酔いどれオークと、樽ドワーフ

ゆうきつかさ

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シナリオID:505

オープニング

●リーンエス王国
「……たくっ! よりにもよって、どうして、この時期に……!」
 オーク達によって、酒蔵が襲われたのは、数日前の事だった。
 それはゴルドーが森の中にある酒蔵まで、酒を取りに行った時の事。
 目の前に広がっていたのは、空になった酒樽と、オーク達であった。
 途端に足元がガラガラと崩れ落ち、絶望のラッパが吹き荒れた。
「奴等に、酒の味なんてわかる訳がねぇ! ましてや、その価値も! 奴等は、ただ飲んでいるだけだ。一時の快楽のために……。俺が苦労をして集めた酒を……。何の有難みも感じる事なく、飲みやがった!」
 ゴルドーが苛立ちを隠せない様子で、テーブルをドンと叩いた。
 そもそも、何が原因だったのか。
 鍵はキチンと掛けたはず。
 ならば……何故?
(ひょっとして、食い物がしまってあると勘違いをして酒蔵を……)
 ゴルドーが確信した。
(なんてこったい!)
 そして、再びテーブルをドンと叩いた。
 理由が何であれ、こうしている間も、オーク達によって、時間無制限の飲み放題が続いている。
 それは酒蔵のライフメーターがゼロになるまで、続きそうなほどタチの悪い宴であった。
「とにかく、オーク達をブッ殺してくれ! その中に、飲みかけの酒があったら、売り物にならねぇから持って帰っても構わねぇ! ただし、オーク達は一匹残らず、ぶっ殺せ! それが条件だ!」
 そう言ってゴルドーが冒険者達に対して、オーク退治を依頼するのであった。

解説

▼基本的な情報  ゴルドー(ドワーフ:男性)  40代。  酒好き。  見た目が、樽っぽい。 ▼敵の情報  オーク×10  酒臭い。  酔っぱらっており、千鳥足。  その分、痛みに鈍感。  イラつくと酒瓶や、酒樽を投げてくる。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  この依頼は酒蔵にたむろしているオーク達を全滅させる事が目的です。  基本的に、作戦などを考える必要はありません。  ノリと勢いで何とかなるので、キャラクターらしく行動しておきましょう。  その場合、なるべく酒に被害が及ばないようにしておくと、成功率が上昇します。

