お猫様おたすけ隊
馬車猪
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シナリオID:540
オープニング
手を伸ばせば触れられそうで、けれど肉球が触れた瞬間するりと離れていく。
にゃー。
これは挑戦だ。
小癪な人間に思い知らせてやろうと、弟と一緒に包囲する。
すると猫じゃらしが2つに増えた!
弟の方が柔らかそうでゆっくりしているのがズルイ。
「セニャお嬢様、猫はお嫌いだったのでは?」
「身の程を弁えないから猫は嫌い。……殺すほどではないから訓練に利用しているだけよ」
人間達が何かを言っている。
多分ご飯を用意するとかしないとかだろう。
にゃっ。
勢いをつけて跳躍する。
猫じゃらしに躱されても本体を捕まえられる、とっても賢い作戦なのだ!!
にゃっ?
するりと躱された。
服がひらひらしたと思ったらいつの間にか横にいた。
目の前に猫じゃらしがふわりと舞う。
むずむずした。
ご飯というのは人間から貰うもののはずなのに、何故だか狩らねばならない気がしてきた。
「本気になったわね」
この人間は速くて早い。
鈍重でご飯の用意しか取り柄がない生き物のはずなのに、自分より早く動き始めてときどき自分より速い。
弟も芝生の中で立ち上がり、目を爛々と輝かせて爪を伸ばした。
にゃーっ!!
絶対に負けられない戦いが始まった。
●
にゃー。
満足である。暖かな日溜まりでごろごろしてると人間が揉めていた。
「待ちなさいリーラントさん! 逃げるのですか」
なんか怒ってる。
「何か用かしら?」
すごく上から目線だ。
こっそりご飯を用意してくれたお世話係を見習えば良いと思う。
「必要がないのに声を張り上げるのは無様よ。貴族ではない貴方に五月蠅く言うつもりはないれど、学園生なのだから最低限の慎みは持つべきだと思うわ」
何を言っているかよく分からない。
悪意と敵意は感じないので人間独特の習慣なんだろう。たぶん。
「猫ちゃん達は私が助け出しますっ」
人間がご飯をくれずに立ち去る。
次はご飯をくれるといいなと考えながら、弟と一緒に昼寝を楽しんだ。
●冒険者ギルド(人間視点)
職員はしばらく考え、テキトーにすることにした。
「パンクリアース学園でのレクリエーション依頼です」
興奮していた依頼人は既に言いくるめて追い返した。
「貴族派貴族の子女が猫を集めて虐待しているので助けて欲しい、という話が持ち込まれました」
冒険者ギルドは王家の影響力が強い。
しかし子供同士のいざこざに介入する気はない。
「野良猫が増えているのは確かなようです」
誰かが捨てたとか餌をやって増やしてしまったとかそういう話ではなく、外からやって来た野良猫が居ついただけだ。
ただ、放置すれば駆除などの物騒な話が出てくる可能性がある。
「学園で大人しくするよう、猫に対して説得や誘導を行ってください。遊んであげれば猫も多少は言うことを聞くようになるかもしれません」
つまり、猫の世話をする依頼である。
トイレの準備や躾をすれば野良猫を問題視する人間も減るだろうし、猫と気があえばお持ち帰りしても全く問題ない。
成功するだけなら簡単な依頼だと正しく理解した冒険者に、職員が注意点を伝える。
「学園に通っている貴族派貴族なら、こちらから喧嘩を売らない限り問題ないとは思いますが」
貴族派貴族はそれ以外と価値観が違い過ぎる。
猫と楽しく遊ぶためにも、うっかり刺激しないよう気を付けることを勧めていた。
解説
マスターより
リプレイ
子猫が無警戒に寝そべっている。
この場の主はお世話はしてくれなくても暴力を許すことだけはないと確信して、日当たりの良い庭で日光浴を楽しんでいた。
ゆっくり動いていた尻尾がぴたりと止まる。
伺うように見上げる瞳はつぶらで、たまにメイドがブラッシングしている白い毛並みが美しい。
「白猫さん、ここいいですか?」
