がこの前、ちょうどええ栽培場所見つけたつってたんだ」
「ふむ、カカオット殿」
キーオスも聞いた事が無い名前で、どうやら彼女のコネクションが妙に広いのは確かだ。
「その土地近ぇしよぉ、貸してもらえばおらでも栽培できっどぉ、たぶんな」
「そうか、有難い。では私が直々に交渉を……」
「いんや、カカオット人見知りでよぉ、おらや農家としか話したくねぇ変わりもんなんだわ。行くんだったら農家か護衛集めてくんろ、道中何さ出るか分かったもんじゃねぇ」
「それは困った……では、冒険者を募るとしましょう。ありがとう、ベジタブル氏よ」
「んだ、冒険者に任せんのが一番だわな」
というわけで、キーオスは冒険者ギルドに向かった。
「農家のベジタブル氏の友人に会いに行く依頼なのだが……腕の立つ護衛か、農家の冒険者はいないだろうか? ベジタブル氏はかなり訛っているが、話しやすい気さくな人だ。だが、その友人殿は人見知りらしい。協力して頂けると有難い」
カカオットの住む場所への道筋はどうやらベジタブルしか知らないらしく、まずは村に集合してから依頼を始める事になる、と付け加えたキーオス。
「村の発展、ひいてはカカオの発展の為に宜しく頼む」
村を代表して、ぺこりと頭を下げたキーオスであった。
解説
マスターより
リプレイ
「よろしくお願いします、ベジタボーさん!」
ユークリア・フィナンシェは何故かベジタボーと呼んでいた。
「ベジタブルさん、護衛は任せておけ!」
「心強い皆さんが来てくれましたゆえー、大船に乗ったつもりで守られてくださいですよ!」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアト、クラリス=ミシェはやる気満々だ。
「よろしぐなぁ。ところでどっち回りでいぐんだか決めねっど」
それについては全員で示し合わせてきた。地図上の、沼地を回避するルートを指さすキーゼ。
「急がば回れ、とも言いますし。遠回りですが安全優先としましょう」
「んだなぁ、沼でボコボコにされたらたまんねぇぞな」
「そういえば、カカオットさんとはどういった関係なのだろうか?」
ライナ・フレイヴァルツは少し興味があった。コネを得るに至った経緯は確かに気になる。
「カカオットは元々夫婦でニンジン農家しててなぁ、たまに夫婦でこの村さ訪れて来てはおらとニンジン談義でよぐ喋ったもんだ。今は嫁さんに先立たれて一人でカカオ農家してっけどな」
「ふむ、なるほど……」
妻に先立たれた事が、ひょっとしたら人見知りに拍車をかけているのかもしれない。
「それでは、向かいましょうか。時間も少しかかりますし」
イズレンディル・パラリムは、太陽をチラリと見つつ移動を促した。
「全力でお守り致しますね!」
フロマーシュ・ダイヤドロップはベジタブルに微笑んだ。するとベジタブルも、にこにこと微笑み返した。
村から出て、遠回りルートを歩き始めた一行。キーゼは《超視覚》で前方を見つめ、フロマーシュは《超聴覚》で物音を探知し、ライナは《超嗅覚》で怪しい匂いが無いかを確認し、イズレンディルは《サーマルアイ》で熱源が無いかを探しながら進む。万全だ。
「では、フロントはフロマーシュ氏とフィナンシェ氏にお願いしますね。大丈夫です、何かあったらパラリム氏が全部解決してくれます。困ったときのパラリム氏です」
と、便利な人のように扱われて困惑するイズレンディル。
「私も頑張りますけどキーゼさんも皆さんも頼りですよ!?」
「にしても流石冒険者さんだわ、警戒がすげぇのな」
その感心はほぼ当たり前な事だが、ベジタブルは農家なのでそのあたりはよく知らない。一方ミシェは、ベジタブルとお話をしたいと思っていた。
「そういえばー、ベジタブルさんって何歳ぐらいなんですかー?」
「おらは22歳だど?」
「そうなんですかー! お若いのですねー」
