お前達の力を我に示せ!

ゆうきつかさ

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シナリオID:484

オープニング

●クリエスター山脈の地下にて
「少々、困った事になった」
 鍛冶師ホルダーにとって、それは悩みの種であった。
「ある日、採掘場に邪竜が現れた。邪竜はわし等にとって憎むべき相手。邪竜からすれば、わしらなど蟻同然だが、遭遇してしまった以上、戦うか、逃げるかのどちらかだ。そこで邪竜は、こう言った。『ここで採掘したいのであれば、力を示せ!』と……」
 ホルダーが困った様子で、深い溜息を漏らした。
「おそらく、わしらをからかっているのだろう。もしくは本当に戦いたいだけなのか。どちらにしても、邪竜がいたのでは、採掘する事が出来ない。だからと言って、わしらが戦ったところで、勝ち目はない。そこでお前達の出番という訳さ。邪竜が満足するまで相手をしてやってほしいんだ。ただし、無理をして倒す必要はない。それに邪竜は強い。お前達が束になっても、勝てるかどうかわからない。だから、身の危険を感じたら、逃げても構わない。俺達も何度か戦ったが、戦意を喪失した相手に対して攻撃を仕掛けてくる事はないからな。その代わり、騙し討ちをした相手に対しては容赦がない。実際にそれを実行した奴が、未だに意識不明の重体だからな」
 そう言ってホルダーが冒険者達に対して、邪竜と戦う事を依頼するのであった。

解説

 戦闘が行われるのは、坑道内。  かなり広いため、戦いには適しています。  ただし、天井などが崩れる恐れがあるため、注意しておく必要があります。 ▼依頼主情報  ホルダー(ドワーフ:男性):鍛冶師。  50代。  気難しい性格。  弟子のヘッポコに振り回され、トラブルの日々。  御茶が好き。 ▼依頼主情報  邪竜x1  戦いに飢えている。  卑怯者は嫌い。  雷系の攻撃魔法を得意としている。  一対一の戦いよりも、複数戦闘を好む。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  この依頼は初心者歓迎です。  そのため、難しい作戦などは必要はありません。  格好良さなどが採用の基準となるため、とにかく戦っておけば何とかなります。

