壺割りオーガと、のどかな村
ゆうきつかさ
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シナリオID:312
オープニング
「大変だぁ~。大変な事になっただ、大変な事になっただぁ!」
辺境の村に住むマクビーが、冒険者ギルドに現れたのは、昼食が終わってマッタリとした一時を堪能している時だった。
マクビーが住む村は、あまりにも平和過ぎるため、『俺達は同じ日を繰り返しているんだ!』『な、なんだってー!?』という笑い話が通じるほど、何の事件も起こらない場所だった。
そのため、今回の出来事は、ショック。
絶対にあってはならない事だった。
「……事の始まりは、数日前。三匹のオーガが村に現れ、暴れ回ったんだ。幸い、わしらは命辛々逃げ出したものの、村は奴等に占拠されたまま。おそらく、村にある食い物が無くなるまで、奴等が去る事はねぇ」
マクビーが困った様子で、深い溜息を漏らした。
それでも、村に現れたオーガが、村人ではなく、壺に執着していたのが、幸いだった。
まるで誰かを探すようにして、村にある壺を割って割って割りまくっていたため、何とか逃げる事が出来たものの、それに何の意味があるのか、最後まで分からなかった。
「だからと言って、わしらが避難した洞窟で、このまま過ごす訳にはいかねぇ。十分な喰いモンも無いような状況で、冬を越す事自体、自殺行為に等しいからな。そんな事になれば、力の弱い女子供から年寄りまで、みんな死んでしまう。だから、みんなで金を出しあって、オーガ退治を依頼したいという訳さ」
マクビーが覚悟を決めた様子で、テーブルの上に金の入った皮袋を置いた。
それはマクビー達にとっては大金であったが、それを惜しんでいるほどの余裕もないようだ。
「わしは、すぐに逃げちまったから、オーガ達については、よく分からねぇ。ただひとつ言える事は、誰かを探しているようなんだ。そいつが誰だか分からねぇし、存在しているのかさえ分からねぇ。そもそも、オーガ達にわしらの区別が出来るようにも思えねぇから、あまり気にする事でもねぇんだが……。とにかく、これで何とかオーガ達を倒してくれ!」
そう言ってマクビーが冒険者達に対して、深々と頭を下げるのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「オーガが探しもの……ねぇ。一体何を探しているんだか」
ケン・Z・ブラッドリーはオーガ達を退治するため、仲間達と共に辺境の村にやってきた。
辺境の村という事もあって、辺りには何もなく、遠くからでもオーガ達の姿を確認する事が出来た。
オーガ達は村長の家にたむろしており、まわりには沢山の食べカスが散らばっていた。
「壺に執着するオーガ……ですか。何か理由がありそうですね?」
そんな中、アムがオーガの行動に違和感を覚え、事前に配られた資料に目を通した。
事前に配られた資料を見る限り、オーガ達は以前まで何処かの山に棲んでいたようだが、何らかの事情でその場所には居られなくなってしまったようである。
そのため、マクビー達の住む村に現れ、暴れまわっていたようだ。
「それにしても、なんで壺なのでしょう……?」
マリア・C・クロードが頭の上にハテナマークを浮かべ、不思議そうに首を傾げた。
どうやらオーガ達は異常なほど壺に執着しているようだが、資料にも理由が書かれていなかった。
「確かに、どういう事でしょうね。何か壺に恨みでも……?」
リーズ・クラヴィエもマリアと同じような疑問を感じつつ、オーガ達に占拠された村を眺めた。
例えオーガ達を倒したとしても、すべてが戻る訳では無い。
しばらくの間は、全力で復旧作業に当たる必要があるだろう。
それでも、このまま放っておけば、村人達が戻ってくる事が出来ず、冬を越す事が出来ないため、迷っている暇はなかった。
「オーガ達にどんな理由があったとしても、村の方々が蓄えた糧を奪い貪る事など許される訳がありません! いますぐ叩き出しましょう!」
そんな中、ハリス・アル・ターミルが激しい怒りをあらわにしながら、拳をギュッと握り締めた。
「そうですね。いかなる事情があるのか知りませんが、リーンエスの地を汚すオーガども生かしておくなど許せません。ウォルトグレイヴ家の一員として、殲滅致しましょう」
