鉱山にて岩喰蟲出現

天野奈々

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シナリオID:350

オープニング

 その鉱山は変哲もないただの鉱山であった。祭りも行われていなければ、繁忙期でもない。
 だがその鉱山は今、一際大きな喧騒に包まれていた。

 鉱山からほど近い宿場町にあるギルド出張所。そこでは赤く『緊急』と判が押された依頼書を片手に、ギルド職員が来訪するものたちへと声をかけていた。
 鉱山にて作業していた者たちが戻らず様子を見に行けば、岩喰蟲という魔獣が坑道に闊歩していたのを確認したのだという。
 作業員たちは運良く近くにあった扉付きの休憩所へと逃げ込めているようなのだが、食料などが豊富にあるわけでもなく、時間が経てば経つほど危険な状況になることは間違いない。
 ギルドでは急ぎ、岩喰蟲の討伐へ向かってくれる者たちを募っているのであった。

解説

坑道内での戦闘になります。 坑道の幅は2ヘクス。高さ3メートル。奥行きは気にしなくて大丈夫です。 坑道内はランタンによる灯りが確保されています。 岩喰蟲は全部で6体。1体だけであれば一般人が複数人でかかれば倒せる程度の強さです。 ダンゴムシのような見た目をしており、上部分は固く、腹のほうは柔らかい体をしています。 攻撃手段は噛み砕いた岩を石つぶてにして投げてくる遠距離攻撃と、直接噛み付いてくる近距離攻撃を使用してきます。

マスターより

戦闘シナリオになります。 敵はさほど強くはありません。 格好良く敵を倒して作業員たちを助けてあげましょう。

リプレイ

●索敵

 ちらり、ちらり、と影が揺れる。ランタンの灯りで岩肌に映し出されるのは複数人の影。
 ここはギルドが緊急で依頼を発行した現場である、とある鉱山の坑道内である。

「どうだ、エルナ」

 そう呼びかけるのはナハティガル=ラーである。他のメンバーも付近に固まり、エルナ・クルプファルツからの言葉を待っていた。
 その手には鞘から抜かれた得物。いつでも戦闘に入れるようにという構えは敵が近いということにほかならない。

「うん。やっぱりこの先を曲がった場所に蟲さんたちが居ます。まだこちらのことは気づかれていないようです」

 エルナがいま居る位置から敵の姿が見えるわけではない。だが今回の討伐対象である岩喰蟲の情報をエルナが把握できているのには理由がある。
 先の坑道内、岩喰蟲が闊歩している場所。その場所を見渡せる存在が居た。エルナがエーテルリンクを結んでいる栗鼠である。栗鼠が天井から岩喰蟲たちを見下ろし、その情報をエルナが共有しているのであった。
 岩喰蟲は6体すべてが集団で固まっており、その岩喰蟲を越えた先の位置に質素な扉が見える。それが作業員たちが逃げ込んだと思われる休憩所であろうと見当がつく。

「結構距離があるし、サウンドボマーで救助を待ってる人たちに声かけは難しそうだよね」

 少し残念そうに話すのはアルマ・ヴァレンタインである。焦れたり、戦闘音で外に出たりしないよう、部屋の中に居る作業員たちへと声をかけられればと思っていたのだ。
 ほんの少しだが肩を落とせば、もともと小さな体は更に小さく見えてしまう。

「今回は止めたほうが良いでしょう。あまりの爆音になれば坑道が崩れ、要救助者も僕たちも生き埋めになる危険があります」

 アルマに応じるのはドローミだ。
 ごく普通の坑道であることをここまでの道のりでしっかりと確認してきたドローミ。それを踏まえ、声を届かせなければならない距離を考えると、多少壁への補強のための木枠などがあるとしても大きすぎる音は危険だという判断を下したのだ。

「そうとなればこのまま正面衝突あるのみでしょう。もたもたすると作業員が食べられてロ=スとなると啓示が降りています」

 フリーダ=ブロムヴィストは真剣な表情でそう訴える。その独特な言葉の使い方は彼女へと啓示を与える神特有のものであるが、内容としては大真面目な話であり、のんびりとしていられる状況でもない。

「あぁ。早いとこ岩喰蟲を全滅させて作業員たちを救出してやろうぜ」

 アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトは全員を見渡し、大きくうなずく。
 戦場の情報を把握すればあとは戦うのみ。敵を残すことなく倒しきり、作業員を救出し依頼を達成すべく授恵者たちは武器を手に先へと進むのであった。

