目には目を! 絶望には絶望を!

ゆうきつかさ

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シナリオID:576

オープニング

●ディズル大湿地帯
「まったく、なんでこう悪い事ばかり起こるのかねぇ……」
 リザードマンの海女ポーラが、酒場に冒険者達を呼び寄せ、深い溜息を漏らした。
 事の始まりは、数日程前。
 冒険者ギルドに依頼をして、漁師達を惑わせていたマーメイドを退治してもらった事がキッカケだった。
「どうやら、その事が原因でマーマン達が怒ってしまったらしく、村の若い娘を攫って、マーメイドの代わりをさせようとしているようなんだ。おそらく、あたしらが怒って、助けに来る事を見越して、そんな事をしているんだろうけどね。……とは言え、村の若い娘は岩場に座らされて、歌を強要されているんだから、もって数日……。最悪の場合は、いつ死んでもおかしくないような状況……。まあ、一言で言えば、マーマン達から招待状を貰っていると言う事さ。マーマン達の望みは、あたしらの命を奪う事……。村の若い娘は、そのための餌……だからね。だから、アンタ達に協力して欲しいって訳さ。あたしだけじゃ、マーマンと戦う事も出来ないから……」
 そう言ってポーラが、マーマン退治を依頼した。

解説

▼依頼主情報  ポーラ(リザードマン:女性)  海女。20代。  旦那をマーマンに殺され、未亡人。  気が荒い性格。  ヨハンナ(リザードマン:女性)  10代後半。  胸が大きい。かなり美人。  大人しい性格。  マーマン×10  普段は海中に潜んでおり、近づいてきた相手に一斉攻撃。  そのまま海に沈めて、命を奪う。  槍や剣で武装しており、かなり危険。  マーメイドを殺された事で殺気立っており、挑発に乗りやすい。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  マーマンとの戦闘が行われるのは、真夜中の海の上。  そのため、ウォーターウォーク等があると、戦闘を優位に進める事が出来ます。  船は必要に応じて、借りる事が出来ます。  操舵はポーラが行いますが、かなり荒っぽいので、船酔いに注意しておきましょう。  基本的に、オープニングに書かれていない事は、都合よく解釈してかまいません。  まわりに迷惑をかけず、世界観的にも問題がないようであれば、採用していこうと思っています。

