【秋祭】白猫とカボチャ頭
STANZA
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シナリオID:138
オープニング
僕はタビ、白猫のハーフビーストだ。
今日は保護者の紹介でギルドに来てる。
なんでも僕にぴったりの依頼があるとかで――
『求む、ヤラレ役』
って、これ?
ヤラレ役って、僕達が退治されるの?
……ああ、お祭りのイベントか。
そういえば少し前、保護者が言ってたっけ……記憶喪失は叩けば治るって。
でもそういうのは前置きなしに突然ガツンと来るから効くもの、らしい。
保護者が叩くんじゃ僕も警戒するだろうし、それに受恵者のパワーで叩いて事故になったらシャレにならない。だから万が一にも危険がなさそうな相手を探しておく、とも言ってたっけ。
それが、これか。
うん、確かにこれなら安全かもしれない。
僕達が演じるのは、カボチャをくりぬいて作った被り物で頭をすっぽり包んだカボチャ頭のオバケ。
その村では昔、収穫祭のごちそうを狙って現れたそのオバケを村のみんなで力を合わせて退治したんだって。
それ以来、本物のオバケは現れなくなったけど、その事件は今でも語り継がれて、祭りのイベントにもなってるんだって。
イベントではカボチャ頭を被った村の大人を子供達が退治して、今年も無事に作物が守れたばんざーいって、なるらしい。
でも去年はそのヤラレ役の大人が子供に叩かれて怪我しちゃったんだって。
それで今年は冒険者にその役を頼もうってことになったみたいだ。
うん、中止にならずに済んで、子供達も喜んでるだろうね。
……って、ちょっと待って。
じゃあこれ、そんなに安全とは言えないんじゃ……
え、僕のエントリーもう済んでるの? 保護者が勝手に?
キャンセルって……出来ないよね、うん。
だ、大丈夫、去年のはちょっとした不幸な事故で、そんなに毎年起きるようなものじゃない、はず、だよね。
どんなに力一杯やったって、子供の力だし。
カボチャ頭で少しは衝撃も減るだろうし。
うん、大丈夫。
だから、誰か一緒に行ってくれる人、いないかな?
●そのころ村では
「罠の準備、おっけー!」
「落とし穴もこれくらい掘ればいいかな?」
村の子供達が、カボチャ頭の襲来を手ぐすね引いて待ち構えていた。
メンバーはガキ大将の女の子や、いつも一緒で同じ行動を取らなければ気が済まないそっくり双子、いかにも頭脳派っぽい少年や、パワーが有り余っているような体格のいい子など20人ほど。
会場となる村はずれの荒れ地には、足を引っ掛けて転ばせるための草を結んで作った簡単なものから、木の枝のしなりを利用したくくり罠や落とし穴など、様々なトラップが用意されている。
「今年はプロが相手なんだから、これくらいは準備しないとね」
「でも落とし穴は落とすだけにしておこうよ、竹槍とか刺さっちゃったら後片付けが大変だし」
そんな物騒な相談をする彼らの手にあるのは、農作業用の鍬やハンマーだ。
さすがに金属製は禁止されているが、たとえ木製でもカボチャ頭など一撃で粉砕されてしまうだろう。
もしかしたら中の人にもかなりのダメージが行くかもしれないけれど――
「大丈夫だよね、プロだもんね」
子供達は屈託のない笑顔で、それぞれの得物を握りしめた。
解説
マスターより
リプレイ
その手に持っているのは、木の棒……うん、わかる。
木槌も……うん、まあわかるよ。
「でもその鍬は待て、いくら木製でも容赦無さすぎないか!?」
キリクは初手から薄煙炸弾を使い、振り上げられた鍬から逃れて距離を取る。
「授恵者を超人かなにかだと思ってるのか……!!」
金属ではないのがまだ救いだが、空振りした鍬はざっくりと地面を抉っていた。
「当たったら死ぬだろ!」
実際もう誰か犠牲者が出ているような――
「なんか倒れてる!」
子供達は倒れ伏したハッタ・ムラムラの肩先を棒でつついてみたが、ぴくりとも動かない。
カボチャ頭だからヤラレ役なのだろうが、何故こんな荒れ地の隅っこで倒れているのか。しかも服や毛は泥に塗れ、あちこちに血糊の様なものがこびり付いている。
子供達はちょっと怖くなった。これは本物の事件なのでは、と。
「誰か大人の人呼んで来ようか」
誰かがそう言った、その時――それがのそりと立ち上がった!