●交戦

 敵と交戦すべく、岩喰蟲たちに気づかれない際の位置まで出た授恵者たち。タイミングを見計らい、岩喰蟲たちがいる通路へと一気に雪崩込んで行く。
 坑道内をゆうゆうと闊歩し、壁や地面を齧り取っていた岩喰蟲たちは何事かと顔を上げあたりを見渡すが、縄張りへの侵入者に気づいた時にはすでに授恵者たちは臨戦態勢であった。
 通路へと雪崩込み最速で動いたのはドローミだ。

「まずはナハティガル殿へ加護を」

 ドローミは単騎で敵の背後へと回る戦略を取るナハティガルを援護すべく、彼の体と武器を光で覆う力を発動。ドローミはまず仲間の強化を行う立ち回りをする手はずだ。
 ドローミが力を付与するため立ち止まったのとは対照的に、その位置を越えて敵の眼前へと一気に躍り出たのはフリーダである。

「戦いの始まりですよ。さあお相手は私です!」

 敵の目の前に出て、さらに殺気を帯びたエーテルを岩喰蟲へと叩きつければ敵の注意はフリーダへと集中。仲間の攻防に大きな補助となる。
 最も危険な位置へと出た仲間の動きを見てアルマも自身の動きを決める。

「それならボクはこうだね!」

 後方から杖を振るい淡い光を放つ。その光はフリーダを包み込み、敵からの攻撃を和らげ仲間の防御を固める役割をする。
 一連の流れにより仲間へのサポート体制は攻守ともに整い始める。ならばあとは攻撃を仕掛けるのみ。
 次いで動いたのはナハティガルだ。その身軽さで壁を蹴り一気に戦場を跨ぎ、岩喰蟲の集団の最後尾へと回り込む。背後からの奇襲に反応しきれない岩喰蟲へと間髪入れず2体の岩喰蟲へと双剣で攻撃を喰らわせるが、その手応えに少しばかり眉をひそめる。

「背面の甲殻は流石に固いか……」

 ドローミの補助を受け威力の上がった攻撃であったが、その刃は肉深くまで傷つけることが叶わなかった。

「ならば魔法の攻撃ではいかがでしょう!」

 エルナは桃色に光る魔弾を生成し、岩喰蟲へと正面から当てていく。まずは敵へどのような攻撃が最適解となるのか小手調べといったところだ。
 岩喰蟲は防御の姿勢とし体を丸め、エルナからの攻撃を被弾。直撃したところを見れば背が多少抉れているものの、背面への攻撃効果はどちらも同じ程度だと見て取れる。

「随分と硬いようだな。だがその硬さは俺に通用するかな! 押し通すぜ!!」

 力押しの戦闘を得意とするアルベルトからすれば厄介な敵であることは間違いない。だがそれでもやることはただ1つ、正面から戦うのみ。
 敵の1体へと狙いを定め勢いよく飛び込み肉薄。鋭く切り出された一撃は薄暗い坑道内にて軌跡を描き、岩喰蟲の体を上から下へと叩き切ることに成功する。

「切った感触からして腹のほうはかなり柔らかそうだぞ!」
「なら次から私は敵をひっくり返すことを意識していきますので、腹部を見せた蟲への攻撃は皆さまお願いします!」

 アルベルトが叩き斬った感触を仲間へと伝えれば、その言葉に応えたのはフリーダだ。1体ずつ確実に倒していくには仲間と連携するのが重要だ。それに続き声を上げるのはエルナである。

「敵からの攻撃も気をつけてください! 次、私は敵が多く残っているうちにメテオライトを撃ちますね!」

 次の行動を仲間へと伝達し、戦いの中で連携力を高めていく。
 しかしエルナが言うように岩喰蟲もやられてばかりではない。授恵者が近くにいる蟲は直接その強靭な顎で噛みつこうとし、距離が少し離れている蟲は齧り取った岩肌を噛み砕き、つぶてにして投げ飛ばしてくる。

「僕はエルナ殿の後に光縛封で数体、敵を隔離しましょう。より安全に戦えるはずです」

 敵の攻撃を見極めながら、ドローミも声を上げる。 
 戦闘はまだ始まったばかりだ。6体残る敵をそのままにしておけば仲間への被害は大きくなると判断したドローミは、数体の敵を捕縛することを決める。

