【幻征】遥かな星空へ
崎田航輝
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シナリオID:160
オープニング
商人ヨーゼフの父は冒険家だった。
たった一人で危険な地を巡り、沢山の傷を負い、そして楽しげに笑って帰ってくる。子供だったヨーゼフはそんな父の土産話に胸躍らせたものだった。
だから自分も冒険家になりたかったけれど、ヨーゼフは体が弱く才能に恵まれなかった。
体を鍛えようとして怪我をして、それが悔しくて。それでもそんな自分の頭を撫でて――父は『俺がどんな冒険でもしてやるさ』と言ってくれたことを覚えている。
けれどそんな父はある日、冒険から帰らなかった。
樹海の入り口近くで魔物にやられて倒れていたのだという。
それが今生の別れだった。
結局ヨーゼフは商人の下働きになり、日々忙しく働き始めた。
今の人生に満足していないわけじゃない。食べていくことはできるし、伴侶にも恵まれた。
けれどずっと消えない心残りがある。
それは、父の死と……それに繋がる、父が唯一完遂できなかったと語った冒険の話。
●冒険譚
曰く、樹海を西部から中央へ進んだ先にそれはあったという。
樹木の洞窟。
きらめく眩しい景色。
色に満ちた、幻想的な、誰も見たことのない風景。
そして待ち受ける、光り輝き空翔ぶ幻獣。
眠るお宝。
父が“幻郷”と呼んだ場所への――絵物語のような、何よりもわくわくする冒険譚だ。
だが父は『危険で攻略は叶わなかった』と冒険記に記し――その次の遠征であっけなく命を落とした。
父の残した記録は少なくて、詳細を知ることは出来ない。
それを詳らかにすることが、父の為に出来る唯一のこと。そして父の死までの時間を知る唯一の手段。
その思いを胸に、ヨーゼフは身を粉にして働きながら樹海の調査を望んでいた。
だが最初は、そんな危険地帯を個人で調査してくれる物好きは中々いなかった。
方方回った挙げ句、一度はなけなしの蓄えをはたいて“自称冒険家”をつかまえられたが……彼らは早々に調査を打ち切った。
おそらく割に合わない仕事と判じたからだ。
『親父さん、授恵者としても大したことなかったんだろう』
『それがたった一人で、樹海の未開の地を探検なんて。眉唾だ』
『あんな森の奥に綺麗な景色だとか幻郷だとか、いかにも作り話じゃないか』
樹海で危険な目にあった腹いせか、彼らはそう言って去っていった。
けれど、違うとヨーゼフは思う。
冒険は事実だ。父が嘘を付く人じゃないから、というだけじゃない。
信じられないのは、信じる熱意がないからだと。
近所の子供達に父の冒険話をすると、彼らは皆瞳を輝かせて話を聞いてくれる。ヨーゼフが子供だった頃と、同じ表情で。
子供達にとって、あの頃の自分にとって、今の自分にとって。未開の幻郷はたしかに在るのだ。それを信じないで、どうする?
その熱が、父への思いがヨーゼフを諦めさせなかった。
実際、樹海の内部の多くが未開なのは事実だし、冒険記の内容に興味を示す大人もいた。
だから彼らを説得し、商人として成果を上げ、人脈を作り。これが自分の人生で一番やるべき仕事なのだと決意して、商会も巻き込んでその助力を得て。
その費用は自分で殆ど全てを賄って――更に年月を経た後に、ヨーゼフはようやく調査隊を結成するに至ったのだった。
●出立
「大所帯、というわけでもないんですね」
同盟都市クウェルツの、外を望む一角。
剣士レザンは遠征の為結成された調査隊を見やる。
環境や未知の発見物について記録する学者が数名、レザンを中心とする、商会筋の戦士達が数名。
そして、加えて招聘された未知数の者達――冒険者。
栗毛が目立つ、まだ若い剣士レザンは丁寧にお辞儀した。
「僕はヨーゼフさんにお世話になったことがあって……。商会からの話で参加する事になったんです」
がんばりますね、と。若い熱意と少しの頼りなさを見せて言った。
他の戦士も似た境遇らしい。
皆、歴戦の騎士、という風貌ではなかった。
努力の末とは言え、一介の商人に集められる人材には限度があるということだろう。
助力したという商会も、元より本腰ではなかったのか。正確な記録が取れる希望があるだけ、まだ調査隊の体を為している方だった。
ただ、後ろを見ればヨーゼフと、彼の家族。
そしてヨーゼフに勉強を教わっているという近所の小さな子供達がいた。
冒険を夢見て、冒険を信じる彼らは思いを託すように、のぼりを立てて冒険者達の見送りを行っているのだ。
わあわあと騒がしい中、ヨーゼフはこちらへ歩んで頭を下げた。
「これが今の私に出来る精一杯です。皆さんだけが、頼りです」
ご武運をと、そう言いながら。
ここはまだ、人の手が入った街の景色に過ぎない。けれどすぐ後には、自然の環境が猛威を振るう樹海に踏み入っていることだろう。
冒険者達は各々の心を胸に、進み出す。
――サウゼル大樹海。
その内奥といえば、未だその多くが人類未踏の地だと言われる。
人を阻む異常な地形に、犇めく魔物。環境の檻に守られて、その広大な森の内部は到達を容易にしない。
故に国家から個人に至るまで、事業として、学問として、探検が繰り返されてきた。
それでも樹海の姿が詳らかになったとは到底言えない。
今尚そこは秘境であり、魔境であり。
そしてその火を消せぬ、ロマンの対象であった。
冒険者達は、嘗て冒険を夢見て、真実を望む者のそれを肩代わりする。
けれど自らの足で一歩一歩を進むなら、それは間違いなく自分の冒険だろう。
行く末には鬼が出るか蛇が出るか。
それは進んだ者しか、知り得ない。
解説
マスターより
リプレイ
背の高い草の間を、狼型の魔獣が駆けていく。
植物を潰した汁を塗ったマントを目深にし、色と匂いで周囲に紛れながら――セリオス・オーガストは隠れてそれを見送った。
敵の気配もなくなれば、初めて巨木の陰から前進。仲間へハンドサインを出す。
そこへディアンも続いて安全を確認。
「よし。いいぜ、こっちだ」
と、仲間と調査隊を呼んで行軍を再開した。
――木々の虚。
天を衝く木立、空と前方を隠す枝葉、激しい高低差。そこは既に人の領域ではない。
けれど探検家の残した記録を元に、そんな未開の地を冒険することに――
「こういうの、やっぱ男として胸が躍るな!」
ディアンの声音は愉しげだ。
後ろを歩むレオネベルも、草原色の瞳に緑を映して――わくわくとしている。
ただ、今はそれ以上に大事な『夢』を預かってもいるから。
「絶対に『星空』まで辿り着きたいね」
「うん」
ロベリアも真っ直ぐを見つめていた。
その彼方に幻郷があるとは確かに想像しにくい。けれど「あって欲しい」と思う程のロマンがそこにはあるから。
帽子の鍔にそっと触れ、歩みを続ける。
「託されたからには、成功させたいね」
木々の虚は奥へ進む程に、獣道すらなくなってゆく。
平坦な場を探すのも難しい。だがレオネベルはその中でも警戒を欠かさずに。
「皆、伏せてくれ」
後ろから迫る魔獣を聴覚で捉えると、垂れる葉の下方に隠れる形で皆をやり過ごさせていた。
こんな出来事が既に数回。
「大丈夫かい?」
と、レオナルド・ピーフォウルは伏せていた学者へと手を差し出していた。
実際、学者達には楽な行程ではないだろう。それでもレオナルド達が気にかけていることもあって皆音は上げず……礼を言って手を取り、歩みを再開してゆく。
「それにしても――」
見るべき所が多いですね、と。
進みつつも喜色を隠せないのはハリス・アル・ターミル。