思わず飛び退いた子供達には見向きもせずに、両手を前に突き出してゆらりゆらりと歩き出す。その姿はまるで怖い話に出てくるリビングデッドの様だ。
「いやぁぁおばけぇぇっ!」
一番小さな子が怖がって泣き出す。その声に反応したのか、緩慢な動作からは想像もつかない速さでカボチャ頭がくるりと回った。
みぃつけた。
そんな声が聞こえた気がして、悲鳴を上げて逃げ出す子供達。その後を追うハロウィンパンダ。
ジャイアントパンダ神は告げた。こういう時は面白さ半分、リアルさ半分が丁度良い、と。
彼にウソ泣きや罵声、挑発や演技は効かない。ガチ泣きも効かない。ただ――
びたん!
草を結んだ罠に足を引っ掛けて転んだ。
そう、彼は罠を見抜くことが出来ないのだ!
(気付いたか子供達よ)
この手の遊びはやはり体格に勝る子や、運動神経の良い子が活躍しがち。
しかし彼は考えた。相手の特性を見抜き、こいつはこう倒せば良いんじゃないか、と閃けば攻略できるようにすることで、頭脳派タイプの子にも見せ場があるようにしたい、と。
彼はふらりと起き上がり、子供達の後を追いかけ――馬糞入りの穴に片足を突っ込んだ。
身動きが取れなくなったパンダを子供達が取り囲む。
だが叩かれても蹴られても、カボチャ頭が割れない限り彼は立ち上がるぞ、何度でもだ!
主にヒーリングオーラの力で!
(子供達はどうやって罠を見分けてるんだろうね?)
サイラスは岩陰に隠れてその動きを観察していた。
落とし穴を飛び越える様子などを見ると、場所を覚えているだけとも思えない。
何か目印でもあるのかと目を凝らしてみると、地面が不自然に盛り上がったり、草が枯れていたりする場所があった。
(なるほど、落ち着いて見れば一目瞭然だね)
だが見通しの悪い場所にあったり、すぐ手前にわざとバレバレの罠が仕掛けてあったりと、なかなかに頭の良い配置になっている。
追いかけられて慌てている時など、ゆっくり観察している暇もないだろう。
(でも見た目で避けてるなら……)
サイラスはわざと目立つように手を振りながら、岩陰から飛び出してみた。
「おーい、こっちだぞー!」
狙い通り、子供達は一斉に駆け寄って来る。サイラスの目の前に、幻影で普通の地面に見せかけた落とし穴があることにも気付かずに――
どすーん!
団子になって落っこちた子供達の頭上から、サイラスがぬうっと顔を出す。
「怪我した子はいるかー」
まあとりあえずヒール使っとくから、後は自力で上がって来なさいね。
「そうそう、とっておきの秘密を教えてあげよう。猫の尻尾した人を殴ることはいい事なんだよ?」
ほら、あそこに見える白いの。
「上がってきたら狙ってみるといいよー」
誘惑もかりちゅまも装備してないけど、子供たちのやる気を煽る位はお手の物。
そうしてサイラスは悠々と去って行くのだった。
「美味い南瓜の料理と菓子がたらふく食える聞いて!」
ジョン・ベアーは食いしん坊の熊さんだ。
「子供の遊び相手はあまりしたこたぁ無いが、何。わしなんかでよけりゃあ体力尽きるまで遊ぼうじゃないか!」
という意気込みと共に荒れ地に足を踏み入れたのは良いけれど。
「うーむ、わしの身体じゃとそがいに隠れる場所はなさそうじゃのぉ」
仕方ない、ここは正々堂々と受けて立とう。
風下をキープしながらのんびり歩き、匂いで罠の位置をふわっと把握しつつ、子供達の接近を待つ。
「中々に本格的な。こりゃ将来有望じゃ」
跳ね上げ式の罠を見付けて感心しているところに、子供達が駆け寄ってきた。
「どれ、ちょいと揉んでやるか!」
サウンドボマーで増幅した「がおお!」の叫びが鼓膜に突き刺さる。
「ぎゃっ!?」
耳を塞いでも腹の底にガンガン響く音は、彼等にとって初めての経験だったのかもしれない。
「上手くいったわい、がはははは!」
爆音で高笑いを響かせると、ジョンは大きな柏手を置き土産にさっさと逃げ出した。
やる気なさげに一人でいる子がいれば追いかけ回して馬糞の落とし穴にそっと入れ、罠の近くで嘘泣きをしている子は「ソオイ!」と青空に放り投げ――高い高ーい!
