【CP】エルフの少女の憂い
藤原ゆう
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シナリオID:581
オープニング
難民キャンプ近くのエルフの小集落がクリーパーに襲われ、冒険者たちがそれを撃退したのはつい先日のこと。
その際、冒険者たちに助けられたエルフの巫女アステルは、難民キャンプの一員であるリオン・レスティと友情を結ぶに至る。そして数日すると、二人は難民キャンプと集落を行き来するようになっていた。
この日もアステルはリオンの元を訪れ、畑のお世話のお手伝いをしていた。
難民キャンプにいた冒険者たちも集まって来て賑やかだ。
そんな難民キャンプから少し行った、小さな森の前で。
何やら怪しい影が――。
●怪しい一団
エルフの集落への入り口となる森。その前に集まっているのは、コボルトの一団だった。
一団の前に立って、血気盛んに大声を張り上げているコボルトがいる。
どうやら、エルフの森の豊富な資材を狙ってやってきたようだ。
そこで、コボルトの集団は二手に分かれた。
エルフの集落を襲うもの。
エルフの森の入り口で警戒に当たるもの。
そして、武器を持った手を掲げて、一団が怒涛の如く森へと突っ込んで行く。
このままではエルフたちの束の間の平穏が破られる。
果たして、冒険者たちは間に合うだろうか――。
●対峙
「アステルさん!」
畑仕事に勤しむアステルの元に、一人のエルフが駆けてくる。
「どうしたんです?」
いつもは温厚な彼の慌てた様子に、アステルは作業の手を止めた。
「む、村が! 僕たちの村が!」
青年の話はすぐにアステルによって、リオンと、畑の世話の手伝いに来ていた冒険者たちにも伝えられた。
「今度はコボルトか!」
冒険者たちはすぐに、エルフの集落へ向かおうと得物を手にすると、畑を飛び出した。
走って走って、エルフの集落に続く森の入り口に辿り着くと。
その足元へ、投石が。
そこには、行く手を塞ぐように、コボルトの集団が立ち塞がっていた。
手にしている武器は簡易な物が多いようだが、何しろ数が多い。
「見張り……という訳か――」
居合わせた冒険者たちの間で、すばやく作戦会議が行われた。
見張り役のコボルトたちと戦う者と、エルフの集落に向かう者。
人数的に厳しくなるが、冒険者側も二手に分かれるしかなさそうだ。
「コボルトたちには気づかれないように、なるべく迅速に」
「エルフ側に犠牲が出る前に、な」
時間との勝負だった。
「よし、行くぞ!」
冒険者たちがそれぞれの持ち場に向かって駆け出した。
なぜいきなりコボルトたちが襲撃して来たのか、その理由もわからぬままに――。
●
難民キャンプに残った、リオンとアステル。
「またみなさんの手をお借りすることになってしまいましたね……」
アステルが薄い色の髪を揺らして項垂れる。
「大丈夫。冒険者さんたちが、きっとアステルさんの集落を救ってくれるわ」
リオンのその言葉からは、冒険者たちへの厚い信頼が垣間見える。
リオンは今にも泣き出しそうなアステルの背中をさすってやる。
集団の上に立つ者として、自分の力のなさを嘆く気持ちは痛いほどよくわかった。
「大丈夫。大丈夫よ、きっと――」
解説
マスターより
リプレイ
森の入り口に陣取るコボルトたち。
その様子を、ライル・クライブスは少し離れた位置から観察していた。
集落に到達しているコボルトがどれくらいいるのかわからなかったが、被害を最小限で食い止めるためにも、できるだけ早くこの場を離脱し、集落に向かうべきだろう。
膠着する状態の中で、バクル・バスリーが先手を打ってシーザーロアを使った。
動きが鈍ったコボルトたちをみて、ライルもこの機に乗じてハイディングを使うと、コボルトたちに気付かれることなく森に入ることができた。
「急ぎましょう!」
ライルは同時に動いた仲間たちに声をかけ、疾風足を使い、加速して集落を目指した。
ララベル・サン・ディーベルは探波で地形の状態を確認しながら走った。
「絶対に追い付いてみせる」
罪のないエルフを護りたいという気持ちは誰よりも強い。
コボルトがどこに潜んでいるかもわからないからと、超聴覚と看破で周囲を警戒することも怠らない。
「不意打ちを受けて時間を取られたくないもんね」
「まったくだ」
少し前を行くキオルティスが同意を示す。
集落までは比較的平坦な道を行くことになるが、時折大きな木が行く手を塞ぐように倒れていることがある。よじ登らなくてはいけないくらいの幹の太さだったが、その木をキオルティスは壁歩きを使って登って向こう側へ飛んだ。
「随分古い森なのかな」
「エルフが守って来た森だものね」
そんな他愛のない会話を交わしながらも、彼らは森の中を警戒することを怠らない。
「すでに集落に入り込んでいるようですね」
集落に近くなると、ライルは超嗅覚で集落のどの辺りにコボルトが展開しているかを探る。
一度訪れたことのある集落だ。しかもまだ記憶は新しい。
(まだそう奥まで入り込んではいない……?)
