狙われたトリニティ!
ゆうきつかさ
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シナリオID:255
オープニング
「ねえねえ、聞いて! 大変な事になっているの! 最近、泥パックを始めたんだけど、そのせいで、お肌がボロボロ。やっぱり、オークが水浴びした後の泥じゃ、お肌も悲鳴を上げちゃうって訳よ!」
トリニティが冒険者達を前にして、恥ずかしそうに肌を隠した。
どうやら、泥パックに失敗して、肌荒れが酷いらしい。
その上、身体のあちこちには、掻き毟った痕が残っていた。
「だから、お肌に優しい泥を求めて、森の奥にある湖まで行こうと思っているの。そこにあるのは、適度に粘り気のある泥で、あたしのお婆ちゃんとかが愛用していたモノなの。でもね、何年も前からコボルトが棲みついているらしく、近づく事が出来なくなっているの。だから、あたし一人じゃ無理。絶対に死ぬわ。だって、あたし……か弱いもの」
トリニティが全身に筋肉を隆起させ、怯えた様子で瞳を潤ませた。
「その上、森の中には危険なキノコがたくさん生えていて、少しニオイを嗅いだだけでも、イライラ、ムカムカしちゃうようなの。それが原因でコボルト達はみんな殺気立っているんですって! ほら、これって、もう絶対に、あたしが死んじゃうフラグでしょ? だから、お願い! あたしを守って! 血に飢えたケダモノから、あたしを守ってほしいの!」
そう言ってトリニティが冒険者達を見つめ、祈るような表情を浮かべるのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「みんな、遠路遥々ご苦労様♪ 森の奥にある湖までは、あたしが案内するわ。だから、みんな護衛よろしくね。か弱いあたしじゃ、あっと言う間に、コボルト達の餌食になっちゃうから♪」
トリニティが身体をクネクネさせながら、冒険者達を出迎えた。
(……えっ? この人が死ぬの? この人が死なせるじゃなくて?)
そんな中、サイラスがトリニティの言葉に違和感を覚え、不思議そうに首を傾げた。
一瞬、聞き間違いだと思ったが、仲間達の表情を見る限り、そうではないようだ。
「それにしても、トリニティさんって、とってもイイ身体つきをしていますよね? 私も、もうちょっと筋肉を付けてパワーアップしたいんですけど、なかなか……。でも、それだけの筋肉があれば、コボルト相手でも、何とかなるんじゃないですか?」
ニーラ・メッコが興味津々な様子で、トリニティをマジマジと見つめた。
トリニティの身体は筋肉質で、コボルト相手であれば、軽く首を一捻り出来そうな感じであった。
「無理よ、無理、無理! 虫だって殺した事が無いのに、コボルトなんて殺せるわけがないじゃない」
トリニティが激しく首を横に振り、怯えた様子で瞳を潤ませた。
「き、気にしちゃダメだ。護衛対象なんだから! だから気にしたら、駄目……なんだけど……」
フェイルーン・フラスカティが複雑な気持ちになりつつ、トリニティに恐る恐る視線を送った。
きっと、あれは見せる筋肉であって、戦闘には不向き。
そう思わなければ、それだけで集合写真が撮れてしまうほど、幾つも疑問が浮かんできた。
「毎回、この依頼主に会うと、背筋がぞっとするんだが……」
一方、キルシッカ・ニクライネンは、ただならぬ気配を感じ取り、本能的に身の危険を感じた。
「あらぁん、怖がらなくってもいいのよぉん♪ 怖いのは、コボルト達だけだから」
そんな空気を察したトリニティが、今にも頬擦りしそうな勢いで、キルシッカに迫っていった。
「それにしても、死んじゃうかも知れないような場所まで、お肌の事を考えて行くなんて、相当な覚悟だな。あたしだったら命を懸けるなら、たぶん金か食いもん位かなぁ。まあ、女として間違ってる気もするが……」
メア・ステルツァが途中で冷静になって、乾いた笑いを響かせた。
「まあ、これもお肌のためよ」
トリニティが苦笑いを浮かべながら、恥ずかしそうに腕を掻いた。
「そんなに、泥パックって、お肌にいいんですか? それなら今度試してみようかなぁ」
ニーラが興味津々な様子で、トリニティに問いかけた。
