読書と喫茶
九蓮宝燈
コメント 15
シナリオID:253
オープニング
ぱたん、と音を立てて本が閉じられる。
ベッドの上には三十代半ばほどの紳士が一人。
「あぁ、退屈だ」
茶のおかわりを持ってきた執事に紳士はふとこぼす。
彼は若くして一財産築いた富豪である。
妬みか恨みか、先日脅迫状が届いたのだ。某月某日、午後三時に彼の商会を襲撃する、と。
どうせいつものライバルの嫌がらせだろうと思ってはいるのだが、周囲の人間がほとぼりが冷めるまで家にいるようにと強く富豪をいさめたのだ。そのせいでかれこれ二週間もろくに外出できていない。
「新しい本を買いに行くこともできないし、ジョニーとろくに遊んでもやれない」
ジョニーとは彼の愛犬の名である。主人に代わって使用人たちが朝夕の散歩には連れ出しているが、皆それぞれ仕事があるため十分とは言えず、最近運動量が不足がち。
「本ならばわたくしどもに言いつけていただければ買ってまいりますが」
壮年の執事が答えを予想しつつも申し出る。
「いつも言っているだろう。自分の目で見て選ばなければ意味がない」
富豪は執事の申し出を却下し、「あ」と声を上げる。
「そうだ。屋敷に冒険者を招こう。彼らなら何かあっても対応してくれるから問題ないだろう? すぐにギルドに依頼をかけてくれ。彼らの話の魅力は本にも劣らない。いや……ただ知らない人間の様子を見ているだけでも十分面白いな」
人間観察。それが富豪の思いついた娯楽であった。
「まぁそんなわけで、半日ほど気楽に過ごしてもらえたらいいっていうことらしいわ」
冒険者ギルド・カンパリ支部。受付嬢のアルミレア・A・アンダーソンは、そんなふうに冒険者達に説明をする。
本格的な護衛依頼でない理由は三つ。犯行予告は商会のほうで富豪の自宅ではなく、比較的安全なこと。こういった嫌がらせはよくあることで、そのたびにいちいち物々しくしていたら息が詰まるから嫌。そして、警備を強化して『ビビっている』と思われるのは面子に関わり、また、効いていると思われて再犯を招く、ということらしい。
だから友人のように自然に過ごしつつ、それとなく護衛してくれる人がほしいとのこと。
そしてセキュリティ上最も不安のある場所は、書斎横のオープンテラスのある庭。景観を優先しているため、番犬という名目のペットが一匹いるだけで、警備員の詰め所もしっかりした塀もない。
「依頼者はものすごい本好きの人で、お屋敷には本がいっぱいあるんだって。その本を自由に読んでいいから、緩く護衛してほしいんだって」
アルミレアは地図を開いて現場の位置を指し示す。高級住宅街の一画にある、その辺りでは標準的な敷地面積の屋敷。その三割ほどを書斎が占めるらしい。縮尺が正確であるならば、この酒場併設のギルド支部の建物がすっぽりおさまるであろう。
「マナーなんかには全然こだわらない人だから気負う必要はないわ。でも一応ギルドの面子ってものがあるから、見られてるってことだけは忘れないでね」
常識外れな行動をしない限り、とくに縛りはないそうだ。何も起こらなかったとしても、きちんと日当が出るらしい。
解説
マスターより
リプレイ
正門が騒がしくなったことに気づいて、キャンキャンと吠えるジョニー。
ぼくです! ぼくです! お客さんですか! ちぎれんばかりに尻尾を振って見知らぬ来客を歓迎する様子は、それだけで彼が番犬に向いていないことを証明してしまっている。
正門から玄関ではなく、庭の方に足を向けたヨナ・シャハムが、ジョニーの頭をひと撫で。ジョニーは耳を開いて前足をヨナの脚について大歓迎。
最近ご主人が外出禁止・お庭に出るのも非推奨で遊び足りないジョニー。ヨナがメイドさんにお手拭きを貰って、テラスから中に入っていくのを、えっ……もう終わりですか? と、信じられないという表情でお見送り……。
しかし入れ替わりにニール・ロブラリアと相棒のウォクスがやってきて、ジョニーはすぐにご機嫌に。
