割られた壺に鎮魂を!

ゆうきつかさ

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シナリオID:241

オープニング

●リーンエス王国
「実は、お前達に相談があるんだ」
 小太りの商人ツボスキーが冒険者達を酒場に集め、真剣な表情を浮かべて、依頼の内容を説明した。
「わしには、昔から贔屓にしているドワーフの陶芸家がいるんだが、この男はとても気難しい性格をしていてな。気に入らないと、すぐに壺を割る。酷い時には売り物にする壺より、割った壺の方が多いくらいだ。まあ、本人にとっては、失敗作なのだから、割っても当然の事なのかも知れない。だが、わしには聞こえるんだ。無惨に割られてしまった壺達の悲鳴が! だから、わしには陶芸家の気持ちが分からない。事故で割れてしまったのであれば、まだわかるが、使ってもいない壺を、何の躊躇いもなく割ってしまうのだから……。そこで、わしが提案したんだ。供養の意味も込めて、割れた壺を回収させてほしいとな。そもそも、割れた時点で、陶芸家からすればタダのゴミだ。少なくとも、相手はそう思っている。だから、好きにしろと言われた。ただし、何があっても関知しない事を条件に……」
 ツボスキーがどこか悲しそうな表情を浮かべ、深い溜息を漏らした。
「だが、ひとつ困った事がある。陶芸家が住んでいる山の中腹で、オーガ達が暴れ回っているようなんだ。いまのところ、陶芸家に被害は出ていないが、このままでは割れた壺を回収する事が出来ない。そこでお前達の出番という訳だ。山道を塞ぐようにして、暴れ回っているオーガ達を倒してくれ。そうすれば、わしが割れた壺を回収する事が出来るからな」
 そう言ってツボスキーが冒険者達に対して、オーガ退治を依頼するのであった。




解説

 オーガ達が現れるのは、山の中腹。  説得などは不可能などで、山の麓に引きつけるようにして戦いましょう。 ▼基本的な情報  ツボスキー(ヒューマン:商人)。  壺好きの商人。  命より壺が大事。 ▼基本的な情報  オーガ×3  手当たり次第にボッコボコ。  自分達以外は、すべて敵。  棍棒ブンブン。  拳もブンブン。  なかなか死なない。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  この依頼は初心者歓迎依頼です。  そのため、難しい事は考えず、キャラクターらしく行動していただければ構いません。  依頼にはツボスキーが、同行します。  オーガ達のまわりには割れた壺が散らばっており、ツボスキーが危険を顧みず突っ込んでいくため、何らかの対策をしておきましょう。  何かの拍子にポックリと逝ってしまった場合は、報酬がゼロになります。  そう言った意味でも、ネタに走った方が、成功するかも知れません。

