山のキノコにご注意を
空色みなも
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シナリオID:614
オープニング
エラトゥーン都市同盟にある小さな町、エルタ・リコの「女神の賽子亭」に集まった冒険者たちを前にして、宿の女主人シリス・アローゼアは単刀直入に依頼内容を告げた。
何がどういうわけかというと、遥か西方のリーンエス王国より遠く、同盟の山岳地帯にのみ生息が知られるキノコをゆずって欲しい、という依頼があったとのことだ。
「なんでも、その依頼主はパンクリアース学園で薬品の調合を研究しているらしくてね。新薬開発のために珍しいキノコが必要なんだそうだ」
シリスの説明によると、エラトゥーン都市同盟の山岳地帯で採れるキノコは、特定の奇病を治療するのに有効なテッペンガサなどを始めとし、様々な薬効のあるものが知られているのだとか。
「代わりに研究の成果は提供してもらえる約束だし、それで町の医療が発展するのなら、あたしとしても言うことはない。この依頼、受けちゃくれないかい?」
シリスは長い耳にサイコロの耳飾りを揺らしながら、パチッと片目を瞑って微笑んだ。
●
依頼を受け、女神の賽子亭を発った冒険者達は、険しい山道を歩いていた。
左右を見渡せば、切り立った崖がそびえ立っている。
そして前方を見れば、カラフルなキノコが……。
待とう。話に聞いていた、目的のキノコの生息地はまだ遠いはず。
それに、話には聞いていない――目的のキノコが、ああも巨大であるだなんて。
冒険者達が警戒を深めていると――ボコッ。
キノコたちが地面から抜け出し、立ち上がったではないか。
間違いない、こいつらはクリーパーだ――。
冒険者達は身構え、戦闘態勢を取ったのだった。
解説
マスターより
リプレイ
時を少し遡り。
冒険者たちがクリーパーに出会う前、山道を進んでいる場面まで戻そう。
「今回の依頼は、ジョウ教授からなのですね。ルウ殿からであればまた同行なされたでしょうし」
「サボテンの次はキノコ、色々なものが薬の素材になるのね」
ドローミとミツキ・アインホルンが話題にしているように、今回、女神の賽子亭に依頼を持ち込んだのは、パンクリアース学園のジョウ・ヘッジングという教員らしい。
二人は以前、ジョウの研究室に所属する学生、ルウ・エリオからサボテンの採集依頼を受けたことがあるのだ。
ちなみに、ジョウやルウは、自らが研究する分野を錬成術と呼んでいる。
こうした学問は、扱う者によってその呼び方もまちまちらしい。
「おい、向こうに何か見えるぞ」
セリオス・オーガストの鋭敏な視覚が、遥か前方に何者かの影を捉え、冒険者たちに用心を促す。
「お、ようやく群生地に辿り……着いてないな、こりゃ」
バーネット・フォーサイスが額に手をかざし前方を確認すると、一見してキノコのように見えた影が、冒険者たちへ向かって迫ってくるのが見えた。
「あのキノコは食えるのだろうか」
「流石にあれは煮ても焼いても食べられそうにありませんね」
カラフルなキノコ、もといクリーパーを眺めてスヴァン=ウォルフ=ユーウェンがボソリと呟くと、キーゼにより極めて冷静な意見が返って来た。
「知らないキノコってのはだいたい危ないから、燃やすべきね……ま、あれだけカラフルだとその時点で危ないの丸わかりだけれど」
レシュノルティア・ピオジェレラは肩をすくめてみせながらも、クリーパーが近づいて来たのを見て即座に迎撃態勢に移る。
「よし、あのキノコを殲滅するぞ」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトの掛け声と共に、冒険者たちによるキノコ狩りが幕を開けた――。
●
「緑のヤツ、動きが速いうえに空を飛べるのね……!」
「なに、突出してくれるのであれば、いい的だ」
ミツキはまずクリーパーたちを観察し、その特徴を見極めて仲間に伝えようとする。
それを受けたセリオスは、前衛から距離をとるよう後ろに下がりながら、弓につがえた矢を緑色のクリーパーに向けた。
セリオスの弓に光が集い、徐々に輝きを増していく。
弓が眩いばかりの光を帯びたところで、勢いよく矢が射出され、一直線に緑クリーパーへ飛翔する。
緑クリーパーは慌てて回避行動をとろうとするも、間に合わない。
セリオスが放った矢は、緑クリーパーの傘の一部を吹き飛ばした。
