飢えたケモノ達が、荒ぶり吠える!
ゆうきつかさ
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シナリオID:492
オープニング
「最近、この辺りの森で、凶暴化したコボルト達が目撃されているらしい」
酒場の常連ゴルドーが口にしたのは、奇妙な話であった。
「俺も噂は単なるヨタ話だと思ったんだが、どうもそうとは言えねぇようだ。事の始まりは、満月の晩。草木も眠る丑三つ時ってヤツだ。俺のダチが酒場のねーちゃんと森でイチャついている時、コボルト達がワーッと現れた訳よ。……んで、ダチもねーちゃんにイイトコロを見せようと思って、剣を振って、振って、振りまくった訳さ。でも、コボルト達は、どんなに傷ついても怯まねぇ。それどころか、逆に興奮しちまって、襲い掛かってきたようなんだ。その上、ねーちゃんの方は、俺のダチを見捨てて、スタコラ全力ダッシュでトンズラさ! その結果、俺のダチはコボルト達にボコられて、ズタボロになって、街まで帰ってきたという訳さ」
ゴルドーが何やら落ち込んだ様子で視線を落とした後、それを誤魔化すようにして酒をゴクリと飲んだ。
「まあ、ダチの名誉もあるから、個人が特定できないように、色々と嘘が混ざっているが、とにかくこれだけは言える。俺が……いや、俺のダチが戦ったコボルト達は普通じゃねぇ! まるでキノコか何かで、ラリっていたようなんだ。それが原因で傷つく事も恐れず、向かってきたようだからさ。幸い、奴等が興味を持っているのは、動くモノだけ。俺が……いや、俺のダチが気絶しちまった途端、興味を無くして、何処かに行っちまったようだからさ。……とは言え、俺のダチは、ねーちゃんに逃げられ、飲み仲間からはホラ吹き扱いされて、散々だ。だから俺のダチに代わって、コボルト達を退治して欲しいんだ。まあ、金は心配するな。ちょっとギャンブルで儲けた金があるからさ。俺の……いや、ダチの代わりによろしく頼むぜ!」
そう言ってゴルドーが、酒をグイッと飲み干した。
解説
マスターより
リプレイ
「ある~ひ♪ もりのなか♪ いぬ(頭)さんに♪ (出逢って)困っちゃったワンワンワン……?」
アルマ・ヴァレンタインはエンライトで光の玉を形成し、暗闇を照らしながら、ご機嫌な様子で仲間達と共に森の中を歩いていた。
その森は凶暴化したコボルト達が出没している危険な場所。
そのためか、アルマの歌声に合わせて、コボルト達の遠吠えが響いていた。
それも、そのはず。
時間は真夜中、草木も眠る丑三つ時。
よほどの物好きでなければ、近寄る事がないほど、森の中は不気味な雰囲気に包まれていた。
「それにしても、ゴルドーの友人は災難だったな」
テテリカが真実に気づかぬまま、同情した様子で口を開いた。
「友だちが……ねぇ。友達が……まあ、そう言う事にしてきましょうか」
イネス・エレディアが何となく察した様子で、大人の対応をした。
いくつか引っ掛かる点があるものの、どれも些細な問題であった。
「でも、その友達は、わざわざ真夜中に森でナニをしていたんだろうね? そう言えば、友達の話をしていたはずなのに、ゴルドーさんが『俺』って言っていた気が……」
そんな中、アルマが真実の扉に辿り着き、禁断のワードで鍵を開けた。
おそらく、この場にゴルドーがいれば、『いや、俺じゃねーから! あくまで友達! 友達の話だから』と動揺するレベル。
場合によっては、逆ギレしても、おかしくないほど、危険なモノだった。
そのため、何事もなかった様子で、真実の扉をそっと閉じた。
「……とは言え、運の強い人だと感じたよ。だってコボルト達の情報を生きて持ち帰ったんだもの。まあ、女の人が逃げたのは、災難だったのかも知れないけれど……」
エルシー・サリバンが複雑な気持ちになりつつ、自分の考えを述べた。