リプレイ

●リーンエス王国
「ここに来る間にオーガ達が他所に行ったら、嬉しいと思っていたけど……駄目だったようね」
 キャル・イルセインはツボスキーに連れられ、陶芸家が住む山の中腹にやってきた。
 そこにはオーガ達がおり、辺りには壺の欠片が散らばっていた。
 おそらく、それは陶芸家が捨てたモノ。
 山の天辺から放り投げた壺の残骸であった。
「……最悪だ。これは現実なのか。夢ではないのか。あ、あ、あり得ん。何故、こんな事に……」
 ツボスキーが壺の欠片に気づき、悲しげな表情を浮かべた。
 もしかすると、陶芸家がブチ切れ、壺を投げまくっているのかも知れない。
 その原因が何なのか分からないが、オーガが影響している可能性も捨てきれなかった。
「オーガ3体……3体か……」
 そんな中、ロイ・アウレアが、複雑な気持ちになった。
 人数的には、こちらが不利。
 その上、ツボスキーを護衛しながら、オーガ達の相手をする事など不可能に近かった。
 それでも、依頼を引き受けた以上、やらなければならない。
 例え、何があろうと、覚悟を決めて……。
「正直、オーガと戦うのは怖いかも」
 キャルが物陰に隠れながら、気まずい様子で汗を流した。
 その間もツボスキーはソワソワとしており、物陰からチラチラと顔を出していた。
「あまり顔を出していると、死ぬよ? ただでさえ人数が少ないんだから、大人しくしてもらわないと……」
 イズル・M・ヴォルゴールがツボスキーの肩を掴み、強引に座らせた。
「いや、この場所からだと、壺の欠片がよく見えんのだ。わしが目を離している間に、壺が粉々になったら、どうする!」
 ツボスキーがムッとした様子で、イズルの手を払い除け、壺の欠片を指差した。
 そのため、オーガ達の方から、ツボスキーが丸見え。
 ある意味、それは自殺行為であったが、ツボスキーはまったく気にしていないようだった。
「いや、そんな事をしたら、死ぬから。とにかく、壺の欠片は俺が取ってくる。これ以上、危ない場所に向かわれても困るしな」
 イズルが呆れた様子で、ツボスキーを叱りつけた。
 しかし、ツボスキーはまったく理解しておらず、自分のやっている事が、死亡フラグ達を引き連れ、断崖絶壁から飛び降りるような行為である事を理解していないようである。
「そんなの駄目だ! 絶対に駄目だ! 冷静になって考えてみろ。お前に貴重なファーストタッチを譲る事になるんだぞ? そんなの、駄目だ。有り得ない!」
 ツボスキーが信じられない様子で、頭を抱えて崩れ落ちた。
 よほど壺が大事なのか、オーガがいる事も忘れて、大声を上げていた。
「何だかツボスキーさんのツボ好きって、オーガのしぶとさに似てますね! でも、今回だけは我慢してください。大好きなモノを大切にしたいのは解りますっ。私も大好きなにーさまの為なら命は惜しくないですし! だから、オーガを倒したら一緒に壺の欠片を探して、拾いましょう」
 アステルが兄の姿を脳裏に思い浮かべ、ツボスキーの説得を試みた。
 何となくツボスキーとは方向性が違う気もするが、好きと言う意味では、同じ事。
 そう言った意味でも、必ず理解してくれる……はず。
「オーガのしぶとさ……と言う点は、引っかかるが、まあ……考えておこう。だが、ファーストタッチだけは譲れん!」
 ツボスキーがムスッとした様子で、大袈裟に鼻を鳴らした。
 この様子では、ファーストキスと同じくらい、ツボスキーにとっては、大切なモノだろう。
 あまりの執着心に、まわりがドン引きするほど、空気が冷たくなっていた。
「ところで、壺を供養するのって、如何するのでしょうか? 例えば、割れた壺の欠片で、新しい壺を作るとか、色々と方法はあると思うのですが……」
 アステルがハテナマークを浮かべ、ツボスキーに問いかけた。
「それは……検討中だ。まあ、壺の欠片を手に入れれば、きっと壺の女神様が(脳内に)現れ、わしを導いてくれる……はずだ」
 ツボスキーが完全ノープランと言った感じで、さらりと現実逃避をし始めた。
 この様子では壺の欠片を回収する事ばかり考え、その後でどうするのか、まったく考えていなかったのだろう。
「遠くの国では溶けた金属とかでつなぎ合わせて模様みたいになった壺にも価値があるらしいですよ」
 イズルが壺の女神からお告げを受け、ツボスキーに声を掛けた。
「なるほど、そうだ!」
 その途端、ツボスキーの表情がパァッと明るくなり、ゴキゲンな様子で鼻歌を歌い始めた。
 だが、それは完全な自殺行為。
 いつオーガ達に気づかれてもおかしくないほど、ヤバイ事だった。
「とにかく、少しだけ……静かに……してください」
 ロイが激しくこめかみをピクつかせ、位置感覚と天眼を駆使しつつ、ツボスキー達に釘をさした。
 どうやら、オーガ達は一ヶ所に集まっており、そこから動き出す気配はない。
 もしかすると、足ツボマッサージ感覚で、わざわざ壺の欠片がある場所を選んだのかも知れないが、ツボスキーにとっては、ストレス以外のナニモノでもなかった。
「……ごめん。終わったら外すから我慢してね」
 すぐさま、キャルがロープを使って、ツボスキーを縛り上げた。
