【蒼游】水の都へようこそ
崎田航輝
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シナリオID:186
オープニング
空の色を映した、蒼色の水が揺蕩う景色。
湖より吹いてくる優しい風は、涼やかで、どこかすべらかで。
澄んだ空気を味わうように深呼吸をすると、見知った土地ならではの懐かしい香りを感じるから。
水上都市アキュアリスタは南東に位置する小さな市街区、クリアウォート。
若年実業家ダニエルはそこに立って決意の頷きをした。
「この街を、僕は盛り上げたい」
生まれ育った場所で、皆がもっと明るい笑顔を浮かべる景色を見たい。そしてまだ多くの人が知らないこの魅力を皆に知ってもらいたい。
その為に――観光事業を始めるのだ、と。
●依頼
「というわけで、本日は皆さんに観光のお誘いに来ました」
冒険者ギルド。
集まった冒険者を見回して――若い青年はそう明るい声を聞かせていた。
ギルドの担当者によれば、この若者が今回の依頼者だという。
橙色の髪が明朗な印象を与える彼は、頭を下げた後に経緯を説明し始める。
「僕はダニエル・バーチ。アキュアリスタの出身で、職業としては実業家ということになるのでしょうか」
ただ実業家と言ってもひよっこで、目下勉強中。事業が始められそうで始められなかったり、うまく行きそうでいまいちうまく行かなかったり……という具合らしい。
「そんな時に一度故郷に戻ったのですが、そこでこう、ビビッと来たのです」
自分の街がとても魅力的だったこと。
それを誰より知っているという自負があること。
「故郷への恩返しというわけではありませんが。ここで出来ることがあるのでは? とそう思ったんです」
だから観光事業を興すことにしました、と。
水上都市アキュアリスタ。
辺境都市郡の遺跡都市の一つであるそこは、広大な湖と遺跡、そしてその上部に作られた都市部という特異な環境を持つ場所だ。
観光好きの間では元より有名で、都市としても観光を大事な収入源の一つと捉えていることは間違いがないだろう。
ボートで移動が出来る水路や、水面に面した建物郡。明媚で、他では見られぬ風景が楽しめる都なのだ。
「なのですが、全ての地区で観光が行われているわけでもなく」
交通の便が悪いわけではないのだが、どちらかといえば目立たぬ立地だからだろうか。ダニエルの故郷クリアウォートでは、今までそういった事業がなかったという。
「外向けのことをしてこなかったせいか、最近は少々景気も良くないようで……けど楽しくて綺麗な街なんですよ。その魅力が広まれば、全然イケると思うのです」
人の気質も、どこかこのダニエルと共通したものがあるのか。地区としても既に観光業には協力的で、盛り上げてもらいたがっているという。
「そんな理由で、早めに始めたいと思っています」
そこで欲しいのが客観的な視点なのだと言った。
即ち、冒険者達にはまず――街を好きに見て回ってほしい、と。
「正直、観光事業をするのは初めてで……意見など頂きたいと思っているのですが。ならばまずは存分に街を知って頂こうと」
船は用意したものがあるので、自由に使っていいという。
美しい水路や、美味しいお店。
街の魅力を体験して、感じてほしいのだと言った。
「その上で思ったことや、活かせそうなアイデアがありそうなら言ってもらえれば、とってもありがたいです」
自分に出来ることはしたい。ですからまずは僕の故郷へ、と。
「きっと好きになってくれると思います。どうか、水の街クリアウォートへ遊びに来て下さいな」
ダニエルはそう言って笑顔を見せた。
解説
マスターより
リプレイ
「ここがクリアウォート……」
せせらぐ水音が耳朶を打つ。
そんな清らかな街の中で、フィリスティア・リュナ・ブルーメルティスは視線を巡らせていた。
