砂漠の珍味を手に入れろ
椿油
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シナリオID:297
オープニング
聞けばリーンエス王国の西、シラー砂漠には【砂漠の珍味】と称される物が生えているという。その詳細は口伝で伝えられた為定かな情報が少なく、『ほぼ肉であった』『パサパサしていた』『焼くと美味しい』等、どんな物なのかよく分からないと評判だった。
そして、それに目を付けたリーンエスの貴族が一人、その名もボツラクナゾ・セーン伯爵。
「砂漠の珍味を、我も食べてみたいのだが。共に同行する者はおらんかね」
使用人達は沈黙をもって答えとし、セーン伯爵の部屋は静まり返っていた。そんな、シラー砂漠のどこにあるかも分からない、肉か野菜かも分からないそんな物を、どうやって探せというのか。しかも直接食べに行かせなければならないという面倒臭さに、使用人達は「はい、行きましょうご主人様」とは言い辛かった。
「何故誰も答えぬ?砂漠の珍味だぞ?もう一度聞く、同行する者はおらんかね?」
再び沈黙する使用人達。この伯爵の扱いは家系からして面倒で、両親や息子娘達ですら同じ面倒な性格をしているともっぱらの噂だ。
「お、ら、ん、か、ね?」
イエスと答えろと言わんばかりの圧をかけられる使用人達。
「ふむ、仕方ない。全く面倒臭い使用人達よ」
お前がなと言わんばかりの視線を物ともしない、ボツラクナゾ・セーン伯爵は、冒険者を手配する事にしたのだった。
「同行すれば少しは食べさせてやっても良いのだが。最後にもう一度聞く、同行する者は――」
「冒険者の皆様にお願いしましょう」
「ええ、それが良いと思われます」
「そうですね、冒険者ギルドなら丁度良い方が沢山……」
使用人に見捨てられる、伯爵であった。
解説
マスターより
リプレイ
「……昔、修行で放浪した時に食べたような気がしないでもない。この記憶力とサバイバル知識が確かであれば」
妻のエリザ・A・ミシャールと、夫のガルレイド・S・グリディッカーはお互いの情報を共有し合う。
「伯爵はどこから聞いたんだい、その話?」
恐らくサボテンの類だとは思っているが、念の為出発前の伯爵に裏付けを取るエリザ。
「うむ、あれは私がパーティを開いた時、珍味好きと知った客人がおった。その客人に『珍味愛好会』なる場に来ないか、と誘われてな。珍味愛好会では、動物の肝やら希少性のある食べ物の話で盛り上がっていた。その時に聞いたのだ」
「珍味愛好会、ねぇ……」
一応、珍味愛好会の所在を聞き、向かう事にしたエリザ。夫のガルレイドは食材を扱う店へと向かった。
「よ~こそ珍味愛好会へ! 貴方も珍味がお好きで? どの珍味でしょう」
珍味愛好会のマスターのような人物が出迎える。
「いや、アタシは砂漠の珍味って呼ばれていた物について知りたいんだ」
「ふむふむ、砂漠の珍味。以前話題に出ましたねぇ」
「で、どんな物なのか知ってる者はいる?」
「んっんー、砂漠の珍味はレア中のレアでしてねぇ、ここでも話題に上る程度で実際に食べた者はごく僅かでしたが……確か、"キノコ"だったかと」
「キノコ!? 砂漠に?」
「えぇ、そりゃ美味しかったと仰ってられましたねぇ」
まさかの事実を知りつつも、ガルレイドに合流しに向かうエリザ。ガルレイドは食材屋で砂漠の珍味を知る者がいないか聞いて回っていた。
「砂漠の珍味という物を知っているか?」
「うちじゃあ聞いた事ないね……砂漠の食べ物なら隣のあの店が詳しいよ!」
「有難い」
砂漠の食べ物を取り扱う店というレアな店を見つける。殆どがサボテンの類であったが聞く事にした。
「ああ、砂漠の珍味ね! ありゃキノコだよ、キノコ」
「何と、キノコだったのか……」
