【聖祭】ジャムが作るひととき
伊治
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シナリオID:314
オープニング
ロスガリア大陸に住まうものたちにとって、12月は大きな意味を持つ。この時期に執り行われる祭りや催しを、聖霊節と呼ぶ。
その由来はハーフリングの英雄、ジド・ルウがその身をエーテルと成して世界に穿たれた大穴を塞ぎ、彼に小さな神々が続いたことが、今年までの平穏の礎を作った――という逸話に拠る。詳細な時期が定まっていないのは、この頃に暦が存在していなかったため、神代における『冬の時代』、という比喩的表現を、文字通りに解釈したためであるとされる。
由来はともあれ、ジド・ルウの英雄的行為を称え、名を失った神々に祈りを捧げることから始まった聖霊節は、様々な土地の風習や営為と重なった結果、亡き祖先や、近しい人々への思いを捧げることだけでなく想い人と過ごす特別な時期――という習慣が定着して久しく、特別信仰心の無いものであっても神殿や家庭でモミの木や柊を飾り立てて祈りを捧げる。街をあげて催しを行い、厳しい冬の中でもとっておきのごちそうを食すこの時期は、収穫祭に続く特別な時節といえた。ジド・ルウが好んでいたという、赤白の服装も今代まで続く伝統の一つとなっており、そこかしこに仮装をした人物も目立つ。
――実りの秋、収穫祭を終えた人々は、深まる冬の気配を感じながら、慰霊祭の準備を進めていた。
●
エラトゥーン都市同盟の少し北にあるフルーテッドという街には、聖霊節ならではのケーキがある。
エーブレスキーバ、という名前で、大きさそのものは姫リンゴくらいの大きさだそうだ。
小麦粉、卵、牛乳、バター、蜂蜜というシンプルな生地を丸く焼き、ジャムをかけて食べるのが主流らしいが、人によっては生地の中にナッツやドライフルーツを入れるといったアレンジをするとか。甘いものが苦手な者は生地に蜂蜜を使わず、ハムや野菜を入れて甘くないケーキとして焼くそうで、幅広い楽しまれ方をしている。
フルーテッドにおいては、聖霊節では家族と共に過ごすのを大事にするらしく、エーブレスキーバは家族で作り、家族で焼いて、そうして家族だけの時間に感謝する考えが受け継がれている。エーブレスキーバもその考えと共に受け継がれているのだろう。
また、ご家庭の味とも言えるエーブレスキーバは街のあちこちでも売られている。この街を訪れる者向けのものらしいが、家庭で作るものとは別に考えて店のものも買って楽しむ家庭もあるそうだ。
冒険者たちは買い付け帰りの商人から護衛依頼を請け、道中、目的地であるフルーテッドの話を聞いていた。
商人は、興味を持った冒険者たちへ懇意にしているパン屋を紹介してくれた。
曰く、パン屋の主の妻が聖霊節限定でジャム作り教室を開いているそうで、ジャムを作った後その店で売られているエーブレスキーバにかけて試食できるのだとか。
「単純に食べられる店を紹介しても良かったんだけど、フルーテッドらしさを少しでも楽しんでほしくてね」
ジャムだけでも依頼を請けた縁同士でわいわい作って楽しい時間を。
商人の、本人曰くフルーテッドらしい心遣いを受け取った冒険者たちはジャム作り教室への参加を決めるのだった。
解説
マスターより
リプレイ
冒険者たちが教室に使っているというパン屋の離れに入ると、果物の甘い香りが鼻腔をくすぐった。
「いらっしゃいませ。お話は伺っています」
フローラと名乗った講師は快く迎え入れてくれた。
「リーリエ=V=ノイエエールデと申します。本日は宜しくお願いしますね」
リーリエの挨拶を皮切りに、冒険者たちはそれぞれフローラへ挨拶を。
見たところ、自分たち以外に受講者はいない。
フローラ曰く、冒険者たちのために設けた枠なのでいないとのこと。
「あの方のご厚意痛み入りますわ。私たちが御礼申し上げていたとお伝えください」
「ええ。必ず」
