【境騒】総て爛熟の果てに融け堕ちる
弓月 蒼
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シナリオID:610
オープニング
エンライトの光が妖しく揺らぐ。視界前方に軍馬。そしてそれから降りた人影。
人影は――――盛装を纏った少女の姿をしていた。
(なんだ……なんだ、この感覚)
一人目。黒髪の少年が震える手元を確かめる。胸を焼く焦燥感、心拍の音。何処か。何かおかしい。
隣へ視線を向ければ、二人目。赤毛の貴族が硬い表情で身構えている。
魔法を手繰る者であれば、その異常が分かるのだろう。ただ立っているだけで空気が歪んでいる。
逃げの一手。いや、逃げられると到底思えない。力技でどうこうしては、いけない。
「名前くらい名乗ったら? 横槍さん」
今更、注意を引いた程度でどうなると思っている訳でもない。
けれど、今のうちに少しでも情報を引き出さなければ。戦いに持ち込まれる前に。
三人目。桜色の髪の少年の決死の問に、ああ、なるほど。と言う様に少女が笑う。
吹き付ける、身を炙る様な濃密すぎる澱の気配に四人目。銀の月の娘が口元を抑える。
授恵者十人で効かない。五十でも未だ足りない。一体どれだけの澱を溜め込んでいるのか。
そしてそれを全て魔法に注げるのだとすれば、起こせる事象の規模は想像すらつかない。
――――それは、赤と黒で彩られていた。
赤からピンクに色相変化する奇妙な長い髪に、特徴的な金銀妖眼。
もしも街中ですれ違ったなら、その異質な色彩は十人中七、八人くらいは目に止めるほど。
「はじめまして、お客様方」
少女の姿をした――――澱の塊が盛装の裾を摘まんで片足を引いた。
「私、メドゥの指先――――赤の薬指。
『呪殺公主』マリエン・D・カーネェジと申しますの。どうぞ、以後お見知り置きを」
ひだりてのくすりゆび。そんな称号を名乗る存在を、冒険者達はその生の中で初めて聞いた。
メドゥの指先と言う名のテロリストの存在を知る誰も彼もが、まさか――――そんな本当に。
"指先を名乗る者"の実在を、想像すらしていなかったのだから。
「――――散開を!――――早く!!」
朗らかに幼く明瞭な声音でそう告げられた瞬間――――状況を完全に理解した『黒騎士』が叫ぶ。
咄嗟に盾を構えた――それ位しか出来なかった――ガレスを、放たれた爆炎が呑み込んだ。
●呪殺公主
――――時は4日程、遡る。
城塞都市『ノストガルデン』。防衛戦が終息した後も、戦後処理で騎士団は働き続けていた。
誰も彼もが余裕がない。そんな最中に在って、けれどそれら領政の最終決定権を持つ領主。
『アーチボルト辺境伯』メルヴィン・トマス・アーチボルトは執政府ではなく冒険者ギルドに居た。
「今回、一連の騒動に巻き込んでしまった冒険者諸兄には申し訳なく思う。
現状後手に回ってるのは私の非才故。だがそれを理解した上で、どうかもう一度力を貸して貰いたい」
避難のごたごたに手を取られ、厩舎から軍馬が一頭強奪された。それは確かに事件だが。
しかし今、この窮状で急いで取り組むべき問題ではないように思える。
困惑する冒険者達へ、けれど示されるのは利用記録に記載された一つの古いサインだ。
"マリエン・ダリアゾルフ"――――その名前は、王国貴族にとって極めて特別な意味を持つ。
「"ダリアゾルフ"は今は既に無い古い公爵家の家名です。
主に婚姻戦略に長け、2世紀程前まで女系貴族の最右翼と言える家系だったと聞いています」
公爵家。つまり、王家の親族にまで手を伸ばしたとなれば。並大抵の事でその家名が消えたりはしない。
けれど、メルヴィンはそれを既に無いと、語る。その違和感に、首を傾げる者も少なくは無い。
「……同家の最後の当主。マリエン・ダリアゾルフは最終的に処刑されたことになっています」
それはつまり――――醜聞。ということだ。それも、王国に於いて。王家にとって。
嫌が応にも消さなければならなかった史実。不都合な現実。流石に、仔細は語られずとも……
「が、もし万が一――――このサインが当人であったとしたなら」
おかしなことを。言っていることに、メルヴィン自身気付いているのだろう。
その端正な柳眉は煩悶するように寄せられている。これ以上は語るわけには行かず、けれど。
彼には2世紀前の人物を本人かもしれないと考えるに足る根拠がある――――と言うことであり。
「『親書』の輸送に向かった冒険者たちが、危険です。今すぐ救助へ向かって頂きたい」
●あかいせかい
「……なにあれ」
漸く仲間と合流出来る筈だったエルフの吟遊詩人の呟きは。
その場に先に辿り着いた白銀の女剣士の心情を完全に代弁していた。
視界の中の空間が。いや――――まるで切り取られたかのような、それ。
もう一人。ハーフリングの魔女もまた理解する。これは、ここからどうやって生きるかと言う問題だ。
魔法使いとして生きて来たなら理解出来る。全く未知の魔法体系。
(とんだ、化物だね……)
せかいがあかくそまっていた。
体感として。数度気温は上がっている。いや、上がっているのではない。自分が冷えていっているのだ。
温度を奪われる。何に。大気に、だ。世界に、空間に、無理矢理絞られる。引き出される。取り出される。
命が毀れる。未来が離れていく。生きる事を無理矢理放棄させられる。これは――――そういう『魔法』だ。
マリエンと名乗った少女を中心に、半径50m全円周。世界が赤く赤く赤く染まっていた。
「あらあら、あら。辺境伯子飼いの『黒騎士』様が不甲斐無い。残念残念残念ですの。
もう少し、遊んで踊って戯れて頂けるかと、期待しましたのに歓待しましたのに歓迎しましたのに。ふふふ」
その赤い世界が死線だ。散開の上、どうにかギリギリ脱出を果たした冒険者たち。
世界が赤から正常の色に戻った瞬間、冷え切った体躯に正しい体温が戻って来た。
「ッ、全員、無事!? ガレスちゃんは!」
「――――! まだ、中に……!」
五人目。夜空の踊り子の問に、銀の月の娘が応じる。その先はあかいせかいの中。
超火力の爆炎に煽られた衝撃で膝を付いた『黒騎士』は未だ囚われている。
槍を構え、赤い娘と対峙こそしているが。けれど彼我の距離は僅かたりと縮まっていない。
傷が重過ぎるのだ。自分を癒すだけで精一杯で他に手を割く余裕がない。
救おうと思えば境界を割るしかない。が、既に骨身に沁みるほど理解出来てしまっている。
眼前の、あかいせかいの中央で平然と佇む少女は――――“何も知らず対して良い相手ではない”
「それともそれとももしかして? 皆様が遊んで下さるのかしらぁ?」
人の枠組みを超えた者。それが人々を、国家を、世界を救う為であれば。人はこれを英雄と称する。
けれどそれが人々を、国家を、世界を――――思うがままに蹂躙する者であったなら。
そういった者を"魔人"と呼ぶのだ。人にして魔性の境を超えた者。邪知と暴虐の化身。人を象った怪物。
これは、そういった手合いであり。つまりは。真っ当な勝機の望めない存在だ。
「もしその心算がお在りなら。ええ、勿論勿論勿論。私は遊んで差し上げても構いませんわぁ。
折角こんなところまで、遥々お来し頂いたんですものねぇ。そうそう例えば――――」
今、この期に及んで生きようとすることを誰に謗られる道理もない。死ねば、其処までなのだから。
「――――“1分生き残れたら皆様の勝利”なんて、そんなお遊戯はお好みかしら?」
これは、そういう戦いだ。
解説
マスターより
リプレイ
『炎貴のカリスマ』レオナルド・ピーフォウルは未来に生きている。
先を。もっと先を。もっともっと先を。遥か未来を夢見て、此処まで歩き続けて来た。
そんな彼をして。終端を強く印象付ける現実が其処には在った。
赤い緞帳が、今眼前で幕を引こうとしている。越える事が笑い話に見える絶望的障害だ。
けれど。もしも遊戯に打ち勝てば死なないで済むのだと言う。
誰一人、死なずに済むのだという。味方だけでなく敵すらも。
――――くそっ! 最高かよ公主殿!!
「王国の授恵者、レオナルド・ピーフォウル! その遊戯喜んでお受けする!」
レオナルドのその宣言に。あかいせかいの中心に座す少女は、きょとんと驚いた様に瞬くと。
声は無く。けれど確かに喜びを込めて。とびっきりの笑顔を返答とした。
しかしその両名以外にとって――――戦いは静かに始まった。
いや、或いは。そう始まらざるを得なかった。と、言うべきだろう。
赤く揺れる“せかい”は、それを体験した者誰にとっても二度と踏み入りたい場所ではない。
存在すら定かではない生命を、ゆっくり絞り出される様な不快感は尋常ではなかった。
一体誰が、心身共に死地と分かっている場所に足を踏み入れたいと考えるだろう。
けれどだからこそ白銀の女騎士は前に進み出たし、桃色髪の少年は下がる訳にはいかなかった。
「ヴァイセントラフ砦の『死軍』、アロシュナバラの砦の『蛮族』。
……どちらの戦いでも、表立った者達とは別に動く影は確認していました」
『凛光の刃』イヴェール・イリュジオンが声を上げ、『黒騎士』を避ける様に側面へ回り込む。
あかいせかいの境界線を突撃で踏み越えると、両手で最上級の大剣を構える。
「共通していたのはメドゥの指先。或いは、城塞都市の方も其方の仕業ですか。
随分と働き者な事ですね……そこまで王国に破壊と混乱を求める目的は何です?」
『黒騎士』を避けた挙動が災ったか。その切っ先は衝撃の刃を纏おうとも赤い魔人に届かない。
けれどその問の方は――――興味深そうに。或いは初耳と言う様に。その金と銀の瞳の注意を引いた。
「目的……? 目的……?? 目的、ですの???」
猫のようなその眼差しは緩やかに細められ。笑いを描いたことが分かったか。
イヴェールは既に件の魔人の攻撃圏内だ。足を止めた以上、あかいせかいに囚われてもいる。
追撃は来ない。遊んでいる――――いや。遊ばれていると分かる、所作。
「そうですわねえ。私の場合……運命の人を探す為、になるのかしら?」
唇に指先を当てるや視線が虚空を彷徨う。その場がこの様な、地獄の一歩手前でさえなければ。
或いは、風体に良く似合った少女らしい仕草なのかもしれない。が、今。この場では異常に過ぎた。
問を投げた側のイヴェールも、呆気に取られる他ない。話にならない。
最初から、まともな答えを期待してはいなかったものの――――言うに事欠いて。
(……恐い)
他方、その対話を隙と見取って。『透徹の蒼眸』エルゼリオ・レイノーラが一歩踏み出す。
彼にとって、あかいせかいの境界を越えることは恐怖でしかなかった。
命を救う役割を担う治療士にとって、それが零れ続ける世界は最悪の想像を上回る。
癒しの術が。自身の余力が。否。エルゼリオと言う個を構成する澱が融け堕ちて行く。
震える手に握った銀の短剣は、大切な約束の証だ。“人の域を超えた者”と敵対すると言うこと。
その絶望的隔絶と相対する恐怖を。生きて帰ると言う決意が僅か、上回る。
「――――ガレスさん、生きてるよねっ!?」
渾身の声で問を投げる。赤く澱む空間で、唯一異色を放つ黒い鎧。ガレスが一瞥投げたのが分かる。
高等回復魔法を手繰る端から、魔法を構成する澱が虚空へ拡散していく。
(父上、兄上、姉上――――ノノアさん。ボクに勇気を)
けれど。毀れる端から自身が干渉出来る力を集めて『黒騎士』に放つ。
その体躯の露出している部分。目に見えていた酷い火傷が、確かに癒されるのが見えた。
「何故……、何故、退かなかったのです!!」
声を出せるだけの余裕が戻ったのだろう。痛切とすら言える問には覚悟が見えた。
彼は命を賭してでも抑えるつもりなのだ。勝機など微塵も見えない、あの赤い魔人を。
「そんなの、置いたまま退けるもんか! 自力で歩ける!? 結界の外に出て――――」
「歩けは、します。辛うじて。ですが、出るより彼女が気紛れを起こす方が早いでしょう。
御二人を見て確信しました。この空間は入った瞬間と足を止めた後で負荷にズレがある」
淡々と返った言葉に、イヴェールが。エルゼリオが。ぎょっとした様に自分の体躯を確かめる。
一体何時からか、身体が酷く重い。踵を返したとて、一息に出られる気がまるでしない。
それはまるで蟻地獄の様相に等しい。踏み入るは容易く、痛みも無く。
けれど内部で足を止めれば―――”もう二度と逃がさない"とでも、言うような。
「――……っ!」
『白百合の歌うたい』レティシア・レインフィールは王国貴族は伯爵家の子女である。
身にし負う柵は多くとも。本来であれば決められた結末へ向け、僅かなだけの自由を得る。
それだけの筈だった。それだけでしかなかった筈だった。何が罷り間違おうと。
今、眼前で描かれる死地など微塵も――――無縁の筈の身の上だったのだ。
ならば。それでは一体何が彼女を駆り立てたのか。月の髪の娘は赤い境界を超える。
既に生還の道など捨てた様に見える黒い騎士へ。癒しの魔法を歌声と共に手繰る。
「――――お止めなさい! 貴方がた冒険者が報酬以上に身を切る必要などない!!」
狼狽する、初めて見たガレスの年齢相応の仕草に。
それでも尚、赤い魔人の眼前に立ち塞がるその姿に。幾度も見た記憶が過ぎる。
こぼしてきた。溢して来た。これまで何度も、何度も何度何度も溢して来た。
罪にその手を浸す事こそ無くとも。その貴族然とした繊指はとうに過ぎるほど血に染まって。
何も助けられず。誰も救えず。流されるままに。護られて、助けられて、掬い上げられて。
犠牲だけを積み上げて。積み上げて。積み上げ続けて。その度にずっと溢して来た。
「いやです」
もう、うんざりだった。
「死なせはしません。いいえ、いいえ! もう見送るのは、嫌なんです!」
取り繕うのにも、綺麗なままでい続けるのにも疲れ切っていた。
謳うことで慰め、残った物を掻き集めて、そうして幾度何も掬えない自分を疎んじて来たか。
「何故誰も彼も死のうとするんですか! 遺された側の気持ちも知らないで……っ!
いやです! 生きてっ! 全員で、生きて帰りましょう……!」
だから。あかいせかいの中で歌姫は謳う。今この瞬間に、謳うに足る理由があるのだから。
溢し続けて来た未来へ、今度こそ――――自分の意思で手を伸ばす。
それはまるで雛鳥が翼を広げる様に。命を使って悲劇に抗う。
ならば一体そんな、鮮血の如き切なる呼びかけから。誰が耳を塞ぐことが出来たろう。
或いはそれは。世界をも蝕む赤い魔人すらも例外ではなく。
「あらあら。少し見ない間に――――随分、美味しそうな娘が育ってますわね……?」
色の違う瞳を細めて微笑むその様は、新作の盛装でも見つけたかのようで。
必死にあかいせかいに足掻く者の思惑など置き去りに、時計の針は次の幕を指し示す。
●淀の中
「イリュジオン君! その距離は不味い!!」
“あかいせかい”と命有る者たちの綱引きが始まった。
レオナルドの範囲回復がイヴェールとエルゼリオを癒す。レティシアが境界を超えて息を吐く。
世界が色を取り戻す。やはりそうだ。内部で魔法を使った後は脱出が極めて困難になる。
それほどに、身体が重い。わずか踏み入っただけでこれなら『黒騎士』の発言も分かる。
では、黒騎士より更に“公主”の傍にいる白銀の女騎士の窮状たるや――――
(……っ、身体が、重い……!)
