愛に満ち溢れた乙女の名
ゆうきつかさ
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シナリオID:189
オープニング
「最近、女性達の間で、エクササイズというモノが流行っているらしい。実は、そのコーチを頼まれたんだが、俺はエクササイズというモノを、よく知らない。だからと言って、俺のトレーニングを、彼女達にやらせる訳にも行かないだろ? さすがに鉄ゲタを履かせて、崖を登らせる訳にも行かないからな。そこで他の村からコーチを雇う事になった」
ホブゴブリンのファイターであるマッスルが、冒険者達を広場に集め、今回の依頼を説明した。
「だが、その相手は、可憐な乙女。虫も殺した事のない心優しい性格。しかも、その美しい容姿のせいでオーク達に狙われ、何度も命を落としかけた事があるようだ。そのため、ここに来るのは困難。そこでお前達に護衛をしてほしいという訳だ。その相手は、トリニティ。愛に満ち溢れた乙女の名だ」
マッスルが真剣な表情を浮かべ、キリリとした表情を浮かべた。
その途端、一部の冒険者が、『えっ?』と言わんばかりに、マッスルを二度見した。
何やら引っ掛かるところもあるのだが、間違った事は言っていない……はず。
「まあ、とにかく、トリニティを村まで護衛するのが、今回の目的だ。途中でオーク達が襲ってくる可能性が高いため、気を引き締めて頑張ってくれ!」
そう言ってマッスルが祈るような表情を浮かべ、冒険者達の顔を見た。
解説
マスターより
リプレイ
「名前を聞いた時に、もしやと思いましたが……」
ルスト・ブレイズリーは仲間達と共に、村の入り口で待っていたトリニティと合流した。
マッスルからの依頼を受けた時、トリニティとは異なる印象の説明を受けていたため、同姓同名の別人だと思っていたのだが、どうやら本人だったようである。
「ふふ、お久しぶりね」
トリニティは他の村に行くという事もあり、清楚系の服に身を包み、綺麗に化粧をしていた。
「愛に満ちた乙女……ねぇ」
アムが複雑な気持ちになりつつ、疑いの眼差しをトリニティに送った。
何やら腑に落ちないものの、恋は盲目という言葉が脳裏に過り、何となく理解する事が出来た。
「なるほど……他の冒険者から噂は効いていましたが、確かに強烈ですね」
ライラ・ペトラルカが納得した様子で、トリニティの顔を見つめた。
何やら色々な気持ちが湧き水の如く溢れ出してきたものの、あえて口にするのは野暮に思えた。
「聞いていた情報と若干ズレている気がするが、彼女が乙女と言えば乙女なのだ」
フリューリングスルフト=ティエラが、自分なりに納得した。
「へぇ、トリニティっていうのかい? なんだかこう、親近感がわくねぇ」
リール・フォーンが笑顔を浮かべながら、トリニティとガッチリ握手を交わした。
「あら、嬉しい♪ あたしもあなたみたいなヒト、好きよ♪」
トリニティが御機嫌な様子で、ニッコリと笑った。
「……と言うか、こいつに護衛いらねぇだろ……」
そんな中、エイル・ビュセファスがトリニティにモヒカンセンサーを使って、圧倒的な力の差を感じつつ、気まずい様子で流した。
「……と言うか、オマエ何やったんだよ、トリニティ……。愛か? 愛なのか?」
Есөнхумсがトリニティに、ビシィッとツッコミを入れた。
「……ええ、愛よ」
その問いにトリニティが、ほんのり頬を染め、恥ずかしそうに答えを返した。
この時点でЕсөнхумсは、ドン引き。
何やら危険な雰囲気が漂っているため、本能的に口を噤んだ。
「それでは、ここに乙女の姿を覆い隠すヴェールをご用意しましたので、被っておいてもらえますか? 可憐な乙女の美しさでオークたちを刺激してもいけませんから」
ライラが何かを悟った様子で、トリニティにヴェールを渡した。