リプレイ

●ディズル大湿地帯【ポーラの漁村】
「な、なあ、ポーラ。……もう少し、上手く船を操れねえのか? せめて前回よりも丁寧にやってほしいんだが……。これじゃ、マーマン達と戦う前に、へばっちまう……」
 カルフ・オルヴォは仲間達と共に、依頼主であるポーラが操る船に乗り、月明りを頼りにしながら、マーマン達が確認された岩場を目指していた。
 月明りに照らされた海面は、とても美しく、まるで宝石の如くキラキラと輝いていた。
「何を言っているんだい! そんな事を言っていたら、あっと言う間に夜が明けちまうよ! 文句を言っている暇があったら、気合を入れて踏ん張りなっ!」
 ポーラがイラついた様子で、荒々しく船を操った。
 それが原因でカルフ達の身体が、ほんの一瞬だけ宙を舞い、胃袋の中のモノが駆け上がった。
 それを押し込めるようにして、何とかギリギリのところで留まったものの、危うく世界が七色に染まりそうな勢いでヤバかった。
「それでも、まだ海が荒れていないだけマシかも知れませんね。とにかく、ヨハンナさんの無事を最優先に致しましょう」
 ガレシアス=エルムートもカルフと同じように口元を押さえながら、仲間達に声を掛けた。
「……確かに、そうですね」
 そんな中、キーゼがバランス感覚を駆使しつつ、乾いた笑いを響かせた。
 おそらく、海が荒れている状況で、ポーラの船に乗るような事があれば、みんな揃ってリバースする事だろう。
 それは想像するだけでも、恐ろしい事。
 色々な意味で船上が地獄絵図と化すため、マーマン達と戦うどころでは無くなっていた事だろう。
 その事を考えるだけで、背筋にゾッと寒気が走り、違う意味で恐怖を覚えた。
「それにしても、自分勝手なマーマンどもでございますね。自分達から仕掛けておいて、マーメイドを殺されたと怒っているのでございますから……。娘さんも災難でございますね」
 ハリーヌ・ヨツユビが、やれやれと言わんばかりに、ゴリラ(ペット)と一緒に溜息を漏らした。
 ある意味、自業自得ではあるのだが、マーマン達はそう思っていなかったようである。
「んむむぅ~っ! 私達に仕返しをしたいなら、直接言ってくればいいのに! それなのに、関係ないヨハンナさんを攫うなんて、許せないよ!」
 ニーラ・メッコがランタンで辺りを照らしながら、不機嫌な表情を浮かべた。
 おそらく、マーマン達は誰かを餌にして、ニーラ達を誘き寄せようとしているのだろう。
 そう言った意味で、小賢しい気もするのだが、マーマン達にとっては、最良の方法だったのかも知れない。
「それに、こないだ私の歌声を聞いているのに! 私を無視するなんて失礼しちゃうよね!」
 その事が分かってしまったせいか、ニーラが不満げな様子で愚痴をこぼした。
 そもそも、誰かを狙うのであれば、ニーラを狙うのが筋と言うモノ。
 場合によっては、マーマン界のアイドルとして君臨してもおかしくないほどの歌唱力があると、ニーラ自身は思っているため、納得がいかないようである。
「相手の目的が何であれ、依頼を引き受けた以上、倒すだけ」
 そんな中、コハクが何の迷いもなく、キッパリと答えた。
 結局、生きていく上での対立というのは、お互いに譲れない物があり、それを押し付けていくもの。
 だからこそ今回の依頼にも、マーマンに対する気持ちは、何もなかった。
「……そうですね! 以前の戦いを知っているわけではありませんが、もう話し合いの段階はすでに過ぎているようですし、マーマン達と戦いましょう……!」
 エルナ・クルプファルツが、自分自身に気合を入れた。
 今の所、特に異常はないものの、それは海面上であって、海中までは分からない。
 最悪の場合、マーマン達が船底に潜り込んで、槍でザクザクと突き刺してくる可能性もあるため、油断が出来なかった。
「まあ、とにかく……始まったら、やられねぇように、伏せとけよ」
 カルフがウプッと口元を押さえながら、ポーラに対して警告した。
「それは、こっちのセリフだよ! 戦う前に、へばったりしたら、承知しないからね!」
 ポーラが豪快な笑い声を響かせながら、ザブンと波を乗り越えた。
「う~み~、青くて広くて、魚がいるよ~♪ 私はイルカがかわいいと思うよ~♪ う、うぅ……」
 そのノリに合わせて、ニーラが歌声を響かせた。
 しかし、あまりにも船が揺れすぎたため、激しい吐き気に襲われ、海に向かってリバースした。
 それが月明りを浴びて、まるで虹の如く、キラキラと煌めいた。
