【聖祭】ガレット・デ・ロワイヤル!
あまのいろは
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シナリオID:400
オープニング
ガレット・デ・ロワ。
パイ生地のなかにたっぷりのアーモンドクリームというのが、このお菓子の定番。
なかにはフェーヴと呼ばれる陶器製のちいさな人形がひとつ隠れている。
切り分けられたガレット・デ・ロワのなかからこれが出てきたら幸い。
その日いちにち王様や女王様として誰からも祝福される、――――……そんな楽しい行事のはずなのだけれど。
都市同盟のリブラネスタのどこかにあるパン屋の前に、それは立ち塞がっていた。
平均的な成人男性数名すら余裕で包み込めるような、それはそれは大きなガレット・デ・ロワだった。
「どうしてこんなことを?」
「僕の気分はもう新年だから。誰も彼も浮かれすぎだよね」
「幸せなひとを妬むのはやめよう!!」
パン屋見習いの少女と少年が、何やら言い合っている。どうやらこれを焼いたのはこの少年のようだった。
妬み嫉みを原動力にした、まだ年若い少年の行動力は時に変な方向に暴走したりするものだ。
「やかましいわ、お前ら」
その声にぱっとふたりが振り向けば、ちょっぴり強面のパン屋の店主が立っていた。
「……お前ら、これ片付けるまで店入ってくんなよ」
「えっ!? わたしは加担してな――あぁっ!?」
店主はふたりをぺぺいっと放り出すと、扉を閉める。――がちゃり。ご丁寧に鍵まで掛けたおとがした。
「えっ、ちょっと!? てんちょーう!!?」
扉に追い縋る少女の肩に手を置くと、少年はふるりと首を振る。
「…………がんばろ!」
「誰のせいだと思ってるのかなー!!?」
●
「……と、いう訳で。少女に泣きつかれたので完食してあげてほしいのです」
この人数でその超巨大ガレット・デ・ロワを?
怪訝そうな顔をしている冒険者を見て、冒険者ギルドの受付嬢は頷いた。
「申し訳ありません、なにぶん生ものですので……」
集められた人数はそう多くはない。生ものだからあまり時間がない、というのは分かるけれど。
こんな人数で食べたら胃袋どころか腹がはち切れそうな代物である。生きて帰れるかも不安になる大きさだ。
「辛く厳しい戦いになることが予想されますが、皆様を信じております」
やめてよ、始まる前から戦意喪失しそうなこと言わないでよ。戦場へ送り出すような悲壮感を出さないでよ。
「きちんと人形も入っているそうですから、人形探しを楽しむ、なんてことが出来ると……いいですね……」
受付嬢の言葉ひとつひとつが、もはや不穏でしかない。
けれど、ここまで話を聞いてしまった以上覚悟を決めるしかない、のかもしれなかった。
「大丈夫です、皆様なら食べきれます。皆様を信じております」
どんなに信じられても胃袋の許容量は決まっているんだよ。
突っ込みたいところだけれど、突っ込んでも無駄な気がするからと口を噤む。
諦め半分でガレット・デ・ロワへ向かう冒険者たちの背中を見送りながら、そういえば、と受付嬢が思い出したように告げた。
「無事完食出来たら、パン屋の店主がパンの割引サービスをして下さるそうですよ」
この上パンも食えというのか。正気か。
地獄の窯の蓋は、今まさに開かれようとしていた――――!!!
解説
マスターより
リプレイ
腕を組んで歩く恋人たち、楽しそうな子供たちを見守る両親、広場に鎮座するガレット・デ・ロワ。――――どうしてこうなった?