「確かに、そうね。あなた、よく分かっているじゃない」
トリニティがニッコリと笑い、フワッと可憐にヴェールを被った。
だが、トリニティの個性を隠す事が出来ず、危険度が増しているような感じであった。
「乙女の護衛たる者、自ら可愛く! ……という事で、私も頑張っちゃいますよ♪」
そんな中、シャルロット・エクレールもリボンなどで自分を可愛らしく着飾り、きゅるんと可愛らしくポーズを決めた。
「あらあら、これは頼もしいわね♪ それじゃ、みんな期待しているわよ」
そして、トリニティ達はマッスルの村に向かうため、ゆっくりと歩き出した。
●街道
「そう言えば、トリニティさんって、エクササイズの世界では、有名な方だったのですか?」
ルストがトリニティを護衛しつつ、マッスルの村まで続く街道を歩きながら、何気ない疑問を口にした。
「あくまで、この辺りでは有名ってだけだから、知らなくても仕方がないわ。そうそう、今度泥パックを始めようと思っているの。まぁ、そっちも色々と難ありって感じなんだけどね」
トリニティが苦笑いを浮かべながら、荒れた肌を恥ずかしそうに隠した。
「……と言うか、えくさ、さいずって何? 食べ物じゃないの?」
フリューリングスルフトが、沢山のハテナマークを浮かべた。
「ちょっと違うわね。簡単に言えば、身体を動かして、綺麗になる……感じ?」
トリニティが分かりやすく説明をしようとして、ふわっとした感じで答えを返した。
「エクササイズねぇ。体を動かしてどうのってのは、薪割りだったり、赤んぼあやしてたりすると勝手にできるもんだと思うんだけどねぇ。奇特な連中もいるもんだ」
リールが全く理解していない様子で、深い溜息を漏らした。
だからと言って、エクササイズを否定するつもりはないのだが、いまのところ必要性を感じていないようである。
「先生、エクササイズがしたいです……!」
そんな中、アムが蜘蛛の糸を掴むような気持ちで、色々な事に目を瞑り、トリニティに声を掛けた。
「それじゃ、歩きながら出来るエクササイズをしようかしら」
トリニティが無駄のない動きで、ヒラリと舞った。
その姿は、まるで天女。
一瞬、脳がバグってしまったのではないかと不安になるほど、トリニティが色っぽく見えた。
「へぇ、うちも教えてもらおうかな♪」
その動きに合わせるようにして、フリューリングスルフトが歌って踊って手拍子した。
「こうかしら? これでも仕事柄、身体は柔らかい方よ」
ノノアが見様見真似で身体を動かし、正拳突きの動きを繰り出した。
「うーん、ちょっと違うけどね」
トリニティが苦笑いを浮かべながら、流れるようにして身体を動かした。
「あんまり無茶っつーか、自分の身は大事にしろよ。オンナだろ、お前もさ」
Есөнхумсが目のやり場に困りながら、小さくコホンと咳をした。
気のせいか、トリニティが綺麗に見える。
「あら、嬉しい。でも、大丈夫。この程度なら準備運動レベルだから」
トリニティがフリューリングスルフトの歌声に合わせ、華麗に舞い踊るようにして身体を動かした。
「これで理想の体型になる訳か?」
その間、イヴァンはトリニティの動きを観察しながら、熱心にメモを取っていた。
なるべく、データを残すつもりで始めたものの、トリニティは思いつきで身体を動かしているため、そこにパターンはないようだ。
「ひょっとして、私に足りないのは……エクササイズだった……? ……そうか、だからどんな鍛錬をしても駄目だったんだ……! 今まで、やってきた事は全て男性用の鍛錬だったから……!?」
そんな中、アムがハッとした表情を浮かべ、目から鱗的なモノが飛び散った。
「……おや?」
その途端、ルストが何処かで見た事のあるオークに気づき、思わず声を上げた。
「ブヒ!?」