「だったら、この先にある湖の泥を使うべきね。だって、あたしが使っていた泥は、変な虫が混ざっていたようだから……」
トリニティが恥ずかしそうにしながら、腕をポリポリと掻き始めた。
「……え? この間の泥をそのまま使ったの!? そう言えば……あの時、泥を持って帰っていたわね。うちが提案したばかりに、ごめんなさいねぇ」
その事に気づいたルスト・ブレイズリーが、申し訳なさそうな表情を浮かべた。
「別に気にしなくても大丈夫よぉん。こうやって、あたしの護衛をしてくれているんだから♪」
トリニティがまったく気にしていない様子で、ルストにパチっとウインクした。
「やっぱり子豚さんが戯れた所は駄目だったのねぇ。それじゃ、湖に着くまでの間こちらで保湿なさって。このままじゃ、奥の湖に着く前に掻き毟られたお肌が死に絶えてしまいそうよ」
リーザヴェールが心配した様子でトリニティに駆け寄り、マジカルポケットから取り出した化粧水を手渡した。
「あらぁん、ありがとう♪ 大切に使うわね♪」
トリニティが化粧水を受け取り、ペタペタと塗り始めた。
「ボクも、泥パックは少し気になります。冒険者ですけど、やっぱり、ボクだって綺麗になりたいとは少しくらい……。お肌にいいものなら、ボクも少し試してみたいですね」
ハルハン・ツァガーンナルがトリニティを護衛しつつ、泥パックの話題に乗った。
「だったら、一緒に試してみましょう♪ レッツ泥パックよ♪」
トリニティが肌をツヤツヤさせながら、ノリノリな様子で答えを返した。
「そう言えば、エクササイズって、どうなっているのかな? 結構、順調な感じ?」
そんな中、エルシー・サリバンが興味津々な様子で、トリニティに問いかけた。
ナイスバディを目指すエルシーにとって、エクササイズについては知りたい事ばかり。
そのため、そのため神経を研ぎ澄まして、尻尾をフリフリしながら、トリニティの話に耳を傾けているようだった。
「そうねぇ。何だか戦って痩せる護身術的な流れになっているけど、まあ……順調よ。近々、実践訓練が行われるってマッスルちゃんが言っていたから、何か依頼があるかもね」
トリニティがマッスルの顔を思い浮かべながら、ウットリとした表情を浮かべた。
「何か妙なニオイがするな……?」
その途端、ライラック・I・フローレスが警戒した様子で、鼻と口元を布で覆った。
最初は、ほんのりと漂っていただけだが、森の奥に進むにつれて、まるで霧がかっているかのように、キノコの胞子が纏わりついてきた。
「ねぇね、おばあさまの頃から、この有害キノコは生えていらしたの?」
リーザヴェールが身の危険を感じつつ、トリニティに声を掛けた。
「いえ、その頃は生えていなかったわ」
トリニティが鼻息を荒くさせながら、鬼のような形相で答えを返した。
その上、背中の筋肉が鬼のように隆起しており、『触るな、キケン』と言わんばかりに、ヤバイ感じになっていた。
「毒と薬は同じ、沢山摂ると毒になると聞いたから漢方屋さんに売れるかも」
エルシーが瞳をランランと輝かせ、胞子を撒き散らすキノコに駆け寄った。
キノコの胞子は定期的にブシュッと放出しており、少し吸っただけでも、頭がクラクラとするほど危険なモノ。
「いや、駄目だな。引っこ抜いたら、あっと言う間に、このザマだ」
そんな中、サイラスが表情を曇らせつつ、キノコだったモノを見せた。
だが、そこにあったのは、ヘドロの塊。
どうやら、キノコはこの場所でしか生息する事が出来ないらしく、引き抜いてしまうとヘドロの塊になってしまうようである。
(……だったら、ここで調べておくか。おそらく、この胞子は興奮剤と同じ効果があるモノ……。体調調整する神経とかを活性化させる部類のモノか、理性をトバすモノなのか、よく分からないが、持続性は無さそうだな)
サイラスが辺りに漂う胞子を凝視しながら、頭の中にあるメモ帳に文字を記していった。
そんな中、ネタの女神達が木陰から顔を出し、『これ、悲しいけど、コメディなの』と囁いていたが、サイラスの耳には届いていなかった。
「……そこまでだ。好奇心はいいけどな。身を亡ぼすってもんだぜ」
キルシッカが捜波と超聴覚で索敵しつつ、サイラスに釘を刺した。