大地と気候が作る環境は、学ぶ程限りがない。未知であれば尚更、心は踊るのだ。
若年騎士レザンもきょろきょろしつつ、こちらは不安半分だ。
「こんな場所初めてです……。ショコラさんは、樹海には来たことがあるんですか?」
「ですです」
と、ショコラはこくりと頷く。
大樹海はゴブリンにとって故郷のようなもの。ショコラは自身を「しちーがーる」と言うように、樹海は表層しか知らないけれど。
「奥深くまで行くのは初めてなので楽しみです」
その瞳には期待の色。
ゴブリンとして。冒険をする一族の名を継ぐ者として。あるのは不安ではなく、前を見る心に他ならなかった。
故に、何も見つからなくてもそれはそれでと思っていたけれど――
「あれ……何です?」
ショコラは少し離れた暗がりを見る。
そこの宙に何かが漂っていた。
「敵、ではないな。一応気をつけよう」
セリオスは調査隊に身を守るよう言いつつ、ディアンと共に先行して安全確認。
皆も後に続くと――そこは幹に囲まれた薄闇だ。
「少し待っていてくれ」
そこで短杖を握るのはルーウィン・ビナー。静やかな瞳で薄闇を見据え、魔力を凝集。光球を揺蕩わせて一気に視界を開かせた。
するとルーウィンの目に映るのは……。
「花か」
それは無数の、浮遊する花。美しい花弁と、尾のような根をやわく揺らしている。
ディアンは覗き込んで、ほほーと呟いた。
「大気に根を張って生きてるみたいだな」
「植物、詳しいんですか?」
レザンの尊敬の眼差しに、ディアンは頷く。
「傭兵の前は木こりをやってて、それなりにな。勿論、これは初めて見るけどな――」
それには学者も興味を示していた。どうやら未発見の花のようで……少量採取しても問題はないだろうという結論にもなった。
「おそらく森の空気が必要でしょう」
共感能力を働かせてハリスが言うと……学者達は頷き、空気ごと瓶に入れていた。
「おや」
と、レオナルドが気付いたのはその地面。
細く鮮やかな草が、何かの成分を染み出させていた。知っている薬草にも似た香りで――
「これは薬効があるかもしれないな」
他の植物が寄らない成分を分泌し、身を守っているのだろう。浮かぶ花は天敵とならない為、共生が出来ているのだ。
勿論、採取。ショコラが丁寧に掘り出し、土と共にお持ち帰りだ。
ハリスはそれにも嬉しげだった。
「成程、実に興味深く……嗚呼、詳しく研究したい……!」
「と、今は敵だよ」
言ってロベリアが見据える先。飛来してくる猛禽の魔獣の影があった。
「これは逃げられないかな」
「なら、戦うだけだな」
そう紡ぐルーウィンの判断は、速い。先んじて杖先を翳し――風を爆発。炸裂する衝撃で四体程を巻き込んでゆく。
ロベリアも鋸の如き歯を覗かせて冷気の嵐を顕現。別の四体諸共、氷晶で串刺しにした。
墜ちた敵へ皆も追撃。
速やかに殲滅し、夜まで長い距離を進んでゆく。
日が落ちると、一行は巨木の壁と開けた道を望む場所で止まった。
「敵の気配もなさそうだ」
セリオスが一通り警戒すると――皆は野営の為に荷物を下ろす。
元より木材には困らない。ディアンは枝や丸太を調達し始め、それを調査隊にも手伝って貰うことにする。
「それ、切れるか?」
「はいっ」
頷くレザン達は、よく働く。
そうして皆で焚火に椅子、植物を使った寝床も用意した。
ルーウィンは生活魔法の水で湯を沸かし、各自で体を拭けるようにする。
それからレオネベルの持ち込んだ鍋にも水を注ぎ――干し肉と道中採っておいた山菜を使ってスープを煮込んだ。
「凝ったものは難しいがな」
「いやあ、十分すぎるくらいだよ」
出来上がったそれを、ロベリアは嬉しげに啜って、ほう……と寛いだ吐息。
皆と共に、調査隊の面々もお腹を満たして一息ついていた。
ただ、レザン達は反省もしているようだ。
「色々とお役に立てなくてすみません……」
「気にすんな。最初は誰だって力が追いつかないもんだと思うぜ」
それまでは、とディアンは快活に笑う。
「何が起ころうがきっちり守ってやるからよ、大船に乗ったつもりで任せときな!」
その言葉にレザン達は見合ってから……はいっと答えていた。
夜が更けても――冒険者達は気を抜かず、交代で番をする。
「珈琲、用意してあるから飲んでくれ」
「ああ、済まない」
寝床に向かうルーウィンが言うと、セリオスは応えつつ入れ替わりに外へ。珈琲を手に、ブランケットにくるまって夜闇を見つめる。
隣にはレオナルド。警戒はしつつ、愉しげだ。
「極地とは異なる『豊かすぎるが故の秘境』――身を置くと、まさに、という気分だな」
そして冒険記の写しも見つつ神妙に頷く。
「本当に、この探索に携われるのは授恵者としての名誉というほか……、……しかしこの光り輝く空飛ぶ幻獣とやら」
と、同時にぐっと拳を握る。
「やっぱり絶対孔雀じゃないか! 待ってろよ孔雀!!」
孔雀にこだわる心の琴線に触れるそれが、レオナルドは楽しみで仕方ないのだった。
●未知
緑の向こうに、深緑が現れる。
無事に夜を過ごした一行は、更に日を経て木々の虚を越えていた。
するとそこから未知の度合いが増すように。蔓植物が増え、緑が一層濃密になって。いつしか木立が疎らになり――巨大な口腔の如き蔦の通路が開いていた。
「何と……」
奇怪さより神秘さを覚えてハリスは圧倒される。
文字通りの蔦の洞窟。
レザン達は本能的にだろう、尻込みしていたが――ロベリアは敢えて明るい声を出した。
「本当に此処は凄い場所だね! だからこそ……今回の調査結果を持ち帰れば、ボク等は一躍時の人になってしまうかもしれないな」
そんな言葉には、期待感を抱くものもいて。
「これこそ冒険というもの! 行きましょう!」
高まる士気の中、ハリスも誰よりも楽しみな心で進み出す。
無論、未知もその懐を只で探らせてはくれない。絡み合う蔦から這い出るように、そこに轟音と共に巨影が出現していた。
セリオスはレザン達を下がらせながら銀の瞳を細める。
「……樹甲殻。現れたか」
「殺意は満々みたいだな」
レオネベルの呟きに違いなく、巨大甲殻の異形は蔓を揺らめかせ、呼気と鋏を鋭く鳴らしていた。
勿論、冒険者達は怯まない。
後方が狙われるよりも疾く、レオネベルはマントを翻し――横合いに跳びながらエーテルをぶつけた。
「さあ、来い。お前の相手はオレだぜ?」
樹甲殻はそちらへ敵意を向ける。
その隙を突いて奔るのがショコラ。風の如く軽やかに跳躍すると殻の隙間へ一撃、剣先を抉り込ませた。
「今です!」
「了解しました」
応えるハリスも疾駆。相手がこちらへ向いてこようとも、その視線を巧みに矛先で迷わせて――鮮やかな刺突を重ねてゆく。
樹甲殻は蔓を振るうが、レオネベルは飛び退いて回避。直後にはディアンが肉迫して斧を振り上げていた。
「こいつを、受け取りやがれ!」
光を棚引かす斬打は強烈。鈍い音と共に脳天の殻に罅を刻み込む。
その頃にはセリオスが後方から長弓を引いていた。
ぎり、と弦が鳴り、鏃が白銀に光る。撃ち出された矢は苛烈な威力で蔓を貫き敵の躰に突き刺さった。
「弱り始めてはいるが、動きは機敏か」
「なら鈍らせよう」
ルーウィンは薙いだ杖から光の流線を宙へ放つ。
幾つもの流星のように奔るそれは魔法の糸。蔓に、殻に、鋏にまで絡んで切れぬそれは確かに敵の動き淀ませた。
「好機を逃す手はないね」
ロベリアはそこへ魔力を閃かす。
色彩揺らめく不定形の輝きは、一瞬後に鋭い矢を象って。瞬間、射出されたそれが関節を穿って樹甲殻を傾がせた。
