にゃんこの成る木を護るため!
ゆうきつかさ
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シナリオID:185
オープニング
「みんな集まってくれてありがとう。実は、あなた達に頼みたい事があるのよぉん♪」
ホブゴブリンのウォーリアであるトリニティが、身体をクネクネさせながら、広場に集まった冒険者達に語り掛けた。
この時点で嫌な予感しかしないため、常人であれば、回れ右をして逃げ帰っているところだろう。
だが、冒険者達は強かった。
そのうちの何人かは、恐怖のあまり硬直しているだけだが、それでも愛想笑いを浮かべていた。
「……で、ここからが本題よ! 実は、近くの森に『猫の成る木』があるの。猫の成る木って言っても、実際に猫が成っている訳ではないのよ。そう思えてしまう程、沢山の猫が木の上に棲みついているの。まあ、一言で言えば、猫達にとって登りやすい木で、日向ぼっこするのに最適な場所って訳。もう、この時点でパラダイスでしょ! でもね、困った事になっているの! この場所をオーク達が狙っているようなの。これまでは、あたし達が愛のパワーで蹴散らしてきたんだけど、そのたび猫達の警戒心が強まっているようなのよ。全身の毛を逆立て、フーッてね。でも、何か悪い事をしたわけじゃないのよ?スリスリして、チュッチュしただけだから。それだけで、猫達が敵意剥き出し。迂闊に近づこうものなら、こっちが怪我をするレベルなの。だから、お願い。あたしの代わりに、あなた達で猫を守ってほしいの!」
そう言ってトリニティが祈るような表情を浮かべ、冒険者達に依頼をするのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「本当に猫がいっぱいだ! そんなに居心地いいのかな?」
ハガネは仲間達と共に、にゃんこの成る木の前にやってきた。
にゃんこの木と呼ばれるだけあって、木には沢山の猫が乗っており、幸せそうに寝息を立てていた。
「猫を刺激しないように登れる、かな?」
アスティン・ヴェルラインが心配した様子で、ペットである大鼬のディディに指示を出した。
その指示に従って、ディディが木を登っていったものの、猫達にジロリと睨まれ、アスティンを思わず二度見。
まるで狼の群れの中に放り込まれた羊の如く、不安げな表情を浮かべていた。
おそらく、猫達はディディを新米扱いしており、『ここから先に進みたければ、貢物を寄越せ』と言っているのだろう。
その気持ちをエーテルリンクを通じて知ったアスティンが、困った様子で頭を抱えた。
「猫が気にいる場所ってのは、昼寝に最適だからね。それだけ縄張り意識が強いのかも知れないねえ」
ディレイン・オールドケイジが木の根元に毛布を丸め、猫のおやつをポンと置いた。
「……!」
その途端、猫達が一斉に起き上がり、瞳をランランと輝かせながら、木から飛び降りて、ディレインのまわりに集まった。
「かーわいいなぁ。……あー、見てたらオレも寝たくなってきたな……ちょっとくらいなら……」
それを目の当たりにしたЕсөнхумсが木の根元にブランケットを敷き、水袋と動物のおやつを置くと、猫達と仲良くなるついでに、声帯模写のため鳴き声をよく聞いた。
「猫ってあんまり構われるの好きじゃないって聞くもんね。僕らもトリニティさんみたいに構い過ぎたら嫌われちゃうかな?」
ハガネが警戒した様子で、猫のおやつを取り出した。
「にゃーん♪」
その事に気づいた猫達が、興味津々な様子で、ハガネに身体を擦り寄せた。