リプレイ

●リーンエス王国
「うっ……、ここからでも酒のニオイが漂ってきますね。もしかして、オーク共が盛大に宴会でもしているのでしょうか? だとしたら、依頼主が憤怒している顔が目に浮かびますね。そう言った意味では、ブチ殺されても仕方がない所業なのかも知れませんが……」
 オゴスは仲間達と共に、オーク達によって占拠された酒蔵に向かっていた。
 酒蔵があるのは、とある森の中。
 町で保管しておくよりも、温度管理がしやすいという理由から、森の中に建てられたモノらしい。
「この場に、お父さんがいたら、これだけで倒れてしまうのです」
 エヴァン・ピオネロが酒のニオイから自らの身を護るようにして、バンダナで鼻と口を覆い隠した。
「……酒に弱いものは、酒精に当てられぬよう注意しないと……いけないな。いや、俺のことではないが……。俺のことでは。決して……」
 その途端、エル=バ=ノイアンが、うぷっと口元を押さえた。
 よほどの酒好きでない限り、気分が悪くなってしまうほど、辺りには酒のニオイが漂っており、まるで身体に纏わりついてくるような感じであった。
 それでも、ここで逃げ帰る訳にもいかないため、見えない何かを掻き分けるようにして、必死に足を前に進ませた。
「まさかオークが酒を飲むとは……。まあ、お酒は美味しいし、病みつきになるから気持ちは分かるんだけどね」
 テス・クラルスがオーク達の気持ちを何となく理解し、森の中を歩いていった。
「だからと言って、放置しておくのは危険だな。被害が大きくなる前に討伐しておかないと……」
 レイ=レーベンス=レックフォードが、色々な意味で危機感を覚えた。
 こうしている間も、酒樽が次々と開けられ、酷い有り様になっている可能性があるのだから、のんびりしている暇はない。
「それに、食べ物を求めて来ていた可能性もありますから、放っておくと町が襲われたりするかも知れませんしね! そうなる前に、ここで倒してしまいましょう!」
 エルナ・クルプファルツが、納得した様子で答えを返した。
 それだけ、森の中にある食べ物が不足しているのかも知れないが、どう頑張ってもオーク達とは共存する事が出来ないため、倒す以外の選択肢が存在していなかった。
「……とは言え、お酒への被害はできるだけ、少なくっすかー。酒場の喧嘩みたいに、酒瓶で殴るやつやりたかったけど、今回は我慢しておかないと……」
 カルミーが複雑な気持ちになりつつ、頭の中に浮かんだ考えを掻き消した。
「それにしても、同じ酒のトラブルで、別のゴルドーさんから依頼があるなんて、何か運命的なモノを感じるなあ……」
 そんな中、アルマ・ヴァレンタインが、依頼主の顔を思い浮かべた。
 少し前の依頼でゴルドーと言う名の酔っぱらいから依頼を受けていたため、ほんの少し驚いたものの、話を聞く限り、ふたりは似た者同士らしい。
 確か、ヒューマンの方は、ヘベレケ・ゴルドーで、ドワーフの方が、ドランク・ゴルドーと言うのが、正式な名前で、同じ名前という事で、義兄弟の契りを交わしているようである。
「確かに、運命なのかも知れませんね。似た者同士、ツイてないというか、何と言うか……」
 イズレンディル・パラリムがアルマから、もうひとりのゴルドーについて話を聞き、同情した様子で溜息を漏らした。
 そうしているうちに、ゴルドーが所有している酒蔵が見えてきた。
「それよりも、このニオイ……何とかならないのか? ここまで来ると、さすがに地獄だ。いや、酒好きにとっては、天国なのかも知れないが……」
 ノイアンが青ざめた表情を浮かべながら、ニオイの元である酒蔵を睨みつけた。
 酒蔵のまわりにはいくつも樽が転がっており、そこから漏れた酒のニオイが辺りに漂っていた。
「うわ……、ある程度は覚悟していた事だけど……。これは、さすがに……」
 それを目の当たりにしたテスが、気まずい様子で汗を流した。
 その間も、オーク達は酒をガブ飲みしており、赤ら顔で楽しそうに鼻歌を歌っていた。
 一方、ケン・Z・ブラッドリーは天眼を使って、辺りの様子を確認した。
 どうやら、オーク達によって、酒蔵の酒が幾つか運び出されているらしく、辺りには酒瓶や酒樽が広がっていた。
 その中には、まったく手付かずのモノや、中途半端に飲まれているものもあった。
 イズレンディルも同じように天眼を使って、オーク達の数を確認した。
 どうやら、オーク達は今まで酒盛りをしていたらしく、みんな酒蔵の外に出ているようだ。
 もしかすると、酒蔵の中が寒くて暗いため、日に当たりながら酒を飲む事にしたのかも知れない。
「……えっ? 待って、コレ……この間、手に入らなかった酒蔵の!? まさか、これ……全部飲んだの? わざわざ外に出して、飲まずに転がして遊んでいたわけじゃないよね?」