その視線に気づいたオークがビクッと震わせ、怯えた様子で小刻みに身体を震わせていた。
この様子では、以前の依頼で懲らしめたオークなのだろう。
見るからに動揺しており、両目がギョロギョロと泳いでいた。
「ほら見て、エイル! オーク達がエクササイズしに来たよ!」
そんな空気をブチ壊す勢いで、フリューリングスルフトが興奮した様子で、ビシィッとオークを指差した。
「……!」
その事に気づいたオークが、フリューリングスルフトと視線を合わせたまま、少しずつ後ろに下がっていった。
だが、背後には仲間のオーク達がおり、みんなキョトンとしている様子であった。
「ねえ、エイル! 話を聞いてる? 私やシャルとあんなこと(シェアハウス生活)や、こんなこと(迷宮探検)した仲じゃないっ!」
フリューリングスルフトが大きく頬を膨らませ、再びエイルに声を掛けた。
「だから、俺を巻き込むな! 今は他人だ! 話しかけんな! ……って、何! 見てやがるんだ!」
エイルが逆ギレした様子で、八つ当たり気味にオーク達を睨みつけた。
「……ブヒ?」
オーク達が目をパチクリさせ、ポカンとした様子で顔を見合わせた。
「……と言うか、これ……トリニティさんが命を落とす要素ある?」
ライラが腑に落ちない様子で、思わずツッコミを入れた。
気のせいか、トリニティひとりでも、何とかなりそうな……気がする。
「でも、トリニティさんは、花も恥じらう乙女……。だから護衛は必要な……はずよ」
ノノアも複雑な気持ちになりつつ、自分自身を納得させた。
おそらく、オーク達が現れたのは、単なる偶然。
別にトリニティを襲うため、この場に現れた訳では無いような感じであった。
「……ですが、オーク達にも知ってもらう必要があります。エクササイズの素晴らしさを! さぁ、トリニティさん。あなたの愛を魅せてください」
すぐさま、ルストがトリニティに声を掛け、期待に満ちた視線を送った。
「そんなの、駄目よ! だって、せっかくのお洋服が汚れちゃうもの!」
トリニティが乙女ちっくな表情を浮かべ、嫌々と首を横に振った。
この様子では、身も心も乙女化しているのだろう。
白馬に乗った王子様的な存在であるマッスルに会うため、なるべく綺麗な姿を維持したいようであった。
「おいおい、マジか。この状況でオークを交えて、エクササイズをする気なのか? 殺し合いになるのがオチだろ?」
イヴァンが信じられない様子で、ルストにツッコミを入れた。
「だからと言って、暴力じゃ解決しないよ! 一緒にエクササイズ(平和的解決)だよ!」
フリューリングスルフトが真剣な表情を浮かべ、オーク達の前に陣取った。
「いやいや、おかしいだろ! そもそも、なんでこの状況でエクササイズしようとしているんだよ!」
エイルが呆れた様子で、仲間達にツッコミを入れた。
「ブヒィ!」
オーク達が警戒した様子で、棍棒を握り締めた。
「こら! 解ってないなあ。トリニティちゃんに振り向いてほしい? 嫌がることはしちゃダメだよ!」
シャルロットがプンスカと怒った様子で、オーク達を叱りつけた。
「……!」
だが、オーク達は警戒ムード。
絶対に罠だ、と思っているのか、シャルロットに疑いの眼差しを送っていた。
「今どきオークもゴブリンも、ヒューマンもないの! 大事なのは礼儀正しいハートと、しなやかな筋肉! ほら、一緒にエクササイズしよ!」
シャルロットがオーク達に語り掛けながら、踊るようにしてエクササイズをし始めた。
「一緒にエクササイズをしたら、何とか切り抜けられるかもしれねぇよ?」
そんな空気を察したエイルが、オーク達に耳打ちした。
「ブヒィィィ!」
しかし、オーク達の警戒心は強まるばかり。
そもそも、トリニティが怖い。
いつもと違う恰好をしているせいで、余計に怖い。
そのため、冷静な判断力が、行方不明ッ!