「……と言うか、後で掃除をするのが面倒だから、船の上で吐かないでおくれよ」
 その事に気づいたポーラが、ニーラにツッコミを入れた。
 だが、ニーラはそれどころではない。
 カルフも釣られて吐きそうになっているため、何も言えなくなっていた。
「ほら、見えたよ。……聞こえるだろ。ヨハンナの悲しげな声が……」
 そんな中、ポーラが岩場で歌うヨハンナに気づき、険しい表情を浮かべた。
 ヨハンナは全裸で岩場の上に座らされており、むりやり歌を歌わされていた。
 そのためか、歌声と言うよりも、悲鳴に近かった。
「……って、マーマン共の価値観は胸かよ。……ま、おれも気性で決めっから似た様なもんだが……」
 それを目の当たりにしたカルフが、呆れた様子で溜息を漏らした。
 ヨハンナの胸は遠目からでも分かるほど大きく、たゆんたゆんであった。
「さて、囚われのリザード女子を助けに行かねば……。とりあえず、出来る範囲でね」
 すぐさま、ロドリック・アルカインがウォーターウォークを発動させ、仲間達に不可視のエーテルを付与し、水上でも歩行できるようにした。
 それに合わせて、ガレシアスがヨハンナを救出するため、海の上を歩いていった。
「それでは、隠れてコソコソしている相手と、戦う事にしましょうか」
 続いて、キーゼがニーラと一緒にエンライトを使い、光の玉を形成し、船の上から海を照らした。
「さすがに、ここからじゃ、光が届かないね。もうちょっと近づいてみるから、援護頼むよ!」
 ポーラが辺りを警戒しながら、少しずつ岩場との距離を狭めていった。
「……気を付けてください。この辺りにマーマンが潜んでいるはずですから……」
 キーゼがポーラに対して警告しつつ、ロープで自分の身体を船と結び、レゾナンス・オブ・ヴァローを発動させ、声と共にエーテルを解き放ち、仲間達を淡い光に包み込んだ。
「ギャッギャッ!」
 次の瞬間、マーマン達が勢いよく海面から顔を出し、ガレシアスめがけて三叉槍を投げようとした。
 それを迎え撃つようにして、ロドリックがタイダルストリームを発動させ、古木の短杖の先端から水流を射出し、マーマン達を牽制した。
「遊びに来たよー、マーマン。前に君達のお友達も沼に沈めた事あってね。今日の君達は、どうやら水底へ沈みたい物好きのようだ」
 それと同時に、コハクが嘲笑を交えつつ、衝撃刃2で不可視の衝撃を飛ばし、マーマン達の注意を引いた。
「水辺にすむ者同士だ、何かしら争いがあったかは知らねぇが、今回に限って言えば、てめーらが蒔いた種だろうが! そんな大事な姫なら誘き寄せる材料にするんじゃねえよ……っ!」
 その間に、カルフがエーテルブレードで、ダマスカス鋼の大太刀にエーテル光を纏わせ、近くにいたマーマンを斬りつけた。
「ギャッギャッ!」
 その事に腹を立てたマーマン達が、怒りの矛先をカルフ達に向けた。
「まあ、守れなかった悔しさは判るぜ。……自分の不甲斐なさに打ちひしがれて堪らねぇ気分だよな」
 それでもカルフは怯む事なく、マーマン達に語り掛けた。
 だが、カルフの言葉は通じておらず、代わりに敵意を向けられた。
「このハリーヌ、報酬分はきっちり働くでございますよ!」
 その隙をつくようにして、ハリーヌもゴリラと一緒に気合を入れ、ガレシアスを守りながら、出来るだけコッソリと岩場まで近づいた。
「だ、誰!?」
 その途端、ヨハンナがビクッと身体を震わせ、怯えた様子で胸元を隠した。
「大丈夫でございますか? ポーラ様に頼まれて来た者でございます。急いで逃げるでございますよ!」
 ハリーヌがゴリラと一緒に辺りを警戒しながら、ヨハンナの無事を確認した。
 ヨハンナは全裸ではあるものの、目立った傷などはなかった。
「とりあえず、怪我は……ないようですね」
 ガレシアスが視線のやり場に困りながら、ヨハンナの身体をブランケットで包み、抱きかかえるようにして、ポーラの待つ船を目指して走り出した。
「ギャッギャッ!」
 その姿に気づいたマーマン達が三叉槍を構えて、ガレシアスに迫っていった。
「邪魔をするなら、容赦をしないよ!」
 すぐさま、ニーラがスタティックフィールドで光り輝く球状の存在を発生させ、マーマン達に纏わりつかせる事で移動を阻害した。
「いまのうちに、急ぎましょう!」
 その隙をつくようにして、ハリーヌはゴリラと一緒にヨハンナ達を守りつつ、ポーラの船を目指して突き進んだ。
「ギャッギャッ!」