「がはは! どうじゃ、涙も引っ込むじゃろ!」
上が引っ込んだ代わりに下からなんか出た?
うむ、家に帰って着替えてくるといい。
「え? 子供達と遊ぶ仕事があるんですかやりますやります」
何やら下心を両手いっぱいに抱えた感じのシルク・メイプルリーフは、まず安全に楽しめるようにと片っ端から罠を解除していった。
「子供達が怪我をしては大変ですからね」
使用済みの馬糞穴は見た目と匂いでわかるからそっとしておくとして、結ばれた草は切って、宙吊り罠は――
「これはどんな仕組みになっているのでしょう?」
適当に弄ってみたら、罠が発動した!
足首にロープをかけられ、宙吊りブラーンになった所で周囲に隠れていた子供達が顔を出す。
だが宙吊りにされてもシルクは諦めなかった。
その手を目一杯伸ばして小さな子をかっさらい、一緒にブラーン。
「人質とかズルいぞ!」
「いいえ、この子は人質ではありません」
言うなればそれは……そう、美味しいごはん。
むぎゅーっと抱きしめ、その柔らかさと甘い匂いを堪能すれば、チャージ完了ほいリリース。
なお好物はやんちゃで元気な可愛い子、10歳ぐらいの男の子ならなお良し。
「こいつヘンタイだ!」
「変態シスターだ!」
子供達がドン引きする中、悠々と罠を抜け出したシルクは次の獲物を探しに行く。
両手を広げてゆらゆら歩き、手の届く範囲に来たらむぎゅーっ! ついでにこちょこちょ!
満足したら開放し、次の標的へ……
「ほらほら、逃げてばかりでは怪物退治になりませんよ?」
「さーて、チビ助たちに大人の余裕ってやつを見せてやろうじゃないか。なあ、タビクン!」
ギド・フェルミはタビの肩をぽんと叩いた。
「一緒に頑張ろう!」
ということで、二人でちょっと合わせてみた。
ギドは南瓜頭に黒いボロマントを格好良く靡かせ、リュートの伴奏と共に颯爽と登場! その背後には白いボロマントのタビがぼーっと立っている。
伴奏に合わせてギドは歌い始めた。哀れな吟遊詩人の幽霊を題材にしたもの――なのだが、いつも以上に派手に外した音のせいで歌詞が頭に入って来ない!
思わず耳を塞いだ子供達に、ギドは言った。
「俺の歌を聞いたな?」
伴奏が不気味なトーンに変わる。
「お前らには食べたものが全部嫌いなものの味になる呪いをかけた。嘘だと思うならそれでいいさ、今日の夕飯で後悔したくなかったら俺を捕まえてみな!」
ハッタリかまして颯爽と逃げるギド、だが別方向から来た子供達がタビを狙っている!
「しゃーねえ、一度くらい助けてやっか」
ギドはタビの前に出ると空中に飛び上がり、跳び蹴りの真似事で子供達をビビらせた。
「楽しんだもん勝ちだよこういうのは」
そのまま空中を駆け抜けたギドは、子供達の背後に回って音波攻撃!
悶絶している間にタビを逃して自分も逃げて、商売道具を藪の中にそっと隠したら、ここからが本番だ。
適度な距離を保って逃げながらわざと落とし穴に落ち、勝ち誇った様子で穴を覗き込んだ子供達の前にエアーライドで飛び上がる。
「わっ!」
脅かしたところで更に姿を消して見せ、背後に回って耳元で囁いた。
「アンタに俺はどう視える?」
このまま背中を押してやろうか――そう考えた、その時。
「そこまでだ!」
子供の声に振り向けば、なんと大事なリュートが人質に!
「あっそれは壊されたらマジで困る……返してください! なんでもするから!」
「今なんでもって言った?」
かくしてギドは悪の手先と成り下がったのである。
(プロとしてはただでやられるわけにはいきませんね!)
エルナ・クルプファルツは木に登って子供達を待ち伏せていた。
待ち時間はちょっぴり退屈なので、枝葉に隠れながらリスの目で周りの様子を観察してみる。
(皆さん様々な方法で子供たちを楽しませていますね! これは負けていられません!)
