【PT】光明の歩幅
崎田航輝
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シナリオID:221
オープニング
微かな砂塵が吹き上がる中に、男達の影が蠢く。
積まれた物資と武器の間を行き来する姿は、宛ら虫に見えた。
「チッ、とろい奴らだぜ」
土嚢の上に深く座り込み、髪を短く刈り込んだ男が不機嫌な声を吐く。言いつけ通りに動く賊の存在すら、気に食わないというように。
「なあ、エンデ。お前も何とか言えよ」
「……」
男はすぐ側にいる長髪の男に声をかける。が、その長髪はちらりと視線をよこすだけで何も言わない。
それも慣れているのか、短髪はちっと舌打ちしてまた賊の働きを見始めた。
と――その二人の背後にゆらりと現れる影がある。マントをして、にこにこと笑顔を浮かべる不気味な男。
「グリッド。エンデ。調子はどうですか」
「お前こそ、何してたんだよ」
「おや、上司に向かってその口の聞き方とは」
マントの男は大げさに驚いた仕草を取る。
だがそれ以上は嗜めることもせず、短髪のグリッドの疑問に答えた。
「砦に行っていたのですよ。私の持ち場は本来、あそこですから。この後もすぐに戻る予定です。ここに来たのは貴方達の様子見です」
「けっ、高みの見物かよ」
「さあ、どうでしょうね」
マントの男は肩をすくめる。
「前線の方では、バルバロイ達も不運に遭ったようですからね。近場でも何やらきな臭いですし、砦も安全とは言えませんよ」
この拠点もね、と。
マントの男は見回す。
運び込まれる食料に、大弓を始めとした武器。そして遠くない距離にその姿が視認できる――アロシュナバラ砦。
ゴーフォル村。
ここは占拠した敷地に多数の賊と物資を揃える、蜂起勢力の重要拠点だった。
砦の近場の要害として占拠されたそこは、蜂起当初から守りを固められていた。
質の良い装備と十分な食料の元、近隣への侵略を楽に繰り返すことが出来た賊にとっては、不便のない楽園そのものであったが――
「結局、あいつらは何者なんだ」
武器の確認をしながら、賊の一人が呟く。
別の賊も同じ気持ちなのか、グリッドとエンデ、そしてマントの男をちらりと見やっていた。
「どう考えても同業じゃないが。……ま、いいさ。良くしてくれてる」
そして少し考えてから、首を振る。
自分達の仕事に彼らの正体は関係ない。気にする必要がないし――気にしたくない、という心も奥底にはあったろう。
賊の中でも勘が鋭い者は、あの三人が只者ではないととうに気付いている。
何かとんでもない奴らと関わってしまったのではないかと、懸念する者も中にはいたろう。だが、今更引き返せない。
逆らう必要はないけれど、必要があったとしても逆らえる相手じゃない。賊などじゃない、全く別の勢力に属するであろう――授恵者達なのだから。
そんな賊からの視線も気にせず、短髪のグリッドは膝を小刻みにゆする。
「賊共はやりたいことやれてるから良いけどよ。こっちは出向じゃねぇか」
「あなたも懐が潤うからと乗り気だったでしょう?」
マントの男が言うと、それはそれだとグリッドは返す。
「当然の報酬を貰ってるまでだからな。ネイザク。お前こそ、部下二人連れてこんなとこまで来させられて、よくにこにこしてやがる。どっかおかしいのか」
「これも立派な仕事ですし。私も遣わされる身分なら、文句を言っても仕方ないだけですよ」
だから貴方達もよく働くのですよ、と。
マントの男――ネイザクはまた砦へと去っていった。
残されたグリッドは不機嫌に、長髪のエンデを小突く。
エンデはされるがままにしながらも、遠くを見て呟いた。
「殺せる相手なら多分、そのうち来るよ」
●進軍
多くの敵を退けて、冒険者達は支配された区域を取り戻し始めていた。
一時は広大なまでの範囲を手中にしていたバルバロイだが、その勢いも止められつつある形。勢力の網に穴を開け、掘り進み、奪い返すように――冒険者達は平和を齎していっている。
無論、牙城たるアロシュナバラ砦はまだ攻略が成っていない。
理由の一つには、砦の近くに、未だ多くの勢力がいる重要拠点があるからでもあろう。
だが逆に、そこにまで迫ったのだ、とも言える。
別口では陽動を介して砦自体を調査しようという作戦も立案される一方で――この拠点を潰すことが出来れば、状況は更にこちらに傾く筈。
だからこそ、そこへの進軍は必要不可欠だ。
そうして進む冒険者達の視界に、徐々に見えてくるその場所。背後に砦を望みながら、距離を置いてそこを守るように位置する――ゴーフォル村。
完全な占拠下にあるそこには、如何な強者が待ち受けているだろうか。
単なる賊に留まらぬ敵もいるかもしれない。だが人々を、村を、王国の平和の一端をも守るなら、そこは避けて通れない。
冒険者達は光明を手にする為に、退かず――立ち向かう。
解説
マスターより
リプレイ
揺らぐ篝火が、暗がりに村のシルエットを窺わせる。
弓を持つ賊に守られた堅固な拠点。遠方の夜闇からそれを見つめ、エクレア・グリモワールははー、と声を零していた。
「中々厳重に警戒しとるみたいやし、人数も多くて面倒やな」
「ああ。それにどうやら……毛色の違う奴らも混ざっているみたいだ」
仄かに眉根を動かしながら、バーネット・フォーサイスも目を凝らす。
こちらから正面に当たる西方の端。そこに垣間見える二人の男は、明らかに賊と違った印象を抱かせた。
故にだろうか、空気は緊張し引き締まっている。
テス・クラルスは体勢を低くして潜伏を続けながら、その殺伐さに戦いの日々――守備隊時代を思い出していた。
「……」
ただ、視線を動かせば隣にロイ・アウレアの姿。瑠璃色の瞳を向け、ロイが頷きを返せば……テスは安らぎを忘れずにいられる。
尤も、ロイが傷つこうものなら怒りを自制はしないだろう。だからこそ、敵に情けをかけるつもりは元よりなかった。
皆も無論、片時も警戒を解きはしない。
エクレアも前方を見据えながら、それでも気にしてもしようがない事は気にしないというように。
「ま、こういうんは頭潰せば大分楽になるはずや。最悪でもなるようになるわ」
考えるよりも動いて特攻する方が性に合うからと。
「とっとと終わらして、みんなで宴会開いて飯食おうな!」
「はいっ! そのためにも……頑張ってくださいね!」
と、エルナ・クルプファルツが掌から下ろすのはペットのリスだ。
チュチュっと鳴いたそのリスは単独で先行。篝火の間の闇を上手く辿り、村内へ侵入していた。
エルナはその視覚を通して拠点内を把握。さらにリスを小屋の隙間から中に入らせて――内部に捕まっている人々を見つけていた。
「村の方々は、大丈夫みたいです!」
「そうか――良かった」
ロイは安堵を浮かべ、エルナの齎した情報に感謝を伝える。
同時にロイも天眼で警戒と把握を続けると――エルナはそのままリスに意志を伝え、くくりつけていた手紙を人々へ示して見せていた。
そこには自分達の事、救助まで悟られぬよう静かにしていて欲しい事が書かれている。
『……冒険者が来てくれたのか』
『なら、私達はこの通りにしていよう』
中の人々は喜色を見せながらも従う意志を見せた。
