善意の道を作るため
ゆうきつかさ
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シナリオID:287
オープニング
「どうやら、久しぶりの奴もいれば、はじめましての奴もいるようだな」
養鶏場のオヤジことシャモが御機嫌な様子で、冒険者達の前に現れた。
シャモは、自分の飼っている鶏達を、金持ちが飼っているワニに、わざと食べさせ、迷惑料を取る事で、養鶏所を養鶏場にクラスチェンジさせた、ちょっとアレなオヤジ。
まるで親の仇の如く、金持ち達を憎んでいたため、その金を貧乏人に分配していたりしたようである。
「まあ、俺がやってきた事は、決して褒められた事ではない。貧乏だった頃は、金持ちから金を取る事が悪い事だって言う自覚が無かったし、あいつらだって悪い事をして儲けた金だから、自業自得だって思い込んでいたからな。正直、罪悪感の欠片もなかったんだが、金を持つ側になって、ようやく分かったんだ。今までの自分が間違っていた事を……。みんな苦労して、金を稼いで、金持ちになっているのに、俺の勝手な思い込みで酷い事をしたと思っている。まあ、反省したところで、俺の罪が許される訳では無い。それでも、このままで済ませたくはない。だから、その罪滅ぼしって訳では無いんだが、チャリティーイベントをやろうと思っているんだ。分かりやすく言えば、鶏レースで得た利益を、孤児院に寄付しようと思ってな。だが、ひとつ困った事がある。隣町からレースで使う木材を運んで貰おうと思っているんだが、街道に盗賊達が出没しているらしく、誰も仕事を引き受けてくれないんだ。そこで、お前達に囮になってもらい、盗賊達を捕縛して欲しいという訳さ」
シャモが盗賊達の目撃ポイントに印がつけられた地図を、テーブルの上に広げた。
「とりあえず、囮用の荷馬車は、こっちで貸しておく。なるべく、傷をつけないで欲しいが、盗賊を捕縛するのであれば、多少の事は目を瞑ろう。積み荷は樽か小箱でも乗せておけば何とかなるだろ。あっちの村に行ったついでに、木材を運んでくれれば、報酬も弾むからさ」
そう言ってシャモが冒険者達に、盗賊の捕縛を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「シャモのおっちゃん……心入れ替えてチャリティーなんて、俺、感動した……。任せてくれ! 盗賊を懲らしめられんのは、この大盗賊ガーズィー様だけだ! ……あ、もちろん、報酬はたんまり頼むぜ?」
ガーズィーは仲間達と共に、依頼主であるシャモと合流した。
シャモは鶏達と、特訓の真っ最中。
鶏達は今にも限界を突破し、羽ばたきそうな勢いで、宙を舞っていた。
「あ、ああ、もちろんだとも! ……ん? 大盗賊? つまり、盗賊達の親玉的存在……って事か? ん? ん? んん?」
その途端、シャモが違和感を覚え、頭の上に沢山のハテナマークを浮かべた。
「罪滅ぼしをするため、チャリティーイベントで得たお金を孤児院に寄付、か。鶏レースをしっかり成功させるために、木材をしっかり守らなければな」
そんな中、ライナ・フレイヴァルツが、荷馬車に荷物を積み込んだ。
「俺も、授恵者になってなけりゃ、未だに人を陥れて生きていたのかもしれねえな。過去がなかったことにはならないが……。まぁ、前向きなところは見習ってもいいか。とにかく仕事だ」
キルシッカ・ニクライネンがマントを被り、馬車の御者として手綱を握った。
それに応えるようにして、馬がブルルンと鼻を鳴らした。
「ええ、せっかく改心した人を困らせる人達を、懲らしめないと、ですね」
フロマーシュ・ダイヤドロップが自分自身に気合を入れ、荷馬車を守る護衛に扮した。
「頼むぞ、お前等!」
シャモがホッとした様子で、期待の眼差しを送った。
「大丈夫、もう安心」
