宵闇から暁までに
蔭沢 菫
コメント 35
シナリオID:566
オープニング
仕立ての良かったダブレットは裂かれ、色素の薄い肌には痣があちこちに広がっている。蝋燭に照らされた短い鋼色の髪は、乱れに乱れている。
――何刻経った……。
女は苦痛と共に意識を取り戻し、身をよじらせる。口枷をはめられ、手は後ろで縛られ、両足も縛られ身動きが取れない。足の感覚はある。腱を切られていないだけマシか、と呟き、首を回して辺りを眺めた。どこかの建物の地下室。牢ではない。情報があまりにも足りない。とはいえ推測は出来る。己は、監禁されているのだと。
――私の『発見』が目障りな輩の妨害か。威圧か。それだけで済めばよいが。
女は召喚士であった。契約したクリーパーをアストラル界から呼び出せれば状況は僅かに変わるかもしれないが、呪文を唱えるにも身振り手振り、発声すら出来ない。そもそも相手の量がわからない。己が孤立した状況下での長期戦は不利なだけだ。先にエーテルが枯渇するか、それとも、刃で刺されてこの世とおさらばするか。
慎重に行動していたはずだったが。どこからか見られていたか、さて、どこかに裏切者がいたか。
――考えても答えには行きつかない。どこまで行っても推測だけだ。
藻掻くのを止めて、女は天井を見る。窓のない部屋は重苦しく、蝋燭の光はあまりにも弱々しかった。
リーンエス王国、グランスパーダ。夕暮れが訪れ、橙の光が窓から射しこむ頃。
「うちの先生を助けてほしいっす」
小柄な赤毛の青年が持ち込んできたのは秘密裏の、そして緊急の依頼であった。冒険者ギルドの離れの部屋で待っていたヒューマンの青年の名はアーテミィ。とある学者に助手として雇われていた、との話である。
「うちのマイナデア先生は、いわゆる神様の研究をしてる人で。『喪失』の神様――今は忘れられた神様っすね――の伝承や遺跡を発見することに命を懸けている一方で『新興』の神様の正体を暴く、そのことにも命を懸けているっす。主にカルト教団の陰謀を探し出したり、教義の矛盾を暴いたり」
そんなことやってるから勿論敵だらけっす。そういうアーテミィの顔は誇らしげな様子と心配しきった様子が混じり合っており、こんなところで座っているのは落ち着かないと柔らかな椅子の上で身をよじらせる。
「で、今回、見事に敵に取っ捕まりまして。いえ、先生も気をつけてたしおれも気をつけてたっす。でも、相手は金持ちの子爵様で……表だって歯向かえば、身の破滅っす。というわけで、皆さんの力を借りたいってわけで」
そうしてアーテミィは語る。
曰く、グランスパーダの一部の貴族たちの間で密かに流行している神格がいる。”与えるもの”ドゥオテマと呼ばれるそれは、信奉者に繁栄と悦楽を与える女神であるという。マイナデアによれば廃れたマイナーな豊穣神の教義を再構築した女神であり、表向きは素朴な農村の女神であるが、貴族たちの間では淫靡な快楽の乙女であり――そして繁栄のために生贄を求める邪な女神へと変化していった。
「最終的にはよくある乱痴気騒ぎの女神となったっす。まあ、腐敗貴族が毎晩毎晩秘密の夜会で乱痴気騒ぎに浸ってるだけならいいけれど、生贄として見目麗しい領民が攫われ、色々あって殺されるというのはいかんともしがたい。そういった怒りにも駆られてマイナデア先生は様々な資料を集め、時には潜入し、文献と照らし合わせて矛盾を暴こうとして、さあしかるオモーネ家の敵対貴族に助力を仰いでぶっ潰すぞという直前に、攫われたっす」
息を吐くアーテミィ。
「恐らくは先生、生贄にされるっす。性格は無機的だけど顔がいいし、怒りも買ってるし。ドゥオテマの生贄は昇る朝日と共に殺されるっす。だけど正面から乗り込んだら、大事件っす。貴族が絡んでいるし、伯爵クラスも深夜の乱痴気騒ぎに関わってるとの噂もあるっす」
だから、とアーテミィは若草のような緑の目を皆に向ける。
「こっそりオモーネ子爵邸に侵入して、先生を救い出して、ついでにあわよくば何か証拠を取って来て欲しいっす。あ、地図はしかる筋から手に入れてきたっす。隠し部屋もばっちり。あと件の乱痴気夜会の、偽招待状もあるっす。何かの役に立ててくださいっす」
くれぐれも戦闘は控えめに。アーテミィは一礼し、改めて依頼をしてくる。
――救出依頼:女性一名。出来るだけ内密に。侵入手段は任意。
解説
マスターより
リプレイ
別れ際、グレイブ・ヤードに声をかけられたアーテミィはこくりと頷き答える。一同の中にも、マイナデアは手を組んだ貴族に裏切られたのでは、という考えを抱いた者はいた。
「ああ、その辺は大丈夫っす。先生の研究を楽しみにしている物好きな貴族の一人で……うん、今回の依頼費はその人が出したっす。守り切れなかった自分の責任だ、と言って、っすね」
この辺りじゃ珍しい話の分かる貴族っす。アーテミィは言う。
テス・クラルスはそんなアーテミィに声をかける。
「なるほど……安心して。マイナデアさんは絶対に殺させないよ」
アーテミィはその言葉を聞いてお願いします、と言いたげな視線を皆にやった。
オモーネ子爵邸に侵入組の一同が着いたのは、人気が絶えた夜更けであった。子爵邸の入り口には馬車がぽつりぽつりと訪れては、客を降ろしてまた闇に消えていく。
「この国で貴族連中に逆らうたあ、命知らずってかなんてーか」