だが、その目的は、猫のおやつ。
少しでも多くおやつを貰うため、可愛さアピールがハンパなかった。
そのため、自然と手が伸び、気がついた時には、猫を撫でていた。
その気持ちに応えるようにして、猫達が喉をグルグルと鳴らしながら、横のおやつをチラ見した。
「……可愛いなぁ♪」
アムが猫じゃらし的なモノを揺らしつつ、まわりにいた猫達の興味を引いた。
猫達は興奮した様子で、何度も猫パンチを繰り出した。
「猫ちゃん、かわいいの、わかるよ。それを、豚が付け狙うか。猫ちゃんを喰っちまいそうな感じしかしねぇ」
シルフィード・フェルナールが、ゲンナリとした表情を浮かべた。
オーク達は猫達が大好きのようだが、それは愛でると言うより、食べるための好き。
そう言った意味でも、オーク達を近づける訳にはいかなかった。
「子豚さんの可愛い物を愛でる気持ち、とても分かるし私もお肉は好きよぉ。でも、猫さんを食べるのは相容れないわね。可愛いで終わらせておけば、お仕置きされなかったでしょうに……」
リーザヴェールが複雑な気持ちになりながら、深い溜息を漏らした。
おそらく、オーク達なりの愛。
大好きだから、食べる。
ただ、それだけ。
「……なんだっけか。ライオンはウサギをかわいいと思いながら食うとかいう話聞いた事あるけど…それと似たようなもんなのか? ……いや、可愛いとは思っても食べたくはないよなぁ。やっぱあいつら、わけわかんねぇな」
Есөнхумсが気まずい様子で、ダラリと汗を流した。
何とかしてオーク達の気持ちを理解しようとしたものの、逆に訳が分からなくなってしまい、まるで迷路に迷い込んでしまったような錯覚に陥った。
(それにしても、依頼人さん……凄かったな……)
そんな中、アムが物思いに耽りながら、依頼人の顔を思い出した。
何やら個性的な依頼人であったが、猫を思う気持ちは本物。
本気で猫達の安全を考え、依頼をしてきたのだから、期待に応える必要があった。
何となく、最近オーク達があちこちで暴れ回っているような気もするが、おそらく偶然……単なる気のせいだろう。
「……まったく、自分のペットでもない野良猫の為だなんて、金払いの良い依頼人ね。普通だったら何か裏でもありそうって思うけど、今回はそんな様子は見えなかったし、遠慮なくオークを撃退して、遠慮なく報酬をいただくだけね」
イーヤ・レプリスが気持ちを切り替え、猫達に視線を落とした。
猫達は自由気ままに寝転がり、絶好のポカポカポイントを探していた。
「……ん?」
その途端、ほんのわずかではあるものの、ケモノのようなニオイが鼻をくすぐった。
最初は気のせいだと思ったものの、次第にニオイが強くなっていき、猫達が警戒しているようだった。
「依頼だからねー。お邪魔するよ、猫ちゃん♪」
すぐさま、アムが木に登り、ニオイの元を探るようにして、全神経を集中させた。
「豚、発見。とりあえず、出来れば殲滅かな。よっし、止めなくちゃ。絶対に止めるよ。ね、ランディス」
一方、シルフィードはホークアイを使って、オーク達の存在を確認し、エーテルリンクを結んだハイイロオオカミのランディスに声を掛けた。
その気持ちに応えるようにして、ランディスがオーク達の襲撃に備え、猫達のいる木を守るようにして陣取った。
それに合わせて、アスティンが捜波で、オーク達の数と動きを確認した。
オーク達は猫達を完全に餌として認識しており、興奮した様子で南北に分かれ、涎を垂らしながら、一気に距離を縮めていた。
その事に不安を覚えた猫達が全身の毛を逆立て、ギュッと身を強張らせた。