「どんどん攻めるのです!」
ショコラが刃を奔らせ片側の鋏を千切り飛ばすと――レオネベルも衝撃波で更に傷を深めさせる。
嘶きで反撃は受けるものの、直後にはレオナルドが水面のように煌く治癒の光を顕現。波の如く拡げてレオネベルを中心に癒やしていた。
「これで大丈夫だろう」
「助かった」
レオネベルが言う頃には、ハリスが再び零距離へ。残る鋏を貫いて押さえ込み――
「ディアン殿! ここで全力を!」
「よし! 久々の上玉だ、本気で行かせてもらわぁな!」
ディアンが敵の頭上。裂帛の振り下ろしで甲殻を粉砕する。
ルーウィンはそこへエーテル球を纏わせ、敵が暴れるのすら許さない。
「後は任せる」
「ああ」
頷くセリオスが精密に、躰の中心へ矢を突き立てれば――ロベリアも魔法の矢を放って樹甲殻の命を貫いた。
「終わったね」
「怪我はないかい」
レオナルドがレザンや学者達に歩み寄ると、彼らは肯定と感謝を返す。こちらの被害も浅く、戦いは完勝だった。
そんな中、ショコラは敵の亡骸を見つめている。
「この魔獣……蔓が始めから切られてたです」
「誰かが戦ったんだろうね」
ロベリアは冒険記の写しに目を通す。
樹甲殻はそもそも未知の敵で、その名も冒険記から借りたに過ぎない。ならばそれは……ヨーゼフの父の可能性が高いのだろう。
物証はないが、記述とは一致する。少なくとも彼は、ここまで辿り着き勇敢に戦ったのだ。
だが、まだ先はある。
進む準備を再開しつつ、ハリスは取り込まれていた蔓を観察した。
それ自体は敵と共に命を絶やしていたが……周囲に垂れる蔓と同じ種類のようだ。
「他の植物に寄生する形で、どこまでも蔓を伸ばす性質らしいですね」
「お金にはなりそうです?」
ショコラは当然、利用価値のある方が当然嬉しい。
学者達は頷いていた。巨大になりそうなものは、少なからず好事家も好むものだと。
●星空
それから一行はランタンを灯し、巨大な筒のような洞窟内を進んだ。
分かれ道もあったが、冒険記の記述やセリオスの位置感覚を頼りに、迷わず行軍。魔獣の気配はやり過ごし、更に野営を経て――奥へ辿り着く。
といっても、洞窟の最深は行き止まりではなかった。
「蔦がなくなったな」
と、ディアンが見回す景色。
それは突如緑が途切れた闇。よく見ると、地面や壁が暗がりに紛れるような深い藍色の岩肌になっていると判った。
「壁は分厚そうだ」
ルーウィンは見回して観察する。
「外の音も聞こえないし、これは――」
「知らないうちに本物の洞窟に入っていたということかい?」
レオナルドは興味深げに歩みを再開した。
そこはひんやりしていて、静謐。まるで突然、夜の中に迷い込んだようで――と。レオネベルがその先を見てはっとする。
「少し明るくなってる」
警戒はしながら皆で前方へ。開けた空間へ出ると――セリオスはブランケットでランタンを覆い、その光源を見上げた。
「これが星空か」
いつしか天に、無数の光。
所によって疎らに、或いは密に。眩しい輝きが遥かな高さを覆っていた。
レザンは驚いている。
「い、今、昼ですよね。それにここは洞窟の筈じゃ……?」
「多分、洞窟で合ってるです」
ショコラはその視覚で、それが本物の星でないだろうと見て取っている。
おそらく特殊な鉱石と霧。
光を放つ石と、地下水の気化が生んだ夜色。煌く幻想の彩が遥かな高さに広がる事で、星空と区別がつかぬ景色になったのだろう。
地中の暗闇が、高みの空に憧れてそれを真似たかのような、幻想的な眺め。
レオネベルは目を輝かせて仰ぐ。
「すっげぇなぁ……!」
「いつの間にか、地下深くに来ていたとは。ともあれ――星空、到達ですね」
ハリスも感嘆に呟く。
距離の上でも冒険記と一致する。執筆者は実在するこの美観を、その目で見ていたのだ。
ずっと昔の冒険家の冒険。その息子が夢見たもの。時を越えて、それが少しだけ触れ合った気がした。
そうして皆で喜びを交わし合うと、レオナルドはさて、と見回す。
「今回はここでキャンプを張る形かな?」
「だな」
ディアンも頷く。
冒険記にはまだまだ続きがある。次の冒険に繋げる為に、ここに拠点を築くのだ。
幸い敵の気配はなく、頑丈な蔦も少し戻れば手に入る。皆はハリスの指揮のもと壁や寝床、蔵を建造した。
そうして皆で、ささやかな祝宴。
「材料は残り少ないが」
と、ルーウィンも再度水を沸かして皆へ食事を振る舞って。ハリスは星空を見つつ、仲間へ感謝を述べた。
「素晴らしい冒険を共にできました」
それには皆も頷き言葉を返す。レザン達も緊張が解けたか、涙ぐみつつ礼を言っていた。
ルーウィンは前方を見る。
「ここまでは上手く行ったな。あとは先に、何があるか」
「今の所は、暫く洞窟が続いているだけのようだが――」
少し探ってきたセリオスは、そんなふうに応える。
先は長い、けれど。
「きっと上手くいくよ」
ロベリアは言った。
道筋や魔獣の縄張りもしかと記録してある。次に遠征に出るならば、ここまでは比較的容易に辿り着けるだろう。
だけでなく、そこにはロマンがあって。
ヨーゼフの父は嘘吐きでも弱者でもない。
まだ全容は見えないけれど、その確信に似たものもあるから。ひとまず、ロベリアは皆と共に――星下の休息を味わった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年11月12日 11時54分35秒 公開
相談掲示板
ディズル湿地帯、ターミル族のハリスと申します。どうぞ宜しく。 授恵者としての力はウォーリア。足止めや盾役を担うことが可能です。 何かあれば遠慮なくお使い下さい。 やあ、未踏の地、珍しい植物の数々…それだけでも心が躍りますね! 新種を発見、あわよくば持ち帰ることができれば是非とも研究したい……。 …失礼、依頼の達成が最優先でありました。 噂の真偽はどうあれ、探求を望むヨーゼフ殿の為にも最善を尽くさなくては。 今回の遠征は西方・中部の探検と拠点の確保が主目的との事。 次回の探索にも影響するようですから、しっかりとした足場を作りたいですね。 もし、この地の探索についれ何か利益になり得る事項が見つかればさらに良い。 喧伝すれば、ヨーゼフ殿も新たな援助の伝手が得られる可能性もあります。 >チーム構成(敬称略) ウォーリア:3(ハリス・ディアン・レオネベル) シーフ:1(ショコラ) シューター:1(セリオス) ヒーラー:1(レオナルド) キャスター:2(ルーウィン・ロベリア) バランスは悪くないようですね。探索、戦闘、回復、補助と一通り対応できます。 ウォーリアが多いので正面から力押しで突き崩される心配はそう無いかと。 逆に、他の職種は数が少ないので万一欠けてしまえば大きな損失となりましょう。 前衛が堅く守り、各々が十全に動けるよう注力する必要がありそうです。 >調査隊 私もまだ新米ですが、彼らもベテランとは言い難い様子。 もし彼らに被害を出せばヨーゼフ殿は悲しみ、この探検の意義も問われましょう。 無事に戻って頂くために、積極的な戦闘は避けて頂くべきかと考えます。
シーフのショコラなのです。 皆さん、今回はよろしくお願いするのです。 大樹海はボク達にとって故郷みたいなものですが、 ボクはしちーがーるなので、表層はともかく奥まで行った事は無いです。 メンバーのクラスを見ると戦闘能力は足りてると思うので、 ボクは探索の方に重点をおくつもりなのです。 未知の植物に関しては、発見したら採取をしていく方向で良いです?