見えるのは空の色を映した湖の蒼と、美しい街並み。
「自然と人々が共存しているように感じますわ。ずっと眺めていたくなりますわね」
「ああ」
ライナ・フレイヴァルツも心同じく呟く。
目を閉じれば水の流れが心を癒し、揺蕩う風が体を巡り。
「綺麗な水の町だ。ここが観光名所にならないのは惜しい」
「ええ。是非協力させて貰いましょう。皆、よろしくね」
と、改めて挨拶を交わすリノアは、ダニエルへと案内を請うた。この地を愛し、良さを知って欲しい人にこそ魅力を教えて貰いたいから。
「勿論です!」
ダニエルは嬉しげに中型のボートを手配。入口から巡る事を提案する。
けれどまずは、その出発点にフィリスティアは着目した。
「観光客の方々を歓迎する入場門を設置するのはいかがでしょうか? 『蒼水の都クリアウォートへようこそ!』と書いて、色とりどりのお花を飾って――」
「それ、とても良さそうです!」
ダニエルは案を書き留めてから――皆を船へ。とぷり、と心地良い浮遊感と共に水路を進み出した。
リノアは流れる景色に呟く。
「素敵な雰囲気ね」
「やはり、メインとなる水路から発展をしていくべきだと思うよ」
ライナも実感に口を開いていた。
「水路沿いに飲食店等があれば気軽に観光気分も味わえるのではないかな」
勿論、提案だけでなく実際に味わうのも忘れない。
一角に停まってデザートの店に入ると、皆で苺のパイを注文。さっくりとした食感と、詰められたクリームに、リノアは思わずほっぺを押さえていた。
「その地ならではの景色に、オススメの料理。旅の醍醐味ね」
「これは外からの人にも推せそうだ」
ライナも言いつつ、甘味を堪能していた。
「とっても綺麗な街……」
アルカンジュ・クリアハートは水上都市らしい美観と、地区特有の水路や家並みをメモしつつ歩んでいた。
するとそんな中、エンデ・エトル・シャリオンの姿を見つける。
「果物……ケーキ……」
エンデは呟きつつ……惹かれるようにデザート店を見つめていた。
時折首を振っては「はっ、まずは仕事を」と独りごちていたけれど――アルカンジュは折角なので誘ってみる。
「あやや、良かったらお姉さんと可愛いケーキを食べませんか……? ほら、食べるのもお仕事のうちだから」
「仕事のうち……」
するとエンデはそれならと納得して、共に入店。早速二人で幾つか注文した。
瞳を輝かすエンデを見ていると、アルカンジュは弟が欲しかった事を思い出して――ケーキを口へ差し出す。
「あ、あーん……」
怒っちゃうだろうかとドキドキしつつ。
エンデはちょっとだけ見つめるけれど――
「子供じゃないぞ……もぐもぐ」
それを受け取ってしかと味わっているのだった。
「お返しだ、こっちも美味かったぞ」
と、エンデもタルトを返せばアルカンジュもはむはむと味わって。
「色々な果物を味わえるなんてすごいよね……! あ、誘ったし……代金は私が払うよ!」
沢山食べた後は、そこも年上らしく言ってみせるのだった。
カルミーは小型ゴンドラに乗るところ。
お仕事もちゃんとやるつもりだけれど――
「今はとにかく満喫するっすよー!」
ぽーんと飛び込んで……それからオールが二つあることに気付いていた。
「え、二人乗りなんすか……ダニエルの旦那ー!」
と、呼ぶのは丁度店から出てきたダニエルだ。
「とんでもないことが判明したっす、助けてほしいっす! 具体的にはあたしと一緒にゴンドラを漕いで欲しいっす!」
するとダニエルは慌てて同乗。ぱしゃぱしゃと漕ぎ始めてゆく。
「やー、危ないところだったっす。せっかくの満喫計画が台無しになるところだったっす。やっぱりアキュアリスタに来たらボートっすね!」
「気持ち良いでしょう?」
快い揺れと涼風、無二の魅力にカルミーは頷く。
「あ、いい匂いがするっす」
と、見つけたのは食べ物の店々。