「いったい何があったら、こんなデカいガレット・デ・ロワを焼こうだなんて思い立つんだろう」
その思考回路がどうなってるか頭の中を覗いてみたいし、一度膝詰めでお説教もしたい。
そう思いながら『やればできる男』アルマン・アルスターが少年を見れば、彼はそろりと視線を逸らした。
「今、目を逸らしたよね?」
「いいえ」
「食べ物を粗末にするようなことをするのは駄目だから! ちゃんと食べきれるだけにしなさい!」
やっぱり目を逸らしたままさらりと嘘を重ねる少年の肩に、『魔法使い(ヤクザ)』レイヤ・ダライ=カホールの手がそっと添えられる。
「お話は既に聞きました。幸せを妬んでこのような……なんと愚かな」
レイヤはふるりと頭を振って、手を胸の前で重ねるととうとうと語り出す。
「良いですか。少年。ケーキは至上にして至高」
「え、はあ」
「ケーキは幸福そのもの。妬み嫉みを込めて作ってはその本質を見失います。――わが神もこう教えを残しています」
「え、神?」
「待ってレイヤ、それ何の話?」
話についていけない少年とアルマンを置き去りに、レイヤの話はより熱を帯びていく。
「“どんなに悲しくても、ケーキは前を向く元気をくれる”と。……幸せをくれるケーキを、そんな思いで作ってはいけません」
澄んだ瞳でまっすぐに少年を見詰めるレイヤ。少年の困惑した視線がアルマンへ向けられたけれど、正直彼も知らない神様だ。戸惑う彼のためにアルマンが出来ることといえば、話を逸らすことで。
「……ええっと、色恋沙汰が切っ掛けなの?」
こくり、と少年が頷いた。表情が若干暗くなったような気がするが、きっと気のせいじゃないだろう。
「あっ、わかる! なんとなくこんなことしちゃう気持ちは、俺わかっちゃう……!」
少年の肩を叩く。ぐっと親指を立ててサムズアップ。それは、アルマンの精一杯の慰めだった。
「ゲンキダシテ」
「ソウデスネ」
「……それにしてもこんな大きなケーキ、初めて見ました。わが神もお喜びになるでしょう!」
きらきらと瞳を輝かせているレイヤと並ぶ少年の目は、笑っているようで笑っていなかった。
レイヤが神の教えを説いていたその隣でガレット・デ・ロワを見上げていたのは、キュベレーと、『ブリギッド・イノセンス』スフィカ、それから『Hail, good goblin.』ギャメル。
「どうやって焼いたのかはあえて問わぬ事にするが、これだけの菓子を作れてしまうのは相当な腕前と言えるのではないか?」
「ギルドで聞いた時、ゆってもお菓子でしょ? なんて思ってたうちを叱り飛ばしたいよ」
うちの中にあるお菓子カテゴリーからはみ出るサイズじゃん! と、スフィカは困り顔。
「でも、好きなだけ食べていいなんて夢みたい! 完食目指して頑張るぞー!」
ギャメルも彼女と同じように困り顔だったけれど、とんでもねぇもん作ってくれたな、と呟くその顔はなんだか楽しそうだった。
「しかし外で食すのか? この寒空の下でか……? 卿らよ、どうにかせよ」
腕を組んで見上げながら、キュベレーはしかめっ面。みんなで雰囲気を楽しむのもいいとは思っていたけれど――。
「ああ、ごめんなさい気が回らなくて! ブランケットを持ってきますね!」
慌ててブランケットを取りに戻ろうとする少女を、『過去を乗り越えて』ブルーテ・ビシアが呼び止めた。
「すまん、皿やフォークは用意できるのかね。あと切り分け用のナイフ」
「……あっ、それはもう用意してありますよ!」
こちらに、と差し出されたナイフとフォークを受け取ると、ブルーテはガレット・デ・ロワを切り分けていく。
切り分けたうちのひとつをギャメルに差し出せば、彼の顔がぱっと輝いた。
「もう食べていいのか!?」
「目標は完食だろう? いっぱい、食べよう」
現物見ると挫けそうになるけれど、という言葉は飲み込んだ。食べる以外のことを考える余裕はあまりなさそうだ。
お皿を受け取ったギャメルは、遠慮なくばくりと頬張る。口のなかいっぱいに広がる甘さに、彼の瞳がキラキラと輝く。
大家族の一番上の兄であるギャメルの家では、こんな豪華な食べ物は食べる機会はあまりない。
だからゆっくり味わって食べたいとは思うものの、甘さに誘われるように思わずぱくりぱくりと食べ進めてしまう。気付いたらお皿の上はすっかり空になっていた。