そんな空気を察したエルシーが捜波とホークアイを駆使して、コボルト達の襲撃を警戒しつつ、フェイルーンが警戒した様子で、辺りを見回していた。
「確かに、奴等の遠吠えが聞こえているな。だったら準備をしておくか」
メアが警戒した様子で、鉄の斧を握り締めた。
「いやああああ、コボルトよぉぉぉ!」
その途端、トリニティが全身に鳥肌を立たせ、半ばパニックに陥った様子で悲鳴を上げた。
「ギャッギャッ!」
次の瞬間、コボルト達が奇妙な鳴き声を響かせ、トリニティ達の前に現れた。
「……なるほど、今回の相手はコボルトでしたか。てっきり、またオークかと思っていたのですが、彼らもようやくわかってくれたのですかねぇ」
ルストがコボルト達に視線を送り、ホッとした様子で溜息を漏らした。
少し前までオーク達がトリニティにちょっかいを出していたため、少し心配していたのだが、この様子ではようやく懲りたのかも知れない。
「みんな! イライラしちゃダメだよ! 戦いは冷静沈着に、だよ!」
すぐさま、ニーラが古木の長杖を構え、スタティックフィールドで、エーテルで構築された光り輝く球状の存在を発生させ、コボルト達に纏わりつかせた。
だが、コボルト達は怒りで我を失っており、何の躊躇いもなく襲い掛かってきた。
「どうやら、ケダモノ共は苛立っているようだな」
メアが含みのある笑みを浮かべ、一気に間合いを詰めていった。
それに合わせて、ハルハンが戦術眼で状況を見極めつつ、コボルト達と戦いやすいように陣取った。
「……援護するぞ」
続いて、ライラックが輝甲で輝くエーテルを自らの防具に収束させて纏わせ、防御性能を瞬間的に高めた後、仲間達の援護に向かった。
「ゲッゲッゲッ!」
それと同時に、コボルト達が奇妙な鳴き声を響かせ、傍にいたキルシッカに襲い掛かった。
「おっと、いきなり抱き着こうってのか? まったく下手くそなステップだな! ダンス教室紹介してやろうか!」
その事に気づいたキルシッカが、華麗なステップを踏むようにして、コボルト達の攻撃を避けながら、わざと挑発的な言葉を吐いた。
「大丈夫よぉ、子犬ちゃん達。私がちゃあんと躾けてあげる」
一方、リーザヴェールがメテオライトで大量の小さな光弾を出現させ、コボルトめがけてブチ当てた。
「コボルト達もキノコの被害者ではあるんだけど……。ちょっと可哀想な気がしなくもないけど、悪者はしばくべし。倒すべし!」
それに合わせて、フェイルーンが自らの怒りをぶつけるようにして、鉄の大剣を叩きつけるようにしてコボルトに振り下ろした。
「特大の一発を狙うぞ! 吹き飛びやがれ!」
続いて、メアが鉄の斧を握り締め、強打を繰り出し、コボルトの首を吹っ飛ばした。
「いやあああ!」
その首をトリニティが偶然キャッチし、悲鳴を上げながら、別のコボルトに投げつけ、その身体に風穴を開けた。
「……えっ? 護衛いらなくない?」
それを目の当たりにしたメアが、反射的にツッコミを入れた。
気のせいか、トリニティが悲鳴を上げながら、コボルト達をデストロイ。
完全に息の根を止めるスタイルで、コボルトに技を繰り出しているため、色々な意味で不安になった。
「……と言うか、トリニティさんだけ、キノコの胞子を大量に吸っていましたからね」
ルストが気まずい様子で、乾いた笑いを響かせた。
こうなる事を予想していたため、乾燥を防ぐ目的という名目で、トリニティにマスクを渡していたものの、サイズが小さ過ぎたようである。
「と、とにかく、コボルト達をどうにかしないと……!」
エルシーが鉄の長弓を番え、コボルト達の行く手を阻んだ。
「大丈夫。ボクが、護ります!」
すぐさま、ハルハンがカバリングで、瞬間的に加速しつつ、トリニティをガードした。
「トリニティさんは私の未来を作ってくれる人なんだ! だから邪魔をしないで!」
それに合わせて、エルシーがコボルト達に狙いを定め、ラピッドショットを繰り出し、目にも止まらぬ速さで、鉄の矢を放っていった。
「コボルト! コッチだァァァ!」
一方、ハルハンは大声を上げつつ、コボルト達の注意を引き、トリニティから離れていった。
「グルルルルルッ!」
その挑発に乗ったコボルト達が唸り声を響かせ、錆びた剣を握り締めて一斉に襲い掛かってきた。
「あーもう! イライラするし!」
