激闘、鶏レース!

ゆうきつかさ

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シナリオID:363

オープニング

●エラトゥーン都市同盟
「おお、ちょうどイイところに来たな!」
 養鶏場のオヤジことシャモが、ゴキゲンな様子で冒険者達を出迎えた。
 シャモにとって、今日は記念すべき日。
 鶏レースの予選会の当日であった。
 この予選会で勝ち残った者だけが、本選に参加する事が出来る。
 鶏レースに参加したのは、シャモの知人と、愉快な仲間達。
 みんな賞金目当てで、両目をギラギラ。
 鶏レースの売り上げは、孤児院に寄付される予定ではあるが、優勝賞金は養鶏場のオヤジが支払うため、みんなヤル気満々のようだった。
 スタート地点に並ぶのは、この日のために特訓を続けた鶏達。
 その中には鶏のマスクを被った筋肉質のホブゴブリンや、鶏の着ぐるみを着た集団も混ざっていたため、シャモが複雑な気持ちで目を細めていた。
 おそらく、参加要件が曖昧過ぎたため、鶏っぽいモノであれば、問題が無いと判断されてしまったのだろう。
「とにかく、レースを盛り上げてくれ。そのためであれば、何でもアリだ! ただし、ひとつ注意してくれ。参加者の中には、勝つためであれば、手段を選ばない奴もいるからな。出来れば……その……鶏が勝利して欲しいんだ。なんて言うか、ほら……鶏レースだからな」
 そう言ってシャモが微妙な表情を浮かべつつ、予選レースを眺めるのであった。

解説

▼基本情報  ニワトリマスク  鶏のマスクを被った筋肉質のホブゴブリンです。  基本的には鶏以外の参加者を排除しているようです。  場合によっては、味方をしてくれるかも知れません。  ギグルミ隊  鶏の着ぐるみを着た集団です。  その正体は賞金目当ての村人達です。  ドーピング鶏の群れ  レースの中盤までは、普通に走っています。  ただし、後半になると、薬(?)の副作用から暴走し、見物客を襲います。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  この依頼は初心者向きのコメディ依頼です。  そのため、あえて失敗するような行動を取った方が、活躍できる場合もあります。  物語は本選レースの準備から始まります。  基本的には、レースに参加しつつ、問題のある参加者を排除し、本選レースを成功させる事が目的です。  物語の流れとしては、本選レース前、邪魔者の排除、ドーピング鶏の捕獲になっています。

