冒険者のおしごと!
広並 整
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シナリオID:525
オープニング
とある街の治療院。
その一室で、とある職員が深刻そうな顔をして書面と向き合っていた。
「薬草が足りない?」
「ええ、そうなんです……どうもここ最近の騒動で、滋養強壮作用があるものの在庫が底を尽きそうで……」
ぺら、と捲られた書面には、この院で管理している薬草類の在庫が記されているらしい。どうやら、その中の一つがなくなりかけている様子。
「依頼は?」
「恒常的に出していますが、現状、薬草採集のような地味で旨味の少ない依頼は後回しにされがちなようで……」
「ああー……」
上司らしい人物が横から書面を覗き込み、そのあまりの「ヤバさ」に思わず遠い目をしている。
薬草の量が少ない。全体的に少ない。そして、そのうちの一つが今日明日にでも底を尽きそうな状態。
先の問題で薬草の消費が多くなっている現状、かなり、危ない状態であった。
現状、治療院はかなり忙しく動いている。
それは、帝国崩壊からこっちの世情が主な原因であり、それに伴って治療院の需要が劇的に増えたからでもあった。
難民を保護し、必要があれば薬を与え。
請われれば冒険者や国の機関へと薬を届け。
そんなことをしていたら、気付けば薬草の在庫は心許なくなり、今。
治療院の職員にも腕に覚えがあるものは多くいる。常であれば、何名か職員を派遣して薬草を採ってきてもよかったのだが……。
如何せん、今は人手が足りない。ここのような辺境にほど近い街にある治療院であれば、余計に。
「購入は……」
「できればしてますね〜どっこにも在庫ないんですよね〜マジヤバなんですよね〜」
「だよなぁ……追加で依頼出すしかないか……」
「ですねぇ……はぁ……また出費が……」
「言うな……余計頭が痛くなる……」
職員たちは、できる限り人命を救えるよう、状況を万全に整えたい。
冒険者は、困っている人を優先的に助けたい。
結果、必要不可欠な薬草の在庫が底をついた。
誰も悪くない状況に、治療院の職員たちは揃ってため息を吐き出すのだった。
「じゃあ急募依頼出しときますね……」
「すまん、頼んだ……」
解説
マスターより
リプレイ
ガタゴトと荷馬車が揺れる。
街の門を抜け出し森へと続く道を行くのは、冒険者たちと、それを引率する治療院の職員2名。馬車に詰める一行の雰囲気は穏やかだ。
それはきっと、吟遊詩人であるキュリアス=バルドゥが戯れに爪弾く音楽のおかげであり、また、冒険者たちがこの仕事に意欲的であるからだろう。
「まさかこんなに腕利きの冒険者さんばかりが来てくださるとは、ありがたい限りです」
御者を務めていた職員が、穏やかな表情でそんなことを言う。
「本当にその通りですよ。こういった採集は、それこそ駆け出しの子が小遣い稼ぎにやることが多いので……。我々引率は居なくても良かったかもしれません」
「いやいや、そんなことはないぞ。俺なんかはほとんど薬草の知識がないんだ、間違えて毒草なんかを採集しちゃあマズいなんてもんじゃない」
まるで「冒険者たちに任せておけば問題ない」とでも言わんばかりの職員たちに、慌てて否定の意を示す海神・江流。他の冒険者も真剣な表情で頷いている。
「そうよぉ? おねえさんなんて薬草採取の依頼受けるの、実は初めてなのよね。薬草の採りかたとか、区別の方法とか、そう言うの教えてもらわないと困っちゃう」
華やかに笑うエミリア・シバの言葉に、職員たちは肩の力が抜けたように小さく笑った。
「その通り、我々はあくまでも助手に過ぎない。それに、困っている者を助けるのは冒険者の義務……いや、流儀かな? こういった依頼でも……いや、だからこそ、喜んで受けさせてもらうよ」
油断なく周囲を窺いつつも、穏やかな様子でそう告げるレイ=レーベンス=レックフォードに、職員たちは顔を見合わせる。
「いやはや、お恥ずかしい限りです。レベルの高い冒険者の方々は、もっとこう、なんというか……」
「プライドが高い、って思ってたのだ?」
言葉の途中で言い淀んだ職員に代わり、ストレガ・L・リベルガストラがズバリ指摘する。職員は狼狽したように視線を彷徨わせた。
「地味で旨味が少ないから熟練者は手が出ない、初心者は派手なことがしたいと討伐依頼に行きがち。塩で漬けてご飯と食べる頃にはもう遅いのだ。こゆ依頼をこなしてこそ英雄なのだ」
「ストレガの言う通り。目立たないかもしれないけど、こういう生活に密接に関わってる依頼を放置したら、手酷いしっぺ返しが来るんだ」
グッと拳を握るゲルト。どうやら少々思うところがあるらしい。
「生存に必要な仕事だろう? 不満は一切ないよ」