全力を出して、後ろに下がっても“あかいせかい”から抜けるには機動力が足りない。
戦士に近付かれることが余程嫌なのか。突撃が切れたのが致命的だ。
“辛うじて動けるが容易には下がれない”と言うガレスの言葉の意図が分かった。
全力で下がって精々10m。幸いレオナルドの回復がある限り突然力尽きる事態こそ免れているが。
「や、っと追いついたけど……な、何これ」
後続としてやって来た『白騎士のお気に入り』トゥーリもまた、思わず境界線で足を止める。
見るからに踏み込んだら不味そうなあかい空間に、以前面識のある黒い騎士。
それだけなら未だ良かったが、視線の先の赤い女が発する澱の密度が明らかにおかしい。
彼女が幾度も放り投げられた白い騎士が柳に吹く風だとすれば、眼前の相手は灼熱の壁そのものだ。
「あは、援軍ですの? 侮れませんわねえ。もう少し手間取るかと思ったのですけど」
「いえ、先日の巨狼は確かに”楽しめました”」
慇懃と、けれど感情の色が見えないほど平坦に。『黒衣の癒やし手』キーゼが告げる。
その応じに、まあまあ……と。ちょっとしたお遊びを見咎められた様に笑ってみせる。
赤い魔人の反応はどう繕っても人間の範疇にない。悪人にすら彼らにとっての道理がある。
ほんの少し間違えば、千を優に超える人間が死んでいたのだ。それで尚、遊戯の内か。
「まさか、こいつが、黒幕かよ……」
『赤獅子』ハヤト=ガラン=ヴォルファングの鋭敏な嗅覚がはっきりと告げる百合の芳香。
それは、彼が遭遇した奇妙な事態の悉くに付き纏っていた“奇妙な共通項”だった。
実際にそれを目の当たりにしても未だ信じ難い。黒幕と目する相手はどう見ても少女だ。
それもハヤトより幾らか年下の。それなのに、全身を奔る嫌な警鐘がまるで止まらない。
受け継いだ獣の本能が――――これと相対せば死ぬ――――と、はっきり告げている。
「素晴らしい、素晴らしいですわ……!」
「……おい、どうする。化け物とか怪物とか、ありゃそう言う言葉も生ぬるいぞ」
―――それでも未だ。彼らに見えていた物は絶望とは程遠かった。
魔法使いである『あっ』バンビと『安全第一』バーネット・フォーサイス。
そしてより澱への親和性が高い『堅牢なる魔術師』イズレンディル・パラリム。
三名が目の当たりにしている物こそ、真実に最も近い光景だと言って相違無い。
彼らにはその“あかいせかい”が難攻不落の要塞と完全に同義の物として映っていた。
莫大な。そう表現するしかない膨大な量の澱が渦を巻いている。
魔法で以て、これを突破することは極めつけに困難だ。当たれば吹き散らされると確信出来る。
「まさか、森の外で年長の方とお会い出来るとは……驚きです」
思わずぽつりと呟いたイズレンディルの言に、す――――と。魔人の瞳が細まる。
それは間違いなど欠片もない失言の類だった。それに、イズレンディルが気付かなかったのは。
彼が、生粋のエルフであったが故に他ならないだろうが。
その誰も予期すらしなかった失敗を悟るには、もう幾許かの時間が必要だった。
「がん、ばるよ……! 勇気よ、響け――――!」
勇志の共鳴が高らかに響く。これを受けてハヤトが駆ける。
視線を白光が収まった跡に向ければ、地形は滅茶苦茶だが少なくとも誰も死んでは居ない。
ならば良し――――と。疾風を纏った俊足で“あかいせかい”へ足を踏み込む。
「気を付けろ、中で足を止めると絡め取られるぞ!」
先行したが故にこれ以上の状況悪化を避けたいレオナルドが、誰にともなく声を上げる。
しかし、十分な軽量化を施したシーフの機動力は他の追随を許さぬ程高く。
レティシアの鼓舞を受け脱出を果たそうと足掻いていた『黒騎士』は思いのほか境界に近い。
真横に駆けつけて肩を貸しても尚、時間的な余裕があった。
「ハヤトさん!? いや、こっちは何とか大丈夫! ガレスさんは……だけど」
「すみません、どうかイリュジオン殿を先に!」
ガレスが境界に近付いた事で、エルゼリオもまた脱出圏内に居る。
余力は然程ないにせよ、何の意図があるのか追撃して来ない赤い魔人がそのままであれば。
「ッ、何であんなに前に出てるんだ……!」
ただ1人。大剣を構えるイヴェールだけが“あかいせかい”の半ばから戻れていない。
けれど、引き戻すには深度が過ぎる。ハヤトもまたあかいせかいから出られなくなる。
(どうする、どうするどうするどうするどうする)
これまで辿ってきた百合の香りから。相手の悪辣さは百も承知している。
今、何一つ追撃を加えていないのは気紛れに過ぎないと確信出来る。だが――――
(――――死中に活を、見出すしかねぇ!!)
少なくとも。ヒーラーの手が及んでいる間は生かせる目が有る。
間近へ近付き、足掻くイヴェールを抱きかかえようとした、その時だ。
嗤う『呪殺公主』と、目が合った
「「雷球の嵐――――!!」」
マリエンとバーネット。2人の魔法使いの召雷術が唱和する。
対策が見事に功を奏した形だ。互いの生み出した稲妻を纏う光球が対消滅を起こし光を放つ。
危うい所だった。まさかとは思ったが、これで間違いない。
あのあかいせかいは、内部に別個の被造物を許容する。
嫌な予感が的中し、バーネットが額を流れる汗を拭う。場合によっては、ここで詰んでいた。
他方、その状況の推移を見ていたバンビが追撃の如く手を翳す。その瞳には好機の色が濃い。
(凄い完成度の魔法ですわ。理不尽の結晶、まるで汲めど尽きせぬ地獄の釜のよう。
内部に被造物を許容するのであれば……破壊可能な物であればどうでしょう)
この瞬間、美しきゴブリナの視線は完全に未知の魔法に釘付けになっていた。
だから気付くことは無かったのだ。赤い魔人がその眼差しに、面白そうに瞳を細めたのを。
バンビの類った鉄灰色の壁は冒険者達にとって値千金と言える時を稼いだ。
例え顕現して、20秒で崩れ去ったとしても。その間に立て直せる大勢があった。
時は過ぎる。刻一刻と過ぎる。それでも、冒険者達は誰も逃げようとはしなかった。
彼らは全員で生きて帰ると決めたのだ。死線の上の一分を、渡り切ると。
――――そうして、実に30秒。
鉄壁が崩れ去り、ハヤトとイヴェール両名の救助に成功し、漸く息を吐いたその直後。
"あかいせかい"は遂に動いた。
●奈落
「結構結構、とってもとってもとっても結構ですの。良い御覚悟ですわあ。
皆様の勇姿に、気高さに、誠実さに、私、心からの賞賛を贈りますのっ!」
ぱちぱちぱちと、唐突に響いた拍手の音。無邪気なまでの賛辞。
その次の瞬間、あかいせかいの境界に居た面々が根刮ぎ狂った色彩に呑み込まれた。
「――――! さがって下さ」
「でも、淑女の年齢に言及する貴方には罰則ですのよ?」
イズレンディルが声を上げようとした瞬間。宙空を光弾が埋め尽くした。
それが、流星煌のものだと気付くことは簡単で。けれど、あまりに困難だった。
あかいせかいに灯る白い光は百を超える。中堅の魔法使いの数倍という数だ。
それはそのまま威力に直結する。掌を下げる仕草と共にそれら全てがイズレンディルに殺到した。
「……! っ」
咄嗟に張った障壁。携えた盾。
全力で護りを固めたエルフのキャスターが、数の暴力と言える無数の光弾を受けて膝を付く。
ギリギリだ。ギリギリ戦闘不能にまでは至らずとも。バリアを張って尚衝撃が浸透して来た。
魔法使いが魔法を防御したにも関わらず――――だ。
「……いや、反則でしょ」
ぽつ、とまるで意識の外で漏れたエルゼリオの呟きは、全員の意見を反映していた。
戦士が物理防御に優れるように、魔法使いは魔法防御に優れる。それが当たり前だ。
世間で言う一流水準の魔法を姉の所業で見知った彼は、今起きた出来事が信じられない。
完全防備の魔法使いを同じ魔法使いが崩すなら、実力が一回り上では足りない。
イズレンディルは冒険者として、既に中堅の域を超えている筈だ。
それを――――万全でなかったにせよ――――もしも単純な出力で、ほぼ一手少々で押し切るとしたなら。
それは最早、想像出来る領域を絶している。
「ええ、私天才ですのよ?」
赤い魔人の意識がそちらへ向いた隙を縫って、キーゼが下がる。状況の変化は肌で感じていた。
此処からは下手な時間稼ぎは通じない。相手は攻めに舵を切ったのだ。
同様に距離を取るべきか逡巡したらしい『黒騎士』に、通り掛かり声を抑えて呟く。
「使い捨ての冒険者など庇うからそうなるのですよ」
ここから誰か一人でも生き残れば勝ち。そのつもりで挑んだならば。
この場で最も生還確率が高いのは、他の面々より能力が一回りほど高い黒い騎士だ。
「全く、言葉も有りません」
にも関わらず、彼は槍と盾を構え直す。見立てでは、保って1撃。
情に絆されるタイプには見えないが。いや――――恐らく、考えていることは同じか。
(今後を見据えた時、公主との交戦情報は命より重い)
ならば繋がなければならない。躊躇は消えた。境界を割る。
幸い、疑問の尽きないエルゼリオが未だ公主に追い縋っている。下がれるのは、今だけだ。
「その振る舞いは……貴族のものだ。公主さんは、王国に思う処があるんでしょう?」
「――――いいえ? 勿論勿論。私は元々貴族で、因縁は色々ありますけれど。
でもでも私自身は、ただ愛しい子達の為にこの国に居座っているだけですわあ?」
予期せぬ問い掛けに赤い魔人がぱちぱちと瞬いたその余録。余剰。余裕と言える空白。
ある者はその隙間を下がる為に用いる。そしてまたある者は、その隙間を進む為に、用いた。
「トゥーリだよっ、覚えておいてね!」
あかいせかいが、公主ごと歩み寄ってくるならば。誰かが前に出なければ確実に追いつかれる。
決死の覚悟で前に出る者が必要で。『黒騎士』が進み出たこの瞬間は好機だった。
惜しくも祭刀では攻撃射程が足りないが。それでもせめて僅かでも注意が逸れればと。
トゥーリの上げた声に、迫る姿に視線が向く。その死角から、ハヤトが突っ込んだ。
「これで――――ッ!?!?!?」
剣戟一閃。放った衝撃刃が赤い魔人に触れた瞬間、まるで何かを鈍く打った様な音を立てる。
傷一つ無く。ダメージがある様にも見えない。――――遠距離攻撃の無効化?
