貢物を寄越せ
ゆうきつかさ
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シナリオID:217
オープニング
「最近、この辺りで邪竜の姿が目撃されているらしい。しかも、邪竜はドワーフ達を威嚇するようにして唸り声を響かせ、貴金属等を奪っているようだ。そこでお前達を呼んだという訳さ」
ドワーフの鍛冶師ホルダーが酒場に集まった冒険者を前にして、今回の依頼を説明し始めた。
「今のところ怪我をした奴はいないが、ハッキリ言ってやり方が気に食わん! まるでチンピラだ! そもそも、なんで俺達が貴金属を渡さなきゃダメなんだ! しかも、相手は邪竜だぞ? 俺達にとっての敵だ!」
ホルダーが不機嫌な様子で、フンと鼻を鳴らした。
「とにかく、追い払ってくれ! 少し痛い目に遭わせれば、わざわざ俺達を襲って貴金属を奪ったりしないだろ。ただし、倒そうなんて思うなよ。本来、邪竜はお前達では太刀打ちできないほど強い存在だからな」
そう言ってホルダーが、冒険者達に釘をさすのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「邪竜を見たい……怖いけど見たい……。授恵者なら邪竜相手も……当たり前……」
エヴァン・ピオネロは自分自身に暗示を掛けながら、手早く石で地面に目印をつけつつ、仲間達と共にクリエスター山脈の地下道を歩いていた。
地下道はヒンヤリとした空気が漂っており、岩壁に掛けられた松明がユラユラと揺れていた。
そのためか、まるでお化け屋敷の中を歩いている気分になりつつ、依頼者であるホルダーから貰ったクズ石を、お守り代わりにギュッと握り締めた。
「……邪竜ですか。どんなものかは知りませんけど、ちょっと興味がわきますね。一目見てみたい気もしますが……。もしすると、一目見ただけで、おなか一杯になるかも知れませんね」
マリナ・蔭山が複雑な気持ちになりつつ、何処か遠くを見つめた。
ホルダーの話では、邪竜の力は半端なく、マリナ達であっても、苦戦を強いられる程らしい。
それが分かっていながら、邪竜に戦いを挑むのは、ある意味で自殺行為に等しかった。
「それにしても、随分と身の程を知らない邪竜のようですわね。悪の化身たるものチンピラみたいな真似事なんかせず、もっと堂々としてもらいたいものですわ」
バンビが苛立ちを隠せない様子で、ブツブツと呟いた。
ちなみに、邪竜と戦うのは、初めて。
ピッカピカの初心者であった。
そのため、想像と憶測がタッグを組み、実際とは異なる邪竜が脳内で暴れ回っているのだが、バンビにとっては些細な問題のようである。
「……ホルダーのおっちゃんも災難なことだねぇ」
そんな中、マーヴィンがエーテルリンクした狼と連絡を取りつつ、ゆっくりと奥に進んでいった。
別行動をしている狼の報告によると、邪竜の姿は見当たらず、クズ石を掘り起こした痕跡しか残っていないようである。
「勝てるなんて欠片も思っちゃいないが……これ、仕事なのよねぇ……」
海神・江流が色々と諦めた様子で、深い溜息を漏らした。
ホルダーから無理をして倒す必要はないと言われたものの、邪竜がヤル気であれば、戦いは避けられない。
むしろ、戦う可能性の方が高いため、既に気持ちは御通夜であった。
「ホルダーも言ってたが、倒せるとは思えねーから、少し痛い目にあわせて、大人しく帰ってもらいたいなー」
マシロ・ロスコがホルダーの言葉を思い出しながら、祈りにも似た言葉を口にした。
そもそも、初めての依頼で、邪竜を相手にする時点で、死亡フラグと仲良し状態。
出来る事と言えば、仲間達の盾になる事くらいだが、沢山の死亡フラグが歓迎ムードで待ち構えているため、嫌な予感しかしなかった。
だが、ここで頑張らなければ、宿代が稼げない。
そうなると野宿するしかないため、頑張るしかなかった。
「以前に受けた依頼で、穏便に済ました事がありましたが、その影響でしょうか?」