キャスターのルーウィンという 何方かというと私は補助的な術を用意しているタイプだと思うが、 足りないところに手を出していければと思っている。 生活魔法があるから、飲み水などはこの人数分なら十分に用意できるとおもうから、 そういった準備は多少緩和できるだろう あとは薬草に知見が多少ある(スキル採取セット)から そちらも本職がいない限りは任せてくれていいな。 ひと先ずはこんなところかな
No.4
ウォーリアのレオだ。よろしく頼む。 ディアンとセリオスは別件以来だな、今回もよろしく。 せっかくだ、是非とも『星空』まで辿り着きたいね。 ●探検 今後の手助けにもなるだろうし、未知の植物はできるだけ見つけておきたいね。採取のスキルはあるんでちょっとは役に立つと思う。あとは超嗅覚で調査と魔獣の警戒は対応予定だ。 後は数日かかる行程ってことで何持っていくかだな…今のところバックパックとブランケット、何かあった時用にロープにしてるけど食料で干し肉かランタンにするかで悩み中。 ●戦闘 ハリスは纏めもありがとな。今回チームのバランスもいいし火力も十分そう&『蔦の洞窟』前にいる魔獣が厄介そうだったんで回避主軸で敵の気を引く囮役やろうかと思ってる。 道中に出てくる魔獣に関しては最低限で構わないとは思うぜ。数とか先手取れそうなら潰すってのもいいとは思うが皆の意見次第だな。少しでも減らせれば今後の安全ルートの確保になるのか、メンバーの負担度やらどっちの影響が強いかもあるしな。
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む 何名かはまた同じ依頼か、またよろしく頼む <探索 とりあえず戦闘は極力回避で俺も賛成だ。調査が目的なのだから無駄に料力を割くべきではないしな。 まあ洞窟の入り口にいるやつだけは避けて通れないからそれに注力すべきか とりあえず俺はホークアイ、看破、捜波で周辺のサーチをこない周辺の警戒をメインに行うつもりだ。 採取などは得意な奴に任せるな。 あとは位置感覚をもってマッピングの手伝いなどをするつもりだ
ウォーリアの傭兵、ディアンだ! 信頼できる知り合いだらけたぁツイてんな…お初さん達も腕利きが揃ってるようだし、みんなで雇い主に満足してもらえる良い冒険をしようぜ! 当然目指すは『星空』だ! >探検 実はこう見えても木こりの経験があってな、植物に関してもそれなりには詳しいつもりだ。 周囲環境への注意は得意なやつに任せて、俺はそっち方面での発見に力を入れてもいいかね? 回収用のバックパックに危険地帯用のロープと、アイテムは色々必要なもんが出てきそうだが、他に候補は思いつくか?
皆様、植生研究についても意欲的に考えて下さっているようで感謝の至りです。 是非とも「星空」までの探検を成功させ…できるならそこに橋頭保を築きたいですね。 >一般スキル 植物についてかなりお詳しい方が多いようで、素晴らしいことです。 私は授恵者として得た植物との共感と、故郷で学んだ建築・土木の技術があります。 サンプル採取前に大雑把な植生について調査したり、拠点設営時に役立てるかと。 >サンプル採取 これについては持ち帰ることができても、既存の環境内で育てられないようなもの。 つまり樹海の固有種かつ、有用な効能を持つものなどを見つけられれば重畳ですね。 そこまで精密な調査が可能かは不明ですが、同行の学者の方にも協力願いましょう。 ただ、毒などの危険があるやも知れませんので、採集の折はくれぐれもご用心を。 また、採取前に私に声をかけて頂ければ植物共感で大まかな情報を引き出します。 猶予があればご一考下さい。 >探検道具について 光源については不測の事態を想定し予備を含め持ち込むべきかと。 ルーウィン殿の生活魔法で水の備蓄が不要となるのはとても助かりますね。 サンプル採集用の麻袋などもあれば有用かとは思います。
一応は光源として私がエンライトを持っているから手を塞ぎたくない、だとか ランタンを持っていることが難しいなら私に任せてくれてもいい、かな
遅れてすまないね。ヒーラーのレオナルドだ、よろしく頼むよ。 一般スキルとしては『未来に生きている』と『医療・薬学』。 前者は変えるかもしれないが、医療知識の方はそれなりに役立つかもしれないね。状況が状況だから、スキル無しでは応急手当くらいになるだろうけども。 アクションは一般的な回復各種にエンライト。 エンライトは、採取時などはルーウィンさんの分だけでも十分かもしれないが、夜間に魔獣に襲われた時の為に僕も持って行きたい。 事実上の連戦シナリオだし、回復に特化したスキル構成で臨むつもりだよ。 ――クジャ、『光り輝き空翔ぶ幻獣』を見つけるまで帰らない覚悟だ……!