人間に対するときと同じ態度でイズレンディル・パラリムが呼びかける。
猫のために持ち込んだ物資は膨大でとても目立ち、小さな白猫が少しだけ警戒し始めた。
「ごめんなさい敷地を占領してしまって」
駄目ですよイズさん、とコルネリウス・アーラが視線だけで制止する。
猫が好きなだけでなく猫に慣れている彼女は、白猫のパーソナルスペースを侵さない。
警戒を抱かせないようにゆるゆると猫じゃらしを取り出して、セニャとは違って純粋に楽しませるための動きをさせる。
白猫が身を起こす。
すっ、と手を伸ばすと柔らかな先端部が丁度よい感じに弾んだ。
楽しくなる。
コルネリウスを警戒の対象から外す。
彼女に自分から歩み寄り、結果的にセニャによって鍛えられた俊敏さを活かしてじゃれつき始めた。
「このねこじゃらしがお気に入りですか?」
好きなのはこの動きなのー、という平和ボケした感情が伝わってくる。
動物交感が効果を発揮するほど距離が近くなっていた。
「セニャさんは安心して学業に励んで下さいね」
依頼を厳密に解釈すれば鎮圧対象かもしれない貴族令嬢に一言挨拶してから、イズレンディルはいそいそと包みを開ける。
猫用のおやつである。
新たなお世話係の登場に猫達が色めき立ち、中でも黒猫は長い付き合いがあるかのようにイズレンディルに密着している。
なお、会って1分未満である。
「黒猫さん、おやつは逃げませんよ」
さらさらとした毛並みと、人間と比べれば高い体温が実に趣深い。
イズレンディルは猫の間で仲間割れが起きないよう適切におやつを分配してから、腹がくちくなり寝転んだ黒猫に小さな猫じゃらしを差し出す。
黒猫は、遊んでやろうという態度で片腕だけを動かし低速の猫じゃらしで遊ぶ。
実に見事な接待であるがイズレンディルによる接待はまだ始まったばかりだ。
猫じゃらしに興味を失う前にぬいぐるみを並べ、黒猫に飛びつかせながら自身は新たに寄ってきた猫を出迎えた。
「イズさん……イズさん?」
コルネリウスに呼びかけられているのに気付くのに少し時間がかかった。
思った以上に夢中になってしまったと自省するイズレンディルの腕の中で、もっと構えと黒猫が鳴いた。
「この子達、出張所で飼っちゃだめですか……?」
リブラネスタで拠点にしている一軒家のことだ。
コルネリウスが経営している花鳥園とは違って鳥は住んでいない。
「はい、もちろんです。猫さん達さえ良ければ一緒に暮らしたいですね」
普段の彼より返事が早い。
空き部屋をどう猫用の部屋に改装するか、脳内で複数の案が高速で検討されていた。
「ありがとうございます」
コルネリウスは快諾をほとんど確信してはいたが自然と笑みが浮かぶ。
今日は子供の頃のように時間を忘れて楽しんでしまった。猫と一緒の生活が今からとても楽しみだ。
「出張所なら鳥の心配も不要になりますし、イズさんが居てくれるので安心ですね。私も沢山お世話しますよ」
「いえ私が」
猫のお世話係を巡る争いが生じかける。
だが2人は熟練の冒険者だ。
目的を見失うことは決して無い。
コルネリウスが跪いて目線をあわせ、イズレンディルも彼女に倣う。
重大な話だと悟った白猫黒猫兄弟が、あわせて4つの瞳で2人を見返した。
「どうですか? 一緒に過ごしてみませんか」
2本の尻尾が嬉しげに揺れる。
白と黒の子猫が、息を揃えてにゃんと鳴いた。
●
風は冷たいが穏やかで、昼の光が良く手入れされた芝を暖めている。
茶色の猫達は、安全な場所で体を休めると同時に貴重な暖かさを全身で堪能していた。
「猫、かぁ」
フリューリングスルフト=ティエラの瞳が好奇心できらめいている。
世界へ飛び出す前は良くも悪くも狭い場所で育った。
野生で生き抜くのが難しい猫も、ここまで人に慣れた猫も、馴染みがない存在だ。
茶猫が狩りを始める。
負けを認めさせてごはんを持って来させるため、対セニャ戦で磨いた連携でフリューへ襲いかかる。
(爪を伸ばしていない?)