リリアーヌ・ウォルトグレイヴが自らの意思を示すようにして、鋼の大剣を構えた。
「それでは、おしごとの時間ですねぇっ!」
すぐさま、ラセリ=リエ―ブルがマリアと一緒に、少しずつ距離を縮めていった。
だが、身を隠す場所と言えば、壊れた民家の壁程度。
そのため、オーガ達に気づかれてしまうのは、時間の問題であった。
「大変な状況に陥った村の人達が、なけなしのお金を出し合って私達に依頼してきたんだ。オーガ達は絶対にやっつけないとね!」
ニーラ・メッコが自分自身に気合を入れ、仲間達の後に続くようにして走り出した。
オーガ達が、どうして壺にこだわっているのか分からなかったが、どの家にあった壺も粉々に砕かれているため、何らかの恨みを抱いている可能性が高かった。
「まあ、最近は頭を使う依頼ばかりだったから、こういうシンプルなのはありがたい。要は、あのデカブツ連中を、ぶん殴って倒せばいいんだろ? ……なら俺の得意分野だ」
ディアンが途中で考える事を止め。オーガ達を倒す事だけ考えた。
「それに、こんだけの戦力が集まりゃ、余裕だろ♪ 派手に、ぶちかましてやんぜ!」
すぐさま、ハヤト=ガラン=ヴォルファングが先手必勝で先陣を切って、疾風足で一気に間合いを詰めていった。
「グギギギギギィ……」
その途端、髭面のオーガがハヤトに気づき、苛立ちを隠せない様子で、棍棒を地面に叩きつけた。
「こいつらを殺せ……と言っているようですね」
ハリスが亜人語適性で、髭面のオーガの言葉を聞き取り、何となく意味を理解した。
「まあ、この状況なら、妥当な判断か」
その間に、ディアンがエーテルブレードで、エーテル光を鋼の斧に纏わせた。
それに合わせて、ハリスが戦術眼で策を見出し、仲間達に指示を出した。
「グギ、ギギギギギ!」
それに対抗するようにして、髭面のオーガも次々と指示を出した。
そのため、ハリスがシーザーロアを発動させ、他のオーガに指示を出す事が出来ないほど、髭面のオーガを怒らせた。
「グガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
その事に気づいた大柄のオーガが、頭の悪そうな唸り声を響かせ、髭面のオーガを守るようにして、棍棒をブンブンと振り回した。
「どうやら怒っているようですね。俺は一部を……片割れ? 義兄弟をよくも……! おそらく、そんな事を言っているようですが……」
リーズが亜人語適性で、大柄のオーガの言葉を聞き取り、何となく意味を理解した。
ハッキリとした意味は分からないが、『邪魔、殺す、捻り潰す』的な事も言っているようだ。
「さあ、掛かって来なさい!」
一方、ハリスは重点硬化で輝くエーテルを収束させ、髭面のオーガの注意を引くようにして、少しずつ離れていった。
それに合わせて、ディアンがエーテルブレードの射程を活かし、洞察と戦術眼による観察で髭面のオーガの弱った部位を見極めつつ、破鎧砕を繰り出した。
「グガガ……」
その一撃を喰らった髭面のオーガが、膝をつきそうな勢いで、バランスを崩した。
「ま、俺らは頼まれた仕事をこなすとしますか。……ほらほら、鬼さんこちら、遊んでやるから、かかってこいよ」
そんな中、ケンが大柄のオーガにシーザーロアを仕掛け、挑発的な言葉と共にエーテルを叩きつけ、わざと怒らせる事で注意を引いた。
「王国を土足で踏み荒らした罪、死んで償いなさい」
続いて、リリアーヌがエーテルブレードで、エーテル光を鋼の大剣に纏わせ、広い間合いを維持しつつ、フェイントを交えた破鎧砕を繰り出し、大柄のオーガの肉体を蝕んだ。
だが、大柄のオーガはまったく怯んでおらず、殺気の塊と化してリリアーヌ達に襲い掛かってきた。
「ひょっとして、一番体力があるのか。だったら、面倒だな」
ケンが色々な意味で危機感を覚えつつ、大柄のオーガの膝や足首を狙うようにしながら、薙ぐようにして鋼の大太刀を振るった。
それでも、大柄のオーガは微塵も怯んでおらず、逆に唸り声を上げて襲い掛かってきた。
「……覚悟してくださいね。このリリアーヌ、容赦というものを知りませんので」
それを迎え撃つようにして、リリアーヌがフェイントを交えた強打で、大柄のオーガに威力を重視した強力な一撃を喰らわせた。
その隙をつくようにして、リーズが光縛封で祈りと共に、光輝を放つ六角形の柱を作り出し、大柄のオーガの動きを封じた。
「……」
