街角の小さな灯
真柄 葉
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シナリオID:355
オープニング
ドアを開ければ外の冷気が店の中まで入ってきた。
「ありがとうね。また来てよ」
馴染みの親子連れを送り出し、ジルはふぅと一息つく。
「さて、店じまいするかね」
夜は更けたが深夜というにはまだ早い時間、酒場であればまだまだこれからが稼ぎ時なのだろうけど、この店は自慢の手料理を提供する店だ。だから、夕食時の客がいなくなれば、いつも店を閉めてしまう。
今日もいつもの様に最後の客を送り出し、ドアに【Closed】の看板を掛けた。
「さて、やるか」
誰もいない店内を見渡し、ジルは腕を捲る。
いつもなら店の掃除と調理場の片づけを始めるのだが――。
「アイデアはあるから何とか形に出来るといいけど、どうかな」
向き合うのは調理台。朝に仕入れてそのまま冷蔵用の紋具で冷やしていた食材たちが並べられている。
「まずは煮込み料理の下ごしらえだね」
ジルはカボチャを手に取り、まな板の上に置く。
右手一本しかない身体で、堅い皮のカボチャを切るのは至難の業なのだが――。
「こんな所で過去の経験が生きるんだ。まったく人生何があるかわからないね」
カボチャを抑える手は残念ながらないが、冒険者として鍛えた剣の腕はある。
料理人としては邪道もいい所だろうが、この方法しかないのだから仕方がない。
ジルの右手大上段に構えた特注の包丁が一瞬炎を纏ったかのように光り輝いた。スキル【戦士の一断】だ。
ジルはまな板を傷つけないように調整しながら、ふっと一息で包丁を振り下ろす。
「まぁ、こんなもんだろ」
まな板の上で見事に二分されたカボチャを見つめ、ジルは満足げに頷いた。
「ほんと、あの子達には感謝だね」
たった今カボチャを両断した包丁を見つめながらジルが呟く。
この包丁は以前、冒険者達に依頼して失くした腕を回収してもらった時に一緒に持ち帰ってもらった、亡き恋人の剣を鍛え直したものだった。
この店を始めてもうすぐ3回目の年越しが来ようとしている。
「早いね……もう3年か」
今度は右手だけで器用にジャガイモを刻みながら、ジルは呟いた。
以前はギルドに登録していた冒険者だった。きざむモノといえばもっと物騒な物ばかりだった。
「懐かしいね」
過去の『きざんでいた』記憶を思い出し、ジルは一人苦笑する。
「っと、これでいい。後はフルーツを」
ジャガイモを刻み終えたジルは、再び冷蔵用の紋具へ向かい収納してあったフルーツを取り出す。
「上手くマッチするといいんだけどね」
今回の試作料理のテーマは、ずばり『フルーツとの融合』だった。
普段よく作る料理にフルーツを合わせてみればどういう感じになるのか。
イメージとしての味は舌の上にあるのだが、実際作ってみないとわからない。
もちろん、自分の舌だけでうまいと思っても、店で出して評判が悪かったものは今までにも数あったので、他人の舌で確認してもらう必要があった。
「ああ、そうだ。折角だし後輩にでも振舞ってやるかな。タダなら試作料理でも文句は言わないだろう」
ジルは調理用の紋具で火を起こしながら、くすくすと笑ったのだった――。
解説
マスターより
リプレイ
――コンコン。
重そうな木扉をノックすると、中から「はーい」と女性の声が聞こえる。
しばらく待っていると、ゆっくりとドアが開かれた。
「いらっしゃい。よく来てくれたね」
ドアを開けたジルは、外で待つ6人に笑顔を向ける。
「お招き――ではないか、依頼で来ました」
ジルが押さえていた木扉をさり気なく支え、ヨナ・シャハムが声をかけた。
「はは、ありがとね。さぁ、そんな所にいつまでもいたら寒いだろ。入って入って」
残った腕で手招きし、ジルは冒険者達を店の中へと誘う。
小さな店の中はしっかりと暖が取られていて、外を歩いてきた冒険者達を暖かく包み込む。
「適当に掛けてくれていいよ。お客はあんた達だけだからね」
そう言って、ジルはカウンターの奥へ。