No.10
●探検準備 ・採取物保管用:バックパック、麻袋 ・採取アイテム:シーフズツール? ・夜間対策:ランタン、たいまつ、エンライト(主に戦闘時) ・防寒対策:マント、ブランケット ・道中飲食物:食べ物系、生活魔法 ・マッピングアイテム:紙、筆記用具(調査隊が準備してると思う) ・危機対策?:ロープ 相談に出た内容とかからとりあえず思いついただけは挙げてみたがこんな感じか?持っていけそうなものとか所持済みので都合つきそうなら各自持ち込みになるかね。 ●探索スキル 皆のスキル見てると十分探索スキル揃ってる気がするな。『採取』持っていく予定ではいるが『超聴覚』で危機感知寄りにもできるんで全体の配分見て調整するよ。 ●行程中隊列 とりあえず調査隊のメンバーを安全を第一にでざっくりでも隊列考えてた方がと思うけどどうだろ?蔦の洞窟前の戦闘時は調査隊は後ろに控えててもらってで別としてで。 前衛:斥候、盾役 中衛:調査隊護衛、採取 後衛:殿、後方警戒 なこんなイメージで行ければとは思うんだが。 ●戦闘スキル等 一応念のためにでヒールとエンライトも持っていくつもりだったが、レオナルドとルーウィンで足りそうか? 2人で十分そうだったり他にも持っていくメンバーがいるようならもうちょっと攻撃寄りのスキル構成に変更予定でいるよ。
まとまった時間が取れなくて顔出しが遅れてしまった、すまないね。 ボクはエルフのロベリア、見ての通り悪い魔女さ!初見の人も、そうじゃない人もよろしく頼むよ。 皆のやる気も十分って感じだね!粗方、必要そうなモノは出揃ってる感じかなぁ? 生活魔法はボクも使えるが、一人でも十分って考えるなら…常に変わる状況の中で、最善手を打てるように「戦術眼」を持って、もう一つは警戒や探索の為の「超視覚」か、調査隊メンバーの統率とモチベを上げるために「カリスマ」か…他は採取の手がもっと必要だったら「採取」、大量運搬の為の「マジカルポケット」を持ち込むかで考え中だ。 それ以外でもやって欲しい事があったりすれば提案してくれてもいい、考えようじゃないか。 戦闘に関しては、最低限で進む場合…避けられない洞窟前の戦闘で派手にやったりすると挟み撃ちを食らう可能性もあるな。 一応、その辺は考慮して置いた方がいいかもしれない。(戦闘する前に周辺をクリアリングしたり) >レオネベル君 ヒールは物理+魔法攻撃÷4した値が回復する数値なので、回避に特化しているレオネベル君が持つのはちょっと勿体ないかもしれないね。 攻撃力に特化気味なボクも1つ持ち込むので、防御や攻撃用のスキルに変更してくれて構わないよ!
連投で失礼。 >ボクの戦闘スキル この中だと、今見た限りでは魔法攻撃による範囲殲滅や攻撃が使えるのはボクだけのようなので、回数を多く使える範囲攻撃の「氷嵐」、対象識別範囲の「メテオライト」、単体用の「魔矢」に「ヒール」を持ち込む事を考えているよ。 特性は「フレイムゲイズ」、「フリーズボルト」を持って行こうと考えているので、攻撃回数自体はまぁまぁ確保できているかな。 ルーウィン君が補助の方に力を入れているという事なので、ボクは攻撃に比重を置いていくよ。 >採取に関して 「各現場において、スキルやプレイングによって未知の植物などを発見・採取できる可能性がある。」 との事なので…採取に注力する人は各現場でどのような行動を取るかも重要になるし、話し合っておいた方がいいと思うかな。 『木々の虚』 『蔦の洞窟』 『星空』 今回、通るとされる現場はこれらだね。 また…未知の物や敵は避けれるのは周知の事だが、道中の未知の物は危険性等について調べて行く方針かな? 対応を明らかにすれば今後も帰りも楽になるだろうが…負担は増えるしね。
いや、私も豪風やダイダルストリームのどちらかは持っていけるかな。ヒールはこの場合ははずしてもよさそうだし、魔糸は役に立ちそうだから持っていくとして…かな。 アイテムではポットだとか干し肉を持っていくことになりそうだ。懐事情で他はちょっと用意できそうにない、かな。あぁ、マントがあったかな。ともかく、お湯も私が用意できることは覚えてくれると嬉しい
とりあえずやることは多いからやりたい事まとめておいた方がいいか。項目増やすものがあれば増やすで 斥候探索マッピング;セリオス 採取; <行程中隊列 その隊列で問題ないと思う。 その場合俺は最初は前衛に位置して周辺の警戒 敵が来たら下がって射撃で攻撃という感じか <夜間対策 調査だから数日かかると考えれば夜の警備も必要だろうな 最悪俺がショートスリーパー取得して短時間だけ眠らせてもらえばあとは寝ずに番をしてもいい。その場合は看破か位置方角を外さんといかんが
>今回の担当 ボクが装備していくスキルとしては、 『捜波』『探波』『超視覚』『採集』『エアーライド』『エンライト』を持っていくので、 完全に探索仕様なのです。 道具もバックパック、シーフズツール、ランタンを持っていくので、 後の必要そうな物はお願いしたいのです。 代わりに戦闘能力は全然なので、戦闘ではにぎやかし程度になるです。 >道中の隊列 事実上の採取役になると思うですが、中衛で良いです? 超視覚は敵の発見にも使えるので、斥候兼任でも構わないです。
斥候探索マッピング;セリオス 植物採取;ディアン >採取に関して 商会側の興味を引けりゃ今後の評価も変わるらしいしな、俺は未知の物や敵は積極的に探る方針で行きたい。ただロベリアも言うように探検の負担が上がるのは間違いないから、一つの対象にかける情報収集の時間はある程度目安を決めといた方がいいかもしれん。 あと俺も植物共感を使う予定だから、道中見つけた珍しい・怪しい植物は下のルールをチーム内で共有・実行するってことでプレイングに入れてもいいか? ・見慣れない植物やそれらの群生、蔦の覆い方が不自然な場所を発見したらディアンとハリスへ報告し、どちらかに植物共感を用いた観察を必ず行わせる。 このルールは、木々が生い茂ってること確定な『木々の虚』と『蔦の洞窟』の安全なルート、隠された道を探し出す為の手掛かりにも繋がるかもしれねぇからな。探索の進行スピードを遅くする可能性がある点が怖いが、リスクを減らす意味でも定めて損はないと思うぜ。
斥候探索マッピング:セリオス 植物採取:ディアン 植物共感:ハリス >採取に関して ディアン殿の提案に異論はありません。未知の樹海とはいえ中には普通の植物も多いでしょう。 そういったものを除外するならそこまで多くの時間を要することはないかと思われます。 >スキル構成 特性1:カバリング 特性2:強靭 パッシブ1:生命+付与1 パッシブ2:生命+抵抗1 汎用1:植物共感 汎用2:建築・土木 ・アクション 1:チャージング 2:強打 3:薙ぎ払い 4:フェイント 皆様が索敵、探索系、照明等を網羅して頂けるようで。 こちらは戦闘を重点的に組ませて頂きました。 持ち物はバックパック・袋・ロープ等を予定しております。 一般スキルについては、建築・土木を超嗅覚に変更することも可能です。 索敵や採取などに幅広く役立ちますから、汎用性の面ではこちらが上になりますね。 ただその場合、橋頭保の建築が若干不安になりますね。無くても作れない訳ではないでしょうが あれば周囲の環境などを活かし、少ない資材で堅牢なものを製作するなど工夫が効く可能性が。
