それは小さな黒い影
水繰潤
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シナリオID:456
オープニング
リブラネスタの辺境にある街、黒猫の描かれた看板が下げられた宿屋兼酒場。
料理が自慢であるこの店は、遠方からの客足は多くないものの店主の人柄のよさもあり酒飲みの集会の場に提供したり、孤児院の子供達を呼んで催しを行っており、地元民の憩いの場としても利用されている為、それなりに充実した日々を過ごしている。
「……なんだあれ?」
この店の主である中年の男、ロランは今日もいつも通りに店の用意をするため、大きく伸びをしてからふと窓の外を見ると、何かが敷地内の庭と駆けまわっていることに気付いた。
確かめる為に庭へ出てみると、黒い毛玉の様なものが足元を横切った。
「ありゃ、猫でも入ってきちまったかね?」
花壇の影に入っていたのを確認して、そーっとそちらに近づき覗き込む。その時。
キィ! っと高い鳴き声を上げて何かが飛び出した。
●その小さい生物は
ガタイの良いハーフビーストの男が都市の冒険者ギルドにやってくる。
頬には何かに引っかかれたような小さな傷がついていた。
「……庭になんか住み着いちまったんだよなぁ」
「なんか、とは?」
ギルドの職員が尋ねると、首を傾げながらロランは唸った。
「見た目はイタチだと思うんだがね、ちょっとばかりサイズが小せぇのよな」
それはネズミよりもやや大きく、その辺にいるイタチよりはやや小さいらしい。
そしてやたらとすばしっこいのだという。
魔獣の類では無いようだが、何かのきっかけで生まれた変種なのかもしれないと語る。
この辺りは小動物もチラホラいるので、それを餌にしているのか。
「……その頬の傷は?」
「1匹なんとか捕まえたんだが、ひっかかれて逃がしちまったんだよ」
頬の傷をひと撫でしてやや恥ずかしそうに苦笑するロラン、大柄な見た目とは裏腹に人の良さそうな笑顔からは少々困っている様子が伺える。
「結構動きが早くてなぁ。数も居るみたいで1人じゃ結構骨が折れるんだ。捕獲用の網とかは用意したんで誰か手伝っては貰えないかね」
庭では宿で使用する野菜や花を育てているので、掘り返されてしまったり食害にあえば経営にも差し支えるかもしれない。
今のところはまだ被害は出ていないが、数が増えれてしまえばその可能性も上がってくるだろうと。
捕まえるだけでは根本的な解決にもならないので、恐らく庭のどこかにある巣も一緒に探して欲しいと頼む。
「大した依頼じゃなくて申し訳ないんだけどな、このままにはしとけないんで、いっちょ頼むわ。飯くらいしか振舞えねえけど礼もするよ」
ロランは申し訳なさそうに頭を下げた。
解説
マスターより
リプレイ
宿屋に到着した一同はロランに挨拶を交わすと、庭に続く食堂へと案内される。
「よく来てくれた。庭は自由に歩いて大丈夫だし、必要なものがあれば言ってくれ」
「こんにちは、お手伝いに来たよ。傷を見せて貰っても良いかな?」
エルシー・サリバンはロランの頬の傷を確認し、腫れや異常が無いのを確認しヒールをかけると、あっという間に傷口が塞がった。
「……うんうん、大丈夫だね~」
「お、ありがとうな嬢ちゃん」
「ひっかかれてもちょっと傷になるくらいってなると、クリーパーとか魔獣の線はなさそうだねぇ」
エルシーが傷を治す様子を見ながら、アスカ・タチカゼは庭に目を向ける。もし新種だったら大発見かもしれないと、心の中でほんのりと期待が膨らんでいる。
「あの……厨房お借りしても、いいでしょうか。」
「おお、構わんよ」
ガルシアは誘き出しに使う餌用に鍋を使いたいと申し出ると、ウィンナーとそれに似せた木の棒を手に厨房へと入っていく。猿轡にもなるフェイクの餌を作る為だ。
「使うようだったら網はこれだ、捕まえたあとはそこの籠にでも入れれば良いだろう」
ロランはアスカに人数分の網を手渡し、大きな籠を示す。
各々が準備を進める間に、海神・江流とティラミス・ノーレッジ、リノアは庭に出て畑や花壇の配置を確認を進めていた。
「結構広い庭だな、小柄だと見つけるのは確かに大変そうだ」
ティラミスが庭を見渡す。ロランが言うには夜行性な訳ではなさそうだというが、今のところは生き物の姿は見えない。恐らく巣穴や木陰などに隠れているのだろう。
籠や罠といった必要な道具を揃え終えて、全員が庭に出ると、まずはエルシーと江流が手分けをし捜波でエーテルを庭に巡らせる。
庭の中に小さい生物がちょろちょろと動き回っているのをエルシーと江流は感じとっていた。
「ん~、なんかちょこちょこいるっぽい? これイタチモドキだよね」