それを機に、エルナは合図を出し――頷くノノアがリスの道筋を辿り隠密し始めている。
警戒されているとはいえ、ノノアは授恵者。賊では容易に見破れぬエーテルを纏い、尻尾を靡かせながら疾駆し――敵に近い資材の陰へ到達していた。
(ここまでは成功ね。あとは……)
敵首領格の一人――グリッドの姿を確認し、その口調と声を記憶していく。
これで準備は完了。
そのタイミングでエルナは皆と頷き合い、気付かれぬぎりぎりの位置から弓を引いた。
そのまま二連で射抜くのは――西側と拠点中心の篝火。倒れて火が消えると周囲が一気に暗くなる。
瞬間、全てが動き出す。
静謐が一転し、騒然となっていく。その中で暗視を持つ冒険者だけが迷わない。
「さぁ諸君、油断せず行こう」
アルフレッド・ラ・ギの声に頷き皆で狙うのは、弓を持つ賊達。
未だ何が起こったか飲み込めぬ彼らへ、まずはロイが黒マントを棚引かせ鋭い一矢。夜闇を裂く射撃で体を穿って足場から落下させていた。
「行けっ」
同時に黒狼のルプスを奔らせ、小屋を守らせる事も忘れない。
近場のグリッドは、強襲を悟ってはいたようだが――その背後へノノア。この好機を待っていたと、迷わず剣を突き出して脇腹を貫いた。
声を零してグリッドが膝をつく。
周囲の賊が違和を感じて様子を窺おうとするが――
「大丈夫だ。足の指をぶつけただけだ。お前らは東を警戒しておけ」
ノノアが正確な声帯模写で返す。
「……! てめぇ、俺の声を……」
グリッドは苦悶に呟くが、そこへエクレアも狙いをつけていた。
魔力をゆらゆらと溢れ出させ、その全てを攻撃に集中して。
「悪いけど、全力や」
どんな状況でも最大威力で攻撃出来るのが、エクレアの強み。だからそれを存分に発揮するように、杖を掲げて無数の光弾を顕現させていた。
瞬間、それを雨と注がせてグリッドと周囲の賊を巻き込んでいく。
足場に残る賊は、その場から降りようとしていたが――それをバーネットが見据えている。
「好きにはさせないさ」
暗い色の外套で闇に紛れれば高所からも見つからない。だから真っ直ぐに長杖を突き出し、しかと狙いをつけて。
刹那、生み出すのは氷晶の交じる極寒の冷気。無数の鋭利な氷で斬り裂くように、吹き荒れる暴風で賊を抉り、突き落とした。
他の弓兵達は、混乱しながらも地面に跳び下り始めている。
けれどそれを待っていたテスが凍気の嵐を放てば――ゼラルム・エルホワイトが杖先から魔力の塊を発射。
(……これで少しは、静かになりましたか)
視線を巡らせ、弓を持った賊が半壊している事を確認していた。
敵全体が色めき立つ中、もう一人の首領格――エンデは冷静に周囲を窺おうとしている。
「敵、それも強敵……気をつけたほうが良い」
声を響かせながら、その正体を掴もうとするように。
なれば、いずれこちらが察知されるのは必定。故に敢えて松明を点け、前衛で視線を惹くのがアルフレッドだった。
「やあ」
言いながらも、即座にエンデへと手を伸ばし魔力を収束。耀く光を六角柱へと形成し、その体を閉じ込めていく。
「……!」
エンデは自力でそこから動くことが出来ない。己が失策に、歯噛みしながら横へ向くが――グリッドも負傷している上、暗がりでその様子すらまともに窺えないのだ。
だけでなく、ゼラルムがエーテルの霞を放射。グリッドの狙いを鈍らせエンデを助けにくくさせていた。
そのままゼラルムもランタンを灯して敵に姿を見せる。
アルフレッドと同じく、自身を標的とするためだ。
エンデは瞳を細めていた。
「……冒険者。二人だけではあるまい」
「――さて、どうでしょうか」
ゼラルムはただ応える。
どちらにしろ、敵は二人を狙わざるを得ない筈だから。エンデも判っていてか、賊達へ呼びかけ攻勢を開始する。
剣を持つ賊が迫り、飛んで来る矢も皆無ではない。
その中でゼラルムは盾を構え、アルフレッドも自身を防護の魔力で包んでいた。
「全く、参謀を壁や囮に使うとは、贅沢だなッ!」
そうして仲間の善戦を心に祈りながら――訪れる攻撃を一身に受け止めていく。
●夜戦
アルフレッドとゼラルムが敵を引きつける中、エルナは弓弦を引き絞る。
狙いは暗がりの中の、グリッド。弱りながらも反撃を目論もうとしている、そこへ矢を放ち――腹部を貫いて意識を奪い取っていた。
「やりました!」
エルナがぐっと拳を握ると、ノノアも双彩の瞳で頷いて合図を返す。
「これで脅威の一つはなくなったわね」
呟くと、そのままグリッドを物陰へ転がしてから遊撃へ。
拠点内では賊達が西へなだれ込もうとしている。ノノアはそこへグリッドの声音を使って撹乱を続けながら――斬撃。二刀を鮮やかに奔らせ確実に数を減らしてゆく。
こちらの姿に気づく賊もあった、が。
ノノアが素早く飛び退けば――そこへバーネットが杖を高々と掲げていた。
「纏めて、討たせてもらうぞ」
杖に渦巻くのは暗色の魔力。
その先端を振り下ろすように真っ直ぐに向けると、放たれるのは岩石の巨弾。
剛速をもって爆散したそれは無数の礫となって弾け飛び、一人、二人、幾人もの賊を穿っては打ち倒す。
この時点で、残っている賊の方が少なくなっていた。バーネットはそれでも油断なく、拠点中央を見上げる。
「向こうは、どうだ――?」
テスとロイは大弓の備えられた土台へと向かっていた。
仲間が身を挺し作った時間を、決して無駄にしない。その思いと共に全力で走りながら――ロイは一度だけエンデ達の方を見やる。
(授恵者、か――)
生き方が交われば仲間だったかもしれない者達。
優位は取れてはいるが、紛うことなき強者。敵味方と分かれていても、揺るがぬ矜持はあるのだろう。
だから、決して侮らずに挑む。
その心の持ち様を教えてくれた者と今並んでいるから、尚そう思った。
そこへ視線を合わせたテスは、上方を見やる。
「さあ、行くよ」
「了解」
ロイは北側へ弓を引いた。
狙いは台上の射手、だけでなく大弓そのもの。刹那、飛ばした矢で賊を貫くと、同時に大弓の弦をも切断し無力化する。
見つかる前に、続けて南側も処理すると――テスは北側の土台へ登っていた。
「ロイ、南を頼む」
「ああ」
頷くロイも金糸の如き髪を揺らがせて、土嚢を蹴り上がって高台につく。
この場所なら全てが射程。ロイが射撃を続ければ、テスもまたきらりと魔力を瞬かせながら――冷気を叩きつけて残る弓持ちを排除していった。
響く苦悶の声にも、テスはためらわない。
(……私は少し冷徹なのかもしれない)
静かに思いながら、それでも決して手は止めずに。
攻め寄せる刃が、膚を斬り裂く。
アルフレッドは己を魔法で守り、盾を構えながら賊達を引き寄せていた。
「――やはり、楽ではないものだな!」
盾で弾くように剣撃をいなしつつも、別の刃が足元を裂いて血潮を零させる。
ただ、それでも敵数は如実に減りつつあった。仲間が動くたび、賊は倒れ、徐々に騒乱に静寂が勝ち始めている。
「あと少しというところですね」
と、ゼラルムはあくまで冷静だ。
自身もまた攻撃を受けながら、痛みを耐え抜いて――アルフレッドの体力が減じたと見れば、しかと癒やしも与えていた。
少しの後には光縛が消え去り、エンデが反撃を始めようとしていたが――ゼラルムはそれもまた看過せず。
「おとなしく、していて下さい」