「んな馬鹿な……!」
「だったらこれならどうですの!」
幾らなんでもそんな話が有ってたまるかと。バーネットが不可視のエーテルの波動を放つ。
こちらは確かに抵抗する手応え。弾かれたり、無効化と言った感触は、無い。
しかし、重ねて放たれたバンビの魔矢はと言えば。
やはりあかいせかいと魔人との境界で何かを鈍く打った音。公主の身体は揺れるも、それだけ。
衝撃は伝わっているように見える。けれど、どう見てもダメージが通っていない。
「不可解な細工ですが……では、至近であれば如何です!」
「既に恥は晒した後――――死力を尽くすなら、今!!」
ガレスが、イヴェールが接近を試みる。両名共にスキルは喰い尽くされ余力など無い。
トゥーリ同様一手では接近戦を仕掛けられない以上、不利は最早免れない。
「ああ――――ようやく皆様の御顔が良く見られる様になりましたのね。
素敵素敵。こんなにそれぞれ違った美男美女揃いに見詰められると、私照れちゃいますわあ」
けれど、後20秒。それだけ稼げば勝利なのだと。最早その制限時間まで凌ぐ他ない。
「イズレンディル様、大丈夫ですか?」
「良くあの一撃のあと動けたものです」
境界の外。攻撃手段を持たないが故に一旦下がる他無かったレティシア。
そして一切"あかいせかい"の内部で行動を終えない為に余力のあるキーゼ。
両名の。そして前者にとって最後の回復魔法が、戦闘不能寸前のイズレンディルを癒やす。
「……何……とか。下がるだけで、手一杯でしたが」
レティシアの言に頭を振るも、けれど耐えきった功績は――――実のところ大きい。
『呪殺公主』の見て分かる範囲での最大の弱点は、個人であるが故の行動回数の少なさだ。
手番を削る。それだけで生還の可能性が飛躍的に上がる。
望まずして護りを固めつつ挑発を成功させたイズレンディルは、確実にその一点を突いていた。
「ただ、突破口は見えました」
そして、我が身を以て相手の一撃を受けたという事実はこの瞬間値千金に勝る。
威力の想定が出来るなら、どうすれば護れるかの予測が付くのだから。
●最果て
「クソっ! なんなんだこの能力は!?」
「分からないけどっ! 今はぼやくより前に手を動かすっ!」
ハヤトの三連撃が、トゥーリの一閃が、赤い魔人の肌に触れた瞬間何かに阻まれる。
「これは……どうも相性が最悪の様ですね……!」
「それでも、ここから先は通せません!」
黒騎士の刺突が。そしてイヴェールの斬撃が。鈍い手応えと共に何かで相殺させられている。
感覚的には障壁の魔法に程近い。
けれど明らかに違う。障壁ならば盾に弾かれたような手応えが返る。
彼ら、彼女らが受ける印象は盾ではない。強いて言うなら―――そう。
それはまるで、大樹を打ち続けている様だった。鈍く、重く、揺らぎすらしない。
傷の一つすら付かない少女の姿は、いっそ歪にすら映る。何だ、これは。
こうしている間にも、冒険者達は"あかいせかい"に蝕まれている。公主が掌を上に掲げた。
その仕草を見取って、バーネットが詠唱していた呪文を即座に放棄し切り換える。
そう、雷球の嵐だ。互いに相殺すること、2度。これで打ち止めだ。
ほっとして息を吐く。1枚でも敵の手札を削れたなら、役目としては十分だと。
だが、その様を見てマリエンは薄く微笑んだ。微笑んだのが、見て分かった。
「あと、何秒だ……!」
「これで残り15秒! 人事は尽くしました。後はおとといきやがれですわっ!!」
バンビが築く鋼鉄の壁。されど既に分かっている。公主が本気で破壊しに掛かれば稼げて1手。
攻撃に前衛が巻き込まれれば、凡そ前は全滅だろう。
あと10秒。2手番稼げれば、例え前衛が全員倒れても制限時間だと言うのに。
情熱も、真摯も、覚悟も、信念も、或いは、命を賭す矜持すら――――――総ては爛熟の果て溶け堕ちる。
生命が溢れる。その最終境界線。
「――――貴女自身が、『親書』を欲しているようには見えませんね」
声は、そんな場面へと割り込むように発せられた。
恐らく。悪印象と言う意味でこの上ない。イズレンディルが発した言葉に公主の視線が向く。
「何が狙い……いえ」
「本当は、『親書』などどうでも良い。違いますか?」
恐らくこれが最後の好機だと。そうと確信してキーゼが継ぐ。最初から、おかしいとは思っていた。
何せ、これだけ異常な単体戦力だ。『親書』を奪いたいなら"城塞都市を襲う必要すらが無い"。
城塞都市を襲ったこと。親書を奪おうとする者達が時間を稼いでいたこと。そして今。
これらを一本の糸で結ぼうとすれば――――必然。答えは幾つかに絞られる。
「陛下が、『親書』の内容を知るのが遅れれば良い……のでしょうか」
「いいえ、どちらかと言うと――――」
「――――まるで『親書』を奪おうとしたが失敗した。と言う事実が欲しいように見えます」
レティシアの推測を、イズレンディルの疑問が。イズレンディルの疑問を、キーゼの違和感が。
それぞれが補完し合い、赤い魔人の"真意"に肉薄する。
"状況と味方の推察を組み合わせ判断する"イズレンディルの思考法が導き出した一つの突破口。
それは即ち――――この少女は、"見た目通りの子供じみた趣向の持ち主である"という事実だ。
想像が正しければ、最後に笑って語る筈だった"真意"はさぞ興を削ぐに違いない。
縦しんば外していたとしても。その場合、矛先は確実に"不興を買っている"自分へ向く。
負けの目の無いその博打に――――『呪殺公主』から、笑みが消えた。
「……別に、どちらでも良かったんですのよ。辺境伯が此処で失脚するなら、それも良し」
冷めた。冷めきった眼差しで。少女は彼らの問を肯定する。
そう、いずれにせよ――――"彼女が追いついた"段階で、事態はこれ以上手遅れだ。
冒険者がどう足掻こうとも。残りは彼らが全員生きてこの死地を抜けられるか。
その一点しか変化しない。だからこそ、その真実への糾弾は――――悪趣味な、正答だった。
「いや、どちらでも、って……ええ?」
「ええどちらでも。だあって私――――客分でしかないんですもの?」
今、まさに。仲間達の最後の命脈を繋ぐ為に境界を超えようとしていたレオナルドを。
まるで嘲笑う様に"あかいせかい"が掻き消える。
「止めですわ、冷めちゃいましたの。種明かしを制限時間前になんて台無し台無し台無しですわあ。
もう少し風情や情緒といった物を大切にして欲しいのですけど。ああ、最悪ですわ最悪ですの」
大いに興が削がれたと。嘆息する様はとても演技には見えず。
けれど、此処で掌を返されては堪らないと。冒険者達には息を吐く余裕すら無い。
「ま、良いですの。王国民に臆病者は不要。誇り無くば死すべし。間引くは貴種の役割ですけれど。
貴方達は唯の一人も逃げようとはしませんでした。なので、5秒サービスしてあげますわあ」
そんな最中にも好機と放たれた『黒騎士』の槍を手の甲で捌き、トゥーリの一撃を跳ねる様に避ける。
まるで舞踊でも演じている様な仕草で身を翻すと、距離を取る。
ここまで来て。ここまでやって。赤い魔人はそれでもまだ、これは遊戯だというのだろう。
何処から――――当然。最初から、最後まで。
「ま――――、ち、やが……」
生命力の限界を気力だけで補い立っていたハヤトが崩れ落ちると、レオナルドが慌てて駆け寄った。
その隙を逃さず後方へステップを踏んだ『呪殺公主』が、不意に立ち止まり指先で示す。
「貴女と、貴女」
その一方は、レティシアに。そしてもう一方は、バンビに。微笑み掛けた赤い魔人は静かに告げる。
確かな熱量。或いは今日、この僅かな時間で最も強く少女が誰かを注視したのは今なのかもしれなかった。
「貴女たちこちらに来ませんこと? 窮屈そうに過ぎて可哀想ですわあ。
その欠落。その欠損。その奈落は、そこではどう足掻いても、埋まりませんもの」
くすくすと、咲いは華やかに。甘く、昏く、或いは魔性のそれと呼んで相違無い。
けれど、此度はあくまでこれまでだ。事実として。冒険者達はハヤトのみならず前衛は軒並み満身創痍。
前に出られるのはレオナルドとエルゼリオ。癒しの術はレオナルドとキーゼ。余力は精々この程度だ。
他方、盛装を摘んで一礼をするマリエンには傷の一つも無く――――……今更、追ってどうなるとも思えない。
「さて。お返事は、次にお聞きしますわね。ああ、それとそれと。そこの赤い犬っころ様?」
一瞥したのは膝を付くハヤト。視線が一度交差するも、それはまるで侮蔑同然の眼差しで。
今更になって、王国の一部特権階級に根強い半獣人差別に思い至る。
「何やら黒幕とか言ってらしたみたいですけどー……私なら、こんなに杜撰ではありませんわあ」
べっ、と。目元に指を当てて舌を出す。その仕草は到底、貴族の物とは言えなかったろうが。
跨った軍馬は高く嘶き、災害はまるで人の思惑など置き去りに行く。
後に残るは百合の芳香。けれど、そんな物に患っている暇は微塵もなく。
残る癒しの術と道具では、ここから態勢を立て直すことすら容易ではなかった訳だが――――
――――今はただ、1つも溢さず生命を繋いだ。その事実が何よりも重い。
●至った結末
そうして。『親書』を携えた彼らは、いずれ王都で知る事になるのである。
冒険者達が戦い続けたその裏側で、王国の水面下では一体何が行われていたのかというその断片。
素性すら知ることも無かった一つの子爵家が『メドゥの指先』へ通じていた事実と。
その当主及び後継者が――――"事実を暴いた貴族派のさる侯爵家によって逮捕された"というその経緯を。
かくて一つの暗闘は、望むと望まざるを置き去りに冒険者達の奮戦の裏側で一つの幕を下ろす。
王国の闇は結局のところ、その痕だけを確かに残して掌を擦り抜けて行った。
――――全ては始まりに過ぎなかったのだと、彼らがその舞台裏に辿り着くには。
冒険者たちには未だ、幾許かの時間が必要であるようだった。
マスターコメント
ショートEX非常に難しい 報酬:無し10 / 10〜10人
2021年02月28日 10時37分33秒 公開
参加者
相談掲示板
おや、どうやら先の巨狼退治で一緒だった方もいますね、宜しくお願いします さて、皆さんで死んだり死なれたりしましょうか さて、目的としては ●親書(≒ガレス)の確保 ●12R生存もしくは確実な撤退 この二点ですね。 まあ今度の辺境伯の印象の為にもガレス氏は助けておいた方がいいでしょうね。 僕としては敵がキャスター系統のスキルをすべて使えるという状況も加味して。 12R耐え抜くよりも撤退をお勧めしたいところですが… どこまで逃げれば撤退、というのがはっきりしてないのが怖い所ですかね。 >先駆け まず先駆けの方々は ・ガレス氏救援 ・敵の意識をガレス氏から引き剥がすこと ・生き残ること この3つが最優先ですか。 条件とあかいせかいの特性から、万が一範囲内にいた場合、 何もしなければその時点で最大HPの50%が奪われますから。 >あかいせかい O召喚【澱嵐】に相当。となれば。移動低下もほぼあるでしょうね。 なおかつ術者中心となれば、敵が動けば範囲も変わる。 そしてスキルが1回減少となると。万が一あかいせかいの範囲内にいた場合、 スキル回数2のスキルは1回使った時点で打ち止めですか。 思わぬところで回数減を食らい使えない、というのも防ぐためにも 立ち位置と行動、スキル調整は要注意ですか。 アーケイン同士、グラビティ同士なら打ち消せますが…果たして期待が出来るか怪しいですね。 >動き 範囲警戒で密集はNG なおかつ敵から半径(10+移動分)HEXはあかいせかい まあヒーラーは5人いますが、回復で足が止まればお終い あと、ヒーラーと言うだけで集中放火される可能性もありますか
ハイスピードキャスターのバンビですわ。 逃げ足までハイスピードと言う訳ではありませんので面映ゆいですわね。 まず、考えなくてはいけないのは、件の空間にいる間に毎ターン問答無用でHPが25%減るという事ですわ。先駆けと後詰双方ともに無策であれば3から4ターンで死亡します。 ヒーラーの方以外にも各自でヒールスキルを常備するなりなんなりの方策が必要だと考えられますわ。
エルフのキャスター、イズレンディル・パラリムと申します。 皆で生き残りたいですね、よろしくお願い致します。 最初に基本的な事も多いのですが、認識合わせのために記載させて頂きますね。 >敵の狙い ガレスさんの持つ『親書』が敵の狙いですね。 おそらく12R経過後に敵はガレスさんを殺害して親書を奪うのだとは思います。 >目的の達成に向けて ガレスさん(親書)含めて全員で撤退出来れば一番良いのですが、キーゼさんの仰る通りどこまで逃げれば良いのか不明なのが難点ですね。 状況も[平地、かつ王都までは馬車で1日程度の距離。近場に二頭立て馬車が2台存在]ですので。 その状況を踏まえて、 「ガレスさん(親書)のみ逃がして、私達は敵の足止め(12R生還)」 が現実的なところかなと思っております。 親書が確保できない程遠くへと離れれば、敵も私達を殺す理由はないでしょうから……依頼の成功条件を元にメタ的に考えたものではありますが。 もちろん全員撤退がベストですから、様々考えましたが良い方法が思いつかないのが正直なところです…… 馬車もそれほど速度は出ないようですし。(前回の関連依頼のQAより) ガレスさんを見殺しにするならば出来そうですけども、それは避けたいですね。 >12R生還 耐久のある人がローテーションで攻撃を受ける、は徹底ですね。 ただキーゼさんのご指摘にもあるように、あかいせかいのことや回復手狙いもありえますから 立ち回りは要注意ですね。 >あかいせかい 同じく移動低下はあると思います。ガレスさん、回復だけで動いていないですからね。 動かないのではなく動けないのではないかと。
1分耐えきれば勝ち……!? くそっ、余裕かメドゥの指先!! ありがとうございます!!!!!!! さて、ヒーラーのレオナルドだ。 前回から仲良く死にかけてる皆も、助けに来てくれた皆もよろしく頼む。 キーゼ君は整理をありがとう、助かるよ! 言うまでもないがあかいせかいが厄介だね。 恐らく僕らの中でもっとも生命の高いイリュジオン君で、受けるダメージが98。 僕のヒール2が113ほどの回復量だから、マリエンが突っ立っててくれれば回復が間に合う。 つまり、凄くヤバい。 そもそもガレス君とか、もっと生命高くても可笑しくないしね。 ただ正直、あかいせかいを同時に喰らわないために僕ら同士の距離を取るのは難しいとは思う。 だって届かないからね、回復。 半数が範囲外に居られれば御の字、というイメージかな。 ただ、範囲魔法を避ける意味での密集回避は大切だね。 フレイムゲイズで3Hex、上位のスキルを持っているかもしれないが、回復が届く範囲で同時攻撃を受けないようにはできるかもしれない。
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 所謂死地だな……まぁ、よろしく頼むわ。 >あかいせかい これでもかって程の効果が盛られたO召喚だな。 一応【澱嵐】だからと言って必ずしも移動に制限を掛けられるわけでもないが…… 効果に組み込まれていてもおかしくはないだろう。 とはいえ、さすがに移動が不可能になる程の効果じゃないとは思いたい。 >親書 場合によっては、親書の持ち主を変えて攪乱するってのも選択肢だな。 黒騎士に持たせたまま集中的に狙われるのも、それはそれでリスキーだし、 アイアンウォールだとかの手段で呪殺公主の射線やら視線を塞いでいる隙に受け取って、 先に親書持ちを離脱させる、なんてもの有りだと思う。 >撤退 もうなりふり構っていられないし、可能な限り最短距離を移動して、 最低でもあかいせかいの外には出たいな。 アーケインでの妨害はこっちもアーケインで打ち消すとして、 離脱時は範囲攻撃対策に複数方向に分散してばらばらに効果範囲外に出るって感じか? 途中で攻撃を喰らったとしても、後詰の面子のヒールが届くところまで移動できれば、 多少は耐えれる……と思いたい。
ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラだよ。 前回から継続の人も、そうじゃない人も宜しくね。 〝呪殺公主〟に完全に遊ばれちゃってるみたいだね…。 今はまだ勝てないまでも、その油断を突いて行きたい所。 >親書/ガレスさん 親書はガレスさんが持ってるから、ガレスさんが死亡した時点で大成功はなしになる。 (親書の輸送任務も失敗) ガレスさんは『追撃を受ければ死亡する可能性が高い。』と記述されているから、 1ターン目から回復なり、公主の注意を他に惹くなりしないと死亡しちゃうと思う…。 ガレスさんを救出する為には【1】先駆けとして【あかいせかい】に侵入して、 救出活動を行うしかないかと。 >散開 ヒーラーの回復範囲内で距離を取るか、 各自ヒール持参でヒーラー関係なく距離を取るか…のどちらかかな? >敵範囲攻撃 公主の魔法の射程がどれ位なのかは不明だけれど、 レオナルドさんが言ってるように3Hexが目安にはなると思う。 >行動 皆の意見次第だけれど、今の所、ボクは【1】先駆けを選択する予定だよ。
ああ、少し書き忘れたことがあったので追記しておきます >敵への接近とあかいせかい これにはかなりリスクを伴うので、前に出て足止めしようと考える場合は熟考を。 それと近接攻撃した後は必ずあかいせかいの中にとどまる結果になります。敵に何もされなくてもダメージとスキル数減。 そしてそれを回復しようと近づいた味方はといえば、ミイラ取りがミイラになる結果になります。 正直、弓以外は常に引き撃ちしても敵のあかいせかいに入り込むリスクはありますしね。 ……ただ、ですね。「近寄られたくない」「距離を置かせたい」からこういう結界を作っている、という見方も出来るのが厄介ですよね。 >ガレス氏 「槍を構え、赤い娘と対峙こそしているが。けれど彼我の距離は僅かたりと縮まっていない。 傷が重過ぎるのだ。自分を癒すだけで精一杯で他に手を割く余裕がない。」 となると、メイン行動でヒールをした後、サブ移動では前にも後ろにも動けない、となっている可能性がありますので。ガレス氏の移動能力がどこまであるかわかりませんが、サブで動けないとなる必要移動力が2~3、最悪束縛レベルの可能性はありますね >魔法射程 移動が4、魔法が11~13(範囲含む)として、最悪半径17hexは向こうの攻撃圏内だと思ってよろしいかと。
……ごきげんよう。私は、レティシア・レインフィールと申します。 ヒーラーとして、お役に立てる事が出来ましたら幸いです。 既知の方も初見の方も、よろしくお願い致します。 >ガレス様 迅速な(一ターン目からの)回復は必要不可欠でしょう。 親書の事を抜きにしても、助けたく存じます。 >親書 イズレンディル様が仰る通り ガレス様に所持されたまま撤退して頂くのが一番現実的かと存じます。 ですが、ガレス様がその提案に対して承諾して頂けるかは未知数ですので 拒否された場合の対応も同時に考える必要がございますね。 例えば、バーネット様が仰ったように持ち主を変えた上で その方に撤退して頂くのも一つの手でしょうか。 ……ただ、その。 私達が戦った方……ゾル様が、まだ近辺に潜んでいる可能性がございます。 彼の様子から察するに、恐らくはマリエン様が合流される事は 元々の作戦に織り込み済みだったのでしょう。 これまでの用意周到な動き方も考慮致しますと 単独行動は危険なのではないでしょうか……? >装備 出来る範囲内となりますけれど アクセサリなどで魔法防御を上げた方がよろしいでしょうね。 >あかいせかい 既に判明しているもの以外の効果があるのが恐ろしいのですけれど…… 称号に『呪殺』とあるぐらいですから 他の効果もこちらが不利になるような効果なのでしょうか。 例えば、援護(グッドステータス)無効、あるいは解除といったような感じですけれど。
>あかいせかい 【移動阻害】はありそうだけど、流石に【束縛】まではないと思う。 理由としては、束縛があったとしたら――前回の依頼(【境騒】世に争いの尽きることなく)で、最後に【あかいせかい】の範囲内に取り込まれた冒険者は脱出できなかったと思うから。…ボクを含めて。 前回ラストの続きから始まるOPで、ガレスさんが「――――散開を!――――早く!!」とボク達に爆炎魔法発動の注意喚起してくれた後に、 散開の上、赤い世界からギリギリ脱出を果たした…って事になってるよ。 脱出までに何ターン掛かったかは分からないけれど、少なくともメインアクションで全力移動すれば、 爆炎魔法の効果範囲外に出られるだけの移動力は確保できるっぽい?