「ところで、コボルト達って、どうして凶暴化したのかしら? 何か事情がありそうだけど……」
リノアがゴルドーの話に出てきたコボルト達に違和感を覚え、仲間達に対して疑問を口にした。
コボルト達の身に、一体何が起こったのか分からないが、何らかの原因があって、そうなったはず。
それを調べる事が今回の目的ではないものの、まるで喉の奥に小骨が引っ掛かっている感じで気になっていた。
「オッサンの話を聞く限り、こいつぁ随分と野性味の強いコボルトだな……。まぁ、相手が何であれ、俺の斧で一撫でだけどな!」
ディアンが自信満々な様子で、鋼の斧を振り回した。
もしかすると、普通のコボルトと比べて、強いのかも知れないが、絶対に負けない自信があった。
「ひょっとして、コボルト達は、何かでラリっているのかなー?」
サイラスが頭の中にある知識の本棚から、関係のありそうな内容を探し始めた。
可能性的に考えて、この知識にあるキノコが原因。
そのキノコを大量に摂取した事によって、コボルト達が凶暴化してしまい、リミッターが外れた感じになっているのかも知れない。
「とにかく、コボルトは……倒す!」
そんな空気を木っ端微塵にブチ壊す勢いで、コハクが躊躇う事なくキッパリと言い放った。
最近、コハクが引き受けた依頼は、不殺だったり、何だったりと面倒なモノばかりで、気持ち良く戦える環境ではなかった。
そう言う意味合いもあっても、今回の依頼は溜まったフラストレーションを発散させる良い機会。
そのためか、今日にノリノリで、殺る気満々であった。
「どうやら、コボルト達が現れたようだな」
そんな中、ディアンが戦術眼と超視覚でコボルト達の位置を把握し、仲間達に対して警告をした。
コボルト達は暗闇に紛れるようにして、まわりを囲むようにしながら、少しずつ距離を縮めていた。
「……見えたわ。森でエルフと戦う愚かさ、その身に刻みなさい!」
すぐさま、イネスがコボルト達の存在に気づき、最後の警告をするようにして叫び声を響かせた。
「ギャッギャッ!」
だが、コボルト達は全く怯んでおらず、殺気立った様子で両目を血走らせ、血に飢えたケモノの如くヨダレを垂らした。
そこには理性のカケラもなく、何かが引き金になって、凶暴性が増しているようだった。
「……肉だ! 肉が来たよ!」
その流れに乗るようにして、アルマも興奮気味に叫び始めた。
「どうやら、これで全部のようだな」
テテリカがホークアイとサーマルアイを駆使して、コボルト達が他に隠れていないか念のために確かめた。
どうやら、コボルト達は本能的に行動しているらしく、動くモノに対して敵意を剥き出しにしているような感じであった。
「それじゃ、始めるとするか。誰でもいいから、遠慮なく掛かってこい! 俺達の方はいつでも準備が出来ているぜ!」
アランチャ・ジラソーレが鉄の斧と鉄の甲冑で身を固め、コボルト達を挑発するようにして叫び声を響かせた。
「グルルルルッ!」
その挑発に乗ったコボルト達が一斉に唸り声を響かせ、殺気立った様子で襲い掛かってきた。
「それでは、出鼻をくじくとしよう」
即座に、ルーウィン・ビナーがスタティックフィールドを発動させ、エーテルで構築された光り輝く球状の存在を発生させた。
ルーウィンによって生み出されたエーテル光は、コボルト達に纏わりつき、その動きを阻害した。
それがコボルト達には奇妙に感じられたのか、みんな戸惑っている様子であった。
「みんな、準備はいい?」
その間に、アルマがレゾナンス・オブ・ヴァローでエーテルを解き放ち、淡い光で仲間達を包み込んだ。
それに合わせて、リノアが一気に距離を縮め、近くにいたコボルトに迫っていった。
「一体、何を考えているのか分からないけど、武器を持って向かってくるなら容赦はできないしね」
一方、リノアはコボルト達を観察しながら、こうなってしまった原因を推理した。