しかし、空中でよろめきながらも、緑クリーパーの飛ぶ勢いは衰えない。
先程、攻撃を受けたことで敵意を抱いたのか、緑クリーパーは前に立つ冒険者たちの頭上を越えて、セリオスのもとまで突進してきた。
「おっと、そうはさせない」
そこへスヴァンが猛然と駆け寄り、手にした大剣を緑クリーパーへと叩きつける。
スヴァンの強い膂力を込めた大剣は、緑クリーパーの傘をザックリと切り裂いた。
「私が後ろのキノコを足止めするわ。各個撃破を目指しましょう!」
ミツキが冒険者たちへと呼びかけながら魔導書を開くと、のっしのっしと歩いていた紫クリーパーを、雷光が絡めとった。
追い打ちとばかり、ミツキは光球を紫クリーパーにぶつけることで、紫クリーパーの足をほとんど封じてしまった。
「しっかし、これはこれで珍しいキノコだろうが、いかにも毒々しいな」
呆れたような表情をしながら、バーネットは光るクリーパーのもとへ絡みつく雷光を召喚する。
さらにバーネットが魔法で氷の矢を撃ち込んだことにより、光るクリーパーの足も極めて鈍くなった。
「ええ、見た目通りに毒のような能力を持っている可能性もあります。注意して対処しましょう」
それまで魔術師たちの射線を塞がないように控えていたキーゼが、一歩前に進み出て、念を込める。
すると、赤クリーパーの周囲を光の壁が囲いこみ、巨大な柱を形成して封じ込めてしまう。
「アルベルト殿、助力します」
ドローミが力を貸し与えることにより、アルベルトの持つ大太刀が鋭い輝きを帯びる。
「逃がしはしない。見逃すとでも思ったか?」
そして支援を受けたアルベルトは緑クリーパーに突撃し、そのまま体重を乗せた鋭い一撃を見舞う。
ドローミにより鋭利さを増した大太刀が、アルベルトの剣技で振るわれることにより、目を見張るような切れ味を生み出した。
「さあ、私もキノコ狩りといくわよ! 明らかに美味しくなさそうだけれど!」
意識を研ぎ澄ましてレシュノルティアが放った魔法の弾は、それだけでも緑クリーパーの軸を大きく抉り取るほどの威力を見せる。
「ああもう、これだけやってまだ倒れないなんて!」
それでもなお胴体が繋がっており、動きを止めないクリーパーを見て、レシュノルティアが悔しそうな声を上げた。
「いえ、私の見立てでは、緑は近いうちに倒せるでしょう。それより、おそらくやっかいなのは……」
その一方で、キーゼは落ち着いて戦況を分析し、未だ底が知れない後方のクリーパーたちをちらりと見やった。
●
「やらせないと言っただろう」
空中から体当たりを繰り出した緑クリーパーを、スヴァンが身を挺して受け止める。
「助かる」
庇われた形になったセリオスは短くも感謝の意を示すと、後方へ跳躍することで緑クリーパーと距離をとり、矢を放つ。
稼いだ距離を進む間に、セリオスの矢はグンッと加速し、緑クリーパーにかわす暇も与えず突き立った。
「お膳立てはしておいたわよ」
ミツキがぶつけたエーテルが、緑クリーパーから身体の強度を奪い去る。
また、ミツキは雷光を抜け出していた光るクリーパーの進路を塞ぐように、再び雷光を設置していた。
「じゃあ後は食らうだけ、ってわけだ」
そしてスヴァンが大きく振るった大剣が、強度を失った緑クリーパーの体を真っ二つに切り裂いた。
「まずは一体ですね。しかし、ゆめゆめ油断はなされぬよう」
ドローミが今度はバーネットの魔導書に強化の光を施しつつ、気を引き締め直すよう呼びかける。
「ああいうのに群がられるのはごめん被りたいからな。できれば近づかれる前に何とかしたいもんだ」
バーネットは借り受けた力を魔法の弾に込め、雷光の中でもがく光るクリーパーに向け撃ち出す。
魔法の弾が着弾すると、クリーパーはそれで眩暈を起こしたかのようにチカチカと明滅した。
「どうも光る個体は魔力を帯びているように見えますね。なら――」
その様子を見ていたキーゼは、光るクリーパーに魔法耐性を見て取ると、祭刀を構え、前方へ踏み込みながら強く振るった。
すると祭刀から不可視の衝撃が放たれ、光るクリーパーに裂傷を生んだ。
「あら、そっちから叩くのね? 別にいいけど」
レシュノルティアとしては光るクリーパーの優先度は低かったようだが、数を減らすことを優先するために、魔法の弾を光るクリーパーに叩き込むことにしたようだった。
「向こうが片付いたから、次はアイツだな?」