「全部が一か所に纏まってるって訳でもなさそうだな。7……いや、8体か」
江流は続けて探波でエーテルの波を走らせると、視線の先、一本の木の周辺に違和感を察知する。
「巣穴はあそこかな、そこに2体いるみたいだ」
隠れ住むならやはり狭くて暗いところなのだろうかと考えるアスカとティラミスが確認の為に足音を抑えながら庭の奥、示された場所を覗き込むと木の根元にぽっかりと穴が空いているのが確認できる。
「……あ、これかな?」
「だろうな。他には似たようなものも見当たらないし、巣はひとつだけか」
木陰である事も含め暗がりでティラミスには見えづらいが、アスカがじっと目を凝らすと穴の奥で何かが丸くなっているのが確認できる。
アスカがあったよ! と声の代わりに手を上げて庭に散らばる4人へと合図を送る。静かに巣穴からティラミス達が離れると、穴から少し距離を空けてガルシアが事前に準備していたウインナーを置いた。ウィンナーで誘き出すために、匂いが穴に届くように扇ぎ始める。
ネズミ捕りやくくり罠と共に設置を終えると、冒険者たちは網を手に互いの位置取りを確認し、小さな生き物がやってくるのに備えた。
●追いかけっこの始まり
「さてと、頑張って捕まえますか!」
なるべく庭を荒らさないように、かつ迅速に。
ティラミスは両手に網を構えながらハイディングで気配を消し花壇の影で待機していると、ウィンナーの匂いに釣られて黒い生物が4体ぴょこぴょことやってくる。
身体は聞いていた通り小さく成体か幼体かの区別は付きづらいが、ロランから受け取った網には充分掛かりそうなサイズだ。
イタチモドキがウィンナーの匂いを嗅ぎ鼻先で突こうとしたところで、ティラミスが飛び出し構えていた一方の網を振るう。
――キィ!
「まず1体……!」
1体が軽々網で掬い上げられると、残った3体は慌てて逃走を図り別々の方向に走り出す。
それを見たティラミスは軽い身のこなしで即座に体勢を立て直すと、近くにいたもう1体に素早く網を被せた。早くも順調だ。
「悪く思うなよ? 弱肉強食ってヤツだ」
「さて……私も微力ながら頑張るとしましょう」
イタチモドキが動き出したのを確認し、ウィンナーを齧られないようにと素早く回収するとガルシアは網を握る。
まだ拾い上げて間もないからだろうか。空腹なのかウィンナーの匂いに釣られて先程ティラミスから逃れた1体が真っすぐ突っ込んでくるのを確認し、迎え撃つように網で素早く掬い上げる。
キュウ……!
ウィンナーにありつけず哀しげに鳴くイタチモドキをそっと抱き上げると、ウィンナーの香りをつけた木の棒を齧らせ猿轡を取り付けた。
「本当は爪も処理できればよかったのですが……騙すような真似でごめんなさい、少しでも危害を増やさないのと……あなたを守るためにでもあるのですよ」
優しくイタチモドキに話しかけながら、抱えて籠へと連行していく。
頭を使うよりは動き回る方が性に合ってる、とアスカは脚を使って庭を駆けていた。
イタチモドキ達にマークが付与されたおかげで位置を把握している江流は、エーテルを身体に巡らせ移動と反応速度を高めながら木陰に潜んで様子を伺うイタチモドキの裏から回り込む。追い込む為に音を立てると、江流に気付いた2体が逃げるように庭へと飛び出してくる。
姿を見せたイタチモドキに向かってアスカはチャージングで一気に距離を詰めると、イタチモドキの前に立ちはだかった。
「動物って逃げ切れる間合いがわかるって言うからね、逆手にとって奇襲してみたってわけ!」
刃は向けないと決めている。鞘に納めたままの太刀にすっと手を添えシーザーロアを放つと、引き付けられた1体がアスカに向かって飛び掛かる。
「今ね!」
その爪がアスカへ届く前に、リノアが放ったスタティックフィールドが小さな身体の動きを止めた。
「傷つけたいわけじゃないからねぇ」
すかさずアスカは手を伸ばし素手のままイタチモドキを抱え上げた。
隠れてもすぐさま見つかり追い立てられると気付いたのか、庭の中を纏まりながら縦横無尽に駆け回る3体をティラミスとリノアは追っていた。
小さな身体を駆使して花壇の間を縫うように走っていく姿を見て、ティラミスは跳躍し畑の上を飛び越えるように軽々と駆け抜けると、あっという間にイタチモドキの集団に追いついてしまう。
「中々賢いようだが、流石にこれは読めなかったか?」
逃げ切れると思っていたのか、驚いた様子で動きを止めたイタチモドキ達を見るとティラミスは笑う。
「こっちも通さないわよ」
ティラミスの反対側へ向かおうとするのをリノアが回り込んで阻止すると、イタチモドキはからすり抜けるように分かれて走り出す。しかし。
キィー!