その様子をあきれ顔で眺めるのはシスル・ノーティラス。グランスパーダの裏路地で育った彼女は、この都にある身分差の慈悲の無さをよく知っていた。横でドローミが白い衣の上に暗色のマントを羽織り、腰の水袋を確認している。
「邪神崇拝……ね」
アスティン・ヴェルラインはおぼろげな灯りを頼りに、地図の写しを再確認している。肩に乗った栗鼠のスーはまるで主の地図が理解できるかのように一緒に覗き込んでいる。
「理由があれば非道を楽しんでいい、ってのは理解できないな……」
「ここじゃ、貴族連中が非道を楽しむのに理由はいらないぜ、アスティン。そういう国だ」
吐き捨てるシスル。
「それじゃあ、あたしは裏から侵入し証拠品を探すぜ。儀式場はあんたらに任せた」
心得た、というふうにドローミは頷き、アスティンの地図を覗き込む。
「マイナディア女史が壁伝いに動けるとも思えません。帰路も考えるなら、勝手口などが無難と思いますよ?」
提案するドローミの冷静な声に、アスティンは「そうだね」と頷き、子爵邸の方に視線をやる。
「それでは、見張りは頼みました」
ドローミはロイ・ベイロードに言い、そして各々マイナデア救出や証拠確保の為に乗り込むのであった。
一方こちらは陽動組。一台の品のいい馬車から降りたのは、貴族然としたロイ・アウレア、最新の流行で身を飾ったシャーデンフロイド、仮面や武器を隠した礼服姿のグレイブに、短剣のお守りを握りしめ、ロイをちらと見つめるテスの四人であった。
「ロシューノ卿からの紹介で参りました、ミスラン、と申します」
偽名をなのり、偽の招待状を家令に差し出すロイ。その佇まいに異国の貴人と納得したのか、家令は疑いもせず武器や外套を受け取り、四人を通す。
「どうぞ、こちらへ」
屋敷の大扉が開かれ、四人は中へと案内されていく。地下の夜会場では夜会はまだ始まったばかりという様子で、豪奢な衣服に身を包んだ貴人や富豪が酒を飲みかわし、それに異国の楽師が奏でる音楽や高級娼婦らの機知にとんだ会話が花を添えている。そこには邪神信仰の気配はなく、よくある貴族の宴という様だ。ただ、部屋の半分をドレープ豊かな幕が遮っているのが奇妙と言えば、奇妙であった。
「それじゃあ、ロイ、しばしの別れだけど」
ロイとテスの恋人たちは頷きあい、別々の場所へと向かう。それを見て、シャーデンフロイドとグレイブもまた各々の策に基づいて人ごみの中に紛れるのであった。
グレイブは礼儀正しい客を装って、屋敷の中を歩き回る。
(ふむ、使用人たちは、何かを知っていますね)
無理やり作り笑いをする女中。怯える厨房の下働き。時折不安そうに窓の外を見る家令。
(恐らく良心が咎めているのか……)
「あ、あのっ、ここから先は旦那様の私的な場所でっ」
と、ふと、声がかかる。見れば朴訥そうな青年が怯えた顔でグレイブを見ていた。
「ああ、すみません。興味深い建築だったので、つい見とれてしまいました」
非の付け所のない男の笑みに、青年はほっとした顔になる。彼はこちらです、と廊下の入り口にに再びグレイブを案内した。
シャーデンフロイドもまた、こっそりと探索をしていた。沢山の部屋を巡るうちに正解の部屋に行きつく。
置いてあった招待客のリストを布に包み、それから皆の取られた武器を回収しにんまりと笑う男を見る者はいなかった。
「皆様、今宵も良き時間となりました。しばらくしたらあるじが参ります故、しばしのご歓談を」
家令の声が広間に響き渡り、辺りはそわそわとし始める。
美貌のエルフたちは、ヒューマンが数多い夜会場の中でひときわ目をひいた。
さるエルフ氏族の次期当主、という触れ込みでやってきたロイの黄金の髪に男女は見ほれ、彼がエーテルの波に干渉して辺りを探っているなどとは想像もつかない。
「とても興味深い信仰だと思います。快楽に流血。産み、刈り取る……どちらも繁栄に必要なことかと? ワタシ、そういえば興味深いお話を知ってまして……後で皆様に語らせてもらえれば幸いです」
ドゥオテマ信仰について詳しく語り合うシャーデンフロイドの姿はいかにも美しくも機知に富んだ学者と言った様子。
一方怖いもの見たさの若い貴族に近づくのはテス。男である自分に興味がありそうだ、と気付いたテスは、あざとくなりすぎないように色目を使う。
「初めてご招待戴いたのですが……詳しく、教えていただけますか。あなたのように美しく大胆不敵そうな方にエスコートしてもらいたいと常々思っていまして」
誉めそやされた貴族は気を良くして口軽く、答える。
「ええ、最初は誰でも怖く感じるかもしれませんがね、美しいものですよ。美しいものが快楽と苦痛の中で段々弱り息絶えていく姿というものは。少年少女に美男美女、醜いが声の美しい歌手の最期の悲鳴など、まさに白鳥の歌と言った様子で」
テスは己の胃がひっくり返りそうになるのを耐えながら、テレパスで知った情報を皆に伝える。ここに侵入している者の多くがテレパスで繋がっているなど、誰も知らないことであった。
テスからの報告に、二階で息を吐くのは、シスル。庭木沿いに身軽さを生かして屋敷に侵入した彼女は、子爵の部屋を漁っていた。彼女が探しているのはドゥオテマの聖印、儀式関係の帳簿、参加者の名簿。そして不法行為の証拠であった。流石に被害者の遺品や何かは残っていないだろうが……。
と、そんな時に、シスルは眺めていた帳簿に違和感を感じる。
(数字が、整いすぎてる……?)