いまのところ、何が原因で興奮状態に陥っているのか分からないものの、溢れ出す感情を制御する事が出来ず、それを誰かにぶつけるために、襲い掛かってきているような印象を受けた。
「まあ、相手が誰であれ、私には関係ないけどね。私は【孤高の零距離殺撃者】。血に飢えたモノが居ると聞き尋ねて来たんだ。私達に牙を剥いた時点で、死を覚悟してもらわないと……!」
その隙をつくようにして、エルシーが精密射撃2で精神をさらに研ぎ澄ませ、近くにいたコボルトに鉄の矢を放った。
エルシーによって放たれた鉄の矢は、コボルトの左肩を貫き、辺りに悲鳴が響き渡った。
「ギャッギャッ!」
その悲鳴を聞いた他のコボルト達が危機感を覚え、殺気立った様子で唸り声を上げて、次々と襲い掛かってきた。
(とにかく、ノルマだけは達成せねば……)
それを迎え撃つようにして、サイラスが襲い掛かってきたコボルトの攻撃を避け、毒撃2で鋼の大太刀に光を纏わせ、躊躇う事なく斬りつけた。
その影響でコボルトの身体が蝕まれ、肉が腐って異臭を放った。
「何も考えず、戦う。ただ、それだけ」
一方、コハクはルンルン気分でダブルエッジを繰り出し、コボルト達に斬り掛かった。
そのたび大量の血が舞い、コハクの身体を真っ赤に染めていった。
だが、コボルト達はまったく怯んでおらず、逆に興奮した様子で、狂ったように錆びた剣を振り回した。
「……そうね。ここまでやってもらったんだから、確実に仕留めて行くわ」
すぐさま、イネスは炸光矢でエーテルを籠めた光の矢弾を放って、コボルト達の傍で炸裂させ、無数の光破片を撒き散らした。
それが鋭い刃となってコボルト達の身体に突き刺さり、大量の血で地面が真っ赤に染め上がった。
「ギャギャ!」
しかし、コボルト達は興奮状態に陥っているため、まるで痛みとは無縁の如く勢いで、再び襲い掛かってきた。
「こっちだ! 一気に片付けてやるから、纏めて掛かってきやがれ!」
ディアンがコボルト達を引きつけるようにして、わざと挑発的な言葉を吐いた。
その挑発に乗ったコボルト達が、後先考えず錆びた剣を握り締め、ディアンに斬り掛かってきた。
「……させるか!」
その事に気づいたテテリカが、ツチグリ(ペットのイノシシ)を嗾けた。
その指示を従ってツチグリが先頭にいたコボルトに体当たりを食らわせ、尻餅をつかせた。
即座に、テテリカが鋭射でエーテルを鋼の矢に収束させ、コボルトの脇腹を貫いた。
だが、コボルト達は全く怯んでおらず、捨て身の覚悟で迫ってきた。
(俺は、これほどの気迫で戦いに身を投じた事があっただろうか)
そんな中、テテリカがコボルト達を見つめ、自分自身に問いかけた。
少なくとも、今までは手堅く安全な方法を模索し、無難な選択で地味に戦うのがやり方だった。
しかし、それが本当に正しいやり方なのか、ほんの少しだけ疑問に思えてきた。
それでも、樹海で生き延び、冒険者として依頼をこなすためには、慎重さが必要である事は間違いなかった。
「力よ回れ、回れ。巡回流転し、我が前に陣を描け」
リノアが閃く爆光で瞬間的に、より多くの生命エネルギーを転化し、魔力を強く増幅させた。
「……ツチグリ!」
続いて、テテリカがツチグリを呼び寄せ、流星射で共に生命力を絞り出し、渾身の一射を解き放った。
「ギャッ!」
その一撃を喰らったコボルトが、錆びた剣を振り上げたまま、悲鳴を上げて地面に突っ伏した。
その途端、ツチグリがテテリカの無謀な判断を責めるようにして、体当たりを繰り出した。
その気持ちを察したのか、テテリカが申し訳なさそうにしながら、ツチグリの頭を撫でた。
「我が声を聞け、雪娘。お前の吐息を彼の者に……!」
一方、リノアは滑らかに吟うような旋律と共に、呪を唱えて魔法攻撃を仕掛けた。
それに合わせて、ルーウィンが魔霞で霞状のエーテルを生み出し、コボルトに向けて撃ち放った。