 それを邪魔するようにして、マーマン達がポーラの船めがけて、一斉に三叉槍を投げ飛ばした。
「さすがに、この船が沈むと困るから、絶対にここで守るよ!」
 即座に、ニーラがポーラを守るようにして、エーテルバリアを展開し、薄っすらと輝く光の膜で全身を包み、マーマン達の攻撃を防いだ。
 その間に、ハリーヌ達が船に乗り込み、精密射撃で精神を研ぎ澄ませた一射を解き放った。
 それに合わせて、エルナが炸光矢2でエーテルを籠めた光の矢を放って炸裂させ、無数の光破片を撒き散らし、ロドリックがメテオライトで大量の小さな光弾を出現させ、マーマンめがけてブチ当てた。
「美人薄命とはいいまずが、ご無事で何よりですよ」
 一方、キーゼはヨハンナの無事を確認した後、ヒールで己のエーテルを操ると、負傷を癒す光を撃ち放った。
 そのおかげもあってか、ヨハンナの顔色も次第に良くなってきた。
「本当は消化のいいものを渡すべきなのですが、手持ちがないため……エールでふやかしながら食べてください。それと少しの間だけで構いませんのでジッとして、体力の回復に努めてください」
 その姿にホッとしたガレシアスが、ヨハンナにエールと乾パンを手渡した。
「あと、コレも良かったら、食べて」
 ニーラもヨハンナに駆け寄り、持参したチョコレートバーを手渡し、ニコリと笑った。
 しかし、ヨハンナは、ようやく恐怖から解放された安堵感から、食べる事よりも、眠る事を優先した。
 それだけ、精神的に参っていたのだろう。
 そのため、どんなに船が揺れても、揺り籠の如くスヤスヤだった。
「さて……後はマーマン達をどうにかしないと駄目ですね」
 ガレシアスが自らの気持ちを切り替えるようにして、コハクから借りた夜煌石の首飾りを握り締めると共に、マーマン達を狙って光の矢を飛ばした。
「ギャッギャッ!」
 その途端、マーマンが怒り狂った様子で、ガレシアスに敵意を向けた。
「おれに腹が立っているんだろ? だったら、掛かってきやがれ!」
 すぐさま、カルフが衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばし、マーマン達の注意を自分に向けた。
 それに合わせて、コハクが疾風足で瞬間的に加速し、舞うようにしてマーマンを斬りつけた。
 その間、エルナがコハクを援護するようにして、ラピッドショットを放ち、マーマン達を牽制した。
「ギャギャッ!」
 これにはマーマン達も驚き、自らの身を守るようにして、三叉槍を構えた。
「なるべく、ここで足止めしておかないとな。いまいる10匹を倒しても、お代わりが来ないとは限らないし……」
 そんな中、ロドリックが最悪の流れを想像しつつ、アーケインテンペストで稲妻のような光を無数に召喚し、マーマン達に纏わりつかせた。
 次の瞬間、コハクがタナトスバイトを仕掛け、死角から練りに練ったエーテルをダマスカス鋼の細剣に籠め、近くにいたマーマンに斬り捨てた。
 その隙をつくようにして、エルナが濃煙炸弾で素早く光弾を発射し、濃い煙幕を発生させた。
 それに巻き込まれたマーマン達が、ゲホゲホと激しく咳き込んだ。
「ポーラ、無事か? 娘の為に丁寧に、かっ飛ばせよ」
 即座に、カルフがポーラの船に勢いをつけて乗り込み、ダマスカス鋼の大太刀についた血を払った。
「良かったら、特製練金薬でも、どうですか? ちょっと色がヤバくて、変なニオイがしますけど、良薬は口に苦しっていいますし……ささっ、ぐいっと!」
 それに合わせて、ガレシアスがイイ笑顔を浮かべながら、特製練金薬をカルフに飲ませようとした。
 だが、それは見るからに怪しく、危険なフラグが色々と立ちそうな感じであった。
「いや、遠慮しておく」
 カルフがゲンナリとした様子で、小さく首を横に振った。
「頼むから追いかけてくるなよ……!」
 そんな中、ロドリックが祈るような表情を浮かべ、ポーラが操る船に乗り込んだ。
 その背後でマーマン達が何やらギャアギャアと騒いでいたが、濃い煙幕で目がやられているのか、追いかけてくるだけの余裕はなかった。
 そして、ポーラの船は月明りに照らされながら、漁村に戻っていくのであった。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったモノ等を基準にしてMVPを選んでいます。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜10人