向けた杖から氷の矢を放って移動を阻害。
「今のうちに」
「ああ!」
応えたアルフレッドも、呻くエンデへ雷を生む霧を飛ばしながら――同時に自身も前進。近距離から魔力を撃ち当ててゆく。
エンデも強烈な剣撃を返してアルフレッドの体力を大きく奪う、が。その横合いからエクレアも杖を突き出していた。
「それ以上はさせんで」
螺旋を描いて凝集される魔力は、色彩の移ろう鋭い矢を象ってゆく。
漂う陽炎は、自らのエーテルを燃やして攻撃力を増大させた残滓。その威力も煌めきも、全てを乗せて放たれた一撃が――エンデの腹部を深々と貫通させた。
地に手をつくエンデは、唸りながらも立とうとする。だが奔り寄るノノアが剣撃を見舞うと、エルナも弓で追撃。
テスも光弾の雨を降らせて残る賊も含めて痛打を加えれば――バーネットも魔矢で再び体勢を崩させて。
「後は頼む」
それに頷いたエクレアが一撃。魔力で具現した鏃を抉り込ませ、エンデを気絶させていた。
●指先
「俺達の負けだ、お前ら武器を捨ててこっちに来い」
残る賊は、ノノアがグリッドの声を真似ながら伝える事で投降してきた。抵抗を試みる者も居たが、それも残り少なく――全員が捕縛される。
静けさが戻る中、エクレアは小屋に入って人々の無事を確認していた。
「終わったで」
そう伝えながら、縛られていた者を解放し、怪我をしている者を見つけて手当を施していく。
村人達が感謝の言葉と共に村の奪還を喜ぶ中――テスもまた一息ついて皆を見回していた。
「お疲れ様、お陰で安心して動けたよ」
仲間達がそれぞれに頷きを返すと、テスは勿論ロイにも向いて。
「ロイもね」
「ああ」
ロイは応えて、仄かに表情を和らげると――戻ってきたルプスにも労いの言葉をかけていた。
ルプスが鳴き声で応えて傍に控えると、ロイは前に向き直る。
「では、最後の仕事だな」
と、言って見据えるのはグリッド、そしてエンデの姿。
二人は口裏を合わせられぬようにと、離して置かれている。ノノアはまずエンデの方へと歩んでいた。
「後は、とことん追求ね」
「そうだな」
頷くバーネットもそれに続き、エンデを見下ろす。
意識を取り戻していたエンデは、静かにこちらを見上げている。バーネットは視線を返しながら首を振った。
「逃げる事は出来ないぞ」
「……」
「寧ろ、命拾いした方だね……」
と、そう言ってみせるのはテスだった。
「ここで死んだって事にしてもいいんだけど。他の拠点や内情を話せば、生かしたまま引き渡す……で済ませてあげるよ」
声音は静かに、脅しを含んだように。
その言葉に、エンデは諦めたように息をついていた。
座らされたグリッドを尋問するのは、エルナとゼラルムだ。
エルナは不機嫌そうにしているグリッドを、くりくりとした瞳で見つめていた。
「あなた達はメドゥの指先でしょう! どうですか?」
「……何でそんな事言わなきゃなんねぇ」
グリッドは質問に応じぬように視線を逸している。
この期に及んで反抗姿勢を貫くつもりのようだ。けれどその程度、予想していたゼラルムは――針を手に取った。
「ならば仕方ありませんね。面倒ですが」
仕事ですので、と。
迷いもせず、それをグリッドの指の肉と爪の間に刺す。
「……っ! てめぇ……っ!」
「手と足用に、針は二十本あります。ですので、さっさと喋ってくれません?」
変わらぬゼラルムの声音に、グリッドは息を呑んでいた。
それから溜息を吐く。
「針を抜いてくれ。……いいさ、どうせもう終わりなら、奴らにそこまでの義理はねぇ」
「助かります」
ゼラルムが針を戻すと、グリッドは話し始めた。
「言われた通り俺達は“指先”の所属だよ」
「どこの派閥だとかありますか?」
エルナの質問にグリッドは首を振る。
「そんな大それたもんはねぇよ。俺達は下っ端だ。小間使いさ」
「では、メドゥの指先としての目的は?」
「……蜂起した奴が帝国の人間らしいからな。仮にそいつがこれから帝国での力も伸ばすなら、その時には指先も帝国側の人材やら物資やらを取り込める……って狙いだろ」
一度の蜂起で王国と帝国両方に勢力を拡大できる可能性がある――メドゥの指先にとっては得のある作戦だったのだろう。
「砦については俺は知らねぇが」
ただ、上司であるネイザクという男は危険だとだけグリッドは言った。
エンデからも同じ情報を引き出し、間違いないと確認できると――冒険者達は二人と賊を罪人として送る準備をする。
それも終わると、テスは村人達と共に小屋で朝を待つことにした。
安心させるようランタンを灯して明るさを保ち、少しだけれどミードと水も用意して。
「朝になったら、村の再建についても考えよう」
そのために、長かった夜が明けるその時を共に迎えよう、と。
村人達はささやかな乾杯と共に、喜びの言葉を交わす。待ちわびる時間は、恐怖に耐える時間とは違う、希望に溢れたものだったろう。
その内に、遠くから朝日が差す。
ゆっくりとした、けれど眩しい光は――訪れる明るい未来を示してくれるようだった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い8 / 4〜8人
2020年11月29日 11時20分22秒 公開
相談掲示板
やぁ、私はアルフレッド、エンチャンター寄りヒーラーだ 知己の者たちも含めよろしく頼む とりあえず現在の構成を調べると……前衛がほぼいない状態のようだな 一応だが私も壁役を務めることが可能だが、本職ほどではないことに気を付けてくれ キャスター4(火力3・付与1) シーフ1(斥候火力) ヒーラー1(符呪) シューター2(斥候遠距離・斥候)
シューターのロイアウレラです。よろしくお願いします。 確かに前衛が少ないですね、その分は生命を上げるとか、何かしら補うようにして アルフレッドさんへ必要以上の負担を強いないように気を付けます。 広さとしてはそんなではないが、西端の小屋(村人が捕えられてるだけかな?)と グリッドの風刃が拠点全体を網羅できそうなほどに強力なのが気になるな。 弓は弦が切れると役立たないので(シューターとし悲しい) 前もって大型の弓だけでも潰して置けたら良いな。 土嚢の上に建ってるなら、土嚢の脇を割いといて、崩れるようにする…とか。 どう動くかまだ決めかねてますが 授恵者を生け捕りか倒すか、逃走の可能性ある兵士30名をどうするか(見逃すか) 意見をお聞きしたいな。
ノノアよ。よろしくね。 全体的に相談する事は「どのように攻めるか」「グリッドとエンデの対応」「賊の対応」などでしょうか? 拠点は約24×24hexの広さなので、大弓賊を私が最初に隠蔽状態から狙うと、中央にある為に各方面から弓や魔法など射程圏内で集中砲火で辛いので、北か南のどちらかを攻めてもう片方の弓は届かないのがいいかなと考えていたわ。 それから大弓の対処をしてからグリッドとエンデと他の弓などでしょうか。グリッドに関しては爆雨と光閃の魔法射程圏外ぎりぎりから魔乱印(魔法攻撃低下30%)をする予定よ。 風刃に関しては射程は長いですが、射線を考えれば対処は出来そうね。例えば……壁のような相手の木組みの高い足場を利用したりでしょうか。 グリッドとエンデの対応は皆さんの発言後に決める感じかしら。捕獲するとなると討伐よりは気をつけなければないですからね。討伐ならグリッドからエンデをなどを引き離せれば、私が隠蔽状態からグリッドを暗殺しに行ってもいいわ。 賊に関してはグリッドとエンデを対処後に、降伏宣言や聞く耳を持たない場合は対処になりそうね。 前衛が少ないですが、遠距離の利点を最大限に出来るので動き次第では相手からすると恐怖でしょうね。接近対策している陣形なのに遠距離で削られますからね。わたしは巻き込まれないように遊撃や全体方針次第では奇襲など色々と対応を考えますわ。 後は各自ヒールなど自衛を持つとアルフレッドさんの負担は減らせると思うわ。