それと同時に、コハクが先手必勝と疾風足を駆使して一気に距離を縮め、コボルトに斬り掛かった後、その場から素早く飛び退いた。
「でりゃあああああああああ!」
それと入れ替わるようにして、アランチャが鉄の斧で強打を繰り出し、威力を重視した強力な一撃を、コボルトに炸裂させた。
その途端、鉄の斧を通じて、肉を切る感覚が伝わってきた。
だが、アランチャに、迷いはない。
そのまま力任せに振り下ろし、大量の返り血を全身に浴びた。
その隙をつくようにして、アルマが輝刃2でエルシーが持つ鉄の長弓を淡い光で包み、攻撃性能を強化させた。
「これはある意味、犬と子狐の戦い。戦う事が好きなら、貴方の意志を尊重するよ。私も覚悟を決めて、ここに来ているのだから……。そもそも、命のやり取りって、そう言うものでしょ?」
その間に、エルシーはコボルト達を挑発し、攪乱射撃で鉄の矢にエーテルを纏わせて解き放った。
「ギャッギャッ!」
その挑発に乗ったコボルトが左肩に突き刺さった鉄の矢を引き抜き、狂ったように錆びた剣を振り回した。
それを迎え撃つようにして、イネスがラピッドショットを仕掛け、目にも止まらぬ速さで、続けてコボルトに鉄の矢を放った。
「ギャッ!」
その途端、コボルトが悲鳴を響かせ、血溜まりの中で息絶えた。
「荒ぶる水よ。我が意に従い濁流となれ」
次の瞬間、リノアがタイダルストリームを発動させ、大樹の長杖の先端より、一直線上に水流を射出し、コボルト達を攻撃した。
「……今だ!」
その隙をつくようにして、ルーウィンが魔糸で蜘蛛糸のようなエーテルを撃ち放ち、コボルトの動きを鈍らせ、コハクが鼻歌混じりで、鋼の細剣でコボルトの腕を斬りつけた。
(……何だか楽しそうだな)
そんな中、ルーウィンがコハクを見守りながら、コボルトを牽制するようにして、魔糸を撃ち放って、蜘蛛糸のようなエーテルを絡ませた。
それと同時にコハクがバーストストライク改で、鋼の細剣を一瞬燃え上がるように眩く輝かせながら、体内でエーテルを爆発的に燃焼させ、強烈な一撃をコボルトに叩き込んだ。
しかし、コボルト達は全身血まみれになりながら、再び攻撃を仕掛けてきた。
(何かの影響で感覚が鈍っているのかな? だったら、これで……)
それを目の当たりにしたサイラスが、タイミングを見計らって衝撃波を放ち、ディアンが殺界で鋼の斧にエーテル光を纏わせたのと同時に、不可視のエーテルを範囲内に張り巡らせ、一拍の後、周囲のコボルト達すべてに斬り掛かった。
「ここまで暴走したのは、あなたの意志では無かったのかも知れないけれど……。これは戦いだから……」
エルシーが複雑な気持ちになりつつ、左肩に傷を負ったコボルトの懐に潜り込み、 強打2で鋼の短剣を心臓に突き刺した。
「ギャ、ギャ……ギャ!」
その途端、コボルトがブクブクと血の泡を吐き、錆びた剣を地面に落として息絶えた。
「おいしくな~れ♪ おいしくな~れ♪」
その間、アルマが肉を叩いて柔らかくするような感じで、コボルトにエーテルブローを叩き込んだ。
そのため、コボルトは悲鳴を上げる余裕すらなく、次の一撃を喰らい、半ばサンドバッグのようになっていた。
「こいつで止めだ!」
次の瞬間、アランチャが仲間達と連携を取るようにして、戦士の一断を発動させ、鋭旋牙で研ぎ澄まされた一撃を放ち、最後まで残っていたコボルトにトドメをさした。
「……それにしても、本当に何が原因だったのか」
戦いが終わった事を確認した後、サイラスがコボルトの死体に近づき、何か異常が無いか確かめた。
おそらく、原因は毒キノコの大量摂取。
興奮作用のある毒キノコを食べ過ぎたため、おかしくなってしまった可能性が高かった。
一方、リノアはコボルトのいた場所に何か異常が無いか調べたものの、これと言って変わった所は見つからなかった。