2021年02月22日 03時43分12秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. ニーラ・メッコ

    キャスターのニーラです! よろしくね! 依頼成立するかなぁ。

  2. カルフ・オルヴォ

    ウォーリア、カルフ・オルヴォだ。 関わっちまった以上、ポーラをほっとけねえや。 リザードマンにしちゃぁ良い女だったからな。 挑発しなくても前回を覚えてくれてんなら、向かって来そうだな。 後は4名揃うか…か。 ニーラの嬢ちゃんよ、ウォーターウォークは頼めるか?

  3. ハリーヌ・ヨツユビ

    ワタクシはハリーヌ。しがないヨツユビハリネズミでございますよ。 お話をきいておりますと、これはマーマンどもの逆恨みでございましょうか? あとお一人…成立してほしいでございますねぇ。

  4. ロドリック・アルカイン

    ヨツユビさんは久しぶりだ。 あと一人……という顔見知りの嘆きの声に釣られて参上したよ。 ロドリック・アルカインという。キャスターだ、 え、依頼で一度袖すりあったらもう顔見知りでいいんだよね? そうだよね?

  5. カルフ・オルヴォ

    揃いだすと一気だな、ありがてえや。 マーマン視点だと水辺の覇権争いとか色々と有りそうだが 少なくとも歌わされてる娘には罪はねえよな。 さっさと確保に行きてえが、前回参加のは恨まれてるから目立ちそうでなぁ…。 因縁が無い二人のどちらかが助けに向かえねぇか? その場合にはマーマンの視線を引き寄せるよう動いとくぜ。

  6. ハリーヌ・ヨツユビ

    ロドリック様はお久しぶりでございますよ。 成立して何よりでございます。 では僭越ながら、ワタクシが娘さんを助けに行くでございます! ペットのゴリラと2人で参りますので、何とかなるでございましょう。 できれば、キャスターの皆さまにはウォーターウォークをお願いしたいでございます…!

  7. カルフ・オルヴォ

    壁には最高だよな、ありがてぇ。>ゴリラ この後はプレを直す間がねえんで返事が早くて助かったよ。

  8. ロドリック・アルカイン

    了解した。 いささか火力に自身のない私がウォーターウォークを請け負おう。 順番的には救助が成功してから攻撃開始……でよいかな? 突入の際に声を上げたり外して攻撃をしたりしても良いのだが、もしもの事があったら困るしな……。

  9. ニーラ・メッコ

    人質?を救出する前でも攻撃していいんじゃないかな。 ハリーヌさんがヨハンナさんのトコロまで辿り着けるように援護した方がいいと思う。 範囲攻撃スキルは対象識別できるのでないと、巻き込んじゃうから気を付けないといけないけど。 私もウォーターウォークは持って行っておくよ。

  10. ロドリック・アルカイン

    いやいや、よく考えたらこちらは4人か。 逃げることを考えるよ。 場合によってはヨハンナさんにもウォーターウオークを掛けに行かないといけないな。 彼女、泳げるのかな……。ポーラさんに聞いてみよう。

  11. ロドリック・アルカイン

    失礼、メッコさんの発言を見ていなかった。 ヨハンナさんが泳げるなら、救出班に同行せず魔法を撃つことにしよう。

  12. コハク

    何やら人手が欲しそうだったので急遽参加。  シーフのコハクだよ、よろしくね。 取り敢えず救出班は決まってそうだからコハクはマーマン殲滅で動く事にする。 ウォーターウォークあると助かるけどエアーライド+疾風足+フェザーステップで飛びながら船に戻るのも可能だから優先順位は低めで良いよ。

  13. コハク

    後知り合いにも少し声は掛けといた。 来れるかは神のみぞしる

  14. ガレシアス=エルムート

    お困りと聞いて駆けつけました。6人もいればなんとかなるかと思いまして… 【救出班】と【攻撃班】に分かれるのなら、タグを使用しておきましょうか…私はハリーヌさんと【救出班】にまわります。 作戦のまとめとしては攻撃をしつつ同時に救出を行う形で、あ…失礼。ウォーターウォークを私にもいただきたく…準備ができなかったもので。 そうしたらヨハンナさんを抱えてウォーターウォークでいちど安全地帯…船まで退避いたします。ハリーヌさんでは抱えていくのは大変だと思うので…

  15. コハク

    ありがとうガレシアス。 今度喫茶店で何か奢るよ。 現状は 【救出班】 ガレシアス ハリーヌ 【攻撃班】 コハク ロドリック カルフ 【未定】 ニーラ 明確に分けられるのはこんな感じかな。

  16. ニーラ・メッコ

    私は船に残って救出の援護と 船とポーラさんを守るよ! みんなは思いっきり戦ってきて!

