散りて散りゆく命なら
ゆうきつかさ
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シナリオID:613
オープニング
ゴブリンの商人モンティが、サウゼル大樹海に入ったのは数日前の事だった。
いつもと同じように特殊な鉱石を採取するため、仲間達を連れて洞窟に向かったのだが、帰ってきたのは同行していた犬だけ。
その犬の首に括りつけられていたメッセージを読む限り、モンティ達はクリーパーに襲われ怪我をしており、洞窟の中に避難しているようである。
ただし、持ってきた食糧が尽きるのは、時間の問題。
それに加えて、仲間達も弱っているため、いつ命を落としてもおかしくないような状況のようだ。
その上、洞窟の周辺にはクリーパー達がウロついているため、迂闊に逃げる事が出来ないようである。
「おそらく、このまま放っておけば、モンティ達は確実に死ぬでしょう。だからと言って、何もしない訳にはいきません。故に限られた時間の中で、クリーパー達と戦い、モンティ達を救出する必要があります」
モンティの友人であるグレイルが、真剣な表情を浮かべ、依頼の内容を語り始めた。
「そのためにも、まずはモンティ達を洞窟の中から運び出さなくてはなりません。モンティを含めて、同行したのは五人。そのうち三人は、自力では動く事が出来ないほどの重傷を負っています。モンティ自身も左脚に怪我をしているため、歩いて逃げる事は出来ません。そして、もう一人も脇腹を負傷しており、最悪アバラも逝っているかも知れません。またクリーパー達の身体は硬く、まるで鎧のようであり、軽く殴られただけでも、宙を舞ってしまうほどの力があったと書かれていました。それ以上の事は分かりませんが、どうかモンティ達を救って下さい」
そう言ってグレイルが、深々と頭を下げるのだった。
解説
マスターより
リプレイ
「……ん? ちょっと待て! ひょっとして、この中でオレが1番経験が浅いのか? だったら、みんなの足引っ張らないようにしないとなー」
ルーズリーフは仲間達と共に、モンティ達を救出するため、森の入り口までやってきた。
そこで自分が一番、経験が浅い事を知ったため、妙なプレッシャーがズーンと圧し掛かってきた。
「まあ、難しいシチュだけど、こういう時こそシーフの機動力が役に立つからっ!」
そんな空気を察したサフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブが、ルーズリーフを励ました。
「……とは言え、状況を聞く限り、それほど猶予は残されてなさそうだ……。最大限、急いで……間に合う事を祈るとしよう」
バーネット・フォーサイスが色々な意味で危機感を覚えつつ、自分自身に気合を入れた。
こうしている間も、モンティ達がクリーパー達に襲われ、傷つき、弱っている可能性もあるため、のんびりしている暇はなかった。
「……ワン!」
そんな中、茂みの中に姿を現したのは、ヴィット(モンティの犬。名前は依頼人談)とルプス(ロイ・アウレアが飼っているペットの狼)であった。
どうやら、バーネット達を待っている間、森の中を駆けまわっていたらしく、何やら友情らしきモノが芽生えていた。
「……おっ、随分と仲良くなったようだな?」
その事を動物交感で知ったロイが、ヴィット達の頭を撫でた。
2匹とも、ご機嫌な様子で尻尾を振り、瞳をランランと輝かせた。
「これからキミのご主人さまを助けにいくから案内に協力してね?」
その間に、アルマ・ヴァレンタインが駆け寄り、ヴィットに目線を合わせるようにしてしゃがみ込んだ。
「……大丈夫。アンタの主人達は、必ず助けるから……」
ルチル・プルメリア・グレイハーツも動物交感でヴィットに触れつつ、自らの気持ちを伝えた。
その気持ちが伝わったのか、ヴィットがルチルに頬擦りし始めた。
「……それでは、一緒に頑張りましょう」
それを目の当たりにしたエヴァン・ピオネロが、ヴィットをギューッと抱き締めた。
ヴィットは御日様のニオイに包まれており、とってもモフモフだった。
「ワォォォォォォォォォン!」
次の瞬間、ヴィットが遠吠えを響かせ、ルプスを引き連れ、森の中に入っていった。
「一刻の猶予も御座いません! 走りますわよ!」