でも大丈夫、ガレット・デ・ロワはまだまだある。――そう、ひとりでは食べきれないほどに。いや、本当にいっぱいあるなあ。他に妬み嫉みを発散させる方法もあったんじゃないのかなあ。
●
暫くして、子供ひとりぶんほど削られたガレット・デ・ロワ。
その近くで『遥か東方を夢見る鬼百合の灯』アスカ・タチカゼが伸びていた。
「……うん、終わる気がしないね!」
だって、食べても食べても減らないんだもの。
――人間感情に身を任せるとこんな事もやらかせるってある意味貴重な例なのかもだけど、バカなんじゃないの!? そう言って大笑いをしていた瞬間が既に懐かしい。そんなに時間は経っていないけれど。
「紅茶がなければ死んでいた……」
「それはよかったのだ。多くを食べようとするならば唾液が出るよう、酸味が多めの紅茶を選んだのだ」
『叡智の匣』ストレガ・L・リベルガストラが淹れてくれた紅茶、それからついでにと入れたとっておきの珈琲の力は大きかった。口のなかで程よく甘さが馴染むのだ。
けれど、やはりいずれは飽きがくる。紅茶と珈琲よりも甘さが勝るようになって、フォークの進みは遅くなる。最後のあがきとして珈琲豆をそのまま齧ったりしてみるけれど。
「……いやつらいわちょっと流石に!」
アスカは口の中で砕いた珈琲豆をぺっぺっと吐き出した。
「あら。大丈夫ですか、アスカ様」
口直しの紅茶を勧めながら『英雄のまぼろしを見たもの』ネーヴェ・グラヌローザが、アスカの顔を心配そうに覗き込む。
「軽いジャブのうちは、わあ、甘くて美味しー! って言ってられたけどね……」
軽いジャブでもずっと続くと深刻なダメージになったりするのです。スフィカはお腹を軽くぽんと叩いた。
「お腹がすごいことになってる気がするよ、意中の相手に見せられないやつだ。まだ居ないけど!」
そう言ってけらけら笑えば、ネーヴェの白い頬がほんのり赤く染まる。
「……恋の話、少し興味がございます」
「うちも物語で読んだり人の話を聞くのは好きだけど、今のとこ縁がないなー」
「……うーん。私もまだよくわからないけどいずれはそういう時も来るよねってくらいかな?」
ネーヴェとスフィカの間で始まった恋愛話の輪のなかに、アスカもぱっと顔をあげて入っていく。
今回の事件の発端も恋愛が絡んでいるようだし、やっぱり女の子だもの。そういうお話もしたいよね、うんうん。
「このようなお話が出来るなんて嬉しいです。好みのタイプや憧れのシチュなどはありますか?」
「世間一般的には顔がいいのがモテるらしいけどイマイチピンとこない……」
「シチュだと、うちは物語みたいに敵対してる国同士のお姫様と王子様が~とか憧れるな」
「あー! ちょっと違うけど勇者とお姫様とかの物語、私も好き!」
「冒険者してるから、ピンチの時に颯爽と助けてもらって、なんてきゃーって感じするね」
「うん、ピンチに颯爽と駆け付けられたらグッとくるかもしれないなぁ」
スフィカとアスカの好みは似ていたところがあるようで、話が弾んで思わずフォークを進める手も止まる。
きゃっきゃと話に花を咲かせていたふたりだけれど、ぱっとネーヴェを見た。
「ところで、ネーヴェさんは?」
「わ、私、ですか……」
話を振られれば、ぽぽぽとより分かりやすく頬を染めて。
「私は……一緒にいて安心出来る方、でしょうか。日常の延長で告白……憧れます」
なるほど~、とふたりが微笑めば、ネーヴェは更に頬を赤く染めるのだった。
食べきれないほどのガレット・デ・ロワにときめく恋愛話で、お腹もいっぱい、胸もいっぱい。
「……ところでさ、少年少女はお互いど」
「待って!」
ふたりに話を振ろうとしたアスカを、スフィカがぱっと止める。
「くっつかないのかな? って思うけど、下手にちょっかい出してこじれると二人に悪いからまだ様子見しよう……!」
よくよく見れば、ふたりの間になんとなく距離があるような気がする。と、いうより少年のほうが一方的に避けているような雰囲気を感じる。
はて、と首を傾げていると、ストレガから紅茶が差し出される。三人はそれを受け取ると、また恋愛話に戻っていった。
(そうなのだ。いろいろ聞かなくても意識させておくのだ。それだけでいいのだ)
――恋人ができなかったというならその女の子とかどうなのだ若いのー?