そこに追い打ちをかけるようにして、トリニティがウインクしたため、死刑宣告にも等しい反応を示していた。
「ひょっとして、意味が通じてない? でも、大丈夫! 筋肉と音は言語を超えるから! さぁ! 一緒にエクササイズ!」
フリューリングスルフトが、まるで洗脳されたように、グルグルと目を回しながら、先手必勝で反応速度を上げつつ、疾風足でオーク達の逃げ道を塞いだ。
「お前達も……エクササイズにしてやろうか……!」
アムがライラの奏でる音楽に合わせ、エクササイズ感覚で、オーク達に攻撃を仕掛けていった。
「とりあえず、お前らは身体動かして、精々疲れろ! トリニティに近づく余裕もないくらいにな!」
Есөнхумсがチャージングで懐に潜り込み、脂肪の多い箇所を狙って、強打でオークを殴り飛ばし、ルストがフェザーステップとエアーライドを駆使して、目の前のオークを惑わせつつ、縛糸刃で動きを封じ込めた。
「まずは素手で、敵のお腹に100連発かしら?」
その間に、ノノアがオークの懐に潜り込み、何度も殴って、殴って、殴りまくった。
「僕も魔術士の端くれ。攻撃魔法と音楽で道中に華を添えましょう」
続いて、ライラが即興のエクササイズ曲のリズムに乗せ、光輝くエーテルを高速で収束させ、氷嵐を巻き起こした。
「……血生臭い荒事は嫌いだよ。まあ、ヤル気があるなら仕方ないけどね!」
リールがノービススタッフの先端を覆った布を解き、ディバインストライクで光輝くエーテルを纏わせ、痛烈な一撃をオークに叩き込んだ。
それに合わせて、イヴァンが魔矢で雑木の短杖の先端から光の矢を飛ばし、オークの太股を貫き、ノノアも別のオークを殴り飛ばした。
「あんたはもう……痩せて……あれ? 死んだ? まだ駄目よ。死んだら駄目!」
そんな中、ノノアが格好良くポーズを決めた後、グッタリと倒れたオークの腹をポンポンと叩いた。
どうやら、気絶しているだけのようだが、腹が真っ赤に腫れ上がり、拳の痕が幾つも残っていた。
「……というか、それは既にエクササイズじゃ無ぇよ! それなのに、なんでフリューもシャルもノリノリなんだよ! アムも、あんなの(注:トリニティ)になりたいのか? みんな落ち着け!」
エイルが激しく動揺した様子で、ツッコミを入れて、入れまくった。
だが、仲間達はエイルのツッコミをシュパァーンと打ち返し、オーク達に攻撃を仕掛けていた。
「ブ、ブヒィィィ!」
そのため、オーク達もヤケになり、捨て身の覚悟で突っ込んできた。
「しつけぇなぁ! いい加減諦めろよ! 襲ってこなきゃ、こっちだって攻撃しねぇってのに!」
Есөнхумсが破鎧砕で肉体を蝕むエーテルを纏わせた木の槍を握り締め、強打を繰り出してオークに強烈な一撃を炸裂させた。
「……もう怒った。聞き分けない奴らには……御仕置きが必要だね」
次の瞬間、シャルロットが可愛らしくポーズを決めつつ、メテオライトを仕掛け、オーク達めがけて大量の小さな光弾を降り注がせた。
そこに追い打ちをかけるようにして、リールがノービススタッフを握り締め、オークをブン殴った。
「いーやー!」
トリニティも悲鳴を上げつつ、オークの首をむんずと掴み、クルッと一回転さて息の根を止めた。
「ブ、ブヒ!」
それを目の当たりにしたオーク達が、戦意喪失。
蜘蛛の子を散らすようらして、全力ダッシュで逃げ出した。
「みんな、お疲れさん。いい汗かけたか? 少し休んだら、また移動だからな。みんな休んどけ。オレが警戒しとくから」
Есөнхумсが仲間達に声を掛けた後、トリニティに水袋とチョコレートを振る舞った。
「確かに……いい汗を掻いたわ」
ノノアがホッとした様子で、汗をキラリと輝かせた。
「ノノアちゃん、お疲れ様。はい、タオル」
トリニティが大量の返り血を浴びたまま、ノノアにタオルを手渡した。
「何というかその……。なかなか他では得られない体験をさせてもらいましたね」
ライラが乾いた笑いを響かせつつ、仲間達をヒールで癒していった。
「さあ、早く行くぞ! こちとら最近、馬車で腰痛になっている感じが……って、なんだトリニティ。何故、笑う。怖い、怖い、怖いから!」
その途端、イヴァンが、すべて悟った。
先程の一言がトリニティのマッサージ魂を刺激した事を……。
それが引き金となって、トリニティとマッスルの究極コンビによる過酷なトレーニングを受けなければならなくなった事を……。
「い、いや、そう言う意味じゃなくて……!」
そして、イヴァンの悲鳴が、辺りに響いた。
「やっぱり、こいつに護衛はいらなかっただろ」
そんな中、エイルがトリニティを見つめ、深い溜息を漏らすのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年11月17日 22時50分40秒 公開
相談掲示板
こんばんは。キャスターのシャルロット・エクレールです。よろしくお願いします。今回はお友達と参加なの。初めましての方も、仲良くしてね。
ウォーリアのユスだ 防衛寄りの前衛だ、よろしくな! 護衛役って聞いて来たが…いるのか?護衛? いや、やるけどな…やるけどな…?