それを迎え撃つようにして、フェイルーンが鉄の大剣をブンブンと振り回した。
「もうっ! ジャ――マッ!」
エルシーもイラついた様子で、強射で鉄の矢にエーテルを纏わせ、モヒカン頭のコボルトを射抜いた。
「シロちゃん、怒りはコントロールしなきゃ駄目よぉ。どうせ怒るなら、溜めて溜めて……爆発させてしまいましょう」
そんな中、リーザヴェールが今にも爆発しそうな怒りを抑えつつ、ペット(白狼)のシロちゃんに声を掛けた。
その指示に従って、シロちゃんも自らの怒りをチャージしつつ、コボルト達を威嚇するようにして唸り声を響かせた。
「あまり長期戦にしてしまうと、トリニティさん……いえ、うちらも安全も保障する事が出来ません。だから早くコボルト達を倒してしまいましょう」
ルストも身の危険を感じながら、仲間達に声を掛けた。
既に脳内では念仏ヴォイスが響き渡り、三途のリバーを川流れ的なノリでバクっているため、脳内の妖精さんが心配した様子で、『大丈夫? 戦闘中だよ?』と語り掛けてくるほどヤバくなっていた。
「あぁもう、キノコ関係なくムカついてるわ、俺!」
キルシッカが八つ当たり気味に猛毒の刃を仕掛け、鉄の短剣に不可視のエーテルを纏わせ、コボルトに斬り掛かった。
「みんな落ち着いて。こんな事で取り乱したら、みっともないわよ」
その間も、リーザヴェールは笑顔を絶やさず、仲間達に釘をさした。
「えーい! 面倒! 私の魔法攻撃でみ~んな吹っ飛ばしちゃうんだからっ!」
次の瞬間、ニーラが我慢の限界とばかりにメテオライトを発動させ、大量の小さな光弾を降り注がせた。
「イライラしてるのはアンタ達だけじゃないんだからね!!」
それに合わせて、フェイルーンがイラついた様子で、コボルトめがけて鉄の大剣を振り下ろした。
「これで、どうです!」
そこに追い打ちをかけるようにして、ハルハンが闘気槌で巨大な光塊をノービスアックスに纏わせ、コボルトめがけて振り下ろした。
「うわはははーっ! みたかーっ!!」
そんな中、ニーラが勝ち誇った様子で、高笑いを響かせた。
みんな多少なりともキノコの胞子を吸い込んでしまったせいか、色々な意味で殺気がムンムン。
一匹の鬼と化したトリニティに至っては、全身血まみれで、修羅の如くヤバげな雰囲気が漂わせ、コボルト達を全滅させていた。
「お、落ち着いてください。トリニティさん。そんなに怒られたら、お肌に悪いですよ!!」
その事に気づいたルストが死を覚悟しつつ、トリニティを押さえ込んだ。
この時点で『あ、死んだ。うち、絶対に死んだ』的な雰囲気になっていたものの、色々な事が立て続けに起こったせいで、恐怖心が家出しているようだった。
「えっ? あ、そうね。あたしったら、つい……。それじゃ、行きましょうか。早くしないと日が暮れちゃう」
トリニティがハッと我に返って、恥ずかしそうに歩き出した。
「やっぱり、私達は必要なかった気が……。ひょっとして、泥を回収するための作業員として、依頼をしたんじゃあ……」
ライラックがトリニティの背中を見つめ、複雑な気持ちになった。
少し変わった依頼であったため、色々と学べるモノがあると思ったが、何となく危険な存在と関わってしまったような気持ちになった。
そんな気持ちを胸に秘めつつ、ライラックがトリニティの後を追うのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年12月01日 16時46分44秒 公開
相談掲示板
ライラック・I・フローレス、ヒーラーをやっているハーフリングだ。こういう依頼が始めてだけれどよろしく。
ウォーリアのメアだぜ。 よろしくな! とりあえずコボルトをぶっとばせばいいんだな。 やることは単純だけどイライラするっていうにおいが気になるな、まぁ余裕があるならバンダナでもマスク代わりに口鼻に巻いたらある程度大丈夫か? 何にせよ後一人来ないとなぁ…
よろしく。あと一人来てくれる事を祈ろう。 あ、そうか。自分たちにも効くだね、そのきのこ。頭になかったからとても助かった。 ともすると依頼者さんもイライラするかも知れないから用意するといいのかもしれない。なるべく綺麗な模様の入った布のほうがいいのかな?