こんにちは! 大きな同族ですか? ぼくは犬です! と、ウォクスの周りをうろうろ走る。ウォクスの方は少し戸惑った様子。
ニールはウォクスを連れて庭の気になるところをチェックしようとする。ジョニーがついていこうとして、首輪の鎖がピーンと伸びる。メイドがジョニーの鎖を外してくれた。
飼い主さんですか? ニールにつぶらな瞳を向けるジョニー。
「撫でて、いいの?」
撫でてください! 言葉は通じないけれど、そう言っているように見える。
おずおずとジョニーの顎を撫でるニール。
「うん? ウォクスも?」
ニールの腕にお手してウォクスもナデナデを要求。ニールは首をかしげながら二匹のお腹をしばらくナデナデすることに。
●本の城
玄関、あるいは庭から入ってきた冒険者達を屋敷の主人は歓迎した。
主人は、ジョニーの嬉しそうな声に満足げな笑みを浮かべる。
「よく来てくれたね。今日は仕事ではあるけれど、好きなようにしていてくれていいからね」
「授恵者でないなら遅れをとることはない。警戒する必要ないのだ」
余裕のあるストレガ・L・リベルガストラの態度を主人は大いに気に入ったようだ。
「あぁ、そうだ。あくまで友人を招待したという体裁こそ君たちに求めるものだ」
些細なプライドや面子こそ商人の世界では大事。そして人脈こそ何よりの守り。腕利きの冒険者が気軽に出入りしているという評判があれば、主人にとって大きな利益となる。
チーク材の大きな観音開きドアを開けると、そこは大きな書架。
壁一面、天井までぎっしりの本棚。
入ってすぐは吹き抜けになっていて、左右にぐるりと曲線を描く階段。
本を傷めないように窓の数が少なく、カーテンがかかっていて薄暗くはあるものの、豪華なつくりはダンスホールのよう。
冒険者一人一人にメイドや執事がついてほしい本のある場所に案内していく。
(うーむ目移りするのだ)
ストレガは植物に関する本のコーナーをうろうろ。通えるなら数十日かけて読み解くところであるのだが。
食用や薬用の植物の本がよい。農業が強いのはやはり王国とフェアドゥキアなのか、この地域の本が多い。次いでディズルだが、こちらは図鑑というよりは論文めいた物が多く、読むのに時間がかかりそうだ。
大陸各地の植物について知りたいため、気になった本を地域被りしないように数冊取り出す。
植物コーナーにはもう一人。
彼女はすでに絵本を数冊持っている。ジド・ルゥの英雄譚と、神話にまつわる子供向けの本だ。
花鳥園を営むコルネリウス・アーラは、造園と植物についての本を探している。
花鳥園がベールコートにあることを思うと、都市同盟からゴールディにかけての地域の本が参考になるだろうか。
短い時間で読める本は限られる。ページをぱらぱらとめくって気になる記述を探す。
セヴラン・クアルトは文学のコーナーで、本の表紙を眺めている。
彼の目当ては詩集である。
自称・詩心が乏しい楽師。先達に表現を学ぼうと考えた。
たくさんの本の中から手早く好きなものを選ばなければならない。ならばそのセンスやイメージを端的に読み取れる装丁やタイトルを見て選ぼう、という考えだ。
作者の名前も作風の参考になるだろう。
(やぁこれは見事な書庫だね……この場の様子を語るだけで小話が出来てしまいそうだ)
口にはしないものの、この書斎の風景もセヴランにとっては一篇の詩のよう。
ヨナは手記のコーナーに。
手記と言っても日記や随筆のみならず、旅行記や冒険譚も数が多い。
ふと、『マナズィールの日々』というタイトルが目に留まる。
マナズィールとは、四~五世紀頃からリザードマンの武者修行の在り方として広まった風習だ。ベテランと若者の二人組で、傭兵として外部に赴く旅である。
ギャメルは実用書のコーナーに。
(護衛の仕事だけど、いい機会だし礼儀作法の練習してみたいな)
そう思ってマナーに関する本を探している。