エルヴンシューターのエルナです!皆様よろしくお願いしますね! 一先ず依頼の状況を図にしてみました!間違っていたら指摘していただければ! 拠点24×24hex 北側 __足場__ |弓兵×6|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ _ |弓| _大弓_ 西|兵|グリット | 土| 東 側|× |エンデ |嚢 | 側 |6 |小屋(いくつか) ̄大弓 ̄  ̄ __足場__ |弓兵×6|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 南側 ※剣賊×8は拠点内のどこか ※木組みの足場は点在とのことなので、弓兵は一か所にまとまっているわけではないかも ※拠点から離れた地点からスタート可能
エルホワイトと申します。クラスはキャスター よろしくお願い致しますね 今回はかなり編成が偏っている様ですね・・・・・・ ですが私を含めキャスターの方が半数という事は、それ即ち魔法攻撃を主とすると見られるグリッドに対してある程度の優位を取りやすい、と言うことでもあるかと 無論通常の攻撃も魔法攻撃であると言う確証はございませんし、元より私達の生命力は紙同然です。ただノノアさんの魔乱印の存在を考慮すると、確りと盾を構える事さえできれば、彼に対しては一定のアドバンテージが取れるものかと思われます さて。まずは既に話題に挙がっている大弓と風刃についてでしょうか 射程20hex、22hexとどちらもかなりの長射程です 前者に関しては村の中央に位置しているという都合上、村に突入するよりも前に攻撃され得ると言うのが脅威ですね・・・・・・ もっとも、命中減衰によって当たらない事も多いとは思いますし、ハリケーンウォールによって無効化も可能ですので一方位程度でしたらゴリ押しで制圧できない事もなさそうではありますが 風刃に関しましては・・・・・・正直北南の制圧中にちょっかいをかけられ得るというのが厄介ですね こちらはハリケーンウォールで無効化も出来ませんし・・・・・・ノノアさんの仰る通り射線管理を徹底するしかないでしょうか 賊の処遇につきましては・・・・・・そうですね。グリッドとエンデに関しては生かしておいて損はないかと 二つ情報源が確保できれば、別々にインタビューを行う事によって情報の裏をある程度取ることが出来ますし 下っ端に関しては生かしておく価値はなさそうですね。処分してしまっていいかと
アルフレッドさんは参加者のまとめありがとうございます!確かに前衛の方が少ないですね!魔法攻撃相手ならキャスターさんはウォーリアの方より硬いかも……? >グリッドとエンデの対応 授恵者を捕縛するか否かで戦術が大きく変わりそうですね!グリッドさんとエンデさんは可能なら捕縛したいところでしょうか!情報を得られるのは大事そうです!おそらくメドゥの指先関係でしょうか?以前別依頼でカレンガン派を名乗る指先の構成員さんと接触しましたが、かの組織は様々な派閥に分かれているようなので、その辺りも聞けるといいかなと思っています! >どのように攻めるか 敵はこちらに気づいておらず、弓兵は外しか警戒していないので、隠蔽で東側から侵入すれば見つからずに大弓まで行けそうな気がします!そのまま2手に分かれてそれぞれ大弓を奇襲し速やかに撃破、中央土嚢部分を確保!これを壁としつつ南北どちらかの弓兵を素早く排除し安全圏を広げたうえで、グリッドとエンデに対処!という流れをちょっと考えてみました!ただ中をうろついている剣賊の存在がネックなのと……なんの描写もない東側から入れるのかが気になるところではありますが……! あるいは遠距離の優位を生かして単純に拠点の外側から攻撃を仕掛けていくのでもいいのかもしれません!大弓の射程は強力な様に見えて初期位置からでは拠点の外へは大体8hex分しか届かないので、大弓が移動可能かどうかによりますが、遠距離主体で外側の弓兵から攻めるなら大きな脅威にはならないかもです! この場合はノノアさんに別働で動いてもらって、本隊の攻撃に敵が気を取られている隙に大弓の排除をしてもらう感じで!
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 色々と纏めとか助かる。 >方針 大まかに方向性を決めるとするなら、既に挙がっているが、 ・遠距離攻撃を主体とした撃ち合い、削り合いを挑む ・警戒をかいくぐりながら村に接近し、奇襲を仕掛ける 大体この二つ辺りが主になるか? 個人的にはキャスターの数が多いし、火力投射量の多さを生かして 撃ち合いからの制圧に持ち込む方がいいんじゃないかと思う。 敵の処遇に関しては、グリッドとエンデに関しては情報源にしたいから捕縛を狙い、 その他の賊は可能な限り戦力を削るために、なるべく逃がさず撃滅するってあたりか?
スマホ画面で見ると図が崩れてしまっていたので再掲!これでいけるでしょうか? 拠点24×24hex 北側 __足場__ |弓兵×6|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ _ |弓| _大弓_ 西|兵|グリット |土 | 東 側|✕|エンデ | 囊| 側 |6|小屋(複数) ̄大弓 ̄  ̄ 低い壁(複数) __足場__ |弓兵×6|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 南側 ※剣賊×8は拠点内のどこか ※木組みの足場は点在とのことなので、弓兵は一か所にまとまっているわけではないかも ※拠点から離れた地点からスタート可能
エルナさん地形ありがとうございます。 敵の警戒を抜けて村に近づき奇襲をした場合は、確実に剣兵8,弓最低12、大弓2,グロッド魔法の集中砲火を耐えれる状況をいかに作るかになるわね。東側が何もないのは入りやすくする為の罠と思うわ。剣兵も徘徊してるのと土囊に近づいた時点で各方面からの弓の雨は確実ね。 進行するなら南側か西側かですね。西側は小屋があるので遮蔽が確保しやすい分、村人を助けるなら範囲魔法は使いづらいわね。南側からの場合は南の弓兵を対処して、気づいた剣兵が来ると思うのでそれを狙ってから、大弓やグリッド&エンデでしょうか。 ゼラルムさんのハリケーンウォールはエンデの剣風か敵の大弓などに使えるので、使い方次第ですわね。 エンデとグリットを捕獲の場合はエンデを引き寄せる方法は必要ね。引き寄せてもらって分散して頂けたら、グリットに対して隠蔽状態からの奇襲してみますわ。シーフ1名を有効に使うならこの方法と思いましたわ。 それとグリットとエンデですが、エンデは無口のようね冷静系かしら?グリットに関しては感情的になりやすいので、状況次第では隙が出来て奇襲しやすそうですわ。グリットがエンデをこちら側に向かわせたくなるような言葉などは効果ありそうね。後はそうね……疾風足で一瞬だけ距離を詰めて射程13の魔乱印をグリットに使ってから引くなども、考えているわ。魔法が弱体化されれば、エンデを向かわせる理由にも出来そうと考えているわ。