その気持ちに応えるようにして、コハクが片言で答えを返した。
「ただし、盗賊達を殺さないようにしてくれよ。あくまで捕縛が目的だからさ」
シャモが心配した様子で、コハク達に声を掛けた。
「つまり、手加減して戦えと……。まあ、何とかなるか」
キリクが何となく察した様子で、荷馬車の荷台に乗り込んだ。
「あ、お仕事は盗賊の討伐じゃなく、捕縛かー」
アルマ・ヴァレンタインが荷台に木箱を積んだ後、盗賊達を縛るためのロープをマジカルポケットでしまい、勢いよく乗り込んだ。
「例え、相手が盗賊であっても、油断は禁物ですよ。村につくまで気を抜く事が出来ませんからね」
アストライト=アクチュアルが仲間達に釘をさしながら、食糧や水を積み込んだ。
目的の村までは、一日程度。
そこまでは街道が通っているものの、何処で盗賊が現れるのか分からない。
それでも、今まで盗賊達に襲われた隊商の話から、ある程度の場所を絞り込む事が出来た。
「……なあ、俺達に加えて、復路の木材運搬に捕縛した盗賊の移送まで考えると1台だと積載量に不安があるんだよな。どうにか都合出来ないかい?」
海神・江流が事前に配られた資料に目を通し、少し不安げな様子でシャモに声を掛けた。
「また難しい事を言うな。まあ、出来ない事も無いが、しくじった場合は、そのぶん報酬が減るぞ? もっとキツイ事を言っちまえば、半分以下だ。それでも、いいって言うのなら、構わないが……」
シャモが江流の顔色を窺いながら、言葉を選んで呟いた。
「要は失敗しなきゃいいって事か。だったら、何の問題もないね。……とは言え、長距離クルーズは結構眠くなる。誰か話相手になってくれないかな……」
江流が納得した様子で、シャモに答えを返した後、ライナとフロマーシュに視線を送った。
「……安心しろ。盗賊は全員捕まえてやる! ついでに木材を仕入れるからな」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが自信満々な様子で、荷台に乗り込んだ。
それに合わせて、ライナがキルシッカに積み荷の後ろに隠れ、超聴覚で感覚を鋭くさせ、フロマーシュが前後左右だけでなく、木の上なども含めて周囲を常に見渡した。
その間、ガーズィーはペットのイノシシであるシシゾーとエーテルリンクを結び、少し離れた場所から後を追わせた。
そして、ガーズィー達は盗賊達を捕縛するため、荷馬車で街道を進むのだった。
●街道
「……敵さん、気付いたようだぜ。あと数分といったところだ。しばらく顔出すなよ」
キルシッカが盗賊達の気配に気づき、仲間達に小声で語り掛けた。
盗賊達が現れたのは、街道をしばらく進んだ森の中。
街からはだいぶ離れており、近くには誰もいない。
他の隊商は何人も護衛を引き連れ、街道を通っていた事もあり、キルシッカ達に狙いを定めたようだった。
「……ん? ひょっとして、気づかれちまったか? まあ、いい。金目のモノを今すぐ寄越しな」
すぐさま、盗賊達が物陰から飛び出し、キルシッカ達に対して短剣を向けた。
「ぼ、僕は、そ、その……御者を頼まれただけで! そ、その、な、何でもしますから、どうか、命だけは!」
その途端、キルシッカが盗賊達の前で膝をつき、命乞いをし始めた。
フロマーシュも腰を抜かしそうな勢いで怯え、あえて不安そうな表情を浮かべた。
その間、コハクは盗賊達を油断させるため、金のない子供が無理に武器を買って、稼ぎに出て来たような雰囲気を漂わせ、鋼の細剣を握り締めたまま、身体を小刻みに震わせた。
「……安心しろ。殺しはしねぇ。まあ、すぐに助けを呼ばれても困るから、少し痛い目には遭ってもらうけどなぁ」
左目に眼帯をした盗賊が、邪悪な笑みを浮かべた。
それに合わせて、まわりにいた盗賊達も、ゲス笑い。