先程まで後衛へ加勢していたアルベルトが、前に出ていたキーゼのもとへ駆けつける。
今回、アルベルトは近接戦闘に特化していたが、仲間との連携を重視するため、突出するのは避けた形となった。
「もし攻撃も魔力を帯びているとなると、ちとやっかいだが、さて」
同時に、スヴァンも残ったクリーパーたちに対峙すべく、隊列の前方へと戻った。
「そっちもアシストするわ」
ミツキは再びエーテルを飛ばし、今度は光るクリーパーをの身体を脆くする。
「こちらも直に片付けてやろう」
そこへセリオスの放った鋭い一射が飛来し、光るクリーパーへ深く突き刺さった。
「そら、もう一押しだ」
「足止めが効いてる間に倒しましょう」
バーネットによる魔法の弾と、キーゼの祭刀による衝撃が畳みかけるように光るクリーパーに襲い掛かり――。
「いい加減、倒れなさいっての!」
最後にレシュノルティアの魔法の弾を受け、ついにクリーパーは光るのをやめて沈黙した。
●
ミツキによる足止めの効力を振り払ったのか、ここで紫のクリーパーが冒険者たちに迫って来る。
「俺が相手をしてやろう」
その進路にアルベルトが立ち塞がり、紫のクリーパーの突進を受け止める。
「ぐっ、なんだ……!?」
そのまま剣で鋭く切り返したアルベルトを、紫色の煙が襲った。
紫のクリーパーの傷口から、勢いよく煙が噴き出したのだ。
「どうやら紫は毒をまき散らすみたいね……! できるだけ離れて戦ったほうがよさそうだわ」
それを見たミツキが、自らの分析を冒険者たちに伝える。
「面倒な相手ですね。口みたいな裂け目がありますし、これで呼吸を止められないでしょうか?」
ドローミが瞼を閉じ、強く念じると、うっすらとした光る腕のようなものが出現し、紫のクリーパーを締め上げんと襲い掛かる。
しかし紫のクリーパーの激しい抵抗により、光の腕は引き千切られてしまった。
「そう簡単にはいかないみたいね。できるだけ早く倒せるようにするしかないわ」
ミツキは引き続き、紫のクリーパーにも強度を奪うエーテルを放っていく。
そうこうしている間に、キーゼによる光の檻が効力を失い、封じられていた赤のクリーパーが解き放たれていた。
「毒を扱えるのはお前たちだけじゃないことを見せてやろう」
光の檻が消え去るのと同時、姿を現した赤のクリーパーの身体を、セリオスの射た矢が穿つ。
すると、鏃がまとったエーテルがクリーパーに浸透し、その身体を強烈に蝕んだ。
「赤に毒が効いているうちに、紫をやるか。おい、少し息止めて我慢してくれ」
「まったく、人使いが荒いな……まあいいぜ、やってくれ」
スヴァンはアルベルトに一声かけると、距離をとったまま大剣から衝撃を飛ばすことで紫クリーパーを切り刻む。
やはり紫の煙がクリーパーの傷から噴き出すも、早々、同じ手を食うアルベルトではなかった。
「大丈夫なようなので援護射撃しますが、回復が必要になったらいつでも言ってください」
得物を弓に持ち替えたドローミが、紫のクリーパーに強力な一射を見舞う。
「さっさと済ますためにも、もう全力でいくわ!」
レシュノルティアが周辺からかき集めたエーテルを込めた魔法の弾を放つと、それで紫のクリーパーは吹き飛んだ。
●
そしてここに来て、赤のクリーパーがついに動いた。
赤のクリーパーが漂わせた匂いが、風に乗って冒険者たちの後方まで届けられる。
その匂いに鼻孔をくすぐられたミツキは、知らぬ間に頭に血が上り――。
「おい、しっかりしろ!」
「はっ……」
バーネットが鋭い声を上げたことにより、ミツキは我を取り戻す。
「危ない、知らないうちに釣り出されるところだったわ。赤いのは興奮作用があるみたいね……」
ミツキは頭を左右に振りつつ意識をはっきりさせると、後ろに下がって距離をとりながら、魔法で赤のクリーパーの身体の強度を奪い去る。
「あともう少しのところで、要らぬ怪我を増やさないようにな」
「ここに来て詰めが甘いようでは困るからな」
セリオスの矢と、スヴァンの大剣が赤のクリーパーを襲う。
「そろそろ終わらせて本物のキノコ狩りといこうじゃないか」
バーネットが魔法の弾で赤のクリーパーで撃ち抜けば。
「普通の色のキノコが見たいわね。一見して普通のヤツが一番危ないとも言うけど」
レシュノルティアの魔法の弾も続けざまに赤のクリーパーへと着弾する。
「赤い個体は魔法のほうが効き目がよさそうですね」
そして、それらの攻撃の効果を見比べたキーゼが、祭刀の魔力で一撃を加えた。