リプレイ

●クリエスター山脈
「何だか物凄く面倒な邪竜が現れたようだねぇ。だからと言って、ここまで来た以上、やる事はやるけどね」
 サイラスは仲間達と共に、クリエスター山脈の地下にやってきた。
 クリエスター山脈の地下は迷路のように入り組んでおり、依頼主であるホルダーの案内が無ければ、迷ってしまうほどだった。
 幸い、ホルダーが描いてくれた地図があったため、途中で迷う事はなかった。
「本当に邪竜ってのは、何を考えてるのかわからんな。まあ、ドワーフとして興味がないって言ったら嘘になるが……」
 ケン・Z・ブラッドリーが、複雑な気持ちになった。
 どういった意図があって、邪竜がドワーフ達の採掘を邪魔しているのか分からない。
 単なる気まぐれか、それとも深い意味があるのか。
 ホルダーから聞いた話だけでは、判断がつかなかった。
「どうやら、前に戦った個体とは別のようですね」
 ヴィルヘルミナが依頼主の話を思い出しながら、松明で坑道の奥を照らした。
 ドワーフ達も何度か邪竜に戦いを挑んだのか、坑道にはボロボロになった武器や防具が転がっていた。
「これはあれっすね、暇なんすね!」
 カルミーが何やら察した様子で、邪竜の気持ちを理解した。
 おそらく、暇。
 とても、暇。
 その暇を潰すため、邪竜が今回の騒動を起こした可能性が高かった。
「まあ、少なくとも、弱者を苛めるようなタイプでは、無いみたいですね。どちらかといえば、武人……武竜気質とでも言えばいいのでしょうか」
 ハルハン・ツァガーンナルが、仲間達に対して答えを返した。
 そう言った意味で、殺される心配はないものの、ある程度の怪我は覚悟しておくべきだろう。
「なるべく友好的だと良いのですが……。さすがに、そこまで期待する訳にはいきませんね」
 キーゼが坑道の壁に手を当て、深い溜息を漏らした。
「よし、わかった! コッコハンターと呼ばれる私が竜をハントしちゃうから、みんな任せて!」
 その気持ちに応えるようにして、ニーラ・メッコがランタンで辺りを照らしながら、自分の胸をポンと叩いた。
 何となく、鶏と邪竜では違う気もするが、ニーラにとっては些細な事。
 雰囲気的に似ている感じがするので、きっと同じようなモノである。
「……何だか嫌な予感がするんだわ」
 バンビが、ただならぬ気配を感じ取り、警戒心をあらわにした。
 最初は単なる気のせいで済ませようとしたものの、軽く流す事が出来ないほど、嫌な予感がビンビンとしていた。
「……随分と勘がいいな」
 そんな中、物陰から現れたのは、邪竜であった。
 邪竜は竜人形態を取っており、金色の鱗を輝かせ、目つきが鋭かった。
「は……本当に邪竜がいるぜ」
 その視線に気づいたケンが、即座にダマスカス鋼の大太刀を握り締めた。
「さぁ邪竜ちゃん、だーいすきな強い人達が来ましたよ~♪」
 それとは対照的にアイリーン=N=フェルクスが、能天気な笑みを浮かべた。
「邪竜のダンナはしょーがないっすねー。でも、あたしはオトナっすから付き合ってあげるっす!」
 カルミーも含みのある笑みを浮かべ、邪竜の前に陣取った。
「やれやれ……脳筋の相手は疲れますね、全く……」
 キーゼが呆れた様子で、深い溜息を漏らした。
 どうやら、邪竜がいる場所は、戦いやすいように、かなり広げているようである。
 その分、戦っている途中で、天井が崩れ落ちる心配も少ないが、油断は禁物と言った感じであった。
「どちらにしても、仕事の邪魔をするなら、どいてもらいましょう! ボクは、まだその首に届く牙は有りませんが、ここで退く気はありませんから……」