22歳という驚異の若さの熟練農家である。一体いつから農業を始めていたのだろうか。全員の脳裏にふとそんな考えが浮かんだ。
「……?」
ふと、イズレンディルは何かを察知して止まった。
「お、どうした?」
アルベルトがイズレンディルの方を向くと、イズレンディルは『静かに』のジェスチャーをしていた。どうやら敵の熱を感知したようだ。
「大柄な人型の者が1人と、手下と思わしき者が3、4人……バルバロイですね」
全員、戦闘態勢に入った。
「ベジタブルさんはそこで待機を!」
ライナの掛け声に、何故かベジタブルは感激していた。
「おぉ~、護衛ってやっぱりこういうもんだか~!」
目がキラキラしているベジタブルをよそに、現れた醜い顔のバルバロイ達。賊のようだ。
「持ってる物全て置いていきな!」
「貴様ら……俺たちのカカオ……チョコレート獲得を邪魔するのか……? ならば斬る!! これぞ即ち『悪・即・斬』つまり『悪は即座に叩き斬れ』って事だ……ん? 意味が違うって? 細かい事は気にするな」
アルベルトはカカオの為に燃えていた。
「私が引きつけますっ!」
フロマーシュは《シーザーロア》で、賊のボスの攻撃を引き受ける。
「何だテメェ! いいもん隠し持ってるのか!?」
「じゃあ、取り巻きをこれで何とか。後はベジタブルさんを守ります」
4人居た賊の手下達へ《メテオライト2》を降り注がせるキーゼ。ボスにも多少当たっただろうか。
「喰らえっ! 悪・即・斬!!」
《紫電一閃》と《戦士の一断》のコンボを賊のボスに叩きつけるアルベルト。
「いってぇじゃねェかよ……!」
「クラリスさんはこれを!」
《輝刃2》をミシェに付与するユークリア。武器が淡く輝く。
「ありがとうございますー!」
ライナは《アイアンウォール》で壁をベジタブルの前に召喚する。
「ベジタブルさんはこの壁の後ろに」
「膝抱えて座ってればええだか?」
さらに続けて《フレイムゲイズ》を放ったライナ。
「あっちぃよぉ! 親方ァ!」
「ヘン、これ位我慢しろ!」
イズレンディルも《アイアンウォール》でベジタブルの周囲に遮蔽になるよう壁を作り、《メテオライト》で追撃する。
「一緒に畳みかけましょう!」
「では、満を持して行きますよー!」
ミシェも《タイダルストリーム》で敵に激しい水流を叩き込む。
範囲攻撃の嵐で、賊の手下は息絶え絶えだ。
「親方ァ、コイツら手練れですよぉ!」
「我慢しろィ!」
そうは言うも、賊のボス自体も息を切らしている。なけなしの賊達の攻撃がフロマーシュを襲うも、《装甲防御》によってそれほど痛くはない。フロマーシュのボスへの反撃の方が幾分か痛く感じる程だ。
「優勢です、このまま行きましょう!」
フロマーシュが味方を鼓舞する。
「後は魔法叩き込みまくれば大丈夫みたいですね」
キーゼはそう言って、再び《メテオライト2》を撃つ。
「カカオが……チョコレートが俺達を呼んでいるぅぅぅ!!」
アルベルトも鼓舞に乗り、ボスへ《鋭撃》の一撃を与える。
「もう一度喰らいたいか?」
ライナによる《メテオライト2》がボスとその周囲を貫いた。賊の手下の一人が倒れる。
「ボスは任せて下さい! ディバインストラーイク!」
殴れるヒーラー、ユークリアの《ディバインストライク》の一撃が、賊のボスを襲う。
「ぐはぁッ!?」
賊のボスは何故ヒーラーがアタッカーしているのか考える前に、地に片足を付けた。
「いい感じですね。そろそろ相手も全滅するでしょうか」
イズレンディルだってまだまだ《メテオライト》を決めていく。賊の手下が二人倒れた。
「では……トドメ行きますよー!」
ミシェの《フレイムゲイズ》で、ボスと手下の最後の一人が倒れた。
「……すんげぇお方だぁ」
まさかこんな短時間で仕留めてしまうとは。ベジタブルは両手を合わせて拝んでいる。
「というか……本当に膝抱えて座っていたんですか」
ライナはやや呆れつつも、鉄の壁を解除する。