トゥーリだよ、よろしく! 結構早めに相談が進んでるね、ありがとう! >あかいせかいと死亡判定 ここだけ、少しルール的に確認したいかな。ワールドガイドには「生命が0になった以降のセットアップごとに 生命値を超過したダメージを基準にD100を振り、ダイスが基準値を下回ると戦闘不能状態となります」とあるから、『追加の攻撃を貰ってない状態なら』4~5ターン目は、まだ、動けるよ! >相手の目的 これ、メドゥの指先が今回出てきている目的ってなんなんだろう? 明らかに過剰戦力で今は遊びがある状況みたいだけど、ガレスさんと親書を確保しようとしたら興ざめしてあっさり殺しにかかってきたり……しない? やることは変わらないけど、やりかたは注意が必要かなと思ったよ!
クソっ!百合の香りの正体はアイツかよ!? 赫狼退治なんて無理ゲーを何とかクリアして駆けつけてみたらそれ以上にヤベェのがお待ちかねとか辺境伯はとんでもねぇ恨みでも買ってんのか?! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしく頼むぜ! 既に色々とまとめやら意見出しサンキューな! >ガレス 早々に助けに行けそうな奴はいるか? 俺は【2】後詰めの予定だから2ターン目でなら助けに迎えると思うけどよ。 >あかいせかい ターン終了時に範囲内にいるかいないかが重要ってことになるとセットアップでの高度順は『呪殺公主』が動いてからこっちは動くってのを徹底するのも重要じゃねーか? INIが低いと先に動かざるを得ねぇかもしれねーが、先に向こうに移動を終えさせてからこっちが動く分にはターン終了時には範囲外に出ておく状況は作り易いんじゃねーかと思ってよ。 あとはキャスターの2人は範囲外から魔法撃ち込む事はできんだよな? そーなると牽制の意味でも外から攻撃して貰うってのも大事なポイントになる気がすんぜ。 個人的には範囲内に取り残された面子がいたら全力移動で救出に向かって担ぎ上げて範囲外に退避ってのをメインに考えてるが、装備調整すりゃ移動力6のINI25まで持ってけるし【疾風足】も使えば不可能じゃねーよな? あとは魔法攻撃への耐性が高そうってのも見越して隙見てハイディングからの背後接近でタナトスバイトの一撃でも狙ってみよーかとは思ってんぜ。 それ以外は【衝撃刃2】で射程ギリまで近づいてのヒット&アウェイってのが思いつくくれーだな。
ウォーリアのイヴェール・イリュジオンです。 どうぞよろしくお願いいたします(ぺこり) >敵の狙い 親書を持っているのはガレスさんですが、敵に所持している事を把握まではされていないでしょうか? どちらにしても親書を確保する=ガレスさんの救出は必須になりますね。 私は【1】先駆けで行くつもりなので敵の注意を惹くのは出来ます。 と言いますかそれをしないとコーニッシュさんと救出する人が諸共焼かれる事になりますし… >撤退 敵は私達を追うのに軍馬を使用していました。 その事から移動力は特別高くなく、長距離を移動できる特別な手段も持ち合わせていないのではないでしょうか? よくて受恵者並みの移動力なのであれば足止めさえ出来れば逃げ切る事も不可能ではないのでは? まぁ魔法の射程が異常な可能性はありますし、レインフィールさんの仰っている通りまだ敵の仲間が潜んでいる可能性はありますので単独で離脱させるのは避けた方が良さそうでしょうか… >あかいせかい 個人的には【束縛】もあり得るとは思います。 距離が近いなど条件付きではありますが… 近寄らせず、距離を置かせたいと思ってるからこそ接近してきた相手にはより重い対価を支払わせる事はあり得るのではないかと…
>選択肢 ボクは【1】先駆け を選択するよ。 1ターン目で【ヒール2】をガレスさんに付与する予定。 本当は【リヴァーオブ・ヴァイタル】を使いたい処だけれど―― 1ターンで接触できなかった時は無駄になっちゃうんだよね…。 ※敬称略 【1】先駆け イヴェール エルゼリオ 【2】後詰め >撤退 既に懸念されてる様に用意周到な彼等の事だから、 多分ゾル率いる無銘騎士団は公主さんの退路確保や、親書持ちの追撃準備に動いてる可能性が高いと思うな。 そうだった場合、戦力分散した状態で撤退するのは危険過ぎるから、 12ターン持ち堪えるか、全員で撤退する方がリスクは抑えられるかも。 公主さんからの追撃はあるだろうけれど…。 >メドゥの目的 今迄のメドゥの動きから推測すると、王国の弱体化?が目的なのかな? 争いの種を撒いて、大陸全土に混乱を…!的にもっとスケール大きな野望があるのかもだけど。 組織としての拘束力がどれ位あるのかも分からないし…うーん。 あのヤコブとかは結構好き勝手に動いちゃってるみたいだし。 公主さんに関してはクラウゼン男爵家の嫡男に雇われてる…というか、共闘してる?(謎) >あかいせかい >束縛 成程。距離が近いとかの条件付き…って可能性もあるか~。
連投ゴメンね! >呪殺公主 OP&前回依頼ラストで【あかいせかい】を公主さんが(多分)サブアクションで使用して奇襲成功 ↓ 会話 ↓ ガレスさんが魔法詠唱察知し、注意喚起 ↓ 冒険者散開して離脱&公主さんの爆裂魔法発動 …って順番から推測すると、INIはガレスさん>冒険者=公主…って事なのかな? ちなみに当時のボクのINIは12。…公主さん、意外とINI低いのかな?
>あかいせかい まぁ、現状だと他の効果を予測する材料が乏しいな。 黒騎士が動けていない事から、重装備の前衛がサブアクションだと移動できない程度に 移動の減少か追加消費を強いられるってあたりが、今のところ有り得そうな効果か? >親書 さすがに誰かに渡した後、一人だけ離脱させて単独で届けさせるのは大分リスキーだが、 それでも誰かしらが親書を確保し続けられた方が、奪われる可能性を下げられるとは思う。 理想は親書を確保したまま全員で離脱する事だが、黒騎士が動けなかったり、 集中的に狙われ続ける場合に備え、次善の方策ぐらいは一応用意しておきたい。 >個人行動 現状ではまだ悩んでいるが、後詰めで外から足止めや打ち消し用にアーケインを使ったり、 抵抗を抜けるか賭けだがマジックディゾナンスを使おうかと考えている。 ※敬称略 【1】先駆け イヴェール エルゼリオ 【2】後詰め バーネット
>あかいせかい 「メジャーで回復を行うガレスさんが離脱出来ず、退避に専念した他の方は離脱出来た」 という状況から推察できるのは以下の3点かとは思います。 ・あかいせかい内での移動コスト+2(かそれ以上)(+1なら移動2でも動ける為) ・あかいせかい内で行動終了する場合、移動低下効果を持つBS付与(行動終了前に離脱出来た) ・ガレスさんが敢えて足を止めた(私達を護るため?) 他の効果としては「内部の存在の澱を無理矢理抽出する空間を展開」からの推察で、 ・光縛封等の設置型スキルの無効化 ・能力上昇系付与の解除 ・使用者の生命やスキル回数回復(抽出された澱が使用者に移動すると推察) というのはありそうですね…。 もちろん何があってもおかしくはないのですが…。 >無銘騎士団 状況をそのまま受け取ると、前回参加者で今回不参加の方は撤退に成功した扱いですので退路には居ない筈ですね。 それに退路で待ち伏せるぐらいでしたら今の時点で私達を挟撃しているかと。 >親書 そうですね、私もバーネットさんの仰る通り誰が持っても良いと思います。 条件としては、呪殺公主に狙われても即死しない方、でしょうか。 その点ではガレスさんは適任ではあるので、ガレスさんが動けるならそのまま、動けないのなら他の方、が良さそうですね。 親書の所持者はイヴェールさんの仰る通りまだ敵に把握されていないと思います。 ガレスさんが持っていそうだと思っている程度かと。
>あかいせかい 前の報告書にもヒントが無いから、想像の範囲は超えないかな! 移動力の減少とかはありえそうな感じだね。25%ダメージとの相性もいいし。 あとは、「自分がやられて嫌な事は、やられる想定」だといいって前に誰かが言ってた! >行動 【1】先駆け イヴェール エルゼリオ 【2】後詰め トゥーリ ワタシは後詰めかな…… 前回、参加できてなかったしいきなり先駆けできてるのに違和感があるから。 ガレスさんはあかいせかいの範囲から脱出させつつ、なんとか12ターンの間相手の興味を惹き続けるのが一番現実的かなぁって思ったよ。一人でも死亡したら失敗の条件で明らかに相手がものすごーく格上だから、土俵に乗らない行動は機嫌を損ねてマズい結果になりそうな気がする! >脱出 割とメンバーにヒーラーが多いかな? サークルプロテクションのリレーしたら、自分と周囲の人回復させながらあかいせかいの範囲からガレスさん連れて来られそう? できれば初手はガレスさんにリヴァーオブヴァイタルを撃てるのが理想だと思うけど、残念ながらワタシのレベルが足りていないっていう……
すみません。連投且つ長文になりますね。 >散開 基本的にはなるべくあかいせかいの外で散開が必要になると思います…。 スキル回数減少効果と12Rの時間設定が致命的です。後半で確実に息切れになりますからね。 回復範囲内を維持出来ない点は、回復手のいる方へ全力で移動するで良いと思います。 当然都合よく全員が外に居るというのは無理だと思いますので、前へ出る方はローテーションですね。 >全員で撤退 出来ればベストなのですが、誰かが足止めを担当するにせよ、四方八方に散開して逃げるにせよ、 おそらくしんがりになる方か、敵に狙われた方が死亡しそうでして……。 スタティックフィールドかフリーズボルトで足を止められ、追撃の魔法を受けて倒れそうなのですよね。 であれば親書を持って逃げる方以外は12R耐久の方が良いかなと思った次第です。 >呪殺公主 INI値は判断に悩みますね……。 あかいせかいの発動は爆炎の後とも見えますから、「奇襲で爆炎→次ターンに敵が先制してあかいせかい→冒険者が離脱」というようにも見えます。そうすると最速になりますからね。 >個人 エルゼリオさん、選択肢の記載ありがとうございます。 私は後詰かとは思いますが、相談次第で変更させて下さいね。 キャスターらしく魔法防御をあげて一撃には耐える予定です。それとヒール。 BS系は分担出来ればと思います。 ※敬称略 【1】先駆け イヴェール エルゼリオ 【2】後詰め バーネット イズレンディル
>あかいせかい 既に出ているように、黒騎士の動きと「O召喚【澱嵐】に相当。」という文言から、 移動する場合、移動力の消費が通常より2以上、最悪3増加する。と思っていいでしょうね。 あとはパラリム氏の挙げる要素や、エーテルを無理やり抽出してる状況から。 内部にいるもののエーテルを伴う遠距離攻撃や射程も減衰される可能性もありえるでしょうか。 リスクはありますが、今後の為にも可能な限り情報を得たいところではありますね。 >【1】先駆け 此方の影響は、あかいせかいの影響と重複する場合、2R目冒頭には最大体力の50%が失われるわけで。 ガレス氏含め、とにかく生存を最優先にしていただければ。 【2】後詰めが到着すればある程度軽減されますが、それでもフル回復は難しいでしょうね。 >ガレス サブ移動が出来ない状況、となると。自身のメイン移動すらろくに動けないわけで。 敵を引き離すあるいは2名以上で抱えて運ぶ必要があるでしょうね。 いっそ、馬に縄付けてガレス氏結びつけて無理やり領域外に引きずり出すのもありかもしれませんが。 >敵の目的 …ここがちょっと見えないんですよね。 前回の敵の目的は「親書の奪取」でしたが、これが「呪殺公主が合流するまでの時間稼ぎ」だった場合、既にその目的は達している。この辺りは前回参加者の方々が詳しいかと思いますが。 正直相手の勝利条件が見えません。 「“1分生き残れたら皆様の勝利”」と相手が遊戯宣言してますが、つまり遊戯の時点であちらが負けてもリスクがないわけで。 新書の輸送自体に何らかの仕組みがありそうな気もしますが、まあそこは置いておきましょう。
連投失礼 >INI 此方が指定できるよう、敵も指定できる、という可能性は考慮しておかないとまずいでしょうね。 出来れば後手を取りたいですが、必ずこちらの思い通りの順番になるとも限りませんし 最悪、先手を取られて一気に殲滅される、というパターンもあり得ますしね。 >配置・展開 まあ、ここはある程度間隔を置いておいた方が堅いかと。 ヒーラーが密集したらそれこそ面白いことになるでしょうし。 ガレス氏のダメージを考えると、恐らく敵の火力は4-500は見込めるわけで。 ・2R以上連続してあかいせかいに入り込まない ・体力は極力フルを維持する この辺りは必須でしょうか。死なないために。 >初期 僕は後詰ですかね。 装備に関しては色々考え中ですが、とりあえず魔防と生命は高めておきます。 >トゥーリ氏 サークルプロテクションとのことですが、ヒーリングオーラのことでしょうか? あれは自分を中心に3HEXなので、密集するリスクもあるのでどちらを取るか、ですかね。
>親書 どなたが持つにせよ、万が一の時は最後の手段として撤退して頂く事に異論はございません。 そのまま留まっても親書ごと焼き滅ぼされるのであれば 撤退して親書を届ける事が出来る可能性に賭けた方がよろしいでしょうから。 仮に全員ではなく単独、あるいは少人数が撤退なさる場合ですけれど 馬車から軍馬を放し、そのまま騎乗して離脱して頂くのは如何でしょうか? 馬車なら王都までは一日程度かかりますけれど 軍馬だけであれば、ある程度の時間短縮が可能なのではないかと存じます。 >ガレス様 もしリヴァーオブ・ヴァイタルを用意される方がいらっしゃるのなら その方には予めあかいせかいの範囲外に居て頂いて ヒール、あとは必要であれば解呪も含めて回復を行いつつガレス様を移動し 確実にリヴァーオブ・ヴァイタルが届く距離となったら リヴァーオブ・ヴァイタルを使用する、というのは如何でしょうか? >INI 先手か後手か、マリエン様のお考えやご気分によって変わる可能性は充分にございますね。 逆に言えば、会話の投げ方などによっては調整も可能、でしょうか……?
