キノコのニオイに誘われて
ゆうきつかさ
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シナリオID:590
オープニング
「困った事になった! 困った事になったんだよ~!」
キノコ園の園長オリマーにとって、それはあってはならない事だった。
オリマーは洞窟の中で、原木にキノコを栽培していたのだが、何処からか現れたコボルト達に荒らされ、問答無用で乗っ取られてしまったようである。
しかも、そのキノコはBBQ好きの人達が、こよなく愛する特別なキノコ。
中でもBBQ好きのゴブリンが『ここのキノコは一味違うぜ!』と大絶賛したキノコであった。
それ故に、気持ちは、どんより。
ガックリと肩を落として、この世の終わりとばかりに、ションボリするほどショックな出来事。
「そ、それに、あいつら、何だか様子がおかしかったんだよぉ~。頭のネジが外れているというか、キノコに飢えているというか、とにかくラリラリしていたんだよ~」
その時の事を思い出し、オリマーがガタブルと身体を震わせた。
「だから……ボク! とっても怖かったけど、コボルト達がキノコを食べている間に、洞窟の入り口を壊して塞いだんだ! こういう時の事を考えて、入り口の天井を崩れやすくしておいたから、ツルハシでエイヤとやって、ズドドドドォォォォォォォンってね。で、でも、それが原因でコボルト達がブチ切れて、崩れた場所をガリガリ、ドンドンやっているんだぁ……」
オリマーが涙目になりつつ、ガタブルと身体を震わせた。
「だから、きっと、外に出てくるのは、時間の問題……。そうなったら、ボク……。間違いなく殺されちゃうんだよぉ~。そんな事になったら、ボクのキノコを待っているお客さん……BBQ好きの人達が、きっと悲しむと思うんだ。そ、それに洞窟から出ていったら、今度は何処かの村が襲われてしまうかも……。だから、お願い。洞窟の中にいるコボルト達を倒して欲しいんだよ~」
そう言ってオリマーが祈るような表情を浮かべつつ、コボルト退治を依頼してくるのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「何だか……ケモノ臭いね。これもコボルトが原因?」
コハクは仲間達と共に、依頼主であるオリマーが経営するキノコ園にやってきた。
そこでは沢山のキノコが栽培されていたものの、頭のイカレたコボルト達が現れた事によって、それどころではなくなっていた。
その上、コボルト達の体臭はキツく、遠くからでも分かるほど、ケモノ臭かった。
それが原因で、オリマーのテンションは地の底まで下がっており、まるで御通夜のような表情を浮かべていた。
「と、とりあえず、これをつけるんだよ~」
そう言ってオリマーが渡したのは、手作りのマスクであった。
もちろん、それは単なる気休め。
例え、装着したところで、コボルト達のケモノ臭を完全に防ぐ事は出来ない。
だが、何もしないよりは、マシ。
少なくとも、オリマーが、これ以上ションボリとしない事は間違いなかった。
「それにしても、世の中には変わった亜人もいるのでございますね。キノコ中毒のコボルトとは……。落とし前はキッチリつけていただくでございますよ!」
ハリーヌ・ヨツユビがオリマーから受け取ったマスクを装着し、自分自身に気合を入れた。
「可食物の茸であっても、焼くなりして適切な調理をしないと中毒になるとは聞くが……。もしかすると、それが原因でコボルト達が禁断症状になったのかも知れないな」
ナタリア・フィッツジェラルドが、何やら察した様子で答えを返した。
状況的に考えて、生で食べた可能性が高いため、通常ではあり得ない事が起こってもおかしくはなかった。
もちろん、コボルト達の身に、実際何が起こったのか、現時点では分からない。
それでも、可能性的に考えれば、決してゼロではなかった。