フリューは猫を良く見ている。
殺しはもちろん怪我も無し。茶猫達はそういうつもりだ。
「わっ、ちょっ」
芝生を傷つけないよう気を付けているので、フリューは本来の回避能力を発揮出来ない。
肉球が口をかすめ、猫から抜けた毛がフリューの服につく。
「もー、怒ったぞー。奇襲はこうやるんさぁ♪」
フリューも本気を出す。
相手から見えた状態でも奇襲になり得る超速の加速だ。
猫が次々頭を撫でられ、にゃん、にゃんとリズミカルに鳴き声が響いた。
戦いは激しく、場所を移動しながら数時間続いた。
「あ、コルネさん! こんにちは! 猫にごはんあげていいの?」
隣の敷地の木の上で、そこまで逃げて降りられなくなった猫を捕獲したフリューがたずねる。
「はい。猫、お好きなんですね」
フリューの撫でる手つきを見て、コルネリウスが礼儀正しく微笑んだ。
「うちも今日好きになった! っと何してるの?」
イズレンディル達は猫のしつけを試みている。
「あちらの建物ではあまりやんちゃしすぎないようにしてくださいね。トイレもこちらならふかふかの砂がありますよ!」
物資の準備は完璧。しかし冒険者になついた猫はともかく、人慣れしているとはいえ野良の猫をしつけるのは大変だ。
「他で粗相したらご飯もらえなくなっちゃうさぁ」
「いい子にして、学園の皆さんとも仲良く過ごしてください」
フリューもコルネリウスも、この件だけはかなり苦戦していた。
●
「どうして……」
アルマン・アルスターが涙ぐむ。
秀麗な美貌と涙の組合せは非常に魅力的ではあるが、虚しく風に揺れる猫じゃらしと欠伸をする猫と組み合わせると喜劇の一場面だ。
アルマンの首が90度回転する。
じっと見つめられたセニャ専属メイドは曖昧に微笑んで誤魔化そうとする。
「メイドさあ゛んっ」
エルフが泣く。
100年の恋も一瞬で醒めるか、あるいは逆にギャップにやられて底なし沼に沈められそうな存在感がある泣き顔と泣き声だ。
すらりとした猫がにゃあと鳴いて、仕方ないなと動きで語りながらアルマンの肩によじ登った。
「どうですこれはっ」
数十分後。
1から10まで説明されて目の前で見本を示され密着してやり方を伝えられ、ようやく猫じゃらしが平凡な動きになった。
美人の猫が時間つぶしのつもりで猫パンチを繰り出している。
そっぽを向かれていた頃と比べると劇的な進歩であった。
(今日はひょっとして)
アルマンの鼻息が荒い。
(今回こそ、猫を触れるかも。ひょっとしたら、抱っこもっ)
エルフに夢を持つ者が見ればショックで寝込んでしまいそうな気配を垂れ流しながら、アルマンがそろそろと手を伸ばす。
「いけません」
真顔のメイドが止めていた。
「猫は、猫なのです」
(! そうか、猫なるものは人の思い通りにならないし、抱っこできるかどうかも、猫のご機嫌次第っ!!)
「ありがとう」
アルマンが静かにうなずくとメイドが離れて行く。
頬が少し赤いのは、美貌を至近距離で直視してしまったからだろう。
なお、すらりとした猫は、メイドの顔を立ててアルマンに付き合うつもりだ。
彼が猫をハグ出来たかどうかは分からないが、依頼完了の報告を冒険者ギルドで行うとき、爽やかな笑顔を浮かべていたらしい。
●
「人を怖がらないで一緒に遊ぶならそれは人間に恐怖を抱いてるって事じゃないから、虐待はされていないんじゃないかな」
依頼人はフリューの圧倒的コミュ力にたじたじとなっている。
「お貴族様は考え方や言動が独特やから。前にうちが会った方もそうやったよ。誤解されやすい人やった!」
だから1度だけセニャのことを偏見なしで見ようとしたのだ。
ビースト要素が特に濃いハリーヌ・ヨツユビを極寒の視線で見下ろすセニャを見てしまい、涙目になって逃げ出した。
●
我輩は猫である。
人間共にはふとっちょと呼ばれている。
「これはこれはお嬢様、お目にかかれて光栄でございます」
ハーフビーストが土下座じみた姿勢で挨拶する。
「ワタクシはハリーヌ。しがないヨツユビハリネズミでございます」
徹底して腰は低く、コネや利益を得ようとする下心はきちんと隠す。
吾輩はにおいで分かるが人間には分からないだろう。
「コチラはお嬢様の貸切でございますか? 猫ちゃんがたくさんでございますね。お嬢様は猫がお好きでいらっしゃるのでございましょうか?」
媚びを売るのもここまで徹底すると美しい。
こういうのが最終的に生き残るのだ。吾輩のように!!