言われてみれば、修行中にキノコを食べた気がしなくもない。そしてエリザと合流し、お互いの話を合わせてキノコであると確信したのだった。
「砂漠の珍味なら固い所に生えてるよ!」
「情報、感謝する!」
ガルレイドは、砂漠の食べ物屋の店主と手を振って別れた。
その頃ウォン・ジンユゥは。
「小遣い稼ぎのつもりで来たが、砂漠の珍味とは、何とも甘美な響きではないか。特に砂漠で採れるというのが良い。正体を知れれば、他所の仕事先でコッソリ拾って帰って晩酌のお供にもできよう!」
とにかく聞き込みをせねば――しかしジンユゥ自身も何となく覚えはあるような気はしている。もしかするとあの緑でトゲトゲしたあれじゃあないか、と。
「うぬらよ、砂漠の珍味について知らぬか? もし情報を寄越すならば、うぬに力をくれてやろうではないか」
「いらないっす、んじゃー」
スルーされるジンユゥは慌てて一般市民を追いかける。
「じゃあせめて情報だけでも……!」
「あー、あれじゃないっすかね、珍味っていうぐらいだから美味しい獣のどっかとか、キノコとか」
「それが肉では無いようなのだ……ん? キノコ? うぬは今キノコと言ったな?」
「言ったっすけど、もういいっすか?」
「よかろう、ではついでに力を……」
「いらないっす」
一方ヴィルヘルミナとシニング・W・テュパラは、酒場に向かった。
「マスターさん、砂漠の珍味という物をご存じでしょうか?」
「ああ、前一回だけ仕入れてみた事があるよ。でも原価が高すぎてうちのメニューに入れるのをやめたんだ」
「ふむ、ではそれはどのような物でしたか?」
「キノコだよ」
「キノコ、どのような形状で?」
「普通のキノコに見えるけどねぇ、あれがどうやらかなりの値がつくらしいんだよ」
ヴィルヘルミナはキノコという情報を仕入れつつ、テュパラは酒を奢りながら金を持っていそうな客に詳細を聞く。
「ここの高い料理食べてるけど、砂漠の珍味食べた事あったりするのか?」
「そりゃあ僕ちんは高級志向だからね! 砂漠の珍味は自分で仕入れる派さ」
「どんな場所に生えてるんだ、それ?」
「僕ちんは見た事ないけど、地面が固くないと生えてないらしいよ」
「つまり砂の上じゃないって事だな、ありがと!」
「ゲテモノー……じゃなくて今回は珍味だっけ? それはそれで楽しみではあるけどねー」
「砂漠で取れるものというと限定的なものにはなりそうだし、とりあえず定刻まではなるべく情報を集めようか」
アルマ・ヴァレンタインとマーハ・アセトシソンも、二人組で聞き込みに回る事にした。
「商人さんに聞いてみるねっ」
アルマが商人を探している間に、マーハは調理用の薪を薪置き場から調達。
「ふぅ、これくらいでいいかな」
「商人さん、商人さん」
「おや、何だいお嬢ちゃん?」
「砂漠に生えてる珍味って知ってますか?」
「珍味ねぇ……」
商人と会話しているアルマに再び合流したマーハ。
「どうやら砂漠でしか取れない、肉っぽくてパサパサした何からしいんだ」
「……ああ、あれかな! きっとそりゃキノコだろう、おじさん前に商品として見た事があるよ」
「き、キノコ……?」
「砂漠にキノコ……? まぁ、無くは無いな……」
珍味という感じはあまりしないが、恐らくそうだろうと確信した二人。
ハル・チフは、街頭で人形劇の体で聞き込みを行う事にした。取り出したのは、旅人と犬の人形。
「やぁやぁ、珍味を探して三千里、ずっと旅をしてきたのだよ、いつか1口! せめて1口!」
「お腹すいたワン!」
「良い子のみんな、私を助けてくれないか? 珍味のありかを教えておくれ♪」
「知ってそうな人を教えて欲しいワン♪」
その人形劇は少女と母親の目に付いた。
「おかあさん、こいぬさんがちんみしりたいんだってー」
「そうねぇ、ケチットル君なら知ってるんじゃないかしら? あの子物知りだし」