右へと逃走を試みた1体は高い悲鳴を上げた。進路上に仕掛けていた括り罠に掛ったのだ。
キー! キキッ!
鳴きながら暴れるイタチモドキには、エルシーが慌てて駆け寄っていく。
「ごめんよ、すぐ外すから大人しくしてね。痛くないかな?」
くくり罠は急いで外さなければ命に関わるかもしれないからだ。エルシーは手際よく罠を外すとなだめる様にイタチモドキを抱き上げる。
長い追いかけっこの末、流石の野生動物であれどイタチモドキ達にも動きが鈍くなってきた様子が見られる。
ここが正念場と江流、ティラミス、リノア、ガルシアで2体を囲みこむ様にじりじりと追い詰めていき、アスカが殺界を発動させるとリノアと江流が網でひょいと掬い上げた。
網に捕獲されるとイタチモドキ達もいよいよ観念したように大人しくなる。
庭を走り回る影も居なくなったところで、江流は網越しに、エルシーは抱えたままそれぞれイタチモドキに語りかけるとアスカも隣でその様子を覗き込む。
「貴方達はどこから来たの? どんな風に暮らしてるの?」
「ここに棲み着かれちまうと住んでる人間としては困るんだわ。人間に近付いてでも此処まで下りてきたのは餌の調達とかの事情かい?」
数が多いのは小さな群れなのか、家族なのか。彼らが生きる為に行動するように、人間側にも生活が懸かっている。共生が叶うならば交渉をしたいと江流は考えていた。
想いを伝えるように言葉を掛けると、イタチモドキ達はシューと唸るような鳴き声を漏らしながらうねうねと不満そうに身体をくねらせる。
動物交感で感情を読み取ると、少し怯えている感情だけは伝わってきた。
「あら怯えてるのかな。よしよし怖くないよ」
「んー、なんで此処に来たかまでは解らないか……」
出自を調べるには改めて調査をする必要があるのかもしれない。
江流が少し残念そうに息を吐いてイタチモドキを籠に入れると、ふとガルシアが庭を見渡した。
「そういえば……あと1体、いますか」
「姿を見てないが、もしかして巣穴にいるのか」
ティラミスの言葉に、巣に近づいてアスカが中を覗き込んでみると黒い毛玉がもそりと小さく動くのが見える。
「……居るみたいだよ」
餌に釣られるものや警戒心から逃げ回るものもバラバラだったことを想い出す。個体によって性格が大分異なるのかもしれない。
江流が探波で穴の構造を確認すると、深さはそれほどないようで腕を入れればイタチモドキをそのまま捕獲できそうだ。
出てくる気配も無い様子から巣穴の中に手を突っ込むと、ふわっとした毛並みに触れた後に指先にかぶりと齧り付かれる感触があった。
「もしかしてずっとこの中に居たのか……おっと」
腕を引くと、ずるりと指先に食い付いたままのイタチモドキが釣れた。
「わ、大変!」
「齧るなら……こっちですよ」
慌てて全員で引き剥がすと、エルシーは江流にヒールを掛けガルシアはイタチモドキに木の棒を咥えさせた。
予想外の小さなトラブルに見舞われたものの、これですべての捕獲が完了した。
●この子達の行く先は
「お疲れさん! 8体か、思ったより居たなぁ」
宿屋のロビー兼食堂で、籠に入れられたイタチモドキを眺めながらロランが礼を述べる。
暴れる心配もなさそうだと判断し猿轡も外されキュウキュウと鳴き声を漏らすイタチモドキを覗き込むと、エルシーは1体を抱き上げてもふもふもちもちの感触を楽しむ。毛並みは良く、健康状態も悪くなさそうだ。怪我もしてない。
感情を読み取ると、もう怯えてはいない様子でほっとすると同時に、小さな不安がよぎる。
「この子達、どうなっちゃうのかな……」
「ふむ、どうなるってーと……?」
「いやなに。殺してしまう訳でもないなら交渉の余地もあるかなと思ってさ」
エルシーの言葉に首を傾げるロランに、同様にイタチモドキ達の行く末を案じる江流が続ける。皆それが気掛かりなのだ。
「エーテルリンクが出来るなら俺のトコに来るか?」