確信はないが、そうであってほしいと願う。
エルフたちもある程度戦える武器を所持していることは知っているが、彼らは戦い慣れてはいなかった。
木々に覆われた森の視界は良くはない。
ケン・Z・ブラッドリーは天眼と暗視を使い、集落へと向かった一団の行方を追った。
「いたぞ」
わずかにだが、コボルトたちの影を捉える。
ケンはチャージングを用いて、コボルトたちを追った。
あと少しで集落という地点で、「きゃー」という悲鳴を聞いた。
「ちっ」
ケンは小さく舌打ちをすると、視界に捉えた最後尾のコボルトに接敵し、大太刀を振り下ろした。
「お前たちの相手は、この俺だよ!」
●
コボルトたちは冒険者の登場に浮足立ち、何やら口々に叫んでいる。
言葉の意味は分からないが、随分文句を言われているようだ。
エルフ側の被害はまだ最小限に留まっているようだ。
現状を把握するために、ララベルはひとまず家屋の影に身を隠した。それからコボルトの数を確認し、仲間たちに伝える。
罪のないエルフの住まう集落を狙ったコボルトに、ララベルは憤りを隠せなかった。
「これ以上好きにはさせない!」
コボルトたちの前に飛び出し注意を引き付けると、応戦していたエルフたちに逃げるように目配せした。
「お前たちの相手は俺だ!」
疾風足で加速し近づくと、繰り出される攻撃をフェザーステップで避けながら、コボルトたちを翻弄する。
そして、とどめとばかりに放った。
「喰らえ! 疾風三連突!」
疾風足で加速し、トリプルファングで三連撃を打ち込む巧みな技で、コボルトの体はそのまま後ろに倒れ込んだ。
ライルは集落の入り口の辺りでエルフと交戦していたコボルトを見つけると、素早く近づいてダブルエッジで攻撃する。
その敵が怯んだのを確認すると、また次の敵へ。
コボルトの攻撃を受けて蹲るエルフを見つけると、すかさずヒールを施す。
「僕ができるのはこのくらいですが、少しでも楽になってもらえたら嬉しいです」
丁寧に言葉をかけると、エルフの青年は笑顔でお礼を口にした。
キオルティスは集落に着くと、すかさず楽器を奏で始めた。
楽器を弾きながら、キオルティスは周りの状況を確認する。
女性や子供は周辺にはいない。
「素敵なレディは、すでに安全な場所にいらっしゃるかな」
ならば良し!