「まあ、ゴブリン達を唸らせるほどの茸だったようですから、コボルト達が魅了されるのも当然かも知れませんね。しかも、原木栽培ともなれば、食通からも愛されるというのも納得です。故に手間暇も掛かる事でしょうに……。問答無用で乗っ取りに掛かるとは何という暴挙。それ程の評判ともなれば、是非私も食してみたく……いえ、何でもありません」
城崎・織枝が思わず本音を口にした後、小さくコホンと咳をした。
本音を言えば、今すぐにでもキノコを食べてみたいところだが、コボルト達を倒さない限り、それも叶わぬ夢だった。
「そこまで評判のキノコであれば、私もぜひ食べてみたいな! 洞窟からコボルト達を追い出して、キノコの原木を救出したら、一口だけでも……」
そんな空気を察したニーラ・メッコが瞳をランランと輝かせ、期待の眼差しをオリマーに送った。
「ま、まあ……、ちょっとくらいなら、あげてもいいんだよ~」
その視線に気づいたオリマーが、視線のやり場に困りながら、あたふたとした様子で答えを返した。
普段であれば、ニッコリ笑顔で『もちろん、なんだよ~』と答えを返しているところだが、状況的に考えて楽観視できない感じであった。
「大丈夫、キノコ園は取り返すよ。苦労と努力の品をタダ食いしたコボルト達には、痛い目に遭ってもらわないとね」
その事に気づいたエルシー・サリバンが、落ち込むオリマーを励ました。
「それに、このまま放っておくと、やがてコボルト達が外に出て、近隣の村の生命が脅かされる事でしょう。食べ物の恨みは恐ろしい、それは情勢を騒がせているコボルトが相手でも同じ事……それを、これより思い知ってもらう必要がありますからね」
織枝が覚悟を決めた様子で、コボルト達が閉じ込められている洞窟をジロリと睨みつけた。
こうしている間も、洞窟の中からは、何かがぶつかる音や、ガリガリと何かを削る音が聞こえているため、コボルト達が飛び出してくるのは、時間の問題であった。
「と、とにかく、コボルト達が洞窟から出てくる前に、対策を考えておかないと……」
ニーラが警戒した様子で、宿り木の長杖を構えた。
それに合わせて、コハクが指示を出し、仲間達を配置につかせた。
「まあ、何はどうあれ、洞窟の入り口が崩れているおかげで、時間稼ぎが出来ている。後は我々に任せてくれ」
そんな中、ナタリアが火打石を使って、オリマーから受け取ったキノコを焼き始めた。
そのニオイが風に乗って、入り口にある隙間から、洞窟の中に入っていった。
「ウオオオン!」
その途端、コボルト達が興奮した様子で、ウォォォォォォォォォォンと叫び声を響かせた。
「こ、これはヤバイニオイがプンプンなんだよ~」
それを目の当たりにしたオリマーが、慌てた様子であたふたとし始めた。
(た、確かに、これはヤバイかも……。反射的に、お腹が鳴り出しちゃったし……)
エルシーが違う意味で危機感を覚えながら、キノコの誘惑を払い除けるようにして、激しく首を横に振った。
ゴブリンが病みつきになるほどのキノコと言うだけあって、ニオイを嗅いだだけでも、虜になりそうなほど美味しそうな感じであった。
「……大丈夫だ。コボルト達の狙いは、キノコのみ。何より奴らが病みつきになる程の代物だ。他のモノになど目もくれず、まっすぐこっちに向かってくる」
ナタリアが落ち着いた様子で、コボルト達のいる洞窟を睨みつけた。
一方、エルシーは超聴覚で、コボルト達が出てくるタイミングを窺いつつ、少しずつ距離を縮めていった。
「ウォォォォォォォォォォォォォォォォォン!」
次の瞬間、コボルト達がケモノの如く咆哮を響かせ、入り口を塞いでいた大量の岩を払い除け、洞窟の外に飛び出した。
それは、まるで卵の殻を破って誕生した雛鳥の如く、イキイキとしていた。
「来たっ」
すぐさま、エルシーが重撃射でダマスカス鋼の矢の先端にエーテルを収束させ、先頭にいたコボルトめがけて解き放った。
それと同時に、炸裂したエーテルが、先頭にいたコボルトの身体に纏わりついた。