>敵の目的 彼女の言葉を借りる形となりますけれど、今回の戦いは彼女にとっては遊戯であり 自身の勝敗については、あまり気に留めてはおられないのではないでしょうか? 嫌な事を申し上げますけれど、仮に私達が全滅し、親書も消えたとして。 辺境伯様が親書にお書きになった事実をご存じである事は変えられません。 ただ陛下がその事実をお知りになる時が先延ばしとなっただけ。 むしろ、それが目的なのではないでしょうか。 時間さえ稼ぐ事が出来れば、次の一手を打つ事が出来ると。 出来ればその次の一手に関わる情報を、会話で引き出せればよろしいのですけれど。 >班分け 私は、先駆けを希望させて頂きます。 勿論、作戦次第では調整も致します。 【1】先駆け イヴェール エルゼリオ レティシア 【2】後詰め バーネット イズレンディル トゥーリ キーゼ ※敬称略
>あかいせかい これに関しては、既に出ている二つとアーケイン扱いから想定される移動阻害以外は警戒のしようが無いかな。 無論、予想を立てる事が無駄とは思わないけど、プレイングの字数制限を考えれば不確実な効果に対策を立てる余裕はないかもしれないから。 >親書 僕はこれ、ガレス君にそのまま持っていてもらってもいいかなと考えている。 鎧を着こんだ彼の懐から親書を出してもらってそれを受け取るとなると、意外と手間取るのではないかとね。 ガレス君と受け取る者、二人分のメインアクションが潰れても可笑しくはないと思うのだ。 12Rで決着がつく事も考えれば……中々リスクが大きい気がするよ。 >散開 基本的には、パラリム君の言うあかいせかいの外でバラける方針が一番だと思う。 既に言われている通り、スキル回数を削られるのが痛すぎるしね。 とはいえ、相手の動き次第としか言えない部分も大きいな……。 ちょっと気まぐれを起こされて誰かに近づかれたら、2~3Tあかいせかいの中、なんてのも十分あり得そうだ。 >班分け 僕も一応先駆けで希望を出しておくよ。 レイノーラ君がガレス君を回復するなら、それごと巻き込む形でヒーリングオーラを使いたいね。 【1】先駆け イヴェール エルゼリオ レティシア レオナルド 【2】後詰め バーネット イズレンディル トゥーリ キーゼ
>ガレスさんの救出手段 皆さんに挙げて頂いた各案や懸念を参考にさせて頂き、ひとまず思いつく具体案を並べてみました。検討の叩き台にして頂ければと思います 初手から救出に動く場合と、次手から動く場合で分けております。 初手で動かない理由は、ガレスさんを救出しようとすると救出阻止を優先してくるのではないか、という懸念からですね。OPの流れから、初手の注意を引くだけなら出来そうという印象も加味してとなります ●初手から救出する場合● ①救出担当がガレスさんに接触し次手で担いで離脱。同時に他の人が敵の攻撃を引き付け ※呪殺公主がガレスさん離脱阻止を優先して攻撃してくると失敗 ②ガレスさんにヒールを重ね掛けしてメインの移動で自力で離脱してもらう ※ガレスさんが自力で動ける前提、かつ同上で失敗 ●初手は呪殺公主の攻撃引き付けのみとし次手から救出開始● ③1Rの最後、呪殺公主の行動後にガレスさんに接触、2R先頭で呪殺公主より先行して離脱 ※INIで負ける場合は失敗 ④2R冒頭、救出担当がガレスさんに接触し次手で担いで離脱。 後詰のスキルフル活用(回復、光縛封、アイアンウォール、BS付与等)で呪殺公主の追撃を凌ぐ ※あかいせかいに支援スキル無効化効果があると回復量頼り ガレスさんを担ぐとしている点は親書を受け取るでも良いですが、レオナルドさんの仰る懸念もありますので状況次第かと。 この難易度の大成功狙いですのでどれもリスクは残ってしまいますが、個人的には④が良さそうと現時点では思っております。 離脱成功以降はレティシアさんご提案の軍馬を使って親書持ちの方に逃げて頂くのに賛成です。
パラリム氏はたたき台の作り上げに感謝を >前提 とりあえず、正直この部分が一番意識が固まっててまずいのですが。 皆さん無意識的に、敵の動きが1R目にガレス氏を狙う、で固定化されている気がします。 正直、何もしない場合、ガレス氏は回復より継続ダメージが大きく死ぬでしょう。回復を手を割けば動けず、ヒールの回数も回復量も追いつかない。 親書も恐らく、敵が奪取でなく妨害だった点から優先度は二の次。 現状敵の意識はおそらくはガレス氏より先駆けの皆さんです。 この場合、敵が知性体ということも含めれば、 ●敵がガレス氏とこちら側の間に入り込む ●ガレス氏を人質にこちらの動きを制限する この2点をされた時点で現状の動きはほぼ崩壊します まあ、ガレス氏を助ける、親書も確保する、となれば。 間違いなく①が基準ですかね。 そもそもガレス氏が素直に下がってくれるか、というところもありますので。
ああ、すいません。抜けていました >親書 これはガレス氏を守る前提なら、そのままガレス氏に持っていてもらいましょう。 親書も守る、ガレス氏も守るではこちらが分業させられます。それなら目的のものをまとめておいたほうが効率がいい。 仮にガレス氏がやられ親書を失われたとしても全員残れば成功。ガレス氏の遺体から親書の回収ができれば問題なし、でしょうし。 相談の流れ的に、親書に固執しすぎて思考や行動の足枷になっていますね。 前回と同じミスをしかねないかと
>ガレス 1ターン目で『呪殺公主』とガレスの距離がどの程度離れてるのかもポイントになると思うとが、現状知り得る記述だとここが不明点なんだよな… 4hex以上離れてるなら【1】先駆けにヒーラーが多いのもあっから『あかいせかい』の範囲外からガレスに集中ヒールかけて自力で『あかいせかい』から脱出して貰うってのも可能性があるかもと思うが… ガレスの移動力では1ターンで範囲外に脱出が難しそうでも多少なりとも外へ向けて移動して貰えれば【1】先駆けメンバーの誰かに抱え上げて貰い救出してもらえる可能性もあるんじゃねぇかと思ったんだよな。 どっちにしても2ターン目には俺が直接救出には迎えるが、1ターン目で範囲外に出せればそれに越したことはねぇだろ? >あかいせかい 正直他の効果がわからねぇのと移動力減少の可能性が高ぇのが一番厄介だぜ… 今回はシューターがいねぇしな… 【1】先駆け イヴェール エルゼリオ レティシア レオナルド 【2】後詰め バーネット イズレンディル トゥーリ キーゼ ハヤト
一度整理しておきましょうか ▼目的 12R全員生存or全員撤退 ▼目標 ガレス氏救助 親書確保 死者ゼロ ▼状況 〇敵あかいせかい発生中(敵中心に半径10HEX 〇ガレス氏 ・親書保持 せかい範囲内にて重傷/OPより「救おうと思えば境界を割るしかない」位置 ・メインでヒールした場合動けない、追撃により死亡する可能性 〇先駆け HP25%減、スキル回数半減(端数(=少数点?)切捨て) 1R目より行動可能 〇後詰 影響なし、2R目より行動可能 〇目標達成の必要事項(今後の課題含む) ・1R目に行うガレス氏への救助行動 ・撤退方法の勘案 ・12R耐えきるための方策 ・極力あかいせかい範囲外での行動と散開 〇撤退方法 近隣に止めてある軍馬の活用 問題点 ・あかいせかい範囲内にいた場合、何もされなくとも回復なしで持って5R、6R
>あかいせかい範囲内の移動 【澱嵐】系統の効果から、移動関係だったとすると、 1:ガレス氏の移動力が2だった場合 移動力低下(2)or移動コストが2増えるだった場合、どちらも動けず、 移動力低下(1)or移動コストが1増えるだった場合、動けたはずです 2:ガレス氏の移動力が3だった場合 移動力低下(2)or移動コストが2増えるだった場合 移動力低下(1)or移動コストが1増えるだった場合 これも動けます。 ガレス氏の移動力次第ではありますが、 移動力低下(2)以上or移動コスト増加2以上、は見ていいかと。 【澱嵐】系統の効果からすると後者の可能性が高いですが。 近接する予定の方は。この可能性とリスクを常に勘案するべきですかね >ガレス氏の位置 ハヤト氏のおっしゃる立ち位置なら理想ですが…理想はまず潰して考えておくべきでしょうかね。 「救おうと思えば境界を割るしかない。」とOP上で僕達でも分かる状況で描かれている以上、せかい内に入り込まないとヒールも届かない、という前提で行くべきかと。 外から届けば幸運、という具合ですかね。最も、敵が前進しただけで全て無駄になりますが。 どのみち敵の遊戯に乗って気を引くか足止めしないと、敵の気分一つでガレス氏が嬲られて終わりでしょうし。 >あかいせかい 正直、敵は守りを固めて移動でこの範囲内にこちらを収めるだけで勝てます。造作なく。 攻撃しなくても毎Rこちらを巻き込むよう移動すればいいだけですからね。 対してこちらは回復などで足が止まれば追いつかれる。スキル回数も減る。 一撃耐えられるものがどれだけ受け持てるか、という賭けも必要ですかね。
諸々まとめ助かる。 >黒騎士 OPで姿を確認して会話ができるくらいの距離にいて、そこから攻撃喰らってあかいせかいの 影響下に置かれた事から考えると、あかいせかいのど真ん中とまではいかなくとも、 中心に近い位置に居るんじゃないかとは思う。 >方針 個人的には、黒騎士には可能なら自力で動ける様になってほしいところではある。 重装備の人間一人を担ぐとなると、それなり以上の負担になるから碌に動けないだろうし、 常に最低一人分の行動も潰れる。 生命25%減少のせいで、毎回自分の手番でヒールを使わないと倒れるのが 動けない理由だろうし、初手で最低でも25%以上の生命を回復できれば、 とりあえず自力移動は可能になるだろう。 多少なりとも動けるのなら、あかいせかい外縁に居る後詰のヒールも届くようになる。 ざっくりとした方向性的に、 ・先駆けは序盤のうちに黒騎士の回復や味方へのバフ等で態勢を整えた後に、 あかいせかい外への移動を優先。 ・後詰は到着次第呪殺公主への牽制や、先駆けへの回復等の支援を行う。 あたりの動きはどうだ?
…わわっ!連続削除ゴメンね!!(書き間違いが…;) まとめを有り難う! >先駆け 2R冒頭でガレスさんと一緒に離脱できれば理想的かな、って思ってるよ。 移動阻害の影響があると仮定して動くつもりだから(【強度2】を想定)、救出までに最低2R以上は掛かると考えてる。 でも、多分1番危険なのが2R冒頭かと。 今の所―― ①あかいせかいに突入。ガレスさんに接近(…と言っても、進めるのは2hex位)&ヒール2でガレスさん回復。 ②ガレスさんを担いで離脱or自立歩行可能ならば離脱を目指す…が、無理なら公主と会話等で時間稼ぎ。サブアクション使用できるなら、サイドヒールを使って自己回復(サイドヒール残り1回)。メインでヒール2(使用した場合、残り2回)かヒーリングオーラ(使用した場合、残り1回)で回復or複数回復。 こんな感じの動きを想定してる。 離脱成功後は態勢立て直してから、あかいせかいの外側で回復等の支援に徹するか… それとも再度突入するかは相談の流れ次第で決めたい処。
>ガレス殿の初期位置 ああ、せかいの外からではヒールも届かない位置の可能性を考えると、1R目にヒーリングオーラを使うのは難しそうだな……。 判明していない効果に『遮蔽状態』があるかもとふと考えたが……判断できる材料はないかな。 >方針 そうだね、僕もフォーサイス君と同じく、ガレス殿には自力での移動を願いたいところだ。 いや、ガレス殿を運ぶってそもそも難しいと思うんだよな。 前回のシナリオでは『正統派のウォーリア』という触れ込みの彼だ。相応に装備コストも重い気がするんだよ。 つまり、担いだ時点で装備コスト85%以上の移動力2低下のペナルティが発生する可能性を考えている。 エアーライドと疾風足で強引に機動力を稼げるヴォルファング君が来てくれてどうにか……という認識だ。 >動き 今のところ、 1R目:メインでヒーリングオーラ→サブ移動であかいせかい突入(ヒーリングオーラ枯渇) 2R目:メインでヒール2をダメージの多い前衛へ(ガレス君かイリュジオン君を想定)→サブで撤退を目指す といった想定かな レイノーラ君がガレス君の回復を最速でやってくれるなら、1R目は冒険者を巻き込む形でヒーリングオーラを撃つ方がいいかと考えてみたよ。
>移動阻害と【澱嵐】(アーケイン、グラビティ)の効果の違いについて ここが何やら一緒になっている感じがするので、しっかり分けて考えておきましょうか。 移動阻害は 【移動】が【強度】分低下します。 例えば移動4のキャラが強度【2】の移動阻害を受けた場合、移動が2になります。 この場合、サブ移動でも2HEXは動ける。 【澱嵐】の場合は、 アーケイン:発生しているヘクスから移動する場合、移動力の消費が通常より2増加する。 必要な移動力が消費分に足りない場合は移動できない。 グラビティ:グラビティが発生しているヘクスから移動する際に移動力の消費が通常よりも3増加する。 必要な移動力が消費分に足りない場合は移動できない。 アーケインの場合、発生地点から1HEX移動するのに必要な移動力が3(通常の1+増加分の2)となり グラビティの場合、発生地点から1HEX移動するのに必要な移動力が4(1+増加分3)となります。 つまり、移動力4のキャラが全力移動しても3HEXないし4HEXになるのですよね。 あかいせかいが【澱嵐】に相当する場合、移動阻害でなくこちらの可能性が高い。 まあガレス氏の移動力が2の場合は強度【2】の移動阻害でも動けなくなりますが。 【澱嵐】相当の場合、簡単に移動阻害と考えると足元を掬われる可能性があります、とだけ。 >レイノーラ氏 スキル残数の計算間違えてますよ。先駆けの時点でスキル回数が半数。 ①に突入してラウンドを終えた時点であかいせかいの効果で残数引かれるので。 ②の冒頭でSヒール、ヒーリングオーラの共に残数が1回だけです。ヒール2も残り1回しかありません。
あ、この消した発言はレイノーラ君へのスキル回数の疑問がキーゼ君と被りました!