「やるじゃないか……!」
アルベルトが赤のクリーパーの巨躯による当て身を受け、たまらず後ずさる。
「どうか無理はなさらずに、僕たちも頼ってください」
そこへドローミが駆け付けると、それまで冒険者たちの護りを担ってきた戦士たちの傷を癒していく。
「よし、おかげで力も戻って来たぜ。さあ、仕上げといくか!」
治療を受けたアルベルトは、手にした大太刀を深く構えた。
すると、大太刀がまるで炎を帯びたかのように眩く輝き出す。
「トドメだ!」
そうしてアルベルトの振るった太刀の速さは、例えるならば稲妻。
一瞬の後、残されたのは両断されたクリーパーの骸であった――。
●
「なかなかに骨が折れましたね」
「どうやら、女神の賽子亭に持ち込まれるキノコ絡みの依頼は一筋縄でいかないみたいですね」
戦いが終わって、キーゼとドローミは戦闘中に癒しきれなかった傷の治療にあたっていた。
「それは何をやっているんだ?」
スヴァンは、レシュノルティアが倒したクリーパーの近くに居るのを見て、ひょいと足下に倒れるクリーパーを覗き込んだ。
「だって、医療目的なんでしょう? こういうのだって利用できるかもしれないじゃない」
見れば、レシュノルティアは辛うじて息のあったクリーパーをエーテルの縄で拘束しているところであった。
レシュノルティアはクリーパーからも利用可能な部分を見極め、持ち帰るつもりでいるらしい。
「さて、ならクリーパーも回収したら、今度こそ採取へ行きましょう!」
ミツキの一声により、休息をとっていた冒険者たちも腰を上げ、さらに山奥へと進んだ。
●
「おい、向こうに何か見えるぞ」
「……もうさっきみたいなのは出て来ないよな?」
どこかで聞いたようなセリオスの台詞に、バーネットは念のため警戒を深める。
「どうやら今度は大丈夫みたいだぜ」
アルベルトが先行偵察に向かったところ、そこには確かに本物のキノコが群生していた。
「目的のキノコで間違いないみたいですね」
キーゼは崩れやすい岩の積み重なった足場で器用にバランスを取りながら、キノコを確かめる。
「よーし。なら、ちゃっちゃと集めてしまおうか」
採集作業なら任せろと、張り切るバーネットは肩を回している。
「おおまかに選別はしてみますが、似たようなものは採集しておきましょう」
ドローミも早速、キノコの選別に乗り出し、他の冒険者たちも手分けして採集にあたったのだった。
●
こうして採集された目的のキノコは、冒険者たちが持ち込んでいた麻袋や背負い袋いっぱいに詰め込まれ、無事に女神の賽子亭まで持ち帰られた。
ドローミが気になってシリスに尋ねたところ、今回集めたキノコは、もともとそれだけでも特定の病を抑える効果があるらしい。
そして依頼人であるジョウによれば、錬成術により成分に変化を与えることで、処理の方法ごとに別の病にも効く可能性がある、ということなのだとか。
また、クリーパーの死骸も回収されたが、目的のキノコと同様に扱うことはできないものの、これはこれで研究材料にはなるだろう、という話であった。
もし、ジョウの研究に成果が現れることがあれば、その恩恵はエルタ・リコにも及ぶだろう。
そして、それは冒険者たちによってもたらされた未来なのだ――。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年02月26日 21時37分37秒 公開
相談掲示板
キャスターのミツキよ。よろしくね どれも面倒な能力持ちね……。 緑に後衛強襲されても困るし、紫は放置しているとじわじわダメージ蓄積する。 しかし、赤に他への攻撃は邪魔され、光は【物魔撃】。 優先順位をつけて撃破したいわね。
さて、宜しくお願いします。 >現場 険しい山道、となると。余裕があるならバランス感覚などあると都合がよさそうですか。 また、横幅7HEXで、敵の感覚が各々約3HEX間隔、となると。 敵の初期陣形は2-2か、3-1という感じでしょうか >敵に関して あちら側にどれだけの知能と連携能力があるのかわかりませんが。 厄介なのが、 ・赤の執着による自軍陣営の綻び ・緑の飛行による自軍後方への接近と強襲 このあたりですかね。 紫に関しては、あえてこちらに突っ込んできて他キノコに殴らせる、等の戦術を取られない限りは。常に距離を維持すればそこまで脅威ではなく。 光に関しては物魔偏らせなければ大して怖くはないので。 >動き 敵を倒す際に恐らく時間を取られそうなのが、 【物理攻撃】【物理防御】【生命】が高い赤 ついで 【命中】【回避】【移動】【INI】が高い緑 でしょうか。 緑に関しては最悪先手を取られることも考慮してもいいかもしれませんね。 ひとまず数を減らすことを最優先とした方がいいでしょう。 となれば。敵自身の隊列もありますし、光縛封なり移動阻害系統なりで敵の侵攻を制限か分断。 まずは近づいて殴るしか能のない光と緑の撃破、ですかね。 狭い戦場で紫は下手に動かれて毒をばらまかれると複数に影響が出ますので下手に追うとまずく。 あと、赤に関しては最後に残せば執着はほぼ無意味になります。 あとは無難に後ろにいるキノコの行動を制限し、前方にいるキノコから可能な限り火力合わせて削り切る、ですかね。
皆さまごきげんよう。 僕の名前はドローミ、今回も宜しくお願いしますね。 射撃と回復、聖別を持つ予定です。 光縛封用意できますが、封印範囲がそれなりにあるので今回の戦闘に向かないと思います。 どうされますか?
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >方針 基本的には移動阻害等で敵が接近してくる順番をずらし、各個撃破する形になるか? 順番的には何もしなくても直ぐに近づいてくれる緑を先に倒して、 次に光を相手にしつつ、余裕があれば接近される前に紫を遠距離攻撃で削り、 最後に赤を袋叩きにするって辺りが無難か?
>光縛封の封印範囲 光縛封の効果範囲は、指定した1HEXのみなのですが… ドローミ氏の指している範囲とはどれを示しているのでしょうか? >方針 そうですね、おおまかにはフォーサイス氏の言う通りかと。 一部の敵がこちらの作戦行動を阻害する厄介な効果持ちな上に、戦場も狭いですからね。 同時接敵数を可能な限り減らして一体当たりの相対火力を向上したほうが効率が良い気がします。幸い、今のメンツ的にも不可能ではないですし。 まあ、下手に色で固執するとまずい気がするので、 ・突出してきた敵を叩く ・後ろに控える敵の侵攻を遅滞させる この二点が基本かと。 まあ、OP状況的に見えているので、質問してもいい気がしますが。
キャスターのレシュノルティアよー。よろしくね。 ん、フォーサイスのいう雰囲気で把握よ。 紫の優先順位は低そうだし、下手に範囲よりも単体攻撃でそれぞれ落としていった方がよさそうね
ウォーリアのスヴァンだ。よろしく頼む。 方針了解。 物魔撃は勘弁願いたいものだな……
方針了解したわ。 ひとまず接近の遅延策を取りつつ、来た奴から叩いていくのね。 私はひとまずスタティックフィールドとアーケインテンペストで遅延させて、魔錆で弱らせるわ。
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 俺は、力押ししかできないが作戦については了解したぜ。
では、僕は自分で言い出したことですからね、光縛封による敵の妨害と後方からの単体射撃メインで活きましょうか。回復も積んでいきますので。 物魔同程度に防御は上げられますので、必要に応じて光キノコに相対もしますよ
>優先順位 まぁ、あくまで撃破の優先順位は努力目標だな。 狙えればそうするってだけで、最低限敵を分断して各個撃破が出来れば十分ってところだ。 >個人行動 一応、俺もアーケインテンペスト改は持っていくつもりだ。 二人分あれば確実に敵の周辺を覆えるだろう。 あとは、アインホルンがスタティックフィールドを用意してくれるなら、 予備兼個別の移動調整用にフリーズボルトを積んでいく。
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む 近づいてきたのから撃破というところか、了解した。 能力を見れば飛行持ってるのが面倒そうだし、早く来そうだからこいつを先に片づけるとしよう
>キーゼ殿 書き込めず済みません。 光縛封の幅は認識違いでした済みません。 ただ、結界オブジェクトは上方20m(5へクス?)迄あり。 立方体として射線を塞ぐため、主にキャスター・シューター各位の選択を狭めることは間違いありません。 今回僕は、神霊達の腕を持ちます。 キノコ能力は、PL情報と見ますので運用ご注意です。 (攻撃前に把握できるのは、恐らく飛行のみ)