江流も1体ひょいと持ち上げながら尋ねてみると、イタチモドキはクツクツと喉を鳴らす。
巣穴で指に噛み付いてきた個体だ。先程は怯えた故の行動だったようだが今はご機嫌の様子で、言葉は解らないなりにそれも悪くないと言っているようにも見えた。
ガルシアはイタチモドキを1体ずつ順に抱えてウィンナーを与え、リノアとティラミスも怪我などがないか確認をしている。
ロランはぐるりと冒険者たちをその様子を見渡すと、そのように顎に手を当ててうーんと悩むように唸った。
「あんたらを見た感じ、殺処分は避けたいってとこかね? 行商に引き渡そうとは思ったが……そっから先は考えて無かったなぁ」
イタチの類ならば何かしらの役には立つだろう。これだけ人慣れが早ければ愛玩用のペットにもなるだろうが、譲渡先によっては毛皮になるか肉になるかといった可能性もゼロではない。
「優しい人に飼って貰いたいな……または山奥に放つとか?」
自然の中で生きられるのならば一番いいかも知れないが、幸せになるのが一番だとエルシーは案じる。
「この子達の正体、しっかり調査して貰いたいな。今すぐってわけじゃなくても」
わからないとモヤモヤするからと、アスカもイタチモドキを撫でながらロランに訴える。
何処かで飼われていたものが野生化したか、魔物に追われたり食べ物が無く山から下りてきたのか。事情によっても今後の扱いが変わるかもしれない。
「ふーむ、まぁ捕まえてくれた恩はあるしな。お前さんらがそこまでいうなら、一旦は学者連中にでも引き渡しても良いかもしれんな。俺はうちに被害が出なければそれでも充分なんだが」
「ありがとう、ギルドにはあたし達から依頼しておくよ!」
ロランの言葉にアスカも表情を明るくすると、一同もほっとしたように顔を合わせる。
「そんじゃ、ひと仕事してくれたお礼に料理をご馳走しようかね。うちは自家製の野菜を使った料理がおすすめなんだ、食っていってくれ」
外をみれば、いつの間にか夕暮れが迫っている。冒険者たちのお腹の虫も鳴る頃だ。
ご相伴に預かる事にした一同はテーブルを囲み、自慢の料理に舌鼓を打つ。
「お疲れ様だよ~」
労いの言葉を掛けながら、スープを一口すすって笑顔を浮かべるエルシー。
「なるほど、これならイタチモドキが狙いたくなるのもわかるね! 美味しいよ!」
野菜のソテーを頬張って、納得したようにアスカは頷く。実際のところ、イタチモドキがこれを狙っていたのかは解らない。それでもこの美味しさに気付いたら畑は遅かれ早かれ荒らされていただろう。
「あの子たち、もし新種だったら…あたし達で名前付けられちゃったりするのかな?」
「ほう、そりゃ面白いな!」
皆が美味しそうに料理を口にする様子を見て、ご機嫌なロランも話に乗る。
「イタチモドキって呼んでるのも、便宜上だからな」
「新種だと、発見者や場所の名がつくことも多いか」
「付けられるとしたら……どんな名前が、いいでしょうね」
江流にティラミス、ガルシアも加わりながら美味しい料理と共に話に花が咲き、夜が更けていく。
果たして捕獲したイタチモドキ達に名前が付いたのか、彼等の行く末については、また別のお話。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年01月21日 14時52分13秒 公開
相談掲示板
こんにちはーエルシー・サリバンだよ。 お話しをしてる方が迷ってる人が入り易い気がするので、ご挨拶と簡単にだけど予定してる動きを書くね。 イタチっぽいって事なので、ネズミ捕りか、くくり罠を支度して掛かるか様子を見るつもりだよ。 庭が狭いなら、外に逃がさないように周囲を目の細かい網で囲えたらと思うけど…どんな風なのかな。 虫取り網は罠から外す際に使わせて貰うね。 それと動物交感でお話しできたら良いな。って予定で居るよ、よろしくね。