「まだまだ、これから何があるか分かりませんし慎重に行きましょう」
フロマーシュは引き続き警戒にあたるようだ。ユークリアはダメージを一手に受けていたフロマーシュを癒しつつ、共に進んだ。
「一応これでもヒーラーですからね!」
「んにしては前に出てたぞな?」
「あはは、ベジタボーさんったら良い点突きますね」
「おらはベジタ『ブル』だかんなぁ」
そして、長い事歩くとポツンと一件の家が見えて来た。
「お、あれだあれだ、カカオットの家は」
ベジタブルが指さす。どうやら間違いないようだ。連絡も無しに尋ねる事になって不安だが、とりあえずベジタブルは戸を叩く。
「おーい、カカオットやい! 居たら開けてくんろなぁ」
すると、少し間が開いた後、ゆっくりと戸が開いた。
「誰だぁ……ってベジタブルじゃねぇか、ひっさしぶりだな」
カカオットはヒューマンの老人だった。本当にどうしてこの二人にコネがあるのか、謎である。
「今、カカオが流行ってるのは知ってんよな?」
「ん、まぁな……買い付けに来る奴らが増えてっからな。買ったらすぐけぇれって言ってるけどよぉ、何なんだこの流行りは?」
「まぁそごも話すけんど、今日は頼みさあって来たんだぁ」
そこで、後ろに護衛がいるのに気が付いたカカオット。そういえば非力なベジタブルが一人で来れるはずがねぇ、とそこでカカオットは思い出したのだった。
「護衛のユークリア・フィナンシェと申します!」
「同じく護衛のアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ!」
「イズレンディル・パラリムです。キャスターやらせてもらっています」
「キーゼです、よろしく」
「ライナ・フレイヴァルツだ。宜しく頼む」
「フロマーシュ・ダイヤドロップです」
「クラリス=ミシェですー!」
「……あんな大勢連れて来たんけ?」
「そんな大勢じゃねぇど」
やや戸の後ろに隠れるカカオット。そこでユークリアは話しやすいように、少しだけ話題を切り出す。
「そういえば、カカオットさんは元ニンジン農家とベジタボーさんからお聞きしました!」
「だからおらはベジタブルだぁ」
「……んだ。そこらのニンジンとは別もんのニンジン売ってたぞ」
自分の事を知りたがっている護衛だ、と思ったのか、カカオットは少しだけ前に出て来た。
「カカオ栽培のノウハウを覚えたいそうなんですよー」
ミシェが話を要約して伝える。
「ベジタブルがか?」
「はい、ハッシリ村の村長さんが是非ベジタブルさんに習得して欲しいそうですー」
「キーオスか……目の付け所があんな」
カカオットは村長キーオスの事も知っていたようだ。
「他所でもカカオ栽培の動きがあったそうです。その流れに乗りたいのかと」
キーゼも情報を提供する。
「しょうがねぇ、教えてやるわ。……護衛のおめぇらはちっと待っとれ。農場の案内含めて小一時間かかるかんな」
と、ゆっくりと外に出て来たカカオット。
「あんがとなぁ、カカオットよぉ」
ベジタブルがカカオットの案内と指導を受けている中、ライナは農場の辺りの植物に《植物共感》を使ってみた。
「……健康状態に問題なし。土地が肥えているし、植物も育ちやすいようだな」
キーゼは密かにカカオットのノウハウを聞いている。
「成程、日陰の方が成長しやすいと……え、成長に5年もかかるんですか」
「おめぇさんは黙ってろ、今ベジタブルに教えてんだ」
「あっ、はい」
「クリーパーも出ねえし、この土地の一部貸してやるから好きに育てれ」
指導後、カカオットから土地を貸してもらえる事になったので、ベジタブルは年相応に跳ねて喜んだ。
「あんがとなぁ、あんがとなぁカカオット!」
「あくまでもおめぇの為だからよ、ハッシリ村の為じゃねぇかんな」
多少ツンツンしながらも、ベジタブルに信頼を置いての発言だった。
「そういえば、帰りはどうします?」
フロマーシュが傾いてきた太陽を気にしつつ聞いた。