「ボクも補助で頑張るよー! 回復もしっかり持ってきてるから任せて!」

 アルマが元気よく声を上げれば、緊迫した場の空気が少し和らいだ。どれだけ手を尽くしたとしても、ある程度の負傷は免れない。だが戦場において怪我を恐れていては決め手に欠けることも事実。回復の手立てが充実していることが分かれば恐れることはない。

「後方の敵は俺に任せておけ。一体も逃しはしない……!」

 ナハティガルの挟撃により敵は後方へ下がることもできず、万が一作業員たちが表へと出てきたとしても、いきなり岩喰蟲に襲われることもないだろう。
 授恵者たちは次の動きに向け態勢を整え直し、敵を排除すべく戦っていくのである。

●撃破

「光縛封が切れる前になんとかだいたいは倒しきれそうでしょう――かっ!」

 フリーダは剣の腹を岩喰蟲の体の下へと滑り込ませ、剣を振り上げ岩喰蟲の体を掬い上げる。岩喰蟲の脚は地面から離れ、岩喰蟲の体はひっくり返り攻撃が通りやすい腹部が無防備にさらけ出された。
 敵の数は現在、全部で4体。前方1体、後方1体の撃破が終わっているところだ。
 授恵者たちは敵の弱点を狙い、連携し各個撃破を行っている。そのため敵の撃破速度は非常に早く、それによって敵から受ける攻撃も減り、授恵者たちが被る被害は最小限となっていた。
 そして今ひっくり返されたのは前方の1体。1体は後方に残っており、残り2体は中央部分にてドローミの光縛封によって封じ込められている状況である。

「確かにそろそろ切れる頃合いです。まずは目の前に残っている敵一体を倒しきってしまいましょうか」

 ドローミは弓を手に取り矢をつがえ、今しがたさらけ出された岩喰蟲の腹部に向けエーテルを纏わせた矢を放つ。空を切る音を立て鋭く飛んだ矢は、深々と岩喰蟲の肉へと突き刺さり、耳障りな叫び声が坑道内へと轟いた。
 しかし絶命するにはその攻撃では足りず、反撃するべく身をよじり体を起こそうとしている岩喰蟲へと追撃を与えたのはアルマが放った魔法の矢だ。それにより岩喰蟲の動きは鈍り、直に動きが止まり横たわる肉塊と化す。
 アルマはほんの少しだけその肉塊を見て、ぼそりと呟く。

「岩喰蟲って……おいしいかな?」

 昆虫食というのも存在はするが、岩を主食とする岩喰蟲が果たして人が食すことができる存在なのかは定かではない。だがアルマの内たる好奇心は目の前の岩喰蟲でさえ食せるかどうかが気になってしまうのであった。
 アルマの周辺にいた者たちはその言動が耳に入ればつい彼女の様子を確認したりする。しかしそんな呟きが聞こえない位置にいるナハティガルは淡々と依頼を遂行すべく、地を蹴り刃を繰り出し、壁を蹴り空を舞うように敵から距離を置き岩喰蟲を翻弄する。

「すぐに終わりにしてやる!」

 後方に居た2体の岩喰蟲を同時に1人で相手にしていたため、前方ほどの速度で敵を撃破できているわけではない。だが2振りの刃は確実に敵の命を刈り取り、残す1体も確実に追い詰めていた。
 だがここで中央部に居る岩喰蟲たちを封じ込めていた光の壁は消滅。障害物がなくなった岩喰蟲2体はすぐさま反撃へと転じる。
 岩喰蟲が放つ石つぶてはナハティガルとアルベルトへと飛来。両者ともに直撃を受けるも、防御を固める光の効果により傷は最小限だ。

「3体となりましたし、あと1度だけメテオライト発動いきますね!」

 エルナは自身を中心に展開した桃色の光を掲げた手へと収束させ、岩喰蟲へ向け次々に光弾を降らせていく。岩喰蟲に当たった光弾は弾け、敵周辺が一気に弾ける桃色の光に包まれた。
 光と煙が落ち着き、岩喰蟲を視認できるようになった瞬間。アルベルトが敵の横をすり抜け、後方の敵へ。つまりナハティガルの眼前にいる岩喰蟲へと肉薄した。