ヴィルヘルミナが以前の依頼で関わった邪竜を思い浮かべ、気まずい様子で汗を流した。
しかし、あの時の邪竜は幼体。
今回は成体なので、まったくの別物と考えるべきだろう。
「とにかく、今日はお仕事に集中だね」
マーハ・アセトシソンが警戒した様子で、辺りを見回した。
どうやら邪竜に近づいているらしく、岩壁をガリガリと削る音が響き渡っていた。
「……あっちも仕事中のようだな」
サイラスがランタンの明かりを隠すようにして、サッと物陰に身を潜めた。
その間も邪竜は岩壁をガリガリと削り、クズ石を見つけるたび、腰の袋に放り込んでいた。
「さすがに、ここだと狭いな」
ナキルが困った様子で、天井を見上げた。
最悪の場合、邪竜だけでなく、自分達まで巻き込まれてしまう可能性が高いため、ここでの戦闘は控えた方が良さそうだ。
「それにしても、これって本当にクズ石なの? とても価値がないとは思えないんだけど……。交渉したら、一個くらい貰えそうだよね、これ」
その横でマシロがクズ石を手に取り、マジマジと見つめた。
おそらく、加工に失敗したり、石に不純物が混じっていたりするのだろう。
一見すると、綺麗な宝石にしか見えないが、見る人が見れば明らかに違うのかも知れない。
「言ったら、貰えるんじゃないのかな? 売り物にならないようだし……って、そんな事をしている場合じゃないって。とりあえず、クズ石を矢に括りつけて飛ばしてみようか。上手く行けば引っ掛かると思うから……。見よ、これぞ輝く一矢……なんてね」
マーヴィンが軽く冗談を言いつつ、木の矢にクズ石を括りつけ、邪竜めがけて解き放った。
「ほお……これは……」
それと同時に、邪竜が木の矢を掴み取り、そこに括りつけてあったクズ石を眺め始めた。
「おーし! 邪竜……テメーもオレの武勇伝にしてやるぜっ!」
すぐさま、ナキルがチャージングで間合いを稼ぎ、強打で強烈な一撃を繰り出した。
「……」
だが、邪竜の身体はまったく傷ついておらず、冷たい眼差しをナキルに対して送っていた。
「これは……思った以上に、頑丈そうだね。だったら、遠慮なくやらせてもらうよ!」
マーハが躊躇う事なく邪竜に狙いを定め、魔矢で雑木の短杖から光の矢を飛ばした。
それに合わせて、マリナがフリーズボルトを仕掛け、古木の杖から氷の矢を放って、邪竜の身体を傷つけた。
「……愚かな」
しかし、邪竜は、涼しい顔。
多少は傷ついているものの、かすり傷程度で、血は出ていない。
「……う、嘘!」
それを間の当たりにしたエヴァンが、ビクッと身体を震わせた。
邪竜の存在感に圧倒され、息をするのも忘れて、しばらく見入っていたが、そんな状況で無い事を理解したのか、慌てて深呼吸をし始めた。
「はっはっは、凄い迫力だなー」
その横でマシロが、乾いた笑いを響かせた。
本能的に『あ、死ぬわ、コレ……』と思ったりもしたが、背中を向けて逃げる訳にもいかなかった。
それ以前に、死亡フラグ達がグイグイと前に押してくるため、選べる選択肢(Dead or Dead?)は限られていた。
「とにかく、ここで痛い目に遭って、ドワーフにカツアゲするのを止めてもらわないと、な」
江流が邪竜の動きを観察しながら、傍にいたマーハを守るようにして陣取った。
しかし、邪竜相手に鉄の細剣では、心許ないと言うのが、本音。
その不安を拭い去るようにして、毒撃で肉体を蝕むエーテルを鉄の細剣に纏わせ、攻撃を仕掛けるタイミングを窺った。
「ねぇ、竜さん。人間って単純で業の深い生き物なんだけさ。……同じ世界に暮らす住人として上手くやっていけないかなぁ? あっちも取られたくて取られてるわけじゃないし、これ以上戦いを続けるのもお互いのためじゃないろうだしね」
そんな中、マーハが愛想笑いを浮かべながら、邪竜に交渉を持ちかけた。
「ならば、貢物を寄越せ。そうすれば、傷つける事もない」
邪竜が上から目線で、見下すようにして、キッパリと言い放った。