冒険者達はそれぞれ思い思いの席に着いた。
「ほぅ! すでにたまらん匂いがしとるのぉ!」
席に着くや、カウンターの方へ鼻を向けスンスンと鳴らすジョン・ベアー。
「匂いも食のエッセンスなのだ。なので、この店は期待できる。そう私の本能が告げているのだ」
そんなジョンの向かいにはストレガ・L・リベルガストラがお行儀よくちょこんと椅子に腰かけていた。
「えへへ、たっのしみ~♪」
「来る時からですが、すごくウキウキされてますね」
店についた時から終始笑顔にクレア・エクレールに、マリア・C・クロードが話しかける。
「実はこの店、知り合いのおにーさんが美味しいって言っててずっと気になってたんだよね。だから今日は来られてうれしいんだ!」
「そうだったんですね。評判のお店でしたらお味も楽しみですね」
「うんっ!」
真っ赤な尻尾をふりふり、上機嫌のクレアに、マリアもつられて笑顔になる。
「でも、まさかあのお店がルアンナさんのお店だったとは」
「私も驚きました。まさか依頼でご一緒した方に訪れていただけるなんて」
そして、ヨナとルアンナ・ミュラー。
ヨナはこの店に来る道中、ルアンナが切り盛りするパン屋『ミュラース』に立ち寄っていたのだった。
「折角、お呼ばれするんだ。手土産の一つもないとな」
「ふふ、栄誉あるお土産に当店を選んでいただき光栄です」
と、ウィンクするヨナに、ルアンナは恭しく頭をたれた。
家庭的な雰囲気を漂わせる店内で会話に花を咲かせる冒険者達に、ジルが皿を抱えて現れる。
「お待ちどうさま。まずは一品目『キノコと林檎のキッシュ』だよ」
器用に片手で運ぶ3皿を、ジルがそれぞれのテーブルに置いていく。
「それでは皆さん、忌憚のないご意見をお願いします」
一本しかない腕を胸元に置き頭を垂れ。
「さぁ、召し上がれ」
顔を上げたジルは自信に満ちた表情で、冒険者達に料理を勧めた。
「……今日の糧を我々へとお恵みくださる」
両手を組み合わせ瞳を閉じると、マリアは静に祈りを口にする。
「真似ても?」
かけられた声に瞳を開ければ、隣の席でヨナも同じ姿勢を取っていた。
「「神々の御心と数多の命に感謝を」」
こくりと頷いたマリアに合わせる様に、ヨナも祈りを口にした。
「んん~! シャキシャキ甘々っ!」
「ほんとですね。フルーツがこんなに合うなんて思いませんでした」
「この、たまに来る酸味がいーよね!」
「シロップ漬けしていない生のリンゴを使ってるんですね。なるほど、これはうちのパンにも活かせるかもしれません」
「え、ルアンナさん家ってパン屋さんなの?」
「はい、この街にありますからよかったらいらしてくださいね」
「わぁ、行く行くっ!」
楽しげに会話しながら、クレアとルアンナは切り分けたキッシュに舌鼓を打つ。
「うん、なにをしとるんじゃ?」
出された料理を前に「ふむふむ、なるほど」と何やらしたためるストレガに、ジョンが問いかけた。
「キッシュを解剖して素材と造りを細かにメモに書き記しているのだ。この依頼は料理の感想の提供なのだ。だからこうして色々調べているのだ」
「ふむ、感想かぁ。わしは普段『美味い!』しかゆわんけぇ、難しいのぉ」
「なんでこの依頼受けたのだ……」
「上手い飯が食えると聞いたからに決まっとろぉが」
キッシュの一切れを一口で頬張りつつ、がははと笑うジョン。
「ぬあっ! 口を閉じて食うのだ! 卵の欠片が飛んでくるのだ!」
ジョンの豪快な笑いが繰り出す飛沫に、対面に居るストレガはたまったもんじゃない。
「ん?」
「ん? ではないのだ! そして無言で私の分にフォークを伸ばすのはやめるのだ!」
「そうゆぅても、わしの分がなくなってしもぉたしのぉ」
「だから何なのだ! これは私の分! なのだ!」
共に食に尋常ならざる興味を抱く者同士、仲良く熾烈な争奪戦を繰り広げていた。
「はは、まだまだあるからどんどん食べてくおくれよ」
賑やかな卓を見つつ、ジルが次の皿を運んでくる。
各テーブルに置かれたのは、じゅわっと今にも聞こえてきそうなほど肉汁を湛えた肉料理だった。