>スキル残数 あ!ゴメン、間違えてた…! 指摘ありがとうっ(汗
みんなそれぞれ纏めと提案ありがとな! う~む… 移動阻害がかなり足枷になりそうだし先駆け隊のヒーラーのスキルも強制的に回数少なくて考えれば考えるほど詰みっぽく感じちまうな… あかいせかいの移動阻害の効果次第だが、【強度分低下】の場合はガレスの救出メインで動く事を優先して【移動力消費増加】の場合は『呪殺公主』の意識を引き付ける為に攻撃優先する二択で行こうと思うがどうだ? 移動力6を確保して全力移動で全力疾走使えば最大24、移動力消費がプラス2でも2Rあればなんとか脱出はしてこれる 出来れば誰かに【アーケイン】と【グラビティ】を重ねがけして貰って効果打ち消しが出来れば最高だけどな そう考えると最初から気配を消してエアーライドで足音消して背後から極力隠密で近付き三連撃叩き込んで離脱 向こうが驚く&怒るとなれば標的がこっちに向く可能性も高ぇかなと… 引き付けられりゃ俺はその後逃げ回るのに徹するしよ 恐ぇの怒らせて逆上したら約束なんざ無かったことにされるとか他のみんなを先に攻撃対象にするとかそっちの方だがな…
各纏め、ありがたく存じます。 >方針 確かに、皆様が挙げられた点から ガレス様には自力で移動して頂くのがよろしいのでしょうね。 >先駆け エルゼリオ様がガレス様へ接近しつつヒールでの回復を行われ レオナルド様が先駆け班と、可能であればガレス様にもヒーリングオーラでの回復を行うとして。 私はお二方の内、どちらかと同じ行動で回復量の底上げを行うか あるいはガレス様が移動阻害などを受けている場合 接近しつつ解呪、もしくは聖別で解除を行うのがよろしいでしょうか? ただ、イヴェール様がどう動かれるおつもりなのかにもよりますけれど 公主様を会話などで引き付ける必要もございますから そちらの方に手を割いた方がよろしいのかとも悩んでおります。 簡単な会話なら、回復を行いながらでも恐らく可能なのでしょうけれど……。 >エンライト 現在、戦場で使用なさっているのは公主様かと存じますが 気紛れに消された時の為、こちらでも用意すべきでしょうか? スキルの暗視で備える事も出来ますけれど 全員が用意するのはあまり現実的ではございませんし。
>背後からの攻撃 後詰めの方々は、既に到着していらっしゃる扱いなのですよね。 最初から行動が出来ない(二ターン目から可)のは 馬車から降りるなり何なりをなさっているからなのでしょうけれど。 そして、公主様も含めてノストガルデンからいらっしゃったのですよね。 乱戦状態でしたので、各自の正確な位置は存じ上げませんけれど (前回の様子から)公主様は恐らく、私達の背後から前方へと軍馬で駆け抜けられました。 つまり、後詰めの方々も同じ道筋を辿られた場合 私達の背後から現れる形となるのではないでしょうか。 そうなりますと、仮に超視覚などで事前に先駆け班や公主様の位置を確認されたとして 公主様に気付かれぬよう迂回し、そのまま背後から攻撃なさるのは難しいのではないでしょうか? 他のクラスの方のスキルの詳細についてはあまり存じ上げておりませんので 私が見当違いの事を申し上げていたら申し訳ないのですけれど……。
>位置関係 敵、こちら共々辺境伯のところから出てますからね。動きの流れから、 先駆けー敵ー後詰め の位置順が自然かと。 この場合、後詰めが敵を誘導し、まずは先駆けの安全を確保することになるでしょうが。 先駆けの方は展開してますから、敵を中心点として扇形ぐらいですかね。ある程度固まってるかもしれませんが。 >回復 これはBSというよりフィールド効果な気もしますので。仮に解除したところで場にいる状態では恐らく即座にかかります。解除よりはまず回復でしょう。 あとは回数と回復量的にはヒール2よりヒールですかね。先駆けで仮に1回使い2Rせかいの範囲にいたあとでも1回使ってももう1回使えます。回復量も5しか違いませんし。 >救援行動 せかい内、更に敵側近くで戦闘不能になった場合、ほぼ救援は不可能と思ったほうが良いかと。 辿り着く前に間違いなく蓄積ダメージが回復量を上回りますので。 >移動 ガレス氏の位置の想定、そしてせかい内に入り込まないといけないとなると、ガレス氏にHオーラは最速でも使えるのは2Rでしょうか。 何もせずせかい内だと2R冒頭で体力半減ですからね。事前回復はレオナルド氏の仰るよう必須ですか
>灯り 全員暗視とかでもなんとかなりそうな気もするが、持ち込むなら夜煌石の首飾りって手もあるな。 ただ、そんなに強い灯りでもないみたいだから、遠くまで見通すまではいかないだろうが。
>会話の時間稼ぎ イヴェールさんが敵を引き付けて頂けるとのことでしたので、会話で注意を引くのもイヴェールさんにお願いした方が良さそうではありますね…。難しそうであればレティシアさんに実施頂けると助かります。 >初動のガレスさん救出 では初動はこのような形でしょうか。 未定の部分も一旦名前も入れさせて頂いておりますが、仮ということでご容赦下さい。 ●1R ・行動開始前に先駆け班にヒーリングオーラ(レオナルドさん) ・ガレスさんへの回復及び後退の指示(エルゼリオさん、レティシアさん) ・盾役があかいせかい内に入り敵の攻撃を引き付ける(イヴェールさん) ・会話での時間稼ぎ(レティシアさん or イヴェールさん) ●2R冒頭 ・(ガレスさんが自力脱出NGであれば)救出活動(エルゼリオさん、ハヤトさん) >灯り 確かに何かしらあると助かります!バーネットさんの仰る通りアイテムでもいいですね。
もう明日出発でもありますので、題が多くなりすみませんが、2R以降についても話をさせて頂ければと。 >2R以降(12R生存に向けて) 2Rでガレスさんを救出が完了してもあまり状況は改善出来ておらずでして、 イヴェールさんがガレスさんと同じ状態(あかいせかい内で魔法攻撃を受け瀕死)になっているだけなのですよね。 敵の攻撃を受けると誰であれ 瀕死 or 戦闘不能 なので毎R誰かがこの状態です。 ですので、盾役の方は攻撃を受けたらあかいせかい外へ一旦離脱が必須です。回復役の方の元へ全力で走って頂くことになるかと思います。 レティシアさんからご提案頂いておりましたが、2Rではガレスさんとイヴェールさんの両名にリヴァイバルで全回復して頂くと良さそうです。 >2R以降の仮まとめ 上記も踏まえ、簡単なまとめを。記載等流用させて頂いております。 あくまで仮ということで抜け漏れありましたらご指摘お願い致します。 ●基本方針 ・極力あかいせかい範囲外での行動と散開(2R以上連続して入り込まない) ・体力は極力フルを維持する ・盾役は1R毎にローテーションする ・後衛は出来れば敵の射程外を維持(射程外=移動力+射程) ●課題と対処 ・敵が前進してくる場合、多数があかいせかい内に入る可能性がある →敵の行動後まで行動順を遅延し、あかいせかいに入った場合は速やかに移動して抜ける ・敵が全力移動で接近する場合、多数があかいせかい中心部まで入り込む可能性がある →未定? ・敵が後衛や回復手を狙うと一撃で戦闘不能に陥る可能性が高い →戦闘不能者へは速やかに回復を行う
度々の連投申し訳ありません、少し入り切りませんでした…。 ●課題と対処(続き) ・散開すると回復の射程内から外れてしまう →要回復者は回復手の元へ自ら移動する ・敵至近で戦闘不能となった場合、救助が困難 ・灯りの調達 →エンライト、もしくはアイテムの灯りを使用 敵至近で戦闘不能となる問題は、終盤であれば問題ないかもしれません。 あかいせかいで生命を削られても短時間なら死亡域までいかない、という意味で。危険なので推奨は出来かねますが…。 >個人 防御を固めて盾役も担えるように致します。 ヒールも2個積み致しますので、盾と回復兼任で。 余裕があればあかいせかい外から魔法攻撃を致します。
>敵の移動 公主の移動を防ぐとするなら、それこそアーケインを設置するなりだな。 フリーズボルトも良いんだが、付与に成功するかどうかの不安定さが難点ではある。 >回復 回復対象の分散については、分散するときに一組につき最低一人は回復能力を持つ奴を 含めるとか、後詰の奴が回復できる位置に移動するとかでも対応できないか? あかいせかいの外なら恐らく移動に制限は無いだろうし。
まとめ、方針などありがとうございます。 >先駆け 話はする予定でしたが、届けば衝撃刃で斬るつもりでもありましたね。 既に手は出されてますから素直に会話だけに応じてくれるとも思いませんし。 コーニッシュさんを下げるまで待つ必要があれば1R目は会話に集中しますが… こちら、私の初期位置は分かりませんがコーニッシュさんへの射線を切るように前に出た方がいいでしょうか? 【澱嵐】相当の効果を受けるのであれば全力移動でそこまで動けるかは分かりませんが… 注意を惹くのにシザーロアの使用も考えましたが、上手く行った場合に私はもう下がる事が出来なくなりそうなので今回は見送りました。 後衛や回復手へを狙わせる事は避けられますが… 重心装が使えれば魔法攻撃も一撃は耐えられそうなのですけどね…一回きりのスキルなので先駆けに加え、あかいせかいの範囲内では使えないのが残念です…
>敵の移動 そうですね、アーケインはバーネットさんを頼りにさせて頂きます。 私は悩んだのですが、手段は多様な方が良いかと思いましたのでアイアンウォールの予定です。 >回復 私とヒーラーの方だけでも回復役は6人になりますので、広めに分布しても誰かは回復できる位置になるのではないかな、とは期待しておりますね。 語詰めの、回復役の方も積極的に動くのも賛成です。 >先駆け 射線を切るよりは別の方向に気を引いて頂いた方が良いと思いますね。 キャスターにとっては人一人の射線切りはさほど効果がないのですよね…。 >会話 確かにそうですね、衝撃刃で気を引いて頂けるならその方が確実ですね、お願い致します。 ただ「興が乗っている間は。という条件付で対話可能」とはあるので応じる可能性はありますから、初動以外のどこかで狙っていきたいですね。
>背後からの攻撃 シーフのスキルに【ハイディング】ってのがあってな。 効果は 他者から注目されている状況であっても隠蔽状態になることができる。このスキルの使用時、状況によるマイナス補正を無視したうえで判定を行うことができる。 こんな感じなんで序盤の2R~4Rくらいの間でも皆の方で会話なり何なりで注意を引きつけといてくれりゃ恐らく初動の位置関係に関係なく気付かれずに背後に回りこむこと自体は可能だと思う。 会話の引き付けが終わっていよいよ交戦しかねぇって状況になったら不意を突く形で背後から強襲してそっからは後半に向けて注意を引き付けるってのが全員生還の可能性が高められるかもしれねぇと思ってな… 会話が続いて仲間の被害が抑えらてる状況が続く限りは時間稼ぎして貰って、いよいよ敵が仕掛けて来るタイミングまでは息を潜めて機を伺うってのも死中に活を見出す為の賭けとしはありじゃねーかと思うんだが皆の意見も聞きてぇ。
>衝撃刃 お願いしますとは言いましたが、衝撃刃は届かない可能性の方が高いですね。 OP描写から初期位置はあかいせかいの外のはずで、彼我の距離は10hexですから。 衝撃刃2+エーテルブレイドでも5ですね。すみません、射程を勘違いしておりました。 会話で引き付けるか、初手で攻撃するなら弓を装備するかですね。 >背後からの攻撃 接近はやはりリスクが高いので悩ましいところなのですが…… あかいせかい内で戦闘不能者が出た場合、誰かがあかいせかいの奥に入り込み脱出が難しい場合、 そのような時に実施頂くのはいかがでしょうか? いずれにせよリスクを取って救出する必要がある場面ですから。 誰かがリスクを取って救出に入るより、ハヤトさんの不意打ちの方が効果的で小リスクではないかと思いました。 ただそれまで待機いただくというのがハヤトさんに申し訳ないところでして…… もしも良ければ、という程度でとらえて頂ければと思います。
>ハイディング 条件としては2点。 1点はあかいせかいにはいりこむもしくは入り込んだRで使うこと(使用回数1なので) 2点目は使用中は回復を受けられないリスクを背負うこと これを解決すれば、ですかね。 1点目は言わずもがな。2点目は他者の回復行動やヒールの光等によってバレるリスクが存在するため、ですね。 それと、あかいせかいのリスクによっては背後をとっても即座に攻撃できない点です。 賭ける価値はあると思いますので、使うのはいいと思われますが
>ハイディング 使うイメージとしては、まず敵の意識の外にいくことが目標だからやるなら2R目ですぐに使うか、皆が会話なりで向こうの注意を引いてくれてるタイミングでだな。 意識の外に外れられりゃそっからは気配を消して、あかいせかいの外周から背後に向けて移動。 息を潜めて隠密待機しつつチャンスと見たらまずは疾風足&全力移動で背後まで接近、次のRで攻撃加えてそのままH&Aの行動後移動で可能な限りあかいせかいからの脱出を図る。 仮に誰かのサポートで【ハーケイン】と【グラビティ】で移動阻害を打ち消して貰えるなら2Rであかいせかいからの脱出は可能だし、無くても3R目には脱出可能な算段だ。 ちなみに向こうの魔法攻撃の命中力も226以上じゃなけりゃほぼ回避は出来るはずだしな。 体力も上手く行けば25%減までで行って戻ってこれるし悪くても半減で戻って来れるはずだからな。
>ハヤト氏案 あかいせかいの影響が移動コスト増加でなく移動阻害の強度 かつ移動阻害の強度が2以下、ですね。その流れなら。 移動阻害強度が2ならギリギリ届きますし、3R目に脱出できるでしょう。 但し、全て敵が動かないこと前提ですので、敵が前進したりすれば全て無駄になります。 やるのなら、そうですね。フォーサイス氏のアーケインとタイミングを合わせるべきかと。効くのなら、敵の歩みは遅まりますし、運が良ければ影響も軽減されるので。
>ハインディング すみません、それであれば正直なところ反対ですね…。 まず回避は出来ないと思って頂いた方が良いです。前回の依頼の巨狼、レゾナンスヴァローの支援込みでさえ2回に1回は当てられました。今回の敵は前回の巨狼以上でしょう。 運が良ければ避けれる、という程度だと思います。(避ける目がある時点で凄いのですが) また【アーケイン】と【グラビティ】の打ち消しは、同じスキルを使った場合です。 今回は【あかいせかい】という別スキルですので打ち消し出来る可能性は低いかと。 逆に言えば、敵に【アーケイン】が通用する可能性はありますので、併用するのは賛成です。 死亡判定は生命の5倍ダメージからですので、実際そうそうなるようなものではないのですが、 にも拘わらず今回の成功条件が死亡なんですね。戦闘不能や重体ですらなく。 あかいせかいのダメージだけでは届きませんので、戦闘不能者への追撃もあると思います。 不意打ちに成功するとは私も思っているのですが、反撃を受けてハヤトさんが戦闘不能、救出も出来ず追撃を受けて死亡、になると思います。 誰かが死ぬような状況で同等のリスクを負うということであれば反対しません。 後はせめて攻撃は衝撃刃2で、4hex以内に近づかないとして頂ければと思います。 すみません、ハヤトさんの行動に対して口煩くなってしまいまして… 依頼の成否もありますが、何より私はハヤトさんに死んで欲しくはないので……ご一考頂けるとありがたいです。