「……随分と怯えているようね。……。今から悪いオークさんを倒すから、子豚さんに触れられないよう安全な場所に言ってって、みんなに伝えてくださる? いい子だから怖くても暴れないでちょうだいね」
リーザヴェールが動物交感で近くのトラ猫に触れ、これから戦いになる事を伝えた。
その事ですべてを理解したトラ猫が、にゃーっと鳴き声を上げて、木の上に登っていった。
その後を追うようにして、ディレインのまわりに集まっていた猫達が、おやつを咥えたまま、ぴょんぴょんと飛び跳ねるようにして、次々と木を登っていった。
「猫さん達、ちょっとうるさくなるかもだけど、我慢してね」
ハガネも猫達に一時の別れを告げ、木の南側に移動した。
「依頼は依頼。食い繋ぐためにも仕事はきっちりこなすぜ。例え、守護対象が猫でも、依頼主があれでもだ」
キルシッカ・ニクライネンが自分自身に気合を入れ、作り笑いを浮かべた。
「まぁ、仕事だしやる事はやらないとね」
そう言ってアムは覚悟を決めた様子で、仲間達と共に木の北側に移動するのであった。
●南班
「ん、んん? て、敵か!」
その途端、夢の世界に旅立ちそうになっていたЕсөнхумсがビクッと飛び起き、もふもふで撫で回したくなるような毛質と猫の鳴き真似で、オーク達の興味を引いた。
それは寝起きの猫がアクビをするような鳴き声であったものの、オーク達が一斉に両目をカッと見開き、Есөнхумсをガン見した。
しかし、Есөнхумсは、猫ではない。
そのため、疑うようにして目を細め、脳内で『あれは猫か否か』論争が勃発しているようだった。
「オークには悪いけど報酬のためなんだよ」
すぐさま、月が木を守るようにして陣取り、スタティックフィールドで光り輝く球状の存在を発生させ、オーク達の動きを阻害した。
ハガネも光縛封で祈りと共に光輝を放つ六角形の柱を作り出し、近づいてきたオークの動きを封じ込めた。
その隙をつくようにして、キルシッカが反応強化で精神を集中させ、反応速度を瞬間的に高め、脛撃で肉体を蝕むエーテルを黒曜石の短剣に纏わせ、オーク達に斬り掛かっていった。
「お近づきの印だ、受け取ってくれ。まあ、もう二度と会わんけどな」
それに合わせて、キルシッカが猛毒の刃で黒曜石の短剣に不可視のエーテルを纏わせ、向かってきたオークの身体を斬りつけた。
その途端、不可視のエーテルがオークに纏わりつき、徐々に身体を蝕んでいった。
「もふもふしたくて、ついでに食いたいなら、オレの方が食いでがあるだろ! 同じネコ科だし、いけなくもねぇんじゃね!? ……にゃー!」
その間も、Есөнхумсがオーク達の興味を引きながら、木の槍で衝撃波を繰り出した。
「そろそろ光縛封が解除される頃かな? んじゃ、その前に燃やしちゃおうか」
続いて、月がフレイムゲイズを発動させ、オークめがけて、火球をブチ当てた。
「ぶひぃぃぃぃぃぃぃ!」
それと同時に、オークの身体が炎に包まれ、濃厚な焼き豚のニオイを漂わせながら、断末魔を上げて崩れ落ちた。
「みんな頑張って! 僕もめいっぱい頑張るよ!」
ハガネが輝刃でアスティンが持っていた木の弓を淡い透明な光で包み、攻撃性能を強化した。
「……猫には近づけないようにしないと、な」
それに応えるようにして、アスティンが素早く木の弓を構え、ディディに指示を出した。
その指示に従うようにして、ディディがオークの顔に飛びつき、注意を逸らすと、アスティンが木の弓矢を放って、息の根を止めた。
「ブ、ブヒィィィィィィィィィィィィィ!」
それを目の当たりにしたオーク達が、苛立ちを隠せない様子で、棍棒をブンブンと振り回した。