すぐさま、キャロライン・スノーイーリスが仲間達に声を掛け、ヴィットの後を追うようにして走り出した。
(どうやら、なかなかの忠犬のようだな。主人の危機を察して、急ぐ必要があると思ったのか。さすがに、ここで失わせるのは惜しい)
その事に気づいたレイ=レーベンス=レックフォードも、全速力でヴィットの後を追いかけた。
ヴィットのおかげもあり、森の中で迷う事はなかった。
そのため、洞窟の近くまでは、それほど時間が掛からず、行く事が出来た。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
だが、洞窟の入り口には、クリーパー達がおり、近づく事さえ困難だった。
しかも、クリーパーの身体は鎧の如く硬い殻で覆われており、トゲトゲしているため、まるで擬人化したウニのようだった。
「俺が囮になる。その間にモンティさん達を助けに行くんだ!」
即座に、アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが、クリーパー達に攻撃を仕掛けていった。
「ワオオオオオオオオオオオオオオン!」
その間に、ヴィットがルプスと共に走り出し、洞窟の中に入っていった。
その後を追うようにして、サフィラ達がモンティを救出するため、ヴィットの後を追って洞窟の中に入っていった。
●ゴールディ【洞窟内】
洞窟の中は幾つも道が入り組んでおり、すべての光を飲み込む勢いで、漆黒の闇が支配していた。
そのため、不気味な雰囲気が漂っていたものの、ヴィットに迷いはないようだった。
「それじゃ、モンティ達の所まで案内よろしくっ!」
サフィラがヴィットに声を掛けながら、捜波・改とサーマルアイを駆使しつつ、疾風足で瞬間的に加速し、洞窟の中を突き進んでいった。
洞窟の中は何処も同じように見えたが、ヴィットはモンティ達のニオイを辿るようにして、入り組んだ道を進んでいった。
(この何処かにモンティ達が……)
ルーズリーフもサフィラと足並みを揃えて走りながら、天眼と暗視を駆使して、何処かに避難しているはずのモンティ達を探し始めた。
「主人の危機を知らせに来た賢いわんこ様ですの。きっと最短を案内してくれますわ!」
一方、キャロラインはランタンで洞窟内を照らし、ヴィットを見失わないようにしながら、必死に後を追いかけた。
「とにかく、急ごう! ここからは時間との勝負になるからな」
レイもチャージングで加速しつつ、ヴィットの後を追いかけた。
「ワン!」
そんな中、ヴィットが鳴き声を響かせ、洞窟の中に倒れていたモンティ達の傍に、チョコンと座った。
「……みんな無事か?」
即座にレイがエンライトで光の玉を形成し、モンティ達を照らして、怪我の状態を確認した。
モンティ達は予想以上に傷つき、体力を消耗していたが、何とか息をしているようだった。
「気をしっかり! 意地でも生きて下さいませ!」
すぐさま、キャロラインがヒーリングオーラを発動させ、光輝くエーテルの波動で、モンティ達の傷を癒し活力を与えた。
モンティ以外のゴブリンは喋る事さえキツイのか、薄っすらと目を開け、口をパクパクさせていた。
その事に危機感を覚えたサフィラが、キャロラインの指示を仰ぎながら、サバイバル知識とヒールを使って、怪我の状態が酷いゴブリンから優先して治療をしていった。
その間、ルーズリーフとレイがクリーパーの襲撃に備え、いつでも戦う事が出来るように準備を整えた。
いまのところ、クリーパー達が洞窟の中に入ってくる事はないものの、それでも気を抜く事が出来ないほど、空気がピリピリとしていた。
「お腹いっぱいになれば、きっと気分も落ち着くからっ」
一方、サフィラが全身傷だらけだったゴブリンを毛布で包み、持ってきたチョコレートバーと水袋の水を手渡した。
「す、すまない……」
それを受け取ったゴブリンが、今にも消え去りそうな声で、朦朧とする意識の中、サフィラに御礼を言った。
「念のため、応急処置もしておくからな」
ルーズリーフが傷ついたゴブリンに駆け寄り、バンダナで傷口の体幹に近い所をガッチリ縛り、止血の応急処置をした。
「とにかく、避難を最優先だ」
レイが仲間達に声を掛けながら、傷ついたゴブリンを背負い上げた。