出会ってすぐそう聞いたときの、少年の表情を知っているのはストレガだけで。
きっとそれが今の微妙な距離の理由だと知っているのも、やっぱりストレガだけだった。
「……アーモンドクリーム"も"、あまくておいしいのだ」
いろんなひとのフォークの手が止まるなか、『いや、オークじゃねぇから』ブヒブヒと、ペットの流星号が食べる勢いだけは衰えない。その様子をブルーテとアルマンが見守っていた。
「……すごいな」
聞えてくる恋愛話はなんだか胸が痛むし味もしょっぱくなる気がするから、と食べることに集中していたブルーテでも、ブヒブヒたちの勢いには敵わない。
「うっかり飢え死にするんじゃないかなって時だったら食べられたかもしれないけど……!」
アルマンがぐっと拳を握る。すっかりお腹も膨れて食べることからドロップアウトした彼は、道行くひとたちへガレット・デ・ロワを配っていた。
食べ過ぎて吐きそうになりながら嫌々食べるのも、なんだかちょっと。本来は美味しく食べられる為に作られたもののはずなのに、イヤイヤ食べられるのでは可哀想だ。
だったら、美味しく食べてくれるひとに配ればいい。足を止めてくれるかどうかは、アルマンの宣伝次第。――唸れ、俺の語彙力!
「甘くて、美味しくて――、甘くて、…………甘いよ!!」
いやだってもう、いっぱいいっぱいなんだもの。味の記憶が甘さのインパクトに上書きされちゃうんだもの。
それでも声掛けによって足を止めてたひとたちは、喜んでお皿を受け取ってくれる。
ぱくりと頬張ったひとたちの顔が笑顔に変わるものだから、アルマンも思わず微笑んだ。
「おいしくても同じ味を食べ続けてると飽きる……」
のんびりマイペースに、けれど確実に食べ進めていたギャメルがフォークを置いて干し肉を齧る。
「そうだな。もう少し、とかなら俺はもう限界突破の覚悟決めて一気に食うぞ」
「そこまで無理するくらいなら、オレお土産にしたいんだがいいか?」
「あ、いくらか持ち帰ってもいいのだ?」
ギャメルの言葉にストレガもぱっと顔を上げる。
ひたすら黙々と食べているだけだと作業のようで辛い。そうならないために雑談を交えたりお茶で誤魔化してきたけれど、あとでゆっくり美味しく食べられるならそのほうがいい。
持ち帰ったら駄目だとは言われていない。ストレガとギャメルのふたりはきょろりと辺りを見回す。
「メリー・ユールフェス! お試しガレット・デ・ロワはいかがかなー?」
「……私、教会などにも宣伝して参ります」
冒険者たちは既に限界まで食べて宣伝や配布を行っているし、配るために切り分けられているガレット・デ・ロワももう少し余裕がありそうだ。
ふたりは視線を合わせてこくりと頷くと、――……さっと手持ちのマジカルポケットのなかへガレット・デ・ロワを突っ込んだ。
大丈夫。見えなくなればないのと同じこと。僕たち、私たちは食べきった。そう、君はなにも見ていない。いいね?
その様子を見ていたブルーテがくつくつ笑うと、自分のお皿の上に残っていた欠片をぽいっと口のなかへ放った。
「……いやー、食べたなあ」
「食べきったのだ。あっ、でもフェーブはみたかったのだ」
「あー、それなんだけどな」
軽く頭を掻きながら、ブルーテがポケットを探る。ぱっと開いて見せた彼の手のひらには、小さく可愛らしい王冠のフェーブが、ころり転がっていた。
●
「おや。卿らよ、すっかり食べきるとは見事だな」
ブランケットを膝に掛けて、紅茶を楽しむキュベレーは既に優雅なティータイム。
「ケーキは片付いたが、もうひとつ問題が残っておるな? ……そう、そこな少年の恋愛沙汰についてだ」
少年少女がキュベレーを見たことを確認すると、カップをくいと傾けて紅茶を飲み干した。
「少年よ、恋仲が欲しいのであればすぐ近くにいるだろう?」
カップを手に持ったまま、ついと少女を指差す。え、と口を開ける少女を見てにんまり笑う。
「卿らは日頃距離が近すぎる故に互いをそのように意識してはいなかろう?」
赤くなる少女と、青くなる少年。そんなふたりを気にすることなく、キュベレーはつらつらと言葉を並べていく。
「しかし今日からは顔を合わせる度に意識する事になるだろう」
少年少女と同じくらい戸惑うネーヴェ、慌ててキュベレーに駆け寄るスフィカとアスカ。ストレガは視線を逸らしてちいさく口笛を鳴らした。