リュスィオール・ラ・フォンテーヌが冒険者も住人と一緒ではフルーテッドらしい交流も難しいだろうと気遣ってくれたことに気づき、フローラへ言伝を頼むと、彼女は快く引き受けてくれた。
フローラから果物を選んでほしいと言われ、冒険者たちは用意された果物を見る。
リンゴ、オレンジ、レモン、洋ナシの4種類から選べるようだ。
アセット・アセトシソンは興味津々で、果物を一通り眺める。
「姉さんたちにも習ったことないから楽しみです!」
「しかも、あの方から伺ったエーブレスキーバにかけていただけるなんて嬉しいです……」
ゲルダ・クラインがそう微笑むと、アセットもうんうん頷いた。
そこにエーブレスキーバを珍しく思うリュスィオールとリーリエも話に加わり、空気が明るいものへとなっていく。
色々な味が楽しめる方がいいとアセットがレモンを選ぶと、ゲルダがリンゴ、リーリエとリュスィオールが洋ナシをそれぞれ選ぶ。
「海神さんは?」
「俺はリンゴにしようかと」
アセットに話を振られた海神・江流は、果物で食べたときに一番好きなものを選択。
ふと、鵜鬱鷹 浩之がリンゴと洋ナシを手に佇んでいるのが見えた。
「どうかされましたか?」
「ジャム作りですか。これはいい労働ですね」
フローラが悩んでいるのだろうかと声を掛けたら、全く違う方向の返しをされた。
目を瞬かせるフローラへ、江流がフォローに入る。
「料理に馴染みがないもので」
「私も不慣れですし」
「ああ、そうですね。ふふ、教室に来る方の中にはそういう方もいらっしゃいますね」
ゲルダが続くと、フローラはそういうことかと納得した。
この季節にジャム作り教室をするのは、新作のジャムに迷う者へのヒントだけでなく、家族のために作りたいが料理が苦手でジャム作りに不安がある者も珍しくないからだそうで、例年受講者はいるそうだ。
……フローラがその方面に解釈してくれて大変助かった。
浩之は、社会に尽くす畜生と自身を定義し、業務をしなければと突き動かされる属性からそう言っていただけ。実際は得意だ。
●
「民間療法でリンゴと蜂蜜ってあったような……」
「喉には良さそうですね」
江流がリンゴの皮を剥きながら首を傾げていると、リーリエが隣から応じた。
「子どものころ風邪引いたときに食べたことありますね」
「それなら、やはり喉にも良さそうですね」
ゲルダがそう話すと、リーリエはおっとり微笑む。
最近料理を始めたばかりというゲルダは元々が不器用ではないし、頑張りもあって、リンゴを剥く手つきに危なっかしいものはない。
「包丁の道は奥が深いです……!」
会話が耳に入っていない様子のアセットは大きさの加減がよく判らないらしい。
剣の扱いは任せられるアセットもレモン相手だと勝手が違うらしく、難航中。レモンの場合身も皮も使うそうで、皮は細かく千切りにするという。その、細かくが剣とは違う分野の技術らしい。
「前途多難かも……」
「大丈夫?」
「頑張ります……!」
アセットは毎日こんな難しいことやるなんてすごいと家族の顔を思い浮かべていると、江流に声をかけられ、アセットは友達に心配はかけられないと奮い立つ。
弟だったらどうやるだろうと包丁を動かし始めると、いい具合に力が抜けたのが、もう少し細かくというアドバイス通りに千切り完了。
「そういえば、浩之様はミックスジャムを作られるのですね……」
「折角ですから」
作る量が決まっている都合上もあり、使わない分のリンゴをゲルダへ渡すと、洋ナシを見たゲルダが察してくれた。
折角だから色々な種類のものを提供したい――浩之は口にしないが、その性質によって人とは違うものを選んだ。その性質を気づかないゲルダは、素直に楽しみが増えたと微笑む。
「それに手つきも勉強になります」
「ジャム作りは久しぶりになりますから、少々不安ですよ」
素晴らしい労働は割と得意分野という自覚はあるが、口にしない。しないというより、できない。小心者だから。
素直なゲルダを見、故郷ではなかった光景と頭の隅で思った。頭の隅なのは、故郷には色々思い出したくないこともあったりするからだ。封印しよう。浩之は人知れず切り替える。