「ニーラ☆ウォーター・トルネェェエエエドォォオオオ!!」
続いて、ニーラがタイダルストリームを発動させ、宿り木の長杖の先端から、一直線に水流を射出し、コボルト達を攻撃した。
それは情け容赦のない一撃であったが、コボルト達は全く怯んでいなかった。
それどころか、今にも『キノコォォォォォォォォォォォォォォォォ!』と叫びそうな勢いで、水流を払い除けようとした。
しかし、その気持ちに反して、先頭にいたコボルトの顔が歪み、腕の骨が折れ、後ろにいたコボルト達を巻き込むようにして、勢いよく吹っ飛んだ。
「あなた達の相手は私です」
その間に、織枝がシーザーロアを仕掛け、言葉と共にエーテルを叩きつけ、コボルト達の怒りを呼び起こした。
「グォォォォォォォォォォォォン!」
その挑発に乗ったコボルト達が、錆びた剣を握り締め、ケモノの如く吠えた。
「どうやら、皆、傷を負っているようでございますね。おそらく、どこか他でも悪さをしていたのでございましょう」
それを迎え撃つようにして、ハリーヌが魔矢で光の矢を飛ばし、コボルトの右肩を射抜いた。
「グギャッ!」
その拍子にコボルトの右肩から鮮血が飛び散り、錆びた剣を地面に落とした。
「このまま倒れてくれたんだったら良かったんだけど……そうも行かないよね」
その隙をつくようにして、エルシーが諦めにも似た気持ちに包まれながら、鋭射でエーテルをダマスカス鋼の矢に収束させ、破壊力の増した矢を爆発的に鋭く射出した。
「ここから先には行かせません……!」
それに合わせて、織枝が衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばし、近くにいたコボルトを吹っ飛ばした。
一方、コハクは疾風足と先手必勝を駆使してコボルトに迫り、ダマスカス鋼の細剣で斬りつけ、大量の返り血を浴びた。
だが、コハクは返り血を拭う事なく、別のコボルトに斬り掛かり、あっと言う間に地面を真っ赤に染めていった。
「キィシャアアアアアアアアアアアアアア!」
次の瞬間、傷つき血塗れになったコボルトが捨て身の覚悟で、近くにいたハリーヌに襲い掛かった。
「ハリーヌさん来るっ」
その事に気づいたエルシーが、ハリーヌに対して警告しながら、重撃射でコボルトを牽制した。
「ワタクシ、狙撃は得意でございます! さあ皆さま、コボルトどもを一網打尽にするでございますよ」
続いて、ハリーヌが炸光矢でエーテルを籠めた光の矢弾を放ち、それを炸裂させる事で無数の光破片を撒き散らし、自分に襲い掛かってきたコボルトだけでなく、他のコボルト達も傷つけた。
その間に、ニーラがアーケインテンペスト改を発動させ、稲妻のような光が無数に荒れ狂う空間を出現させ、コボルト達の身体に纏わりつかせた。
その影響でコボルト達の動きが阻害され、苛立ちを隠せない様子で、ケモノの如く咆哮を上げた。
「これ以上、無駄な抵抗をしない方がいいと思うけど……」
それと同時に、コハクがタナトスバイトで、練りに練ったエーテルをダマスカス鋼の細剣に籠め、死角から潜り込むようにして斬りつけた。
しかし、コボルト達は興奮状態に陥っているせいで、痛みに対して鈍感になっているのか、両目を血走らせながら、キノコを焼いているナタリアに襲い掛かろうとした。
「洞窟の中にあるキノコを食べまくっていたんだから、もうダメだよ!」
エルシーがコボルト達を叱りつけながら、スティンガーでエーテル光をダマスカス鋼に集中させ、破壊力と速度を増大させた一射を放った。
続いて、織枝が衝撃波で鋼の大剣を振るい、不可視の衝撃の波を走らせ、近くにいたコボルトを斬り捨てた。
そこに追い打ちをかけるようにして、コハクが闘気槌2で巨大な光塊をダマスカス鋼の細剣に纏わせ、強く振り下ろしてコボルト達を吹き飛ばした。
そのため、コボルト達は成す術もなく、物言わぬ肉の塊と化した。
「……これで、全部かな」