接舷に苦労しつつ道へ上がると――丁度アルム=ラントも昼食探しへやってきて、もっふりと笑顔を見せた。
「おや、奇遇ですね」
「――この辺りは一層、良い匂いなのだ」
と、更に銀髪を靡かせながらストレガ・L・リベルガストラも合流する。
何しろ一帯は、魚を揚げる音と香ばしい匂いが人を集めている。ストレガ自身、食事環境重視で宿泊先を選んだところ。早速味わおうとフィッシュクレープの店に並んだ。
アルムもまた定番だという品を購入。
「これ歩きながら食べても?」
「勿論!」
というわけで、皆で食べつつ散策した。
しゃくっと軽い食感と、魚の脂の旨味を楽しみながら。アーチの美しい橋をアルムは見上げる。
「船で見てから歩くか、歩いた後に船で下から見るか。一箇所で二度楽しめますね」
「この辺りは食べ物だけじゃなく、景色もいい感じなのだ」
ストレガの言葉に、アルムも同意の面持ちだった。
「仕事でこれほどの観光を楽しめるなんて役得ですね」
「本当っす! 遊んだ上でお金も貰えるなんて最高っす!」
はぐはぐとクレープを味わうカルミーも、楽しげに応えていた。
ナハト・シュライバーはボートで揺蕩いつつ――フィッシュクレープを食べている。
「ん、うまい」
外はさくさく、中は白身が柔らかく。
一緒に買った林檎も齧ると新鮮で瑞々しくて。やっぱり食は大事と実感する思いだ。
と、そこで道行くダニエルがこちらに気付いた。
「向こうのお店に寄るのですがご一緒にどうですか?」
丁度、ナハトもおかわりしたかったところ。早速道に上がり合流する。
店に着くと、ダニエルと同行していたクー=ウィッシュもまた、フィッシュクレープを買っていた。
「……」
そうしてじっと見つめてから、はぐり。
衣の歯応えと、脂の甘味が口の中に広がるのを感じていた。
「どうですか?」
「美味しい」
ダニエルに、クーは素直に応える。
無表情で声音も静かだったが――クーにはいつもの事。この味なら親しまれるのも納得だという気持ちは、確かにあった。
だけでなく、ここまでダニエルに水路や橋も案内して貰っている。だからその美しさも、大きい湖のロケーションの見事さも実感している。
ただ、それ故に。
「……なるほど、難しい」
街の雰囲気はとても良くて。だからこそ新たなアイデアを足すのは簡単じゃない。
ナハトも考えを巡らせつつ――やはり行き着くのは食だ。
「庶民でも富裕層でも、食に拘る人は多いですから。街の売りになる景観と組み合わせたら良い目玉になるんじゃないでしょうか」
あむあむとクレープを食べつつ、上機嫌に尻尾を揺らしながら提案する。
「フルーツもクレープにすれば軽食として売れますし。魚のものは、個人的にも凄い気に入っているのですが……これもソース変えたり、チーズとか具材をプラスして店ごとに味を変えてみるのも良いかと」
「種類を増やすのは良さそうですね!」
ダニエルは一言一句をしっかりメモしていた。
合流したフィリスティアも、食べ物に凝るのは賛成。
「郷土料理も観光の目玉になると思いますわ。水神祭の季節は寒いですから……お魚を柔らかくなるまで煮込んだ具沢山のスープなどもいかがでしょうか?」
「魚といえば、あれはここにもあるのか? 『星を見上げるスナモグリのパイ』」
言ってスケッチを描くのはエンデ。
それは……円形のパイから魚の頭が幾つも飛び出している図。
ダニエルは驚きつつも――
「人気が出るかもしれません! 是非作ってもらいましょう!」
乗り気な様子を見せたのだった。
●暮れる街
「船の上で夕陽を見ながらのロマンス……憧れちゃうよね」
夕刻は水面が黄金に煌く。
それに惹かれて、アルカンジュはゴンドラの乗り場にやってきた。
と、そこで一人乗り込むアルムを見つけて……アルカンジュも同乗させて貰う。
「濡れると折角のもふもふが台無しだから私が支えるよ……!」