 すぐさま、ハルハンが戦術眼を使って、最善の策を練り始めた。
「前回は、まるで歯が立ちませんでしたが、今回はどこまで牙を突き立てられるか。ここで確かめさせてもらいます」
 ヴィルヘルミナが少しずつ間合いを取りながら、攻撃を仕掛けるタイミングを窺った。
 邪竜は貴金属などを身に着けていなかったものの、その身体が金色に輝き、とても美しく勇ましく見えた。
「一番乗りはもらったっす!」
 カルミーが先手必勝で真っ先に行動し、魔乱印で魔力の集中を乱す光印を刻み込もうとした。
「ほお、なるほど……」
 その事に気づいた邪竜が感心した様子で、カルミーに雷を落とした。
「んぃやあぁー!? しょっ、正気っすか! こんなの直撃したら、いくらカルミーちゃんだって、即死っすよ。ほら、見てください。かわいいカルミーちゃんの、かわいい尻尾が少し焦げてしまったでしょうが!」
 その途端、カルミーが涙目になって、尻尾の先にフーフーと息を吹きかけた。
「今の俺の力でどこまでやれるか。……こんな機会は早々ないんだ。確かめさせてもらうぜ……現在地を。鍛冶師のドワーフと首狩りのエルフの息子……ケン・Z・ブラッドリー!! 押して参る!!」
 そう言うや否や、ケンが邪竜に斬り掛かった。
「それじゃあ、全力でお相手しようか。もう少し経験を積めば高みに手が届いたのだけれど、今はこれが精一杯だから勘弁して欲しいね」
 続いて、ベゴニアが閃く爆光で魔力を強く増幅させ、マジックディソナンスで不可視のエーテルの波動を飛ばし、宿り木の杖の先端から光球を飛ばした。
「パワーなら負けちゃうけど、スピードなら負けないもんね!」
 それに合わせて、アイリーンが毒撃で肉体を蝕むエーテルを硬木の剣に纏わせ、邪竜を斬りつけた。
「ならば、歓迎しよう」
 即座に邪竜が自らの身を護るようにして、雨の如く雷を降らせていった。
「……危ない!」
 それと同時に、ハルハンがカバリングで瞬間的に加速し、鋼の盾を地面に突き立て、邪竜の放った雷を防ごうとした。
「いでよ! アイアン☆ウォール!」
 それに合わせて、ニーラがアイアンウォールで魔法の鉄壁を出現させ、雨の如く降り注ぐ雷を防いだ。
 その間に、ベゴニアが転がるようにして、ニーラの作った魔法の鉄壁の後ろに隠れた。
「ほお、これは……面白い」
 それは邪竜でさえも驚き、感心するほどのモノ。
 予想を超えた行動であったためか、感動すら覚えているようだった。
「……って、私の髪がパーマになったら、どうしてくれるのよ!」
 そんな中、ニーラがパーマっぽくなりかけた髪を直しながら、邪竜を睨みつけてプンスカと怒った。
「と、とにかく、雷ドカーンは出来るだけ抑え込むんで、後は兄貴達に任せたっす!」
 その事に危機感を覚えたカルミーが、先手必勝で魔乱印を仕掛け、邪竜の集中力を乱した。
 それに合わせて、キーゼが戦術眼を使いつつ、堅甲で火浣布の長衣を淡い透明な光に包み込んだ。
 状況的に考えて、キーゼ達に勝ち目はない。
 そう言った意味でも、邪竜の攻撃を耐え抜き、認められる必要があった。
「ああ、任された」
 その気持ちに応えるようにして、ケンが天眼を用いて、邪竜の挙動を注意しつつ、鱗の薄い部分を狙って、ダマスカス鋼の大太刀を振り下ろした。
 だが、邪竜の皮膚には届かない。
 ダマスカス鋼の大太刀が鱗に触れた瞬間、雷が駆け抜け、両手がビリビリと痺れた。
「私って実は支援魔法が得意なんだよね~。いくら強力なドラゴンでも弱体化させられたら、どうよっ!」