「まあ、そうなるわな。……知ってたよ。だから、抵抗するわ。悪いのは、そっちだよな?」
次の瞬間、キルシッカが縛糸刃で鉄の短剣に赤光のエーテルを纏わせ、盗賊達の足を斬りつけた。
それに合わせて、キリクが荷台に積んであった木箱を蹴り崩し、盗賊達の背後に向かって、素早く濃煙炸弾を発射した。
「な、なんだ、これは……! な、何も見えないぞ!」
途端に、濃い煙幕をモクモクと発生し、盗賊達の身体を包み込んだ。
その隙をつくようにして、江流がエアーライドで荷馬車の前に降り立ち、即座に天眼で盗賊達の数と配置を把握した。
続いて、ライナが魔矢で大樹の杖の先端から光の矢を飛ばし、盗賊の脇腹を撃ち抜き、コハクがダブルエッジを繰り出し、盗賊達を斬りつけた。
その間に、フロマーシュがマジカルポケットから鉄の大剣を取り出し、近くにいた盗賊に斬り掛かり、アルベルトが闘気槌2で巨大な光塊を鋼の大太刀に纏わせ、盗賊達めがけて力任せに振り下ろした。
(落ち着いてね、お馬さん。ここはボクらでなんとかするから……」
その事に気づいたアルマが荷台から飛び降り、優しく馬のたてがみを撫でた。
それでも、馬は落ち着きがない様子で、ソワソワとしていたが、逃げ出すほどの恐怖は感じていないようだった。
「な、なんで、こいつら、こんなに強ぇんだ!」
髭面の盗賊が信じられない様子で悲鳴を上げ、悔しそうに唇を噛み締めた。
一見すると、チョロく思えた事もあり、予想外の展開に驚きが隠せない様子であった。
「シシッ、狙った獲物が悪かったな、お前ら!」
そこに追い打ちをかけるようにして、ガーズィーがダブルエッジを繰り出し、髭面の盗賊が持っていた短剣を弾き飛ばした。
それに合わせて、シシゾーが盗賊に飛び掛かり、押し倒すようにして動きを封じ込めた。
一方、江流は疾風足で一気に間合いを詰め、盗賊達の足を狙うようにして、鋼の細剣を突き刺し、相手が怯んだところで峰打ちを繰り出した。
「お前達が盗みを働くせいで、街道を使用する者が困っている。自分が大切な物を盗まれたと考えてみろ。嫌な気持ちになるだろう? 生活の為だったとしても罪は罪。盗んだ罪を認めて反省しろ」
ライナが大樹の杖を構えたまま盗賊達を牽制しつつ、キリクが鉄の弓を構え、盗賊の足を狙って、鉄の矢を解き放った。
「ぎゃあ!」
その一撃を喰らった盗賊が悲鳴を上げ、崩れ落ちるようにして転がった。
「……出来るだけ手加減しておかないとね。うっかり永眠させる訳にもいかないし……!」
フロマーシュが自分自身に言い聞かせるようにしながら、鉄の大剣を振るって、盗賊に当て身を喰らわせた。
だが、ウッカリとポックリは、紙一重。
少しでも力の加減を間違えば、あっと言う間に、あの世逝き。
既に死神達が順番待ちをして、スタンバッている感じのため、色々な意味で気が抜けなかった。
「に、逃げろ!」
ハゲ頭の盗賊が色々な意味で危機感を覚え、脱兎の如く逃げ出した。
「捕まりたくなけりゃ、這ってでも逃げるんだな。ほれ、頑張れよ」
その事に気づいたキルシッカが鉄の短剣を構え、走れない程度に逃げ惑う盗賊の足を斬った。
「……逃がしはしない。見逃すと思ったか?」
それに合わせて、アルベルトが盗賊達の逃げ道を塞ぐようにして、素早い身のこなしで回り込み、アストライトがスタティックフィールドで、光り輝く球状の存在を発生させ、盗賊達の身体に纏わりつかせた。
そこに追い打ちをかけるようにして、ライナがアーケインテンペストを発動させ、稲妻のような光を無数に召喚し、盗賊達の動きを阻害した。
「……待ってろ! 後で助けに来るからな!」
リーダーと思しき盗賊が、心にもない事を口にしながら、全速力で逃げ出した。
この様子では、自分だけ逃げる気満々なのだろう。
自分さえ助かればなんとかなると言わんばかりに、全力ダッシュであった。
「絶対に、逃がさない」