「敵はあと少しだ! 集中して1体ずつ落とすぞ!」

 ナハティガルが戦っていた岩喰蟲へ肉薄する勢いと共に大きく振りかぶった一撃を喰らわせれば、岩喰蟲はそのまま崩れ落ち息絶える。
 残り2体となった岩喰蟲を授恵者たちは囲い、狙いを定める。残っている2体はさほど傷を負わせていないとはいえ、もはや授恵者たちの優勢は崩れない。
 このままの勢いで敵を押し込んでいくのであった。

●殲滅

 「毒を舐めるものは毒に殺されると啓示の通りです。効いてます!」

 声を上げるのはフリーダだ。岩喰蟲の攻撃を盾で受け止めていたフリーダは、残り1体となった岩喰蟲に事前に与えていた獲物を蝕むエーテルの攻撃が効いていることを伝える。
 生命力が残りわずかとなった岩喰蟲へとトドメとなる攻撃を繰り出したのはアルベルトだ。
 的確な攻撃は岩喰蟲の肉体を大きく削り取り、岩喰蟲はその場へ音を立て崩れ落ち、坑道内には静寂が訪れた。

「よし、これで岩喰蟲は全滅だな」

 あたりを見渡し敵をすべて倒し終わったことを確認すれば、アルベルトは短く息を吐き、構えていた剣を下ろす。
 他の授恵者たちも各々で周辺の敵の存在が無いかを確認し、得物をしまい始める。
 さほど強くない敵とはいえ、授恵者と同数居た敵は危険な存在であることには違いない。敵を倒しきれたことが確認できれば、授恵者たちの緊張感は解れていく。だがそれと同時に襲いくるのは戦闘によって負った傷の痛みや疲労感であった。

「フリーダさんが一番傷が深いでしょうか? 手当をしますのでそのままじっとしていてくださいね!」
「ありがとうございます。ふぅ……やはり敵の注意をひきつけている以上、無傷とはいきませんね」
「ええ。おかげさまで助かりました。怪我をしている他の方も順番に手当しましょう」

 フリーダは駆け寄ってきてくれたエルナへと感謝を述べ、苦笑する。確かに一番傷を負っているのは己自身なのではあるが、前もって決めていた役割をしっかりと担えたことには大きな達成感を感じていた。
 エルナは仲間を見渡し、まだ手当が必要そうな者たちが居ることを確認。まずはフリーダの手当へと集中し、手早く進めていく。

「ラーさんは大丈夫か?」
「この程度問題はない。それよりも作業員の無事を確認するぞ」

 アルベルトは1人敵の後ろへと回り込み戦いっていたナハティガルの状態を確認し声をかけるが、ナハティガルは武器をしまいながら作業員たちが居ると思われる扉のほうへと歩き始める。
 実際そこそこの傷を負っているものの、ナハティガルにとってはこの程度の傷、といった感想でしかないのである。

「確かに作業員の方々の無事は気になりますが、傷だらけの方がいきなり目に入るのも心臓に良くないでしょう。ひとまず僕が」
「あっ! ボクも一緒に行く! 怪我してる人とかいれば担架の用意もあるよっ」

 ドローミは扉へと向かっていたナハティガルを追い越し、アルマは小走りでドローミの横へと付いていく。ドローミは優しく扉をノックし、扉越しで聞こえる、かつ大きくなりすぎない声量で部屋の中へと声をかけた。

「岩喰蟲の討伐は完了しました。扉を開けますよ」

 扉に手をかける前から、中から歓声が上がるのが漏れ聞こえてくる。やはりこの部屋に作業員たちは居たようだ。
 扉を開け中を確認すれば、疲弊してはいるものの、酷い怪我もなく皆無事であることを確認することができた。

「助けに来てくれたんだなぁ、ほんとにありがとなぁ」
「もう家族に会えねぇかと……う、うぅ」

 助かったという歓声とともに泣き崩れる作業員たちへと、授恵者たちは持ち込んでいた水や食料などを分け与える。自分たちを含め手当を終えれば、肩を貸し合いながら坑道の出口へと向かい歩き始める。
 坑道内に現れた岩喰蟲が討伐され、作業員たちが全員無事に救出された報告は鉱山街を駆け巡り、街は安堵と歓喜の声に包まれたのであった。

マスターコメント

敵を殲滅し、無事に作業員たちを救出することができました。 それぞれがバランスよく役割を担い、連携をもって素早く各個撃破することができた動きがとても良かったと思います。 授恵者の皆様お疲れさまでした。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人

2020年12月22日 12時19分17秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エルナ・クルプファルツ

    エルヴンシューターのエルナです!皆様よろしくお願いしますね! かっこよく敵を倒す依頼!ですね! 敵の数と参加人数的に一人一体という感じでしょうか! 私はシューターですが杖装備なので、キャスターさんっぽい動きになると思います!あと念のため暗視を装備していく予定です!