この様子では、マーハ達を脅威とは思っていないのだろう。
まるで子供を相手にするような扱いで、まったく本気を出していないようだった。
「ほらほら、お前の大好きなキラキラする石だぞ! そぅら追いかけろ!」
すぐさま、マーヴィンが邪竜を挑発するようにして、木の矢に括りつけたクズ石を放った。
「ほお……面白い」
邪竜が落ち着いた様子で木の矢を掴み取り、含みのある笑みを浮かべた。
「これでは、どちらがチンピラかわかりませんわ」
それと同時にバンビがアーケインテンペストを発動させ、稲妻のような光を無数に召喚する事で邪竜の動きを阻害した。
だが、邪竜はまったく動揺しておらず、逆に面白がっているようだった。
「いつか倒したいところですが……。まだ、その段階ではないようですね。だからと言って、このまま穏便に済ませる訳にもいきませんが……」
ヴィルヘルミナが覚悟を決めた様子で、鉄の大剣で斬りつけた。
「ちょうど身体が訛っていたところだ。少し……遊んでやろう!」
次の瞬間、邪竜が一気に間合いを詰め、目にも止まらぬ速さで、強烈な一撃を放ってきた。
「おっとと……流石に痛ぇな……!」
その一撃をマシロがカバリングで受け止め、そのまま身体を壁に叩きつけられた。
ある程度の覚悟はしていたつもりだが、さすがに身体が悲鳴を上げた。
その痛みに耐えながら、崩れ落ちるようにして膝をつき、命の危険を感じながら、薄っすらと目を開け、邪竜を睨みつけた。
しかし、邪竜がトドメをさしてくる事はなく、マシロの反応を見て、楽しんでいる様子であった。
「は、早く逃げないと……」
それを目の当たりにしたエヴァンが身の危険を感じて、スタッティックフィールドを発動させ、エーテルで構築された光り輝く球状の存在を、邪竜の身体に纏わりつかせた。
「……愚かな」
その事に気づいた邪竜が、エヴァンを薙ぎ払うようにして、衝撃波を繰り出した。
「クッ!」
即座に江流が鉄の細剣で衝撃波を受け止め、唇をグッと噛み締めた。
その途端、全身を駆け巡るほどの痛みが走り、心臓が早鐘の如く高鳴った。
「……これはマズイな」
その事に危機感を覚えたサイラスが唐辛子の粉が入った袋を投げつけ、邪竜の注意を逸らした。
「おいおい、どこ見てんだ……? こっち向きやがれコノヤロー!!」
マシロも邪竜を挑発するようにして、わざと大声を上げて走り出した。
「コレが気になるなら着いてきなっ!」
それに合わせて、ナキルが仲間達をカバーするようにして、邪竜の注意を引きつつ、クズ石を高々と掲げた。
「ほらほら、こっちだ。フィナーレの場所までのご案内は『ザ・パスファインダー』にお任せってね」
マーヴィンも邪竜を挑発しながら、再び木の矢にクズ石を括りつけて解き放った。
その間に、サイラスが天眼で五感を総動員して、落盤が起こせそうな場所と距離を把握した。
「生意気な奴等め」
その途端、邪竜が苛立ちを隠せない様子で、ゆっくりと距離を縮めてきた。
「そ、そんな目で見ないでください! 私、弱いんで!」
その視線に気づいたマリナが、怯えた様子でクズ石を投げつけた。
「……そうか。ならば、お前が最初の獲物だな」
邪竜がクズ石をガシィッと右手で掴み取り、不気味な笑みを浮かべた。
「攻撃が通りづらいなら、それなりのやり方でやらないと、なぁ!」
次の瞬間、江流が不意打ちを仕掛けるようにして、バーストストライクを仕掛け、鉄の細剣を一瞬だけ燃え上がるように眩く輝かせ、鱗の隙間を貫いた。
「くぅ~……効いてんのか分かんねぇけど喰らいやがれ! オラァッ!!」
マシロも半ばヤケになりつつ、破鎧砕でノービスアックスに肉体を蝕むエーテルを纏わせ、邪竜めがけて振り下ろした。
「同じ所に攻撃をしたら……硬い皮膚でも痛くなるかな?」
それに合わせて、エヴァンがメテオライトを仕掛け、大量の小さな光弾を邪竜に降り注がせた。
「なかなか、やるな」