コハクがコボルトの返り血で全身真っ赤に染まりながら、ダマスカス鋼の細剣についた血を払った。
とりあえず、洞窟の外にいたコボルト達は、一掃。
限られた人数でコボルト達の相手をしなければいけなかったため、一時はどうなるかと思ったが、とりあえず倒し損ねてはいないようである。
「とりあえず、洞窟の中にコボルト達は残っていなかったけど……。キノコの原木の方は、ちょっと……」
一方、ニーラはキノコの原木の無事を確かめるため、洞窟の中をランタンで照らした。
だが、洞窟の中は、酷い有り様。
コボルト達がキノコの原木を食い荒らしたせいで、復旧にはしばらく時間が掛かりそうである。
「ところで、このキノコ……食べていい?」
そんな中、エルシーがグゥッと腹を鳴らしながら、ナタリアに駆け寄り、鼻をヒクヒクさせた。
「まあ、このまま捨てるのは、勿体ないしな」
その視線に気づいたナタリアが、エルシーにキノコを手渡した。
「BBQ好きの人も愛する茸ですから、お酒との食べ合わせも気になる所ですね」
その流れに乗って織枝もノリノリな様子で、エリシーのキノコをガン見した。
「あっ、だったらボクがみんなにキノコを御馳走するんだよ~」
その視線に気づいたオリマーが、ニッコリと笑った。
「それでは、遠慮なくいただくとしましょうか」
そして、ハリーヌ達はオリマーが作ったキノコ料理を食べながら、幸せな時間を過ごすのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜10人
2021年02月25日 08時58分26秒 公開
相談掲示板
どなたかいらっしゃるでございましょうか… キノコは美味しいでございますからね…
ウォーリアの城崎織枝と申します。 茸を使ってのBBQと聞いてやって来ましたよ。 罠を使うとキノコ園の再開に時間が掛かるからNGですし、洞窟から出ていくところを奇襲ですね。 ただ、苛立ちから無駄に戦意はありそうですから、一気に複数を相手取らず一体一体を確実に倒していく感じでしょうか?
シューターのエルシーサリバンだよ。 織江さん初めまして、ヨロシクね。 ハリーヌさんはお世話になってます。可愛いお写真おめでとうだよ。 御用が増えちゃってお休みしようかな…?ってなってたけど >どなたかいらっしゃるでございましょうか… この言葉とお写真、誘因力倍増だよ~(フラフラ) 実のところ、このコボルト達は気にはなってたんだ……12体も残ってたんだね。 >今度は何処かの村が襲われてしまうかも 幸い弱ってるようだし、全滅させたいって思うので >洞窟から出ていくところを奇襲ですね。 賛成だよ~、1体ずつしか出られない程度に穴を開けて、確実に仕留めて行く感じにしたいな。 問題なければ、出て来たのに重撃射(回避低下)をして逃げ難くするつもりだよ。
>コボルト達が洞窟から出ていくのを見計らって 良く読んだら、もう開いてるんだね…。 でも、出た順に重撃射はしていくよ。
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドという。宜しく。 物音を立てるなりして、望ましい場所へとコボルドをおびき寄せてから倒すという流れで良いのかな? であれば一撃、あるいは少ない時間と手数で倒せるよう輝刃での支援を行うつもりだ。 それなりに知性が回る相手だ。手負いとなれば連携の精度も増しかねん。
調べて気付いた事があったので、連投失礼する。 習得可能なスキルを見てみたが、祈雷による罠設置でも、依頼主の望む所では無いだろうか? スキルというか、オブジェクトの説明によれば応雷の効果には回避判定が発生せず、範囲内にいる対象に必ず命中する。 この攻撃は魔法攻撃であり、その値は設置者の(物理攻撃+魔法攻撃)÷2に+Xした値を用いる。 雷を放った後。【応雷】は消滅する。 【対象識別】召喚者が味方と認識している存在はダメージを受けない。 霧の中にいる存在は、何かに強く注意を引き付けられていない限り、周囲に危険な力が渦巻いていることを感じ取ることができる。 指定されたヘクス内において天空まで遮られない空間が一点でも存在しない場合、発生しないとあるが、洞窟の入口であれば、そのようなものは存在しないはず。