「おらはしばらくカカオットんち泊まるから問題ねぇだ」
ベジタブルはポンとカカオットの肩を叩いた。
「……しょうがねぇ、帰りは息子らに任せっか。あいつら今どこにいるんだったか」
「息子さんに送ってもらえるなら安心ですねー!」
ミシェの言葉に、カカオットは少し照れながらも。
「自慢の息子ってほどじゃねぇけんどな……」
と呟いた。どうやら、カカオットはツンツンもデレデレも出来る性格らしい。
「そんじゃ、またいつかなぁ! カカオの技術覚えたらば村にけぇるって報告しといてくんろー!」
手を振るベジタブル。すると、その隣で冒険者達の方へ、カカオットが通っていく。
「お?」
「アイツをわざわざ送り届けて来てくれた礼だ、受け取れや」
なんとカカオットが作ったチョコレートを頂いた。
「いいんですか!?」
イズレンディルは驚いた。が、ベジタブルも驚いていた。
「溶ける前に食べろな。……ほら、人数分、一口ずつあっから……んじゃもうけぇれ」
そそくさと自分の家に閉じこもったカカオットを見て、ベジタブルは笑うのだった。
「あはは、慣れねぇ事すっから~!」
うるさいやいとカカオットの声が家の中から聞こえてきた。それを見て、一行も微笑みつつ。チョコを頬張りながら村に報告しに戻るのだった。
「カカオットさんのチョコうめぇ~!」
アルベルトも大絶賛の、その品質ならハッシリ村のカカオは売れる事間違いなしだろう――。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い7 / 4〜10人
2021年03月20日 05時37分28秒 公開
相談掲示板
ふむん、しっかり送り届けてチョコレートにもありつきたいのですけどー、 私一人では厳しそうですゆえ、、、
どちらのルートが良いのでしょう?やはり急がば回れと言うやつ?
さて、失礼しま そうですね沼地は結果的に遅くなりそうですし 急がば回れ、のBの方が安全な気がしますね
ライナ・フレイヴァルツ、キャスターだ。 人手が足りないという事で駆けつけたのだが…、3人ともこの依頼を受けていたのだな。 是非よろしく頼む。 沼地はカカオット氏の近くにあるのか。 それを避けるように遠回りをするのがBルートと。 沼地はあくまで私のイメージだが、視界も足場も不良そうだ。 敵と多く戦うかもしれないが、少し遠回りをするのが良さそうに思える。
ウォーリアのフロマーシュ・ダイヤドロップと申します。皆様よろしくお願いいたします。 ライナ様やクラリス様が参加されておりましたが、まだまだ人手不足とお見受けしましたし、私もご一緒させていただきますっ! キーゼ様も、駆けつけてくださり、ありがとうございます! 道程の方は、不安定な場所を避けて、遠回りで行くのですね。 私もそのルートで賛成いたしますっ。 戦闘の機会が増えてしまうかもしれませんが、不測の事態を避けて、堅実に進んで参りましょうっ。
直前の参加になってしまいましたが、宜しくお願い致します。 沼地だと移動も大変でしょうし、Bルートの方が安全で結局は早いということもありそうですね。 私も急がば回れでBで良いと思います。 敵の数が多くなりそうでしたら、範囲攻撃と回復を中心に準備をしておこうかと思います。
手が結構開いていたもので、駆けつけて来ました! Bで行くんですね、了解です。 前衛として立ち回った方が良さそうですね! 防御固めて暴れます。
初心者冒険者を歓迎してくださる依頼を探していたのです! なんとお優しい方々が来てくださったのでしょう 、、 おんぶにだっこになってしまいそうですが頑張りますです! Bルートですね!危険が訪れてもみんなでいれば大丈夫でしょう!きっとー! 私もキャスターですので、群れてる相手をまとめてバン!というのが向いているのかもしれませんーいっぱいに攻撃出来る技を身につけてきます!