あー、エイルだ。よろしくな。 なんつぅか気持ちの悪いボブゴブリンたちだな……。まぁ仕事だしな、何でもいいんだが。 とりあえずは難しいこともなさそうだ、細かい相談はなくてよさそうだな。 ざっと何やる予定かってぐらい話せればと思うぜ。ネタとか合わせられるなら楽しいからな。 俺はそこのシャルロットとフリューリングスルフトってのと動く予定だが、 何らか絡めそうならよろしくな。
最近、オークばかりに会ってる気が… えっと、シーフのアムです。どうぞよろしくお願いします。 と、とりあえず…頼まれましたから護衛は(一応)必要だと思うんですけど… あの…えっと、どうしましょうね…? 私も何かやりたいとは思うんですけど決まってない感じですかね…。
ノノアよ。よろしくね。 何かエクササイズ(物理)を学ぶ事が出来るみたいなので、参加してみたわ。 ネタは何か合わせるものは合わせても大丈夫ですが、何かあるかしら?
なんか楽しそうだから来てみた。 イヴァンだ。よろしくな! オレの知るエクササイズは鉄ゲタも崖も使わないんだけどなぁ……? 面白そうなのあったら乗るから誘ってくれ。
キャスターのライラだよ。宜しく。 すごいエクササイズになりそうだね。 …護衛…。件のトリニティさんに、何とか目立たないようにしてもらえたら そもそもオーク達が刺激されることもないんじゃないかって、ふと思ったけど… そう上手くはいかないんだろうな(遠い目)
トリニティさんを目立たなくさせても、溢れ出るオーラと匂いで見つかりそうよね(遠い目) 敵と遭遇する間はトリニティさんからエクササイズ(物理)を学んでみるわ。それを敵に実践してみようかしら。効果は期待できるか分からないですが……(さらに遠い目)
(皆が遠いところを見ている…) わ、私も実はエクササイズ(物理?)に少し興味があるんで教えてもらいたいですね! どうやったらトリニティさんみたいに…その…凄い乙女になれるのか、とか…?(オブラート)
フリューリングスルフト=ティエラ、シーフです! 先にシャルとエイルが言った通り一緒に動く予定だけど……。 ふむ。トリニティさんのエクササイズ実践編?( 音楽係(タンバリンとかマラカス)とエクササイズするメンバー(タンクトップ風に短パン風衣装)にわかれてノリノリにやるエクササイズ?(まって トリニティブートキャンプ?? 最近はやりのリングフ〇ット風にアレンジ??(まってまって え?オークたちも一緒に参加する視聴者()参加型を目指す?!(誰も言ってない
アレになりたいのか……? 何だ、一緒にエクササイズ(物理)でオーク撃退とかやりだすのか…? (エクササイズ希望者を得体のしれない者を見る目で見ている( とりあえず俺は後ろで回復役をやってるのは間違いなさそうだ。あとツッコミな。 若干オークに同情するところもありそうだな……。
(早速トリニティさんに軽くエクササイズ?教わりながら、両手でシュシュと正拳突き「攻撃集中で攻撃力121程度のパンチ」をしている)こうかしら?あってるかしら? (フリューさんの話を聞いて) エクササイズとは色々な種類があるのかしら?最後とかは色々皆さんで合わせやすそうですね。(今回だけはボケる気満々)
(強そうな正拳突きを横目で見ながら)エクササイズ(物理)か…僕にはちょっと実践できなそうだ… よし、じゃ後ろの方で音楽やろっか。いちおう吟遊詩人だから。 僕はとりあえず、エクササイズの音楽(?)を奏でながら リズムに合わせてオークに範囲魔法を撃ったりしようかな? 画面が派手になりそうだし。
じゃあ、オレはしっかりとオーク達がエクササイズを行うように声出しとか尻たたきだな! ちゃんと並びを崩さない(仲間に近づかれない)ように見張っとかなきゃな 音楽あるのはイイなぁ! ついでに歌もつけるか?