 そんな中、テスが足元に転がっていた酒樽に気づき、ギギギと首を軋ませ、オーク達に問いかけた。
「ブヒブヒブヒ」
 だが、オーク達に言葉は通じていない。
「ちょっと待って! これ、ビンテージだよね? それなのに、こんな雑な扱いで……うう、無理! これはゴルドーさんじゃなくても、怒る! 怒って当然だ!」
 テスがイライラとした様子で、一気に怒りを爆発させた。
「これって、大人のジュースですよね? でも、凄く高いのであれば……イケないのです」
 その横にいたエヴァンが何やら察した様子で、オーク達をマジマジと見た。
 しかし、オーク達は他人事。
「あっ!?」
 そんな空気をブチ壊す勢いで、イズレンディルがオーク達を『あっ!?』と驚かせた。
「ブ、ブヒィ!」
 その途端、オーク達が一斉に、ビクンと身体を震わせた。
 この様子では、完全に酒が回っていたのだろう。
 ハッと我に返って、辺りをキョロキョロと見回した。
「私も嗜むし、気持ちはわからないではない。だが、これは酒に対する冒涜だ」
 すぐさま、レイがチャージングで間合いを詰め、酒瓶を回収しつつ、オーク達の前に陣取った。
「ドワーフの酒に手を出そうなんていい度胸じゃねぇか。こんなになるまで貪りやがって……てめえら、覚悟はできてんだろうな!!」
 一方、ケンは、チャージングでオークに突っ込んだ。
 そのため、オークは受け身を取る事すら出来ず、間の抜けた声を上げて尻餅をついた。
「とっとと酒蔵から出ていくっすよ」
 続いて、カルミーが先手必勝と疾風足を駆使して距離を縮め、酒蔵の近くにいたオークにダブルエッジを繰り出し、そのまま大量の返り血を浴びつつ、フェザーステップで間合いを取った。
「さあ、お仕事の時間ですよ!」
 その間に、エルナが酒の傍にいるオークを狙って、風読みの矢を発射した。
 解き放たれた矢は風のエーテルを纏って加速し、オークの右肩をザクッと貫いた。
「みんなオーク達に戦う事ばかりに気を取られて、無事なお酒は傷つけないようにねー?」
 それと同時に、アルマがレゾナンス・オブ・ヴァローで声と共にエーテルを解き放ち、仲間達の身体を淡い光に包み込んだ。
(うう、頭が……)
 その途端、ノイアンが酒のニオイで意識を朦朧とさせ、オークをジロリと睨みつけた。
 だが、目の前のオークは二匹、三匹と増えており、まったく同じ動きをして迫ってきた。
 ここまで来ると、ただ単に酔っぱらっているのか、オークが特殊な力に目覚めたのか、分からなくなっていた。
 それでも、千鳥足でオークの攻撃を避け、反撃を仕掛けようとして空振り、まるで奇妙なダンスを踊っているような状態になった。
「私の筋肉に、酔っぱらいごときの攻撃が通用すると思っているのか」
 そんな空気を察したレイが、ノイアンを守るようにして陣取って、装甲防御で輝くエーテルをダマスカス鋼の盾に収束させ、防御性能を瞬間的に高めてオーク達の攻撃を受け止めた。
(まあ、酔いが回っている分、戦いやすいか。その分、痛みに対して鈍感かも知れないが、判断力も落ちているようだしな)
 それに合わせて、ケンがオーク達に突っ込み、闘気槌2で巨大な光塊をダマスカス鋼の大太刀に纏わせ、強く振り下ろした。
 一方、レイは最小限の動きでノービスアックスを振るい、オークに強打を叩き込んだ。
 その間に、テスが無事な酒樽を見つけ、マジカルポケットにしまい込んだ。
「悔しかったら、ここまで来てみるっす~」
 そんな中、カルミーが小馬鹿にした様子で、オーク達を挑発した。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィ!」
 その事に腹を立てたオークが、イラついた様子で、酒樽をブン投げた。
「ちょっ! 酒、投げんなっす! もったいねっす!!」
 これにはカルミーも驚きつつ、反応強化で精神を高め、ギリギリの所で酒樽を避けた。
 その拍子に酒樽が壊れて、大量の酒が辺りに散らばった。
「まだ中身がたくさん入ってたやつじゃねっすか!! なんて事をしてくれたんっすか!」
 それを目の当たりにしたカルミーが、バーストストライクを繰り出し、燃え上がるように眩く輝く鋼の爪でオークの顔面を引っ掻いた。
「これ以上……、悪い事は……駄目なのです」
 すぐさま、エヴァンがアーケインテンペストで稲妻のような光を無数に召喚し、テスもスタティックフィールドを発動させ、エーテルで構築された光り輝く球状の存在を発生させると、オーク達の身体に纏わりつかせた。
「ブ、ブヒ!」
 そのドサクサに紛れて、モヒカン頭のオークが、酒瓶を抱えて逃げようとした。
「だから……触るなァァァァァァ!」
 それと同時に、テスが据わった目で叫び、大樹の長杖で鋭撃を繰り出し、オークの背中を鋭く突いた。