沢山の意見を聞かせて貰えて助かります。 図のお陰で、位置関係も含めて判り易く、頭に入りました。 風刃の対応も参考にさせて貰います。ありがとうございました。 バレバレでしょうが 自分は必要以上には殺したくない奴なので、どこまで動くか毎回悩むのですが 賊は既に村人を酷い目に合わせてるだろうし 自分は火力が無いので、賊を減らす事を主として、遠慮はせず 弓兵×6を貫通衝撃射で一気に手負いにし、動ける者には止めとか、考えます。 >グリッドとエンデ 手は抜けない、逃がす位なら仕留める、ですね。 ノノアさん、また他の人が、直接対峙するなら、その為の準備は請け負うので希望する動きがあれば言ってください。 もし偶然でも当たる事があったら、全力で戦闘不能は目指します。 潜入方向は、西(村人)を外して貰えたら、どこでも構いません。 大弓賊が各1名なら、最悪この二人を倒してしまえば大弓は一時停止に出来るし 続いて誰か射手位置に付く前に、大弓を魔法で破壊して貰えたら更に安心だね。
おいすーー 火力特化キャスター、エクレアちゃんやで。よろしゅうな! 編成とか地形とか纏めてくれてありがとうな、見やすくて助かるわ。 んで、とりあえず攻め方か……個人的には西から行ってみたいとこやな。 遮蔽物があるから遠距離攻撃対策しやすそうやし。 敵のボス格と早めに当たる事になるけど、こいつら潰せれば大分楽になるやろうしな。 ただ、捕縛は結構難しい事になるかもしれんな。 それと、村人を人質とか盾にしたりしてくるかもしれへんな。 範囲使う人は識別があれば持ってくと役に立つんやないか。
(続けての投稿になるので、下のを一度削除しました) おぉぉぅ…もし西からなら 村人(建物)の周囲の片づけ(弓兵×6)から頑張る事にします。(前回分) 人質は自分も恐れてて…なので >普通に戦えば被害に遭うことはありません。 この言葉に期待してたのですが……危険があるなら【透視】を使って 予め村人の居る小屋を把握するのと、 小屋に接近出来たら「外に出ない事、中から戸を塞ぐ事」を指示したい。 多くに分散し閉じ込められてるなら厳しいが…できる限りの事は考えたいです。 ただ、上の件は賊を倒す事と、グリッドとエンデをとらえる事を優先した上で、です。 二人を逃がせば、もっと被害が広がるだろうからね。
キャスターのテス・クラルスだよ。 相談に纏めありがとう。 とてもわかりやすくて大変に助かるよ。 地形の表示(スマホにも対応)、とても見易くて有難い。 うーん敵は射程圏内が広いのとかも色々嫌だけど。 ・敵は襲撃されると思っていない(今までと変わらない日常を送ってる) っていう認識であってるなら、襲撃のタイミングって結構幅広い? もし、皆さんに余裕があって 暗視が付けられるなら、夜襲ってどうかな?って思うかな。 弓の射程殺せるし。 掻き回すこと言ってごめんね。 ハードル(2SP)が高い条件なので お耳汚し程度にの提案だよ。 もちろん正攻法でって言うなら私は火力として頑張るつもりだよ!
開始時間は書いてないので、夜襲での夜戦はありですわね。夜のがわたしも紛れ込みやすい分、暗視や光源の確保が必要になりそうね。エンライトやランタンなど灯してる方に目線は向きそうなので、1つの作戦としては良さそうね。 暗視と超聴覚で大抵の事をしてきたので、わたしは持ってる組ですわ。 ロイさんが村人への指示は良さそうですね。助けが来たといって村人が外に出てこられても、巻き込まれてしまったら被害が増えてしまうわね。
一日見ない間にものすごい速度で相談が進んでいて驚いたよ それと、これは夜襲に限らないが、例えばシューターが栗鼠のエーテルリンクで先行潜入、シーフが見つからないように誘導することも可能だ。これならば先んじて捕虜を解放したり、主格の二人のうちほぼ確実に一人は暗殺可能だろう。どちらにしても戦いにおいては有利に事が運ぶことに違いはない >夜襲 ノノア殿の言や良し、時間は指定されていないし良い提案だと思う。我々は言うなれば破壊力特化の短期決戦型チームと呼べるものだからな、一瞬でも相手に攻勢を与えれば失敗する可能性もあり得る。であれば多少のリスクを承知で夜襲を選ぶことは有用であろう それと、私はSPに余裕があるし、暗視を取ること自体は問題ないよ。超感覚は……天眼で補えるといいが、そもそも私はほぼ補助しかできないからあまり意味はないかもしれない >方針 残り4日となったし作戦も出そろった そろそろ我々の方針を決めようではないか ・作戦1 正攻法 遠距離攻撃を主体に正攻法で撃退。敵も弓を使うため殴り合いになる可能性は高い ノノア殿が先行して指揮官を撃破することが要となる この場合どのような陣形でどのように攻めるか綿密にしなければならない ・作戦2 夜襲 敵の弓を封じることが可能であるが暗視やランタンが前提。全員が同意しないといけない ただし戦略上非常に有効かつ奇襲が楽になることは確実 この場合は楽に指揮官を抹殺できるし、指揮がない状態の賊は敵にならんだろうな
夜襲は遠距離攻撃者全員が暗視を取れるならアリですね!取れない方がいる状況ですと集中的に狙われる方が出てきてしまいそうなので厳しいかも……? 私は別依頼でも使用するつもりでいるのでどちらにせよ暗視は取得すると思います! >方針 作戦1を主軸にしつつ、可能なら夜に行う。という感じがいいのかなという気がします! どちらにしても基本的には拠点外からの正攻法で順次倒していくのがよいでしょうか!西側は低い壁などの対遠距離設備があるみたいなので、攻めるなら北側か南側がよさそうですね! おそらく先制できるので、初撃で敵の弓賊をうまく排除できれば、あとはつり出されてきた剣賊や授恵者さん達を倒していくだけで行けそうかなと! 敵の弓賊の射程は12hexで魔法と同射程、シューターの弓の射程は20hexなので、外から弓で攻撃する分には一方的に倒すことも可能ではあるのですよね!最悪キャスターさんが射程外に一旦逃れて回復専念、などの戦略もとれそうです! ノノアさんの奇襲はウォーリアタイプと思われるエンデさん相手に行うのはクラス相性的にややリスクが高い気がするので、狙うならばグリッドさんか大弓に絞った方がいいかもしれません! >村人 村人さんは建物内に押し込められているということなので軟禁状態に近い感じでしょうか!戸口に見張りを建てていないことから扉が施錠されていたりするかもですね!(メタ推論込みですが)個人的には戦闘中は触れなくても大丈夫かなと思っています!