うんとさ?トリニティちゃんは、マッスルさんにエクササイズ習いたいんだよね?てことは二人共、エクササイズには詳しくない…かも。少なくともマッスルさんは詳しくないんだから…生徒になる予定のトリニティちゃんも、そうかもしれない。 だとしたら道中で、私達がエクササイズやろうとしてる時にオークがわらわらって来ても、 そりゃ、身体動かしてるとこに『ぐーぜん』来て邪魔したらさ。私らがオークたちに『ぶつかっちゃって』『いろいろあって』も変じゃないよね?(わるいかお あくまでエクササイズの一環で、可愛く見せるために私、りぼんつけた杖振るかも。(振る、無論魔法がつい発動してもノリノリである)うふふ。 (真顔になって)一応護衛だし、オークが見学に来たら、トリニティちゃんは戦闘現場…特に オークの巣とは離すように、誰か彼女と一緒に、エクササイズの延長でも、退避って事ででも いいけど、ちょっと離れてあげても良いかもね。 却って分散が危ないなら、みんな一緒にいてもいいし…その場合でも、オークとエクササイズやっちゃう人と、トリニティちゃん護衛に専念する人がいるといいのかなあ。みんなはどう思う? 街道だから隠れるとこ、あんまりなさそうかしら…。
ああ、そういやそうか… なるほど、護衛役なら任せとけ? オレは攻撃よりも防衛寄りの戦い方なんでな!
うん??ちょっと待ってね。 マッスルさんがエクササイズ知らないから、代わりのコーチとしてトリニティさん呼ぶ。で、その護衛依頼、だよね? だからうち、トリニティさんはエクササイズコーチだと思っておったよ? 違っとったかな?? リボン付けた杖で戦うのは可愛いから良いと思うな! > Есөнхумсさん オーク達への声掛けや尻たたきも良いと思うな! 仲間に近づかないように見張るのも防衛の意味あるからさ。 うた!エクササイズの歌?! 歌いながらとか楽しそう! 道中でトリニティさんに聞いても良いし、新しく考えても楽しそうだな〜 >色んなエクササイズ うん、きっと色々あると思うなっ。トリニティさんに習うでも良いし、自分で考えたのを音楽(と攻撃)にのせてやっても良いと思うよ! >ペトラルカさん 音楽する人ゲットー!!( 魔法も派手にやるの楽しそう!