にゃっ。
1人だけ席に座っているキゾクがなんか怖い。
こいつ猫嫌いっぽいんだよなー、本人隠しているつもりでもにおいで分かるし。
「いいかい? これは依頼なんだ。君達がお嬢様を籠絡することで依頼者の誤解を解くんだ。ようやく帰っていただいたのに、ギルドの受付の麗しいお嬢さんにため息をつかせるわけにはいかないからね」
褐色肌のヒューマンがブチの若造に話しかけている。
商談が成立したようで、白黒のぶち猫が大人しく褐色肌ヒューマンに抱かれて運ばれた。
「セニャはお勉強? こっちにきて一緒に遊んだらいいと思うけどな。……ああ、試験が不安とか? まさに猫の手も借りたいって状況なわけだ」
ベルタークは挑発にならない範囲で誘う。
「たまには肩の力を抜いてもいいと思うよ。一緒に遊ばないか?」
動きの特徴がキゾクという種族に近い。
「たまの自由時間だから復習をしているの。邪魔をしないでくれる?」
「根を詰めても非効率だと思うけどね。ほら」
ぶちの若造の手を差し出させる。
若造も精一杯媚びを売っているがまだまだ甘い。
あのキゾクは吾輩の媚びに耐えるくらいだからなっ。
にゃー。
なんでブラシを受け取って若造の世話をするんだ舐めてるのかオイッ!!
(一体何なんですかこのふとっちょ三毛は。ほらほら、お貴族様が爆発する前に退散しますよ)
お世話係に見送られ、ヨツユビに運ばれて吾輩は運ばれていった。
●
「先日ぶりです、セニャさん。学園に野良猫が増えているのでどうにかして欲しい、と依頼を受けまして」
セニアーラ・リーラントが詳しい事情を聞けたのは、リーズ・クラヴィエが一仕事終えてからだった。
「そういうことにしておくわ」
誰が依頼人か察してはいるが口には出さない。
実家のやり方をせざるを得なくなるからだ。
セニャのペンが止まる。
課題の計算が間違っている気がするがどこが間違っているか分からない。
集中力が途切れる。心得たメイドがセニャと冒険者達にお茶を運んで来た。
「先日のようなダンジョン探索も冒険者の仕事ですが、こういう依頼も……まぁ、少なくはありませんね」
香りを楽しみながらリーズが説明すると、セニャは困惑を表に出してしまった。
「授恵者なのに?」
「冒険者でもありますから」
裕福な商人の子女として様々な知識を身につけているリーズは、貴族派貴族であるセニャと適切な距離を保っていた。
「ここ間違ってるぞ」
セニャが課題を再開したところでベルタークが指摘する。
単純な計算ミスというより記憶力の不足が原因だ。
軽く感謝するセニャが悪感情を見せなかったのは、我慢した結果か少しは仲良くなれたのか、まだ分からなかった。
「素直じゃないと損をするぞ。なあ?」
白黒ぶち猫だけでなく、既に飼い猫となった白黒兄弟も凄まじい勢いでおやつを食べている。
冒険者ギルドから出発する直前に釣った魚を加工した品だ。
今食べなければ2度と食べる機会がないかもしれないので猫達は必死だ。
ベルタークに心服してなでなでを受け入れる猫達は、何故かセニャの不快感を刺激しなかった。
●
「今後も増えるかもしれませんし、早いうちにトイレの場所を作りましょう」
猫トイレ改革はリーズの提案から始まった。
猫も縄張りを主張するため排泄を行う性質を持つ。
彼等に特定のトイレを使わせるのは難事業だ。
「人があまり来ない、猫のトイレになっても問題がない土地と、その上で快適なトイレが必要です」
無理難題だがやるしかない。
セニャのような猫嫌いはどこにでもいるのだ。
猫が排斥される前に完成させるしかない。
そのためには非情な手段も使う。
にゃっ。
いつもの場所でヤろうとした子猫が逃げ出した。
適量ならリーズの魅力を引き立てる香水が、臭い消しになってしまうほど強いにおいでいつもの場所に漂っている。
子猫達が我慢しながら緑の中を彷徨い、日当たりのよい芝生の近くでそれを見つけた。