  2. ドローミ

    皆さまごきげんよう。 僕の名前はドローミ、どうぞ宜しくお願いします。

  3. フリーダ=ブロムヴィスト

    ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 相手はダンゴムシのような形状との事ですし、 何とかひっくり返す事ができれば腹部を狙うチャンスも出てくるでしょうか? 坑道の幅は2へクスという事ですからさほど広くないのもありますし、 基本的には前衛後衛に別れて何とかしていく形が良いかと思います。

  4. アルマ・ヴァレンタイン

    ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 あんまり強くなさそうだし攻撃方法も思ったより普通そうで良かったよ 狭い坑道で丸まり突撃するナントカ文化アタックとかされたりもなさそうだし… 戦い方は前後衛で分担してもいいし、一人一体でもどちらでもOKだよ 1体ずつやるなら地面スレスレのアッパースイングでひっくり返しを狙ってみようかな

  5. ナハティガル=ラー

    ナハティガル=ラー。 不意討ち暗殺何でもござれのシーフだ。宜しく頼む。 前後衛で分担して各個撃破するのでも、1人1体ずつ相手にするのでも、 俺はどちらでも構わない。 前後衛で分担するのなら前衛、 1人1体ずつ相手にする場合は【壁歩き】で壁面から後方に回り込み、 前後から挟撃出来れば…と考えている。

  6. アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト

    ウオーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 小細工無しで豪快にいくぜ!

  7. ドローミ

    昨日は、発言できずすみませんでした。 横幅が微妙なので、僕は2~3人で1体ずつ倒すのが早いと思います。

  8. エルナ・クルプファルツ

    確かに横幅狭いですね!前後衛に別れて戦う感じで良さそうでしょうか! では範囲魔法でドカンといきますね!

  9. アルマ・ヴァレンタイン

    じゃあ前後衛に分かれてってことでよさそうな感じ? 幅も狭くて高さもピッタリだし、ボクは後衛で範囲魔法のタイダルでも撃ってみようかな いちおう巻き込まれないように声はかけるね

  10. ドローミ

    >アルマ殿 今回は、光縛封はなしですね。 1体か2体一時的に閉じ込める櫃はありますかね?

  11. アルマ・ヴァレンタイン

    >ドローミさん えっと、光縛封は前衛さんが一度に相手する数を制限するって意味合いでいいのかな…? 使う作戦があればセットするのは大丈夫だよ 使うときだけ武器のスイッチもできたような気もするし

  12. ドローミ

    >アルマ殿 敵の数も少ないですし、僕が持てば十分かもしれません

  13. アルマ・ヴァレンタイン

    >ドローミさん りょうかいー、じゃあ光縛封はお任せしちゃうということで ボクは前に書いた内容でプレイング出してくるねー

  14. ナハティガル=ラー

    >作戦 ドローミの【光縛封】で岩喰蟲を1~2体封じている間に、その他の個体を各個撃破して行く…という認識で合っているだろうか? その場合、俺は前衛(遊撃寄りではあるが…)としてBS攻撃を当てて行こうと思う。

  15. ドローミ

    >ナハティガル殿 そのつもりで動きます。 前進される前に1R僕に下さい、輝刃2付与したいと思います。(流石にシーフのINIには追い付けず) >アルマ殿 宜しくお願いします。

  16. ドローミ

    追記です。 坑道は天井も低いため、範囲攻撃には十分気を付けて欲しいです。 派手に行くと落盤の可能性もあります…

  17. アルマ・ヴァレンタイン

    落盤か~…高さギリギリのタイダルもちょっと怖いや 取り回しが悪いけど生命体のみ対象で識別のかかる祈雷に変えて再提出してくるねー…

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0