コハクさんまた一緒だね、ナタリアさんは初めまして 二人ともヨロシクね。 >望ましい場所へとコボルドをおびき寄せてから倒す えっとね、私は数体ずつ出て来た順に攻撃を集中して倒すって認識してたの でもそれだとキノコ園がますます荒れちゃうとも思ってて だから、別の場に誘き出すって良いなぁって思ったよ。 ここは皆の意見(イメージ)を待って進めたいね。 解説の「罠などを仕掛けると」は、洞窟の出入り口に ネズミ捕りのような物理的に罠を言ってると思うのでスキルの罠は問題ないと思う。 でも、今から習得するなら、お金が掛かる事だから 皆の意見が出そろってから買うか決めるのをお勧めするね。 ……私の話だけど、Lv10位までお財布が大変だった記憶しかないんだ。
シーフコハク、趣味はコボルト狩り。 どうぞよろしく。 エルシー、ナタリア、ハリーヌは依頼ぶり。今回もよろしくね。 織枝は依頼では初めてだね。一緒にがんばろ。 で、今までの流れは取りあえず確認済み。 それで気になるのは何点か。 まずはエルシーの言う通りもう洞窟は開いている、と思っていいとは思うけれど果たしてコボルト達塞がった岩々を全てどかしいるのかという所。 正直オープニングに掛かれてない事は都合よく解釈してもらって構わない、とメタ的に言われているのでそれらにあやかってで考えてよければ【コボルト達が通れる位の穴】という前提で良ければある程度ガンメタも張りやすくはなる。 一気に大量に出てこないのであれば基本出入口をシューター二人が見張り出てきたコボルトを潰していけば、死体が邪魔して尚の事出にくくなるのかなと。 そして漏れたコボルトをコハクと織枝で各個撃破、ナタリアが補助…というのがパッと思いついた流れ。 穴があるとすれば【出入口が大きく一気に出てくる】【想定していたより勢いがありやはり一気に出てくる】事かな。 今回面子が五人という事もあり12匹全部で来られるとちょっと面倒だから。 コハクも一応範囲攻撃はもっていくつもりだけどね。
連投失礼。 それでー…エルシーの誘い出しだね。 これに関してはどうやって誘い出すかが一番のネックになるけれど、例えば園長が多少なりともキノコをまだ保存してたらそれを餌には釣れるだろうね。 ただやっぱり釣るとしたら12匹になる可能性があるからそこもどうするかという所。 何よりかれより人手不足だから今の所。 次にナタリアの罠設置に関してだけどそれに関してはコハクも二人と同意見で実際に物体として場所を取るものじゃなければオッケーだと思う。 問題は何時どうやって仕掛けるかだけど…これは【コボルト達が洞窟から出ていくのを見計らって】を逆手に取り見計らう位の時間があるのであれば仕掛ける事も可能なのでは?というのがコハクの意見。 第一にこれもメタだけど、罠の話を触れている時点で【いい顔されなくても最悪殲滅を麺として踏まえれば使えない事もない】と言っているようなものだからね。
そうか、初めは1体ずつ出て来る、その位置で倒せば穴が塞がり気味で出入りし難くなるね。 凄く納得だよ、既に洞窟内は大変な事に成ってそうだし…。(メタな件も納得) 2-3体は火力集中で倒せそうな気がするね。 私も後半用に範囲スキルを支度するよ。丁寧に教えてくれてありがとうねっ。
これはこれは皆さま、頼もしい方々がいらっしゃって嬉しい限りでございます。 エルシー様、ありがとうでございますよ! …ということは、やはり洞窟からコボルトが出ていくところを狙い撃ちでございましょうか? ワタクシ、シューターでございますから、狙撃は得意でございますよ!