リプレイ

●レース前
「……鶏レースとは珍しいな」
 テス・クラルスは仲間達と共に、鶏レースが行われている会場にやってきた。
 会場には沢山の観客が集まっており、その手には幾つかの数字が書かれた紙が握られていた。
 そんな観客達の空気に当てられ、意気揚々としつつ、テスがワインを口に含んだ。
 そのワインは隣の御客に勧められたモノだが、実に美味。
 まるで天にも昇りそうな勢いで、酔いが回った。
「それにしても、旨そうなのがゴロゴロしてるな。……いますぐにでも丸焼きにしたいくらいだ」
 フラム・アニムスはジュルリと涎を垂らしながら、レースに参加する事になっている鶏達をガン見した。
 鶏達は、この日のために特訓をしてきたため、見るからに食べ頃で、美味しそうだった。
「フラムさん……まだ……食べちゃダメだ……よ?」
 その視線に気づいたエヴァン・ピオネロが、チクッとフラムに釘をさした。
「いや、問題ないだろ。生きのよい鶏が、いっぱいいるな!? ……オヤジよ! 優勝した鶏は食ってしまっても構わんのだろう!? 大丈夫だオヤジ、安心しろ!  鶏の裁き方は心得ているつもりだ! 刃物でバラバラにしてしまえば何でも鶏肉になるのだろう!? ……任せろ!!」
 その横にいたキュベレーが依頼主であるシャモに声を掛け、ノービスダガーをキラリと輝かせた。
「いや、上位になった鶏は駄目だ。次のレースでも頑張ってもらう必要があるからな。だが、途中で脱落した鶏は……好きにしろ」
 シャモが弱肉強食的な考えから、クールに答えを返した。
 それでも、気持ちは、複雑。
 鶏と一緒に特訓をし始めた事で、何やら情が湧いてしまっているらしく、今までにない感情が芽生えているようだ。
 そのため、鶏を殺す事にも抵抗があるらしく、非情になり切れていないようである。
「ところで、参加している鶏の中に、鶏っぽいモノ……もいませんか?」
 そんな中、エレノア・D・グリフィスが、ニワトリマスクを二度見した。
 どう見ても、不審者。
 よく見れば、他にも不審者達がする。
「いや、鶏だ」
 その代表的なノリで、ニワトリマスクがキッパリと答えた。
 他の変信者達(注:ギグルミ隊)も、躊躇う事なく答えを返した。
 それが原因でツッコミ達が荷造りを始め、ボケ達が放し飼いになり始めた。
「いや、どう見ても、鶏じゃねえだろ……」
 フラムが生暖かい視線をニワトリマスク達に送り、旅の出ようとしていたツッコミを剛速球で投げつけた。
「何度も言うが……鶏だ」
 それをニワトリマスクが片手で受け止め、ブチッと音を立てて握り潰した。
「ああいう恰好は癖……になるから……。自分が、にわとりさんだと……思い込んでいるのかも……」
 エヴァンが何かを悟った様子で、考える事を止めた。
「でも……いいな、きぐるみ。もふもふだし、よく見ると可愛いし……。後で貸して貰おうかな」
 その横でハル・チフが鶏の着ぐるみを着た集団を見つめ、鶏の御面をスチャッと被った。
 急いでレースに参加したため、簡易的な御面しか作る事しか出来なかったが、既に気持ちは鶏である。
「えーっと、珍獣ふれあいコーナーかな?」
 そんな仲間達を眺めながら、サイラスが大人の対応をした。
 おそらく、ツッコミ達が集団で旅立ってしまったため、違和感が仕事を放棄しているのだろう。
「……ふと思ったんだが、鶏を優勝させたいのなら、鶏しか活躍できないコースにすれば良くないかな?」
 ベゴニアがツッコミに縄をつけ、自らの考えをシャモに述べた。
「まあ、そうなんだが……。いまさらコースを変えたら、非難轟々だしなぁ。可能な限り、やってみるが、あまり期待をしないでくれ」
 シャモが飼い猫の如くボケ(妄想上の産物)を撫でながら、困った様子で答えを返した。
「何だか、色々と無茶苦茶ですね。レースというより一種のお祭りみたいになっていますし……」
 ヴィルヘルミナが何とも言えない気持ちになりつつ、旅に出たツッコミ達を探し始めた。
 だが、ツッコミは不在。
 しばらく旅に出ます的なノリになっているため、どこにいるのか分からなかった。
「でも、祭りとしては成功ですね」
 ロイ・アウレアがチケット販売や、客の誘導などをしつつ、上機嫌な様子でシャモに声を掛けた。
 売り上げ的には、大成功。
 シャモもゴキゲンな様子ではあるものの、ニワトリマスクとキグルミ隊がいるせいで、不安の種が芽吹いていた。