そこに丁度良い具合に獲物が通りかかった。
エルナは隠蔽を解き、枝に足をかけてくるりと逆さ吊り!
「バァッ!!」
大丈夫、スカートだけど対策はバッチリですから!
(ふふ、上手くいきました!)
腰を抜かした子供達を見て、してやったりの笑みを浮かべるが――どうやって降りるか考えてなかった!
宙ぶらりんのまま慌てるエルナに、立ち直った子供達が群がって来る。
「くすぐっちゃえー!」
こしょこしょこしょ!
「ふにゃ!? きゃははやめてやめ――キャア!」
どすーん!
「あれ、なぜか目の前が暗く……」
落ちた拍子に被り物の前後ろがぐるりと逆方向に!?
そして間近に感じる子供達の殺気!
「あわわ!」
とにかく逃げなければと、エルナは闇雲に走り出す。
(えーと、あっちに向いてぶら下がってこっちに落ちた筈ですから……)
あっちに逃げれば良い、多分!
「逃さないぞ! 囲め!」
しかし子供達の壁に阻まれた!
(子供達の気配が薄い方……ここを強行突破です!)
強引に押し通り、なんとか視界を――
(そうだリスさん! リスさんの視界を使いましょう! 私は今どこに!?)
慌てたエルナに「被り物を直す」という発想はなかった。
「居ました!」
自分の進行方向にタビの姿を見付けた瞬間、エルナの足が草を結んだ罠に引っかかった。
「タビさんそこ! そこどいてください―――!」
すってんころりん、タビを巻き込んでゴロゴロゴロ……
「はい、お疲れさん」
転がった二人をギドが受け止めてくれた。これで一安心と思いきや。
「悪く思うなよ、これも大事な相棒の為だ」
生贄の首根っこを掴んだギドは、その身柄をそっと親分に差し出すのだった。
キリクは逃げていた。ひたすら逃げていた。
どうせ相手は子供なんだし、ちょっとイタズラしてやろうか。
追いかけるのに夢中になっているところを逆に罠に嵌めてみるのも面白いかもしれない。
ムキになっている姿を見るのも面白い――なんて考えていた時期が自分にもありました。
しかし今、状況はそれどころではない。
凶器を手に迫る子供達はアグレッシブなゾンビの様で、捕まったら終わる予感しかない。
大きな罠は看破で見破り、草に足を取られて転んでも回避を上げて鍬の一撃を避け、薄煙炸弾の頼りない煙幕に紛れて逃げ続け――
「あいつらの体力は底なしか!?」
子供こわい、キリクも子供に見られることはあるけれど、本物には敵わない。
そう思った瞬間、足がもつれた。目の前の草結びはなんとか避けたが、ほっと気を緩めた途端の逆さ吊りトラップ!
「……好きにしろ……」
カボチャ頭がぽとりと落ちて転がった。
サイラスは落とし穴の中で仁王立ちしていた。
子供達に頭を叩かせるには、穴から上半身が突き出たこの高さが丁度良い。だが腕の強靭な筋肉によるガードはそう簡単に突破を許さなかった。
とはいえ、そろそろ殆どの者が落ちている様子。
(ここらがヤラレ時か)
わざとガードを甘くして――
「やーらーれーたー」
さあ村に戻ろうか、お菓子の為に!
激闘の末、子供達は遂にシルクの攻略法を編み出した。
可愛い男の子を餌にして、ふらふらと寄って来たところを囲んでボコる!