「なんだ、これは……」
 ツボスキーが驚いた様子で、反射的に悲鳴を上げた。
 その姿は、まるで散歩中のブルドッグ。
 ツボスキー自身も困惑した様子で、マユがハチの字になっていた。
「こうしておかないと、どこに行くか分からないし、ツボスキーさんが怒ったら、止める事が出来ないから……。それに、何かあったとしても、私とアステルさんで守るから大丈夫。それでも、暴れるのであれば、耳も塞いで、目隠しする事になるけど……」
 キャルが申し訳なさそうにしながら、ロープの先をギュッと掴んだ。
「おいおい、随分と物騒だな。そんな事をしたら、余計に暴れるぞ? ……大暴れだ!」
 ツボスキーが苛立ちを隠せない様子で、キャルをジロリと睨みつけた。
 どうやら、体内に宿るツボスキー粒子(妄想)が不足しているらしく、危険信号を発しているようである。
「……ほら! ツボスキーさんの大すきな壺ですよー」
 そんな空気を察したアステルが小さめの壺を、ツボスキーと一緒に巻きつけた。
「ふ、ふざけるな! こんな壺で、わしが満足すると思ったか! そもそも、この壺は……」
 その途端、ツボスキーがムッとした様子で、一緒に巻きつけられた壺の問題点を指摘し始めた。
 それは壺好きでなければ分からないほど、壺愛に満ちたモノだった。
「終わったら、話を聞きますので、いまはこれで堪えて下さい。そうすれば、壺の欠片を……万が一、俺達が拾う場合は、ハンカチで包めばいいですか? そうすれば、触った事には……なりませんよね?」
 アステルが言葉を選びながら、ツボスキーの顔色を窺った。
 例え、ハンカチで壺の欠片を包んだところで、触る事に変わりはないのだが、それでもわずかな望みに賭けてみる事にしたようだ。
「ん? まあ、指紋がつかないのであれば……」
 ツボスキーが不満そうにしつつも、妥協した様子で答えを返した。
「それじゃ、そろそろ始めようか」
 イズルが仲間達に声を掛けながら、輝甲で輝くエーテルをノービスカソックに収束させて纏い、オーガ達の背後に回り込むようにして、壺の欠片を拾っていった。
「……あ! ツボスキーさん、アチラにも素敵な壺の欠片がっ!」
 アステルがツボスキーの注意を引くようにして反対方向を指差した後、衝撃波で近くにいたオーガを牽制しつつ、戦士の一断でぶった切った。
 それに合わせてキャルが堅甲を発動させ、アステルが纏った鉄の甲冑を淡い透明な光で包み込んだ。
「せめて、ひと欠片だけでも!」
 その間にツボスキーがキャルから逃れ、壺の欠片を咥え込むようにして転がった。
「……!」
 それと同時に、オーガ達がムッとした様子で、一斉にツボスキーを睨みつけた。
「これ以上、近づいたら……駄目ッ!」
 すぐさま、キャルがオーガ達に警告するようにして、魔矢で古木の杖の先端から光の矢を飛ばした。
「グルルルルッ」
 その一撃を右肩に喰らったオーガが、殺気立った様子で拳を振り上げた。
「デカイの――っ、こっちへ来いっ!」
 それに気づいたロイがわざと大声を上げ、貫通衝撃射でエーテルが籠められた鉄の矢弾をオーガ達に放った。
「グルルルルルッ!」
 その挑発に乗ったオーク達が、ツボスキー達を無視して、ロイの後を追いかけた。
「今のうちに早く欠片を!」
 イズルがツボスキーを守りながら、祈雷で祈りを捧げ、雷が荒れ狂う霧をオーガ達のまわりに出現させた。
 その間に、ツボスキーが壺の欠片を飲み込み、別の壺の欠片に食らいついた。
 それに合わせて、キャルがロープを掴み取り、鵜飼いと鵜のような感じになった。
「ツボスキーさん、あのオーガの居る辺りより、こっちの方に欠片が!」
 一方、アステルはオーガ達を牽制しつつ、ツボスキーに声を掛けた。
「んぐ……んぐ……んぐぐ……」
 即座にツボスキーが壺の欠片を飲み込み、でっぷりとした腹を揺らしながら、また別の欠片を飛びついた。
「そろそろ、避難しないと……身体が……」
 そんな中、ロイが色々な意味で危機感を覚えつつ、重撃射でオーガ達の足元を狙いつつ、逃げ出すタイミングを窺った。
 だが、オーガ達は頭に血が上っており、山の麓までロイ達を追いかけてきた。
 幸い、近くの茂みに身を隠す事で、オーガ達をやり過ごす事が出来たものの、文字通り鬼のような形相を浮かべて追いかけてきたため、生きた心地がしなかった。
「ごめんね、ツボスキーさん。そろそろ帰るから縄を解くね。少しだけど壺の欠片を集めておいたから、これで元気を出して」
 キャルが申し訳なさそうにしながら、ツボスキーの身体に縛ったロープを解き、壺の欠片を手渡した。
「まあ、この人数じゃ、仕方がない。多少ではあるが、壺の欠片も回収できたしな」
 そう言ってツボスキーが自分の腹をポンと叩き、飲み込んだ壺の欠片を吐き出した。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったキャラクター等を基準にしてMVPを選んでいます。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準4 / 4〜10人