「これは――豚肉、にしては野性味が強いな」
「猪肉なのだ」
「ふむ、これが」
「猪は豚の原種と言われているから味も近い。ただ、食べてるものが違うから野性味がするのだ」
「随分詳しいんだな」
「研究しているからなのだ」
「猪肉を?」
「違うのだ」
と、ストレガはヨナに手帳を見せる。
先ほどのキッシュのとはまた違うページ、この猪肉の炙りの詳細が絵付きで事細かに書かれていた。
「すごいな。食べただけでそこまでわかるものなのか」
「当然なのだ。食と一言で言っても奥はとても深くて――」
ヨナは酒を嗜みつつストレガの話に耳を傾ける。
「うまい! 美味い!! ウマい!!!」
「おぉ……料理が溶けて行くね」
「はぁ、すごい食欲ですね」
「なんだか見ているこっちまで幸せになりますね」
ジョンが豪快に肉を喰らいシチューを啜るのを見るクレア、マリア、ルアンナの三人。
「なんじゃ、食わんのか? ならわしがもろぉてやろう!」
「わわっ! 食べるから!」
「む、そうか?」
咄嗟に自分の料理を囲うクレアに、ジョンは残念そうに眉尻を下げた。
「これは隙を見せたら全部なくなってしまいそうですね」
そんな二人の様子にマリアは苦笑。ルアンナはくすくすと上品に笑っていた。
「しっかし、これ全部に果物が入っているとは思えんのぉ。もっと甘うなってしまうかと思うたが」
「不思議ですよね。全然くどくないし、逆に味に深みが出ている感じがします」
腹もだいぶ満足したのかジョンが改めて料理の数々を眺め呟くのに、マリアも賛意と頷く。
「それで、このサメたぁどがいな奴じゃ?」
ジョンが新たに出されたサメのムニエルを指さし問いかけた。
「サメですか? 私も実物は見た事がありませんけど、なんでも海の王者と言われるほど強い魚らしいですよ」
「ほぅ、海の王者か! それはなかなか美味そうじゃのぉ!」
「王者=美味そうになるんですね」
ジョンの認識にマリアは苦笑する。
「あ、でもとてもおいしいですよ。このオレンジのソースがさっぱりとしていてとても合います」
「本当だ。淡白な白身だけど、ソースのおかげでいくらでも食べられますね」
がはは!と豪快に笑いながら再び消費に勤しむジョンを横目に、マリアとルアンナも食事に舌鼓を打った。
「えっと、店主さん」
そんな賑やかな食卓をカウンターから眺めていたジルの元に、ヨナが歩み寄った。
「ジルでいいよ。なんだい?」
「では、ジルさん。失礼ですが調理の様子を見せてもらっても?」
「お、それは私も興味があるのだ。ぜひ拝見したいのだ!」
ストレガも加わり、二人はカウンターを覗き込む。
「私の調理? 別に見るのは構わないけど、参考にはならないよ。なんせこの腕だ」
と、ジルは上腕の中ほどから途切れてしまった左手を見せた。
「その腕でこれだけのものを作るのだ、何か秘密がある、私はそう睨んでるのだ」
「秘密? ははは、そんなものはないさ。ただ、少し工夫してるだけだよ」
言うとジルは少し刃の長い包丁を取り出す。
そして、まな板の上に林檎を一つ乗せると――。
「ふっ!」
大上段から包丁を振り下ろした。
「ほう、スキルを使うのだ。元冒険者と聞いていたが、なかなか見事なものなのだ」
綺麗に両断された林檎の断面を見つつ、ストレガが感心する。
「無作法で申し訳ないね」
「そんな事はありませんよ。お見事な一断でした」
苦笑いするジルに、ヨナは小さな拍手を送った。
「カットは問題なさそうなのはわかったんですが、ラザニアやパイ生地はどうやって伸ばしているんですか?」
「ああ、それなら――」
と、ジルはカウンターの奥からごそごそと何かを取り出した。
「これは盾……にしては反りがきついですね」
「まぁ、これも包丁と同じで、元々盾だったものを改良したんだけどね」
元はラウンドシールドだろうか。装飾の一切を取り払いただの鉄鍋の様にも見える。
そんな盾をジルは残った腕に装備して見せた。
「ふむ、装着の仕方はそのまんま盾なのだ」
「はは、昔の癖かね。こう持つ方がしっくりくるんだよ」
感心するストレガにジルは照れたように笑う。