相談になかなか参加できずに申し訳ありません。 あまり相談の俎上には上がっていませんが、敵の「あかいせかい」には 判明している2つの効果の他に不明な3つの効果がありますわ。 これもある程度は予測していかないと思わぬところで足をすくわれるかもしれません。 いくつか気になる点があります。 敵の2つ名が「呪殺公主」であることからすると、直接攻撃的なキャスターではなく 搦め手が専門なのでしょう。 今設定のあるバステでは呪法に関係ありそうな効果は2つ、「呪い」と「呪縛」ですわ。 「凶運」なんかも考えられるかもしれません。 結論は長居は禁物という事ですわね。まあ、ずっと「あかいせかい」の中にいるという選択肢は あり得ませんから、こまめに出入りが必要という事になるのでしょうか。 もう一つはフレーバー的な懸念点です。 「あかいせかい」は俺たちから無理やりエーテルを抜き取ることで5つの効果を付与してくるわけですが、抜いたエーテルは何に使っているのでしょうか? 今話し合われている行動に変更が加わるような懸念点ではありませんが、ガレス氏を救出するほかに「あかいせかい」そのものに対する情報収集が必要かもしれませんわ。
>12R耐久の布石 〇移動について これに関しては、こちらに悪い条件で考えておきましょう。 移動阻害ではなく、O召喚【澱嵐】に相当する移動コスト増加ですね。 これがアーケインタイプ(コスト増加2=1HEX動くのに移動力3必要)の場合、移動4のキャラで動けるのが、メインで2HEX、サブで1HEX。1R全力で動いて3HEXと思っておくべきかと。 8+4=12 で、4HEXでは?と思うかもしれませんが。ルール上メインとサブの行動が分けられている以上、計算も分けて考えておいた方が無難です。 因みにグラビティタイプ(コスト増加3=1HEX動くのに移動力4必要)でも、移動力4ならば移動できるHEX数は変わらないので。 移動5かつアーケインタイプなら、メインはもう1HEX動けるでしょうね。 〇あかいせかいについて この特性と前述の条件で考えると、敵が移動してこちらを中心近くに押さえた時点で、その者は逃げ出すことはほぼ不可能と思っていいかと。中心から1HEX以内なら、移動4でも抜けるのに最短3R。回復で手を避けば更に離脱は遅れる。 4R巻き込んで1発殴ればだれでも死にかけますからね。よくできた攻勢防御結界です。 ガレス氏はいい生餌ですよ、これ。 この二点から、既に出ている ・散開して距離を取り入り込まないようにする ・回復可能者は間隔を開けてカバー範囲を広げる の他に ・敵の移動で入り込んだ際の対応策 ここも必須でしょう。 というか、まず間違いなく入り込むでしょうからね。
各纏めや情報、ありがたく存じます。 >回復 【解呪】に関してはあかいせかい対策というよりも 主に【魔防低下】の対策となりますね。次点で【命中低下】でしょうか。 特に前者に関しては、付与された上で更に攻撃を受けた場合 その方の負傷具合や魔防によっては致命傷になりかねませんので。 もし【解呪】がご不要であるというご意見が多いようでしたら いっそ【治療強化】以外はヒールのみにするのもよろしいのですけれど。 あるいは【エンライト】を用意するのも、一つの手でしょうか。 >先駆け イヴェール様が接近兼会話を行うのでしたら 私は班の中では最後の行動となりますから、それを活かす為 その時の状況次第で、動き方を変えてみましょうか。 例えば公主様が単体攻撃をなさった場合はその方に【ヒール】を 範囲攻撃をなさった場合は【ヒーリングオーラ】を 会話により、攻撃をされなかった場合はガレス様に【ヒール】を、といった形に。 その上で、可能であれば私も会話で気を引けるように致しましょう。 >ハイディング 悩ましい問題なのですけれど、申し訳ありませんが 私もイズレンディル様と同意見でございますね。 勿論、最終的な判断はハヤト様にお任せ致しますけれど……。
>スキル枯渇 【あかいせかい】の効果から、ほぼ間違いなく戦闘終了までに スキルを使い切ってしまわれる方が出てしまうのですけれど その際の行動も、ある程度は決めておく必要がございますね。 例えば回復手段持ちの方々の負担軽減の為 あかいせかいの効果範囲外に居られるようになさるか 逆にスキル回数については気にならなくなる分 通常攻撃や会話で公主様の気を引き付けるといった形になるでしょうか。 状況次第では親書持ちでいらっしゃるガレス様に途中で撤退して頂く場合もございますから 彼が軍馬に騎乗するまでのフォロー(軍馬を馬車から離すなど)や あるいは軍馬は馬車が私達が使用した物と同じだと仮定させて頂くと 合計で四頭いらっしゃいますから、三名までは同行が可能となりますね。 ただそういった行動に対し、公主様が妨害を行われる可能性は充分ございます。 気分を害されて、遊戯ではなくそのまま殺害に移行する可能性もございますが それに関しては、恐らくですが無いのではないかと存じます。 (提示された成功条件=十二ターン冒険者全員が生き残る、の否定となる為)
>解呪 敵の付与値と敵の抵抗値次第ですからね。場合によっては無駄になる可能性がありますが。あってもよいとは思いますよ。 どのみち、十全に動ける前提で、こちらが先駆けができるのは12手、後詰ができるのは11手。 ……まあ正直、大半が魔防低下の有り無しに関わらず一撃で沈むレベルな気もしますが >(提示された成功条件=十二ターン冒険者全員が生き残る、の否定となる為 これに関しては希望的観測ですよ。 敵はこちらが1分間生き残れる、と思っていないわけで。当然殺しにきています。 むしろ、こちらが1分間も生き残れるわけがない、という前提での遊戯ですよ。 殺しに来ないわけがない。 あとそもそも、NPCも独自の思考ルーチンが仕込まれてますからね。 此方の行動次第では当然気分を害して殺しに来ることはありえます。 対話の条件もあくまで「なお、興が乗っている間は。」ですので。 此方の行動一つ、言動一つであっさり殺しに来ますよ、こういう場では。
>あかいせかいの効果予想 「呪い」と「呪縛」は確かにありそうですね!効果の予想は2日前ぐらいに案出しをしておりましたのでそちらも参照ください。フレーバーからの予想もありますよ。 >回復と解呪 ヒールは2つあれば十分だとは思いますので、一枠を解呪にして頂けるのは良いと思います。 確かにマジックディソナンス等は敵が使う可能性もありますからね。 >スキル枯渇 弓があればいつでも攻撃参加は出来るのですがコスト的に悩ましいところですね。 私はヒール2個積みで枯渇は無いと思いますが、枯渇したら魔法攻撃を行う事になると思います。 >ガレスさん(親書)の撤退 敵の狙いが親書ではないのでは、大成功条件はミスリードを含んでいるのでは、という話を拝見して考えていたのですが、もしもそうだとすると無理に撤退するよりは戦力として参加頂いた方が良さそうと思いました。貴重な盾役ですからね…。 トゥーリさんが仰っていた相手の条件提示の範囲内で戦えるという利点も確かにありますし。 さすがに12R待たず全滅しそうなら撤退して頂いた方が良いので、可能なら馬で逃げる準備をしつつで良いとは思いますが、基本的には参戦頂くでいかがでしょうか。 >まとめ 議論も長くなりましたので明日の午前中までぐらいにもう一度方針を纏めてみたいと思います。
>移動コスト増加 今回は移動力6に調整していくつもりだが、そうすると全力移動+疾風足使えばメインアクション12+サブアクション6×2(疾風足)=24が確保出来て8hexの移動は可能と考えてるが計算間違ってねぇよな? >敵攻撃回避 イズに確認してぇんだが、前回の巨狼との戦いで2回に1回当てれてたのは俺とナハティガルの攻撃を狼に当てれてたって描写の認識でいるんだけどよ。その部分とは別の認識か? ちなみに俺自身は巨狼からの攻撃そのものはギリギリだったかもしれねぇが躱しきってたつもりだったんだがな。 白騎士からも及第点貰ってたしよ。 その辺も踏まえて『呪殺公主』からの攻撃も全く避けられねぇって前提じゃねぇんじゃねーかと考えてんだけどよ。 ま、希望的観測に違いはねぇが…
連投になっちまうがすまねぇな。 >奇襲 もちろん俺だって死ぬつもりはねぇから無謀に走る気はさらさらねぇぜ? ただし、キーゼも言ってる様に『呪殺公主』が俺達をあかいせかいの範囲内に収めるために積極的に移動してくる事を前提に考えると、基本的に行動順は『呪殺公主』の行動が終わってからこちらが動くのを徹底する必要があるし(INIが相手より低かった場合は不可能になるが)3hex以上動かれた場合はあかいせかいの外周に隣接してたとすると恐らく今回の面子だと詰む。(その後も移動を続けられると脱出出来なくなる) そう考えて一番あかいせかいに取り込まれたとしても脱出出来る可能性が高い俺が気を引くのが最善なんじゃねーかと思ったわけだ。 どうせリスクを承知で奇襲を仕掛けるならそれなりにダメージを与えれる可能性の高い近接での三連撃を考えたが、安全策でいくならイズの言うように衝撃刃2での遠距離攻撃になるけどな。 奇襲で近づく際は『呪殺公主』の行動順が終わってから接近、攻撃時は『呪殺公主』よりも先に攻撃してフェザーステップで同R内で逃げれるだけ距離を取るってイメージで考えてたんだが、やるとしたらいよいよ誰かが殺られる可能性が高ぇって時にすることにするつもりだ… それでも何か明確な理由があって反対だって意見があんなら考えるけどな。
ちょっと思わぬ誤算があったので、とりあえず報告と、相談出れてなくてごめんねっていう。 報告書が思ったより早く帰ってきたので、ギリギリで20レベルになったよ。 レゾナンス・オブ・ヴァローとリヴァーオブバイタルが間に合った感じ。 とりあえずハヤトさんの突入タイミングにもよるけど、ワタシ自身+ハヤトさん+可能な限り多くに対して最初にレゾナンス・オブ・ヴァロー(サブ)+自分に輝足。 一旦あかいせかいの範囲外に退避の上で、帰ってくるガレスさん+αの一番被害が大きいところにリヴァーオブバイタルを使うつもりだよ。 その後はワタシもハヤトさんの補助になるように、接近戦を仕掛けていく形になるかな? 回避集中+反応強化まで合わせれば回避は221まで上がるから、ターン終了時の25%ダメージ以外はかなりの部分を避けられるはず……
避けられるはずって言い方は誤解を招きそうかな。少し補足しとくね! 大前提としてはキーゼさんが言ってくれてるように、「遊ばれてる」状況だと思うんだよね。 だから、何か一つボタンを掛け違えたらあっさり戦闘不能や死亡まで持っていかれる意識が必須だと思うんだよ? その上で、「到達点」を見せておくのは、この場に限ってはいいかなと思ってるんだよね。 要するに騎士団でもない授恵者が、今の時点でどこまでやれるのかっていうことは。 あとは、完全に無条件でこっちを殺しに来るゲームは仕掛けて来ない(意味が無いから)んじゃないかっていう読みもあるかなぁ。 防御力と生命力が高そうなガレスさんが正攻法で戦闘不能に追い込まれてる以上、全員で「相手の攻撃を受ける・回復で耐える」っていうのはなんか正解じゃない気がするなぁ……
>レインフィール君 魔防低下程度ならば実質あってもなくてもというのはキーゼ君と同意見だが、僕としてはフリーズボルトやスタティックの移動阻害が怖いな。 僕も解呪を持って行くつもりだが、スキル切れやBS解除前に僕が倒れているパターンを考えると、他にも解呪持ちは欲しいね。 もっと言うと、今回のようなスキル切れが懸念される戦いだと、治癒強化に一枠割く価値があるのかも考えるべきかと。 (僕の場合で、ヒールの回復量が77→84.7だ) >トゥーリ君 凄い! 偉い! 嬉しい誤算だね、ガレス殿は最大の生命値も高そうだし、全回復は非常に心強い。 マリエンのスタンスが『冒険者を侮りすぎるのは良くない』だと取れる描写もあるからね。 そもそもが遊戯という形で手加減をする相手だし、俗な言い方になるが『やる気』を見せるのは悪くないと思う。 僕としては正解を考えるなら「とにかく全員で負担を分担する」だとは思うのだが、その中で回避盾という立ち位置で他の盾役と並ぶのは良いと思うよ。
連投失礼、字数がパンクした。 >ヴォルファング君 個人的には、移動阻害の種類が何であれガレス君救出を優先してほしく思う。 レイノーラ君も救出に動いてくれるだろうが、ガレス君を支えての移動で十全に動けるとは思えない。 他の者も指摘する通り、マリエン本人が動けばより脱出は困難になるしね。 君がそちらの救援に向かうかどうかは状況を大いに左右すると思うのだ。 逆に言うと、1R目であっさりガレス君を回収できたとか、そうでなくとも回収後にまだまだR数が残っていれば奇襲もアリだとは思うが……。 僕も、パラリム君と同じく衝撃刃2での安全策を提案したい。 理由としては、 1.『十の授恵者を道連れにした巨狼』の攻撃を躱せた事を根拠にして『授恵者五十でも未だ足りないマリエン』の攻撃を躱せるという判断ができない。 2.魔法防御の低さから、攻撃を受けた際に即戦闘不能になる可能性が高い。 (見かけの数値ならトゥーリ君がもっと低いが、彼女の場合実際には盾の数値が計算される) 3.緊急時に気を引くという性質上、戦闘不能になった際に近くに味方が居ない可能性が高く、そのまま追撃死が有りうる。 (範囲攻撃を考えれば、味方の居ない位置に下がる事になりそう) この辺りか。 書いてて「お前トゥーリ君の回避盾は肯定的だったじゃん」と自分で思うが、味方の支援を受けられない伏兵として動くなら、そのリスクは遥かに大きいものになるだろう。 なら、リスクを減らせる手はすべて打つべきだと考えるよ。
はい、三連投目です。 >仮プレ 方針まとめたいという声もあったし、行動部分だけだが整えてみたよ。 下記コミュニティの【シナリオプレイング置き場】スレッドだ。 https://alpaca-connect.com/world/world0/community/4Q1setNhYg8Ytl0uBj7O まとめると ・1R目:あかいせかい侵入せずにヒーリングオーラ (サブ移動が位置調整に必要な可能性考慮と、2R目の動き的に侵入のメリットが薄くなった) ・2R目:イリュジオン君へ回復 (レインフィール君が状況に合わせて動いてくれるとの事なので、ガレス君につくレイノーラ君の手が届かない方を) ・以後:なるべくあかいせかいを避けて回復! あかいせかい対策にマリエンの行動を待つことに関しては、回復手が皆それやった場合に回復が遅れるパターンが怖かったので、今のところ僕は避ける方針です。 懸念点としては、エンライトを一応持ってみたわけなんだけど、あれにメインアクション使う余裕あるかなぁって……。 あと、解呪に関するプレ入れ忘れたんで後で修正します!!!!!