  17. ガレシアス=エルムート

    ありがとうございます。楽しみにしていますね。 ではニーラさん、ヨハンナさんの介抱を頼めますか?こちらでもブランケットや乾パンを用意したのですが、あまり時間を取られるわけにも行きませんから…

  18. ニーラ・メッコ

    ガルシアさんは了解だよ! ヨハンナさんの介抱も任せておいて!

  19. コハク

    了解、それじゃあ分類は【救出班】だね。 【救出班】 ガレシアス ハリーヌ ニーラ 【攻撃班】 コハク ロドリック カルフ

  20. キーゼ

    さて、と。喫茶店のコハク氏の書き置き見ましたので ···船上ですか。となると、今回は装甲より射程ですかね。 あと真夜中なので、皆さん暗視などはお忘れなく。 船酔い対策にバランス感覚持って行きますか。 範囲識別魔法と回復、準備しておきましょう。 負傷者や要救助者の回復救護を基点で動いておきます

  21. コハク

    キーゼなら必ず来てくれると信じてた、ありがとう。 今度エール山盛りね。 キーゼは攻撃班で良いのかな? 後バランス感覚と暗視了解

  22. ガレシアス=エルムート

    ヒーラーさんだ 背後は拝んだ 暗視のことをすっかり忘れていましたね…エルフに暗視はついていませんかそうですか…水の中で呼吸もできたりしない?なんということ… ランタn…両手が塞がっていましたね… …… なるようになるでしょう(払えるOrbもないのであった

  23. キーゼ

    >班分け 便宜上攻撃班で大丈夫ですよ >明かり エンライトも持ち込みますので、船上でしたら僕の周囲なら明かりはどうにかなるかと とはいえ、逆に敵からも目立ちますのでそこは気を付けてください

  24. コハク

    …取り敢えずコハクが夜煌石の首飾り買っといたからそれ貸すよ。 手元照明みたいなものだけど無いよりかはマシだろうしね

  25. ガレシアス=エルムート

    >あかり ありがとうございます…ではコハクさんから首飾りをお借りする方向で。船にはヨハンナさんを預ける予定ですので、目立ってしまうといけませんから。

  26. ハリーヌ・ヨツユビ

    気づいたら頼もしい皆さまがたくさんいらっしゃってるでございますよ…! ここまでの流れは承知でございます。 ガレシアス様とヨハンナ様をお守りするでございます!

  27. エルナ・クルプファルツ

    こっそり参上しました!エルナです!皆様よろしくお願いしますね! 私は船上から、弓で射程内の相手を攻撃していきましょう! 暗視とバランス感覚準備していきますね! 班分けは攻撃班ということになるでしょうか!

  28. カルフ・オルヴォ

    暗視の件を言い忘れた…と戻ったが、心配不要だな。 16時の時点で書いたプレで相違あるが、手直し時間もないんでこのまま行く。 細かい事は頼んだぜ。

  29. コハク

    おー、ママも来てくれた。 ありがとう、助かるよ。 救出班】 ガレシアス ハリーヌ ニーラ 【攻撃班】 コハク ロドリック カルフ エルナ キーゼ まぁ救出班は強襲がメインになる分三人が丁度良い位だね。 これ位攻撃班いればシーフとしてコハクも暗殺やりやすくなるから良かった良かった。 ガレシアスにペンダントは貸すとして、船に居る援護組が見えやすいようにキーゼはエンライト使ってくれると助かるよ。

  30. ロドリック・アルカイン

    おお、このタイミングで増えてくれて重畳。私は攻撃班、と。 ポーラさんに伺って彼女が泳げない場合はウォーターウォークを掛けに行こうかと思っていたのだが、エルム―トさんにお任せしたほうがよさそうな流れかな?

  31. ガレシアス=エルムート

    ええ、頼もしい限りです。 そうですね…ヨハンナさんは体力をだいぶ消耗していると思いますから、やはり歩いてもらうよりは運んであげたい、と思います。もっとも当の私がウォーターウォークを習得しておりませんので、ロドリック殿のお世話になることになりますが… 私は攻撃には向いていませんから、その分をお任せしてもよろしいでしょうか。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0