冒険者として活動するうちに、教養や礼儀のなさを自覚した。
難しい言い回しが少なく、挿絵が多くてわかりやすいものがいい。
本を出し入れする所作はなるべく丁寧に。
ここにいる間は言葉遣いも丁寧にするつもりだ。
主人のいる書斎を見ないのもおかしいと思い、庭はウォクスに任せてニールが入ってきた。
(少し覗くだけ。読み始めると止まらなくなるからね)
本の匂いで思い出すのは学術都市にある家のこと。
両親の顔も知らない。育ての親はいなくなった。ニールを本の山に残して。
あの家を離れてからそんなに時は経っていないはずだけど。
(うん。そうか。これが懐かしい、という感覚なのかも)
本が詰まった空間の独特の香りは、ニールにとって郷愁を感じるもの。
つい足が神話のコーナーを向いてしまう。
(あ、あの伝承の本て、シリーズだったんだ)
覗くだけにするつもりが気になる事実を知ってしまった。さて、どうしよう。
思い思いの本を手にテラスに着席する冒険者たち。
時刻は正午過ぎ。暖かい日差しが眠気を誘う。目覚ましのお茶がメイド達によって配られていく。
リディリディ・トゥラ・イェレミースはもくもくと読んでいる。
メイドがお茶を置いた気配で「ん」と生返事しているあたり、仕事を忘れて夢中になっているのだろう。
お茶を運んだメイドは新入りだったため、戸惑いを表情に表してしまう。
主人が「彼女は私の同類であるらしい。お茶を時々取り換えてさしあげて、他はそっとしておきなさい」と指示を出す。
ストレガは挿絵を模写したりメモを取ったりしながら本を読む。
その様子に主人が興味を示し、メイドに代わってお茶を運んだ。
「お茶どーもなのだ」
「お嬢さん、お気に召した本はありましたか?」
「植物の本なのだ。次出掛けた時は採取してみるのだ」
「ほう。貴女は植物学者ですか?」
「ん、私は学者とゆより料理研究家なのだ。野草はその一つなのだ」
食べられる野草こそが今回のストレガの調べものだ。
普段から知識を蓄えておけば、ふとした時に役に立つ。それがストレガの持論である。
毒のある植物、ない植物、食べられる植物、あるいは不明であるかどうか。
それらを知っていれば、いつもの食事のバランスを取るのに役立つだけでなく、山の中で不意の体調不良に見舞われたときに薬を得ることができる。
そして地域の魔獣や植生、気候その他について知っていれば、今いる野山についての情報の精度が上がるというもの。
冒険者の仕事では狩猟や採集はよくあることで、時には野宿の必要だってある。
知識を蓄えることで未来の仕事に備えているのだ、とストレガは語る。
「知識の実践。ただ本を読むだけではできないことでしょう。冒険者とはなんと贅沢な仕事なのか。うらやましい限りです」
主人は舌を巻き、嘆息するように言った。
アヴェラ・ウッチェロは本よりも紅茶のほうに興味がある。
小柄な体に合わせて椅子にはクッションを厚く敷いている。
ヒューマンに合わせた家具では、ハーフリングであるアヴェラにはアンバランスだが、それを感じさせない優雅な所作でカップに口をつける。
「あら、これは……」
赤みの強い濃い発色と渋みが少ない味は、ゴールディの西にある、とある土地で育った茶葉にみられる特徴。アヴェラがそれを言い当てるとメイドは目を瞠った。
仕事のこだわりポイントを見抜かれ、メイドは嬉しくて、壁になじむのを忘れてアヴェラとの会話に興じる。
(これでも警戒はしてるわ。あからさまな警戒なんて、向こうが尻尾を見せにくくなるだけだもの)
ここにいるのはただの女の子。
アヴェラの経歴は『お嬢様の護衛兼メイド』。自然に振る舞いながら周囲を警戒するのはお手の物だ。
アヴェラの視界に入ったのはマナー本を開いて試行錯誤するギャメルの姿。
というより、練習のために手袋を外した手指、ピンポイントである。
アヴェラの目が一瞬、変態的に光る――!!