 それに合わせて、オゴスが疾風足を使い、地面に落ちそうになっていた酒瓶を掴み、麻袋の中に入れていった。
「おいおい……誰の許可を貰って、酒を飲んでいたんだ? てめぇらが飲む酒なんて、在るわけ無いだろう」
 ケンがシーザーロアでオーク達を挑発しながら、エーテルを叩きつけ、怒りを呼び起こして注意を引いた。
「これなら……、浴びるほど飲んでも……良いですよ」
 次の瞬間、エヴァンがストーンブラストで岩石の巨弾を放ち、オーク達めがけて石礫を炸裂させた。
「ブヒィ!」
 その石礫が次々とオーク達に飛び込み、辺りに悲鳴が響き渡った。
 そこに追い打ちをかけるようにして、オゴスが魔矢でダマスカス鋼の祭刀の切っ先から、光の矢を飛ばして酒樽を投げようとしていたオークを牽制し、ケンが殺界でダマスカス鋼の大太刀にエーテル光を纏わせ、同時に不可視のエーテルを範囲内へ張り巡らせた。
「ビリビリ、ってするよ! ビリビリ!」
 その間に、アルマが祈雷2で天に祈りを捧げ、オーク達の中央に雷を呼んだ。
 その影響でオーク達がビリビリと痺れ、真っ黒な煙がブシュッと上がった。
「うう……、何だか、このニオイで……頭がクラクラしてきました……。あれ? 目の前に美味しそうなお肉が……。でも、生焼け……ですね。きちんと火を通さないと……お腹を……んん?」
 エヴァンが酒のニオイがクラクラしつつ、爆炎2で巨大な炎弾を放ち、爆風と共に爆炎でオーク達を薙ぎ払った。
「そろそろ終わりにしましょうか」
 それと同時に、イズレンディルがメテオライトで周囲に大量の小さな光弾を出現させ、次々にオークに降り注がせた。
 続いて、テスがメテオライト2で大量の小さな光弾を出現させ、雨の如くオーク達に降らせた。
「ブ、ブヒ!」
 そんな中、唯一生き残ったオークが、脱兎の如く逃げ出した。
「んじゃ……、そろそろその首狩り飛ばさせてもらおうか。……あの世でドワーフの酒の神様に土下座してこいやぁァァァァ!!」
 即座に、ケンがダマスカス鋼の大太刀を振るい、容赦なくオークの首を刎ねた。
「はあはあ……」
 テスが全身血まみれになりながら、荒々しく息を吐き捨て、大樹の長杖にこびりついた血を払った。
「みんな、迷わず成仏してね」
 その横で、アルマがオーク達の冥福を祈りつつ、食べる分の肉を麻袋の中に放り込んだ。
「うっ……、酒のニオイ……気持ち、悪……」
 その途端、ノイアンが崩れ落ちるようにして、地面に両手をついた。
 戦闘中は何とか我慢して、必死に立っていたものの、既に我慢の限界。
 肉体的にも、精神的にも、白旗を上げているような状態であった。
「……まだ匂いが……ウプ……」
 エヴァンも青ざめた表情を浮かべ、古木の長杖で身体を支えた。
「それにしても、ひどい荒れ模様っすねー。でも、この瓶とか、まだ酒が入っているっすね。せっかくなので貰……って、これ、オークがラッパ飲みした奴じゃねぇっすか! なんか、臭ぇっす!」
 カルミーがドン引きした様子で、薄っすらと涙を浮かべた。
「ちょっと暗いですね」
 一方、エヴァンは仲間達と共に酒蔵の地下に降りていき、暗視を使って辺りを見回した。
 それに合わせて、アルマがエンライトを使い、形成した光の玉で辺りを照らした。
「うわ……、だいぶ中も荒れていますね」
 オゴスが驚いた様子で、大声を上げた。
 酒蔵の中は一定の温度が保たれていたものの、酒樽は倒れ、幾つも瓶が転がっていた。
 その中から被害が無かったモノと、被害の遭ったモノに分類し、売り物にならず、処分するしかないモノを、追加報酬として持っていく事にした。
「とりあえず、綺麗にしておきましょうか」
 エルナが割れてしまった瓶や、酒樽の破片を片付け始めた。
 アルマも割れた酒瓶や、空になった酒樽を纏め、マジカルポケットに収納した。
「もったいない、もったいない。どれも酒も、イイ酒ばかりじゃないか。オーク共には勿体ない酒ばかりだ」
 その間に、ケンが横に倒れた酒樽に駆け寄り、残った酒を水袋に移していった。
 ある意味、これは追加報酬。
 このまま放っておけば、捨てられてしまうものなので、一滴残らず回収した。
 エルナも売り物にならず、飲めなくなった酒を集め、外まで運んでいった。
「それにしても、どうしてオーク達が酒蔵を襲ったのか分かりませんでしたね。やはり食糧不足が原因だったのでしょうか? だとしたら、また別の場所で被害が出るかも知れませんね」
 そんな事を考えながら、イズレンディルが酒蔵のまわりにあった柵を直し、壁を補修していった。
 アルマもシーフズツールの道具を使い、直せそうなところを直していった。
 そして、酒蔵のまわりを綺麗にした後、ゴルドーに酒を届けるため、その場を後にするのであった。