「なんとか」
「間に合いましたね」
長期的運用まで考えられた新トイレを、リーズとメイドと大勢の猫好きが真剣な表情で見守っている。
子猫が力むと、音のない歓声が無音のまま響いた。
「お嬢様はお勉強でございますか? ワタクシ、学がないので羨ましいでございます。さんじゅつというのは、勉強するとどのようなことができるのでございますか?」
獣にしては大きく、ハーフビーストにしては小柄なハリーヌがセニャにつきまとっている。
強い欲はあっても悪意はなく、冒険者ギルドに属する冒険者であるのでセニャも強硬な手段は使えない。
「冒険者をしている学園生に聞きなさい」
セニャは痛みを感じた気がして己の眉間を揉んだ。
にゃぁと哀れっぽい鳴き声がする。
どう考えても飢えから縁遠い体型の三毛猫が、じっとリーズを見上げている。
(ふふふ、ご飯をねだるのが上手ですね)
リーズは騙されたふりをして食事を与える。
ただし、健康に害が出ない程度に控えめに。
「野良状態では、トイレの躾は難しそうでございますね?」
大量のトイレ用砂を運び終え、ハリーヌが芝生の上に腰を下ろす。
ハリーヌより多くの砂を運んでいたペットのゴリラが、疲れた様子も見せずに猫じゃらしを振っている。
「……戻ってこられないかもしれませんよ?」
三毛猫がこくりと頷く。
毛並みや肉球の色艶を見れば決して若くないのは分かる。
「ではお前はこれからウチの子でございます。お嬢様とメイド様にお別れをするでございますよ」
セニャは興味なさそうに。
メイドは涙を堪えて。
いつの間にか集まっていた猫好き達は手を振って。
冒険者と共に学園を去る3匹を、いつまでも見送っていた。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準7 / 6〜10人
2021年02月11日 02時16分00秒 公開
参加者
コルネリウス・アーラ
リーズ・クラヴィエ
- アルスター アルマン
イズレンディル・パラリム
フリューリングスルフト=ティエラ
ハリーヌ・ヨツユビ
- ベルターク
相談掲示板
エルフのキャスター、イズレンディル・パラリムです。 宜しくお願い致します。 お仕事ということですけども、猫さんと一緒に遊ぶだけですね。 動物のおやつやお世話セットを持って一緒に遊ぶ予定です。 どの猫さんと遊ぶかはまだ決めていないのですが、今のところやんちゃな茶猫さんたちが気になっております!
お貴族さまとお知り合いになれて、猫を連れて帰れる依頼というのはコチラでございますか? ワタクシはハリーヌ。しがないヨツユビハリネズミでございます。 うちにはゴリラがいるのでございますが、宿に置いていく日など退屈そうでございまして。 猫ならば部屋も狭くなりませんし、この際引き取ってみようかと思ったのでございますよ。 動物のお世話セットなどを持参する予定でございます。
コルネリウスです、よろしくお願いします。 私も茶色の猫ちゃん達は少し気になっていますね。 ご縁があれば一緒におうちに帰れたらいいなと思っています。
セニアーラ・リーラントよ。 よろしく、と言うのもおかしな話かもしれないけど、平和にやりましょう?
No.5
悪い、遅くなった。アルマンだ。 わー猫いいよなー。かーわいいよなぁー
リーズ・クラヴィエです、よろしくお願いします。 あの三毛猫、悲壮感漂う鳴き声にしては体格が……
ギリギリの参加になってごめんね、飛び入りだけどよろしく! フリューリングスルフト=ティエラ、長いからフリューって気軽に呼んでさぁ♪ 猫……猫と遊んだことないから、どきどきしてるさぁ♪
No.8
猫と触れ合える依頼が一人足りないと聞いてぎりぎりだけど参上——た、たりてた!ベルタークだよ。 いや本当にギリギリだな。急いで宣言をしてくるから、みんなよろしくね。