しかし、隻眼のオーガはまったく気にしておらず、近くにあった食べ物の山を掴んで、口の中に放り込んだ。
「その食べ物は村の人達が冬を越すために一所懸命働いて貯めたモノだよ! お前達が好き勝手していいモノじゃない!」
その事に気づいたニーラがプンスカと怒った様子で、大樹の長杖をビシィッと隻眼のオーガに向けた。
「とにかく、村に迷惑をかける様なら倒させてもらいます!」
すぐさま、アムがシーフらしく正面から堂々と不意をつくようにして、疾風足で一気に間合いを詰め、隻眼のオーガが岩を投げたところで、側面の死角に回り込んだ。
「……!」
それと同時に、隻眼のオーガが近くにあった岩を持ち上げ、力任せに放り投げてきた。
その岩はニーラの傍に落下し、勢いよく弾け飛ぶと、無数の破片が刃の如く飛び散った。
「うぐっ! ……痛いのは生きてる証拠!」
ニーラが破片から身体を庇いながら、エーテルバリアを展開した。
「大丈夫ですか? すぐに治療しますから、ジッとしていてくださいね」
それを目の当たりにしたリーズが、ニーラに駆け寄り、ヒールで自らのエーテルを操り、負傷を癒す光に変えて撃ち放った。
「うるぁ! ブレイブファング傭兵団のハヤト様が相手してやんぜ!!」
次の瞬間、ハヤトが隻眼のオーガを挑発するようにして、わざと目立つような行動を取った。
「援護します。……神よ。戦いに赴くものに加護あれ。守りの光を」
即座にマリアがサークルプロテクションを発動させ、守護の力を秘めた光を周辺に放ち、ラセリが攪乱射撃で鉄の矢にエーテルを纏わせ、隻眼のオーガめがけて解き放った。
「テメェの好きにさせるわけがねーだろーが!?」
続いて、ハヤトが仲間達と連携を取りつつ、二刀流の連撃で隻眼のオーガを斬りつけた。
「これで自慢のパワーも形無しだよ!」
その隙をつくようにして、ニーラが魔蝕を発動させ、隻眼のオーガの筋力を衰えさせた。
それと同時に、アムが猛毒の刃で鋼の細剣に不可視のエーテルを纏わせ、隻眼のオーガを斬りつけた。
「グ……ググ……ガ……」
その影響で隻眼のオーガの肉体が蝕まれ、苦しそうに呻き声を上げた。
その間に、マリアが堅甲を発動させ、ラセリが纏う鉄の鎧を淡い透明な光で包み込んだ。
「これ以上、誰かを傷つけるような真似はさせませんよ……!」
それに合わせて、ラセリが炸光矢でエーテルを籠めた光の矢弾を放ち、無数の光破片を撒き散らして、隻眼のオーガを攻撃した。
その間に、アムがエアーライドを駆使して、エーテルを爆発的に噴出し、空中を駆け回るようにして、隻眼のオーガに攻撃を仕掛けていった。
「片方だけじゃバランス悪いだろぅよ!?」
次の瞬間、ハヤトが勢いよく飛び上がり、鋼の剣で隻眼のオーガの目を貫いた。
「グガァァァァァァ!」
その一撃を喰らって隻眼のオーガが傷ついた片目を押さえ、大地が揺れる程の悲鳴を上げた。
「そろそろ終わりにしましょうか」
そこに追い打ちをかけるようにして、ラセリがハーツベインショットを発動させ、不可視のエーテルを鉄の矢に纏わせ、隻眼のオーガに撃ち込んだ。
続いて、ニーラがメテオライト2を発動させ、大量の小さな光弾を隻眼のオーガに降り注がせた。
「これで終わりだ! くたばりやがれ!!」
それと同時に、ハヤトがバーストストライクを繰り出し、鋼の剣で隻眼のオーガを斬りつけ、息の根を止めた。
「……今です、ディアン殿!!」
一方、ハリスはディアンと連携を取りつつ、大振りの一撃を繰り出し、髭面のオーガが持っていた棍棒を叩き落した。
「今まで負け知らずだったのかも知れねぇが、今回は相手が悪かったな。まあ、次はないんだが……」
それに合わせて、ディアンが軽く皮肉を言いながら、鋼の斧を振り上げ、髭面のオーガめがけて振り下ろした。
「食料の恨みを知りなさい!!」
ハリスもディアンと連携を取りつつ、鋼の槍で強打を繰り出し、威力を重視した強力な一撃を叩き込んだ。
「グガァァァァァァァァァァァァ!」
次の瞬間、髭面のオーガが断末魔を響かせ、前のめりに倒れ込んで息絶えた。
「さぁて……そろそろ終わらせるか」
すぐさま、ケンが衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばし、結界から解き放たれた大柄のオーガの腹を傷つけ、頭を下げさせた。
リリアーヌも鋼の大剣で何度も大柄のオーガを斬りつけ、大量の返り血を浴びた。