特性:スタティックフィールド 汎用:採集、生活魔法 メイン:豪風、魔糸、ヒール、エンライト 道具:ポーチ、干し肉、ケトル 基本的に今回はある程度の成果を上げて次に繋げれば十分だろうとは思っている 無理はしたくないし、させたくないな。 ちょっとした植物くらいなら持ち運べるから、種子や花を中心に持ち帰れば多少は調べ甲斐もありそうだな。 個人的には建築・土木は持っておいてほしいな。仮拠点を組みながら進めるのは大きいし、のちにつなげる意味でもこれは大きいと感じる。 正直、メンバーのビルドを見るに採集ははずしてもいい気がしている。魔法知識でそれを生かした知見を持った方がいい気がする。それか調理を持って少しでもコンディションを良い方にしてもいいかもしれん
>ルーウィン君 了解だ、ボクの方は割と懐の方は余裕があるので、ルーウィン君の持ち込む物にこちらが合わせようと思ってね。 道具に関してはボクの方は今の感じになるかなぁ。(マジックポケットは辞めておくことにした) >採取に関して ディアン君の言う案はボクも賛成しよう。 此方の方も見つけた時は植物共感や知識がある二人にまずは見てもらう様にしておくよ。 採取活動や移動に関しては戦術眼を用意していくボクの方で適宜決めるようにしても大丈夫かな? 状況に応じて、切り上げたりする判断を下せるかなーと思ってね。 >隊列 斥候兼任でも、採取メインならショコラ君は中衛でもいいんじゃないかな? ボクの方は…中衛~後衛で悩むなぁ。 >ハリス君、ルーウィン君のスキル ボクもハリス君には建築・土木持っていってもらうのがいいって思うかな?(ボクはかよわいので力仕事は向いてないし~と若干ふざけた様子で) 理由はルーウィン君と同じだよ。 ルーウィン君の採取については、現場に対して何かアクションしたい場所があるなら持って行っても良いと思うかな。 何人いても損はしないだろうしね。 そういうのがないのであれば、個人的には調理がいいかもしれないなぁ…。 これだけ大きい森だし、食べれるモノが見つかるなら調理もできるかもしれないからねぇ。
No.20
途中確認も兼ねて一通り共有しとくといいかな?って情報纏めてみた。見落としがあったりしたら言ってくれ。 オレは一般スキルは『超聴覚』『超嗅覚』持っていって辺りの警戒を主軸にしつつ匂いで何か見つけられそうであればそっちの手助けもな感じで行こうかと思う。 とりあえず持ち物予定も追記したがまた後ほど戦闘スキルとか詰めてから連絡に来るよ。 ●探索中主担当 斥候探索マッピング:セリオス、レオネベル 植物採取:ディアン 植物共感:ハリス ●道中隊列 前衛:セリオス 中衛:ショコラ、ロベリア(仮)、調査隊 後衛:レオネベル ●持込み一般スキル 植物共感、建築・土木、超視覚、採集×2、超聴覚、超嗅覚、位置感覚、看破、生活魔法、戦術眼 ●持込みアイテム バックパック×3、シーフズツール、ランタン、麻袋、ロープ、ポーチ、干し肉、ケトル、ブランケット、乾パン
No.21
●行動予定 『超嗅覚』『超聴覚』を使用しての警戒、索敵。とりあえず探索中は後衛・殿での状況把握の予定だが前衛でも問題ない。ここは他の面子の位置で合わせるよ。 戦闘になった場合は即時に前衛に出る形で対応予定だ。『チャージング』もあるんで移動力は問題ないはず。 ●持込みアイテム オレの方はバックパック、ブランケット、乾パンの予定。バックパックが足りるようなら他の準備もできるんで一枠は調整可能。 ●対樹甲殻 物理攻撃ならいつも通りの受ける感じでいいかと思ったんだが、魔法範囲があるのが厄介だなってことで『シーザーロア』で相手の攻撃を引きつける役割で動く予定だ。そのためにコスト調整して回避型に装備も見直してる。 『シーザーロア』使用中は『衝撃刃』で遠距離攻撃主軸、皆から離れた位置で立ち回れればと考えてる。射程が直径4hexだから巻き込まずにってのが行けるのかどうかだが、皆が背後とか取れればいけねぇかな?と踏んでるけど。 ●持込みスキル シーザーロア、強靭 チャージング、衝撃刃、強打、フェイント 超聴覚、超嗅覚 >ショコラ 中衛で問題ないと思うぜ。あと戦闘時は調査隊の面子の周辺を警戒しててくれるとより安心かなって思う。 >ロベリア 探索中は中衛がいいんじゃねぇかな。前方後方どちらから仕掛けられても動きやすいと思うんだ。遠距離主体だし、戦術眼含めて中心から状況把握してもらえればと。 >採集 ディアンとハリスに確認を取るでいいと思うぜ。 >持込みスキル案 ハリスは土木・建築は役に立ちそうだからオレもそのままでいいと思う。 ルーウィンは調理は結構良さそうな気がするな。
>建築・土木のままで 解りました、ではレオネベル殿に索敵・警戒をお任せすることになりますね。 そのぶん、私は簡易拠点の建築及び橋頭保の構築に尽力致しましょう。 ただ、建築は私一人だけで行うには時間的にやや難しい部分もあります。 ディアン殿のように力仕事が可能な方は、適宜お手伝い頂けると有難いですね。 無論、ロベリア殿やショコラ殿などに無理は申しませんので…( >戦闘 道中の魔獣については薙ぎ払いなどで纏めて排除。 大型の敵はフェイントによる回避低下と強打による持続火力を発揮しようかと。 移動はチャージングで行えますからこちらも足並みは問題ありません。 強靭を導入したため生命は300を越えております。 多少ならばカバリングでフォローもできますので、攻めの起点として頂いても。
連投失礼、記述忘れが…。 >持ち物 建築用に小型ハンマー・多用途に使えるロープ・バックパックを持つ予定です。 レオネベル殿は枠を調整して頂いてもよいかと。荷運びはお任せください。
>エンライト ふむ、シーフのショコラ君も持って行くなら戦闘中の明りも心配はいらないか? であれば、僕はエンライトを外して輝刃あたりでも持って行こうか。 >採集 反応が遅れたが、この辺りの取り決めに関しては全面的に賛成だ。 怪しい植物はとりあえずディアン君やハリス君に押し付けよう。 まあ僕はその辺見つけられるようなスキル構成でもない気がするが。 >装備構成 先も言った通り、ほぼ回復オンリーの構成にするつもりだ。 一点悩んでいるのは汎用スキルだな。 現在は『サバイバル知識』と『医療・薬学』をセットしている。 ただ、サバイバル知識の方を『天眼』に変えて、現状レオネベル君一人になっている殿に加わるのもアリかと思ってね。 ウォーリアほどの生命力は無いが、ヒーラーだし一発くらい背後から奇襲を受けても問題なかろう。 ただ、環境が樹海だし、より色々活躍するのはサバイバル知識の気もするのよな。 この辺り、意見を聞きたい。 装備アイテムに関してはマント・ブランケット・ロープ。 こちらはマントを自分の防寒に当てて、後ろ二つは怪我人が出た時に裂いて包帯代わりにしたり固定したりといった使い方を考えている。 ぶっちゃけ包帯とかのアイテムが無い故の妥協の意味合いも強いので、他に持って来てほしいアイテムがあれば調整も可能だ。 >ルーウィンの調理 僕としては持って来てもらえるとありがたいね。 レザン君達は正直かなり弱いと考えるべきだろうし、学者たちはそれ以上だ。 士気を保てそうな要素は、あればあるだけ良いと思うよ。
No.25
>簡易拠点 ここの手伝いはオレも手伝うよ。プレの方にも入れておこうと思う。頭数に入れててもらってかまわねぇぜ。 >持ち物 それじゃ、ハリスに荷物は任せるな。ルーウィンが調理スキルも持っていくなら鍋あっても困らないかということでバックパック代わりに鍋にした。調理で使ったり何か個別に採集したりで入れ物代わりにも使えるかもだしな。 >レオナルド サバイバル知識も有用そうだし悩むところだな。結構皆でいい感じにフォローもできているし、安全に道中を進むって点で天眼で一緒に警戒できれば心強いなとは思うが…ってことで一応オレは天眼に一票にしとくな。