マスターコメント

よろしくおねがいします。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:多い10 / 4〜10人

2021年01月29日 15時41分44秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エヴァン・ピオネロ

    …時間無制限の飲み放題…ですか…ぼくはジュースが…良いです。 キャスターのエヴァン・ピオネロ…です。 ヨロシク…お願いします(ぺこり) キャスターさんが…ぞろぞろ…ですね! みんなで魔法を合せて…オークをペっちゃんこ…でしょうか? 楽しく…なってきました…。 でも、無事な酒樽は…守りたいので動き方は考えますね。

  2. アルマ・ヴァレンタイン

    オークの食べ放題があると聞きまして(たぶん違う ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 たしかにキャスターさんがいっぱいだしまとめて叩けそう ボクも生物だけを狙い撃てる範囲魔法を準備する予定だよ

  3. オゴス

    シーフのオゴスと申します。皆様方、どうぞよろしくお願いいたします。 魔法を使う方が多いですね。 範囲魔法を撃ちやすいよう、敵を攻撃した後はフェザーステップでなるべく離れておきます。

  4. エル=バ=ノイアン

    …ウォーリアのノイアンだ。よろしく頼む。 両手剣が主な武器だが…薙ぎ払うのは酒樽を犠牲にしそうだな。まあ、うまくやるとしよう。 …酒に弱いものは、酒精に当てられぬよう注意しないと…いけないな。いや、俺のことではないが。俺のことでは。決して。

  5. レイ=レーベンス=レックフォード

    ウォーリアのレイ=レーベンス=レックフォードだ。 よろしく頼む。 酒を護るようにしようか・・・

  6. エヴァン・ピオネロ

    一気に…満員…ですね! ぼくのプレ…人数が半分の頃に書いたので…少しずれてますが >ノリと勢いで何とかなるので これには則ってる…とは思うので…そのまま行きますね。 改めて…よろしく…お願いします。

  7. ケン・Z・ブラッドリー

    ウォーリアーのケンだ 駆け込みだけどよろしくな しかしまぁ・・・ドワーフの酒蔵を襲うとはいい度胸じゃねぇか 酒樽への被害を抑えるためにやっつらを酒蔵から引っ張り出したいところだけど酔っぱらってるやつらだから難しいよな 範囲攻撃は対象識別なやつにすれば被害抑えられるんじゃないか?

  8. イズレンディル・パラリム

    顔出しが遅くなってしまいすみません!キャスターのイズレンディル・パラリムと申します。 気付いたらもう満員だったのですね、よろしくお願い致します! では私も識別可能な魔法範囲攻撃で攻めてみますね! フレイムゲイズ……はお酒が燃えそうですね、メテオライトにしておきましょうか……。 確かに外への誘引は難しそうですよね、ではなるべくお酒を護れるようオークには此方を狙って貰えるように動いてみたいと思います。

  9. テス・アウレア

    キャスターのテス・クラルスだよ。 オークに酒、豚に真珠。 なるほど、もったいないね! 私も識別範囲は持っていくよ フレイムゲイズは…確かに危なそう…控えておこうかな。 まだまだ行動は未定だけど、頑張ってみるよ。 よろしくね。

  10. カルミー

    滑り込みのカルミーっす、よろしくっす! お酒への被害はできるだけ少なくっすかー、酒場の喧嘩みたいに酒瓶で殴るやつやりたかったけど我慢するっす。

  11. エル=バ=ノイアン

    出発時間には、気をつけないとな…明日の朝だ。 皆、よろしく頼む。

  12. エルナ・クルプファルツ

    滑り込み参加!エルヴンシューターのエルナです!よろしくお願いしますね! お酒に被害を出さないように!ですね! 皆さんのうち漏らしがいればそちらを倒して行こうかなと思います!

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0