風に髪を遊ばせながら、Svart・Nattは穏やかに言い切った。
「それに、滋養強壮の薬草ってことは、これが切れると病気が増えるかもしれないってことですよね? 今の状況的に、これ以上病気が増えると深刻なことになってきそうですし……」
「本当にその通りよ! 最近は冒険者もクリーパーや悪者退治の依頼に流れてしまうものね……。帝国で難民が発生している現状、薬草の流通を滞らせるわけにはいかないし、治療院が機能しなくなるような事態は避けなきゃね」
並んで歩いていたレイヤ・ダライ=カホールとロゼットが頷き合う。
「ははぁ、さすがベテラン方……いやはや、我々は日々目の前の仕事を片付けるのに精一杯で……」
「いやいや、それはヤツガレども冒険者だって変わりはないよ。特に、荒事が苦手なヤツガレとしては、この時期にこういった仕事があるのは嬉しい限りだ」
「そうであればこちらとしても心苦しさが軽減するんですがねぇ」
Speak Easyが顔布の向こうで柔らかな声を発するのを、職員たちは苦笑して受け止めた。思うところがありそうな様子だが、Speak Easyは何も言わず、長い耳を風に震わせる。
「そんなに萎縮しないでくれよ、僕なんて半分は歌の構想を練るために行くようなものだからさ! 森の中にある薬草の群生地なんて、なかなかいいロケーションじゃないか。案内してもらってお賃金まで出るんじゃ、行かない理由がないね」
器用にも楽器を演奏しながらそんな風に言うキュリアスに、職員たちはやっと、肩の力が抜けたように笑うのだった。
●
程なくして見えてきた森は、昨今の世情にも関わらず、静かで豊かで巨大なもの。
森に入る道も整備されており、生活道として利用されている様子。
一行は馬車の停留所として利用されているらしい空き地にて、職員から採集する薬草についてのレクチャーを受けていた。
「薬草とは言いますが、正確に言うと苔なんです」
職員が見本として取り出したのは、苔という割りにひょろりと長い植物。乾燥しているため分かりづらいが、よく見れば葉っぱのようなものがあり、一般に想像する苔とは少々趣が違う。
「採取ポイントへは我々が案内します。付近にこれと似た種類はありませんので、異物が混入する確率は低いかと思いますよ」
「つまりそれと似た毒草はないってことかい?」
「ええ、その通りです」
Svartの質問に、しっかり頷く職員。力強い答えに、冒険者たちにホッとした雰囲気が流れた。
「ポイントは森に広く分布しておりますので、先にお伝えしていた通り、二手に分かれての採集となります。なので見張りを二人ほどお任せしたいのですが……」
「では私が立候補しても?」
「あ、僕も見張りがいいかな!」
見張りとして手を挙げたのは、移動時から周囲を警戒していたレイと、詩人のキュリアス。
職員は周囲を見渡し、他に立候補者がいないことを確認すると、一つ頷く。
「ではお二人にお願いします。班分けは――っと、もしかしてこの辺りの話し合いは事前に?」
「出発前に多少は」
「そうでしたか! いやはや、さすが、仕事がお早い」
あまりにスムーズにことが運ぶため、職員たちは感心しっぱなしだ。普段駆け出しや子供を相手にしている分、感動もひとしおなのだろう。
「この分ですと、採集に集中し過ぎて迷子になる、なんてヘマは絶対に起こり得ませんなァ……」
「いやー、マジで我々要らなかったのでは?」
「……なんて言うか、その、苦労してるんだな……?」
「「ハハハ」」
職員たちの目が死んでいる。江流は職員の苦悩を思い若干涙が出る思いだった。
さて、そんなこんなで無事班分けが終わる。
1班にレイ、エミリア、レイヤ、ロゼット、そしてSpeak Easy。
2班にキュリアス、江流、Svart、ストレガ、そしてゲルト。
事前に話し合っていたおかげか、どちらにもマジカルポケット持ちと薬草知識が豊富な人員がおり、かなりバランスの取れた編成となっている。
職員の感動が止まるところを知らない状況だ。
「あ、そうだ! ねぇ、敵が出た時ってどうすればいいのかしら? 見張りの人にお任せするべきなのか、おねえさんたち採集員も戦闘に加わるべきなのか、先に聞いとこうと思ってたのよ」
「ああ、そうでした! いやはや、すっかり忘れていましたよ。申し訳ない、ご指摘ありがとうございますエミリア殿」
エミリアの質問に、額を抑える職員。
どうやら油断し過ぎて初歩的な注意事項を忘れていたらしい。
「この辺りではほぼ戦闘になることがありません。が、稀にイノシシやオオカミ、クマなどが目撃されますので、見張りの方にはそれらに注意していただければと思います。普段でしたら危険を発見次第引き上げるのですが、今回は腕利き揃いですからね……」