「ウサギも案外うまいかも知れないぜ。ちょっと味わってみる気はねえか?」
その事に気づいたキルシッカが、長いウサギの耳を揺らしながら、疾風足とフェザーステップを駆使して、オーク達を挑発するようにして間合いを取った。
「だぁぁぁ!! 近づくんじゃねぇよ! 食われそうでこえぇわ!!」
その巻き添えを食らったЕсөнхумсが、全身に鳥肌を立たせながら、強打で威力を重視した強力な一撃を放った。
「ここまで引きつけてくれたら、大丈夫。全部、纏めて倒すから……!」
そこに追い打ちをかけるようにして、月がメテオライトを仕掛け、出現させた大量の小さな光弾を、オークめがけて降り注がせた。
「ブヒィィィィィィィィィィィ!」
そのため、オーク達は悲鳴を上げて逃げ惑い、成す術もなく崩れ落ち、物言わぬ肉と化した。
「悪く思わないでね。これも猫を守るためだから……」
月がオーク達の死体を見下ろし、ホッとした様子で溜息を漏らした。
その途端、猫達が木の上から、心配した様子で、ニャーンと鳴いた。
「たかが猫に大層なもてなしだったな。ま、猫に罪はないってことで」
そう言ってキルシッカが、黒曜石の短剣についた血を払った。
●北班
「いやぁね、静かになさって子豚さん達、あまり大きい音を立てると猫さんを驚かせてしまうでしょう?」
一方、リーザヴェールはスタティックフィールドを発動させ、光り輝く球状の存在でオーク達を足止めした。
それでも、オーク達の視線は、猫達に釘付け。
愛でるのではなく、食すため、オーク達に迷いはなかった。
「さて、コイツラが接近するまで、どれぐらい持ちこたえられるかな?」
そんな中、シルフィードがオーク達を試すようにして、炸光矢でエーテルを籠めた光の矢弾を放ち、無数の光破片を撒き散らす事で、オーク達の身体を切り裂いた。
その間に、ランディスが一気に間合いを詰め、オークの首元に食らいついて、息の根を止めた。
「まあ、なるべく、こっちに来てくれると、助かるんだけどねえ」
ディレインがオーク達の注意を引くようにして、魔矢で硬木の棍の先端から光の矢を飛ばした。
それに合わせて、アムが木の上からエアーライドで飛び降り、壁歩きで辺りの木を利用し、立体的な動きを入れつつ、舞うようにして、ダブルエッジを繰り出した。
「ぶひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
その一撃を喰らったオークが、大量の血を撒き散らし、辺りに悲鳴を響かせた。
だが、オーク達は怯まない。
みんなハラペコ状態に陥っているのか、傷つく事も恐れず、棍棒を振り回して襲い掛かってきた。
「怪我をしたら、すぐに下がりなさい。多少の傷なら、すぐに癒してあげるから」
その事に危機感を覚えたイーヤが、サイドヒールを発動させ、癒しの力を秘めた光球を、傷ついた仲間に向けて放った。
その間に、ディレインが光縛封を発動させ、範囲内にいるオーク達を足止めした。
「ふふ、前衛の方ばかりに良い格好させられないもの。子豚さん達、覚悟はいいかしら?」
すぐさま、リーザヴェールがメテオライトを発動させ、オーク達めがけて大量の小さな光弾を降らせた。
「ブ、ブヒィィィィィィィィィィ!」
その途端、オーク達が身の危険を感じ、叫び声を上げながら、逃げていこうとした。
「あらあら逃げても無駄よぉ。もし逃げることが出来ても……もう二度とここに来たく無いと思うくらい貫いてあげる」
それと同時に、リーザヴェールが含みのある笑みを浮かべ、雑木の長杖を振るって、光の矢を飛ばした。