洋ナシを剥き終え、しっかり水洗いも終えたリュスィオールが戻ってきた。
「浩之は果肉が残るジャムにしますの?」
「ええ。試食会用には果肉が残っていないよう瓶詰後に鍋の中で果肉を潰す工程を入れようかと思ってまして」
「試食会用……そうですわね。私も少し考えますわ」
甘めに作ろうと思っていたリュスィオールは試食会用に取り分けてから、自分好みの甘めにしようと決めた。
教室であるため使える量に限度もあるから、甘め、なのはご愛敬。
ひとつ 手間をかけ
ふたつ 時間かけ
みっつ 誰かの笑顔思い浮かべ
くるくる さくさく 手を動かしましょう
リーリエの果実切りもそろそろ終わるのか、彼女即興の歌が零れている。
歌い終えたリーリエは皆がこちらを見ていることに気づき、びっくりした。
「手間と時間か……料理には重要だな」
「お金か手間をかけるのは必須だと思います」
「なら、惜しめませんね」
リーリエは江流とアセットへ美味しい料理には大事なことと微笑みを深くした。
●
煮立った洋ナシからアクが出てくる。
美味しさに必要な手間は惜しまない。
リーリエは丁寧さを心がけ、アクを取り除いていく。
木べらをひとすくい
あなたはお疲れ様
あなたことアクはジャムにおける役目はない。
だから、お疲れ様なのだろう。
「ジャムのレシピになりますから書き起こすのもいいかもしれませんわ」
「文字にすると即興の良さがなくなるかもしれませんよ」
「難しいですわね」
リュスィオールは様子を見に来たフローラに言われ、一理あると眉を寄せる。
と、フローラが江流の鍋に気づく。
「あ、江流さんの鍋、アクが……」
「まだアセットのものが……」
「わわ、交替、交替します! 海神さんは自分の鍋に専念してください!」
江流とアセットは交替制で2人分のアクを取っていたが、アクが労働意欲活発になったのか間に合わなくなってきた。
様子を見てくれたフローラの言葉を聞いて、アセットが慌てて飛んできて、江流と交替、江流が自分の鍋のアクを取りに行く。
(暑いとは思わないけど……)
金属を扱うドワーフの工房はもっと暑い。取り扱っているものが違うから当たり前と言えば当たり前だが、江流からしたらそよ風のようなもの。
が、あちらとは別の種類の手間があり、慣れてないこともあって中々骨が折れる。
「アセット、どう?」
「手間というのは本当ですね……」
アセットは料理は弟の方が得意という自覚と一生懸命に作る心掛けもあり、不器用と自身で思う手つきもあったが大きな失敗はしていない。手間をかけるというリーリエの歌を実感しながらやれる余裕がある。
「焦がさないように……アクは、丁寧、に……」
ゲルダも時折火の加減を確認しながら、慎重にアクを取っていた。
やがて、煮詰められたリンゴはその色合いを金へと変えていく。
「綺麗な色合いですわね」
「ありがとう、ございます……」
リュスィオールに話を振られ、ゲルダは顔を綻ばせた。
まだ慣れないからアレンジせず忠実に。それが良かったのだろうと思う。
食べ物の冒険を好まないリュスィオールはゲルダの手際から彼女の考えは察しており、きっと良い仕上がりになるだろうと思う。洋ナシの風味を大事にする方針のリーリエも冒険の色は薄く、こちらの色合いも綺麗なものだ。
「依頼の後でこんな機会をいただけると思わなかったですが……皆さんで一緒に料理するのは、楽しいですね」
「勉強にも、なりますしね」
フルーテッドらしさを。
商人はそう言って紹介してくれたが、なるほど、こうして皆で何かするのは楽しい。
こういう風に家族で何かをして過ごす時間を大切にしているというのが判る気がする。
「伺った時にも思いましたが、家族の時間を大切にするという文化は素晴らしいですわね。大いに共感するところがございます」
ゲルダもリーリエも本当にと微笑み、最後の仕上げへと向かう。
浩之は、慎重に時を見計らっていた。