「魔獣でなければ、一人でも対処できる程度だね」
「仮に襲われても、これだけ人数がいれば苦戦することなんてないと思うよ?」
「……とのことですので、見張りの方の手に余る場合のみ、採集者の方々にお手伝いいただく形でお願いします」
「はぁい、了解よ!」
見張りの二人の言葉に、職員はもはや悟りを開いたように穏やかな表情をしている。エミリアは職員を労うつもりで軽くウィンクした。
「ああ、薬草の量だが、最低ラインと最高ラインがあるなら、どれくらいか聞かせてくれるかい? もちろんあればあるほど助かるとは思うけれど、乱獲して無くなった、なんて事態になっても今後が困るだろうからね」
思案顔のSvart。職員の一人は「まさかそんな言葉が出るなんて」と祈るように手を組んでいた。今までの苦労が偲ばれる。
「そうですね、量に関しては『できる限り大量に』、と言ったところですか……。時間内にどれだけの群生地を回れるかが鍵ですね」
「同行職員から指導があるかと思いますが、一箇所につき『全体の3〜4割が残るように』採集を行いますね。苔ですからね、地面がまだらになるように採集します」
「詳しくは実地で説明しますね!」
「他に質問はありませんか? 無いようなら出発しましょう!」
職員のやる気がすごい。
こうして、各班は森を2方向から回り込むように採集へと出発するのだった。
●
苔生した土地というのは案外少ない。人の手の入った森は、案外と陽の光が降り注いているためだ。
1班の皆は、案内の職員に続いて思いのほか見通しのいい森を行く。
「すごいな、道があるのか」
腐葉土の露出した獣道を歩きながら、レイが感心したように周囲を見渡した。
「印をつけて迷わないようにしようと思っていたけれど、その必要もなさそうだ」
「住民もよく使う薬草ですからね。群生地もだいたいわかっていますし、この辺りは採集者が多いので」
「苔ってことは、水気のある場所に生えてるの?」
薬学知識を持つロゼットも興味津々である。
「そうですねぇ、確かに水捌けの悪い土地に群生地があります」
「やっぱりヘラで採集するの? 一応持ってきてるのよね」
「用意がいい! そうですね、ヘラとかスコップとか、平たいものがあると採集が捗ります」
「あ、じゃあその辺の木の枝を削って道具にしたりとかすればいいんですね!」
「レイヤ殿さすがです」
「えへへ、このレイヤ、こう見えてもサバイバル知識があるのです。任せてください!」
ムン、と胸を張るレイヤに、職員の眦も下がりっぱなしだ。
「マジカルポケットもありますからね! いっぱい採れますよ!!」
「いいわよねぇ魔法のポッケ! おねえさんも欲しいわぁ」
ニコニコ笑顔のエミリアに、レイヤは照れ照れと頬を染めている。
「ん、そろそろ到着するのではないかな」
手元に簡単なマップを記していたSpeak Easyが、ふと顔を上げる。
「すごい、よく分かりましたね?」
「いや何、ヤツガレも多少手解きを受けたことがあるんだ」
顔布があるので表情が読めないが、ほけほけとした様子のSpeak Easy。定期的に探波を放ってそれらしい地形を探っていたらしい。
さて、到着したのは、周囲よりどことなく湿っぽい、けれど一見して変わりなさそうに見える場所。目印だろうか、大きな岩はあるが、その岩に苔が生えている様子もない。
「薬草はこれです」
職員が岩の近くにしゃがみ、土に手を入れるようにして草らしきものを取り上げた。
「なるほど、草ですねこれは」
「レイヤ、これが薬草よ」
「わ、わかってますよ!」
「うん、これは知らないとただの草と見間違うねぇ」
細い茎、ぷくりとした葉、長い背丈。それだけを見れば草なのだが、職員の手にあるものは確かに苔らしく、根の部分が土の絨毯を剥がしたようになっている。
「ふぅん、不思議な香りねぇ。ちょっと水草みたい」
近寄って香りを確認するエミリア。腐葉土の香りが強いが、確かに何かの薬のような香りがする。葉も茎も野草にしては艶があり、慣れれば見分けは簡単に付きそうだ。
「かなり広範囲に分布しているね」
ざっと周囲を見渡したレイはそう言って、腰の剣に片手を添えた。
「では私はあの岩の上に居よう。見張りは任せてくれ」
そうして、軽く地を蹴って、ひらりと巨岩の上に飛び乗ってしまう。鮮やかな身のこなしに、職員がものすごく感動した様子でレイを見上げていた。
「それじゃあ、各自適度に採取しよう」
Speak Easyの言葉に、適度な間隔を開けながら採集に入る冒険者たち。職員に薬草の確認も行なっており、採集に問題はないようだ。
そんな感じで、何箇所か群生地を回った時。
「ところでこの苔、栽培とかはできないものなんですか?」
レイヤがふとそう言った。