続けざまに攻撃を喰らった事で、邪竜の身体は傷つき、鱗が剥がれて地面に落ちた。
その間にサイラスが仲間達をヒールで癒しながら、足元に落ちていた鱗を拾い上げた。
「いまなら、傷をつける事が出来るはず……!」
ヴィルヘルミナも足元に落ちていた鱗を拾って懐にしまい、邪竜に対して戦士の一断を用いた強打を打ち込んだ。
「何か勘違いをしているようだが、こんなモノは、かすり傷だ」
邪竜が冷たい視線を送り、不可視の衝撃を飛ばして、ヴィルヘルミナに打撃を与えた。
それは一瞬だけ息が出来なくなる程、強烈な一撃。
眩暈にも似た感覚に襲われつつ、ヴィルヘルミナが薄れゆく意識の中でヒールを使った。
「そろそろ頃合いでは……? 私の魔法の威力を確かめるイイ機会ですし、いつでも大丈夫ですよ」
そんな中、マリナが仲間達に声を掛け、ヒビの入った天井を見上げた。
「……何の話だ?」
その言葉に違和感を覚えた邪竜が、険しい表情を浮かべた。
「あ、こっちの話だから、気にしないで」
マーヴィンが愛想笑いを浮かべつつ、邪竜の足元にクズ石を括りつけた木の矢を放った。
「……ん? まさか!」
即座に、邪竜が足元に刺さった木の矢を引き抜き、自分が罠に嵌められた事を悟った。
「ええ、そのまさかです……!」
次の瞬間、バンビがアーケインテンペストを発動させ、稲妻のような光を邪竜の足に纏わりつかせた。
「よっしゃ! あとは派手に頼んだぜっ!!」
すぐさま、ナキルがランタンの明かりで、クズ石を輝かせて、邪竜の目を眩ませた。
「それじゃ、エヴァンさん、マリナさん! せーのでいくからね! せーの、メテオライトぉ!」
その隙をつくようにして、マーハが仲間達に声を掛け、メテオライトを発動させた。
「崩れて……!」
エヴァンが祈るような表情を浮かべ、マリナと一緒にメテオライトを発動させた。
次の瞬間、天井が音を立てて崩れ落ち、あっと言う間に邪竜を飲み込んだ。
「うぐ……ぐぐぐぐぐっ!」
それでも、邪竜は必死に抵抗しようとしていたが、雨の如く降り注ぐ瓦礫の下敷きになった。
「さあ、今のうちに逃げるぞ!」
サイラスが仲間達に声を掛け、全速力で走り出した。
仲間達の中にはボーッとしている者もいたが、サイラスの声に驚き、慌てた様子で走り出した。
「そうだね。意識は失っているようだけど、仕留める事は出来なかったようだから……。まあ、これで多少は懲りたかな。あ、皆、帰り道はこっちね」
そう言ってマーヴィンが捜波で邪竜の様子を確認しつつ、手慣れた様子で出口までの道案内をするのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年11月23日 10時59分06秒 公開
相談掲示板
キャスターのマーハ・アセトシソンだよ。よろしくっ
シーフの海神 江流だ。今回は宜しく頼むよ。 邪竜とやりあってこいと。 俺たちの武器、木製がいいところなのにギルドも無茶な依頼受けたもんだなぁ。 倒せないまでも、諦めてくれる程度には手傷を負わせないといけないって事だから、何かしら考えないと、だね。 天井落としみたいな事も示唆されてるけど、邪竜は洞窟に居るって事なのかな? それなら大掛かりな準備は不要かもしれないけれど、はてさて。
ウォーリアのマシロだ。 初依頼が邪竜だなんてギルドも無茶言うねー。 まぁ、僕なりに頑張らせてもらうんでどーぞよろしく。 貴金属を奪ってるわけだから洞窟みたいな場所に貯め込んで住処にしてるんじゃないのかねー? まぁ、洞窟が住処じゃなくてもキラキラしたモノで誘き出せるみたいだしこっちが戦いやすい場所に誘い込むのも良いかもなー。
まあ、邪竜を討伐しろってわけじゃないからねぇ 正直竜を間近でみるチャンスではあるんだけど・・っと 天井を落とすか・・上に向かって魔法を打ち込んだら崩れないかな? 恐いのはあまりやりすぎると巻き込まれそうで怖いんだけど 洞窟の入り口付近までおびき寄せるとかできればリスクは減りそう ただこの作戦は竜が洞窟?らしき場所にいることが前提な上に、竜が移動可能なのかどうかとか・・OP見る限り威嚇のための咆哮ぐらいしか攻撃手段も分かってないしね。ある意味不気味な感じ