シーフの海神江流だよ。今回は宜しくね。 こっちは【捜波】でイタチモドキを探しつつ、【探波】で地形情報拾って巣穴を探ってみようかな。 広さによっては手分けしたりしてもいいのかも? 動物交感は俺も考えたけど、エルシーさんがやってくれるならお任せしてしまおうかな? 捕まえる時に、大人しく捕まってくれれば餌は保証するよって声かけてみたら面白そうだね。
くくり罠は掛かったままにすると殺してしまうから見張れる時間に仕掛けるのと 動物交感は外す際に必要以上に暴れさせない為にも使う予定なの。 だから海神さんが既に動物交感を取得してて、セットできるなら使ってくれて良いんだよ。 【捜波】は私も使って行き来が多い場所に罠を張るね 【探波】は持ってないのでお願いするよ。 >行商とかに引き取って貰います 引き取られた後が気になるので…こっそり確認して、毛皮にとかなら遠くに放しに行きたいよ。 野生のイタチなら山奥に放しても環境破壊とかにならないと思うんだ…。 後は出発までにもう一人来てくれますように、だね。
アスカだよーよろしくね! あたしは捜索とかは難しそうだし身体使って追いかけっこをする事になるかなぁ。 一応考えてるのは【殺界】とか【執着】を利用しての逃亡阻止だったりチャージングでの飛びかかりとかそんなところだよ。 イマイチ正体わからないみたいだからちゃんと調べたいところ!
ワーイ、4人になったね~ヨロシクだよ。 >イマイチ正体わからないみたいだからちゃんと調べたいところ! 同意するよ~放したら害獣で大繁殖とか…困るね。 私は動物交感の時にどこから来たのかや普段の生活(人に害をなさないか)も聞いてみるね。
初めまして ガルシアと申します、以後お見知りおきを 実はまだ初参加ですのでほとんど何も出来ないですが、火力支援程度は微力を尽くすつもりです
イタチモドキって正式名称なのかな…そして分類的には普通の動物なのかな…店主がある程度対応できてるから魔獣とかクリーパーじゃないんだろうけども。 新種の動物だったら種族名みたいの付けられちゃったりしないかなー。 >ガルシア とりあえず戦闘依頼じゃないし火力支援はあんまり必要ないかも…もうちょっと気楽でいいんじゃないかな!
ティラミスだ、滑り込み気味だが宜しく頼むぜ。 ま、庭を荒らさない程度に頑張って追いかけてみるか!
じゃあ、俺も【動物交感】は持っていくよ。 ただ、接触しないとこれで意思疎通は出来ないから、巣穴見つけて巣穴に手ぇ突っ込む前に一匹捕まえて交渉してみたいねぇ。 人里近くまで下りてきた事情によっては山奥で離すのは問題の解決にならない場合もあると思うんで、安易に離して終わりにはしたくないかな。 冬場だから餌が不足して此処まできたのかも知れんからね。 殺処分する必要がないなら、エーテルリンク用のペットとして行商に引き取ってもらうとか、イタチの新種なら飼育してくれる学者さん達に提供するみたいな感じで共生してくれるなら餌の問題は人間側で引き受けるよって感じで。 人間側が被害だと感じる事をやられたら、こっちも生活がかかってるからそういう手段に及ばざるを得ないってのは示しておかないといけないかなと思ってるよ。 巣穴らしき穴が見つかったら皆に声かけるんで、出入り口を抑えて網構えて取り逃がさないようにいきたいところ。
リノアよ。 ギリギリになったけれど参加したわ。 見つけたら移動疎外の術をしかけてみるわ。
満員だね~賑やかになって嬉しいよ。 改めてみなさまヨロシクお願いします。 >ガルシアさんへ アスカさんと同意だよ~ 虫取り網で追いかけて捕まえれば良いので気楽に行こうねー。 >安易に離して終わりには うんうん、離すのは毛皮にされる心配があるならって前提での意見なのと プレには最終決定はMS一任ってしたので安心してね。 みんなでロランさんに美味しくご飯を食べさせて貰えると良いな 改めてヨロシクね。