シューターのエルシー・サリバンだよ。 皆さまよろしくお願いするね。 イライラムカムカのキノコかぁ……嗅いで良いかな? コボルトーーッ!って暴れたら余裕で勝てそうだよ……。 …乙女なトリニティさんなら、コボルトより強く成りそうだね でもその後は八つ当たりされそうだから……(思案中) えっと、出発まで考えるね。
あ、…ごめんよ。勝手に話してたね…、、、。 トリニティさんに嗅がせる事は勝手にはしないよ。 もっと人が集まれば、勝てそうだし。先ずはちゃんと戦う事からだよね。 自分が嗅ぐのは自己責任だと思うので、間違えて嗅いじゃった?って聞き流してね。
四人参加で成立したね。ありがとう、よろしくな。 イライラを逆にパワーにするって発想が面白いと思う。バーサーカー状態ってことかな。 コボルトの対処が終わったら興奮状態を解くため、ヒーラーが冷静な状態にしてってしたらもしかしたら大丈夫かもね。または、鎮静作用のあるハーブとか? もう少し詰めてみよう。
発想は面白かったから大丈夫。独断専行しなければいいから、気にしないで。 基本は護衛依頼だから陣形を乱さないことと護衛対象を興奮させ過ぎないことは大切かもね。 他のひとも来てくれるかもしれないし、他の人の意見も聞こう。
キャスターのニーラ・メッコです。 よろしくね! トリニティを護衛して、森の奥まで泥をゲットしに行けばいいんだね! 途中、コボルトに襲われそうだけど、みんなで力を合わせて迎撃しよう! 私はきのこの匂いをなるべく嗅がない工夫をしていこうかなぁ。 布か何かで口を覆っていくとか……。
ライラックさん、ありがとうだよ。 私、お金の匂いがするとすぐ走っちゃって…(キノコキノコキノコ)… ニーラさん、来てくれてありがとうねっ、増えたから、大丈夫だね! 警護はちゃんとする、トリニティさんを守らないと…(自分に言い聞かせ中) 合流してすぐ戦闘が始まるみたいだし…5人で丸く囲んで守るのかな?