作戦1の場合は私はグリッドを奇襲する場合は、グリッドからエンデが離れたり、ある程度の剣賊を釣って倒した後になりそうね。 その状態が来るまでヒールやグリッドに魔乱印、迫りくる剣賊の遊撃とかかしら。一応ハイディングがあるので、その時がきたら少し下がってから隠蔽状態になってグリッドを奇襲するわ。こちらは動きが分かりやすくて良いわね。 作戦2の場合は条件が整うのに大変なので、作戦1のが良いかもしれないわ。理由は作戦2をする場合は私はハイディングがあるので隠れて近づきやすいですが、他の方が大変な為ですね。弓付近に松明など配置されてる可能性がある為に、一定距離近づくと相手の目でも見えてしまう為かしら。
>方針 大体の案とか希望を纏めると、作戦案1と2の混合って形がいいか? 夜間に村へと接近して、町の外から攻撃する組と、内部に潜入する組とに分かれ、 外の組が攻撃を仕掛けて混乱したところを、内部に居る組がグリッドとエンデや大弓賊に 奇襲を仕掛ける感じだな。
>夜襲 私もある程度のSPの余裕がございますので、暗視の取得になんら支障はございません 方向としては、敵を釣り出すという方向性でよろしいのでしょうか? でしたらこちらの戦力をある程度少なく見せる必要性もありそうですね 元より敵はこちらに打って出るしかないとは思いますが、侮って向かってきてくれる事に損はないので ただ・・・・・・主格の二人に対しては1:1の戦闘は不利になりそうですのでノノアさんの負担がやや心配ですね >フォーサイスさん アーケインテンペストを活性化していかれるのでしたら、私から一つご提案が 私がエンデにフリーズボルトを使用いたしますので、移動阻害が成功したのを確認し次第エンデを中心としアーケインテンペストを使用していただけたらと思うのですが アーケインテンペストは、移動にかかる移動コストが2増えるO召喚というのは既にご存知の事と思います そこに強度2の移動阻害を付与する事により、移動力4以下ではサブアクションでの移動そのものが不可となり、メインアクションを使用したとしても移動力4と仮定した場合1hexしか移動する事が出来なくなるのですが、いかがでしょうか? 1,2ターン程度でしたら時間が稼げるかと
ゼラルムさん大丈夫ですわ。保険としてこの2つだけ皆さんが同意して頂けたら、わたしは大丈夫よ。 ・グリッドの捕獲を優先にしますが、場合によっては殺してしまう可能性がある。 ・エンデがグリッドから離れた際に、隠蔽状態で家の影に潜みグリッドに奇襲しますが、一撃で仕留められない場合に、フェザーステップと疾風足で味方の方に一気に戻る。(10ヘクス=50mの移動)場合によってはグリッドに致命傷が入るので、一定時間は治療等で動けないか、味方からの援護攻撃で仕留めるなど。 作戦1でしたらわたしは、味方の近くで剣賊へ遊撃→グリッドからエンデが離れたらハイディング奇襲→グリッドとエンデの対応が終わる→ほか賊などの対応or賊を逃す場合はそれ以外の行動 作戦2でしたらわたしは、最初から家付近に隠蔽状態で待機→グリッドからエンデが離れたら→(以下同じ) こんな感じで考えているわ。
バーネットさんの纏めがスーッと入ってきた、ありがとう。 暗視は持てます。確定なら、光源を奪いながら戦うね。 >案の1と2 どちらでも構いませんが、混合、に出来たら自分は動き易いです。 >栗鼠 良いですね、自分か実行するなら、後でルプス(狼)に拗ねられるな…と、考えるのも楽しい ……話がそれましたが、エルナさんが栗鼠で動いてくれるなら 下見と一緒に小屋(村人の居場所)の確認もお願い出来ませんか? 難しければオレが栗鼠と組み、小屋とボスへの誘導(居場所の確認って事ですね?)を入れます。 >戦闘中は触れなくても大丈夫かな 同意です、むしろそう成って欲しい…!! 戦いに巻き込まない為の下準備として、流れを遮らないよう進めるつもりです。 >ノノアさん 保険了解しました。エンデとグリッドの引き離しは意識します。 他の方のフォロー(フリーズボルトとか)に合せて、エンデを射る、或は、挑むか… ぶっちゃけ、する事(したい事含む)が多くなってきてるので エンデに挑むのは、挑戦したい方が居た場合はフォロー役に回るので教えてください。 上で特に触れてない点は、流れに合せ動きます。 ここからまた話が逸れますが…(読まなくても大丈夫ですっ) 時間に猶予があるなら、偽情報を流すとかし 内部を混乱(疑心暗鬼)させて賊達の結束を揺るがすのも考えたのですが… 長引くと、村人(まだ言う)の不安が増えそうなのと エンデが「殺せる相手なら多分、そのうち来るよ」と言ってる時点で こちらの襲撃は予測してるだろうから、動きはある程度読まれてると想定し、行動を決めたいです。
>暗視 念のため一応表明しておくが、暗視は俺の方でも準備できるから問題ない。 >エルホワイト フリーズボルトを用意してもらえるなら、アーケインは俺の方で積んでおこう。 >ノノア 最優先は俺らや村人が死なないことだし、なるべくなら生け捕りにしたいところだが、 無理して狙うよりは、身の安全とか村の奪還を優先でいいと思う。
暗視、全員異論なしで取得可能だね であればこれ、普通に光のない夜襲が可能になるね
エクレアさんがまだですよ~。 (sp持って職人通りで待機中)
毎度反応遅くてスマン。 暗視は持っとるから問題ないでー、何だったら超視力もある。 夜襲面白そうやし、やってみたいな! あ、うちは敵授恵者の生死そんなに気にしてない派や。 作戦成功第一ってな。
作戦は夜襲で決定のようですね。 その場合は皆さんがどの様な感じで動くかで、私の行動が変わりそうね。 例えば2つ ・弓兵→エンデ引き離しの場合は、エンデや剣賊など引き離し後にわたしがグリッド奇襲。 ・皆さんがある程度弓兵などに近づいた状態からの弓兵や指揮官に奇襲の場合は、わたしのグリッド奇襲が同タイミングぐらいになる感じですわね。 雰囲気の動きは似てますが、どちらかによってはわたしの動く時差が変わりますね。
∑…全員暗視持ち。 すごい…こんな好条件の夜襲はなかなか再現ができない稀有な例になりそうだ。 ご一考いただき感謝するよ。ありがとう。 私は基本的は雑兵の相手をしたいと思っているよ。 陽動役という事になりそうだけど、どう動けば良いかな? 1と2の混合なら、外から攻撃を仕掛けて襲撃本体はこっちだっ!って意識を向けさせる感じかな。 こちらで行く場合は、囮に人数を割いては勿体ないので、良ければ私一人で担おうかと思っているよ。(皆は潜入で好きに動けるかな?) それとも闇に紛れて近くに潜んでから暴れるのなら、潜入組と分ける必要もないかも? いっせいに皆で行動を起こす感じになるだろうし、それなら私は逃げそうな雑兵から倒していけばいいかなって思っている。
作戦は夜襲に決定ですね!早速暗視を装備しました! ノノアさんが別行動なことを考えると、本隊で前衛を務められるのはアルフレッドさんのみ、それも本職ではないことを考えると、私たちの戦いは如何に敵に近寄らせないか、がカギになりそうですね! >ノノアさん 私は弓で行くので、余裕があればグリッドさん付近の照明を破壊したり、グリッドさんを仕留めきれなかった場合に追撃を狙ったりしてみますね! >偵察 まずは村人さんたちのいる建物の確認ですね!入り込める隙間があるようなら中の村人さんにこっそり紙片か何かでメッセージを伝えましょうか?ギルドの依頼で助けに来ましたという感じで!もちろん静かにしてもらうようにもお願いしますが!
夜襲の準備に入ります。 エルナさん、ありがとーー! 村人へ気遣って貰えるなら、安心して雑兵へ行けます。 もし、問題(ルール的)が無ければ、ルプスに任せてみたい。 ※あくまでも抑止力としてですが、小屋付近で番犬(狼)させ、入れる事を(出る事も)させない。 なるほど、今回の職的にエンデの足止めはアルフレッドさんが最適に見えた… アルフレッドさんがお嫌でないor他に行きたい方が居ないなら、お願いしたいな。 (誰が向かうのであれ、ボスへ行く方のフォローはしっかりとします。) タイミングですが、ここまでを見て自分がイメージした流れは ・外から、中へ攻撃(陽動) ・意識が向いたタイミングで弓兵の殲滅or数減をしつつ突入 ・大弓・エンデ・アルフレッド、に分担を決め、向かう流れの途中に出会う剣兵を倒す なので「弓兵→エンデ引き離しの場合は」になります。 気を付ける点は、ボスがどちらもオレ達よりレベル↑だから 無事に戦いの場に付けるよう、援護を特に意識した柔軟な行動(プレイング)で、良いかな? この流れで良いなら、陽動役は南(北も可)から、目前の弓兵へ攻撃開始 他は、残り3方向から突入と思うので、オレは【大弓】に行きたい。 ラピットショットがあるから左右同時に抑えれるのと そのまま大弓を占拠または破壊して…真ん中の土嚢の上から、援護射撃。 高台で見晴らし良いし、弓兵を倒してしまえば、ボスの遠距離攻撃以外は怖くない。 目立つことでボスの意識を向けさせることも可能と感じたが …流れとしてはどうだろう、勘違いしてるかな? それと、大弓に行きたい方は居ますか?