「くぁいい子供達に囲まれてます! ここは天国ですか!」
シルクはこの幸せな時間を少しでも長引かせようと防御を目一杯上げ、ヒールで粘る――が。
遂に力尽き、大の字になって仰向けばたんきゅー。
「ほらほら、オバケはこっちだぞ!」
向こうではЕсөнхумсが、まだまだ元気一杯の子供達を引き連れて走り回って――あ、追い付かれた。
(おや、わしが最後か)
ジョンはちょっと退屈そうにしていた小さい子達の前でわざと転んでみせた。
目を輝かせたチビッコ達は、容赦なくその頭をぶっ叩く。
「おお、やられたやられた。われ強いなぁ!」
でもそろそろ手加減ってものを覚えようね、うん。
そして、待ちに待った食事の時間。
「タビさんごめんなさいっ」
食事の席で隣に座ったエルナがテーブルに額を打ち付ける勢いで頭を下げる。
「気にしなくていいよ、楽しかったし」
「そうですか? あ、そう言えばぶつかった衝撃で記憶が戻ったりは……」
しませんよね、そうですよね。
「ふむ、それは恐らく色が白しかないからだな」
ハッタが記憶喪失の原因を考察し、重要なのはバランスであると結論付けた。
「白だけではやはり優しすぎるだろう。どうだね、くま太郎の黒を分けてもらえば――」
「そいつ真っ白じゃないけど」
無茶振りしようとしたハッタにキリクが一言。
確かによく見れば、耳と尻尾の先が僅かに黒っぽい。
「鼻と肉球も黒いぜ!」
向こうからギドの声が飛んで来る。
ギドは子供達に「好き嫌いするなよ!」と言いながら、自分はお菓子ばかりモグモグぱくぱく――
「うっ!?」
悪戯小僧に激辛ソースを仕込まれ、しめやかに撃沈した姿に心の中で手を合わせると、キリクはタビに向き直った。
「お前、記憶が無いんだってな。自分がどこから来たのかも分からないのか?」
自分と似ていると、キリクは思う。
「僕も故郷が分からないんだ。小さい頃に人攫いに遭ってから」
「え……」
「でも、今は居場所がある。お前もそういう場所が見つかると良いな」
「ありがとう。そうだね、ゆっくり探してみるよ」
そんな周囲の様子を微笑ましげに見守りつつ、子供達に囲まれたジョンは次々に差し出されるオススメ料理を遠慮なくむしゃむしゃしていた。
「これはお前さんらが作ったのか、美味いのぉ」
そうそう、ちょっと反省会もしてみようか。
「草結びの罠は良かった、逆さづりや落とし穴は重量次第で使えんかったり匂いでばれやすいでぇ」
あと授恵者は超人じゃないから。
次はもう少しお手柔らかにね?
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年11月06日 16時39分36秒 公開
相談掲示板
No.1
サイラスだ、よろしくなー まあ顔出したけど片っ端から引っかかるか罠を避けるかとか、反撃するかとか人それぞれだからネタ被り避けの行動宣言くらいで相談内容あんまりない気がしてきた あ、俺はたぶん幻覚とか人心系のスキル使って(PC以外へ)見境なくいたずらします。
シューターのキリクだ、よろしく。 子供が相手だし、やられ役だからな。あまり派手にはやらないつもりでいる。 僕はダメージの無いスキルは薄煙炸弾しか持ってないから、煙幕で目をくらまして逃げるくらいかな。
エルヴンシューターのエルナです!皆様よろしくお願いしますね! やられ役ですか!折角なのでやられる前に一回は子供たちを驚かせたいですね! 隠蔽しつつ木の上で待ち構えて、子供たちが通りかかったら逆さ吊りでバアッ!ってやろうかなと思ってます! あと、やられる時はタビさんを道連れにしようかなと目論んでいるくらいですね……!
ハッタだ。世話になる。 やられ方を考えるのも中々に楽しいものだな。 おれは最初からやられた風を装って倒れていて、子らが近寄ってきたらリビングデッド風に 立ち上がってのろりのろりと歩き出す、的なものを考えている。
シーフのギドだ、よろしく頼むなー。 子供と遊んでやるだけでお金もらえるなんていい仕事だな!(フラグ) やられ役でもやるなら全力でやるぜ。 何か驚かせてやりたいから登場と同時になんかハッタリでもかましてやろうかな。あとは罠感知しつ引っ掛かっても大丈夫そうな罠に掛かりながら粘れればと思ってる。
No.6
くぁいい子ども達を合法的に捕まえ放題と聞いて!!
No.7
こほん、見習いシスターのシルクです。 皆さまよろしくお願いします
悪い、めっちゃ遅くなった! ウォーリアのユスだ よろしく! やられ役かぁ…あんまりやった事ねぇからむしろ堂々と啖呵切って、動きたい盛りの子らを相手するかな 最後はその中でも1番小さい子に花を持たせる感じで!
うむ、挨拶が遅れたな! ジョン・ベアーという。ジョンでもくま太郎でも好きに呼べばええ。 子供の相手はあまりしたことないが、何。全力で遊べばええのじゃろう? 無論、怪我はさせん程度に!がはは!
No.10
ジョン・ベア太郎さん?
なんだか洒落た名になった気がするのう。 ベア太郎でもよいぞ!(
気が付けば出発間近。皆当日はよろしくな!