職員はその問いに、どう答えたものかと眉を下げる。
「ああ、それはですね――……」
●
「現状では難しい、というのが我々の見解です」
「ほむ」
同じ頃、2班ではストレガとゲルトがレイヤと似た質問を職員にぶつけていた。
「なぜなのだ? 群生地もよく調べられているし、育成条件はある程度絞り込めているはずなのだ」
「まず、土地がない、というのが一つ。金がない、というのがもう一つの理由です。今までは大規模に栽培せずとも需要が賄えていた、というのもありますね」
「でも、現に今、供給に不安が出てるだろ?」
ゲルトが眉根を寄せて首を傾げている。少年のまっすぐな問いに、職員は苦笑するしかない。
「それは結果論というものですよ、ゲルト殿。それに、これを育てるのは少々どころではなく骨が折れる」
「それは、育てるのに水がたくさん必要だからかい?」
薬草をしげしげと見聞していた江流が横から口を挟んだ。
職員は肯定するように肩を竦める。
「それもありますが、何よりカビるんですよ」
「カビ?」
「ええ。育成環境を再現するためには、どうしても屋内で育てる必要がある。しかし、育成に必要な水分を保水していると、カビが発生したり、水が腐ってしまったり……。育ち切ったと思ったら、必要な薬効成分が足りなかった、なんてこともありました」
「生存に必要な薬草なのに、ままならないものだね」
「ええ、本当に」
肩を竦めるSvartに、苦笑を返す職員。
「なるほどなぁ……結局、森に任せるのが一番効率がいいわけだ」
「その通りです」
年代が近い江流と職員は、何かが通じあったらしく、同じような表情で頷き合っている。
「……それでも、研究は必要なはずなのだ」
「ええ、もちろんですともストレガ殿。我々とて諦めてはいませんよ」
「だが金がない、と」
「全くもってその通りで」
年長者がしみじみしているのを、微妙な目つきで眺める年少3名。それぞれ育ちゆえに思うことも多いのだろう。
「まぁまぁ、そんなに尖ってないで。僕の歌を聞いておくれよ」
獣避けも兼ねて演奏を途切れさせていないキュリアスが、麗かな森に相応しい、温かみのある曲を奏で始めた。ついでに森の歌を歌い出す。
何か良いインスピレーションが得られたのか、キュリアスの機嫌はなかなかに良いらしい。
●
獣に襲われることもなく、採集は無事に終わった。
予想以上の量が採れたらしく、職員たちの喜び様はそれはそれは凄まじい。
マジカルポケットを持つ者が2名もいたため、馬車に荷物が極端に増えることもなく、引き馬の足取りは軽やかだ。
数名、思うところがあるようで晴れきらない表情をしていたが、キュリアスの演奏の力もあり、馬車内の雰囲気は穏やかである。
冒険者一行は和やかに会話を重ねつつ、街へと帰途に着くのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:少ない10 / 4〜10人
2021年02月09日 12時28分54秒 公開
相談掲示板
ストレガなのだ。よろしくなのだ 薬学知識あるからおまかせなのだ
わたしはSvart・Natt(スヴァット・ナット)。よろしく頼む。
神官戦士のヒーラー、ロゼットよ。皆よろしくね。 パーティ分けは成り行き任せでも良いけど、見張りや 採集者の希望が分かっていると、プレイングが書きやすいかな? 一応、班分けできるようにしておくわ。良かったらどうぞ。 パーティ1 ロゼット(採集者希望) パーティ2
レイヤ・ダライ=カホールです。よろしくお願いしますね。 今回は薬草の採取、ですね。滋養強壮の…ってことはこれが切れると病気が増えそうです…。 治療院のみなさんの為にもがんばって集めないといけませんね。 わたし、マジカルポケットを覚えてるのでこれを使ってたくさん持って帰れるようにしようと思います。 あ、それからロゼットさん。 一緒に行きましょー。 パーティ1 ロゼット(採集者希望) レイヤ(採集者希望) パーティ2
レイ=レーベンス=レックフォードだ。 よろしく頼む。 見張りかな、と。
おねえさんは、シーフのエミリアっていうわ、よろしくね! 超聴覚や超嗅覚とか持ってるスキル的には見張りとかそういったほうが向いているけれど、希望者が多ければ採種の方でも頑張るわ。
わたしは採集にいこう。そういった知識はあまりないから、聞きつつ覚えつつになると思うけれど。 パーティ2の方ね。見張りはお願いするよ。 発言が増えたから希望者まとめを更新してみたが、間違いがあれば適宜訂正をお願いする。 パーティ1 ロゼット(採集者希望) レイヤ(採集者希望) パーティ2 Svart(採集者希望) 見張り希望? レイ エミリア(希望者多ければ採集の方?)