「それじゃあ、ケチットル君を、呼んできて欲しいワン♪」
ハルの操る犬の人形に頼まれ、少女は友達を呼んで来た。
「珍味? 砂漠のアレの事? それなら固い所に生えてるってパパが言ってたよ。"きんるい"なんだってサ」
「おお、物知りな少年よ、ありがとう♪」
「これでひもじい思いをしなくて済むワン♪」
ピーター・フトリッチとアルト・マクスウェルは、出発前に現地人に聞く事にした。
「いやまさか、僕の知らない珍しい植物があるとは!」
「植物とは限りませんけどね」
アルトがツッコむのをよそに、ピーターは知人にもアタックしてみる。
「やぁ久しぶり。今僕が調べているのは砂漠の珍味とやらなのだがね」
「おいおいピート、今度は砂漠の植物か?」
「謝礼は出す、是非友人達にも聞いてくれないか?」
「分かったよ、当たってみる」
そしてピーターのコネの甲斐あってか、何とか情報は回って来た。
「分かったぞピート、砂漠の珍味は菌類だ」
「……菌類?」
「植物じゃなくて残念だったなピート、まぁ次があるさ」
「うーん……菌類か……まさかの菌類……」
頭を抱え込むピーター。アルトは代わりに詳細を聞く。
「菌類とは、キノコの事で合ってますか?」
「そうだね、大抵キノコの事だろうけど……」
「ありがとうございます。さぁ帰りますよ」
「菌類……まぁ、調査対象には変わりない! スコップを借りねば」
持ち直したピーターと共にアルトは、全員で集まって出発前に情報を整理する事に。
「固い所に生えてて、菌類で、ようするにキノコ……って事だね?」
エリザは全員の意見をまとめる。
「おぉ、私の探していたのはキノコだったのか! ますます食べたくなってきたぞ、すぐに出発だ、ほれ出発出発! おい運転手はおらんのか、出発だぞ!」
伯爵は手を鳴らして運転手を呼び、一同は出発した。
貴族の出であるハルは、道中伯爵と談話をする。
「伯爵、お誘い感謝します。チフ家の次男ハルです!」
「おおチフ家の、家族とは上手く行っているかね?」
「えっと、色々ありまして……」
「そうか、色々無いとこういう仕事に同行はしないかもしれんな……」
「ですね……」
アルトは、伯爵が珍味を探し始めた経緯に興味を持ったようだ。
「伯爵は珍味がお好きなのですか?」
「うむ、珍味愛好会に招待される程にはな」
「何故珍味に興味を持たれたのですか? お聞かせ願えますか?」
「あれは私がまだ十代半ばの頃であったか……父の主催したパーティで食べたのが始まりだったな」
「成程、そんな前から……今までで食べた珍味で何が一番美味しいと感じましたか?」
「鴨が美味しかった記憶はあるが、はてあれは鴨の何だったか……」
アルトが根掘り葉掘り聞いている間に、気づけば砂漠に到着していた。
「さぁ、固い所探して掘るよー!」
アルマが元気よく出発する中、ハルは伯爵にワインを給仕していた。
「伯爵、どうぞ」
「おお、有難う……しかし流石砂漠だ、暑い!」
「ところで伯爵は結構外にも出歩く性質かい?」
エリザはペットの栗鼠を探索に向かわせている間、伯爵と日陰で涼みながら会話をする。
「いや私はフィールドワークは好かん方でな、必要な物は使用人に取りに行かせている」
「ああ、それで……」
「ん? 何だね?」
「いや、別に大した事じゃないよ」
通りで伯爵は、太っていて筋肉が無さそうであった。この人は動かないのだ。
一方ジンユゥは、天眼による捜索を行っていた。
(ふむ……足跡が見えるな。往復している? 人の物ではなさそうであるが)
その地点に実際に近づいてみるジンユゥ。すると、足跡の付近は固い砂土で覆われている事に気が付いた。
「この辺りだな」
ピーターも、その付近へ出向いてみた。すると、目の前に何かが見えた。そう、キノコだ。
「あったぞ! 間違いなくキノコだ」