にやりと笑うシスル。だいたいこういうふうに数字が整っている時には、賄賂や不法取引が関わっている――そういうカンがあった。
あらためて部屋を探すことしばらく。机の隠し引き出しを見つけたシスルは、その中から数冊の本や手紙の写しを見つける。
(ほうほう、これは。いいじゃねえか)
中身はシスルでも知っているとある伯爵が子爵からの「贈り物」にいたく喜んだとの手紙がいくつか。
非合法な薬品の売人との手紙。人身売買の証拠。そして……。
(これだから貴族って奴は!)
オモーネ子爵領に住む農民たち、それらの子どもを生贄用に誘拐せよという命令書が何枚か。日付は古く、もうこの世にはいないだろう。
「畜生が」
怒りを噛みしめながら、シスルは皆にテレパスで報告した。
「他の人は、いないみたいだよ」
一足先に別経路で地下の隠し通路へと行きついたドローミとアスティンはここからが正念場だ、と言いたげに頷きあう。道中、アスティンが退路を確保しつつ、聴覚に長けたドローミが人の気配を感じるたびに上手く隠れられるように動く。そして栗鼠のスーが先導するようにちょこちょこと道を走り回り確認する……そういった方法で侵入した二人と一匹であった。危うい瞬間こそあったが、まだ向こうは動いていないらしく、追手の気配はない。ロイの調査の内容と地図の内容を照らし合わせつつ、向かう部屋は一つ。
頑丈な鍵をそっと開錠すれば、そこには鋼色の髪の女が拘束され、転がっていた。奥には夜会室に通じるであろう扉が一つ。
「冒険者のドローミと言います、アーテミィ殿からの緊急依頼で救助に参りました。今縄をほどいて回復しますので、水をどうぞ」
ドローミが戒めを解き、ヒールをかける間、マイナデアは渡されたマントを羽織り、塩気の混じった水を飲んで息を整える。
「すまない。手間をかけさせた」
そういう彼女の様子は無機質ながら詫びるような気配があった。
「別働の組に連絡できます。持ち出せる証拠の場所などありますか? 近ければ僕たちが一緒に運びますが――」
マイナデアは何もない、と言った風に首を横に振る。
『皆、マイナデアを見つけたよ。そっちはどう――』
刹那、ドローミが声を潜め、扉に駆け寄り内側から鍵をかける。
「アスティン殿、足音が」
「えっ、気付かれた?」
「もしくは、マイナデアを取りに来たか……」
三人はもう一つの扉を見る。ドローミがマイナデアを支え、アスティンは扉の方へと近づいた。
『駄目だ、気付かれた! 陽動を頼むよ』
そう、テレパスで連絡を取りながら。
時間は僅かに戻る。ラウランジュ・オモーネ子爵とドゥオテマの司祭、二人とロイは語り合っていた。オモーネ子爵は快楽に溺れるというよりも世に倦んだような表情を浮かべた男で、ドゥオテマの司祭は簡素な貫頭衣を着た温厚そうな中年女であった。
「美しいものが崩れる瞬間、白い肌から血が吹き出る瞬間。爪で割かれた恋人の絶望の顔……そういったものが見られるかと思うと。心は高鳴ります」
快楽殺人の趣味はないかとロイが匂わせる言葉に対して、オモーネ子爵は曖昧な笑みを浮かべた。
「ええ、それも一部の流行ではあります。ただ……私は、そういった者よりも神秘的なものに興味を持っているのです」
「興味を?」
「はい。――神の、ありかたに」
全てに飽きたような子爵の顔に焦れるような熱が浮かんだのを、ロイは見逃さなかった。
「ところで、今宵の花を自分は見たいのですが……」
子爵は物憂げな笑みを浮かべて、ちらりと司祭を見る。
「お楽しみは後に取っておきましょう、ね。ミスラン様」
司祭の温和な笑みを見て、子爵はそろそろか、と兵士を呼び、例の者を祭壇に、と呟く。
しばらく後に、ロイの脳裏にアスティンのテレパスが響き渡る……。
「子爵様、生贄が消えました!」
駆けこんで来た二人の兵士は焦燥し切った顔で報告する。
「脱出した、の間違いでしょう。いくら魔術師とはいえ風に溶けて消えることは出来ないのだから」
「ですがっ……」
そのやりとりを聞きながら、まだ上がらぬ幕の向こうでひっそりと足を進めるアスティン、ドローミ、マイナデアの三人。テスが作り出した幻の壁と現実の壁の隙間を歩きながら、入り口を目指す。
そこに、朗々と男の声が響く。
「子爵よ、これはどういうことです? 何者かの手が紛れ込んでいるのではありませんか――宴の主催者にしては、随分雑な――我々は危険を冒してここに来たと言うのに――」
声の主は変装したグレイブであった。彼の演説を聞いた貴族たちは恐れ、一堂にざわめきあう。
離れた場所では、シャーデンフロイドが場の雰囲気など意に介さぬ、という様子で繁栄を支える悦楽の女神、ドゥオテマの物語を即興で語っている。
「そして女神は生贄を求めました。このような娘ではなく、御身の献身を見たい、と――」
刹那、幕が落ちる。床に落ちた布、そしてその向こうに見えるのは血のこびりついた簡素な祭壇。
そして、そこには刈り取りの鎌を持つ、悲しみの顔の女神ドゥオテマがいた。
混乱する夜会室が一気に静まる。そして一拍後、客らの祈りの声、悲鳴、言葉にならぬうめきが響き渡る。女神の姿を見て恍惚とした表情を浮かべる子爵。
「これは……これはからくりです! こんなことがあるわけがっ」
思わず女神の足元に駆け寄ろうとする司祭。刹那、司祭は仮面の人影を見――鋭い焦がすような痛みを感じ、そのまま倒れ伏す。