「あ、なるべく殲滅するのが僕のオーダーなんで、皆殺ししようか」
そこに追い打ちを掛けるようにして、シルフィードがランディスと連携を取りつつ、強射を放ってオークの心臓に撃ち抜いた。
ランディスも逃げ惑うオークに飛び掛かり、鋭い牙を突き立て、次々と命を奪っていった。
そのため、オーク達は逃げる事が出来ず、重なり合うようにして、血溜まりの中に沈んでいった。
「これで猫達も、少しは安心できるのかしら? また狙われそうな気もするけど……。その時は、その時ね。また依頼があれば、守ってあげるわよ」
イーヤがホッとした様子で、木の上を見上げた。
その視線に気づいた猫達が、オーク達の死体を見下ろし、不安げな様子でにゃーんと鳴いた。
「さすがに、死体は片付けておこうか。厄介になりそうだから」
そんな空気を察したシルフィードが、仲間達に声を掛けながら、オークの死体を荷車に運んでいった。
何処で処分をするのか、まだ決めてはいないものの、猫達が不安になるため、ここで放っておく訳にはいかなかった。
「依頼じゃなくても、また来るからねー」
アムが名残惜しそうにしながら、まわりに集まった猫達に別れを告げた。
猫達は寂しそうな様子でアムを見上げ、甘えるようにしてニャーと鳴いた。
「毛布が猫の毛まみれだな。まあ、いいか。なんなら一緒に寝るか? ……って聞く前から勝手に寝てる奴もいるが……。まあ、猫だしな」
ディレインが何やら察した様子で、毛布の中で丸まった猫達の頭を撫でた。
「愛らしすぎて頬が緩みそう。ねぇね、貴方わたしの所に来ない?」
リーザヴェールも動物のおやつをあげながら、トラ猫の喉を撫で回すのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2020年11月15日 17時18分49秒 公開
相談掲示板
ルナだよ。よろしくね。 ルナはオークが来たら敵味方入り混じる前にスタティックフィールド(対象無差別)撃ち込んで、その後識別範囲と単体攻撃って流れを予定しているよ。 PCたちは猫の木で待ってる形だから、猫の木を背にして戦うぞ。 あくまで予定だから、他の人の意見も聞いて合わせるよ。
ディレイン・オールドケイジ、ヒーラーだ。 よろしくどうも。 猫の木を背にして、ってのはだいたい賛成なんだが、 敵さんも10体いるなら囲むように近づいてくることも考えられないかね。 360度のうち180度ずつ担当する感じで班分けでもするかい?
包囲、どうかなぁ。 戦争じゃなくて猫を愛でにくるんだし、オークの集落がある方向からまとめてくるんじゃないかなって思ったけど。 でも、来る方向がわからないから、最初の索敵を角度で分担するのはよさそうだと思ったし、 戦う時ある程度分担しあうのはフリーの敵出すかどうかやダメコンの面から言ってもよさそう。 班分けそのものには賛成だよ。
キルシッカ・ニクライネンだ。キルって呼んでくれ。 火力は他にお任せするが、回避寄りの装備に整えてるんで、 前衛で引き付ける役なら担えるよ。 前衛は少なそうに思えるんで、いくらかオークを集められたら楽かもしれないな。 そうすりゃ、来る方向やら包囲やらの懸念も少しは拭えるかもしれない。
シーフのアムです、今回はよろしくお願いします。 私もキルさんと同じように回避型ですね。 なので似たような役割はこなせると思います。 念の為、班分けしておいてオークがどう来るかで班を一つに纏めて全員で対応するか 班ごとに対応したりするかで変化させるというのもありかもしれませんね?