「ゴルドーはキノコが怪しいと言っていたが……。縄張り意識だとしたら、これほど傷ついても守りたい何かがあったということか?」
テテリカが何やら考え事をしながら、チラリと森の奥に視線を送った。
その先に行けば、何か分かるかも知れないが、それはまた別の話。
「何か原因があるのであれば、これ以上被害が広まる前に、手を打っておく必要がありそうね」
そう言ってイネスが心配した様子で、同じように森を見つめるのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2021年01月26日 11時05分17秒 公開
相談掲示板
キャスターのルーウィンだ。デバフよりの構築をしていると思う。 ディアンは二度目だったか?またよろしく頼む それと、コハクもこっちにいたのか。そういえば実力を見るのは初めてになるな、よろしく あとは、多分初対面だと思うが、そちらもよろしく頼む
ウォーリアのアランチャだぜよろしく。 前衛で戦うタイプだ。 強打で削りつつ、戦士の一断からの鋭旋牙とか考えてる。
エルフのシューター、イネス・エレディアよ。 よろしくお願いするわ。 敵とこちらの前衛が接敵する前は炸光矢で削って、接敵後はBSを入れつつ攻撃していく予定よ。
ウォーリアの傭兵、ディアンだ! 見知った顔もいるみたいだが、皆気楽に頼ってくれや! 今回の依頼は自分の腕を試す絶好の機会だしな、それぞれ好きにやってみるのもありか!
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 支援がけが終わったら偶には前にでて殴ってみようかなあと
テテリカ。シューターだ。よろしく頼む。 猪を連れて、シンプルな火力重視の技で戦う予定だ。
シーフコハク、よろしく。 完全に自分の事ですねありがとうございます。 依頼主もなんというか…まぁ嫌いじゃないね。 知り合いも何人かいるけれどまー気楽にやっていこうと思う。 依頼内容もシンプルだしね、そこまで難しく考えなくても取り敢えず首でも飛ばせば流石に動かないだろうから。 コボルト10匹、こちらも10人。 一人一殺で何とかなるのかなイメージ的には。 コハクとしては後衛職のフォロー並びに前衛職と戦闘しているコボルトの横から不意打ちで攻撃の暗殺スタイルでいかさせてもらうよ。 基本戦場走り回ってる予定だからフォローが欲しくなったら何時でも呼んで。
キャスターのリノアよ。 よろしくね。 後方から攻撃してくことになるわね。 固まってたら範囲攻撃もしてくと思うわ。
シューターのエルシーサリバンだよ。 久しぶりの戦闘なので、戦い方はこれから考えるね。宜しくだよ。
No.10
サイラスだ、よろしくなー まあウォーリアだし普通に殴るよ。面倒になりそうならコボルドを範囲攻撃の方にぶん投げるとかも考えるかも
折角集まったことだし、少しは協調とまではいわないが、何かできればいいんだがな フィールドで接敵を遅らせることは出来そうだが、逆に不便になるものもいるだろうか?
>ルーウィン 遅らせてくれるなら範囲攻撃を使おうと思ってる私は助かるわね それだけ密集する確率が上がるわけだし。 後衛としては接近されない方がたすかるしね
弓がメインの私は最低射程があるスキルも使うのでむしろ助かるよ~。
私も遠距離攻撃だから接近されないほうが嬉しいし助かるわ。 ウォーリア、シーフの人たちは事情は違うかもしれないけれど……
>ルーウィン シューターの俺としては助かる。ありがとう。 戦い方はそれぞれなので、敵と間近で戦う者の意見も聞く必要がありそうか。
あと一日くらいなのでぼちぼちプレイング出しに~ ボクも接敵まで時間あったほうが支援がけが捗るので助かるよー (長持ちする攻防の範囲支援がほしい。。)
ではそのようにするとしよう。まぁ近接もそうそう不利にはならないだろうしな