すぐさま、コハクが大声を上げながら、疾風足と先手必勝を駆使しつつ、リーダーと思しき盗賊の四肢を狙って、縛糸刃を繰り出した。
「……もう諦めろ。このまま戦ったとしても、死体の山が増えるだけだ。そんな事、誰も望んでいないだろ? 少なくとも、俺は望んでいない。……出来る事ならな。だから選択しろ。生きるか、死ぬか」
アルベルトが警告混じりに呟きながら、リーダーと思しき盗賊に斬り掛かった。
「死にたくなかったら動くなよ。ただし、動いたら……分かっているな?」
それに合わせて、キリクがリーダーと思しき盗賊を縛り上げ、警告混じりに呟いた。
「ふざ……わ、分かった!」
その途端、リーダーと思しき盗賊が、キリクに悪態をつこうとしたものの、死神の鎌の如き鋭い視線に気づき、吐き出そうとしていた言葉をゴクンと飲み込んだ。
「別に命を奪うつもりはないから、大人しくしてね」
アルマがまわりにいた盗賊達に声を掛けながら、光縛呪で拘束していった。
盗賊の中には抵抗する者もいたが、当て身などを放って意識を奪った上で、次々と動きを封じ込めた。
「うわ、痛そう。落ち着くまで、ちょっと座ってろよ。な?」
キルシッカが大袈裟に驚きながら、捕縛された盗賊の肩をポンポンと叩いた。
その間に、アストライトがヒールを発動させ、三途の川を飛び越えそうになっていた盗賊達の傷を癒していった。
(……さすがに、ちょっとやり過ぎたかな)
アルマもヒーリングオーラを発動させ、光輝くエーテルの波動で、傷ついた盗賊達を癒して活力を与えた。
「盗みを責めるつもりはねーけどさ。……この荷物はダメだ。おっちゃんの大事なもんだからな。……それに、何より俺の報酬がかかってるしな!」
そんな中、ガーズィーが、盗賊達に言い放った。
しかし、盗賊達は何処か不満げ。
みんなムスっとしたまま、何も答えようとしなかった。
「ところで、何故盗賊をしているのですか? まぁ、どんな理由であれ、縛って引き回すだけなので、慈悲など欠片もありませんが……」
アストライトがリーダーと思しき盗賊に対して、凍るように冷たい眼差しを送った。
「そりゃあ、答えるまでもねぇ。金だ! 金のためだ! 仕方がねぇだろうが。生きるためには金が要る!」
盗賊達のリーダーが躊躇う事なく、キッパリと断言をした。
他の盗賊達も頭の中は『金、金、金!』。
奪う事に対して罪悪感の欠片もないようだが、誰かの命を奪った事はないようだ。
それでも、このまま許す訳にはいかなかったため、捕縛した盗賊達を引き連れ、街に向かうのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い10 / 4〜10人
2020年12月06日 13時38分11秒 公開
参加者
相談掲示板
ウオーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 とにかく盗賊をぶち斃せばいいんだろ? どうにかなりそうだな
見知った者が多いが…、改めて。 キャスター、ライナ・フレイヴァルツだ。 範囲攻撃や回復もこなして戦おう。 しかし、生きたまま盗賊の捕縛か… うっかり倒してしまわないように一応気を付けよう。
シーフのキルシッカだ。キルと呼んでくれ。 殺さずに倒すってのは加減が難しそうだが、どうしたもんかね。 俺は、縛糸刃で動きを鈍くするくらいしか出来なさそうだ。
知り合い沢山。 シーフコハク、よろしく。 今回は殺さず生け捕りとの事なので、何時もより過激少なめ。 初心者歓迎で依頼に関しても良くも悪くも簡単故そこまで作戦を練るって事もないだろうけれど、油断なく。 スマートにいこう。