最近冒険者のお仕事を始められたのですか? お仲間が増えた事は喜ばしいですね! まとめてバーンはとても良い事です。私も付与でサポートさせて頂きましょう! (プレイング書き終えました)
おや?フィナンシェ氏にパラリム氏もですか これはにぎやかですね フィナンシェ氏が前に出るなら、僕が後ろで控えていましょうか
え!? いやいやキーゼさんの方が超硬いじゃないですか、 キーゼさんとパラリムさんが全て解決してくれるって書いちゃいましたよ!
マーシュにユークリアさんにイズレンディルさんも有難う。 宜しく頼む。明日の12時に出発なのだな。 各自プレイングはしっかり書き上げておこう。 道中は【超嗅覚】や【植物共感】を使用して、些細な変化に注意していくつもりだ。 敵が多いときは、ベジタブルさんを護るようにアイアンウォールを張って護ろう。
じゃあ僕はパラリム氏が全部解決してくれる、と書いておきますか まあキャスターの方々も多いですから、多少の群れは安心ですからね。 ライナ氏も今回はお世話になります。 まあ、コメディタグ付いてるので、そんな肩ひじ張らなくてもいい気はしますね
!? ユークリアさんもキーゼさんも皆さんで頑張りましょうね!? これだけキャスターがいらっしゃると攻撃面は頼もしいですね。 クラリスもライナさんも宜しくお願い致します! 私は守りも固めて万が一の場合に後ろで盾役を出来るように備えておきますね。 索敵はサーマルアイを使用して行いたいと思います。
そしてさらに駆けつけてこられた方が! ユークリア様とイズレンディル様もありがとうございますっ! 今の所ウォーリアは私一人みたいですし シーザーロアやカバリングを使って、皆様もベジタブル様もお守りいたしますっ! あと、道中での敵の捜索には、超聴覚と看破を利用して、奇襲や包囲されないように 気を付けてまいりますのでっ!
ライナさんとフロマーシュさんは始めましてですね。 ヒーラーのユークリアです、宜しくお願いします! >パラリムさん 頑張りますがボスに突っ込んでディバインストラーイク! とかするので骨は拾って下さい!
これだけ万全の布陣を敷いていれば依頼も成功間違いなしだ。 どうも慎重になりがちでな、いつも依頼は肩に力が入るものだ。 おや、実はユークリアさんとは以前依頼でお会いしたのだが忘れられていただろうか…? そうあれはたしか…邪竜の機嫌を取る依頼だったか。 もう5か月も前だから無理もないな、今回も改めて宜しく頼む。
あ! あのご依頼でしたか! あれは確かヘッポコさんがポコポコされながら邪竜に貴金属を謙譲するご依頼……懐かしいですね! 思い出しました、すみません!
わ?わわ?もしやまた世界は狭い案件なのですか!? 皆さん顔がお広い……心強いのです。 そうなのです、なりたて冒険者ですので手練れた方々が駆けつけてくださってとても安心なのですー。 私、まだあまりスキルの使い勝手が分かっていないですし、あまり取れないですゆえちょっとしか頑張れないのですがー・・ (むしろどちらかというとたどり着いてからカカオットさんとお話しする方が向いているかもしれないです、もしやあまり冒険者向きではない?お勉強が必要では?) みなさんの索敵の結果を聞きながら遠くにどーんと攻撃したいのです!頑張ります!
ウォーリアのスキルは護衛でとても頼もしいですね。 フロマーシュさんもよろしくお願い致します! ふふ、冒険者になってしばらく経ちますから、 皆さんどこかしらで顔を合わせている事が多くなりますね。 遠くにどーんと攻撃、良いですね!私も一緒に魔法攻撃しますね。頑張りましょう! ではユークリアさんが突撃されましたら魔法とヒールで支援致しますね!
ウオーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 ギリギリでの参加表明申し訳ない。 方針は大体理解したぜ! 俺は、敵が出てきたら吶喊してひたすら暴れまくるぜ! もちろん護衛は忘れないぜ!
わあお、さらに心強く! アルベルトさんもよろしくですよー、 ではみんなで頑張りましょうねー!