「マナーの本を開くけど自習じゃ限界があるな」
そんな独り言に反応したのは性癖のためではなく、面倒見の良い性格のため。
「あら、マナーのお勉強をしたいの? わたしでよければ教えるわ」
「そりゃありがてぇ! ……コホン。ありがとうございます。アヴェラせんせぇ、お願いします」
よき師を得たギャメル。精一杯の言葉遣いは心意気十分だ。
「まず大根底だけど、この場でのマナーは、主催者と客人が気持ちよく一緒に過ごすための物よ。優しい心遣いなのだわ」
と、アヴェラはその動作の根拠となる心遣いから順を追って説明していく。
二冊の詩集を読み終えたセヴラン。
超聴覚で警戒はしていたが、感じられたのは冬の入口の心地いい日差しと風。
屋敷のメイドが紅茶を淹れる手つき。紅茶の香り。
「ティーカップの持ち方。これならお上品だろ! ……でしょう」
「ハンドルは指を通すのでなく摘まむようにするの。そして左手を使うのはシャルガネ風のマナーよ」
依頼仲間のレッスンの声。そして犬のはしゃぐ声。
静かで長閑。だが無音ではなく程よい喧噪がある。
詩人の五感のすべてに心地よい刺激が加えられている。
『私が次に訪れたのは漁の盛んな集落である。ディズル湿地帯では湿気に強い葦の住居は珍しくないが、潮の満ち引きで沈没しないよう高床式に建てられたものは海沿い特有の様式で――』
リザードマンらしい繊細な筆致で描かれた旅行記は、そこを訪れたことのないヨナの目にも風景が浮かぶような生々しさ。
夢中で文をたどっているところに、ふと聞こえたマナーを学ぶ声。
優しいお姉さんと元気のいい弟のような二人の様子はとてもほほえましく好ましい。
その時届けられた紅茶と茶菓子に、すでに犯行予告の午後三時であることに気づく。
「紅茶に何かお入れになりますか?」
メイドが押しているワゴンには、砂糖や蜂蜜やブランデーが並ぶ。
「蜂蜜と……あ、ミルクもお願いします」
色の薄い蜂蜜を紅茶に落とし、スプーンを前後に揺らす。紅茶の色が変わらないことでよみがえったのは、過去の実験の思い出。
(あの時はお腹がたぷたぷになったなぁ……)
「お菓子のついた指でティーカップを持ったら汚しちゃう。オ、オレはいったいどうすれば!?」
「ティーフーズは左手ね。カップを飲むのと同じ手だと、カップにその汚れがついてしまうでしょ?」
聞こえてくるマナー講習の声。
なんとなく指導の声に合わせて左手で焼菓子をつまむ。
バターの風味を堪能し、そして香りのよい花を浮かべたボウルで指を洗う。多芸なヨナは勿論それの使い方を知っていた。
ナプキンで丁寧に水気を取ったら、再びリザードマンたちの旅に心を同行させ。
メモを取りながらしばらくは学習に集中していたコルネリウス。
しかし風向きの変化か、犬達のほうが気になりだし……。
ジョニーとウォクスのダブルかわいいである。動物好きにはたまらない。
「遠慮なくお腹をさらけ出してくれていいんだよ」
くすくすと笑う、よく通るセヴランの美声。これが最後の一押しとなった。
「ちょっと私とも遊んでくださいジョニーくん!」
我慢できずに混じりにいくコルネリウス。
上品でおしとやかな彼女だが、このような少女らしいギャップもあるらしい。
小鳥を扱う花鳥園では、どんなに好きでも入れられる動物には限りがある。
人懐っこいジョニーのお手ももふもふも心行くまで堪能。
メイドがニールの紅茶と、ジョニーとウォクスのための茹でた鶏肉を持ってきて、人が増えていることに気づく。
「お茶菓子はこちらにお持ちいたしますね。たくさん遊んでいただけてジョニーちゃんも大満足でしょう」
●小説より奇なり
冒険者の経験したことを聞きたい、という主人の希望で、何名かの冒険者が卓を囲む。
「フィルエス大森林を出て、冒険者となるべく、大陸の反対側に位置するリブラネスタに向かいました」
リディリディが冒険者になったいきさつから順を追って話す。
懇意のリザードマンから強く勧められて、断り切れず大陸をほぼ横断したという。
「初めは冒険者なんてなるのは嫌だったんです」
戦う依頼は命懸けだった。各地で邪龍やオーガと戦った。
だけど冒険者の仕事は戦うものばかりではなくて、スライムで石鹸を作るような風変わりなものもあったという。
「誰かと作業をするってこんな風なんだなって、最近では冒険者としても楽しくなってしまっていて」
と、語尾を濁すリディリディに主人はどうしたのかと尋ねる。
「え……あの、故郷に妹を置いてきているんです。あの子を置いて楽しくなってしまうのは、ダメだなって」