少し面白い事を思いついたのですが、試してみてもいいでしょうか? グリッド奇襲後にわたしが声帯模写でグリッドの声を似せて大声で、「裏手から少数に奇襲された!エンデや俺が対処するからお前ら(賊)は東の警戒しに行け」とか大弓や剣賊を反対側の東へ向かわせるセリフを言う事で、こちらがエンデとグリッドを対処できる時間が作れるかなと思っていましたわ。場合によっては指示されて動く賊の混乱も狙えるわね。 エルナさんがグリッド周辺の灯りを壊す事でも、この方法や奇襲の成功率は上がりそうね。場合によっては灯りや西の弓兵が消える→グリッド奇襲→グリッドの声真似→エンデを西へ誘導も狙える可能性も出てくるわね。失敗しても私が奇襲後に一気に味方の方へ引いて、合流すれば大丈夫よ。
申し訳ない、下で書き間違えてた…。 >大弓・エンデ・【アルフレッド】に分担を決め、向かう流れの途中に出会う剣兵を倒す ↓ >大弓・エンデ・【グリッド】に分担を決め、向かう流れの途中に出会う剣兵を倒す アルフレッドさんを倒しに行ってどうするよ…(ガクリ) >ノノアさんの声帯模写 敵を動揺させる手段とし、問題無いと思ったが… それを実行する場合、周囲はどう動くのが良いか、判らずで、混乱してきた…。 今回の作戦は、ボスへ向かう人の動きがキーパーソンなので、合せたい。 オレが、下で確認してる流れで良いか または、他の段取りで開始が良いか、教えて貰えたら助かります。
ロイの認識を元にすると、陽動はあくまで最初だけと理解してて良いかな? ならば、私も高台制圧に同行したいよ。 その上で、雑兵の制圧やボス対応への援護なんかを考えてみようかな。 ノノアさんの声帯模写は面白そうだね。 試してみるのいいと思うよ。
では私は前の方で本陣を守ろうか、アクセサリも物防を高めて輝甲と堅甲を併用すれば150まで高まるので集中攻撃されようと数ターンは稼げるだろう 敵が注目するように、奇襲後は私だけたいまつをかざしておこうかね? それと私、攻撃魔法は祈雷しか持ってないから、基本的に防衛に専念するということで >ロイ殿 エンデの足止めは構わないよ。その代わりサークルプロテクション(全体への防御付与)を外して祈雷と光縛封をセットしておく。見てみるとエンデは魔法攻撃を有していないため確定で光縛封に3ターン閉じ込めておけるのでね その場合、どの時点で本陣を抜けるかが問題だな…… >ノノア殿 素晴らしい提案だと思う。私は有用だと思うよ >全体の流れ かなり雑多に案が混じってきたので私が個人的に再整理させていただこうと思う 1、栗鼠とノノア殿が最初に潜入、グリッドへの奇襲と混乱を狙う 2、エルナ殿が同じタイミングで明かりを消す 3、本陣は四方の何れかから一斉砲火で敵陣を奇襲し内部へ突入 4、その後各人で担当する戦闘区域で賊滅 色々な案が混じっているのでこれで合っているかは分からんがとりあえずこんなところか 間違っているところあるいは修正案があればよろしく頼む
一斉に奇襲する場合はこうなりそうね。 ・弓兵奇襲(西側) ・エンデの動き止めや奇襲(アルフレッドさんが光縛封で数ターン封じるのも可能) ・エルナさんが灯り等を壊す。 ・わたしがグリッドに奇襲or暗殺(捕獲は優先と入れる) これを同タイミングでする時に、ロイさんとかは他の方はグリッド狙いか弓兵狙いのどちらでも行けそうね。 グリッドが倒せれば声帯模写も賊へ有効かな?なのと、倒せなくても相手が発言する前にこちらが先に賊への指示をする事で、敵の混乱が増すかなと思いましたわ。 そしてわたしがグリッド近くに先に潜入する事で、グリッドの声や喋り方とかの特徴を、事前に聞いて覚える事が出来て真似しやすいですわね。場合によってはそのまま、グリッドの声真似で賊への投降とか言えるかもしれないわね。投降しない場合は追撃などすれば良いかなと思ってますわ。
私のイメージしてた動きではこんな感じでしたわ。 ・栗鼠とノノア殿が最初に潜入 ・他の皆さんも西の弓兵に気づかれない距離まで移動 ・エルナさんが灯り等を狙い、他の方も弓兵を狙い、アルフレッドさんがエンデの動きを封じ、わたしがグリッドを奇襲 ・その後はグリッドの声真似、グリッドが一発で終わらない場合は誰かが追撃、わたしは味方の方へ戻り ・後はエンデや他の敵への攻撃。(声真似が聞けば賊が東に注意が向くので、エンデ集中しやすくなる) ・後は賊の追撃、投降等を狙えた場合は無駄な殺生は避けれるかも? こんな感じでしたわ。
連続でごめんなさいですわ。 後は東から潜入せよとか指定は無いので、夜間、そして全員が迂回して西から進行と指定すれば良さそうね。
ノノアさん、説明ありがとうっ。 アルフレッドさんも、受けてくれて&説明をありがとうっ。 まだ襲撃のタイミングが、2案に分かれてるようなので、そこは皆の返事待ちだろうが これで、仮プレに入れる。 開始は【エルナさんが灯りを消す】又は【一斉に西から攻撃(奇襲)】だね? 個人目標は、先ず、3ターンの閉じ込め間に、大弓(射手)の制圧をしたい(射程内なので) 南北の弓兵も気になるから、もしボス足止め手伝いで人が居ないor大弓に行きたい人が居たら、どちらかの弓兵から行きますので、遠慮せず教えて欲しい。
【エルナさんが灯りを消す】がキーになるかもなので、この辺りから奇襲開始でもよさそうですね。敵の灯りが多い場合は、他の方も補助で灯りを狙うなど入れておくと、一斉に相手の光源は奪えそうですわね。 後は皆さんの判断でわたしも調整してみますわ。
>フォーサイスさん ありがとうございます。では私もフリーズボルトを活性化して行きますね >アルフレッドさん 私もサブとして前に出ましょうか? 堅甲をいただいて盾を構えていれば物理防御は71まで盛れますので、1撃程度であれば何とかなるかと 剣風と旋薙も、自hex外からでしたら2回まで無力化できますし、初見の状況であれば1撃は凌げるかと思われます アルフレッドさんに対するヒールの射程と、フリーズボルトの射程内にグリッドを収めておきたいという理由からでもございますが、いかがでしょう? >光縛封 そうですね。エンデが魔法攻撃の手段を持ちえぬ以上、良い手かと ただグリッドが割るという可能性もなくはありませんが・・・・・・その場合でもグリッドに一手を使わせるという点ではアドバンテージですからね。損はないでしょうか おおよその流れは把握致しました。それでは私は光縛封が解除された後にフリーズボルトを行使する形となりましょうか その後はエンデに対して魔触、霞、錆の順での行使となるかと。・・・・・・よくよく考えてみれば、錆は必要ない様な気も致しますがそれはそれで 無論最初の弓賊に対する攻撃にも参加致しますが、私の攻撃力では誤差の範囲でしょう。撃ち漏らしがあれば、それを追撃する様な形で動きます
ノノアさんの声帯模写案!面白そうですね!効果も絶大だと思います! アルフレッドさんの光縛封も頼もしいです! 流れのまとめもありがとうございます!アルフレッドさんのまとめをさらに具体化したのがノノアさんのまとめという感じですね! 皆さんの配置が完了次第、明かりの破壊に動こうと思います! その後はグリッドさんが倒れていなければ追撃を、倒れていれば南北の弓賊を倒すか、さらに主要な明かりを破壊する動きで行こうかなと思います! ロイさんの番狼もいいですね!崎田MS様ですし、多分いい感じに描写して下さるのではと思います!