ウォーリアーのフロマーシュ・ダイヤドロップと申します。 皆様、よろしくお願いいたします。 ライナ様にコハク様、江流様とご一緒でとっても心強いです! はじめましてな皆様も含め、私も力を振るわせていただきますのでっ! 敵はできるだけ生け捕りに、ですね。 そちらも気を付けつつ、皆様をお守りする事はしっかり努めてまいりますっ。
シーフの海神 江流だ。今回は宜しく頼むね。 荷馬車で囮って事だけど、10人を荷馬車一台だと人だらけで荷物運ぶって感じにならないから囮にならない気がするんだよな。 2台くらいは借りたい気がするんだが、そのへんは意見統一してプレイングで求めりゃいいのかな? 取り敢えず、移動に要する馬車の数だけ御者は用意しないといけないから、そこは打ち合わせで決めておきたいね。 盗賊は授恵者って訳じゃないなら、敢えて木製武器でやりあった方が、変な手加減考えなくてもいいかもしれないね。 まぁ、止め刺さない。って配慮程度で武力制圧できるのかもしれないけども。
シューターのキリクだ、よろしく。 >囮 御者1人と護衛役2人くらいを外に、後は馬車の中で待機で良いんじゃないか? 外から見える位置に木箱を積んで中に人が居るのが見えなきゃ、盗賊は気付かずに襲ってくると思うぞ。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 戦って負けることはないだろうけど加減が難しそう 武器を加減するか戦い方を加減するかは今後の相談という事でー… とりあえず捕縛用のロープくらいは準備しておくね 荷馬車はー…複数台だとその分御者さんが必要になりそうだしね 一台に大勢で待機するつもりなら荷台(と幌)が大きめのを手配してもらうとかー…? 二~四頭立てになってお馬さんの数が増えても御者さんは一人で済みそうだし
ロープは、そうだな。 各自持っていける者は持っていくとしよう。 馬車に積める量に対して、私たちが複数人乗っても大丈夫なのかということが 考えられるがそこは、馬を二頭にすれば一台でも問題はなさそうだな。 キリクさんの言うように後ろから見ても一見してわからないように、 木箱を多く積んで置いて その後ろに隠れる形が良さそうだな。(かなりきついかもしれないが…) 御者と護衛は、全部私たちでやる感じを想定していたが相違ないだろうか?
俺も御者や護衛は自分たちでやるもんだと思ったよ。 中途半端に一般人がいても困るしな。 それなら、馬車2台で別れる方が飛び出しやすいかもな。 ちなみに、俺は超聴覚があるので、索敵しやすい御者の位置がいいかなと思ってる。
俺も依頼参加者で全部賄う想定で考えてたかな。 1台で収まるなら1台でもいいんだけど、積み荷のキャパには余裕があったほうが、襲撃前に疲れないし、復路の木材輸送に余裕があっていいかなとか思ったんで2台がいいかなという程度のお話。 でもあれか、最大で12人の盗賊を捕縛して連れ帰るんだから、やっぱり馬車のキャパには余裕持たせた方が良くない? 【超視覚】と【天眼】も用意できるんで、2台で行くならもう片方の御者に手を上げておこうかな。 1台ならキルシッカさんにお任せしても? 個人的には準備と移動に文字数使おうかなと思ってる感じ。 出発前に経路の確認とあわせて過去に盗賊の被害があったポイントとか調べて襲われるタイミングが事前に予見できないかってあたりをやってみようかなと。
馬車二台で動くなら取り敢えず手前側に荷物を載せておけばパッと見はあると誤魔化せるから、ライナ達が言う通り後ろに隠れるようなイメージ、かな。 馬の手綱に二人、一台に二人計算で合計四人の護衛。後の四人は二人二人で馬車の中に隠れておく…みたいな感じだろうか。 コハクも聴視覚に一応騎乗もあるからある程度なら馬の操作も可能。 御者が足りるのであれば護衛に回るよ。コハクの強みは速攻突撃性だから隠れてると発揮できにくいし。 戦闘不能状態になっているのなら光縛呪もってくよ?