「あなたはあの方を歪めた、その代償だけは払って戴きませんと」
(神は「規範」であり「見習うべき先人」。時代に合わせる変化はあっても。欲の為に、罪を押し付ける為に捻じ曲げていい存在ではない)
グレイブは引き抜いた祭刀で司祭にディバインストライクを放ち、そして、癒しの技で傷を塞ぐ。流れるような殺害を行った仮面の男は、そのまま人の波に紛れていった。後は、唐突な自然死を迎えたかのような動かぬ司祭が残るのみ。
騒ぎは大きくなる。誰かが神罰だ、と言った。恐怖は広がり、冷静な判断が出来る者はいない。
『こっちだよ! ――でも、あの女神は誰が?』
アスティンが疑問の色を浮かべながら、テレパスで皆に退路を教える。
『私だよ。信心深い客の皆には奇跡だったね』
疲れた、と言いたげなテスの声を聞きながら、一同は脱出した。
夜明け、冒険者ギルドの離れの部屋に一同はいた。アーテミィはマイナデアを救ってくれたことに感謝し、マイナデアもまた、「すまない」と表情こそ薄いものの、彼女が出来るだけの感謝を皆に行った。
「これだけあれば、証拠としては十分だろう。後は、私の「友人」が頼りない王国を利用してどこまで上手くやるかだが……。女神の降臨に大混乱だ。再びあの規模の会が開かれることはあるまい」
薬草茶を少しずつ飲むマイナデアの表情は、どこか柔らかにも見えた。
「ところで、もし良ければ話を聞きたいのだけど、いいですか?」
ふいにシャーデンフロイドに話しかけられたマイナデアの目に精気が溢れる。
「何だね。冒険の話か、それとも、ドゥオテマの最も古い形の教義か――ああ、私がこの事件に出会った切っ掛けもあるな」
「先生、無理はしちゃダメっす。ほら、痣だらけだしご飯も食べてないしあーも―この人話し始めると止まらないんっすよー!」
夜明けの光は柔らかく部屋を照らし、救われた女は研究内容について語り続ける。
しばらくして、ラウランジュ・オモーネが自殺した、との報が街中に流れ、そして忘れられていく。
死因は服毒、彼の他に血筋の者はおらず、よってオモーネ家はラウランジュの代で途絶えることとなった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年02月20日 00時04分06秒 公開
相談掲示板
グレイブ・ヤードです。 「どのように」というのが難しいですね。 何とかしませんと
シスル・ノーティラス。シーフだ。よろしく。 捕まってる奴の救出と、可能なら証拠の持ち帰り、か。 手段はいろいろ考えられそうだよな。裏から忍び込むか、夜会の客を装って紛れ込むか。使用人を装うなんてのもアリか? 証拠を手に入れるなら誰かしら夜会に紛れ込んだ方が良さそうだけど……救出対象がどこにいるかもわかんねーし、紛れ込めばそっちの情報収集もできっかな。 いろんな侵入手段を手分けして、適宜情報共有してくのがいいんじゃねーかとあたしは思ってる。 なんにせよ邪魔が多いから、最後まで騒ぎは起こさず、しれっとコトを終えるのがベストじゃねーかと思うけど、どうよ?
……言い忘れた。 マイナデア以外の生贄もいるんだよな。あたしはそっちの救出まで手を出すのは危険だと思ってっけど、助けたい奴もいるかもしれねーから、とりあえず話題として挙げとくぜ。
皆さまごきげんよう。 僕の名前はドローミ、どうぞよろしくお願いしますね。
シューターのロイ・アウレラです。みなさまヨロシク。 まだ、どんな手が良いか考え中なので…思い付いた点だけ話すね。 判明してるのはPL情報なので落し込みとして 【透視】と、館内地図と実際の部屋数や窓数・広さの照し合せで隠し部屋を探そうかと思う。 また、地上部分で館内地図との違和感がないなら、地下の隠し部屋も疑えるので同じに探したいです。 部屋に見張りが居るなら複数人で当たり、誘き寄せか気絶させシーフツールで開錠。 脱出と証拠固めは、事件(騒ぎ)としない事が第一なので、テスと相談して出た案が 脱出の際、タイミングを合せ、火事(火は付けない、煙だけ充満させる)や外で喧嘩騒ぎ もっと平和的に進めるなら盛大な演奏をして、貴族の注意を引くのはどうかな? 騒ぎの前にある程度の当たりを付けてれば、騒ぎに乗じ証拠の品も探せるのではと思ってます。 タイミングの連絡と情報共有は【テレパス】を考えてて 複数人が持てば、A氏⇔100m⇔B氏⇔100m⇔C氏って形で伝達できそうなので 距離の問題もクリアできないかな?(テスと自分は持てます) >侵入手段を手分けして 潜入は招待客を装うつもりです。 >マイナデア以外の生贄 隠し部屋を探す流れで見つけられたら一緒に救出したいな。 今、考えてるはここまです。 抜けや穴も多いと思うので皆さんの意見をお聞きしたいです。