 その事に気づいたニーラが、魔錆で肉体を脆くさせるエーテルを、邪竜めがけて撃ち放った。
「これは……面白い」
 邪竜が肉体の変化を愉しむようにして、自分の身体の状態を確かめた。
「ははは……、流石にきついな。……だが、まだだ……まだ出し切ってない……ヤツの首を狩れてない」
 ケンが両腕に違和感を覚え、ヒールで自らのエーテルを操って、痛みを和らげた。
 それに合わせて、キーゼが魔矢で大樹の長杖の先端から光の矢を飛ばし、サイラスが連携を取るようにして、鋭撃を繰り出した。
「随分と安く見られたものだな」
 即座に邪竜が無数の雷を操り、壁の如く攻撃を防いだ。
(やはり生半可な攻撃では歯が立たないようですね。ならば……!)
 ヴィルヘルミナが覚悟を決めた様子で鋭撃を仕掛け、全力の一撃を邪竜に撃ち込んだ。
 その拍子に邪竜の鱗が弾け飛んだものの、即座に雷を放たれ、吹き飛ばされた。
「私だって稲妻っぽい魔法は得意よ!」
 ニーラがアーケインテンペスト改を発動させ、稲妻のような光が無数に荒れ狂う空間を作り出した。
「それで俺をどうにか出来ると思っていたのか。だったら、甘いな、甘すぎる!」
 その挑発に乗った邪竜も同じように雷を操り、稲妻のような光にブチ当てた。
「いいじゃん! 採掘位させてよ! ケチ! ドケチ!」
 その雷から自分の身を護るようにして、ニーラがエーテルバリアで薄っすらと輝く光の膜を纏いつつ、不満そうに愚痴をこぼした。
「ならば、力を示せ!」
 邪竜が吠えるようにして、叫び声を響かせた。
「力を示せというなら、全力で示してあげます! 正直、魔法への対抗力は低いです。でも。ちょっとやそっとの攻撃で揺らぐような鍛え方はしていません! ボクより先に、他の誰かを落とせると思わないでください!」
 ハルハンが鋼の斧を構えて振りかぶり、全身をバネのように使って、邪竜に強打を叩きつけた。
「……随分と余裕だな。ならば、死ぬ気で掛かってこい! それだけの力があるのであれば……!」
 その攻撃を邪竜が真正面から受け止め、含みのある笑みを浮かべた。
「痛くて泣いても知らないからね……! 僕の得意技、行くよ……!」
 アイリーンが先手必勝でエーテルを体内に巡らせ反応速度を高め、邪竜にバーストストライクを繰り出した。
 それと同時に、バンビが魔糸を仕掛け、蜘蛛糸のようなエーテルを、邪竜に撃ち放った。
 その影響で邪竜は動きが鈍くなり、思うように身体を動かす事が出来なくなった。
「グッ……、これはなかなか……」
 邪竜がイラついた様子で、アイリーンの攻撃を受け止めた。
 その拍子に、身体の鱗がヒビ割れ、勢いよく弾け飛んだ。
「ふふ~ん♪ そろそろ僕の毒が回ってきてるんじゃあないかなぁ♪」
 そんな中、アイリーンが邪竜の顔色を窺いながら、含みのある笑みを浮かべた。
「……なるほど、そう言う事か。それで、こんな事に……」
 邪竜が身体に感じた違和感の正体に気づき、口から溢れ出した血を拭った。
「求めていたんですよね、こういう状況を……。これが僕達のやり方です。だから、卑怯だなんて言わせませんよ。弱いところを狙うのは立派な戦術ですから……。特に、僕のように弱い人間にとっては……」
 キーゼは皮肉混じりに呟きながら、魔矢で光の矢を飛ばし、執拗に邪竜の目を狙った。
「別に卑怯だとは思わん。まあ、正々堂々とも思わんが……」
 邪竜が雷で身を守りながら、フンと鼻を鳴らした。
「だが……、邪魔だ!」
 次の瞬間、邪竜が吠えるようにして、キーゼに雷を飛ばしてきた。