そうだな、湖の場所はあたしたちじゃわかんないからトリニティさんに案内してもらうと思うからすぐじゃなくても護る形で戦闘になると思うぞ。 どうしようっかなー、イライラしてるらしいから前に出ていったら自然と敵の視線を集めれそうな気もするんだけどトリニティを置いてくわけにもいかないよな。 でも数は向こうのほうが多いみたいだから囲まれたらトリニティが危ない場合もあるかもしれないんだよ。 私やルストの前衛がトリニティから離れて前で注意を引くか、トリニティの周りを全員で護るかのどっちかだと思ってるんだけどどうしよっか。
ボクは、ウォーリアで、ハルハンの子、ツァガーンナル。よろしくおねがいします トリニティさんは、隠れてもらったり、カバーリングで護るのも、良さそうでしょうか? イライラしてるなら、挑発するようにしたら、注意を引く事もできそうです
皆様ごきげんよう。キャスターのリーザヴェールよ。 今回はよろしくお願いするわね。 トリニティ様ったらあのオークの泥を顔に塗るだなんてお転婆さんねぇ。 ふふ、コボルトさんが苦手なのかしら。 そうね、隠れてもらうのはキノコの香りを嗅いでしまうかもしれないし、どこからコボルトさんが襲ってくるかも分からないから目的地までは【前衛・トリニティ様・後衛】のような形で歩くのがいいかしら? 超聴覚とか持ってる方がいらっしゃれば物音とかで奇襲とかはある程度あやせるでしょうし、トリニティさまも真ん中にいる形だと守る必要があるかどうかは別として、守りやすいものねぇ。 とは言え、あのか弱い腕っぷしでオークを締め上げて離さない方だもの…個人的な意見なのだけど、そこまで守り重視で考えるよりはコボルトさんへの攻撃で近付けさせないようにする方がいい気がするわ。
少し遅れたが、参加させてもらうぜ。 シーフのキルシッカだ。キルと呼んでくれ。 トリニティとは、一度縁があって、怖いもの見たさ…もとい、また力になれればと思ってな。 超聴覚で索敵ができるよ。道中は役に立てると思う。 あとは、挑発とか罵倒とかそういうワードは大好きなんでね。 引き付けておくことができると思うよ。 もっとも、コボルトにゃ言葉は通じねえかもしれないが。
ウォーリアのフェイルーンです。初依頼参加になりますが、頑張りますので宜しくお願いします。 道案内の為にトリニティさんには前方を歩いてもらう必要はあるかと思うんですが、コボルトに突っかかられても困りますので、真ん中にいてもらうのがいいかと思うです。 イライラしてるコバルトにわざわざ喧嘩売りに行きそうですし、前衛と後衛で挟むのは賛成です。
(ところで、ネタ依頼ということですが、キノコ吸ってイライラしちゃうのはアリでしょうか?)
。(コメディなんだからキノコ吸ってイライラしちゃうのはアリだと思うよ。むしろ推奨かも?)
キル様は猫の木ぶりかしら。 超聴覚も頼りにしてるわね(きっとお耳が可愛い) ふふ、言葉は通じなくても態度で大体伝わるものよ。 (私もキノコ吸ってイライラは推奨だと思ってるわ。楽しみましょうね)
沢山になったね、みなさま宜しくだよ。 トリニティさんの周りを囲んで警護しながら移動だね。 ホークアイが役立つなら、前を歩こうかと思うけど 希望が多かったら、後ろでもMSお任せでも構わないよ。 (キノコは私も吸うのでよろしくね)
たくさん来てくれてありがとう!心強いよ。 依頼者さんとお知り合いの人もいるんだね。そういう人がいたら少しでも不安な気持ちが和らぐかなって思うよ。
No.21
サイラスだ、ギリギリだけどよろしくなー 前衛の方に行こうかなと。キノコはどうするか考え中
リーザヴェールは、改めてよろしく。 トリニティ絡みの縁というのも、複雑なもんだがな。 俺は道中は前衛で、聞き耳で警戒しながら先導するぜ。 道は確認しながら進めば問題ないよな。 コボルトには、身振り手振りも加えて、全力で挑発してみるよ。 理性を失って大振りしてくれりゃ、制圧もしやすくなるだろう。 俺自身の火力はねえから、援護よろしくな。 …理性を失ってるのは、味方も、かもしんねえな。気をつけよう。
前衛さん多いみたいなので、私は殿行きますね。後ろから攻撃が来ないとも限りませんし。 あ、でも前に出た方が良ければ前行きますよ!
あら、私はトリニティ様好きよ。 私は後衛からトリニティ様をお守りするわね。 警戒に関しては一応しておくつもりだけど基本的に耳や目の良い方に頼らせて貰おうと思うの。 念の為にはなるけど、今回は前衛が多そうだしフェイルーン様が殿務めてくださるのは心強いわ。 ふふ、皆どんな風になるのかしら…たのしみねぇ
サイラス様も入って下さってありがとう。 10人揃って行けるの、嬉しいわねぇ。