「貴女の妹さんは、姉の活躍や喜びを祝ってくれるタイプではないのですか?」
主人の空気の読めない質問に助け舟を出したのはセヴラン。
「僕の祖母は吟遊詩人でして、憧れなのですよ」
「ほう。では冒険者として経験したことを歌ったりなさるのですか。貴方の創作意欲を刺激するようなお仕事はどのようなものでしょう?」
「潜入調査や探索系ですかね。劇場やサーカス、そう言った所に紛れ込んでみたいですね」
なにせエルフですから目立ってしまうのでね、と気取る様も絵になるようだ。
「そして、後で語るのは僕の腕次第でね」
「それはぜひとも語っていただきたいところですね」
おそらくその詩は主人の好みに刺さるものであろう。
●紫の雲、茜さす帰路
結局襲撃はいたずらだったようで、何事もなく。
「お茶もお菓子もとても美味しかったですし、素敵な時間を過ごせました。ありがとうございます」
仕事を忘れて夢中になってしまったことに赤面しながらコルネリウス。
「本が読める喫茶店。やれば人気はきっとでるのだ」
大満足で新しい商売をオススメするストレガ。
「こちらこそよいひと時を過ごせました。またおいでくださいね」
来客のおかげで主人は上機嫌だ。ジョニーも遊び疲れて幸せそうに眠っている。
翌日、ギルドに冒険者の仕事は最高だったと、依頼主から報告が上がってきたという。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年12月02日 16時43分17秒 公開
参加者
コルネリウス・アーラ
- イェレミース トゥラ リディリディ
ストレガ・L・リベルガストラ
ギャメル
セヴラン・クアルト
ヨナ・シャハム
アヴェラ・ウッチェロ
ニール・ロブラリア
相談掲示板
ギャメルだ。よろしくな。 気負う必要はないってことだが、せっかくの機会だしマナーの勉強とかやってみてぇ……してみたいんだよな! もし礼儀作法の先生になっても良いって人がいたら、交流できると嬉しい。 ソロならソロなりに自習するから、自分のやりたいことが決まってる人は気にせず楽しんでくれー。
No.2
その・・・、リディリディといいます。 よろしくお願いします。 様々な本があるということで参加させてもらいました。 たぶん私はずっと本を読んでいると思いますが・・・。 あの、今回はよろしくお願いします。
ストレガなのだ。よろしくなのだ 私もずっと本を写してると思うのだ 薬草とか料理の本とかだと思うのだ
コルネリウスです。よろしくお願いしますね。 犬さんも少し気になるのですが…私も読書での学習が中心になるかなと思います。
ヨナ・シャハムだ。よろしくな。 うーん。 どっちも気になるけど、犬と遊んでみようかな。
>ギャメルさん っと、そうだ。聞いてみたいと思ってたの聞き忘れてた。 ギャメルさんが習いたい礼儀作法の内容って、どんなものなのかな?
>ヨナ 紅茶とお菓子をいただく時の基礎的な作法を勉強したいと思ってるぜ! ……ます!! 細かい内容だと、カップの取っ手の持ち方だとか、ミルクを混ぜた後のティースプーンの置き方とか、紅茶とお菓子が一緒に出てきた時の左右の手の使い分けとか。 あとは丁寧な言葉遣いの練習、です!
セヴラン・クアルトだよ そうだね 詩集を何冊か読ませて貰ったら 犬と遊びたいなと。 ご一緒する皆はゆるゆると宜しくね。
アヴェラ・ウッチェロよ。よろしくね。 >ギャメルさん 礼儀作法ね。わたしでよければ教師役を引き受けるわ。
>アヴェラ ありがとう! わぁ、上品な雰囲気のメイドさん……。こんな人に指導してもらえば、オレもきっと行儀よくなれるはず! アヴェラせんせぇ、よろしくお願いします! ティータイムの作法について教えてくださーい! (ペコーッとお辞儀)
ニール・ロブラリア。よろしくね。 本のにおいに、誘われて。 狼を連れて行っても大丈夫そうなら、庭を警戒のつもり、かな。 ジョニーさん、仲良くしてくれると嬉しいんだけど。
>ギャメルさん ふふ、任せてちょうだい。
>ギャメルさん 返事ありがとうな、美人さんのメイドさんからの指南とか羨ま……いやいや、 素敵な先生が見つかったみたいで良かったな。
>ヨナ おう、ヨナも質問してくれたりとかありがとな! 可愛い犬といっしょに楽しい一時をおすごしくだされませ。
ギリギリの変更で申し訳ないんだけど 読みたい本が見つかったので、やっぱり読書の方に行くな (人ω<`;) >ギャメルさん ありがとう、本の方にしちゃったけど楽しい時間になりそうだ。