あ、いや…えっと… マッスルさんがエクササイズのコーチを頼まれたんですが内容をよく知らなくて、コーチとしてトリニティさんを呼ぶと言っているのでトリニティさんはコーチ出来るくらい知ってると思います。 それでも、一応護衛の必要があるのは私も同感です。 (ノノアさんの真似してシュッシュッと正拳突きしながら)
あぅ、発言内容が被ってしまいました…えっと… フリューリングスルフトさんの言う通りかと思います(若干恥ずかしくなって正拳突きが小さく(
マッスルさんがエクササイズを知らないので、コーチとしてトリニティさんを読んだで合ってるわね。 そのトリニティさんを護衛しながら移動するので、トリニティさんから軽くエクササイズを聞いても問題なさそうね(正拳突きをシュシュ)
急いで発言を変えたら誤字してるので、腕立てしますわ。(腕立て中)
あー!うん。ごめん!恥ずかしい。私の勘違いよ。訂正してくれてありがとう。 うんうん。じゃあ、彼女は運動神経いいのね。でもまあ。怪我させても困るし… 彼女が危なくないように、てのは大事ね。彼女にカウントしてもらって脚上げたり杖振ったら やっぱり、引き締まった動きになるかな。ついでに痩せたい… (恥ずかしそうに笑って 紛らわしい間違いしてごめんなさい。
何か面白いことになってんな……(距離を置く( とりあえず方針は「トリニティと共にエクササイズ(物理)をしてオークを倒す with 音楽演奏」だな?他にもいろいろする奴はいるとは思うが、ひとまず合わせネタの一つだな。 トリニティの護衛も必要ってことなら俺も護衛に周っておこう。こいつに護衛って必要ねんじゃねぇかとは思うが。一応仕事だしな。必要ねぇとは思うが(二度目) 後はそうだな、俺はオークにもエクササイズを勧めておくか。平和裏な解決にもなるかもしれない。勢いで(適当言ってる)
動けば襲う気も減るかもしれん 護衛はとりあえず二人いれば大丈夫そうか あとは全員エクササイズに回る…いやぁ、壮観というかなんというか… 平和だなぁ、ほんと(若干、遠い目をしつつ)
平和と引き換えに何か大切なモンぶん投げてる気がするな……? エクササイズ……エクササイズ?? やっべ、頭ン中でエクササイズって単語が崩壊してきた。
(腕立てに疲れてペタンとなる。腕力がアップした気がした) 大丈夫わ。平和になるためにもエクササイズをするのよ。あれ?……エクササイズとは平和になる運動かしら?わたしも分からなくなってきたわ。 エイルさんの方針で大丈夫よ。怪我をしないように気をつけるけど、何かあったら言ってね。
合ってた!よかった!ふたりとも良いパンチと腕立て伏せですね!( ううん!だいじょうぶだよ!認識の確認が出来て良かった! え……シャル……それ以上痩せたらぽっきり折れちゃわない?( うんうん、エイルの方針で良いと思うな。まとめありがとう♪ 一緒に平和的解決(と書いてエクササイズと読む)しましょうしましょう♪( ぶん投げるのは汗と脂肪ですよ!!(適当
顔出しが当日ですみません シーフのルフト・ブレイズリーです 今回は輸送(護衛)任務ということですが お相手の名前を聞くと必要なのかと思ってしまうのは気のせいですよね オークに関しては、何やら怯えておるようですので下手に刺激しない方がいいですよね 彼らがナニかを見て恐慌状態で襲ってくる可能性があるかもしれませんが・・・・・ そうなったらしょうがないですよね
ルストさんもよろしくね。 うーんと、刺激しないでいいものは、そっとしてたら良いとは思うの。 つまりオークの集落からちょっかいかけにきたら追っ払う。怖がらせたいんじゃなくて 私達が楽しく安全にトリニティちゃんを送っていけばいいわけで。ただまあ戦闘で手加減出来るってわけでもないだろうけどね。 トリニティちゃんのこころは乙女なんでしょ?女の子の可愛さは色んな基準があるし…たくましいルックスの女の子だってちゃんと大事にしてあげなくちゃ。ね。(にっこ フリューはそういうけど、私はもうちょっぴり痩せて、流行のコルセットなしで細く見えるのが着たいわ。うふふっ。
今回は楽しく護衛ができれば大丈夫よ。(手加減するとは言ってない) 今回は特に行動提示(プレイング)はしなくても大丈夫かしら? わたしの動きは簡易的にですが、敵が来たらエクササイズ(物理)のお試し。それからマッスル村に着いたらちゃんとしたエクササイズを学ぶ感じよ。