や、どうも。キャスターのシャーデンです。 どうぞお手柔らかにお願いいたしますねぇ♪ 貴族さんに喧嘩は売りたくないですから、荒事は極力避けたいですね。 基本隠密でどうにかしちゃいたい。 行動を分けるなら【1.学者救出】【2.証拠入手】【3.貴族陽動】あたりでしょうか。 他にも分けたい区分があったらお願いしまぁす。 ワタシは証拠入手の方に回りたい気もしますが、陽動が必要だったら陽動班かな。 派手で楽しいことは好きですし、演奏もまあ嫌いじゃない。 皆さんのやりたい行動に合わせて柔軟に変えていきますよ。 >侵入手段 陽動するなら正面から、学者さん/証拠を探すなら裏手からでしょうか? 行動によって皆さん別々になると思うので、【テレパス】でやり取りするのは良さげですね。ワタシも見繕ってみましょう。 >マイナデア以外の生贄 命あっての物種、できればお助けしたいのが人情ってものですが何人何十人いるかは現状で判断できませんからねぇ。 どちらといえばワタシは学者先生1人に絞ったほうがよいのでは、とは思います。 でも、行ってみて生贄さんが数人程度だったのなら、彼らの逃走のカバーは簡単そうですよね。
ああ、そもそも陽動の必要無しとするよう動ければそれが良い。 ありがとう目から鱗です。 皆さんの意見待ちつつ、しない方向で動くのも考えます。
>行動について 私は招待状を利用して「客として」内部に入ろうかなと思っていますね。 乱痴気騒ぎが根底のようですし、おそらくある程度顔を隠すことも可能、と見ます。 夜会があるとのことですし、面識がなくても招待状でごまかせることも多いでしょう。 動きとしては証拠/救出に近くなるでしょうか? >他の生贄予定の方々 私としては、という前提ですが。 「できる限り助けたい」というのがありますね。 人情も含みますが、相手への嫌がらせにもなります。 一人に絞って助ければ対象が目的ということが相手にわかってしまいます。 つまり関係者しか助ける人はあり得ない=報復のために狙うなら?というお話です これが複数になったりすると面倒さは跳ね上がる、と私は見ています。 >
オレはベイロード騎士団団長、ロイ・ベイロードというものだ。 よろしくお願いする。 今回の案件か。 伯爵領とはいえ、さすがに、オレのところには招待状は来ねぇだろうし… まぁ、招待状をどうするかもあるんだよな。 さて、どうするかだ。
シューターのアスティン。よろしく。 んー…。とりあえず現状の情報で行くと、 潜入場所にはシューターやシーフはいなさそうだね。 となると、捜波による警備や、探波による捜波へのカウンターは心配しなくてよさそう、かな。 となると、捜波で人の位置を調べながら移動すれば、隠密行動はとりやすい、かな。 隠し部屋の間取りも地図にあるらしいから、現地の情報と照らし合わせつつ 行けばスムーズにいきそうだし。 俺は侵入はどうしよう…。招待状を使わない侵入組もいたほうがいいよね多分。 招待状を使う人の従者になりきるか、ペットの大鼬と連携して忍び込む方向かな。 壁歩きでちょっと先を確認させつつ、もぐりこむ感じ。 テレパシーは取得はちょっと考慮に入れるかな…。 <生贄対象について まぁ、助けれる限りは、っていうのは理解するけど、 状況次第では依頼主から頼まれた人だけ助ける、っていうのも視野に入れないとかな。 人数が多いと連れ出すのも大変だし。一人だけでも逃走経路の確保って難しいし。 証拠を握って離脱できれば、報復される前につぶす目立って十分あるし。 まぁ…。邪教関係者をすべて暗殺して、っていうのなら脱出は楽かもだけど。 すごい騒ぎになりそうだし。 <方針 救出優先の人と、証拠を手に入れるのを優先する人に分かれたりする必要あるかな? もちろん救出が最優先ではあるけど。 でも、証拠って何だろう。例えば邪教の経典とか、聖印とか…かな? >ロイ 招待状は偽の招待状を依頼主が持ち込んでくれてるからそれを使えばいったんは問題ないんじゃないかな?
探波じゃないね、感波だね、カウンターは…。
アスティンさん、ありがとう。 >隠し部屋もばっちり 綺麗に見落としてたよ、これで100文字削れる。 動きがイマイチ見えない・纏まらない時は話してみるもんだね。 既に気になる事が増えすぎて字数が溢れてるので助かりました。 >証拠 正直、まだこれって決め手が見えずで…ぼんやり浮かんでるのが この宗教は猟奇殺人に近いから ひょっとして被害者の持ち物や一部をトロフィーとして残してないか? 儀式の記録を文章として残してないか? 残してるなら、その2点の照し合せと筆跡から人物を特定できないかぁ…と なので、今のところ潜入前準備として 過去の被害者(と思われる人達)の詳細リストがあれば見せて貰う予定です。 気を付けたいのは 司祭のレベルと汎庸が判ってないので、現地では極力出会わないようにしたい。 仕事の手分けは、するとしたらメインで行い事の表明だと思ってます。 自分の場合は最優先がマイナデアの救出で ・どう忍び込むか、探すか、見つけたらどう助け出すか。 それに付随し、透視で証拠品を見つけたら確保し、持ち出す流れにしたいので ・具体的な証拠の例と持ち出し方(助け出し方と同じになるね) 仲間が先に上の2点を達成してくれた時には手助けとして ・脱出方法と、必要なら陽動も考えたい。 他の生贄予定の方が居た場合は上を達成できた場合のみ可能になると思ってます。 こんな流れで……うん、書ききれない。 なので似た動きを考えられてる方は教えて欲しいです。 重なる部分を触れる程度にし記します。