二人の知的好奇心は留まるところを知らないのか、他の道具も見せて欲しいと厨房の中へと入って行く。
一人残ったジルが食材の片づけをしているとクレアが訪れた。
「ジールさん」
「うん?」
カウンターに両肘をつき振々と頭と尻尾を揺らすクレア。
「実はお正月のお料理で悩んでるって聞いたんですけど、あってます?」
「む、なんでそれを知ってるんだい?」
「えっと、知り合いのエルフのおにーさんが言ってて。店に行くなら助言してやってくれって」
「……まったく、あのお節介は」
言いつつもどこか嬉しそうにするジルに、クレアもつられて笑顔になる。
「でね、色々調べてきたんです!」
と、クレアは胸の間から折りたたまれた紙を取り出す。
「ジルさんはシャルガネ居住区って知ってます?」
「ああ、辺境都市群にある所だろ?」
「さっすが元冒険者」
それがどうした? と首をかしげるジルにクレアは取り出した紙を見せた。
そこには絵と簡単な説明書きが書かれている。
「えっと、まずこれなんだけど……」
と、クレアは絵の一つを指し示す。
「シチューか?」
「ううん、麺料理なんだそうです!」
「麺料理……これがか?」
麺料理といえばパスタなどがすぐに浮かぶが、これは麺が汁に浸かってしまっている。
「茹でている途中なのか?」
「ふむ、これは蕎麦なのだ」
と、首をかしげるジルの横からストレガが顔を出した。
「蕎麦? 知らない名前だね」
「シャルガネ居住区以外ではほとんど出回ってないのだ。知らなくて当然なのだ」
ストレガは責めているわけではなく、淡々と話していく。
「それにこの料理には願いが込められているそうなのだ」
「願い?」
「細く長く伸びる蕎麦を寿命に見立てて、長寿延命を願う風習があるのだ」
「へぇ、それは知らなかったなぁ。ストレガさん博識だね」
何処か得意げなストレガに、クレアは素直に感心する。
「初めて見ました。スープとパスタの融合ですか?」
「なになに? パスタの話ですか」
「シャルガネ居住区っていえばモチも有名だな」
そんな話をしていると、いつの間にかカウンターに皆が集まってきた。
一人ジョンだけは、「お? なんじゃ皆はもういらんのか?」とテーブルにまだ残っている料理をかき集めているが。
「あ、そうそう。モチ! えっと――これなんだけど」
ヨナの一言にクレアがポンと手を打ち、別の絵を指し示す。
「なんだこれ、スライムか?」
指示された絵にジルが眉根を寄せた。
絵にはびよーんと伸びた何やら白い物体が描かれている。
「そう、なんでも毎年何人もの命を奪ってる――」
まさか毒が!? とクレアの言葉に怯むジル。
「そういうものではないのだ。モチは粘り気のある米を使った料理素材で、焼いたり煮たりして食べるのだ」
「えっ? でも、危ないから気を付けろって」
ストレガの解説にクレアが首をひねった。
「確かに危ないのだ。粘り気があって噛み切れないから喉に詰まらせることがあるようなのだ」
「ああ、なんだそういう事なんだね」
ストレガの種明かしにクレアはポンと手を打つ。
「あと、これ! フルーツを使ったお料理がとってもおいしかったから、これも何かに使えないかなって」
と、クレアが次に指差したのが柑橘系の果実だった。
「オレンジかい? 随分小さいみたいだけど」
「えっと、『金柑』って言うみたいですっ。何でも実は苦みと酸味がきついから皮を食べるとか」
「皮を?」
興味深そうに絵を眺めるジルに、クレアは変わってますよね、と呟いた。
「せっかく苦みと酸味があるし、実も使ってマーマレードとかどうかなって思ったんです」
「なるほどね。それは面白そうだ」
クレアの提案にジルは頭の中でレシピを巡らせているのだろうか、口元に手を当て考え込む。
「マーマレードですか。それでしたら……」
と、そんな二人に向けて、ルアンナが取り出したのはパンだった。
ルアンナは、ヨナと共に土産にと持ち込んだパンをカウンターへと置く。
「実はこれ、お米で出来ているんですけど、同じ東方産の食材でしたら合うかと思いまして」