「とりあえず荷物は、わたくし達が運びますわ。鉱物は後で必ずお返し致します。危険を顧みず案内して下さったわんこ様に報いる為にも、今は信じて下さいませ」
キャロラインがモンティ達に水や食べ物を配りつつ、動きを阻害する恐れがある鉱物を預かって、マジカルポケットに収納する事を提案した。
「まあ、この状況じゃ、断ったところで、荷物は運べねぇ。だから、好きにしろ。もちろん、鉱物は後で返してもらうけどな」
モンティが半ば諦めた様子で、苦笑いを浮かべた。
「……なるべく揺らさないようにね」
サフィラが全身傷だらけだったゴブリンを背負い、ルーブリーフに声を掛けた後、疾風足で洞窟の外を目指して走り出した。
その事に気づいたヴィットが地面を蹴りつけ、勢いをつけながら、サフィラ達を先導していった。
「絶対助けるから、頑張れよな!」
ルーズリーフが傷ついたゴブリンを励ましながら、担架を背負子のように背負って洞窟の外に飛び出した。
●ゴールディ【洞窟外】
一方、その頃。
「はあはあ……」
アルマ達はクリーパーとの戦いを繰り広げている最中だった。
幸い重点硬化で自らの身を護ったため、大事には至らなかったものの、クリーパーに殴り飛ばされた衝撃で、激しい眩暈に襲われていた。
それでも、思ったよりもダメージを受けなかったため、次の攻撃を受ける前に、その場から何とか動く事が出来た。
「……さすがに硬いな」
バーネットが間合いを取りつつ、攻撃を仕掛けるタイミングを窺った。
クリーパー達の身体は鎧の如く硬く、普通の攻撃では傷ひとつつける事が出来なかった。
その間、ロイはホークアイと捜波を駆使して、戦闘に適す場の目星を付け、クリーパーを引きつけ、天眼で五感を総動員して頭上から周囲を俯瞰しつつ、仲間達に指示を出した。
「ここから先は通さないよ。まあ、そもそもアタイに近づけられるかってとこからが問題かね?」
そんな中、ルチルが真ハーツベインショットで、ダマスカス鋼の矢に不可視のエーテルを纏わせ、クリーパーめがけて解き放った。
次の瞬間、エーテルがクリーパーに纏わりつき、強烈に蝕み始めたものの、鎧の如く硬い殻を溶かす事は出来なかった。
「だが、ここは鍛えられないだろう」
一方、ロイは冷静に狙いを定め、風読みの矢でダマスカス鋼の矢を発射し、クリーパーの左目を撃ち抜いた。
「グギャアアアアアアアアアアアアアア!」
その途端、クリーパーが悲鳴を上げ、逆ギレした様子で、ロイを殴り飛ばした。
「大丈夫? すぐに治療するからね」
アルマが心配した様子でロイに駆け寄り、リヴァーオブヴァイタルで、天地を巡るエーテルの流れと接続し、自身を介して対象に生命力に転化して送り込み、瞬く間に治癒した。
その間、ルプスがクリーパーの前に陣取り、威嚇するようにして、グルルルルルッと唸り声を響かせた。
だが、クリーパーは左目を傷つけられた事で我を失っており、ロイの命を奪うため、後先考えていないようだった。
「……随分とカチコチのようですね。……可愛くない。だから、柔らかくしてあげますよ……!」
そんな中、エヴァンがアシッドブリットで緑色の光弾を飛ばし、クリーパーの身体を柔らかくさせた。
それと同時に、バーネットがアーケインテンペスト改を発動させ、稲妻のような光が無数に荒れ狂う空間を出現させ、クリーパー達を足止めした。
「これで柔らかくなったな!」
続いて、アルベルトが紫電一閃と戦士の一断を駆使して、クリーパーに斬り掛かった。
次の瞬間、クリーパーの身体から鮮血が飛び散り、地面に赤い花を咲かせていった。
それはクリーパー達にとって、予想外の出来事。
鎧の如く硬い殻に覆われているはずの身体から大量の血が噴き出してきたため、その現実を受け入れる事が出来ない様子であった。
「流石に、さっきの一撃は効いたが……それだけだ! 次は足元へ射るっ」
その間に、ロイが口の中に溜まった血を吐き捨て、クリーパー達の足元を狙うようにして、貫通衝撃射で矢弾にエーテルを籠め、躊躇う事なく発射した。
「……!」
その途端、クリーパー達が身の危険を感じて、その場から飛び退いた。
「おいおい、さっきまでの威勢は、どうした? ひょっとして、怖気づいたのか」