ヒーラーのゲルトだ、今回はよろしく。 オレも採集に回りたいな、薬学知識はあるぞ。 パーティ1 ロゼット(採集者希望) レイヤ(採集者希望) パーティ2 Svart(採集者希望) ゲルト(採集者希望) 見張り希望? レイ エミリア(希望者多ければ採集の方?)
キュリアス=バルドゥ、吟遊詩人だ……っと、今回は関係ないか。よろしくね。 ひとまずは見張り希望かな。 でも、割り振りに困ったら勝手に動かしてくれて構わないよ。
やぁ、遅れてすまないね。 ヤツガレはスピーク・イージー。よろしく。 ヤツガレも少ないけれど薬草の知識はあるから、採集の方をやらせて貰おうかな。 とはいえ本職ほどの知識がある訳でもないから、指示とかあれば従わせて貰うよ。
遅れてごめんね。 シーフの海神江流と言うよ。 特に知識はないんだけど5人1組って事だし人数的に採取かな。 2の方のパーティに同行させてもらってもいいだろうか。 宜しくお願いするよ。
大雑把にはこんな感じね。 割り振りは決めなくても治療院側(MS側)で適当に 組み分けるらしいから、本人の判断に任せるわ。 パーティ1の方は、指示って訳じゃないけど私なりに 採集の方法とかプレイングに入れておくから、知識の 有無とか気にせずに、同行なら気軽にどうぞ。 パーティ1 ロゼット(採集者) レイヤ(採集者) パーティ2 Svart(採集者) ゲルト(採集者) 海神・江流(採集者) 見張り希望 レイ エミリア(希望者多ければ採集の方?) キュリアス=バルドゥ 採集者 スピーク・イージー ストレガ・L・リベルガストラ
ふむ、では2のほうを埋めてしまうのだ。よろしくなのだー パーティ1 ロゼット(採集者) レイヤ(採集者) パーティ2 Svart(採集者) ゲルト(採集者) 海神・江流(採集者) ストレガ(採集者) 見張り希望 レイ エミリア(希望者多ければ採集の方?) キュリアス=バルドゥ 採集者 スピーク・イージー
パーティ2の採集者は確定のようね。 ゲルト、江流、ストレガはよろしく。
では、私はパーティ1の見張りでいこう。 よろしく頼む。 パーティ1 ロゼット(採集者) レイヤ(採集者) レイ(見張り) パーティ2 Svart(採集者) ゲルト(採集者) 海神・江流(採集者) ストレガ(採集者) 見張り希望 エミリア(希望者多ければ採集の方?) キュリアス=バルドゥ 採集者 スピーク・イージー
エミリアさんは希望者多ければ~との事なんで、じゃあ僕はパーティ2の見張りと行かせてもらおうかな? パーティ1 ロゼット(採集者) レイヤ(採集者) スピーク・イージー(採集者) エミリア(採集者) レイ(見張り) パーティ2 Svart(採集者) ゲルト(採集者) 海神・江流(採集者) ストレガ(採集者) キュリアス(見張り) こうなるか。 パーティ2の皆はよろしくね~。
はいはい、懲戒よー採集のほうで頑張ってみるわね。 なんか使えるスキルとかなかったか探してみるわ。