「それじゃ、その首、おいてけやァァァァァァァァァァァァ!」
その間に、ケンがチャージングで瞬間的に加速し、リリアーヌと連携を取りつつ、強打で威力を重視した強力な一撃を放ち、大柄のオーガの首を斬り落とした。
「……これで村人達も帰ってくる事が出来ますね」
リリアーヌがホッとした様子で、鋼の大剣についた血を払った。
オーガ達との戦いで傷つき、身体のあちこちに痛みが走っているものの、ペインキルで痛覚を遮断して平静を装った。
「……てか、こいつらが壺に執着した理由って結局なんだったんだろうな?」
そう言ってディアンが足元に視線を落とし、壺の欠片を眺めた。
最後まで、その理由は分からなかったが、壺の欠片は何も答えない。
「確かに、なぜ壺を割ったりしてたんでしょうね?」
アムが腑に落ちない様子で、沢山のハテナマークを浮かべた。
ハテナマーク達も、一斉に首を傾げ、同じように小さなハテナマークを浮かべていた。
「まあ、壺に執着した理由が何であれ、村人達から報酬を受け取るのは気が引けますね」
ハリスが複雑な気持ちになりながら、村人達の気持ちを考えた。
おそらく、報酬を辞退したり、減額を望んだりしたとしても、村人達が納得する事はないだろう。
今回の報酬は、感謝の気持ち。
それ故に、報酬を受け取る以外の選択肢が存在していなかった。
「それでは、村の人達のために、炊き出しをするのはどうでしょうか? それならば、村の人達も断る理由がないと思うのですが……」
そんな中、マリアが村人達の立場を考えた上で、炊き出しを提案した。
幸い、炊き出しをするための道具は持参してきているため、後は準備をするだけであった。
そして、マリアは村人達が帰ってくるまでに料理を完成させるため、さっそく準備を始めるのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年12月11日 12時03分29秒 公開
相談掲示板
ウォーリアの傭兵、ディアンだ! まだ俺だけみたいだが…ま、そのうち他の連中がやって来るだろ!
ヒーラーのリーズ・クラヴィエです。よろしくお願いします。 ディアンさんはマーマンに襲われたとき以来ですね。今回も頼りにさせて頂きますね、ふふ。
ウォーリアのリリアーヌ・ウォルトグレイヴにございます、よろしくお願いします。 どう戦うかは人が集まり次第、ですかね。
お、早速来てくれたか!よろしく頼むぜ二人とも! 純粋な戦闘依頼は俺の得意分野だからよ、大船に乗ったつもりで期待しときな! せっかくウォーリアが二人集まってんだし、先に大柄なやつの気を引く方と隻眼を接近して潰す方に分かれてみるか?それだけでも新規が来た後の大筋は決められそうだ。
俺、参上!! ってなわけで、ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ! みんなよろしくな!! 隻眼のオーガってのが近づかれんのを嫌がるタイプか… んじゃ、俺が一気に間合い詰めて接近戦で嫌がらせでもするとすっかな♪
ヒュー、隻眼相手にされそうな人材がやってきたじゃねえか! ならそっちはハヤトに任せて、髭面と大柄がリーズに向かわねぇよう俺とリリアーヌで抑える陣形組もうぜ!
了解致しました、ではその様な役割分担としまして交戦致しましょう。
遅くなって、シューターのラセリです(ぺこり 初心者ですけど、皆さんの足を引っ張らない様に頑張りますっ。
ありがとうございます、それでは私は後衛から皆さんの支援と回復をさせていただきますね。 あと提案なのですが、敵は魔法攻撃が得意なようには見えませんし【光縛封】を使えば3ターン足止めすることができると思います。 これでリーダーのように見える髭面のオーガを足止めすればその間ディアンさんとリリアーヌさんの2人で敵1体と戦えると思うのですが、いかがでしょうか?
遅れながら参加させて頂きました! シーフのアムです。 微力ながら精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。 えっと、リーズさんが髭面のオーガを抑えてくれる様でしたら 私はハヤトさんのお手伝いとして隻眼のオーガの方に向かった方が良さそうですかね? 同じシーフなので接近戦を仕掛けるハヤトさんのお手伝いが出来ると思います!