「おや、助かります」
アルムは笑顔で応えるけれど……身長差は否定できない。なので座ったアルムを、アルカンジュは支えるが――
「えへへ、もふもふ……はわっ!」
それでも揺れは収まらず――ぱしゃん! アルカンジュは頭から水に飛び込んでしまった。
「あぁっ、大丈夫、じゃないですね!?」
伸ばしたアルムの腕に、アルカンジュは掴まりながらも困り眉だ。
「うぅ……カッコ悪い……あっ」
ただ、差し込む光に笑顔を浮かべる。
「夕陽! すごく綺麗だよ!」
丁度いい角度に降りてきた陽が、景色を濃密な夕焼け色に染める。
子供のように喜ぶアルカンジュを引き上げながら……それにはアルムも頷き、瞳を細めていた。
「やー、見事な景色っすねぇ」
黄昏の街を見つめるカルミーは、感心の声。
クーもそれには同意の頷き。故にこそ現状でも充分観光になると思うけれど――
「少し、気になった所は」
「何でしょう?」
顔を向けるダニエルに、クーが挙げたのは休憩所や公衆トイレが少ない事だ。
「こういう所がしっかり整ってるのが良い観光地。後は、宿泊施設ってあるのかな?」
「冒険者向けの旅籠は幾つかあったのだ」
応えるのはストレガ。宿泊先のメモと地図を見せていた。
「それでも、数は多くはないのだ」
「観光を満喫しつくしたい客、遠方からの客。宿泊のニーズは必ず出てくるし、増えるよ」
クーの言葉に、成程とダニエル。
とはいえゼロからでは土地も建物も大変だろうと――提案するのは船の利用だ。
「船室の有る船を係留して……クリアウォート名物水上宿泊所、みたいな」
「それも含めて、ボートやゴンドラの見栄え良くすれば、富裕層の方達を引っ張ってくる事もできるんじゃないでしょうか」
ぴっと指を立てて続けるのはナハトだ。
庶民でも特別な日には贅沢な気分を味わいたいだろうから、と。
「豪華な船に乗って、上等な食事を供されるタイプとか。凝った食事が難しくても、寒い日にスープやホットワインとか」
「船だけでなく橋なども飾り付ければ、巡った時に楽しんで頂けそうですわ」
そう言うフィリスティアの手には、街の毛織物。そのガーラントを使えば一層華やかになるだろうと。
「橋は色々使えるかもな」
と、エンデも腕組み。
子供の頃に聞いたブリッジトロール――橋を縄張りとして通行料を取るトロールの物語を思い出しつつ……橋は色々な状況で活躍するだろう、と。
例えば結婚式。
例えば船上からも望める寸劇。
橋以外にも水位によって道になる水路や、冬場に作る氷の小屋などアイデアは多岐。
触発されてリノアも加わった。
「水路を活かすなら、お祭りにして宝探しなんてどうかしら?」
水路でしか行けない場所に宝代わりの商品を置く。
多く集めた人には景品を。その案にはダニエルも興味を示していた。
「遊戯性は大事かもしれないですね」
堅実な案として、フィリスティアはガイドの育成も提案している。
一方、ストレガは発展ばかりにも腐心しない。
「開発しないで欲しいところも決めておくといいのだ。意外と大事なのだ」
釣りの名所や、町人の生活の導線。
穴場スポットにしたい場所。
「昔ながらの町並みを残したい人もいるはずなのだ。都会の喧騒から離れて休みたい貴族様の需要も満たせるのだ」
「成程……確かに、盛り上がればいい訳ではないですね」
それにはダニエルも真摯に頷いていた。
夜と共に街は静かになってゆく。
心地良い夜風の中を歩みながら――ライナはこの景色も人を惹き付けるだろうと思った。
「水路を光で彩る事で、更に優雅になると思う」
その夜景を楽しみながら船に揺られるのも良し。
勿論、食事をするのも良しだと。
共に歩むダニエルはその案にワクワクしているようだ。
「夜景を楽しんで貰うのもいいですね」
「安全であることも観光ポイントを高くするのだ」