御者(と索敵)やってもいい人が複数いるなら馬車2台でもいいんじゃないかなーと 前衛さん達だし出てきた盗賊の応戦で御者台を離れるようだとお馬さんが気になるから、 【騎乗】取得してるし馬車内から出て引き継ごうかなと 光縛呪はー…要キャスター武器で単体だけど回数制限もないし捕縛限度数も特に書いてないね 60分持つしボクも持ってって支援や回復の合間に使えたら使ってみようかな?
すみません、遅れました。 キャスター、アストライトです。よろしくお願いします。 戦いに関しては足止めでもしておきましょう。 盗賊達は最悪縛ったまま引きずり回せば良いのでこの分はあまり考えなくても良さそうです。 話の流れとして二台目を借りられなかった時にどうするのか、と言う事になるので、10人進行で囮にならないだろうと言うのであれば、 「積める人数まではとりあえず積む」「全員乗らない場合の残りは状況確認をしやすい人を残すようにして後から続く形」が丸いかな、とも。 二台進行出来るならそれに越した事はありませんが、一応「囮用の荷馬車」なので可能性は低めに見ています。 とりあえず話は持ち掛けておいて、分岐する形で行きますか?
2台目を借りられないかもしれない… 確かのその場合も考慮した方がより確実性は増しそうです… その場合2台体制の時より馬車に私達が乗ることになりますから 囮を上手く行うなら、身を隠すスキルがあった方がよさそうですね… 2台目を借りられた場合は、私は護衛に回りたいと思いますが、よろしいでしょうか? 看破は持っておりますので、ある程度の索敵もできそうですし… 御者や隠れる担当の方を勧められたら、そちらに回る事も大丈夫です。 OrbやSPはまだ少し余裕がありますから、これから対応もできますのでっ。 捕縛用のロープは、私も用意しておきますねっ。
それじゃ、俺が言い出したあたりの事だから、荷馬車を2台借りれないかの打診は俺の方でやっておくよ。 借りれた時の御者は俺がやる感じにしておけば、皆は1台でも2台でも荷台の方に入ってもらう感じにしておけば、プレイングで手間取らせることもないと思うので、そんなあたりでどうだろう? 捕縛用のロープは俺も持ち込むようにしておくね。
遅くなって悪ぃ!シーフのガーズィーだ。よろしくな! 馬車の荷台に入って引きつけた盗賊たちをババっとやっつけちまえばいいんだな、了解だぞ。 荷馬車のキャパを増やすために二台で行くのは賛成だ!ただ御者の件もあるし、二つの荷馬車を引き離されたりして、人数的に不利になる可能性はあるかもだなあ。二つの荷馬車で人数を分けるなら、状況を見て互いに加勢できるようにした方がいいだろうな。 俺もロープは持参するつもりだ!あとは俺の持ってるピカピカの宝石をチラつかせれば、盗賊たちはホイホイ吊られてくれるかもだな。
取り敢えず今の所だと ・御者 海神 キルシッカ(未定) ・護衛 コハク フロマーシュ 明確に宣言しているのは現状こんな感じで。 荷馬車が二台でも一台でもある程度立ち回れるプレを書いてもらえると。積み荷に混ざる側と護衛側はそこまで苦じゃないけれど、御者の二人は少し圧迫しちゃうかも。 ここまでロープ持ってきてくれるのであれば、多分光縛呪は必要なさそうだったり。 皆にお願いしちゃう形になるけれど、コハクロープ持っていくと重くなっちゃうから皆に頼む形にはなっちゃう、ごめん。