2020年11月25日 11時22分57秒 公開

成功

相談掲示板

  1. No.1

    ヒューマン でウォーリアのアステルです。よろしくお願いしますっ!! 取合えずツボスキーさんの護衛と、オーガの対応ですね! こっちもオーガが手当たり次第ボッコボコなら、此方もボッコボコ行きましょう!( 参加人数次第ですが、護衛に2人居れば十分安心…? 最低出発人数が4人なら…対オーガに1人ずつ。1人はツボスキーさんの護衛が良いかな? 『山の麓に引きつけるようにして戦いましょう』とあるので、その辺如何するか…ですね。 ツボスキーさんにも、出来たらドワーフの陶芸家さんにも、壺の魅力を聞きたいな♪

  2. キャル・イルセイン

    ヒーラーのキャルよ。 あの……人数揃うかわからないけど、よろしくね。 オーガたちが他所に行ったら嬉しいけど、倒すのね…… 1対1で戦うのは自信ないし、ツボスキーさんにはおとなしくいてほしいかな。 >山の麓 魔矢で引打ちして山の麓まで行けると思うけど、 お気楽な案内人の言うことなら深い意味はないよね?

  3. ロイ・アウレア

    シューターのロイ・アウレラと相棒のルプスです(隣の狼ナデ) ツボスキーさんには前回、大変世話になってね…(以下壺のウンチクを並べ)…って事で、また会いたくて来ました。 …が、…壺に危険を顧みず突っ込んでいくのかぁ; 縛るか気絶させたいね… またはまともな壺を1つ持ち込んで、動くと割るぞ!と脅すとか… 過激な方法しか思いつかないので、少し時間をおいて考えます。 (いっそ、壺を踏み荒らさせて砂に戻る程、壊したい…) >山の麓 前半はツボスキーを抑え込んで、その間にオーガを壺から引き離すと楽って意味と読んだよ。 オレはオーガに向かうのと、スキルは惜しみなく使わせて貰うので、ヨロシク。

  4. No.5

    キャル様も入って下さったので、回復は安心…かな? キャル様も、ロイ様も宜しくお願いしますねっ! では、山の麓から、少しずつ離れつつの戦闘をしていけば良いの…かな? ロイ様はツボスキーさんと知見なのですね! (うんちくを興味深そうに聞きつつ)ロイ様も壺、お好きなのですか? ツボスキーさんの近くで壺を割って、それに夢中にさせるのも有りですね!( それでも護衛の一人ぐらいついていた方が安心かな…。 取合えず私がツボスキーさんの護衛としておきましょうか? 勿論、変更は可能で、あくまで取合えず。と言った感じですけど。

  5. キャル・イルセイン

    うん♪ アステルさん、ロイさん、ルプスも一緒にがんばろうね! (壺のウンチクが理解できない) う、うん。大人の男性を抑えるのは難しいよね…… 冷静になってほしいし、ツボスキーさんの命も大切にしてほしいね。 ツボスキーさんはどうしても壺壊されていたら激情に駆られるのかもしれないから、 ロープで縛ったままなら止めやすくなるね。 さらにロープをリードみたいにして持ち手があったらいいかも……?

  6. イズル・M・ヴォルゴール

    俺で成立になるのかな? ヒーラーのイズル。今回は宜しく。 そうだなー……この商人は壺を見ると敵に突っ込むんだったら、俺も欠片を拾って商人に渡して満足?納得?してもらっておとなしくしてもらおうかな。壺の欠片さえあれば言うことを聞いてくれそうだし自分の身も気にしてくれそうだ。 商人の護衛がいるなら、俺は気にしないで拾って良いかもしれない。 あと、戦ってる人に回復送れたら送ろうと思う。敵の真ん中に行くことになるだろうから自分の分で使い切ってしまうかもしれないが。 攻撃は、欠片を拾ってるとできなさそうだがなにか考えておく。