と、防犯や防火の度合いをチェックするのはストレガだ。
治安の良さも観光資源の一つ。一丸となって徹底しますと、ダニエルは応えていた。
●水の街
長閑な青空の下。
最終日にも、皆は歩みながら話を深めていく。
ストレガは食事の合間に纏めていたグルメレポートを開いた。
「色んな店で手に入るフィッシュクレープ。やはりこれを推していくのが良さそうなのだ」
「……ん」
と、納得に頷くのはクー。
カルミーもまた、今もさくさく食べつつ……そういえばと水路を見る。
「ダニエルの旦那と船に乗って思ったっすけど、慣れない人だけで漕ぐのは難しいかもっすね。操船のレクチャーってのもありかもしれねっす」
操船にハマった人向けには競技会も、と。
「水神杯とかの名前をつけて、ボートレースを開くっす!」
「賑わいそうですね……!」
「各所でスタンプを押して景品なんかを貰う……みたいなのをやれば、逆に船が苦手ってやつでも参加できるかもな」
エンデが言うと、アルムもまた提案。
「釣りは出来ないでしょうか? テラスのあるお店で釣った魚を調理してもらえたら――」
釣りには皆も案があるようで、話が弾む。
またお土産や装飾の共通デザインとして、シンボルの提案もアルカンジュやライナが前日から行っていた。
ライナは町民からデザイン案を募ったらどうかと、試験的に幾つかの案を集めている。
「これ元にアクセサリーなどを作っていくと良いかもな」
ライナがスケッチする商品案はどれも見事で……ダニエルは是非参考にと受け取っていた。
後は、と。
皆と共に中型の船へ乗りながら、リノアは竪琴を手に取る。
「こんな素敵な土地で演奏会とかしたら素敵じゃないかしら」
リノア自身も吟遊詩人、だから音楽で実演を、と。
案内をしてくれたお礼も含めて、ぽろんと澄んだ音色を響かせ、歌を紡いでゆく。
「クリアウォート
湖の街
すべらかな水の香りがあなたを誘う
お出迎えは、静かな湖畔と水の迷路
地図は暖かな街人の思いやり
信じて進めばきっと見つかる素晴らしい風景
新鮮な魚料理が待っている
ああ、そは湖の街
クリアウォート」
清廉な声に耳を傾けて――ナハトはダニエルへ目を向ける。
「音楽は色々考えられそうですよね。大衆や子供向きなら一緒に歌って騒げる船、カップルや優雅に楽しみたい系はしっとり堪能できる船とか」
ニーズに合わせて展開すれば、と。
歌に拍手をしながら頷くダニエルへ、フィリスティアも口を開く。
「ダニエルさん、この街の青色はとても綺麗ですわね」
それは過ごして得た実感。
だから……『クリアウォート・ブルー』。
「そんな名前をつけたこの街だけの青を作ってみませんか。世界で一番素敵な青になると思いますわ」
「是非、作らせてください」
皆さんのお陰でより素敵な街になります、とダニエルは感謝を述べる。
水面が揺れて、宝石のように煌く。その美しい水の街で、皆は暫しゆったりと時を過ごしていった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2020年11月18日 11時51分49秒 公開
参加者
相談掲示板
わぁ、水上都市…船の上で夕陽を見ながらのロマンス… ──私に足りないものは素敵な王子様ですね(明確) アルカンジュ・クリアハートです…! 目一杯観光を楽しんで、観光事業のアイディア出し…頑張るよ…! 私は観光してみて素敵だと思った所を記録していこうと思ってるよ…! ダニエルさんは今の街が好きみたいだし、改革するにしても残した方が良い景色の参考にもなると思うから…! あとは、そういうスポットを記載したチラシを作って他の街に持って行ったりとかも提案してみる、よ…! あとは…地区のマスコットキャラクターを考えたりも楽しそうだよね…! ボートや建築物のデザインにも使えるし…食べ物にも流用できそうだし…!