レオネベル君はまとめと意見ありがとうね。考える事が多いし、情報も多いから目が滑りがちだし助かるよ。 それじゃあ、ボクは中衛で戦術眼+カリスマを用いてレザン君や調査隊の士気を上げつつ戦術的に効率よく指示を出す様に立ち回ろう。 >寝ずの番について セリオス君が意見してくれていたのに見落としていた…すまないね。 ボクとしては看破も位置方角も使い道があって助かるんだが…悩ましいな。 人数は多いし、適宜交代制で寝ずの番っていう感じでもいいかなぁ…と考えるんだが、どうだろうか?(問題なければこちらの方で書いておきます) >力仕事 おやあ、流石ハリス君!見た通りのナイスガイ…そして紳士! ……あ、ちょっと呆れてる?ごめんごめん!か弱いのは事実だが、お仕事だし…出来る事はするつもりなので安心してくれたまえ! ただ、文字数的に設営に関してはちょーっと触るの厳しいかもしれないので…準備(プレイング)ではノータッチになってしまうかもしれないとだけは伝えておくよ。 一応、設営の位置候補探しだけは触れれば触れておくかな…(プレイング出来次第伝えます!) >レオナルド君のスキル いやあ、もう正直役に立ちそうなスキル多すぎて本当に悩むよね(頷き同意するように)。 一応、中衛に位置するボクもヒールを持つし…「天眼」は認識に入ったモノしか俯瞰する事ができないので、不意打ち等の警戒には向かないと思う。 故に、ボクは「サバイバル知識」のままで後衛で警戒に回ってくれた方がいいと思うかな? 二人なら後ろから襲撃されたり、不意を突かれても大事になる確率は減ると思うからさ。
>寝ずの番 すまんすまん、俺も全員で交代制にしてやるもんだと思ってたから追及してなかった! セリオスはショートスリーパーを取得せず、他の事に力を注いでもらって構わんぜ。せっかくの斥候としての実力を見せられないのはもどかしいだろうしな! で、改めて交代制ってのを魔女様に書き込んでもらうとして、そこに「2人での見張り」を追記しといてくれるとありがたいかもしれん。10人の中から2人ずつ交代で夜の番をして、その2人が数時間交代で仮眠も行うって形でな。 睡眠時間の確保、話相手の必要性、緊急時の対応人数の多さを追求するなら3人でもいいかもしれんが…そこは皆の意見を聞いてだな! >植物に関して OK、じゃ下に書いた通り何か怪しい植物があれば俺とハリスが一発目調べる方向でプレイングに書き込んどくぜ! >力仕事 おうおう、任せろ!
<寝ずの番について ん、了解した。では交代制ということで 返答感謝する 護衛の戦闘員は完全に学者の護衛を任せるでいいだろうな。道中の魔獣との戦闘はすべてこちらでやって、その間離れてもらってと。 そういえば到着地点は星空までになってるとあるが場合によってはもう少し先も行けるようだからいけるなら行っておくべきか。洞窟だから灯りを持っていけるなら持っていきたいところだな とりあえず俺はやることを纏めると 樹海に入った後西側から入るから東に向かって位置方角で方向を間違わないようにしながらホークアイや看破で周囲の警戒を行い、先導して進む。道中植物の発見があるときは周囲の警戒を行う。敵をやり過ごせるなら無駄な戦闘はしない。 野営の時は交代で見張り番。 樹甲殻相手の時は後衛で味方の援護。BS付きのスキルで攻撃して相手の能力を下げるというところか。
ごめんなさいです。 この後、出発まで時間が取れそうに無いので、 プレイングは出させてもらったのです。 野営の時は交代で番をするのは了解なのです。 ただ、キャンプの設営の時には設営の手伝いそのものよりも、 周囲の警戒の方に重点をおかせてもらうのです。 見つけて採取する植物に関しては、 まず植物知識のある人や一緒に移動する学者の人達に見てもらうようにしたです。
No.30
●出発準備 今夜のうちは確認できるが朝の出立直前は変更が間に合うかわからねぇなってことでとりあえず一度準備を終えてみた(プレ提出しました) ・調査隊を中衛にし冒険者組で前衛・中衛・後衛について隊列組む ・殿担当、移動中および採集中の警戒 ・力仕事のヘルプ ・道中及び洞窟前の魔獣対応(戦闘関連) は入れ込んだぜ。野営とか調理の手伝いまで組み込めなかったのでそこら辺はフォローしてもらえると助かるかな。 一応また夜に文字数調整やら含めて対応予定だ。ここも日付変わるぐらいまでは確認できる予定なんで何かあれば声かけてくれれば。
>スキル構成 レオネベル君にロベリア君、ご意見ありがとう! 『サバイバル知識』のまま殿は盲点だったな……。『天眼』は五感すべてを動員するとあるので、多少背後の警戒にも効果があるとは思っていたのだが、超感覚系のスキルで固めるレオネベル君ほどにはならないだろうというのは僕自身も同意見だ。 もともと、殿を一人にして集中攻撃を受けるなどを避けたいという意味が強かったし、ロベリア君の勧め通りサバイバル知識のままで後ろを担当させてもらおうかな。 >寝ずの番 こちらも交代制で大丈夫だ。 ただ一つ気になったのが、ディラン君の言っていた『10人の中から~』という発言が引っかかってね……。 いや、複数人で見張りをするべきというのは文句ないのだが、考えられるパターンは『授恵者だけの8人』『そこに戦闘員5人も加えた13人』『学者も加えた15人』辺りではないかと思ったのだ。 僕としては13人で回していくのがいいのではと思うのだが、この辺りはどのような認識だろう? ギリギリで申し訳ないが、10人と言ったディラン君と不寝番について書いてくれる予定のロベリア君の意見も聞きたい。 すまないが、僕自身のプレイングの提出はもう少しかかりそうだな
>寝ずの番 交代制に異論はありません。 非戦闘員の皆様については我々よりも長めに休んで頂くべきかとは思います。 あとは最低限、警戒に役立つスキルをお持ちの方が1名欲しいところですね。 その辺りを加味したローテーションが組めれば良いかと。 こちらも余裕がなく、プレイング記述はお任せすることになりそうですが…( >力仕事 ご協力に感謝します。はは、ロベリア殿の魔法はこちらの要。 不要に疲弊させるのは愚策というものでしょう。お気になさらず。 設営に関しては調査隊の戦闘員の方々もおりますから、そちらも当たってみます。 私のプレイングに大筋は記載できると思いますので、皆様は他の部分を。
>寝ずの番 あ、すまん!見張りは8人の間違いだ!
力仕事はちょっと私には難しいな、その分は調理でどうにか賄うとしようか。鍋を持ってきてもらえるということだからそれなりに本格的にできそうだな。有難いことだ。 >寝ずの番 我々で基本的に回せればいいようにも思うが、相手のことを考えるなら一部負担をさせるべきだ。とは思うな。まぁそのあたりはちょっと話し合うには時間が足りないだろうが…。今回はちょっと戦闘にも索敵にも不安が残るからな…
No.35
>レオナルド 了解だ。2人で当たれれば心強いな。よろしく頼むぜ。 >ルーウィン 文字数調整してアイテムは共有でと入れ込んでみた。調理の時とか使ってくれればと思う。 >寝ずの番 交代で対応に当たるまでは入れたがそれ以上は厳しそうだ。うまく入れ込める人がいたらよろしく頼む。 冒険者8名の2人×4ローテに戦闘員5名から1人を順にな3人態勢でもいいかもしれねぇな。3〜4時間ごとに交代とかでもよかったかもとふと思ったがちょっと今から相談する時間も足りないしな。とりあえず夜もローテで警戒対応(人数記載)できればかな?