即座に、ルチルが攪乱射撃で対象を侵すエーテルをダマスカス鋼の矢に纏わせ、再びクリーパーに放った。
それと同時に、鎧の如く硬い殻が溶け、異様なニオイが辺りに漂った。
「今まで暴れ回った分、覚悟してくださいね」
その隙をつくようにして、エヴァンが閃く爆光で瞬間的により多くの生命エネルギーを転化し魔力を強く増幅させ、タイダルストリーム2で宿り木の長杖の先端から轟音と衝撃波と共に、強烈な破壊力を秘めた巨大なエーテル光波を一直線上に撃ち放った。
「これで……どうだ!」
続いて、ルチルが貫通衝撃射2でダマスカス鋼の矢に籠め、クリーパーめがけて射出した。
その途端、ダマスカス鋼の矢が破裂し、指向性を持った衝撃波が、クリーパー達に襲い掛かった。
その隙をつくようにして、リン(ペットの大鼬)が追い打ちを仕掛け、クリーパー達を牽制した。
「……これで戦いやすくなったな」
そこに追い打ちをかけるようにして、アルベルトが鋭撃を繰り出し、クリーパーの身体を貫いた。
「グガァァァァァァァァァァァ!」
次の瞬間、クリーパーが断末魔を響かせ、血溜まりの中に突っ伏した。
「どうやら、自分の力を過信し過ぎたようだな。だが、いまさら後悔したところで手遅れだ!」
ロイが鋭射でダマスカス鋼の矢にエーテルを収束させ、クリーパーめがけて爆発的に鋭く射出した。
「グガァァァ!」
その一撃を喰らったクリーパーが、逃げるようにして、ロイと距離を取った。
「これ以上、何処にも行かせないのです」
その事に気づいたエヴァンが、魔糸で蜘蛛糸のようなエーテルを、クリーパーに撃ち放ち、動きを封じ込めようとした。
「これで動けなくするよっ!」
それと同時に、アルマが光縛封で祈りと共に光輝を放つ六角形の柱を作り出し、クリーパー達を閉じ込めた。
「喰らうと良いです……!」
次の瞬間、エヴァンがバーネットと息を合わせ、メテオライト2で己の周囲に大量の小さな光弾を出現させ、雨の如くクリーパーに降り注がせた。
それに合わせて、アルベルトが闘気槌2で巨大な光塊をダマスカス鋼の大太刀に纏わせ、クリーパーめがけて振り下ろした。
「クギャア!」
続けざまに攻撃を喰らった事で、クリーパー達は身を護る事が出来ず、肉の塊と化して動かなくなった。
「とりあえず、これで全員か。どうやら、クリーパーも倒したようだし、これで一安心だな」
そんな中、ルーズリーフがモンティ達の避難を終え、ホッとした様子で仲間達の所に戻ってきた。
「皆さん、無事だったのですね……。少し、ホッとしました……。ひとりだって、失って良い人なんていませんからね。ワンコも御苦労です」
エヴァンがホッとした様子で、ヴィットの頭を優しく撫でた。
「一番頑張ったのはこの子ですわ!」
キャロラインがニコッと笑って、ヴィットをギュッと抱き締めた。
「オレには、お前が最高だよ!」
一方、ロイがルプスの頑張りを褒めるようにして、優しく頭を撫でた。
その途端、ヴィットが何かを期待している様子で、尻尾をブンブンと振り始めた。
「ん? ひょっとして、御褒美が欲しいのか? うわー、干し肉を持ってくればよかったー! 何にも無くてごめんなー!」
ルーズリーフが申し訳なさそうにしながら、ヴィットの頭を撫でた。
だが、ヴィットは、ションボリ。
ガックリと肩を落として、溜息を漏らした。
「頑張ったワンちゃんには、御褒美だよ」
そんな空気を察したアルマが、動物のおやつと動物のお世話セットを使い、ヴィットを労った。
「それじゃ、俺はモンティ達に消化の良い物でも作ってやるか」
そう言ってバーネットが、モンティの所に向かうのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2021年03月02日 16時34分26秒 公開
参加者
相談掲示板
シューターのロイ・アウレラです。 バーネットさん、また世話になるよ。 希望は、全員を助けたい。 犬と動物交感でイメージの疎通ができるなら 道案内はさせず、モンティの帰りを待ってて貰いたいな。 または、途中までの案内として 飼い主の元へ走り寄らないようにしないとロクなラストが思い浮かばない…。 あ、人数が揃うなら、ヒール持ちと犬に組んで貰って 9人で3体を足止めしてる間に、一足早く治療に向かって貰うとか出来ないかな? (ルール的にどうなのかが不安) >全身が鎧の如く硬く 固くても関節は薄いか、又は柔軟だと思うので そこを重点的に攻めるのはどうだろう?