壁ウォーリアのクー=ウィッシュだよ。 観光業のアイデア出し、か。 アイデア出しねぇ………
アルムです、よろしくおねがいします。 水上都市、私は濡れると毛がぺちゃんこになってしまうので気をつけないといけませんね。水路以外にも素敵な町並みがあるみたいですしまずは観光を楽しませてもらおうと思います。 ダニエルさんが船で巡ることを考えているようですので、その時に食べるようなご飯屋さんで手で食べて持ち歩きが容易なメニューを作ってもらえないかと考えてます。
水上都市で遊んだ上でお金も貰えると聞いて!!! あ、カルミーっす。よろしくっす。 事業のネタは観光しながらおいおい考えてくっす。 そろそろ水神祭の季節っすし、それまでに形にしたいっすねー。 (ちなみに市街区のあるアキュアリスタについては https://world-guide.alpaca-connect.com/world0/5/8 に記載があるっす。知ってた人もいるかもしれねっすけど観光ネタを考える参考になれば幸いっす)
ストレガなのだ。よろしくなのだ 観光もいいけど静かなとこだしお偉いさんの保養地としてもよさそうなのだ 一画は静かなままとゆのもいいかもなのだ そのへん周りながら考えてみるのだ
ライナ・フレイヴァルツだ。 皆宜しく頼む。 水の都か…、まずはゆっくり観光したい所だな。 ふむ…ありがとう。目を通してみるよ、ありがとうカルミーさん。 まずは観光者目線に立って、こんなものがあったら良いなという視点で 取り組んでいきたいと思っている。 特に、食だな。これがあるとないでは大きな差があると思う。 そういった意味ではデザート店も気になるところだ。
エンデ。よろしく。 水上都市…観光…ふむふむ…
フィリスティアと申しますわ。 よろしくお願い致しますね。 夢に向かって第一歩を踏み出したダニエルさんのお手伝いが出来たら嬉しいですわね。 お話を聞いているとクリアウォートはとても素敵な街だとわかりましたから、観光に行けるのがとても楽しみですわ。 カルミーさんはアキュアリスタの情報を教えて下さりありがとうございますわ。 冬になると『水神祭』が行われるのですね。 寒くなってまいりますし、温かいお料理が好まれそうだと思いましたわ。 ライナさんは甘いものがお好きなのかしら? 見た目が可愛らしいデザートは特に女性に好まれそうですわね。 ふふっ、素敵なアイディアがいっぱい。 どれもとても素敵ですわね。 私が思いついたのは…… 『街並み』 観光客達を歓迎するような装飾を街中に施す。 例えば入口の門、アーチ状の橋等。 『お食事』 食べ歩きの出来るフィシュクレープの味の種類や具材の組み合わせを増やす。 クリアウォートでしか食べられない、魚料理やデザート系のメニューを開発する。 水神祭の目玉になるようなメニューの開発。 冬季なので温かい料理が好まれるかもしれない。 『船』 華やかな装飾を提案する。 『その他』 地区の住人達にもアイディアをもらったり手伝ってもらう。 クリアウォートの良さを観光客に伝えるガイドの育成。 つらつらとたくさん挙げてしまってわかりにくかったらごめんなさいませね。 ダニエルさんが考えている『船で街中を巡る観光計画』にもアイディアを出せたら喜んで頂けそうですわね。
ナハト・シュライバーです、よろしくお願いします。 僕は食べるのも料理するのも好きなので飲食関係を中心に観光を楽しんで、何かしら提案できたらいいな、と。 観光するなら手に持って食べれるものは勿論ですが、船の上で景色を楽しみながら食事を出来るディナークルーズとかも良さそうですよね。
クーが気になった点は1つ。 観光地に付き物、『宿泊施設』。 泊まりたいってニーズは必ずある。 観光を満喫しつくしたい客とか、 遠方からの客とか。 それに『宿泊施設』が充実していれば施設自体が集客の目玉に発展することもあるし。 観光業やるなら外せないかなと。
わぁ…水神祭…!そういえば水神さんってどんな姿なんだろう…? そういうお祭りがあるならぜひのっかっていきたいところだよね…! マスコットっていってたけど水神さんモチーフで色んなものを装飾したりって良さそう…! 『宿泊施設』とか、『食事』も大事だよね…! フィリスティアさんもたくさんの案、どれも良いと思います…! 特に、ダニエルさんのような『案内人さん』は観光客さんが沢山増えるなら沢山いないと困っちゃうよね…! >『船で街中を巡る観光計画』 各乗り場とかで何か印をもらって、全部巡ると記念品がもらえる…とかどうかな?(俗にいうスタンプラリー的な) 観光客さんが増えると往来が増えるから、 素敵な景色が見れる観光コース用の水路と移動用の水路で分けたりとかも考えてもらう必要がありそうだよね。 >観光 あわわ…アルムさんのもふもふがへちゃってなっちゃったら大変だね…! 落ちない様に私が支えてあげる、よ…!どう、かな…?(もふりたいという期待のまなざし!!)