瓶詰するものは果肉多めで素材の味を生かしたもの、試食会用は瓶詰分が終わった後果肉を潰し、少し甘さを調整したもの。この甘さも皿に盛るのを工夫し甘さの段階を変えるつもりなので、通常よりも工程が多い。
相手のことを考えて業務に勤しめる料理は、本当に素晴らしい。
何とかしてこの業務に居残れないかと考えているが、受講生扱いは最初の挨拶で判っているので、そこから雇われ人に異動するにはどうすればいいのか……色々な手を考えているが、商人のメンツを潰すというのは業務上あってはならないため、大変悩ましい。
「甘さを変えてらっしゃるんですね……」
「ワタシ自身はお土産分くらいで問題ございませんから」
瓶詰を終え、お皿にも取り分けたゲルダがこまめに動いている浩之に気づくと、浩之は試食会用比重で作っていると返す。
同じ材料を使っていたとしても、分量で味の印象が変わる。
ゲルダは料理の奥深さを改めて知り、手際よく料理する浩之を見た。
やがて冒険者全員の作業も終わり、試食の時間がやってくる。
●
アセットと浩之が準備した紅茶と姫リンゴほどの大きさをした丸いケーキ、そして自分が作ったジャム。
その3つがお茶会を兼ねた試食会の主役だが、まずはエーブレスキーバへ目がいく。
「こうして見ると可愛らしい大きさだな」
江流は女子受けしそう、と続ける前に、ふと何かが頭に過った。
「こういう形の料理があるって何かで読んだような、誰かから聞いたような。ケーキじゃなくて……沿岸部で食べられるタコを使っていたことは憶えているんだけど」
「所変われば品も変わりますわ。ジャムとて様々ですもの」
だいぶ前に見聞したのか、タコを用いたもの以外は憶えていないらしい江流へ、リュスィオールは料理の奥深い所とジャムに目をやる。
「言われてみれば。その料理を食べる機会があったら、今度はこちらを思い出すかもしれないな」
そのような会話もあって、試食へ。
「ちいさくて、とってもかわいいです」
ゲルダはエーブレスキーバをしげしげと見つめた。
「いただきます」
何もかけていないエーブレスキーバを口に運ぶと、ほんのりとした程度の甘さとシナモンの風味が口の中へ広がっていく。次に自身で作ったリンゴジャムだけを一口食べてみて、美味しく作れたことにほっと一息。
そして、エーブレスキーバにリンゴジャムをかけて食べる。
「……!」
リンゴの甘さが程よく合って、本当に美味しい。
自身のものも試食したらしい浩之が口に合えばいいのですがとミックスジャムを差し出してくれた。
「あの、よろしければ、わたしのもいかがでしょうか」
「喜んでいただきましょう」
ゲルダは浩之の少し甘めのミックスジャムを、浩之はゲルダのリンゴジャムをそれぞれ一口。
洋ナシが多めのミックスジャムは触感の違いも面白いし、甘さもしつこくない。果物の甘さも違っていたのに甘さを調整したものを用意するとは、料理ができる人はすごいと素直に思う。
「丁寧に作られた、美味しい味ですね」
「ありがとうございます……!」
味の評価は基本しない浩之の持論からくる言葉に、ゲルダは嬉しそうに笑った。
「甘くない場合ですとケーキというより軽食ですわね」
「ええ。先ほど江流さんが仰ってたものに近くなるかと思います」
「沿岸部だと魚のすり身を入れたものが発展しそうですね」
「そうなると、別の料理として定着しそうですわね」
リュスィオールはフローラからエーブレスキーバの話を聞いていた。
そこにフローラを席に招いたリーリエも加わり、話に花が咲く。
「リーリエのジャムは洋ナシ本来の甘さがよく引き立っておりますわね。触感も良いですし」
「口に合って良かったです」
洋ナシを切る時に丁寧さを心掛けていたが、最終的にジャムの触感に反映されたようでリーリエもほっと一息。
そのリュスィオールのジャムは自分のものより甘かったが、リュスィオール曰く控えめらしいので、より甘くしたらしい瓶詰のほうは彼女の好みに近いものなのだろう。どのようにして食べるのか、そうした話題も交流のひとつ。
そうしている間に江流とアセットがやってきて、彼らともジャムの味を交換。
