【初夢】七色幻想の泡沫
崎田航輝
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シナリオID:411
オープニング
一年の始まり、月が煌々と輝く深い夜。その光が七色に分かれて降り注ぐのを見た者は、美しい幻想世界の中へ招かれてしまうという事を。
月は、いつでも誰にでも光をほどく訳じゃない。
偶然、眠りに落ちてゆくように、見つめているとふとした瞬間に虹色に煌めいて扉を開くのです。
だからその世界に沈み込んでしまうかどうかは、運次第です。
そこに旅立って初めて、その資格があったかどうか判るのです。
その世界には何があるのか。
私が聞いた話では、何もかもがあるという。
ある人が言うには星の雨が降る中、月の舟に乗って夜空の海を渡った。
ある人が言うには甘い虹が作る色彩のカーテンの間を、光の翼で遊覧した。
ある人が言うには……。
つまり、その世界では訪れる人によって見る景色が違うのです。
ただ、彼らは一様に少しだけ……そう、ほんの少しだけ、幻想を訪れる前と訪れた後でその表情と雰囲気を変えていた。
ある人は夜闇の流砂の中で、自分が一番探していた物を見つけた。
ある人は終わりのない階段で、思いを断ち切れなかった人との別れを済ませた。
成長した、という訳ではないのでしょう。
彼らはただ、理解した。
その世界は、自分の心にある何かを見せてくれるのかもしれません。
幻想の果てに何を見るのか。
それもまた、訪れた者次第なのでしょう。
ただ、皆がそれを忘れ得ぬのは――心に刻みつけられるほど美しい世界だったからに他なりません。
ああ、私も見てみたいものです。
おっと、そろそろ時間です。
しがない旅人の話に付き合って貰って有難うございました。
奇しくも、新たな年が始まって間もない時分ですね。
月の光に導かれるように、貴方も幻想世界に触れられたならば――またどこかで、是非そのお話を。
――美しい夜天が広がる中、貴方は不意に月を見上げる。
それを信じていたわけじゃない。
かといって、信じなかったわけでもないのかもしれない。
それを月が捉えたのだろうか。
貴方は気付くと七色の光を目にして――明滅する泡沫を上らせながら、幻想の海に沈み込んでいた。
色が交じり、分離し、世界を形作ってゆく。
その瞳に映った景色は――
●
※このシナリオは「夢オチシナリオ」です。シナリオ内容は架空のものであり、アニエピカの世界観に一切影響を与えません。報酬は冒険者ギルドからのお年玉です。
解説
マスターより
リプレイ
白と黒の景色。
生者もそうでないものも、影絵に形作られ、廻り、流れてゆく。その世界の中に何時からかグレイブ・ヤードは居た。
「ここは……」
まるでモノクロームの万華鏡。
声に見回せば、誰かが泣いていて。
――哀。
或いは誰かが声を荒げていて。
――怒。
誰かの笑い声が届いて。
――楽。
嬉しそうな誰かが居た。
――喜。
それは当たり前の輪廻。
生まれる時には泣いて、死ぬ時には満足の笑顔で亡くなる普通の在り方。
(ああ、きっとこれはあるがままの――)
こつりと靴音を鳴らしてグレイブは巡る。
幾つもの人生を眺めた。この手で触れられずとも、多くの命の背負ったもの、願ったものを感じた。
そうして永劫、強い思いが登場人物を変えて継ぎ足されていく。
次に、さらに次へと。
けれど普遍の繰り返しが作る螺旋模様に、グレイブはふと気づく。
「……あれは」
いつか光源へ、天の果てに至らんと願う影絵達の――無数の手。
それはどこか恐ろしい「願い」の形だ。
飲み込まれれば、自分を失う。
それほどの思いの塊。
嗚呼。
(あれはこれ以上、見てはいけないものだ)
だからグレイブは目を逸らし、進む。
すると眼前に浮かぶ椅子に、人影が座っていた。
『――』
それは何かを問いかけた。
「――」
グレイブは何かを答えた。
内容は、よく覚えてはいない。
でもそれはとても大切な事で。悩んで悩んで、最後には自分の答えを出した。その事を、グレイブは記憶している。
満足したのだろうか、人影はとん、と背を叩いた。
すると世界は消えてゆく。
失われたのではない。ただ、「あの場所」から自身を押し出したのだ。
「これは奇妙な、いや――」
その言葉は適切ではない。
それもきっと、普遍。
だからグレイブは月光から視線を降ろし、夜闇へ歩んだ。
●綴る世界/想いの扉
鏡のような水面を走る、レトロな列車の中。