No.5
サイラスだ、よろしくなー 無理と明言されてるし、他の事より邪竜討伐だーとか考える人なんて少数だよねやっぱり。 行動としてはキラキラしたもん身につけて洞窟の方に誘き出すとかしてくのが基本かね?相手の速度にもよるけどさ。 後天井落とすなら洞窟下見したいね。キラキラしたもんつけずに潜れば来なそうだし。灯りや暗視とか視界の確保手段必要だと思うけど。
「邪竜とやり合えるって聞いて来たぜ! オレはナキルだ、見ての通りの前衛だぜ! 初めましてだ、よろしくなっ! さぁて、邪竜と一緒に生き埋めには なりたくねぇしな 下見とか、何処でペシャンコにするかは 要相談って感じだな! …キラキラするモンを洞窟の中で明かるく照らせば そっちにホイホイ誘導出来そうな邪竜だなー…」
マーヴィン『ザ・パスファインダー(自称)』だ、どうぞよろしく。 ホルダーのおっちゃんからは前も依頼を受けたことがあるから、その縁で、ね。 その時も邪竜とやりあったけど、弱い方だったアレでも結構手間取ったしいかに敵を罠にハメるか、っていう感じでいいと思うよ。
キャスターの…エヴァン・ピオネロです… 戦闘経験は…ほとんど…ありませんが… …スタティックフィールドで邪竜の移動…を遅らせたり…しようと思います。 よろしく…お願いします…。
ハイスピードキャスターのバンビですわ。相手の虚をついていろいろ試させてもらいますわ。
邪竜が洞窟にいるのか、それとも外にいて洞窟に誘導しなきゃいけないのかそこがなんとも曖昧ではあるんだけどねー・・ ①まずは天井落としの罠ができるであろう洞窟の下見 ②依頼主にキラキラした石を借りて、邪竜をそれで洞窟に誘導 ③誘導したところで各々の攻撃手段で邪竜を攻撃 ④タイミングを見計らったところで邪竜の頭上をなんらかの 方法で落とす。 て感じかな?頭上を落とす手段としては僕が前にいった魔法を打ち込む手段がいいかなって思ったけどどうかなぁ
ウォーリアのヴィルヘルミナです。今回は宜しくお願いします。 以前小さい邪竜相手に交渉で済ました事例がありましたが、味を占めたのでしょうか。 今回は程々に手傷を負わせればいい感じみたいですね。 以前の邪竜の依頼も遭遇場所は洞窟内でしたし今回もそうなのかなと思っていましたが。 山脈の地下にある酒場で依頼主がこの辺りとも言っていましたし。 まあ、何分情報が不足しているので、屋外でないという思い込みも危険ですか。 私自身は搦め手の類は手段に乏しいので普通に戦う方が主になりそうですね。 天井の崩落を狙うなら衝撃刃を撃つくらいはできますが。
キャスターのマリナ・蔭山です。よろしくどうぞ。 最初の状況などの曖昧なことはこっちで指定すればいいんじゃないですかね。 知りませんけど。 天井に魔法を打ち込むならお手伝いしますよ。
いつの間にか満員だな、皆改めてよろしくー。 〉天井に魔法 その案で良いんじゃねーかな、邪竜も暴れれば崩れやすくもなるだろうし行けると思うぞー? ちなみに、俺は遠距離攻撃を持ってないんで前に出てヘイト稼ごうと思ってる。 悪いけど天井は任せた、その時は注意を引き付けておくからさー。
…あ、ごめん嘘ついた。俺も衝撃刃持ってたわ。 まぁ、盾としての動いた方がいいと思うんで前衛で盾代わりにしてやってくれー。
まあ、ようするに深追いはするなってことですわね。 痛い目見せて追っ払えって話ならどっちがちんぴらだかわかりませんわ。 まあ、マスターよりで天井壊せっていうアドヴァイスをもらっているので一応室内のようですわ。
天井の壊しやすい場所を事前調査、キラキラ光りもので誘導して適当に攻撃して追い立てて、タイミングあわせてがっしゃーんってところかな?