「……我がその余地を与えてしまったのだからな、ッ! もごっ!?」
アスカが彼女の口を塞いだ頃にはもう遅い。青くなっていた顔を徐々に赤くした少年は、割引券を受け取ってきますと叫ぶとパン屋へ向かって駆けだした。
訳も分からずぽかんとしていた少女も、はっと我に返ると慌てて少年の後を追う。彼女が耳まで赤くなっていたことに気付いたひとは、何人いただろうか。
「オレもいつか可愛い女子とデートしたい……」
そんな光景を見守っていたギャメルはぽそっとそんなことを呟いて。すぐにばっと口を押えてぶんぶん首を振ると。
「わーっ! なんでもねぇ!」
言った言葉を誤魔化すために、紅茶をがぶがぶと飲むのだった。
「…………ケーキでおなかいっぱいだなんて、なんてしあわせ……」
そんな騒ぎには目もくれず。ガレット・デ・ロワをめいっぱい食べて我が神への布教活動もしっかりばっちり行ったレイヤは、幸せそうな顔をして広場で蕩けていた。
「組合に……レイヤはケーキを愛していたと、そうお伝えください……。ああ、おなかいっぱいで眠くなって……きました……」
レイヤの目がとろんと重くなる。ぱち、ぱちいくつか瞬きすると、レイヤは夢のなかへと落ちていく。
「……わが生涯に、……一片の悔い、なし……。……すぅ……」
すっかり眠ってしまったレイヤを抱えると、冒険者たちは割引サービスを求めてパン屋へ向かう。
あんなにガレット・デ・ロワを食べたのに、まだ食べられるのかって? ――――それはまた、別腹なお話。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:少ない10 / 4〜10人
2021年01月04日 12時23分17秒 公開
参加者
相談掲示板
ギャメルだ。みんな、よろしくな! 完食してパンの割引サービスを目指すぞー!
No.2
我だ。 少年少女をくっつけてみたい気持ちもあるが、 タダで菓子を頂けるというのであればご相伴に与らせていただこうか。 茶の用意は任せたぞ。
スフィカだよ、よろしく! 入ってる人形のサイズって相応に大きいのかな、通常サイズだとしたら見つけるのは途方もないね、一緒に食べちゃわないよう気をつけなきゃ。
レイヤ・ダライ=カホールです。よろしくお願いしますね。 幸せを妬んでこのようなことをするとは…なんと愚かな。 わたし、ちょっとこの少年にお説教しないといけません。 それはともかく、ケーキです! こんな大きなケーキ、初めて見ました。わが神もお喜びになるでしょう! ガレット・デ・ロアはアーモンドクリームで結構しっかりしたケーキなので、みんなおなか一杯になれそうですね。 いっそ、道行く人に配ってもいいかもしれません!あ、でもそれだとパンの割引は無しなんでしょうか…?
アスカだよ、よろしくー! んー色恋沙汰は正直よくわかんないかな。 とりあえず明らかにやり過ぎなのでそこは苦言を呈するとして、作られちゃったケーキに罪はないからちゃんと食べ切ってあげたいと思うかなぁ。 あたしはそんなに量いける方じゃないから偉そうなことも言えないんだけど……。 クリームたっぷりの甘いケーキってなると量もそうだけど味の飽きにも注意がいるかも?
ネーヴェ・グラヌローザと申します。どうぞ宜しくお願い致します。 沢山のガレット・デ・ロワが食べられると伺いました。大好物でございますの。ふふふ、楽しみでございますね……。ケーキに罪はございませんから、何とか完食したいところでございますが、難しい場合はやはり配り歩くのが宜しいかと存じます。きっと皆様お喜びになられるでしょう。 お茶のご用意は任せて下さいまし。美味しく淹れるのは得意でございます。 そして実のところ、恋のお話にも少し興味はございまして……どなたか、お付き合いくださる方はいらっしゃらないものでしょうか。
ブルーテ・ビシアだ。よろしくな。 甘いものがたらふく食える依頼って聞いてきたんだが、 ……うん、なんか、想像と違ったな。すさまじい大きさだな。がんばろう。 そして俺はコイバナとは無縁の人間ということでひとつ……(目を逸らしつつ) ※ちょっと見過ごせない誤字があったんで再投稿。すまん。
ぐへへへ、何の依頼かと思えば、食べるだけってありがたい依頼だぜっ! オレ様、ブヒブヒ。 大食いは得意だぜっ!