江流のリンゴジャムはリーリエと同じく果物本来の甘さを感じさせ、アセットのレモンジャムは蜂蜜あっての甘酸っぱい味がする。
微笑を浮かべたリーリエは彼らの顔を見つめ、きちんとその感想を伝えるのだった。
「皆さんのとても美味しいです!」
アセットは自身のレモンジャムも美味しく出来たし、皆のジャムも美味しいとその頬をバラ色に染めて喜んでいた。
皆でやったこと、こうして試食会で同じ時間を過ごせることが楽しい。
江流もアセットのその言葉には同意するところだ。
「そういえば、アセットは、弟に持っていくのか? それとも自分用?」
アセットは試食会用のものと瓶詰用のものの量に迷っていた。
もしかしたら、自分用のものじゃないかもしれない。
江流が尋ねてみると、アセットは「そうですね」と前置いて、江流の言葉を認めた。
「シェアしながら食べたいなって思ってます。海神さんは?」
「俺は世話になってるカフェにお土産に持っていくかなぁ」
聖霊節のプレゼント。
江流の用途にアセットは何か納得したような顔をした。
「そういうのもありましたっけ」
アセットの家はあまり裕福ではなく家族が多いそうで馴染みがないらしい。母と姉が手作りのケーキを作ってくれるのが嬉しかった。
江流はアセットの懐かしい話を優しく耳を傾けた。
●
楽しい時間も終われば、瓶詰したジャムをもって帰路へ。
名残惜しそうな浩之は時折後ろを振り返るが、戻ることはしない。
お世話になったあの人に渡すのか、家族と食べるのか。誰かにお裾分けしたり、自分で食べたり。
そこは、冒険者それぞれ。
けれど、ジャムが作ったひとときと共に味わわれるとだけは間違いないだろう。
フルーテッドの聖霊節では、そのひとときがとても大事にされている。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:少ない6 / 4〜6人
2020年12月14日 12時02分47秒 公開
相談掲示板
ハーフビーストでヒーラーの鵜鬱鷹と申します。 今回はよろしくお願いします。
シーフの海神江流だよ。 今回は宜しく頼むね。 とは言っても打ち合わせ事項はそんなにないのかな。 楽しくやろう。
ゲルダです。よろしくお願いします。 りんごを使ったジャムを作ろうかなって思ってます。 えっと、はい、ジャム作り、楽しくできるように頑張ります!
ウォーリアのアセット・アセトシソンです。力仕事なら任せて・・え、 ジャムづくり?が、頑張ります
リュスィオール・ラ・フォンテーヌと申します。クラスはキャスター……というのは今回は関係無さそうですわね。 ええ、どうぞ宜しくお願いします。
リーリエといいますわ。 宜しくお願いしますわね。 私は洋ナシを使ったジャムにしようかと考えております。 できましたらよければ味見していただけませんか? そんなにひどいものにはならないと思うので、どうでしょうか。
俺は何で作ろうかなぁ。 馴染みのあるのだとりんごかオレンジか…。 上手く出来たら世話になってるカフェへのお土産にしよう。 試食会か、いいね。 エーブレスキーバってのにかけて食べれるみたいだから、お茶とかコーヒーがあったら少し賑やかになるかな?
ワタシはリンゴと洋ナシのミックスジャムを作ってみようかと思います。 試食会良いですね。 ワタシも是非ご同伴させていただきたいと思います。
わあ、試食会……! はい、同じ果物を使っていても、甘さの加減によって違う味になりそうですし わたしも参加して大丈夫であれば、是非、参加させてほしいです。 試食用にみなさまの分も取り分けておかないと、ですね! 試食会にコーヒーや紅茶も、とても素敵だと思います。 お店側での用意はしていなさそうなので、こちら側でケトルや紅茶、コーヒー豆を準備していく形になるでしょうか。 事前に許可は必要かもしれませんが、お茶会のように楽しめたらいいですね。
試食会ですね。 たくさんの賛同が頂けて嬉しいです。 宜しくお願いします。 ええ、ええ、お茶会みたいに、いいですね!賛成です。