>寝ずの番 確かに、自分達だけ仕事が回ってこない状況ってのはもどかしい気持ちになるもんなぁ。 ならここはルーウィンやレオナルドの意見も含めて、調査隊の5人を入れた13人で寝ずの番にすっか!戦闘能力のない2人は移動だけでも疲労感半端ねぇだろうし、そこは数に入れねぇぜ! ・夜間は俺ら冒険者8人+調査隊戦闘員5人の計13人の中から交代で寝ずの番を行う。 1夜につき3人(冒険者2+調査隊1)が担当し、見張り側もある程度休めるよう内1人ずつ2~3時間の仮眠を取らせる。 簡略的な内容になっちまったがこんな感じでどうだ。 ロベリアのプレイングも圧迫しちまいそうなら、俺のプレイングとして上の文をもうちょい細かく変えて載せることもできるがどうする?
(すみません!機材トラブルで書き込みやプレイング出来ませんでした…!治ったので、今から書きますのでしばしお待ちください~!) >寝ずの番 ボク達冒険者8人から2人、戦闘員5名の内から1人の組み合わせで3~4時間交代で寝ずの番をする。 という感じにしておこうと思うよ。 交代時は別の3人を起こす感じをイメージしてたんだが…それで大丈夫かな? この人数なら4組以上作れる訳だし、次の交代時間まで9~12時間の休みが出来る訳だし…それなら問題ないだろう。
ケトルで湯を沸かせるから体をふいたりもできる。 ポーチをはずして珈琲豆を持ち込んでこれを飲めるようにする。 というのを追加しておくか。
文字数が足りない…! 設営地点については触れる事が出来なかったよ。 一応…心情を除けばこんな感じになった、確認してくれると嬉しいな。 ・寝ずの番 冒険者8人から2人、戦闘員5名の内から1人の組み合わせで3~4時間交代で夜間の周囲警戒等の寝ずの番をする ・方針 索敵し敵との無駄な交戦を避けつつ目的地を目指す ・探索 調査隊を中心に隊列を組み、周囲を警戒しながら調査を行う ボクは中衛として調査隊と近い位置取り 戦術眼で現場から次への移動予定や敵と交戦すべきか等の判断や連携を状況に合わせて指示する カリスマを用いて話しながら調査隊や皆の士気を上げるように努める フフ…本当に此処は凄い場所だね!今回の調査結果を持ち帰ればボク等は一躍時の人になってしまうかもしれないな (誇張気味でもその気にさせて士気を上げると同時に商会への調査拡大を進言するように促す) 帰りや今後の為に魔獣等の縄張りの範囲も意識して調査するよ ・戦闘 全て攻撃集中 挟み撃ちや騒音での誘引を防止する為素早く片付ける事を意識 味方を巻き込まない位置なら氷嵐で複数巻き込みを狙う 乱戦時はメテオライトかフレイムゲイズ 単体には魔矢やフリーズボルトを使用
No.40
>寝ずの番 ディアンは調整ありがとな。ロベリアの記載してる感じでいいと思うぜ。交代時は別の3人を起こすって感じでオレも認識してる。うまく休憩取りつつ進めたいしな。 それじゃ、多分次は現地になるかなと思うんで。無事皆で星空まで辿り着けるよう頑張ろうな!
プレイングの提出を完了いたしました。 探検は植生調査と植物共感によるルートの割出し、建築での野営地と橋頭保の確保。 戦闘は後衛への突破阻止及び、強敵相手はレオネベル殿、ディアン殿と連携しての 戦線維持や攻撃について記載しております。 この度の相談は実に楽しいものでした。後半の返信が遅くなり申し訳ありません。 皆様と共に、この素晴らしい冒険の成功を祝せる時を楽しみにしております。
問題なさそうなら良かった! ボクも相談楽しかったよ、後は無事…現地で上手くいく事を祈ろうか。 一応、ボクは出発前にもう一度確認できると思うので…ギリギリでも対応できるかもしれない。 何かあれば是非言ってくれたまえ。
結局日が変わってしまって申し訳ないが、プレイング提出だ。 一応内容も共有はしておくよ。 実にロマンある仕事、是非成功させたいものだね! 『●行動 ・方針 無用な危険、消耗は避けつつ目的地を目指す。 ・探索時 僕は後衛、レオネベル君と共に殿だ。 まあ、様々な感覚に優れたレオネベル君ほどには鋭くはなれないだろうが、いざ背後を取られた時に彼女が袋叩きにならなければ良しだ。 探索に関しては不得手だが、珍しい薬草とか見つけられれば収穫にはなるかもしれないかな(サバイバル知識×医療・薬学)。 気になるものを見つけたら、ディアン君やターミル君に頼るのもいいかもね。 そして、僕の仕事で一番重要なのはけが人や病人の対処だろう。 授恵者はともかく、学者先生とかは特に気をつけねば。 もっとも、この環境で出来ることはブランケットを裂いたりロープを使用した止血や固定程度だが……。 水や火を用意できるビナー君もいる、やれる事はやろうか。 ま、健康児ばかりならめでたく暇人、力仕事を優先的に手伝おうかね。 ・戦闘 道中は回復をケチる。むしろ輝刃を飛ばしてさっさと終わらせよう。 軽傷が複数なら危機を脱してから【ヒーリングオーラ】とかの方がが良さそうだ。 戦術眼に優れたロベリア君が同じく回復手段を持ってるし、効率良く分担したいところだ。 樹甲殻に対しては出し惜しみなし、回復とBS解除を全力でいかせてもらおう!』
>ロベリア君 あ、これはロベリア君のというより僕のプレイングの話になるんだが、回復スキルの使用について戦闘中にロベリア君の戦術眼を当てにして回復を使うかどうか決めるような記述になっているんだ。 が、よくよく考えるとロベリア君は戦闘中にヒールを使うプレイングにはなっていないだろう? もし、『戦闘中は攻撃に集中したいので分担はできない』という事ならプレイングを書き換えるので意見を貰って大丈夫かな? こちらも、出発前にもう一度確認できると思う。
>レオナルド君 元々はレオナルド君の手が回らない場合はボクもヒールするように書いていたんだが、寝ずの番等についての記載を入れたら足りなくなってしまってね… 持っていれば、足りない場合は書かなくても必要なら使ってくれるだろうという事で、記載を消してしまったのだよ(アドリブ歓迎と末尾に入れているのもあって)。 なので、記載は難しいが…リスクを取ってまで攻撃に傾倒したいという訳ではないので、レオナルド君の方で今の様に書いてくれている事については問題ないよ! 一応、書き直して入れれるか試してみるね。
表現を変えたり削ったりで文字数を頑張って減らしてみたよ。 戦闘に関する部分にこのように記載したので、レオナルド君の方で指定してくれても大丈夫なはずさ! ・戦闘 全て攻撃集中 挟み撃ちや騒音での誘引を防ぐ為素早い戦闘を意識 味方を巻き込まない位置は氷嵐、乱戦時は対象識別のスキルで複数巻き込みを狙う 単体は魔矢やフリーズボルトを使用 回復はレオナルド君と手分けして行う
うむ、回答ありがとう! 回復に関しては、ロベリア君の戦術眼の有無で大いに効率が変わると思ったからね。 問題なく連携できそうで何よりだ、感謝するよ!
探索、設営、戦闘と、どれも相談内容のおかげでかなり良い結果が勝ち取れそうだな。 これが樹海探索の一歩目、次回の冒険に繋げる為にもばっちし決めていこうぜ! >寝ずの番 バッチリだロベリア! 遅い時間なのにプレイング修正まで整えてくれてサンキュウな!