ヒーラーのイーヤよ、よろしくね。 私は回復専門だから木の近くに居るわね。 回復が不要なら、魔法攻撃ぐらいは飛ばせるわ。
ヒーラーのハガネだよ。よろしくね! 光縛封で敵の足止めをしようと思ったらできるかなぁ? 逆に猫ちゃんたちが変なとこ行っちゃわないようにも使えるかも? なんて思ってみたり。 2手に別れるのは賛成だよ。
キャスターのリーザヴェールよ。 そうねぇ、私も最初は移動阻害中心にして…スキル確認してからにはなるでしょうけど単体か範囲かの魔法攻撃をするつもりよ。 念の為の班分けは賛成よ。しておいて損はないもの。
ウォーリアのユスだ 防衛役なら任せとけ! 二手に別れるのはオレも問題ない 身軽なやつがいるから、木の上から最初見てもらって、アイツらが別れて来るか、纏まって来るか見て動くのもアリだとは思うぞ
〉木の上で見張り あ、それは良いですね。 キルさんさえ良ければお互いに180度ずつ担当して360度見渡せるかもしれませんね。
シューターのアスティン。よろしく。 んー…。班分けは了解。あと、索敵とかが割と初手を決めるっぽいし、 エーテルリンクと捜波でどの方向からどれぐらい来るか、索敵をやるよ。 ホークアイもあるから屋外なら看破しやすいし。 大鼬を木の上に登らせて見張らせる手もあるし。 攻撃は基本的に単体射撃で確実に落としていく感じになるかな…。
こんばんわ、ぼくはシルフィード。シューターやっているよ。 よろしくね。 後、この子はハイイロオオカミのランディス。 よろしくね。
そうだなあ…そうなると、似た役割ができる人を2つの班に割り振ってく感じかねえ。 俺も光縛封できるんで、ハガネ君と分担すればいいか。 各班の前衛にある程度引き付けてもらってから撃てればと思ってるけど。 索敵→引きつけ→足止めで数を減らす→動ける奴を倒す→足止めしてた奴を倒す、ってとこ?
ちょっと強引でごめんだけど、異論なさそうだしそろそろ班分けしちゃっていいかな? でしゃばるのは心苦しいが、あんまり遅くなると卓見られない人も出てくると思うんだよ。 とりあえず南北で180度ずつ分かれないか? シーフやシューターで索敵スキル持ってる人を両方に配置するのが必須かな。 前衛後衛もバランスいいと嬉しいね。 名前とクラスと書いてくれるとわかりやすいかな。 【南班】 月(キャスター) 【北班】
そうでした、シューターの方にはホークアイがあるんでしたね。頼もしい限りです。 おそらくシューターのお二人の方が敵の発見は早いと思いますが、私もエアーライドで空から撹乱してみたいので木に登っておきたいと思います。 >索敵→引きつけ~ はい、話の流れからディレインさんの言われている通りの流れで間違いないと思います。 >班分け そうですね。 えっと、それなら私は北斑にしておきましょうか。 【南班】 月(キャスター) 【北班】 アム(シーフ)
概ね流れは話の通りで承知。 索敵はシューターに任せた方が適任っぽいな。 俺は初めから前線に出張って、ヘイトを稼ぐことにするわ。 中衛後衛は火力集中よろしく。もたもたしてると、そのまま喰っちまうぜ。 >班分け じゃあ、俺はアムと役を分けようか。 んで、アムは索敵から入るみたいだから、ユスは北班の前衛を固めるってのを提案しとくよ。 【南班】 月(キャスター)・キルシッカ(シーフ) 【北班】 アム(シーフ)
>班分け なら私は北班を希望するわね。 とは言ってもシーフにかなう索敵能力は無いし、希望が偏る様子なら移動しても大丈夫よ。 【南班】 月(キャスター)・キルシッカ(シーフ) 【北班】 アム(シーフ)・イーヤ(ヒーラー) っといい場所が無かったから私事で悪いけど手短に。 アムさん、フレンド申請ありがとうね。 こちらこそよろしく。
手分けしてってなると、こんな感じになるのかな? ディレインさん、勝手に書いちゃってごめんね。 書き直してもらって全然構わないから! 【南班】 月(キャスター)・キルシッカ(シーフ)・ハガネ(ヒーラー) 【北班】 アム(シーフ)・イーヤ(ヒーラー)・ディレイン(ヒーラー)
俺は北で問題ない。 となると…場合によっちゃ俺も前に立てるから、ユス君は南に行ってもらったほうがよさそうかね?