近くにいたコボルトが音楽に気を取られたのか、エルフを襲う手を止め、キオルティスの方に体を向けた。
「気になるか? 鬼さん、こーちら、だよ!」
キオルティスは楽器を弾きながら、コボルトを誘うように視線を向けたまま歩き出した。
コボルトはキオルティスを敵とみなしたのか。手にした棍棒を振り上げてあとを追って来た。
キオルティスはフェザーステップでコボルトの攻撃をかわしたり、壁歩きで住居の壁を登ったりして翻弄しつつ、エルフが逃げる隙を作る。
「鬼さん、こっちだよー」
彼のあとをついてくるコボルトは一体ずつ増えていった。
ケンは仲間のコボルトに、声高らかに何やら指示を与えているコボルトを見つけた。
「あいつ、群れのリーダー……なのか?」
言葉はわからないが、どうもそのようだ。
「まあ、いいさ。どんな理由があるにせよ、罪のないエルフの集落を襲うのは許せないぜ」
そこに、キオルティスに率いられたコボルトたちがやって来た。
まるで音楽隊の行進のような一行の登場に、ケンは思わずキョトンとしてしまった。
「何のお祭りだ?」
「連れてきちゃったよ」
そんなケンに笑いかけて、キオルティスは楽器をレイピアに持ち替え、コボルトたちに剣先を向けた。
「さて、では本番と行こうかな」
ケンは大太刀を肩に乗せ、好戦的に得物を構えるコボルトたちに不敵な笑いを浮かべて見せた。
「よっしゃ。どっからでもかかってこいよ!」
リーダーらしきコボルトが何か言っている。
それを聞いて、対峙しているコボルトたちがケンとキオルティスに向かってきた。
「やはり、あいつが指示を出してるな!」
「へえ、そうなんだ!」
2人同時に、目の前の敵に向かって闘気槌を放った。2つの巨大な光の塊が集まっていたコボルトを圧し潰した。
●
森の入り口で見張りをしていたコボルトたちと対峙している冒険者たち。
クー=ウィッシュはその場の状況を理解すると、コボルトたちが口々に叫んでいることに聞き耳を立てた。
「アシドメ……スルゾ?」
ああ、そういうことか。
こいつらは見張り役というわけだ。
クーは仲間たちにそう伝える。
「隙を見て集落に向かう、とも言っているようね……?」
いくら亜人語適性を持っていても、彼らが話していることを正確に知ることはできない。
「先に集落に向かった集団と合流されたら、少し厄介ですね」
ヴィルヘルミナは急いで考えを巡らせる。
「しっかり足止めしないとね!」
バクルはさっそく大剣を構える。
「彼らが暴力を使う以上、見過ごしにはできないわ」
クーは一歩前に出た。
「先日はクリーパー、今回はコボルト、何か関連性があるのでしょうか――。とにかく、彼らを討伐することが先決ですね」
ヴィルヘルミナは一旦思考を手放して、剣の柄に手をかけた。
「私たちが駆けつけられる距離と時間があったということ何かの啓示かもしれませんね」
フリーダ=ブロムヴィストは、頼もしい仲間たちに笑いかけた。
森の前に残っていた一団が一斉に攻撃をしかけてきた。
バクルはチャージングで接敵したコボルトに強い一撃を加えた。
それを見て、他のコボルトも怯んだようだ。
しかし、すぐに気を取り直したのか。敵は簡素な武器を手に冒険者たちに向かってきた。
バクルはそれを相手にしつつ、隙を盗んで森の中に向かおうとするコボルトにシーザーロアをしかける。
フリーダも同時にシーザーロアを使って、コボルトたちを足止めすることに成功した。
「絶対、集落には向かわせないよ!」
バクルの気迫に押されるコボルトたち。
フリーダは足止めしたコボルトたちにチャージングで接敵すると、エーテルブレードで伸びた大剣を振るった。
けれど冒険者たちの気迫に怯んだ仲間を、一体のコボルトが鼓舞するように声を上げた。
冒険者たちには聞き取れない言葉だが、仲間を奮い立たせるには十分だったのか。
足を止めていたコボルトたちが、バクルに向かってくる。
バクルはそれをフェイントで受け流す。
「罪のないエルフさんたちを襲うってどういうつもりかわからないけど、自分勝手すぎるよ。これでおしまい!」
殺界でコボルトたちの移動を阻害すると、闘気槌でまとめて仕留めた。
フリーダは上段に構えた大剣を振り下ろし、衝撃刃でコボルトを倒していった。
「見張り役はほぼ倒せたでしょうか……」
フリーダは肩で息を吐きながら辺りを見渡す。天眼を使うと、一体のコボルトが森の中を走るのを捉えた。
「逃げたようですね。追います」
仲間たちにひとこと残して、フリーダはそのコボルトを追うべく、森の中に飛び込んだ。
森の中に入ったコボルトを天眼で追い、チャージングで追い付いたフリーダは、シーザーロアでコボルトの動きを鈍らせた。
「これ以上は行かせません!」
言うや、大剣を上段から振り下ろす。その勢いで生まれた衝撃波によってコボルトを打ち倒した。