車窓から美しい静波が見える座席で、コルネリウス・アーラは金糸のエルフ――エルナ・クルプファルツと出会っていた。
「はじめまして! エルナといいます!」
「私は……コルネリウスと呼ばれています」
そっと微笑み応える。
養父が付けてくれた名だから「本当」の名前は解らない。でもこの名をコルネリウスは気に入っていた。
偶然の縁に、二人は沢山の言葉を交わす。
楽しくもどこか淡い時間。コルネリウスは、影の乗客が何もない駅に降りてゆくのを見つめると――
「エルナさんは何処まで行きますか?」
「私の行き先、……あれ」
エルナはさらりと髪を揺らして首を傾げた。
「何か行きたいところがあった様な……? えっと、貴女は何方へ?」
「私は……進むべき路を探しているところです」
応えたコルネリウスは、その内に立ち上がる。
「……此処で降りなくては。お話をありがとう」
貴女の旅路に幸あれ、と。祈りながらスカートの裾を摘まみ一礼。
エルナも明るく笑んだ。
「ふふ、貴女の行先にも良い事が待っていますように!」
ここは儚い。でもきっと縁は残るから、と。
見送ったエルナも、次の駅に導かれて降りた。
そこは――
「わぁ……すごい!」
幾つもの梯子と通路が奔り、書架に巨大な本が並ぶ――迷宮世界。
よいしょ、と本を出して捲ると頁の景色が美しく映し出された。
煌めく氷山。
輝く蝶の森。
星の降る丘。
ただ、触れようとすると立ち消えて文字だけになってしまう。きっと……それがまだ“自分の中”にない景色だから。
「私はまだまだ世界を知らない……!」
幾つもの本で、エルナは巡る光景を見た。そして自分の世界の狭さを知った。
そうして最後に立ちはだかるのは――
「錬金術の本……!」
エルナは退かず、頁に指を滑らせて工程を実証。錬成を行っていた。
生み出されたのは……光り輝く太陽。
否、それと見紛う程の“好奇心”だ。
見つめてもその形ははっきりと見えない。けれど暖かく、明るい希望に満ちていて。
このわくわくした心こそが、自分の原動力。
知っていた事だけれど。
「山も、森も、丘も、全部見つけてみせます!」
そしてこの心が導く先にある何かを掴むために。振り返ると眩しい光が差す出口が見えていた。
「さようなら!」
エルナは笑顔でそう言って。その先へと歩き出し、幻想を後にした。
遺跡が沈み星空が映り込む。
清らかな水面を、コルネリウスは裸足で歩き出す。
「――」
想起するのは、友人の魔法で水上散歩をした事。
これからも一緒に居たいと願い、どこか擽ったい感情を抱いた事。
(……でも)
大好きだった兄や姉のように、いつかきっとまた失うから。失くした時に寂しくないように――大切なものはつくらない。
だからまだ気付きたくない。
この気持ちを表現する言葉も見つからなくて。水に浮かぶ遺跡の扉に触れていたけれど、それを開ける事を躊躇った。
開けたら矛盾する想いに向き合わなければいけない気がして。
――なら、どうして私はこの場所にいるの?
「……だって」
あの日は寒かったけれど、取ったその手は温かくて。
笑って過ごす時間は幸せだったから。
またこの場所に来たかった。
……幸せ、だった?
……もっと一緒に居たい?
記憶の温度が、指先を迷わせる。
けれど。
(私は家族以外のひとを、共に時間を過ごす事を、大切に――)
そっと扉を押す。
見えたものを、見つめながら。コルネリウスは一歩進み出す。
あとは現の世界で、気付くだけ。
それがいつになるかは、まだ解らないけれど。
●光明
光が裏返って、淀んだ霞になってゆく。
ノックス・マグナは不定色が渦巻く世界の中で――心がざわつくのを自覚していた。
「あれは……」
本能的に手をのばす。
遥か遠くで曇って、濁って、霧に包まれてゆく景色。そこに崩壊する帝国があると判ったから。
(私は――)
あの場に居合わせなかった。
故郷だったのに、この眼で何が起こったのかを見る事すら出来なかった。
胸に残る後悔、消え得ぬ心の棘。その痛みが、締め付ける感情が噴出するように影の破片となって世界を翳らせてゆく。
全てが見えなくなってしまいそうな中で、それでもノックスは首を振った。
今からでも出来る事はある。
ずっと、そうしようと思ってきた。だから今こそ原因を突き止めようと、一人で影を払い、走ろうとする。
けれど霧は既に一帯を満たしていて、ノックスから方向感覚を奪っていた。
どこに。
(どこに進めばいい?)