>個人行動 意見として奇襲狙いは否定的な声が多いから基本はあかいせかいの範囲外で待機しつつ範囲内に囚われた面子を抱えて救出にする事にするが、複数名が範囲内に囚われる事態になれば恐らく手が回らねぇから詰みだって思っといてくれな。 その前提で誰かがヤベェ(死亡直前)と判断したら迷わず特攻して注意を引ける様に攻撃にでるぜ? >あかいせかい 隠れてる効果の中であったら厄介だなと思う能力のひとつに気付いたんだが、これがあると懐に飛び込む以外魔法攻撃しか当たらねぇから奇襲にならなかったとしても近接攻撃しに飛び込む選択も有り得るってのを伝えるとくぜ。 衝撃刃2でも当たらなくなるし、否が応でも近接攻撃が必要になっちまうからな。 【魔蔽】 瞬間的にエーテルを防壁として纏い、自身がいるヘクス外からの物理攻撃に関する回避判定を自動的に成功させる。 それと隠れた効果のひとつとして『体感として。数度気温は上がっている。いや、上がっているのではない。自分が冷えていっているのだ。温度を奪われる。何に。大気に、だ。世界に、空間に、無理矢理絞られる。引き出される。取り出される。』って描写があるから【フリーズボルト】の移動阻害かそれに似た効果として全ての行動そのものにバッドステータス喰らう低温効果なんかがあってもおかしくねぇかもな。 加えてエーテルを搾り取られる的な描写もあるから、こっちが攻撃して当たったとしても『呪殺公主』は奪ったエーテルで自動回復なんてのもあるのかもしんねぇし。
前回発言から間が空いちゃってゴメンね! 取り敢えず、ボクの行動予定はこんなカンジになったよ。 ◎1R目 味方とは支援可能な距離を維持しつつ、分散してあかいせかいに突入。ガレスさんに接近してヒール2で回復 ◎2R目 ガレスさんが自立移動可⇒メインでヒーリングオーラ使用して範囲回復後、ガレスさん伴ってサブで結界外に後退 ガレスさんが自立移動不可⇒サブ移動でガレスさんと接触。彼を担いでメイン移動で結界外に後退。サブ移動で接触不可なら、メイン移動で接触して待機。公主と会話等で後詰め来るまで時間稼ぎ。サブで自分にサイドヒール改使用 ◎3R目 結界外にいる場合⇒ヒールで回復し態勢立て直し 結界内にいる場合⇒ガレスさんを担ぎ、メイン移動での後退を試みる。サブで自分にサイドヒール改。(ガレスさんには他の人からも回復が飛んで来る筈なので) ◎4R目~ 基本は結界外から回復支援等。必要に応じ結界内に再突入も
>エルゼリオ ひとつ確認だけどよ、ガレスは『呪殺公主』と同hexもしくは隣接hexの可能性も高いんだよな? その場合は移動コスト2追加のペナルティがつく前提だとして、スタート時点で範囲外にいるとしたら全力でガレスの元に向かっても、1Rで近づけんのが(移動力4×3=12)4hexで2R見なきゃいけなくなるんじゃねーか? もっと先駆け組に近い位置でガレスが踏ん張ってる前提なら1R目でヒールかけれるとは思うが…
一つ気になったのは、「あかいせかい」が呪殺公主と一緒に移動するというような 認識になっていますが、これはどうなのでしょうか? 恐らくは術者を核とするという表記からの類推でしょうが、本来澱嵐は移動しないものなのではないでしょうか? また、術者を核と表現するのは、術者が「あかいせかい」の効果範囲にいないと澱嵐が維持できないという意味だともとれると考えられます。 そう考えると、一概に遠距離系の人が「あかいせかい」の範囲外からの攻撃に徹するというのは困難であると考えられます。 まあ、この辺は実地で調べるしかないので何とも言えませんが、頭の片隅に置いておいても損はないと考えますわ。
>ハヤトさん すみません、2回に1回は攻撃を当てる方でしたね!失礼致しました。私の読み違いです。 ただその上でレオナルドさんと同じ意見ではありますね。 移動コストの計算はそれで合っていると思います。 味方が危険な状況でハヤトさんに奇襲頂くのは初めから賛成しておりますのでそこは反対ありません。仰る通りの理由で、他の方が無理なことでもハヤトさんなら実現可能だと思いますから。 むしろそこはハヤトさんにリスクを負って頂くのが申し訳ない所ですね…。危険なことは間違いないので可能な限りそうならないようしたい……するべく様々検討してきたと思います。 >ガレスさんの初期位置 敵との距離は空いている可能性は高いと思いますね。OPの会話をしている位置関係から動きがあったという描写は無く、「彼我の距離は僅かたりと縮まっていない」とのことですので。 ただどの程度の距離かは不明というのは先に話に出ている通りかと。 >回避盾 回避盾として動かれるのでしたら、そうですね。レオナルドさんの言に既にありますが味方の支援を受けられる位置、出来るだけあかいせかいの外縁でと思います。 いえ、回避盾に限らずそこは全員そうですね。誰もが戦闘不能にはなると思っていますので、 すぐに復帰できるように相互に支援できるようにしたいですね。 >個人 私も行動予定を!まとめはこの後にさせて頂きますね。 ●2R目 イヴェールさんが攻撃を受けておりましたら交代で前に出て盾を担います。 高速展開式超魔法+エーテルバリアをここで使います。 ●3R目以降 3R目以降はローテでの盾役です。 それとヒールでの回復ですね。
>ガレスさんの初期位置 連投すみません、見直して言葉足らずだと思いましたので補足になります! 距離は不明ですがヒールが届く距離まで2Rかかる可能性はあると思います。 その場合は、引き続き攻撃や会話での敵の引き付けを救出まで続けることになりそうですね。
>トゥーリ レゾナンス・オブ・ヴァローをかけて貰えるなら3R目に付与して貰えっとありがてぇな。 そうすりゃ指定の12Rまで持つ計算になるしよ。 命中&回避&抵抗が20%上昇ってのはすげぇ心強ぇぜ! あかいせかいの効果がわからねぇからグッドステータス打消し効果でもあった日にゃ涙もんだけどよ。 基礎回避力157→魔法上昇188 回避集中225→+反応強化237 ここまで持ってけると『呪殺公主』の魔法命中が375以上じゃなきゃそうそう当たらねぇ計算にはなる。 命中375以上だとしたらそもそも回避行動なんざ無意味になっちまうから全力防御にしといた方が良くなるけどな。 >バンビ 確かにあかいせかいがオブジェクト召喚相当ってなると効果範囲が動かねぇ可能性もあるが、最悪想定で『呪殺公主』が核=中心となってあかいせかい自体も本人と一緒に動いてくる想定で考えとけばいいとは思うぜ。 動かねぇんならそれはそれでこっちの生還確率が高められるだけだと思うしよ。 バンビの言うように実際のとこはやり合って確かめてみるしかねーしな。
午前中と言いつつ遅くなってしまいすみません。 相談卓は何度か読み返したのですがまだ見落しはありそうで……何かあればご指摘下さい。 記載内容は今までの内容を多々流用させて頂いております。 ▼目的 12R全員生存or全員撤退 ▼目標 ガレス氏救助 親書確保 死者ゼロ ▼状況 〇敵あかいせかい発生中(敵中心に半径10HEX 〇ガレス氏 ・親書保持 せかい範囲内にて重傷/OPより「救おうと思えば境界を割るしかない」位置 ・メインでヒールした場合動けない、追撃により死亡する可能性 〇先駆け HP25%減、スキル回数半減(端数(=少数点?)切捨て) 1R目より行動可能 〇後詰 影響なし、2R目より行動可能 ▼あかいせかいの追加効果予想 ・移動コスト上昇か移動力減少効果のあるBS付与(効果値は2以上) ・光縛封等の設置型スキルの無効化 ・援護(グッドステータス)無効、あるいは解除 ・使用者の生命やスキル回数回復(抽出された澱が使用者に移動すると推察) ・至近距離で状態異常の追加や効果の上昇 ・内部にいるもののエーテルを伴う遠距離攻撃や射程を減衰 ・魔蔽効果(自身と同hex外からの攻撃を確定回避) ・「呪い」「呪縛」「凶運」のBS付与 ▼基本方針 ・12R全員生存 ・親書はガレスさん所持を維持 ▼基本対策 ・極力あかいせかい範囲外での行動と散開(2R以上連続して入り込まない) ・盾役は1R毎にローテーションする ・後衛は可能な限り敵の射程外を維持(射程外=移動力+射程) ・体力は極力フルを維持する ・行動順を遅延させ敵の行動後に行動しあかいせかいから脱出
続きとなります。初動対応は宣言頂いた内容をあげさせて頂きました。 ▼ガレスさん救出方針(初動対応) 【1R目】 ・行動開始前に先駆け班にヒーリングオーラ(レオナルドさん) ・あかいせかいに入り敵の攻撃を引き付ける(イヴェールさん) ・あかいせかいに入りガレスさんへの回復(エルゼリオさん) ・敵の攻撃を被弾した味方への回復(レティシアさん) 【2R目】 ・ガレスさんをあかいせかい外へ運搬(エルゼリオさん) ・イヴェールさんへの回復(レオナルドさん) ・あかいせかいに入り敵の攻撃を引き付ける(イズレンディル) ※ガレスさんが自力脱出可能なら基本対策の動きへ移行 ▼状況別の対策案 ・味方が危険(死亡直前)に陥った場合の状況打破手段 →ハヤトさんの接近による攻撃での敵注意誘引 ・敵が接近することで自身があかいせかい内に入る場合の対処 →敵の行動後まで行動順を遅延し、あかいせかいに入った場合は速やかに移動して抜ける ・敵が後衛や回復手を狙い攻撃を行う場合 →一撃で戦闘不能に陥る可能性が高い。戦闘不能者へは速やかに回復を行う ・散開すると回復の射程内から外れてしまう →要回復者と回復手は互いに双方の元へ移動する
>あかいせかいの範囲 動かないなら動かないで僥倖ですね。こちらがやりやすくなるので。 ただ動かない想定でいるよりは、動く想定でいたほうが万が一の被害が少ない。 悪い状況での想定を考えておいたほうが良いかと···· そうですね。敢えて黙っていたのですが。 一番悪い状況は、敵が動いてあかいせかいを貼り直し、あかいせかいの領域を増加させる、というケースですかね >流れとまとめ パラリム氏は取りまとめ感謝を。
諸々まとめ助かる。 >方針 一応念のため確認したいんだが、大まかな方針的には、 「なるべく撤退を目指しつつ、無理そうなら12R耐える」って方向性で合ってるか? >個人行動 始めの方に表明していた通りだが、後詰として2ターン目から登場する。 基本的にはあかいせかいの範囲ギリギリ外に位置取りして、 マジックディゾナンス改で魔法の威力を下げたり、アーケインを設置して移動の妨害や補助、 あとは射程が届く範囲でヒールだな。 それと、装備コストの関係で照明用にエンライトは積んでおく。
>方針 今回は耐久でしょうね。 そもそも敵の足止めが可能なのが、フォーサイス氏ぐらいしかおりませんし。 シューターやキャスターが多いなら撤退戦のほうが目がありますが。 今回は追いすがる敵を止める手段があまりに少ないので。 具体的な撤退の成功要件が不明瞭な以上、初めから耐久する気ですよ、僕は
>方針 可能な限りあかいせかいの範囲から離脱するって事だったから、 そのまま馬車なり馬なりも使って、その場から移動する方が良いんじゃないか? ヒーラーも多いから序盤の回復の手数は有るとしても、終盤まで回数が残るかは微妙だし。 撤退と判定される明確な移動距離とかの記載はないが、 呪殺公主の射程距離以上に距離を取れたら、呪殺公主が追撃するにしても移動に行動を 費やす必要があるし、逃げきれなくても時間を稼ぐ事が出来ると思う。
>撤退戦 仮に現在の流れを持ちつつ撤退戦に移行する場合、 ·ガレス氏確保後は、先駆けを先方に街道を撤退 ·耐久力のあるものをローテーションで殿、フォーサイス氏のフォロー込み ·ハヤト氏、トゥーリ氏両名はすでに宣言のある行動で翻弄 ですが。 こうですかね。 可能な限り接敵面積を減らしつつ、敵に対応する流れです ただ、殿が倒れ追いつかれたら終わりですね
>ハヤトさん 前回依頼(【境騒】世に争いの尽きることなく)のラストで奇襲された時、 『数十mもの距離を空けて誰も身動き一つ取れなかった。最前で槍を構える『黒騎士』すら。』…って描写がされてる事と、 今回のOPで『槍を構え、赤い娘と対峙こそしているが。けれど彼我の距離は僅かたりと縮まっていない。』って描写から(それ以前にも接近したと思われる描写なし)、 4hex以上は間隔が開いてる可能性は高いと思ってる。 仮に1Rでヒール2が届かなかった場合も、引き続き救出活動を続行するよ。
>方針 間に合わない方もいるでしょうし、撤退できそうなものから下がる、でいいのではないですかね。 おそらく確実な足止めは難しいですし、奇襲するハヤト氏トゥーリ氏の負担も考えれば、2R確実に止める手立てが欲しいです
>方針 ここはキーゼ君と同意見だね。 基本的には耐久での勝利を考えている。 このタイミングだと撤退を視野に入れた戦術を練るのも厳しい。 話が出ていた馬車や馬の利用は難しいと思う。 戦闘中の馬車の移動力は2と、前回のシナリオで回答を頂いている。この状況下で有効とは思えない。 なら、馬そのものに乗る方法。 前回のマリエンが馬に乗って登場していることから、馬一頭に一人ならマリエン単体よりは早いのかもしれない。 とはいえ、それで逃がせるのはガレス君含む数名……変に分かれるなら、戦力を集めた耐久に賭けたいな。
>方針 あくまで耐久するためにあかいせかいの範囲外を目指すって方向だな。 了解だ。
>方針 こちらは既に出ているキーゼさんとレオナルドさんと同意見になります。 全員が逃げ切る、となるとやはり厳しいですね…。 >散開 ギリギリの確認になってしまいすみませんが、 あかいせかい外の散開のイメージについて、敵を中心に扇形のような形でと思っておりますがよろしいでしょうか?敵が接近した時に、なるべくあかいせかい内に入る人数を減らす形で、かつ相互の回復支援も出来る形となると扇形かなと。 状況次第で変わるとも思いますので基本的には、ですね。問題なさそうでしたらプレに扇形で散開と記載したいと思います。
発言が被ってしまいましたね……!ご容赦を。
>エルゼリオ なるほど、了解した。 その状況描写から想定すると1R目で1hex踏み込めればギリギリヒールが届く距離ってわけだな。 ガレスにヒールが届いて何とか自力で1hexでも範囲外に移動してくれりゃ(かつ敵が動かなかった前提)3Rか4R目には範囲外に連れ出すことはできそうだ。 あとは如何に『呪殺公主』を初期位置に足止めしておけるかどうかにかかってくんな…
>エンライト、首飾り 直前ですが取り扱いに注意を、と。 夜間戦闘とすれば、エーテル光などはあるかもしれませんが、基本暗闇です。 となれば、そんな中で灯りを出すと目立ちます。 エンライトの直径は12Heだったはずですので、公主に近づく者ならともかく範囲外では自分の周囲だけが明るい状態になりますので。 首飾りに関しては手元が見える程度味は明るく、ですかね。 彼我距離によっては自分から相手は見えない、しかし相手から自分は見られている、という状況が生まれますのでそこだけはお気をつけを。
イズレンディル様、何度も纏めてくださって有難く。 とても心強く存じます。 >個人 基本的には回復に専念しつつ 可能な範囲内で公主様を会話で引き付ける形となります。 回復に関しては優先度としては負傷者へのヒール系を最優先にしつつ 解呪(通常スキルによる移動阻害>魔防低下>BS付きスキルが残っている方の命中低下)となります。 ただ公主様へのBS有無などによっては優先して解除する必要な場面もございますから その条件も(主に文字数的な意味で)出来る範囲内で対応致しますけれど もしご意見などがあれば参考とさせて頂きます。 回復対象者に関しては回復手段持ちの方々の中では私の行動順は遅い方となりますから 私と近い負傷者の方の回復を優先しつつ、あるいは公主様の攻撃のタイミングによっては 回復が追い付かなかった方への回復を行う予定です。 ヒールに関しては二つあれば充分というご意見と 治療強化よりも他のスキルを用意すべきではというご意見から どのスキルに変更すべきか迷ったのですけれど 会話内容によっては不興を買う可能性を考慮致しまして守りを固める為 【輝甲】を選択させて頂きました。
>レティシアさん ご確認いただきありがとうございます。 まとめが必要かどうかというのはいつも悩むのですが、参考になったのなら良かったです。 BS解除の優先順についてはご指定頂いたものでお願いできればと思います。 キャスターのスキルですと今回厄介なのは挙げて頂いたところになると思いますので。 頼りにさせて頂きます。 他の行動についても特に異論はなく。よろしくお願い致します。