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 ロイはまたよろしく頼むぜ >方針 最速で救出に向かうなら犬の案内は欲しいところだが、襲われるリスクを考えると、 人数が揃わないなら案内は途中までにして待たせた方がいいな。 もしくは動物交感等で上手く意思疎通ができるなら、 洞窟内では此方の指示に従う事を条件に連れていくって所だな。 >敵 堅いと言っても色々つけ入る隙はありそうだし、そういった部分を探って攻撃するのは良いな。 あとは単純にアシッドブリットで柔らかくするとかが、判りやすい対応か?
キャロラインさん、よろしく。 >洞窟内では此方の指示に従う事を条件に連れていくって所だな。 その辺りが現実的そうだな。 確定は人数が揃ってからとして、今のところは動物交感+ルプスにお守をして貰うつもりでいるよ。 >アシッドブリット 便利なスキルだ、オレは他の職に疎くてイカンなぁ。 柔らかくなった所で更に可動域を狙うと良さそうだね。
情報屋のルチルだ。 クラスはシューター。よろしく。 >動物交感 説明を見る限り具体的にどこにモンティたちがいるかを伝えてもらう事はできないんじゃないだろうか? やはり連れて行かないとモンティの部下たちは手遅れになってそうだと思うよ。 「こちらの言う事に従って欲しい」程度のお願いはできそうだからその方向で交渉してお守りをつける方がいいんじゃないかね。 必要ならこちらからもペットでお守りを出すし。 >戦闘 見た目から物理攻撃が効きづらいイメージがあるし、やはり魔法主体で攻めるか関節を攻めるか、だね。 救助は戦闘しながらになりそうだし前衛が抑えるなり、スキルで動きを封じるなりしておく間に特に重傷者は治療して巻き込まれない所に連れて行った方がいいだろう。 犬を保護している所にまとめておくとかね。
ご挨拶が遅れまして申し訳ございません、ヒーラーのキャロラインと申します。皆様宜しくお願い致しますの。 >救助 わたくしも全員を救出したいと思っております。 モンティ様方の命を最優先で考えた場合、最速で到達するためにもルチル様の仰る通りお犬様には最後まで案内を頼むべきと考えますわ。 作戦としては、ロイ様が最初にご提案されたように複数人でクリーパーの足止めをしているうちにヒール持ちがお犬様と洞窟に先行して治療するのが良いと思います。 そして治療を終えたら水と食料をお渡しして戦闘が終わるまで洞窟内で待っていて頂き、戦闘班はクリーパーを絶対洞窟に入れない様に足止めしながら戦う……というのが理想だと思うのですが、OPに「まずはモンティ達を洞窟の中から運び出さなくてはなりません。」と書いてあるので、これが絶対条件だとしたらヒールだけで命の危機は脱せないということなのでしょうか? その場合は洞窟から運び出し、また護衛するのにも結構な人数を裂くことになりますわね……。 何はともあれ現状は人数が圧倒的に足りませんの!増えろ~~(念)
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 重体の人もいるみたいだし、ボクも治療に向かってったほうがいいのかな 戦闘班のほうも負担が大きいし人手が増えたらそっちに回ったほうがいいかもだけど 洞窟内に入るなら汎用は治療に医療・薬学と(預かれたら)鉱物を詰めるマジカルポケット 道具は水と非常食と担架あたりをもっていく予定だよ
>方針 可能なら、洞窟には二人向かってもらう方が良さそうだな。 負傷者の治療って事も有るが、足止めしきれなかった敵がいた場合に、 一人が足止めできればもう一人は救助に向かうことができる。
にゃ!人手が足りなさそうな気配に参上! シーフのサフィラだよっ!よろしくねっ! >方針 ざっと読んだけど『全員救出』したいよねっ 本職のヒーラーさんには負けるけどあたしもヒール持って行って救助のお手伝いするよっ! もし可能なら、怪我の度合いが大きい人から【疾風足】使って洞窟の外に運び出すことも出来そうかもっ!