ノックスはがむしゃらに前進しようとする。だが、どこが前なのかも判らなくなって――力なく足を止めてしまう。
「私、は……」
見つけられない。
思った時、しかし影と霧の間に光る何かを見つけた。
それは己の中の記憶。それが形を取って、寄り添ってくれるもの。
今まで出会った人。
仕えると誓った人。
支えてくれる想い。
(……ああ)
そうだとノックスは思う。
この先はきっと不明瞭で長い。けれどそれは一人で進むものでなく――誰かと共に進む道なのだ。
自覚すると、前方を隠す霞が晴れてゆく。
暖かい光が差した。朝日のような柔らかくて優しい光。
幻の終わりを告げる、始まりの光明。
夢から覚める。この世界は消えてゆく。
けれど自分はこれからも歩いてゆく。
「……いつか」
それを知るために。薄らぐ景色を背にノックスは踏み出した。
●欺瞞の表裏
いつもと変わらぬ街を、キュベレーはぼんやりと歩いていた。
日常に彩られた家並み、過ぎゆく人、見知った顔。
「良いものだな」
裕福とは言えないが活気に溢れていて、皆の笑顔が微笑ましい。
自分まで笑みが零れそうで――この当たり前の平穏がいつまでも続けば良いと、そう思っていた。
けれどその中に、違和感は生まれる。
「……?」
逃れ得ぬ感覚に視線を向けた。
そこに居たのは――
「……我、か?」
笑顔が行き交う中、ただ一人血みどろで立ち尽くす姿。憎悪に満ちた形相でこちらを見つめる――キュベレー。
魂を、記憶を掴んで離さぬ感覚。
「……っ」
幻覚じゃない。それは嘗ての自分だ。
多額の金銭で人の命を奪う、暗殺者。それを簡単な仕事だと繰り返し、刃を、手を、血に染め続けた己の姿。
老若男女問わず殺めた。王族や貴族も居ただろう。けれど殺す相手が誰かなど、些末な事だった。
――どうせ死ぬのだからな。
声が反響すると、街並みが灰色の廃墟になっていた。
「……!」
見回せば大量の血痕と、転がる死体。そして――ぬめりとした気味の悪い感触。
見下ろすと、自分の手までが夥しい量の血で濡れていた。
「こ、れは……っ」
逃げようとキュベレーは踏み出す。
けれどもう一人の自分が耳元で囁いていた。
「いつまで嘘を演じるつもりだ?」
――貴様が何者であるかを思い出せ。
「我、は……」
思い出したように震え、崩折れて頭を垂れた。
嘘じゃない。
嘯きながら、それが偽物だと心の闇が訴える。
「違う。本物の、我は――」
耐えられず、腕を振り上げた。
だが下ろした先に、世界はなくなっていた。
あるのはただ静かな夜。
それでもキュベレーは一人、浅い呼吸を繰り返す。
「我は……」
呟いて俯く。
月が雲に隠れたか、夜は深く暗かった。
●色彩の心/花彩の再会
赤、青、緑。
色とりどりの綿あめのような、クッションに満ちた世界の中で――エヴァン・ピオネロは不思議な姿を見つけていた。
それは――
「……ぼく?」
手の平のサイズから、腰位の大きさまで。
様々なエヴァンがクッションを抱いて泣いている姿。
(ぼくは……周りからこんな風に見えるのですね……)
何だかそれが怖い。
けれど、それが様々な感情を持った泣き顔だと気付くと、エヴァンは順に撫でて話を聞いてあげた。
まずは“痛み”へ。
「どこが痛いですか? ……お薬はありますか?」
――うぅん。
そのエヴァンは首を振った。けれど撫でられて痛みが消えたのか表情を和らげた。
次は“恥ずかしさ”と“悔しさ”へ。
「そういう時は……もう泣かないって決めました……。経験を積んで……気持ちが強く重なると……次に同じ失敗はしないとも……教えて貰えました」
励ませば、その顔は力強さを得た。
“怖さ”と“寂しさ”、“不安”へは優しく。
「大丈夫……です。お友達が一緒に居てくれます……困ったらおいでって……先輩も居ますよ」
叱られた泣き顔へは、一緒に考えてあげて。
「もしかしたら……叱られたじゃなく……心配してくれたのかもです」
小さなエヴァン達は癒やされたように消えてゆく。
そして傍に残った一番大きいエヴァンは――嬉しくて泣いていた。その姿をエヴァンはぎゅーっと抱きしめる。
「嬉しいと……出ちゃいますね……泣いてて良いです」
泣き虫は直そうって言われたけど、嬉し泣きのぼくは嫌じゃない。
――大人になっても泣きたいな。
そう思った時、世界が融けてゆく。
「……誰だ?」
聞こえたその声に、心が震えた。