ご挨拶遅れました、キャスターのテス・クラルスだよ。よろしくね。 相談をありがとう!内容確認しているよ。 なるべく、こっそり、何事もなく連れ出せたらそれがベスト。うんうん了解。 地図もあるし、発見はそれほど難しくはなさそうだね。 まだちょっと行動を決めかねていて、パーティに混ざって参加者からの聞き込みとか、子爵に接触を測るのも考えてはいるんだけど、色々懸念事項が多くて、「汎用を4個くらい持って行きたい!」とモヤモヤしているよ。 テレパスは持っていく予定だよ。 まだ変えるかもしれないけど、 今のところ 「招待客としてパーティに参加(出来れば上層部と接触し可能なら情報を聞き出す)。状況の変化や、信者の様子を把握して潜入組とかち合わないように連絡をする」 方向で行こうかな? もちろん変更可能だよ。
>行動について 招待客を装うことを前提としてですが。 貴族の中で密かに流行ってるということですが、 「ここまで大きくなっているのであれば、それをよく思わない一派」 というのもいるのではないだろうか?という所です。 「信仰」云々よりも「勢力として」気に入らないという感じですね。 私達以外にももしかしたらそういう方もいるかもしれません。 勿論いないかもしれませんが。少し気を付けてもいいかもしれませんね。 >汎用スキル 怪しまれない程度の礼儀作法と政治知識でも持っていこうかと思っています。 マジカルポケットで証拠を隠匿してもいいんですけどね、見つけられれば。
見取り図も偽招待状もあるんだから、まあだいぶ恵まれちゃいるよな、今回の依頼。 >行動 あたしは裏からこっそり侵入するつもりだぜ。 捜波・改と壁歩きを持ってく。よほどのトラブルがない限り、最後まで隠密で行く予定だ。 あと単独行動が多くなりそうなんでテレパスも持った。 シャーデンフロイド……長ぇな?……が挙げてくれた分担【1.学者救出】【2.証拠入手】【3.貴族陽動】は、考える目安としていいと思うぜ。 まあまだこのあとの相談で分担は変わってくとは思うけどな。 ちょっとまだイメージが固まってねーから、あたし自身の行動は保留で。救出か証拠探しか、どっちかだな。 あたしがまだイメージできてないのは救出のところだ。 もしマイナデアひとりをこっそり助け出すなら、あんまり大勢で押しかけない方がいいよな。 たぶんだけど、この手の乱痴気騒ぎなら参加者の見てる前で派手に生贄を殺すんだろ。それならできるだけ早く牢を見つけ出して、儀式に連れ出される前に助けた方がいい。 他の生贄も積極的に助けたいとなると、牢をひとつずつ見るよりは、儀式中、それこそ最初にロイが言ってくれたみてーに外で派手に陽動して、とかのほうが早そうだし。 このへん、皆はどう考えてんだ? 嫌がらせのために他の生贄も助けるってのは嫌いじゃねー考えだけどな。 あたしは最初に言った通り、マイナデアに絞る方向がいいと思ってるぜ。余計なリスクは冒したくないかんな。
あー相談に来られず、すみません。 僕は一応女なので、招待されるわけにもいかず。 テレパス・超嗅覚か超聴覚持って救出に参加したいです。
あくまでさらりと考えている程度ですが >思考中 子爵の階級で得るには割とおかしいレベルの財、とみていいんですかねこれ。 上位位階である伯爵まで(割と明らかな問題行動に)巻き込めるって、割と問題すぎると思うのですが。 金の問題だけでしたら協力に巻き込めないでしょうか。 取りつぶさせて吸収させるとか。 まぁ思い付きだけなのですが >証拠について ここまで大々的にやってるのであれば、「下準備の計画表」はあるんじゃないですかね? 行き当たりばったりでやってるにしては官憲が動けてないですし。 相当な鼻薬(賄賂)の記録とかあれば、それを理由にして立ち入り調査に持っていけるんじゃないでしょうか。
恐らくはマイナデアは地下に連れられている可能性があるな。 もしくは、隠し部屋とか。 地下潜入の際には服を脱いで偽装したほうがいいのかどうかだな。
ん、いったん今出てる内容ちょっとまとめてみようか。 俺の読み取った主観が混じるから、間違いがあったらごめん。 侵入方法 ・現状では偽招待状組とこっそり侵入組がいる <招待状組(予定)> ロイ・アウレラ グレイブ・ヤード テス・クラルス <こっそり侵入組> シスル・ノーティラス ドローミ アスティン・ヴェルライン <未定> ロイ・ベイロード シャーデンフロイド ・事前情報 偽招待状および地下にある隠し部屋も記載された地図がある。 ・現在の決めるべき方針 1・【救助】【証拠集め】【陽動】に分かれる? メリット 分担することでそれぞれの行動に集中し成果を上げやすくなる 話し合いの必要な部分 ①それぞれの班での連携→テレパスでのやり取りがよさそう。 ②陽動の方法→やり方次第で大騒ぎになって結果的に失敗にならないか?。権力がある相手なのでこっちが犯罪者にされる可能性 2・学者の救助方法およびほかの生贄の救助について行うか メリット ある意味その生贄の人たち自体が悪事の証拠ともいえるかも。 デメリットおよび懸念 救助対象が増えること。隠密で済ませられる人数であればいいけど…? 話し合う部分 ③救出の段取り。→隠し部屋にいる可能性が高いが、そこからの救出方法や経路について ④ほかの生贄をどうするか→可能な人数だけ助ける?学者の救助後余力があれば?学者集中? ・証拠集めについて 証拠になりそうなものの予測:聖印・進行表などの書類・賄賂の記録や名簿 話し合う部分 どこを探す?→隠し部屋の中が怪しいが、屋敷の主の部屋とかも?