慎重に掘り出すピーター。サイズは程小さく、いくつも見つかったが全て小さい。これが珍味たる所以、採れても希少な量なのである。
「スケッチせねば……!」
スケッチし始めたピーターを見て、全員が集まってその地点で採取し始める。
「栗鼠も匂いに釣られて来たみたいだね。ほら伯爵、お望みの砂漠の珍味だよ!」
エリザが来るのを促すと、伯爵はハルから離れ、無い筋肉でダッシュした。
「はぁ、はぁ……! これが、例の、砂漠の珍味か!」
「あっ伯爵! ワイン、こぼしましたよ!」
ハルがそう言うも、今は砂漠の珍味が先と言わんばかりの猛烈な走り方であった。
「わぁ……これが砂漠の珍味かー」
「馬車から薪持ってきた。アルマ、火つけるよ!」
「はーい!」
マーハが置いた薪に生活魔法で火をつけたアルマ。マーハはキノコを試しに一つ、調理してみる。
「ど、どれですか砂漠の珍味……」
アルトはどうやら早々にバテていたようだ。香ばしい匂いに、よたよたと駆け寄って来た。
「………まだか?」
テュパラは金になるかどうか早く見極めたそうな顔でこちらを見つめている。
「よし焼き上がり……うん、良い匂いだ。伯爵、最初の一口どうぞ!」
はむ、と口に運ぶ伯爵。
「これは……! 肉のような食感、パサパサとしつつも良い口触り、そして焼かれたこれは非情に美味! 冒険者達、本当に有難う……!」
嬉し涙をポロポロこぼしながら食べる伯爵に、一同は歓喜した。そしてお待ちかねの試食タイムがやってくる。
「くーっ、最高! こりゃ金になるわけだ! ヴィルヘルミナも食べるか?」
テュパラの誘いに、ヴィルヘルミナは遠慮をして他の冒険者達にキノコを譲った。
「私は遠慮しておきます」
「そうか? 凄く美味いんだけどな」
「謝礼用のキノコはいくつ程持ち帰れるだろうか、一人、二人、三人……三人前も無いな」
ピーターは謝礼用のお持ち帰りキノコを計算しつつご相伴に与った。
「意外といけるかも、僕の店でも扱えないかなー……セーン伯爵、そのときはうちの店にもきてくださいねっ!」
「うむ、約束しよう!」
「ありがとうございます!」
マーハは密かに約束ごとを取りつけつつ、自身で焼いたキノコを頬張った。
「うーん、ちょっと味付けでもしてみるかい?」
「そうだな。これは味を足しても美味しくなるだろう」
エリザは、夫のガルレイドと共に味付けを足してみる事にした。調味料は、念の為伯爵が持ってきていた物をありがたく使用させてもらう事に。
「しょっぱくしても、いけるじゃないか」
「辛いのもオツだな……まさに万能の味だ」
アルマも皆の反応を見つつ、美味しそうに食べる。
「おいしー♪」
ジンユゥは片手で軽く皮算用をしつつ、その価値を噛みしめていた。
(これらは売ったら幾らになるのだろうか……?)
「伯爵! これはっ! とても、とても美味しいです! トリュフに並ぶ芳醇な香り!」
ハルも大絶賛するその味を、アルトも美味しそうに味わう。
「来て良かった……!」
そして、伯爵が皆の注目をひくように手を叩く。
「皆のおかげで私は最高の珍味を食べる事が出来た! 大満足だ! 持ち帰りたい物は自由に持ち帰って良いぞ! さぁ、準備ができ次第帰ろう!」
それを聞いて、皆一斉に掘り残しが無いかを確認したり、袋に詰めたりした後。一行は美味しい記憶を砂漠に残しながら、セーン邸にて解散となったのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年12月13日 11時34分56秒 公開
参加者
相談掲示板
こんにちは。 僕はハル・チフ、シーフです。 よろしくね! 伯爵、僕のおうちの傍の家の方みたい。 僕も貴族の端くれ、伯爵のお傍づき、担当したいと思ってるの。 もし他にしたい人いたら変わるので、教えてね!