佳境だからか、だいぶ一気に相談が流れていくな。 >方針 明かりを消す→西側から弓兵に奇襲→グリッドとエンデを不意打ち の流れでいいと思う。 連鎖的に事態を動かした方が、敵を動揺させて対応を鈍らせる事が出来そうだ。
皆さま、ありがとうございます。これで自信をもって動ける。 優先順位をしっかりさせて、動きを連鎖させることは忘れないよ。 エルナさん、南北の弓賊まで気遣ってくれて、ありがとう。とても安心できる。 オレも明かりを消すのと、大弓を制覇後には、南北弓へ射るから無理はしないで下さいね。 ルプスにも頑張るよう伝えます。 オレがやたら大弓に拘るのはボスの逃亡阻止(保険的な意味合い)もあるので 出番がなければ(グリッドとエンデ討伐が上手く行けば)、それに越した事は無い。 明日はよろしくお願いします。
さてご意見ありがとう皆の衆。520字で仮プレが完成したので夜までに何か付け足すことがあれば言ってくれたまえ 細かい個人行動は皆の衆に任せたので私は全体方針を書いておいたよ https://pbwmemo.net/v/OXuW9fLs >ゼラルム殿 了承した。プレイングに記載しておこう
グリッドとエンデは捕獲で最悪討伐の場合で良いのかな? アルフレッドさんの全体方針にある「潜入しグリッドの暗殺を試みる」を「潜入しグリッドの奇襲を試みる」に変えても良さそうですわ。(暗殺だとそのまま殺してしまそうな為) わたしも行動は決まったので置いておきますわ。 ・行動 全員で西からの夜戦奇襲ね。わたしは先にハイディングの隠蔽状態でグリッド周辺の小屋や資材などに身を潜めて待機。その間にグリッドの声を聞いて口調や声高さを覚えるわ。その後に味方による灯り等の襲撃で、グリッドとエンデ周辺の光源が消えて暗闇になった時にグリッドに攻撃集中状態で奇襲。グリッドが被弾声を上げた時は声帯模写で「大丈夫だ。足の指をぶつけただけだ」などを言い、一発で倒せた場合はグリッドの声をそのまま真似て「俺とエンデで小屋裏(西側)を迎撃する。お前ら雑魚(賊)は東の方を警戒しろ」等を言って、大弓や剣賊等の警戒を東の方へ向ける。奇襲で倒せなくても声帯模写でグリッドの真似をして賊の混乱を誘い、味方の方へすぐに戻り遊撃をする。負傷者が多い場合はヒール支援ね。 最後にグリッドとエンデを捕縛や討伐した場合は賊に対しての声帯模写「俺達の負けだ、お前ら(賊)武器を捨ててこっちに来い」等でグリッドかエンデの声を真似て、残った賊の投降を促すのも可能ならするわ。駄目なら倒せる分だけ倒すわね。グリッドとエンデから情報が得られるなら、とことん追求すればいいのかしら?特に村を襲った理由や実行を促した人物に対してとかね。
これもアルフレッドさん調整できたらお願いしても大丈夫です?「本陣は西側へ移動し暗殺のタイミングで一斉砲火による奇襲を行う」を「事前に本陣は迂回で西に移動し灯り等の破壊をタイミングで一斉砲火による奇襲を行う」のが良いかなと思いましたわ。
全体方針を全部修正しても大丈夫な場合は、この必要な言葉だけでも良さそうですわ。それによってアルフレッドさんが個人で出来る事が増えますわね。(セリフや心情等、後は細かな動きやグリッドやエンデまたは村内部での情報収集など) ・全体方針 全員隠蔽状態で西側からの光源狙い含む夜間奇襲。 グリッドとエンデは捕獲を優先し、最悪の場合は討伐。 他の賊に関しては討伐または投降。 後は皆さんがどの敵を狙ってるかは各自で行動を入れていると思うので、心配でしたら補助行動を入れるなどでしょうか。
一応念のため確認なんだが、西から奇襲するタイミングと、 グリッド・エンデへの奇襲のタイミングは同時って事でいいか?
わたしも灯り等が消えたタイミングでグリッドに奇襲なので、エンデや他のへの奇襲タイミングは同時でも大丈夫と思っているわね。 理由はそのタイミングを逃すと通常の交戦になってしまいそうね。
>ノノア殿 修正指摘をありがとう。奇襲タイミングや方針等まとめて取り込ませていただいた それと、全員の字数の余裕も鑑みれば、全体方針はなるべく詳細に書いておく必要がある。私が詳細な全体方針を担うので全員「全体方針に従う」で済ませておいた方が皆動きやすかろう、細やかな動きは各々方へ頼んだ
わたしは全体方針に合うような動きは入れてはいますので、心配な方は全体方針に合わせるなどを入れると良さそうですね。 全体の指揮と全体の方針は意味が結構変わってきてしまいますからね。 全体方針は敵の捕獲や討伐、開幕の位置など共有する内容だけで、大抵は通じるので大丈夫ですわ。あまり詳細に入れてしまうと、他の人の行動が無効になたりするので、そこだけは注意でしょうか。 出発まで後8時間ですが、よろしくお願いしますわ。(出発まで休憩中)
プレイング送信完了!初撃の明かり破壊は必要に応じて範囲攻撃を選択するよう記載しています! アルフレッドさん仮プレありがとうございます!全体方針の記載助かります! ノノアさんも行動の提示ありがとうございます!先んじて潜入しているリスさんに暗視を利用した潜入ルートを誘導するように指示を出していますのでいくらか侵入しやすくなっているかなと! ロイさんもありがとうございます!一応南北の弓賊さんへの攻撃に入る前に、他の方が戦うのに支障のある明かりがあればそれを破壊するように書いておいたので、弓賊さんへの攻撃はやや遅めの段階になるかもです!
エルナさんもありがとうですわ。保険でハイディングを入れてますが、敵に索敵スキルを持つ者がいた場合に、エーテル膜での隠蔽状態を見破られる可能性はあるので注意ですが、今回の内容には敵に索敵スキル持ちはいないので、静かに移動すれば多分大丈夫ですね。 それとリスさん可愛いので付いていくのと、わたしが味方に合流移動する時に、肩などに乗って頂いたらすぐにでもエルナさんの元へリスさんお届けできるわね。
ありがとうございます! リスさんはそのままどこかの小屋の壁などに張り付いて戦場を俯瞰してもらうつもりでいるので戻さなくて大丈夫です!西側は特に壁などもあって遮蔽多そうなので、遮蔽越しに射撃する必要が出た時にリスさんからの視界を活用しようと思っています!
エルナさんわかりましたわ。 1つだけ情報がありましたね。ペットに汎用スキルは適用されないようなので、リスさん暗視とか効果がないのでそこだけ注意みたいですね。
おはようございます! ノノアさんは情報ありがとうございます!汎用スキルが効果ないとなると、俯瞰は難しそうですね……! そちらの記述は削除して、代わりに戦闘後の情報収集の方に字数をまわしました!プレイングの記述的に多分リスさんは村人さんと接触後はその小屋にそのままいる形になりそうです! いよいよ出発!現地でもよろしくお願いしますね!