ストレガなのだ。宜しくなのだ。 お茶も用意しないとなのだ。
No.11
茶を用意してくれる者は助かる、期待させてもらうぞ。 我も恋愛に興味を持った事がないのでな、力にはなれなそうだが適正がなくともみなで語らえば何かしら得られる知見もあるだろう?
No.12
アルマンだ、よろしくな! 色恋沙汰の結果がこの大惨事か…(ごくり あっでもわかる!なんとなく、こんなことしちゃう気持ちは、俺わかっちゃう…!
食べきれなかったら家族へのお土産に持って帰りたいけど、衛生上ダメだよっていわれたら素直に諦めるぜ。 お茶を用意してくれるのか! 助かるぜ。どうもありがとー! アスカがいうように、おいしくても味の飽きってのは難関だよな。 干し肉かチーズでも持っていってほんの少しかじってみるか。 そしてブヒブヒ、いい面構えだ。(イラストおめでとう!)
どもよ。 ふと思ったんだけど、流星号(イノシシ)連れてきていいか? ペットは駄目とかだった場合は、諦めるけどな。 問題は、どれぐらいあるかなんだぜ、ブヒ。
わ、お茶ありがとう。 そういうのってこだわってる人が淹れてくれると全然違うんだよねぇ…楽しみ! と、それでもお茶だけだとそれも飽きちゃうかもだから珈琲豆買ってきたから持ってくね。 >ネーヴェ 今現在どうこうってのはないけど…いずれはそういう事もあるのかなって思うし、そんな程度で良かったらお話したいな! パン屋側の少年少女を巻き込めば賑やかになるんじゃないかな。 >配布、持ち帰り まあ実際この人数だけでってのは難しそうだし、現実的な案じゃないかな、少なくとも試してみてもいいと思う。 最初の方で派手に食べたり美味しさを大声で表現したら人寄せできたりしないかな。 >ペット 冒険者のパートナーだし依頼遂行手段のひとつとして連れてっても大丈夫そうだけどねぇ。
>配布、持ち帰り 現場は広場なので、おいしく食べてれば人が寄ってきそうですよね。 にしてもパン屋のオヤカタ。すごい気前がいいですね。 アーモンドも卵も砂糖も、けして安くないのに、 これをただでいただけるだなんて…。 わたし、おいしく食べてお店の宣伝します! >ペット 広場ですし、かまわないと思いますよ。 きっと流星号さんも喜ぶと思います。
恋愛かー、物語で読んだり人の話を聞くのは好きだけど自分には今のとこ縁がないな……。 って感じだけど興味はあるんだよね。ネーヴェさん、アスカさんの話混ぜてもらっていいかな。 見習い少年少女も見守りたいよね甘酸っぱーい。 >配布、持ち帰り、ペット やって見る価値ありだよね、ペットは家族みたいなものだしいいんじゃないかな! 配布で美味しいってなってくれた人に、ついでにお店の宣伝も差し込みたいところ。お腹はちきれそうでそれどころじゃないかもだけど。 飲み物用意してくれるの嬉しいな、お茶も珈琲も楽しみ。ありがとー!
お持ち帰り、もし出来れば私も明日の朝食用にしたいところです。あとガレット・デ・ロワそのものの味変として、コンフィチュールやフルーツソースなども持ち込めたらと思っております。 配布先につきまして、道ゆく人たちに配り歩くのも宜しいですが、今の時期でしたら教会に人が多く集まっているのでは……と思っております。 お店の宣伝は是非挟み込みたいところでございますね。 >アスカ様、スフィカ様 恋愛話に乗ってくださってありがとうございます。大丈夫です、私もお二人と同じような感じですわ。そうでございますね…好みのタイプですとか、後はこんなシチュエーションに憧れる、などございましたら伺いたいです。文字数には限りがございますから、各々お話できる範囲で構わないかと存じます。 パン屋の少年少女も是非巻き込みましょう。お年頃のお二人ですから、きっと盛り上がりますわ。
No.19
配布は良い案だな! 余らせても勿体ないし、俺たちだけで死にそうになりながら無理やり食うよりも、色々な人に美味しく食べてもらった方が、店長さん達も嬉しいだろう。宣伝にもなるし。 何よりなんか、本来おいしく食べられるもののはずのガレット・デ・ロワが可哀想。 俺もその辺参加させてもらうぜ。