「集落の方はどうなっているでしょうか」
もしコボルトの援軍があるなら向かったほうがいいかもしれないが、その気配もない。
「残党を探して歩いてみましょう」
フリーダは集落に安全が戻るまで、天眼を使って森の中を探り続けた。
残ったコボルトをこの場に留まらせるために、クーはシーザーロアを使った。
動きの鈍ったコボルトは破鎧砕で肉体を蝕む。
「お前たちにクーの言葉が通じないのがもどかしいよ!」
もし対話できるなら、もっと違う関係を築くことができるだろうか。
けれど、できないことを思っても仕方ない。
「抵抗するなら容赦はしないよ!」
クーはシーザーロアと破鎧砕を巧みに使って数体のコボルトを戦闘不能にする。
ヴィルヘルミナはクーによって動きを止めたコボルトを見て、素早くチャージングで接敵し、大剣を横へと薙ぎ払った。
この場を脱し集落へと向かおうとするコボルトと、この場で積極的に攻撃をしてくるコボルト。
後者の方を相手しながら、ヴィルヘルミナは統制の取れた動きを見せるコボルトの集団に違和感を覚えていた。
(情報の少ない今の段階で考えても仕方のないことではありますが……。これはもう少し精査してみる必要がありますね)
大剣を振るいつつ、ヴィルヘルミナは考える。
(話の通じない相手ゆえ、生かして捉えた所でわかることも少ないでしょうし)
違和感を覚えているのに、その正体に近づく術が少ないことを、とてももどかしく思うのだった。
●
エルフの集落を襲ったコボルトは冒険者たちによって殲滅された。
一度ならず二度までも集落を救ってくれた冒険者たちに、エルフたちの信頼は確固たるものとなり――。
キオルティスは知らせを受けて集落に戻って来たアステルと集落を修繕していた。
「今回も助けていただいてありがとうございました。また、私は大事な時に皆を守れなかった……」
少し顔を曇らせ零した小さな少女に、キオルティスは何てことないように肩をすくめて見せる。
「人に頼ることは悪いことじゃないさ。頼れるものが側にいるなら、頼ればいい。君がどれだけ集落のことを思っているか、それを知っている人なら、全力でキミの力になるだろう。例えば、俺たちのように、ね」
キオルティスは竪琴を手に取ると、ポロンと弦を弾いた。
「だから、顔を上げて」
いつまでも元気でいてほしい。
そんな願いを込めて、妹と同じ名の少女のために弦を弾く。
キオルティスと共に集落の修繕に励んでいたリオンとアステルが休憩を取っている。
ライルはそのタイミングを見計らって声をかけた。
「おつかれさまです。いつも頑張っているお二人に贈り物を持って来ました」
驚く少女二人の前に差し出されたのは、チョコレートの入った包み。
「ライルさん、いつもお世話になっているのに、こんなお気遣いまで……! ありがとうございます!」
リオンは嬉しそうに、その包みを受け取った。
「いつも助けていただくばかりなのに、私にまでいただけるなんて。ありがとうございます!」
どこまでも謙虚な二人の少女の反応を、ライルは微笑まし気に見ていた。
ケンとバクル、ヴィルヘルミナは、残党がいないか、集落の周辺を見回っていた。
「前回は臭いの痕跡がありましたが、今回は特になさそうですね」
ヴィルヘルミナは考え込む。
「どれくらい本気で集落を潰す気だったんだろ。コボルトたちは」
そこまでの強さではなかったことを思えば、略奪目的の、単なる行き当たりばったりだったのかもしれないとも思う。
「それにしては、妙に組織立っていた――と思いませんか?」
「ああ。俺の見た所、リーダー格のコボルトがいたみたいだったな」
ケンがその時の状況を思い出しながら言った。
「どこから来たコボルトだったのか。少し探ってみたほうがいいかな」
バクルは超聴覚を使って残党の気配を探っている。
森だけでなく、街道も調べれば、何かわかることがあるだろうか。
「足あとなら多少なりとも残っているかもしれませんが、それを探るのはあまり現実的ではないでしょうね」
ヴィルヘルミナは往来の多い街道のことを思い、首を横に振る。
「次の動きがもしあるなら、それを警戒するしかないのかなあ」
「そうですね。リオンさんやアステルさんにも、それとなく注意喚起しておきましょう」
大丈夫だ。
いつでも大剣を振るう準備はできている――。
●
「なかなか一筋縄ではいかないようだね……」
フードを被った人物が森の入り口に転がるコボルトの遺体を睨みつけるように見下ろしている。
「冒険者……ね……」
そう呟いて、低い笑いを漏らしたようにも思えるが、その表情はフードに隠れていてわからない。
「ならず者も、クリーパーも、コボルトも、役に立たないのは初めからわかっていたけれど……」
フードの人物はエルフの森に目をやり、それから街道の向こうに視線を移した。そちらはリオンのキャンプ地がある方になる。