「へぇ、米でねぇ」
「作り方に少し工夫がいるので、このお店で作るのは難しいと思いますので、使って頂けるのでしたら、私のお店から配達させていただきますよ」
「ふむ、一口いいかい?」
ジルの問いにルアンナは「どうぞ」と笑顔で答えパンをちぎって渡す。
「……これはすごくもっちりとしていて瑞々しいね。粉が違うだけでこうも違うのかい」
「はい。どうでしょう、合いそうですか?」
「ああ、これなら面白いものが作れそうだ」
少し不安そうなルアンナに、ジルはニッと豪快な笑みを浮かべた。
●
新年に向けた新作料理の談義も一段落し、皆は出されたデザートと飲み物を楽しんでいた。
「あの……皆さんがよろしければ、歌をお贈りしたいのですけどよろしいでしょうか?」
少し恥ずかしそうにそういうマリアに、皆は笑顔で答える。『ぜひ!』と。
ほっと胸をなでおろしたマリアが、呼吸を整え喉を震わせた。
小さな店にマリアの美声が響く。
暖かく心休まる歌声はまるで、この寒空の灯るこの店の明かりの様でもあった。
「よし、わしも混ぜてもらおうかのぉ」
と、デザートを平らげたジョンが鞄から小さな太鼓を取り出す。
「歌は歌えんが、これならば割かし得意じゃけぇ」
ポンと小気味のいい音色が店に響く。
豪快なジョンが紡ぐ音色とは思えない繊細な太鼓の音が、マリアの澄んだ声に混ざり合う。
音調は次第に賑やかなものへと変わっていき、安らかだった心を楽しさが満たしていった。
こうしてリブラネスタの街角にある小さな料理屋『金の腕』での依頼は完了した。だけど店内からは、にぎやかな笑い声と音楽がいつまでも聞こえていたのだった――。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:少ない6 / 4〜6人
2020年12月18日 15時46分54秒 公開
相談掲示板
クレア・エクレールだよー! どの試作料理も美味しそうだねぇ、えへへ楽しみー♪ お料理と一緒にお喋りも楽しめたらいいなぁってことでよろしくよろしくー!
飯ときいて。ストレガなのだ。よろしくなのだ
キャスタ……って今回の依頼じゃ必要ないな ヨナ・シャハムだ。よろしくな。 美味しい料理屋の新作試食会だっていうからお腹空かせてきたんだけど、どんなものがあるんだろ。 サメって塩干したやつしか食べたことないな、あと全体的に果物入ってるし、しょっぱ甘い感じなのか?炙り肉とか見ちゃうと、ちょっと飲みたくなるよなぁ。
ヒーラーのマリアです。 よろしくお願いしますね。
そろそろ料理屋に移動する時間だな。 まだ集まってない人も、折角だし話ができたらなと思ってるから、試食中に話しかけたりしても大丈夫か? 年末年始のメニューに悩んでるみたいだから、何か提案してみようかと思ってるんだけど、シャルガネ地区とかじゃモチっていう粘りのあるコメをついたものを、年始に飾ったり食べたりするらしいんだよなぁ。
おお、挨拶がえろう遅うなってしまった。ジョン・ベアーじゃ、よろしく頼む! 話しかけてもらうのは大歓迎じゃ!せっかくの機会だしのぅ。 というよりは話しかけてもらわんと食べるだけで感想もおろそかになってしまいそうじゃな…( 鮫もモチ?とやらも食べたことはないな、お主さては…物知りじゃな…? (シャハムを見つつ頷き)(
遅くなってしまいましたね、ルアンナです。 話しかけて貰うのは私も歓迎しますよ♪
ボクも話しかけて貰うの大歓迎ー!! おモチはボクも食べたことないけど、美味しいらしいね。 でもお年寄りとかちっちゃい子は気をつけて食べないといけないとかなんとか。 そういえばシャルガネ地区は年末に麺料理食べるって聞いたこともあるなぁ。
私も話しかけてもらうのは歓迎です。
あはは、ちょっと照れくさいけど言ってみて良かった。 それじゃあ、遠慮なく話しかけさせて貰うな。ありがとう。
餅はねばねばしてるらしいから、口の中にくっついたりするのかもなぁ。なるほど……ふむふむ。冒険者がぱぱっと食べられる麺料理も面白いかも知れないか。