●鶏レース
「さぁ! ついに、この日がやって参りました! 第1回エラトゥーン鶏レース、いよいよ開幕目前っ! 本日は解説に養鶏場のシャモさんをお迎えし、ご意見を伺いたいと思います」
 テスが完全に酔っぱらった様子で、大樹の長杖をギュッと握り締め、叫び声を響かせた。
「えっ? 俺に……意見?」
 シャモが動揺した様子で、激しく目を泳がせた。
 しかし、会場は盛り上がっており、引くには引けない状況。
 そのため、言葉を選びながら、鶏達の解説をし始めた。
(やっぱり、美味そうだな。そういや、脱落した鶏は食ってもいいって言っていたな。つまり……食べ放題)
 そんな中、キュベレーの瞳が鶏達を見つめ、怪しくキュピィーンと輝いた。
「コケッ!」
 それと同時に、鶏達が身の危険を感じて、全身に鳥肌を立たせ、今にも飛び立ちそうな勢いで、危機感をブーストさせた。
 その影響で何となく速く走れそうな気持ちになっているのか、鶏達の目つきが鋭くなった。
「……よし、完成」
 一方、フラムは麻袋に鶏の羽根を付けた即席のマスクを完成させ、躊躇う事なく頭に被った。
「何とか急ごしらえで作ってみましたが……」
 ヴィルヘルミナも鶏の着ぐるみを着込み、スタート地点に陣取った。
 着ぐるみを作るためには、少し時間が足りなかったが、リアルさよりも可愛らしさを重視する事で、何とか間に合わせる事が出来た。
「うん、問題ないね」
 ハルも鶏の御面を被ったまま、フラム達の横に立った。
「みんな……、似合ってますよ……」
 そんな仲間達に羨望の眼差しを送りつつ、エヴァンが瞳をランランと輝かせた。
(ひょっとして、ここはボケるべきだったのでしょうか……)
 その途端、エレノアが鶏を抱きかかえたまま、気まずい様子で汗を流した。
 既にボケが野放し状態になっているため、何が正解なのか分からない。
 それでも、シャモから借りた鶏と、短時間の特訓を経て、友情的なモノが芽生えているため、ここでボケるつもりはないようだ。
「とりあえず、鶏が勝つようにすれば、後は遊んでていいよね?」
 そんな空気を察したサイラスが、適当な鳥の恰好をした。
 だが、それは鶏ではなく、どちらかと言えば、ダチョウ寄り。
 しかし、違和感がまったく仕事をしていないため、他の参加者達の中に溶け込んでいた。
「そろそろ準備は良いか、お前等!」
 次の瞬間、シャモが大声を上げながら、ゴォーンが鐘を鳴らした。
「さあ、ここで各鶏一斉にスタート! その気迫がこちらにも伝わってくるほどの勢いで、鶏達が走る、走る、走りまくる!」
 テスが興奮した様子で身を乗り出し、鶏達を目で追った。
 その視線の先には、鶏だけが通る事の出来るゲートがあったものの、キグルミ隊が気にせず破壊ッ!
 それでも、鶏達が先にゲートを潜り抜けて行ったため、だいぶ距離が離されていた。
「オッサン達、ゴメンな?」
 そんな中、フラムが何食わぬ顔で足を引っかけ、後方にいたキグルミ隊を転倒させ、トドメとばかりに肘鉄を喰らわせた。
 それに合わせて、ハルがキグルミ達を疾風足で追い抜き、踊るようにしながら、足払いを繰り出した。
 一方、ロイとエレノアが一斉に弓を構え、キグルミ隊の前に弓矢を射った。
「ぬわっ!」
 その拍子にキグルミ隊がバランスを崩し、重なり合うようにして倒れていった。
「よしっ! コケタ!」
 そんなキグルミ隊を眺めながら、ロイがガッツポーズを決めた。
「うわっ! なんだ、これは!」
 そこに追い打ちをかけるようにして、キグルミ隊がベゴニアの罠に掛かって次々と落とし穴に落ちた。
 その間に、鶏達が一気に加速し、さらに距離を広げていった。
 それと同時に、サイラスが幻影で美人が誘惑している幻を出したり、凶暴化した鶏などを出現させて、キグルミ隊を襲わせた。
「……あくどい……絶妙に……あくどい……。でも……、悪い事してる人は……遠慮しなくて良いんだ……」
 それを目の当たりにしたエヴァンが、感心した様子で口を開いた。
 その間に、ハルが光縛呪を発動させ、光の縄でキグルミ隊を縛り上げた。
「ち、畜生! お、覚えてろー!」
 その事に危機感を覚えたキグルミ隊が、着ぐるみを捨て、脱兎の如く逃げ出した。
「わー、自分からチキンですってアピールしてるー。それとも鶏の突然変異かな?」
 その途端、わざとサイラスが大声を上げ、キグルミ隊を煽り始めた。
(これで半分……いや、また半分ですか)
 ヴィルヘルミナが辺りを見回し、深い溜息を漏らした。
 様々なトラップに引っ掛かって、だいぶ数が減ったものの、未だにキグルミ隊は健在。
 ニワトリマスクがキグルミ隊を排除しているようだが、軽く怪我をさせる程度に留めているため、すぐに復活してレースに復帰していた。
「コケェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!」
 次の瞬間、鶏達の中に紛れていたドーピング鶏達が暴走を始め、観客席に突っ込んでいこうとした。
「お客さんに突っ込むなんて、言語道断! そんなに元気が有り余ってるなら僕が相手だ!」
 その事に危機感を覚えたハルが、観客とドーピング鶏の間に入り、クルッと回転するようにして尾羽を掴み、遠心力を利用して放り投げた。
「コケッ!」
 それと同時にドーピング鶏がクルッと回り、何事もなかった様子で着地した。
「なかなか、やるねっ」
 ハルがドーピング鶏と対峙し、まるでダンスを踊るようにして、軽やかにステップを踏んだ。
「コーッコケ!」
 それに対抗するようにして、ドーピング鶏が荒々しくステップを踏み、激しく鶏冠を揺らしまくった。
「……お客さま……少し、下がって……!」
 その間に、エヴァンが観客達に警告した後、光輝くエーテルを高速で収束させ、爆風を巻き起こして、ドーピング鶏達を吹き飛ばした。
「あ、悪ぃ! ちょっと火力でか過ぎた!! あとで食ってやるから許せ!」
 それに合わせて、フラムがニヤリと笑ってフレイムゲイズを放ち、ドーピング鶏をこんがり焼いた。
 すぐさま、ドーピング鶏が、一斉に急ブレーキッ!
 そこに追い打ちをかけるようにして、ベコニアがメテオライトを発動させ、大量の小さな光弾を降り注がせた。
 その巻き添えを食らって、普通の鶏が瞬時にしてチキンと化したものの、ドーピング鶏達は自らの生存本能を爆発させ、コースから外れて茂みの中に飛び込んだ。
「おーっと、ここで鶏達が一斉にコースアウト! 一体何があったのか」
 テスが信じられない様子で、ドーピング鶏達を目で追った。
(鶏の区別なぞつくものか! 大きいか小さいくらいの違いしか我には分からんぞ!!)
 そのドサクサに紛れて、キュベレーが鶏っぽいモノを、麻袋の中に放り込んでいった。
(さすがに、あのままにしておく訳にはいきませんね)
 その事に危機感を覚えたヴィルヘルミナも麻袋を握り締め、ドーピング鶏の後を追った。
 だが、ドーピング鶏達は、鶏の限界を超えており、まるで鶏の姿を借りた別の生き物のようだった。
「こ、これはマズイ事になったな」
 ニワトリマスクも、レースそっちのけで、ドーピング鶏を追う事に集中した。
「なんと! ここでニワトリマスクが脱落っ!」
 そのため、テスが信じられない様子で、魂の叫びを上げた。
「……はっ!? テスの声?」
 その途端、ロイがビクッと体を震わせ、辺りを見回した。
 何処からか、テスの声が聞こえる。
 ここにはいない(と思い込んでいる)テスの声が……。
「……と言うか、何羽参加しているの……」
 一方、エヴァンは気絶した鶏を麻袋の中に放り込み、気まずい様子であらを流した。
「さて、そろそろレースも終盤。鶏以外は排除しておかないとね」
 次の瞬間、ベゴニアがアーケインテンペストを展開し、鶏以外の参加者達の行動を阻害した。
「おい、そこのオッサン達。丸焦げになった鶏みたくなりたくなけりゃ棄権しろ」
 それに合わせて、フラムが警告に混じりに呟きながら、キグルミ達の前に陣取った。
 その間に、サイラスが鶏用に餌を撒き、鶏達をゴールまで誘導した。
「私に逆らったりしませんよね?」
 そんな中、エレノアが一緒に特訓を続けた鶏を見つめ、とてもイイ笑顔を浮かべた。
 その視線に気づいた鶏がビクッと身体を震わせ、全速力で走り出した。
「勝つのは……ぼくの……本物のにわとりさん……!」
 それに対抗するようにとして、エヴァンが麻袋を縛っていた縄を解き、中にいた鶏達を解放した。
 それと同時に、鶏達が『コッコッコッコッ!』と鳴き声を響かせ、ゴールめがけてまっしぐら!
「おっと! ここでクックテイオー! 上がってきた! いけっ、そこだ! ゴ――ル! いやぁ劇的な展開、素晴らしいレースでした!」
 テスが興奮した様子でエールを掲げ、一気に飲み干した。
 その拍子にプツッと意識が途絶え、眠るようにして意識を失った。
「……良かった。鶏の優勝だ」
 そう言ってロイがホッとした様子で溜息を漏らし、テスに視線を落とすのだった。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったキャラクター等を基準にしてMVPを選んでいます。  今回もMVP候補が多かったため、かなり悩みました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人