花畑に建つ一軒家。知らずその前に立っていたフラム・アニムスは――薪を割っていた一人の男から目を離せないでいる。
「どうした、迷子か」
彼が言葉を続ける。するとフラムは何故か涙を抑えられない。
男は顔を曇らせるけれど。
「おい、男なら――」
「“涙を見せるな”」
反射でフラムが応えると、彼ははっとした。
「なぜその言葉を知っている?」
「爺ちゃんが“お前の父の言葉だ”って」
「まさか……フラム?」
男は駆け寄って抱きしめてくる。
信じられなかった。でも間違いないと心が告げていた。『父』がフラムの手を引いて家へ連れてゆくと、見覚えのある女の姿もあって。
「……母さん?」
「――ああ、フラム……!」
自分を見て泣く『母』を、フラムは抱きしめた。
「マジかよ……母さん」
髪を撫でる手も匂いも全てが懐しくて。心に温かな安寧が流れた気がする。
だからフラムは色々な事を話そうとした。
言いたいことが、沢山あった。
けれど――母が「どうやって此処へ?」と問うと、父が唐突に言った。
「帰りなさい」
「……え?」
戸惑うフラムに、母も何かを理解して瞑目する。
「フラム、ごめんなさい」
「どうして。俺……」
「行きなさい」
父は首を振って、とん、と背を押す。その温かさを最後に、フラムは光に吸い込まれた。
目覚めたエヴァンは、フラムの姿を見つけた。
「フラムさん」
「……俺――」
起き上がるフラムは、そこがあの場所じゃないと気づく。けれど思い返すように、エヴァンを見た。
「俺、両親に会った」
そして見たものを、感じたものを伝えた。
すると、ふと袖についた一枚の花弁を見つける。それは何処かの花畑にあった色彩。
(……離れても傍にって事か)
フラムは握り締めて、涙を零した。
エヴァンはそれが“嬉しい”と“寂しい”、両方に感じたから。
「ここに居て……良いですか? ……ぼくがフラムさんのクッションに……なります」
言って撫でてあげる。
頷くフラムは、段々と落ち着いてゆく。それが嬉しくて、エヴァンも少しだけ泣いた。
●蒼の未来
目を開けたレイ=レーベンス=レックフォードは、果てのない世界に立ち尽くしていた。
「ここは……」
視線を巡らせれば、周りには何もなく。ただ海のように広いばかり。
圧倒されながらも、レイは目的もなく歩き出していた。漠然と、立ち止まってはならないという気がしたから。
すると目に映ったのは一人の人影。
こちらの前を行くように、振り返りもせずに歩いている。
その背にレイは不思議な感覚を得た。
「失礼、貴方は――」
追いつこうと走り出す。
けれど距離が狭まらない。息を上げてレイは足を動かした。それでも背中しか見えない彼は――父に似ている気がする。
(そして、私にも)
「追いつけやしないよ」
思った時、人影は言った。
レイは反抗心を抱いて問いかける。
「貴方は誰だ」
「判る筈だ」
微かに彼が見せた横顔。その目元、輪郭。レイははっとして、信じられぬ思いで口にした。
「……私、なのか」
単なる未来の姿ではない。自信に満ちた佇まい、騎士としての強さ、鋭さ。全てを兼ねたそれはまるで――
「どうして。ここは何処なんだ」
「それが重要か?」
彼は軽く笑って前を向く。
「大事なのは、お前は道半ばだという事だ。遅く、弱く、鈍く――俺には届かない」
「……かも知れないな」
言いながら、レイの中の熱が滾る。“今”はそれが事実と知っているからこそ。
「先の事は判らない」
「そうだ。だから限界まで走り続けてみろ」
その先で待っている、と。
声が無限に響いてゆく。レイはそこで、自身が夜空へ手を伸ばしていたと気づいた。
夢だったのだろうか。
けれど心の熱は消えていない。
あれは自身の理想で、限界。
「だったら――追いついて、追い越す」
最後の到達点ではない。
もっと先に、まだ見ぬものを見ていくのだ、と。レイは己の拳を握り締めた。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年01月15日 15時26分19秒 公開
相談掲示板
ハッピーニューイヤー! 初夢を見る初夢をみましたエルナです!皆様よろしくお願いしますね! 幻想世界へ一人で行くか、複数人で行くか……等は宣言しておいた方が良さそうでしょうか! 私は今のところ一人で行くつもりで考えていますが、お誘いがあれば複数で行くのもいいかなと思っていたりします!