概ねそんなところで良さそうだね。 俺は天井落としはお任せして、ちょいちょい動き回ってみようかな。鬱陶しいなと思ってくれれば面倒くさくなって撤退早めてくれたりしないかな。などと。
えと…倒せなくても…痛いのが嫌い…なら 同じ部位を…しつこく攻撃すれば…懲りてくれそうだから…みなさんと攻撃を重ねて…みます。 それと、目とか…攻撃に弱いかも…って思った部位から試して…お知らせします。 天井を…落とすのは残ってる魔法でありったけ…いきますね。
よーしそれならエヴァンさんとマリナさん僕と一緒に天井をぶち壊しにいこうぜっ( そこまでいくまでは距離を取りつつ魔法でダメージを与えていく感じに なるかな
「…案外、邪竜と対峙したヤツ多いのな… そんなに珍しいモンじゃねぇのか…そっか… よし、大体やることはシンプルだな! 同じ場所を攻撃、か…でっけぇヤツでも脛はイテェって 言うしな、オレは前でぶっ叩く時に、その辺狙ってみるぜ! 後は天井どーん!する場所には引き付けながら追い込むって カンジだな。」
>距離を取りつつ魔法でダメージ …はい…(うんうん頷き) ◎天井を崩す マーハさんの掛け声(かな?)でタイミング合せて、地竜の真上…より少し手前へ魔法全開(エイッ) って感じで…動きます(仮プレ) 手前なのは…こちら側に移動(避難)されると…困るので。 >脛はイテェ 足…なら…ぼくたちを追かけて…来るのが遅く…なるかも… 目も…動きに影響…しそうだからそのまま…で…ともかく…地竜の様子で…嫌そうなのを(グッ)
落盤しやすい箇所をホルダーのおっちゃんに聞いておいたりする感じでプレイングは完了っと 捜波での邪竜探しと落盤の成否確認あたりをメインに据えて、落盤作業自体は皆にお任せだ
No.23
あ、俺も一応前にでるのでなー まあ火力も耐久も気休めだが。ヒールとエンライト持ち込み
同じく前衛組として動くんでよろしくー。 二、三発は耐えて…まぁ、耐えられるのか分からんが頑張るぞ。 事前の仕込みなんかも手伝う様に動くつもりだなー。
邪竜さんが積極的に攻勢に出てくることはないと思うと言うか、思いたいと言うか。 なので、あまり意味はないかも知れないけど、キャスターやシューターが直接狙われないようには立ち回ってみるよ。 天井落としの合図が聴こえたらすぐに退避するようにはしとくので、おもいっきりやっちゃってくれ。
私も前衛…というより、それしか出来ないのでそちらの方で動きます。 エーテルブレードで間合いは広げているので邪魔にならないように立ち回ろうかと。
「あんま、足は狙わねー方がよさそうか 確かに、まだ来ねぇって待つよりはいいのか… よし、その辺は調整だな! 後は思い付いたこと詰め込んでおくか……」