キャスターの…エヴァン・ピオネロです。 魔法火力が…必要って聞こえたのでお手伝いに…来ました。 足止めして倒す事…に集中しようと…思います。 よろしく…お願いします。
増えたね有難い、みなさま宜しく。 虫の息のDと、頭部負傷のBは運び出す際の振動で悪化するかもしれないから ヒールと治療で安定してくれる事を切に願う。 動物交感はイメージの疎通ってだけなので キャロラインさんが犬と同行してくれるなら是非にお願いします。 鉱物はアルマさんが預かってくれるなら、モンティさんも素直に従ってくれるだろうね。 下で「足止め」って表現で話したが 今のところ前衛向けの人が居ないので、洞窟から「引き離す」ように戦うつもりだよ。 オレはアシッドブリットに合せ真ハーツベインショットをし その後は1体ずつ火力集中させて倒すことを考えてる。 マンツーマンにしてしまうと火力が足りなくなり長引くので 可能なら3体とも同方向に引き離して翻弄しつつ攻撃は回避、1体へ皆で集中砲火するイメージ。 それで良いだろうか?
細かい部分で…どう動くかは…作戦に合せますね。 ぼく個人は、アーケインテンペスト改で…出来るだけ沢山を纏めて…足止めするのと 閃く爆光で魔力を…底上げして、一番火力が高くなる、タイダルストリーム2を…しますね。 範囲技なので…他クリーパーも巻き込んじゃうと思うけど …仲間に当てなければ…大丈夫って認識です。 危険な場合に備えて…魔矢と魔糸も合せ持ちますよ。
シーフのルーズリーフだ。よっしくなー。 えーと、現状オレが1番レベル低いんで、怪我人運ぶの手伝う方向で考えてる。 けど、バランス的に前に出た方が良いなら言ってくれな。 担架の説明書見たけど、『力持ちなら1人で背負える』ってあるんで、この“力持ち”がどの程度引っかかるのか分かんないけど、多分背負子みたいにして使えるって事なんだろうなって思ったんで、オレも疾風足使って重傷者から運び出す役に就こうかなって思ってる。 ただ、モンティすげぇ洞窟の深いところにいるようなら、出口まで連れ出すってのも難しいかもしれないから、1スキル分だけ運んで帰って来るとかっていう方法もあるかなって思ってる。 一応、運び出し役に特化していいなら、アクション全部疾風足で埋めて16回分積むことも出来るぜ。 あとは、洞窟が一本道とは限らないだろうから、マッピングとか洞窟内に出口までの目印とか付けて行く必要もあるかなーって思ってた。 あ、光源もいるよな。 道具が結構逼迫しそうな気がしてきたぞ!
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 ギリギリの参戦表明ですまない。 俺は、クリーパー対応を中心にしようかと思っている。 余裕があれば、ヒールを持って行ってモンティと仲間A~Dの回復もしようと思っているぜ。
>ルーズリーフ 移動に関してだけど、メインアクションで移動を選択したら倍の数値だけ移動できるから メイン:移動→サブ:疾風足 って感じで動けばスキル回数を節約できるよっ! マッピングに関しては【捜波】と【サーマルアイ】持ってくからスムーズに探索できると思うよっ!