>エンデさん あやや…観光で何か考えているカッコ可愛い子が… 良かったら果物がたくさんの絶対可愛くて美味しいケーキをお姉さん(?)と一緒に食べにいきませんか…? ほ、ほら…怪しい者ではなく、同じ冒険者ですよ…! け、ケーキだって奢っちゃいますから…どうでしょう…!(不審者
観光計画決まってきたっす。やっぱりアキュアリスタに来たらボートは外せないっすね! 突飛な案でもOK(採用されるかは別)とのことっすし、あたしはボートレースを提案するつもりっす。「水神祭」に合わせて「水神杯」とか開催したら観光の目玉になるかなーとか思ってるっす。
リノアよ。よろしく。 観光したりしながら、 エルフの吟遊詩人として何かアイデアが出せればと思っているわ。
…水は大事だな(頷き) >アルカンジュ殿 果物…ケーキ…(ぐらぐら) …はっ。 んんん…これはぷらんでぃんぐ用のりさーち…りさーちだからせセーフ…(ふらふら)
フィリスティアさんの挙げていた『街並み』『船』や、船でまちなかを巡る観光計画から思ったのですが、水路移動中に見える範囲もより素敵になると楽しそうですね。 水路沿いの家やお店に強力してもらって、水路側の窓際で植物、花なんか育ててもらったりも素敵かも、と思いました。 っと、私は食事のことばかり考えていたら、水路が豊富なんだし釣り出来ないかなと思ったので提案してみることにします。 魚が居るのか、食べていい魚なのか、とか気になるところはありますけど判断はおまかせしていいようですし。 >アルカンジュさん ええ、そうなんです見た目にもぺしゃんこで大変になってしまうんですよ、ぶるぶるすると周りに散らしちゃいますし。 せっかくのお申し出ですから濡れないよう、是非支えていただけると嬉しいですね。
わぁ、お二人ともありがとうございます…! えへへ…ケーキや料理のお駄賃は任せてね…!(ばばん!と宝石を取り出す) 冒険者って儲かるんだね、むふー(金銭感覚が乱れる!) もしかしたらみんなの分も奢れちゃったり… そういえば観光の時間帯の希望とかって皆さんあるのでしょうか? バラバラでも良いと思いますが、時間帯によっても景色とかは変わるよね…! 私はお昼は食事をしてまわって、夕方辺りに船で観光出来たらいいな~と思ってるよ…! >アルムさん ふふ、任せてね…!カバリングが使えるウォーリアの伊達じゃないカバー力を…(ドジで落ちるフラグ) >エンデさん えへへ…ほーら、ほーら…ケーキ屋さんの甘い香りが… そうですよ、リサーチです、リサーチだから良いんですよ…! だからあーんされてもおかしくはないよ…(お姉さん風を吹かせたいチビ)
>水神杯 ボートレース…!楽しそうだね! これはもう予め自分の名前が付いた船をごり押ししておくしかないのでは…
釣りはちょっと考えてた、道具の貸し出しもあるといいよな。 あと、徒歩で橋を巡るコースとか。 船とは違うものが見えると思うし、むしろ、行き交う船も見ものになるかもしれない。 と、とりいそぎ。
>アルカンジュ うむ…りさーちだから、仕事だから、問題ない…むしろあれこれ食べてみないとな(はっ)…あーんは仕事じゃない気がするぞ…?
気づけば出発まで1日を切っていますね。 観光も目一杯楽しむつもりですので、皆様観光中にお会いしたらよろしくおねがいします。 >時間 お店の開いてる時間に見て回りたいので、日中を予定しています。 >エンデさん 道具の貸し出し素敵ですね、私は食べることばかり気にしてたので全然思いつきませんでした。 観光中や旅路は身軽で、現地で道具の必要な遊びが出来るのすごく嬉しいと思います。 釣り場探しで観光中もお会いするかもしれませんね。
賑わってほしい一方で静かに観光したい客もいると思うので 静寂が似合う場所を探してみるのだ 釣りスポットとかまさにそうだなとか思ったのだ 夜景の映えるムーディな場所も必要かなとか思うのだ。探してみるのだ
遅くなってしまいました…! ・宝石を売ったお金で地図とペンを購入して「水上都市らしい」「地区特有」の素敵な景色の場所を記録して提出 ・装飾等の強化のために水神をイメージしたシンボルの提案 ・宣伝 辺りの提案を記載させていただきました。 被っちゃったりしてたらすみません…!当日はよろしくお願いしますね…! >エンデさん わわ…だ、ダメだったかな…?弟が欲しかったことを思い出しちゃって… (あーんはチャレンジしますが拒否しちゃってくれても大丈夫です!ガーンってなるだけです!)