私は杖を持って持ち歩くので、護衛に混ざると流石に目立ってしまうな。 積み荷に混ざる側として立候補しよう。 二台の台車どちらに混ざってもいいように、 プレイングには 「それぞれの馬車の積み荷に乗る人数が均等になるよう、積み荷の後ろへ隠れる」 という感じで記載しておく。こうすればどちらを選択するなどもない…ハズ。 盗賊を生かしたまま捕縛する…という手段については、 「命を取らないように細心の注意を払う」 という感じでプレイングに記載するしかないだろうか…。 リーダー格の盗賊は最後に倒すようにして、 最後倒すときはスキルは使わず通常攻撃でも良いかもしれない。
ふむ、大きな武器は目立ってしまう… 護衛をする私も、念のため武器は隠しておいた方が敵を誘い出しやすいかもしれません。 だとしたら、私も武器をうまく隠せるよう、隠蔽を身に着けることも視野に入れておきますねっ。 盗賊の捕縛には、私もライナ様のようなプレイングはしていきましょう。 また、相手の数も多いですし、闘気槌で味方に攻撃が当たらないようにしつつ 闘気槌は攻撃力が低くなることを逆に利用していければ、と考えております。 移動中、見回して警戒と看破をしている時は、 あえて護衛らしくせず、お供のメイドとして、不安そうに振舞って 敵を誘い出してみてもいいかもしれません。
間が空いちまったが、御者は任せてくれ。 万が一、馬車が1台のみだった場合は、そのまま俺が受け持つよ。 超聴覚で敵の接近を探って、気付いたら情報を伝えるな。 馬車2台の場合は先頭を進んで、後ろの馬車には手で合図を送るって感じになるか。 俺もロープは持てそうにないので、できることをやるよ。 縛糸刃の束縛は使えそうだと思ってるんだが、ナイフの背で当ててもスキルは発動するもんかね。 それくらいなら、殺しちまうこともないと思ってる。 あと、リーダー格を最後に回そうとして、先に逃げちまうってことはないかね? リーダーを確実に抑えておく2,3人を決めておいてもいいかもしれないな。
>敵リーダー 届く位置(射程6)にいれば光縛封で3ラウンドは閉じ込めておけると思うよ その場合は最初から外に出てたほうが都合がいいから護衛に回るね 戦闘まで武器は隠しておきたいからマジカルポケットにでもしまっておく予定だよ 締切まで一日半ちょっとだし、まとまらなかったら普通に手加減?して戦う感じになるかな 初手で沈める(戦闘不能)なり、状態異常で足回りを封じるなりは他の人にお任せするね
マジカルポケット…その手がありましたね! 武器を隠し持つだけなら、そちらの方が良さそうですねっ。 あと、私は護衛優先になりそうなので対応が遅れてしまうかもしれませんが、 賊のリーダーが逃げようとしたら、チャージング追いかける事も出来ますので、 それもしていこうと考えております。
・御者 海神 キルシッカ(未定) ・護衛 コハク フロマーシュ ・荷台 ライナ 現状の流れとしては、まぁ無難な線で荷台に隠れながら少数の護衛で纏めて手薄感を出し襲ってきた所を無力化…纏めるにしてもかなり簡素になっちゃうけれどこんな感じかな。 コハクは一応武器持っておく。 流石に護衛なのに全員が武器も持ってないんじゃ怪しまれる…かもしれないし。 頭ヒャッハー系だからそこに知性回るか不安だけれども、逆に【子供がそんな武器持ったって玩具にしかならねぇぜー!】とかで調子乗ってくれたらやりやすいし。
俺は馬車の中で隠れることにするぜ。
・御者 海神 キルシッカ(未定) ・護衛 コハク フロマーシュ ・荷台 ライナ アルベルト
担当のまとめありがとー 当初予定の荷台のほうでプレイング出してきてるよ
俺も荷台に乗るつもりでいるぜ!
コハク様は担当まとめていただき、ありがとうございます! 2台体制での護衛の時は、担当する方の比率を見て 少ない方に回るようプレイングしておきましたのでっ!