大分面子が揃ってきたな。 改めてよろしく頼むぜ。 >個人行動 俺は基本足止め担当だな。 洞窟から離れる様に誘導した後、アーケインテンペストやスタティックフィールドでの 足止めを考えている。 その後はメテオライトで纏めて薙ぎ払うって所だな。
10人揃いましたわね、念派が通じたに違いありませんわ。 新しくいらした皆様は宜しくお願い致しますの! 流れをざっくり纏めますと 【戦闘班】はクリーパーを蹴散らして洞窟への道を切り開き、その後は洞窟から引き離すように戦闘。 【救出班】道が開け次第お犬様と共に洞窟内に突貫、治療。運び出しても問題がないくらい容体が安定したら、洞窟から運び出し安全な場所へ。 っていう感じの認識で間違いないでしょうか。 救助対象の安全が確保できれば、救出班も遅れて戦闘に合流できそうですが。 ヒーラーは2人だけ。より経験の優れたアルマ様に戦闘班の守りをお預けした方がよさそうですわね。 わたくしが救出班に回るので構わないでしょうか? 医療・薬学とマジカルポケット、担架や食料は用意いたします。
ウォリアーのレイだ。 よろしく頼む。 私は救出班に入ろうか。 案内をしてくれる犬をカバーリング等で護りながらついていこうと思う。 そのまま怪我人を護って闘おうか。
10名揃ったですね…頑張りますよ。 バーネットさんが…アーケインテンペストを持たれるなら ぼくが…アシッドブリットにしますね。 他は…皆さんの動きに…付いて行きます!
いつのまにかフルメンバーで各クラス2人ずつとバランスよくそろったねー >キャロラインさん りょーかいー、戦闘班のほうに回らせてもらうね 前衛さんが少ない?から光縛封で1~2体捕まえてる間に残りを集中して叩ければなー…と 救出班も人命がかかってる大仕事だから、一人でも多く助けてあげてね
にゃ!ここでいったん整理しよっか! ★分担 【戦闘班】 ロイ エヴァン アルマ バーネット アルベルト ルチル 【救出班】 キャロライン レイ ルーズリーフ サフィラ ★作戦 ①【戦闘班】がクリーパーを引き付けて洞窟への道を開く ②【救出班】がわんちゃんと一緒に洞窟に突貫。モンティ以下救助対象の治療を行い運べる状態にする。 ③救助対象を洞窟外の安全圏まで移送。 移送後【戦闘班】に合流、クリーパーを討伐。 間違ってたら指摘よろしくっ! あ、それと救助対象の人たちお腹すいてるみたいだからチョコレートと水袋持っていくねっ!
10名揃ったね。前衛も来てくれて確かに良いバランスだ。 改めて皆さん宜しく。 サフィラさん、まとめをありがとう。 細かい部分は各自で意識してくれてるので安心してます。 オレは引き付けて戦う事をメインで行かせて貰うよ。 どこまで伝わるかは判らないが 犬に【救出班】へ付いて行くようにと動物交感はしてみるね(動物好きなので)
メンバーが揃ったようだね。 役割分担もしやすくなって余裕も出たから有難い話だ。 サフィラはまとめありがとう。 モンティは重い荷物を背負ってるし、重傷者は急いで運ぶには危険があるかもしれない。洞窟から連れ出すより先に戦闘に参加した方が余裕をもって運べるかもしれないね。 アタイは真ハーツベインショットで固定ダメージを与えて後は補助寄りに攻撃かね。 案内役には護衛がいるし、ペットは攻撃に振らせてもよさそうだな。