僕はキャスターのマーハ・アセトシソンよろしくねー 僕は珍味とやらが気になるね そしてシニングさんとアルマさんは またよろしくっ
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 マーハさんとガルレイドさんは今回もよろしくー。 とりあえず手がかりに乏しいので聞き込みにでも回ろうかなーと 焼くと美味しい?らしいので見つけたとき用の道具なりスキルも準備する予定だよ
エリザ・A・ミシャールだ。よろしく。クラスとしてはシューターになる。 出発までは聞き込みとその他の準備。 現地についてからは探索と伯爵のお守が必要だろうか? 襲撃の危険はそこまでないという話だし、従者がほっぽり出したお守を代わりにやってやろうっていうんだ。どっちか言えば話し相手が伯爵に対しては必要なのかもしれんねぇ。 探索の眼の数も多いし、そこまで難しく考えずとも珍味にはありつけそうかね……。 行動の手分けについては同行者が来るので、彼が顔出ししてから意見出しとさせて欲しい。
ハーフビーストのピーターと言います。 気軽にピートと呼んでください。 植物の研究をしている者として、珍しい植物(?)と聞いては黙っていられません。 あんなのかな? こんなのかな? と妄想しながら捜索させてもらいます! あまつさえ食べさせてもらえるなんて…… がんばります!
ウォーリアのヴィルヘルミナです。今回は宜しくお願いします。 珍味・・・どんなモノなのでしょうね。一癖も二癖もありそうですけど。 主に聞き込みの方を行おうかと思っています。探知系の技能は不得手なので。
ヒーラーのウォン・ジンユゥである。よしなに頼む。 砂漠は我の庭のようなものだが、斯様に我さえも知らぬ神秘が芽生える地……腹が膨れてかつ金になるものだと良いな思う我であった。 事前の聞き込みは大前提として、探索の際は【天眼】を用いて上から目線で進めていくつもりだ。 進捗については【テレパス】持ちがいれば報告、連絡、相談などに利用したい。持ち込む者は教えてくれると助かる。
アルト・マクスウェルです。 今回はよろしくおねがいします。 砂漠の珍味・・・気になりますね 自分も聞き込みを中心に動こうと思っております。 砂漠ということを考えるとサバイバル知識とかもあるといいんですけど・・・・・どうしようかなぁ
表明ありがとうっ 聞き込みに、重点置いてくださる人も 捜査に、重点置いてくださる人もいて 珍味炙るのもイケル感じで! とても安心したよ エリザさんが言ってくれた流れ了解だよ 伯爵は馬車→現地、覚えた! 聞き込みの成果の方向、重点的にで 行けそうだね 砂漠迷いやすいから僕は【位置感覚】をつけていくよ 夜になってもいいように【エンライト】も持ってく あとは、【捜波、探波】を、走らせて、探し洩らしを潰そうと思うの 【テレパス】…は、ごめんなさい 僕は持っていけなさそう(SPの残量とにらめっこして) 珍味、楽しみだね! ...どんなに美味しいんだろう♪
ガルレイド・グリディッカーだ。一つよろしく頼む。 取り敢えず例の珍味埋まっているモノかもしれないので、その辺の道具でも持っていくかね、と。
っと、テュパラだ。よろしくな 手は足りてるっぽいし何しててもよさそうだな 珍味に関しては……ほぼ肉ってなんだよ。肉じゃねぇって事か?マジで植物? 肉だったら騒がしくしてると出てくる奴らの中に混じってるかもと思ってたけど……探し回る方が良いか アタシも探索に振っとくわ。聞き込みはアタシの聞くような奴らに高級食材なんて知ってそうな奴いねぇしな
ふむ、了解した。返事に感謝する。 他にテレパス持ちはおらぬようだな、では代わりにサバイバル知識を持っていくことにしよう。