「冒険者……か」
まるでおもちゃを見つけた時の子どものようにはしゃいだ声を出すと、その人は楽しそうに、スキップしながら去って行った。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年02月23日 16時43分20秒 公開
相談掲示板
シーフのライル・クライブスです。 よろしくお願いします。 それにしても見事にウォーリアとシーフだけですね。 やはり無難に二手に分かれた方が良い感じでしょうか。
ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 また随分と尖った構成になりましたね。 見張りにかまけていると村の被害が大きくなるみたいですし、適当にあしらった方がいいみたいですね。 急を要するならシーフの方々のほうが足は速いでしょうし、先に向かわせていく感じでしょうか。 見張りの方も逃がす理由もないので、もし可能であるならここで仕留めておきたい所ですね。 二手に分けるとしたなら配分はどうしましょうか。私はひきつける方に回ると思います。
僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね! 僕も2手に分けるのには賛成だよ。 分かれるなら、僕は集落側に先行かな。
ウォーリア(タンカー型)のクー=ウィッシュだ。 よろしく。 2手に別れる。良いね。 クーはひきつけ側を希望。
ウォーリアのバクルだよ。よろしくね うん、ここは二手に分かれた方がいいよね。 ぼくも見張り役側を希望しておくよ。 あと、一応ヒール持っていくね。 現時点の表明まとめ ●見張り役と戦う ・ヴィルヘルミナ ・クー ・バクル ●集落へ向かう ・ララベル
シーフのキオルティス。キオでもルティスでもお好きに。 今回は宜しくね。 俺も二手に分かれることには賛成だね。集落の方へ向かおうかな。 現時点の表明まとめ ●見張り役と戦う ・ヴィルヘルミナ ・クー ・バクル ●集落へ向かう ・ララベル ・キオルティス
では僕も集落の方にしておきます。 ところで、集落に向かうには見張り役のコボルトを突破する事になるのですが、どうしましょうか。 シーフならハイディングでスルー出来るとは思いますが。 現時点の表明まとめ ●見張り役と戦う ・ヴィルヘルミナ ・クー ・バクル ●集落へ向かう ・ララベル ・キオルティス ・ライル
あ、見張り役、シーザーロアとかで引き付けておくよ。 そんな形で集落班の突破のサポートはするね。
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 それでは私は見張り役と戦う方向で行きたいと思います。 なるべく派手に動き回ることで可能な限り見張り役の注意を引くことができればと考えています。 現時点の表明まとめ ●見張り役と戦う ・ヴィルヘルミナ ・クー ・バクル ・フリーダ ●集落へ向かう ・ララベル ・キオルティス ・ライル
見張り役の注目をひきつけるのなら 戦闘開始時、対見張り役同士で一塊になって出ていきシーザーロアを使用後にバラけて戦闘、みたいなやり方はどうだろう。 集団として注目を集めてからなら バラけてもシーザーロア不使用者も含め全員が均等に近い感じで見張りをひきつけられると思う。 あ、ちなみにクーはシーザーロアに亜人語適性での言葉攻めを加えての見張りのひきつけを考えてる。
今の所、割り振りは半々になりそうな感じですか。見張りもできるだけ倒したいとは言いましたけど、目的としては二の次ですし。 今回の依頼の最優先はエルフの集落の安否だと思うので、向こうに多少戦力が寄ってもいいかなとは思っていましたが。 コボルトの見張りの方にも戦力を割くなら、ある程度優勢になった時点で何人か集落に向かわせてもいいかもしれません。間に合うのであればの話ですけど。
顔出しが遅くてすまない ウォーリアーのケンだ こうやって素直に助けを求めてくれりゃやりやすいんだがね コボルトの数がどっちも10体なら半々のわけでいいと思うかな 集落に向かう方にウォーリアーいないし、俺がそっちに回ろうかな 移動力に関してはチャージングで底上げして合わせる感じで行こうかと思ってる もし、遅れるようならシーフらが先行して敵の足を遅らせてくれれば追いつき次第、殺界で一気に拘束かけれるし範囲攻撃で一気にダメージも与えられると思うぜ ●見張り役と戦う ・ヴィルヘルミナ ・クー ・バクル ・フリーダ ●集落へ向かう ・ララベル ・キオルティス ・ライル ・ケン
この依頼の成否は集落に向かう組が襲撃に間に合うかどうかだよ。 対見張り組を減らし過ぎて、結果集落に間に合う組が潜入に手間取るほど失敗率上がる。 ここがポイントだ。