「……クッ!」
 すぐさま、キーゼがダマスカス鋼の盾を構え、邪竜の放った雷を防いだ。
 しかし、すべてを防ぐ事は出来ず、身体に多少の痺れが残った。
 それでも、堅甲で守りを固めていた事もあり、致命傷には至らなかった。
(さすがに、あれは怒っているな……)
 サイラスが天眼で五感を総動員して頭上から周囲を俯瞰しつつ、戦術眼を駆使して策を練った。
 おそらく、邪竜はまだ本気を出していない。
 だからと言って、あまり追い詰めすぎると、竜型になって手が付けられなくなってしまう可能性も捨てきれなかった。
「どっちみち勝つ気なら超火力でぶち抜くしかないね」
 ベゴニアが邪竜の様子を窺いつつ、仲間達に声を掛けた。
(狙うのであれば、鱗の無い部分……。もしくは頭か喉元……)
 ヴィルヘルミナが朦朧とする意識の中、邪竜をジロリと睨みつけた。
 その事が分かっていても、思うように体が動かない。
 それでも、最後の力を振り絞り、衝撃刃2で不可視の衝撃を飛ばし、邪竜の注意を一瞬逸らした。
「最近は、もろい敵が多かったのでね。完全なる全力を叩き込める相手と言うのも貴重なんだよ」
 そこに追い打ちをかけるようにして、ベゴニアも再び魔弾を仕掛け、邪竜めがけて光球を飛ばした。
 それに合わせて、カルミーが縛糸刃を仕掛け、赤光のエーテルを纏った鋼の爪で邪竜を斬りつけ、それを纏わりつかせる事で、邪竜の動きを封じた。
「この一刀で俺の力を試させてもらうぜ」
 次の瞬間、ケンがチャージングを用いた踏み込みで、その勢いを利用し、戦士の一断に身体の捻りを加え、紫電一閃で邪竜の首を狙った。
「……グッ! ガァァァァァァァァァァァ!」
 その一撃を喰らった瞬間、邪竜が咆哮を上げるようにして雷を放ち、ケンの身体を吹っ飛ばした。
「さすが……邪竜の首……狩りがいがあるぜ。だが、まだだ……!」
 ケンが頭をフラつかせ、無理をして立ち上がろうとした。
「一旦撤退しよう、もう十分だよ……」
 その間に、アイリーンが戦術眼で戦況を判断し、疾風足でケンに駆け寄った。
「その必要はない。俺は……帰る」
 邪竜が傷ついた首元を撫でながら、アイリーン達の横を通り過ぎた。
「なんか、ご褒美的なモノはないんすか?」
 カルミーが期待に満ちた表情を浮かべ、邪竜に報酬を要求した。
「だったら、これをやろう。とっておきの……クズ石だ」
 邪竜がカルミーめがけて、クズ石を放り投げた。
「それはいらねっす」
 カルミーが躊躇う事なく、クズ石を投げ返した。
「ぐはっ!」
 そのクズ石が頭部に当たって、邪竜が心と身体に傷を負った。
「んじゃ、敢闘賞に鱗を貰っておくね」
 ニーラが足元に落ちた鱗を拾い上げ、ご機嫌な様子で鼻歌を歌った。
(まあ、拾っておいて、損はないか)
 サイラスも同じように鱗を拾い、それを懐にしまい込んだ。
「そ、それでは……さらばだ!」
 邪竜は気まずい雰囲気を誤魔化すようにして、そそくさと速足で歩き出した。
「腕試し目的なら、いっそ冒険者に依頼を出した方が早いですよ? 戦うのが大好きな方も多いですから」
 その背中を見送るようにして、キーゼが邪竜に声を掛けた。
「……」
 しかし、邪竜は何も答えず、キーゼ達に軽く手を振り、坑道の奥に消えていった。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったモノ等を基準にしてMVPを選んでいます。  今回は文字数の都合上、大幅にカットした部分も、評価に加えてあります。
ショートシナリオ

ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 4〜10人

2021年01月22日 15時35分45秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. アイリーン=N=フェルクス

    シーフのアイリーンだよ!罠解除や探知能力必要ないと聞いて戦闘特化のシーフが来たよ! 対象は取り敢えず一体のみ、天井の崩落の事さえ注意していれば思う存分戦える感じかな? 相手の火力次第でかなり状況が変わるだろうから、安全かつ確実に倒せる立ち回りを相談したいな!

  2. キーゼ

    キーゼと申します。初見の方はよしなに 難しい作戦はいらない、とのマスターよりの告知、 また卑怯者が嫌い、騙し討をした相手に容赦がない、という点から、順当に正面から、でしょうね 恐らく交戦前に敵の意識外から不意打ち、などはまずいかと。 名乗りを上げて、でしょうかね。 まあヘイトを稼ぐならありかもしれませんが。 ひとまず物理防御も魔法防御も確保できますので、緊急時の壁と回復ぐらいはこなせるかと

  3. ニーラ・メッコ

    キャスターのニーラ・メッコです。 よろしくね! そうだなー。 私は【アイアンウォール】で鉄壁を召喚して、それを盾代わりにして戦おうかな。 邪竜の攻撃に鉄壁がどこまで耐えられるかわからないけど、試してみる。

  4. No.4

    サイラスだ、よろしくなー とりまどこまでが卑怯かねぇ?デバフやBSすら卑怯なら面倒かな。 今んとこ死ぬ事がないなら殴る事優先して考えようかなと。

  5. ヴィルヘルミナ

    ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 卑怯な真似と言われても、相手の主観にもよりますし何とも言えませんね。 まあ、一般的な認識での範囲内を押さえておけばいい感じでしょうか。 私は搦め手の類はそも使えませんので、真正面から行きます。それ位しかできませんし。

  6. カルミー

    デバフBS不意打ち全部技術あってのものだと声を大にして言いたいカルミーっす、よろしくっす! 複数相手に戦うのが好きらしいんでとりあえずそこは怒られなさそうで安心したっす。 魔法攻撃を放っておくとウォーリア陣の被害が大きそうっすし【魔乱印】撃ち込むつもりっすけどこれくらいは戦法として許してほしいっす。

  7. ベゴニア

    キャスターのベゴニアだよ。 皆、今回はよろしくお願いするよ。 卑怯な攻撃がダメかぁ。 まぁ、それなら正面から相対した後に全力でぶち込むしか無いだろうね。 BSは……個人的には良い気もするんだけど、結局は相手の主観だしね。 脳筋でぶつかるのが一番良いんだろうか。 複数戦闘を好むってあるから、周りを囲むくらいは問題無いだろうけど。

  8. ニーラ・メッコ

    BSは卑怯じゃないよ! 立派なスキル効果! 実力だよ! もしそこをどうこう言う邪竜なら、私がBS付与してボコボコにしてあげるよ! 鉄壁の影に隠れながらね!

  9. キーゼ

    BS等はいいと思うのですよね… あくまで技の副次効果ともいえるわけですし。 恐らく、OPで触れられているだまし討ち、等が該当するのかと それと、複数戦闘を好む、となると、範囲攻撃はあってしかるべきと思っていいかもしれません

  10. バンビ

    めんどくさい敵ですわねぇ。 あ、俺はハイスピードキャスターのバンビですわ。 以前にやったときは生半可な攻撃は通らなかったので、全力でやり切るくらいでちょうどいいのかもしれませんわ。 そして適当なところで逃げる。

  11. ヴィルヘルミナ

    だまし討ちをした奴には容赦がないと言われていましたし、まずいのはその辺りの行動なのでしょう。 他の注意点は崩落と雷魔法くらいですし、とりあえず全力で立ち向かえば良さそうですね。

  12. No.12

    まあとりあえずBS持ってこうかね それでも結構手札取られるけど天眼戦術眼とかでなんとかするか とりあえず肉壁はもういらんよね?ゴリ押す手段で行くわ

  13. ハルハン・ツァガーンナル

    遅くなりました。 ウォーリアのツァガーンナルです。よろしくおねがいします。 壁が必要な時は、がんばります。 生命力は、かなり上げてあるので。 卑怯な真似は、よほど、普通に戦う分には問題無さそうでしょうか 天井を崩落させて土砂で、みたいなことをする等、スキルや自分の能力以外に頼るとダメそうでしょうか

  14. アイリーン=N=フェルクス

    坑道だから、屋内特化な移動手段が役に立つね! んでもってシーフのアイリ、BS攻撃重視の構成なのでガンガン弱体化させていく流れにするよ!トドメの大技とかは任せます! ただヒールとかの回復手段が乏しい限りなのでそこは万が一の際に他の方に頼りますのでそのつもりで!

  15. ケン・Z・ブラッドリー

    ウォーリアーのケンだ よろしくな 邪竜が相手だと出し惜しみしてる余裕はないだろうなぁ・・・ BSに関しては別にだまし討ちじゃいたいな卑怯とは違うからいいと思うけどな ん~俺は近接攻撃主体だが・・・物理攻撃か生命どっちかをあげてく方向になるかな 問題は・・・雷攻撃だよな

  16. カルミー

    【魔乱印】の魔法攻撃低下が30%と結構大きいんでその間は雷ドカーンはマシになるはずっす。 ただまーどうしてもバステの切れ目はできるっすから、その間は気合いで耐えて欲しいっす!

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0