出発まで24時間を切ったし、特に反対意見も出てないので >洞窟からコボルトが出ていくところを狙い撃ちでございましょうか? このつもりで、ハリーヌさんと「せーのっ」て打つイメージで居るよ。 相違が出たら現場でヨロシクね。
了解、コハクも下記で記載したような流れを意識して動くようにするよ。
一応仮プレを貼っておく。 何か【こうしてほしい】とか【こうの方が良いんじゃない?】っていうのがあったら気軽に言ってほしい。 作戦に関してはコハクが汎用で戦術眼を持ってるからそれを活用する為に指示役をとして動く予定だからと言っておく。 ・作戦 事前に園長から聞いていた話を味方と合わせ洞窟入り口へ移動。 実際の現場につき状況素早く確認してコボルト達が洞窟から出る前の準備として味方に魔法による罠を入口へ、シューター二人を入口が見える範囲に待機して貰う様指示。 コハク含めた近接職は洞窟入口に待機。 ヒーラーには補助をお願い。 ・戦闘行動 手筈としてコボルト達は一匹が通れる穴が空けばそこから群がるように出ると予測して出て来た個体からシューターが攻撃を行う流れ。 それで仕留めきれなかった場合の的へ疾風足と先手必勝を使ったコハクが対象へタナトスバイトを放ち、仕留め切れた場合は死体をそのままにしておく事により入り口が狭くなりコボルト達が出にくくなる事を狙う。 問題が無い場合は基本それをルーチンとしてコボルト達を仕留めていく。 コボルト達がしびれを切り一気に出てきた場合は置いてもらった魔法の罠を活用しつつ闘気槌2も併用して範囲攻撃。 一体も逃がさぬよう味方へ指示を飛ばしながらコハクは逃げそうな個体には疾風足で近づきタナトスバイト。 味方がピンチ、もしくは注意がこちらにむいてない個体を見つけ次第同じように突撃して攻撃。 尚洞窟入口が最初から大きく開けていて一気に出てきた場合は上記の乱戦状態を想定して最初からその立ち回りになる用行動
成程……先んじて仕留めたコボルドの1体の死体を利用する形で穴をふさぎ、あとは各個撃破か。 ならば輝刃で1体を仕留めやすくする流れだな。 コボルドのおびき出しに関しては、適当なキノコを見繕い、焼いて臭いを出して誘い出すというのはどうかな?
遅れて申し訳ありません、作戦の流れについては了解です。 それとコボルドの1体の誘い出しですが、依頼のリプレイが来ましたのでシーザーロアを覚える事が出来ました。 執着付与によってコボルドを確実に釣る事が出来るのではないかと。
織枝さん、レベルアップおめでとうね。 >キノコ中毒なのか、キノコに目が無い。 匂いに釣られてくれたら一気に複数体、出て来ても逃がさず済むかもしれないね。 ナタリアさんが書いてくれるなら焼く仕度と手伝うと入れるね。 コハクさん、安心できる作戦のプレをありがとうね、何も言う事が無いよ。 プレにはコハクさんの作戦に添うと書いたのでヨロシク。 タナトスバイトは8回も使えるんだね…凄いなぁ。 私のラピットショットは1度しか使えないけど、2か所同時に打てるので 非常時には出入り口へ打つのと合せ、援護をする形で入れさせてね。
キャスターのニーラ・メッコです。 滑り込み参加です。 よろしくね! 私はコボルトに魔法攻撃ドカドカ当てていく。
お、シーザーロア使えるのは嬉しい誤算だ。 今回は確実に12匹全部殲滅しないといけないから助かるよ。 それとキノコ焼きに関しても保険としてお願いしたいかな。 早い段階でキノコを焼いて匂いが出る環境を整えてくれていればコボルト側も逃げるという選択肢はなくなりそうだしね。 ニーラもよろしく。 これで魔法職も来たとなれば当初の予定通りで進めば多分溢れかえる程出ては来なさそうだね。