<ほかの貴族を巻き込む ぶっちゃけた言い方になるけど、その余裕とコネが俺たちないと思う…。 証拠があれば逆にそういうことができるようになるって状況かなぁ。 逆に汚点があればたたいて金が欲しいっていう敵が多いんじゃないかな <儀式 既存の情報を見ると、生贄は朝日とともに殺されるってあるから、 殺される前段階も踏まえると深夜に連れ出されそうだよね。 そこがリミット…かな? 舞台の情報では夜会が開かれてるわりに静かってあるから、 すでに招待客は地下に移動してるっぽいけど…。
(ごめんなさい1回修正) まとめと相談をありがとう とてもわかりやすいよ! 問題はいっぱいだけど 私はひとまず、生贄「達」と複数形で書かれてはいないので 学者先生のみってイメージで当たるね 複数いた場合は救護にあたる人におまかせするよ 色々ご意見聞いて少し懸念が出たので 私は「陽動」に動こうかと思うよ 【地下の夜会場は隠し部屋となっている。ドゥオテマ教団の司祭(キャスター)と取り巻きの神官たち、それと貴族や「生贄」がいる】 地下の隠し部屋となると、基本的には入口がひとつのイメージがあって 人質が奥にいて集会場を横切らないと外に出られないとちょっと厄介かなって思ったり 無駄になるかもだけど 私は以下のように動こうかなって思ってるよ ーーー ・貴族の1人に取り入って会場へ ・貴族に前回の生贄の儀式について教えてもらう ・テレパスで儀式の概要を共有(人質がどこから連れ出されて来るのかとか) ・状況をテレパスで伺いつつ脱出困難な場合「幻影」で支援 ーーー この幻影には、「女神様」にご降臨願おうと思っている 信心深い彼らになら、いい目眩しになってくれるんじゃないかな? ただ効果が2mサイズを1分間(動かせない)なので、その隙にお願いしたいな なにか幻影で支援が欲しい時は、教えて貰えれば対応するね 例えば壁の幻影で移動を誤魔化すとかもできるよ
>状況 確かにすでに地下(儀式場?)に移動している、とかありそうですね もし証拠ほかを抑えるならある意味今のうち、かもしれません。 (上層がガラガラなら?) >巻き込むなど まぁ現地で協力がもしできれば、という感じですかねえ。 邪教貴族に対する「敵対貴族」の存在はあるようですから、 そちらも動いているのではないかという希望的な観測です。 (一民間人のみに頼るのだろうか?という疑問もあり) ・・・指摘していただいたように、コネやら何やらもないのですけどね。 >行動について 私も陽動になる感じですかね。 扇動などできれば潜入する方などの支援になると思いますし。
出発は明後日の朝か。まとめありがとな、わかりやすいぜ。 うーん、そうか。マイナデアが牢にいるうちに連れ出せたらと思ってたけど、もう衆人環視状態かもしれねーよな。やっぱ陽動は必要だわ。 テスの陽動案、いいと思うぜ。この場に合っててバレにくい……まあ、子爵は焦るかもだけど。 煽動とかも比較的穏便に済みそうだ。 あたしはそれじゃあ、屋敷内で証拠探ししてみっか。 テレパスの情報も貰いながら、それらしいところを探してみようと思うぜ。
おまとめ、ありがとうございます♪ ああ、ワタシの名前って長いので、お気軽にシャーデンとでも。 >行動方針 みなさん目的がばらけていそうですし、テレパスで情報共有を密にしていれば問題ないかもしれませんね。 >学者さんの救助方法及び他の生贄さんの救助 学者さん以外を救出するかは、救出組さんにその場で人数や事情を考慮して選択していただきましょうか。 学者さんの身を案ずるために他の生贄さんを助ける、という考えは美徳であり打算もあります。が、我々がこの依頼を完遂すれば、学者さんを追う者もいなくなるはずですよ♪ >どこを探す? 「地下の夜会場」にいらっしゃるんでしたっけ。重要なのは、そこから取り巻きの神官さんたちをどう穏便に引き剥がすか、でしょうか? もしくは他の隠し部屋かな。 >救出したあとは? 集合場所とか決めておいた方が良いんでしょうかね。きれいな朝日が見える場所ででも落ち合います? >個人の行動 ついでにワタシの考えていることも書いておきますねぇ。 ・目的 ワタシは証拠入手メイン、必要があれば陽動です。 ・侵入方法 偽招待状を使って正面からいきましょっか。 ・証拠の捜索方法 隠密していろんな部屋を探していきますが、もし見つかったら「招待客が迷ったてい」で上手くだまくらかしたいですねぇ。 ・陽動するならどんな内容? 夜会の余興として、即興の朗読劇でもしましょうかね。ドゥオテマさんについて調べて語らっちゃおうかな。 でも陽動メインの方々がいらっしゃいますから、ワタシは必要に迫られたら、ですね。 なにかワタシの認識間違いがありましたら、なんなりとご指摘ください♡
今回の救出は難易度、普通で、全員ではないがテレパスもある。 (テレパスを持てない人は、ある人と定期接触し情報共有して貰いたいです) なので、受け持つ部分を明確にして現地で協力する前提で動けば良いと考えてます。 アスティンさんの話しにもあるが >イナデア先生は様々な資料を集め、時には潜入し、文献と照らし合わせて矛盾を暴こうと もし【集めた資料】が一緒に奪われたなら【資料と一緒に先生を確保】出来れば、証拠&生き証人なのと >敵対貴族に助力を仰いでぶっ潰すぞという直前に、攫われた 敵対貴族が、実は先生を裏切ってないか?が心配で話を広げない方が良い気がしてます。 改めて、アスティンさん纏めをありがとう。 先生が地下に捉えられてるのは、ここまでを読んで納得したので探す場は主に地下にして 他の部屋はシャーデンさん(オレもそう呼ばせてください)と被らないように確認します。 行動は客として入り、場合によって貴族と接触、情報収集。 得た事は全てテレパスで流すので、動ける方は確保をお願いします。 それと、テスが陽動する事態になる前に助け出せたら良いが…… その事態になったら抱えて連れだすように地下で待機します。 逃げるルートはその時にテレパスで協力を願うと思う。 って事で【情報収集と救助】に動きます。 他にも救助に来てくれる方が居たら、地下で協力したいのでヨロシク。 ベイロードさん(同名なので名字で呼ばせてください。) 衣装は招待状と共に貸して貰えると思います。 または相応しい恰好をしたと書けば大丈夫ですよ。 マイナデアさんの写真もついたので、救助に弾みを付けたいね。