んじゃ、ぼくは、北班のほうにしようかな。 エーテルリンクとホークアイで見ることは出来るけどね。 【南班】 月(キャスター)・キルシッカ(シーフ)・ハガネ(ヒーラー) 【北班】 アム(シーフ)・イーヤ(ヒーラー)・ディレイン(ヒーラー)・シルフィード(シューター)
…そういえば、このオークの情報「食べるのも好き」って… 「(猫を)食べるのも好き」…じゃないかと思ってしまうあたり、心配な部分があるんだよね。 これだから豚は。
人数が偏るかしらとも思ったんだけど、役割を分けるという事だから月様が南なら私は北ね。 【南班】 月(キャスター)・キルシッカ(シーフ)・ハガネ(ヒーラー) 【北班】 アム(シーフ)・イーヤ(ヒーラー)・ディレイン(ヒーラー)・シルフィード(シューター)・リーザヴェール(キャスター) 「(猫を)食べるのも好き」でしょうねぇ…。 子豚さんたちには今後猫さんたちに近づきたくなくなるように倒すかしっかりと躾をしてあげなきゃ。
シューターは俺ともう一人だけ、だっけ。じゃあ、俺は南だね。 大鼬のディディを連れてエーテルリンクに捜波、ホークアイを持ち込む捜索特化の組み合わせでいくよ。 地上からは俺が。木の上に大鼬を登らせて高いところからの物見をさせる感じかな。 【南班】 月(キャスター)・キルシッカ(シーフ)・ハガネ(ヒーラー)・アスティン(シューター) 【北班】 アム(シーフ)・イーヤ(ヒーラー)・ディレイン(ヒーラー)・シルフィード(シューター)・リーザヴェール(キャスター)
あまり見れてなくて悪いな ディレインの言う通り、オレは南に行くぜ あと、もふもふのスキルとか使って引き付けられねぇかな …近づかれたくはねぇが 【南班】 月(キャスター)・キルシッカ(シーフ)・ハガネ(ヒーラー)・アスティン(シューター)・ユス(ウォーリア) 【北班】 アム(シーフ)・イーヤ(ヒーラー)・ディレイン(ヒーラー)・シルフィード(シューター)・リーザヴェール(キャスター)
ユスがもふもふ抱きしめられている間に、まとめて貫く感じか。任せとけ。 まぁ、冗談だが、オークが好きなのが可愛いものなのか、味、なのかってとこだ。 味なら俺もいける気がするよ。野兎はごちそうだしな。 班分けは固まった感じかな? こちら:敵さんが1:1だもんで、前衛が2人だとしても全部を止めるのは難しいだろうな。 後衛組も油断せず、接近された時の対応を考えておいて欲しいぜ。
いやね、疲れてるのかしら。一瞬キルシッカ様も猫さんたちの味がいける…と言っているのだと瞠目してしまったわ。 確認なのだけど、 先にアム様が言われている通り二手に分かれて入るけれど、オークの動きによってはひとつに纏まると言う認識で大丈夫かしら?
あ、180度に分かれるというのは分かっているのよ。 ただ、オークさんが一方向から来た場合は木を背にひとつに纏まる形でいいのかしら、と思って。
はい、自分で出した案ですがそれで合ってると思います。 元々、木の周囲に皆さん集まってますので一つに纏まるのも手間は掛からないと思いますので。 一つに纏まっても各々が班での役目を行えば問題はないと思います。 それと、ありがとうございますイーヤさん。 今回もよろしくお願いします。
一瞬、オレごと貫くのかと思ってしまったぜ…(汗) 可愛いのが好きだし、食べるのも好きって事じゃねぇか? ほら、ご馳走って見た目も大事じゃん? ってか今更だけどアスティンと一緒なのな 心強いぜ、今回もよろしくな!
行動は提出済みだ。 合流についても書いといたよ。 うまい具合にコトが運ぶといいな。
私も提出しました。 それでは、皆さん改めてよろしくお願いします。
お返事もありがとう。 私も提出しているわ、猫さんたちにとっていい結果になるよう頑張りましょうね。