2020年12月18日 12時19分34秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エヴァン・ピオネロ

    …キャスターの…エヴァン・ピオネロ…です。 レースに混ぜて貰うか…ホブゴブリンさんと…協力して… ギグルミ隊さんに…負けて貰おうか…な?と、考え中…です。 …ドーピング鶏さんは…人を襲い始めたら…捕まえたいです。 確定しますように…よろしくお願いします…(頭下げる)

  2. フラム・アニムス

    挨拶が遅れてしまった! フラン・アニムス!キャスターやってるぞー! 俺はあのムキムキゴブリンと同じような鶏の被り物被って、 エヴァが捕まえたドーピング鶏を逃げないように脚をロープで縛るか 一匹ずつ麻袋に詰め込んでくよ。 面倒臭くなったら小規模で吹っ飛ばすかもしんねぇけど 他に迷惑かからないようにする! てな感じでヨロシクなっ! 確定するといいなあ。拝んどこー。

  3. エヴァン・ピオネロ

    ……あ、確定してる… ヴィルヘルミナさん…ハルさん…テスさん…お願いします… ぼくは…下で話した事の他に… …レースの進行が上手く行って…本物のにわとりさんが勝てるよう…裏方をしてます… お仕事の内容は…被っても良いと思うので…好きな事をしてください…(頭を下げる)

  4. ヴィルヘルミナ

    流れるのも何ですので参加させて頂きました。ヴィルヘルミナです。今回は宜しくお願いします。 とりあえず妨害してニワトリを優勝させればいいみたいですね。まあ、後にニワトリも暴走するみたいなのでどうなるかはわかりませんけど。 レースに参加しつつ妨害という流れがあるみたいですし、そういう事なら私は着ぐるみでも着てみましょうか。

  5. ハル・チフ

    おじゃまします 色んな鶏さんいるね(感心して見て) 鶏さんの捕獲すごいな、ふたりの連携楽しみにしてるね! ヴィルさんの仮装も楽しみ! お言葉甘えて、なんかこうはっちゃけようかな? 僕もレース参加したいな 村人の脱落を狙おうと思うよ! あとは、暴れ鶏さんにも何か対処したいなぁと思ってる よろしくね!

  6. テス・アウレア

    テス・クラルスだよ、こちらこそよろしく。 私はレースは参加せず、客席で盛り上げ担当をしようかなと思ってるよ、端的に言えば、実況だね。 皆さんの活躍を、楽しませて頂きつつ、 客席に来る鶏への対処もしようと思う。

  7. エヴァン・ピオネロ

    …上手くホブゴブリンさんと…協力が入れれなかったので… ゴール前で…スタティックフィールドして阻害…してます。

  8. フラム・アニムス

    お、確定してるな!やったー! ヴィルヘルミナさんとハルさんヨロシク! 俺は下で言ってた感じでマスクつけて集団に紛れて走る予定だ。 悪さする奴がいたら容赦なくボコるぞー。 ハルさんは並走してくれる感じ?(尻尾ブンブン) みんなで一緒にレース盛り上げていこうぜー!

  9. フラム・アニムス

    発言してる間にテスさんが増えてた!やったー! ヨロシクー!! (連投失礼しました!)

  10. No.10

    サイラスだ、よろしくなー 取り敢えず鶏が勝つように行動しつつ遊んでこうかと

  11. エレノア・D・グリフィス

    エレノアと申します。 どうぞよしなに。

  12. ベゴニア

    ベゴニアだよ。 とりあえず、普通の鶏以外の参加者の排除かな。 ドーピング鶏に関しては……うん、まぁなるようにしかならないだろうね。 皆、今回はよろしくたのむよ。

  13. ロイ・アウレア

    シューターのロイ・アウレアと申します。 どうも、サルベージ(救助)が必要そうな空気が漂ってきて…ラスト1枠、頂きました。 明確な動きはまだ決めてませんが、スタッフとして働くと思います。 どうか、お願いします。

  14. No.14

    わ、我だ。 鶏が勝利して欲しい、という養豚場のオヤジの言葉が理解できないのだが。 我には…全て普通の鶏にしか、見えない。 ......がんばる。

  15. ハル・チフ

    わぁ満員御礼だ 皆さんよろしくね! フラムさん、一緒、走るよっ 頑張ろうね! 全部、普通の、ニワトリ…?!(キュベレーさんを2度見し

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0