  7. ロイ・アウレア

    誤解を生む説明をしてたので再投稿です 良かった、確定したね! イズルさんは…後輩が下宿させて頂いてる雀亭の店主ですね? 後輩と共に、今回はオレも、お世話になります(頭を下げ) さて……(下のログを眺めた後…上に輝く【コメディ】の文字を確認し)……うん、大丈夫(確信)。 >山の麓 戦闘の開始が、山の中腹で、壺の破片もここにある。 オレ達(ツボスキー込み)は、恐らくだが、山道の入り口側(麓:ふもと)に居る。 なので、オーガをこっち(麓)に引き寄せる様に戦えば ツボスキーが中腹に行けるし、安全に破片を拾えると思ってる。 が、引き寄せに成功しても 戦い中にオーガの横(あるいは近く)をすり抜け、拾いに行かれると、危険すぎるから… オーガを倒すまで、保護しなくてはならない、って認識だよ。 >壺を割って、それに夢中にさせるのも有りですね!( 割らず迄いかなくても、まぁ……壺には弱いから……とても在りだと思う( 壺が店売りしてないので、壺を○○で入手し持参した、とか 他にもう1手(1ネタ)あると、更に安心かも。 >ロープで縛ったままなら止めやすくなるね。 貴方のためヨ…無事でいて欲しいの…的な、人道的な配慮も含めてお願いします( >ロープをリードみたいにして 違う趣味に目覚められそうだ…( 怒らせた時に備え、上のネタで行くなら、オレは全力で謝罪もしよう…(グッ) イズルさん、欠片を拾ってくれれば、ツボスキーは大喜び間違いなしですね。 ただ、ガチで危険です……気をつけて、お願いします。 (コメディである事が、生かされると確信はしてる)

  8. キャル・イルセイン

    私、ヒーラーだからツボスキーさんにエーテルリンクできない…… でも、別の方法は……えと、耳と目を塞いでしまうとかオーガを1人で引きつけて麓まで引き寄せるとか……かな?

  9. ロイ・アウレア

    ごめんな、 >怒らせた時に備え、上のネタで行くなら、オレは全力で謝罪もしよう…(グッ) これは【ネタ歓迎、全力でフォローする】って意味で話したんだ。 縛るネタで大丈夫(ぐっ) マスターよりにも >ツボスキーが危険を顧みず突っ込んでいくため、何らかの対策をしておきましょう。 >ネタに走った方が、成功するかも知れません。 と、あるから、心配しないで。 もちろん他のネタもしたかったら、して良いので、耳と目を塞ぐのもあり。 オーガ対応は今のところ表明してるのがオレだけなので 対応してくれるのも、歓迎だよ。

  10. キャル・イルセイン

    う、うん。 別の時に使ったロープが2本あるから縛るね。 ツボスキーさんがかわいそうだけど……リアクションに期待するわ

  11. No.14

    成立しましたね!イズルさんも宜しくお願いしますっ! >ツボスキーさんの近くで壺を割って、それに夢中にさせるのも有りですね!( あくまでネタ的提案で実際にはしないですので(汗 精々片手にもてる程度の小さな壺を持っていって、目の前で 「ほら!ツボスキーさんの大すきな壺ですよー」 と、人参を馬の前で垂らせ走らせる様な、此方に注意を惹く程度…位になると思います。 丁度ロープのリードもありますし( 終ったら壺は渡す約束で。とか。 一応ガチで護衛もするつもりですけど…。

  12. ロイ・アウレア

    >人参を馬の前で垂らせ走らせる様な うんうん、充分に効果的だと思う。 オーガの撃退依頼だが、ツボスキーがお亡くなりになると失敗なので 大人しくして貰って警護は最優先事項で…(グッ) で、オレ、昨日の書き込みを見て、煩く言い過ぎたなぁ…と反省中。 後1ネタとか気にしないで、依頼成功を目指して、自分の好きな動きをしてください。 皆さんとても優しいから…つい欲張ってしまった。 オレは、オーガ達を攻撃して(引き寄せて)は逃げるを繰り返して 中腹から引き離す事に専念するね。 最悪、オレがやられても、引離せれば失敗には成らないだろうし コメディだから…倒れるのはご馳走…と、逝ってきます!

  13. キャル・イルセイン

    プレ作ったよ。 アドリブでアステルさんの小さな壺を商業知識で鑑定してみるね。

  14. ロイ・アウレア

    お疲れ様! こちらは下の流れで、オーガを引き寄せて逃げる事にしたよ。 ――――― ツボスキー一旦、山道から外れた場に移動して貰い 警護に「静かに…させて下さい…」と頼む 走るに夢中で迷わないよう位置感覚と天眼 オーガ対応者が居たら動きを合せる ―――――― がんばろうね、上手く行くと良いな!

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0