さしあたりなのですが 全体にかかわりそうな行動として、幻影などの騒動のさなかに「地下の出入り口(退路)確保」に動こうと思います。 具体的にはパニックになったふりをしてドアのカギ(やそもそもドアそのもの)を壊してしまうとかいうレベルですが。 しかし、中で働いている人はどこまで把握してるんでしょうねぇ・・・
オレも招待状で潜入してみようかと思う。 多分、こういうのは一部だけだと思われるのではないかと。<中で働いている人が秘密部屋知っている可能性
字数から溢れてた行動を整理し、600字に収められたので行動宣言しますね。 使用人たちが現状を把握してる可能性は低いと、自分も思ってます。 それと合せ、男性向けなパーティですが、同伴女性や夜の商売の方も居ると思うので 利用して、表門から堂々とマイナデアと出ようかと考えてます。 なので、幻影に意識が向いた隙に、極力静かに連れ出したいので もし、パニックになった振りをしてくれるなら、そのままグレイブさんへと 一瞬、意識が向くようにか、「あッ!」と別方向を指して貰うとかして貰えると 客の眼を逸らせそうなので、お願いしても宜しいですか? 儀式で一緒してくれた人は騒ぎに乗じ、後から抜けれると思ってます (追われても相手は一般人ですから) プレは 「協力し状況に合う仲間の策を実行 先生>証拠>仲間>居た時は他の贄、の優先順」 としましたので、自分のが採用されない場合は誰かのに合せて仕事させて頂きます。
>使用人 流石にこう、儀式の内容的に使用後の掃除とかを考えますと 「何かあったことは薄々気づいているが事情があって逃げられない」 みたいな感じなのではないかと考えまして 下手に動いて自分や自分の縁者が生贄にされてはたまらないでしょうからね 今回に際してはだからどうしたレベルではありますが >何か注意を惹く 幻影に気を取られた所で、「実害」が起きれば騒動が大きくなりますかね? 具体的にはこっそりと「司祭」を始末するような。 (司祭自体おそらく何らかのスキルありそうですが) 幻影と組み合わせればいかにも神罰のようなイメージになるかなと思いますが。
気を引く案を考えてくれて、ありがとうございますっ。 先ず、相談に乗ってくれたことが嬉しいです。 >「実害」が起きれば騒動が大きくなりますかね? 恐らくですが、主要メンバーに死者や怪我人が出ると事が大きくなり 他の貴族も巻き込む騒ぎになるかもしれない。 もう少し平和的なのだと「ヨロシクっ!」と言えるのですが……申し訳ない。 もしも厳しかったら シャーデンさんと恐らくですが他の方も何かしら考えてくれてると思いますし 「撒く等対処は簡単だろう」ともありますので 多少目立ってしまっても、抱えて走り逃げるようにしますね。 一応、自分のプレイングには「儀式前に救出が理想」と記したので 儀式に至る前に隠れ救助できるかもしれないです。 (直しましたー)
まぁ私の「個人的な感情」の面もありまして、司祭役を神罰(たた)らせたいというのはあります。 「あの方々」は欲と責任の押し付け先にされるためにいるわけじゃないのですから。 >理想 もちろん儀式前に救出してしまうことが一番であり、スマートな幕引きではありますので。 できるのであればそれが一番良いと思います。 「凶行(としか実質言いようがない)」については幻影でもそこまで動きがみられないと判断した時の最悪の手段程度に思っていただければ・・・。 レベルがたりなくて神霊の腕が使えないんですよね・・・あればさらにおとなしく神罰っぽくなるんですけど
>最悪の手段程度に 保険があると言うのは安心材料ですから、そういう前提でしたらオレは了解です。 こちらはそうしない様に前の段階で念入りなプレにしますね。 後1レベルって歯がゆいですよ…この件は信仰が厚い方なら余計に腹立たしいでしょう。 せめて(プレの)心情でぶつけて下さい。 こちらは、心情に使えるのが40文字…せめて100文字残せたら シリアスとネタと両方に走れるのに…と、とてもしょうもない事を思ってます(苦笑)
とりあえず修正に修正を加えてみまして >行動 スキルを演説(内容的にはカリスマに入れ替えるか悩み中)にしております。 幻影について見破られる、或いは生贄が紛失しているとして 「何者かの手が入っている、これは子爵の責任問題ではないのか?上に知られれば面倒なことになるぞ」等と貴族らを煽ってみようかと思います。 何しろ隠し部屋(夜会場)までばれているわけですからね、状況的に そんな騒動になりそうなワンクッションを入れてみようかと思います。 最悪の手段に至る前にもできそうなこととして
えーと。今の確定をまとめてみると <救助> ロイ・アウレア(招待状) <陽動> グレイブ・ヤード(招待状) テス・クラルス(招待状) <証拠> シスル・ノーティラス(潜入) シャーデンフロイド(招待状) って感じかな。 じゃあ、俺は救出のほうに回ろうかな。こっそり潜入する感じで。 招待客だとこそこそ動き回るの面倒そうだし。 地下の隠し部屋の方を中心に、リスを連れて行って、 壁歩きや幻影で斥候。捜波で個別の部屋にいる人の気配とか探していって 見つける感じかな。 ロイ・アウレアとうまく連携できたなら、 担いで連れて行くのは任せて逃げる時も斥候をしつつ、 最悪煙幕とかで目くらまししようかな…。火事だーみたいなこといったりしつつ。 催眠系を持ち込むのも手なんだろうけど…一般の枠が確かに足りない… <神罰 んー…再構築された豊穣神…新興だけども、成り立ちは統合よりの神だから… 降臨することはありえなくはないのか。 逆に実在を証明しすぎてしまった時が学者先生があとから糾弾するのが大変かも、ね。 まぁ、貴族の間で流行ってるっていうのは信心っていうよりは 自分たちの都合がいい、利用できるからってことだろうから、 神罰が演出されれば、後ろめたいことのあるやつらは慌てそうだねぇ…。
いい具合にばらけたな。 不確定要素が多いけど、テレパス持ってる面子も多いし、退路確保に回るやつもいるし、ま、どーにかなんだろ。 改めて依頼書読み直したけど、確かに「助力を仰いだ敵対貴族」ってなんか不穏だな。いま時点で疑ってもしゃーねーけど。 >神罰? ま、今回の依頼は学者を連れ出すところまでだからな。うっかり再臨させちまったら、生きて帰ってから学者先生に考えてもらうか。 問題なのは神そのものじゃねーしなー。