ハッピーニューイヤー!!! 初夢で魘されてベッドから転げ落ちたぜー! あ、俺はフラム。ヨロシクー! ちょっとやりたいことがあるんで、ピンで乗り込む予定。 エルナさんゴメンな?
あけまして…おめでとうございます…(深々と頭を下げ) エヴァン・ピオネロ…です。…お願いします。 フラムさんと…同行…だけど別行動…って予定…です。 >要素だけで味付けはこちらにお任せしたり、全体的にふんわりとアドリブ重視に こんな感じに…なるかもしれない…ので …アドリブ◎で…絡み一任で…もしもご一緒になったら…みなさまお願いします…(再度、深々と下げ)
No.4
めでたい我だ。 我自身の過去に関する夢になりそうでな、陰鬱なゆえ単独となる事であろう。 みなの幻想が良きものとなるよう祈っておいてやろうではないか。
良い年になるといいですねぇ グレイブ・ヤードです。 割とピンが多くなりそうですね、それもまたよいかとは思います。 他人に見られたくない、みたいなものはあるあるですし
あけましておめでとうございます! 良き1年の始まりになりますように。 コルネリウスです、よろしくおねがいします。 私も今のところは1人での予定ですが、詳細はまだ決まっておりませんので、合わせたりするのは歓迎ですね。
ノックスです。よろしくお願いしますね。
>コルネリウスさん もしよければゆるい感じで合わせませんか? シナリオの流れ的に 幻想世界→心象風景(最後の壁)→クリア という感じみたいなので、最初の幻想世界だけご同行して、心象風景からは別々に行くという感じで! 幻想世界をどんな感じにするのかは相談な感じで! 一応一案として『一面水の世界の上を走るレトロな列車(千と〇尋っぽいイメージ)』をあげておきますね!影みたいなモブ乗客もいる感じで! 自分の降りるべき駅(心象風景)でそれぞれ自然と降りていく、みたいな感じで!
>エルナさん お誘いありがとうございます!勿論歓迎ですよ、ゆるく合わせましょうか。 幻想世界は水上の世界観は私もぼんやりとイメージしていたものでしたから、マッチしていて嬉しいです。 列車というのも素敵ですね!合わせやすさも高いですし、是非その案で同乗させてください。
>コルネリウスさん わあ!ありがとうございます!こちらこそよろしくお願いしますね! 夢の中での邂逅!どんなお話をしましょうか!楽しみです! 目覚めた後はまたはじめましてからになるかもですが、きっとはじめてあった気はしない感じになるのかな、なんて思っています! と、こんな感じで【幻想列車】タグを作ってみました! 大丈夫そうならこのままプレイングに記載しますね! ↓内容ここから 【幻想列車】 ※本タグ参加者は以下の幻想世界のみ共有します!心象風景からは別行動です! ・幻想世界 一面水の世界の上を走るレトロな列車の中 車内には同行の授恵者さん達のほか影のようにおぼろげな実体のモブ乗客もちらほらいます 時々なにもない駅に停車しては何人かが下りていきます 各自自分の降りるべき駅(心象風景への入り口)を何となく理解して順番に降りていきます
>エルナさん 此方こそありがとうございます、よろしくお願いします! 問題なければ、此れから何処に向かうのか、など少し質問や対話として入れながら、エルナさんが列車を降りた後の旅路を祈ろうかなと思っていますよ。お名前は名乗っても名乗らなくてもどちらでも。 他にご希望あればふんわりと合わせますね。 以前どこかであった気がする、となるのも素敵ですね。目覚めた後もご縁があれば嬉しいです。 タグもありがとうございます。プレイングにしっかり記載しておきますね。
レイというよ。 明けましておめでとう。 よろしく頼むよ。
>コルネリウスさん ありがとうございます!合わせた感じで私も書いてみますね! 私は多分はじめましてで名乗ってしまうかもです! 私も、目覚めた後もこのご縁が繋がっていると嬉しいです!