おー、メンバー揃ってた! やったー!! それから、サフィラは助言にまとめと有り難うなー! 一緒に救出頑張ろう! 一応オレのプレイング貼っとくー。 ツッコミ合ったらよっしく! ---以下プレイング--- わー、マジか。オレが1番経験浅いのか。みんなの足引っ張らないように頑張らないとなー。 オレは【救出班】としてサフィラと足並み揃えて走るぜ。 わんこ達と一緒に突入! 天眼と暗視で洞窟内もある程度は見渡せると思ったんだけど、どうだろうな? モンティ達を見つけたら、ヒーラー達が回復終えるまで周囲の警戒。 だけど、この時失血で震えてたりするようならブランケットでくるんでやったり、ヒールはしたけど血が止まらないとかあればバンダナで傷口の体幹に近い所をガッチリ縛って止血の応急処置もしとくな。 あらかた回復が済んでGOサインが出たら担架を背負子みたいに背負う形にして、1人ずつ運び出す。 「絶対助けるから、頑張れよな! 寝るなよ、寝たら死ぬぞ!!」 なるべく声をかけて、気を失わせないようにするぜ。 一応多めに疾風足持って来ているので、連れ出し係として最後の1人までフォローするぜ。 敵が来たらダブルエッジで攻撃しつつ、反応強化+アクセラレイターで回避。 突っ込みすぎたら今度オレが大怪我してみんなに迷惑かける可能性があるんで、仲間との連携を念頭になるべくフェザーステップでのH&Aを心掛けていくな。 全部無事終わったら、わんこをめっちゃ褒める。 「うわー、干し肉持って来てやればよかったー! 何にもなくてごめんなー! でもよくやったぞー!!」 誰も死んでなければ万々歳。
諸々まとめ助かる。 それと、ピオネロは気を遣わせちまってすまんな。 >個人行動 そういや、4人とも食料が付きかけって事だったな。 一応調理と食料とか持っていくから、一息つくときとかに消化に良い物とか作ろうと思う。
今更な確認で済まないが 作戦の流れはバーネットさんがプレに入れてるかな? 入れてくれてるに違いないと、思い込んで書き進めてた。 無ければオレの方でざっくりとだが書き入れるね。 >ルーズリーフさん プレありがとう!ツッコミは…特にない。 もし、攻撃しつつが、救助対象を背負ってても行う予定なら 攻撃じゃなく、ひたすら振動を控えるよう回避してくれたら良いなって思った位だよ。 戦闘を頑張るので、救助はヨロシク!
まとめありがとう存じます。 わたくしは救出班としてとにかく急いで現場に向かい、全身全霊で回復を。一人も死なせないことを主軸に動いております。 お犬様を信じてひた走りますが、文字数の関係上動物交感については触れられておりません。ロイ様が入れてくださっていると思いまして。 持ち物はランタンと担架を持ち込みますわ。 水と食料に関してはサフィラ様がご用意下さっているようなのでお任せしてしまいますの。 個人行動としては、モンティ様の動きを阻害する特殊な鉱物を預かるためのマジカルポケットを用意し、預けるのを渋られた場合の説得も入れております。 勝手ながらこの後見に来れるのは出発前になるかと思います。 改めて皆様よろしくお願いいたします。
>方針 まぁ、大体いつもの如くい俺の方で記載するつもりだ。
バーネットさん、ありがとーー! 「作戦はバーネットプレに準ず」として 後は【戦闘班】で気を付けたい事と個人行動メインで進めさせて貰うね。 >お犬様 考えたら、救助班の人が動物交感するのがベストだった……。 犬、犬ーー!と張り切ってたので、気が回らなかったよ。 動物交感を持ちたい人は遠慮せず持って欲しい、一緒に愛でよう! こちらのプレには 「動物は心を読み取る 犬の名を聞き、良いイメージのみ持ち【動物交感】 「○○、良く戻った偉かった、この人たち(救助班)が助けてくれるから言う事を聞くんだぞ」 安心と信頼を得るよう皆で撫で、ルプスとも鼻チョンで挨拶」 と、したので、皆で仲良くしてください。
ロイはツッコミありがとー! わー!? 攻撃は搬送終わってからのつもりだった!! ジスーと戦っているうちに肝心なところが端折られてたっぽい!! 『搬送中に敵が来たら基本は反応強化+アクセラレイターで衝撃与えないように回避。 誰も背負ってないなら、ダブルエッジで攻撃』 って感じにプレ書き直した!!