リーズさんの提案に賛成致します、各個撃破となれば殲滅はより容易く成せましょう。
参加することになったウォーリアーのケンだ よろしくな 面倒そうなのは隻眼ってかんじだけどすでにハヤトとアムが動いてくれるみたいだな よく隻眼で岩投げて狙えるよな・・・・・・ んじゃ俺は大柄か髭面の相手の回る感じがいいかな?
んじゃ、アムはよろしくな! 俺が引き付けとくから隙をついて仕留めてくれていいぜ?
ハリスと申します。遅ればせながら参加させて頂きました、どうぞ宜しく。 盾役のウォーリアとして前衛での戦闘を行うつもりです。 >クラス構成(敬称略)と戦術 ウォーリア:4(ケン、ディアン、ハリス、リリアーヌ) シーフ:2(ハヤト、アム) ヒーラー:2(リーズ、マリア) シューター:1(ラセリ) キャスター:1(ニーラ) 一通りの職業が揃い、かつ前衛が厚い理想的な構成ですね。 不足なく柔軟な対応が可能かと思われます。 既に出ている戦法を勘案し、叩き台として以下の流れを起案致します。 ご検討いただければ。 1:ウォーリアが展開し髭面、大柄を移動妨害で押し止める 2:シーフはその隙に左右から隻眼を強襲 3:挑発に乗りやすい大柄をシーザーロア等で誘引→光縛封で隔離 4:その隙に集中攻撃で髭面の撃破と隻眼対応の支援を行う 5:光縛封が解けた大柄を袋叩きで終了 現状では以上のようになるかと存じます。 シーザーロアは万が一を考え複数人が持つべきかもしれませんね。 ただ、前衛は殲滅速度も重要になりますから火力重視でも問題はないかと。 私は攻撃はそこまで得意ではありませんので、シーザーロアを主に致します。
キャスターのニーラ・メッコです。 よろしく!
私は後衛からチクチク魔法で攻撃してるよ。
遅れ馳せながら参加いたしました、マリアといいます。よろしくお願いしますね。 ヒーラーとして回復魔法での支援を行います。
行動、ですね。 ならばボクは、主に隻眼に【攪乱射撃】で投てき攻撃の精度を下げたり、 必要あれば前衛するお方への【ハーツベインショット】でダメージのお手伝いが出来れば、って!
おうおう、気が付いたら滅茶苦茶集まってるじゃねえの! こんだけいりゃ三匹のオーガも余裕だわな! 遠距離組の火力と回復も豊富だし、ウォーリア組はもう大柄と髭面に2人ずつ贅沢に分けても問題なさそうだな…。ハリスの作戦を参考にさせてもらって、リリアーヌとケンには初っ端衝突する大柄のオーガを抑えてもらえるか? 俺は髭面を引き付けてくれるハリスと組んで火力をぶつける役に回るからよ!
正攻法でも十分に勝てそうなくらいには充実してきましたね。 ヒールと輝腕による命中力強化を基本にして、光縛封はチャンスがあれば大柄相手に狙うようにします。
戦力は充分、正面から押し切ると致しましょうか。 では指示通り私は大柄相手、火力担当とさせて頂きます。
かなりの戦力になったな ん?最初に接触しそうなのは大柄より髭面な気もするが大柄の方でいいんだな それじゃぁ、シーザーロアを使って引っ張るようにするかな
一気に人数が増えて心強ぇな♪ ハリスはまとめありがとな! ラセリは援護よろしく頼む!! アムに提案だが、隻眼にタイミング合わせて左右から挟み撃ちにすんなら俺が目の見えてる方から仕掛けるから死角側からアタックしてくれるか?
いよいよ、今夜出発ですね…。 ハリスさん纏めて頂きありがとうございます! ラセリさんも援護助かります! 分かりました! ハヤトさんに注意が向いてる隙に死角から仕掛けてみる事にしますね。 不意をついてBSを狙ってみようと思います。
>纏め 大筋は同意頂けたという事で宜しいでしょうか…? では、起案した流れの部分は私のプレイングに記載致します。 皆様は相互連携や個人行動について詰めて頂ければ。 >ディアン殿 では私はディアン殿が攻撃に集中できるよう、髭面の挑発と守勢に回りましょう。 何時ぞやのように矛と盾として振舞えるよう、専心致します!