挑戦、マッスル峠!
ゆうきつかさ
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シナリオID:129
オープニング
「お前達を呼んだのは、他でもない。外敵から身を守るため、村人達を鍛える手伝いをしてほしいんだ。これから向かうのは、マッスル峠! 俺達が特訓場として利用していた場所だ」
ホブゴブリンのファイターであるマッスルが、冒険者達を広場に集め、吠えるようにして叫び声を響かせた。
「特訓は峠の頂上まで行けば終了だ。そこに行くまで幾つか難所があるんだが、ひとつ困った事がある。村人達が乗り気じゃない。俺がトラップを仕掛けた場合、容赦がないから嫌だと言っているんだ。だから、お前達の出番という訳だ。俺流ではやり過ぎてしまうから、お前達に調節して欲しいという訳さ。とりあえず、細かい事は、お前達に任せる。村人達が死なない程度に、トラップを仕掛けてくれ。ただし、殺すな、絶対に殺すな。何なら、お前達も特訓に参加してくれて構わないから、なるべく脱落者を出さずに、頂上まで村人達を導いてくれ。もちろん、タダとは言わない。報酬は、きちんと払う。だから、頼む! 俺達に協力してくれ」
そう言ってマッスルが、冒険者達に村人達の特訓を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「よもやこんな素敵な施設を作ろうと思い立つ者がおるとはな! 善き! 素晴らしきかな! これは是非とも馳せ参じ、協力せねばなるまいて!」
フーグ・オグ・フーグは仲間達と共に、今回の舞台であるマッスル峠にやってきた。
そこはマッスル達によって、トレーニング器具が設置されており、相手を殺す気満々である事が見ただけで分かるほど、危険な雰囲気が漂っていた。
「……と言うか、知らぬ間に話が纏まっているし!」
ルース=マクスウェルがハッとした表情を浮かべ、反射的にツッコミを入れた。
どうやら、マッスル達がノリノリで準備をしていたらしく、デカデカと設置された看板には『風雲SASUKE塾』と書かれていた。
「へぇ、村人の訓練か。良いんじゃねぇの? 万が一の時でも助かりやすいしな」
ルチ・コクジョウが納得した様子で、答えを返した。
「なかなか面白い試みですわね。俺も協力しますわ」
その間に、バンビが自分の訓練メニューを元にして、さっそくトラップを仕掛けに行った。
それはタフさより瞬発力の上がりそうなメニューであった。
だが、仕掛けられるトラップは、ひとりにつき一点のみ。
そのため、ふたつのトラップを混合したモノが採用された。
その分、危険な雰囲気が漂っているものの、おそらく大丈夫……なはずである。
「村人さん達を鍛えるためのトラップ……ですか。罠、とはちょっと違うかもしれませんが……」
フロマーシュ・ダイヤドロップも木の板に油をベッタリと塗りつけ、滑りやすくした上で、坂道に敷き詰めに行った。
「胸筋、元気か! 手伝えと心の声がして来たよ」
そんな中、ロイ・アウレアがイイ笑顔を浮かべ、マッスルとガッチリ握手をかわした。
「さすが俺の同志ッ! お前達になら安心して任せる事が出来る!」
マッスルがロイと固い握手をかわしつつ、真っ白な歯を輝かせた。
「はわ、マッスルなゴブリンさんのマッスルさんです! ゴブリンさんな上に、素敵な筋肉ですねえ……はわ」
その途端、シェリー・コートが感動した様子で、ありとあらゆる角度からマッスルを見始めた。
その気持ちに応えるようにして、マッスルが次々とポージングを繰り出した。
「ホブゴブリンはガタイが良くて羨ましいぜ。冒険者になったからにはオレも筋肉つけたいんだよなぁ。貧弱な力こぶに我ながらため息が出ちまう」
ギャメルが複雑な気持ちになりつつ、自分の筋肉と見比べた。
マッスルの筋肉は無駄がなく、実に理想的であった。
「後は村人達が乗り気になってくれると良いのだが……」
その途端、マッスルが我に返って、困った様子で溜息を漏らした。
普段から厳しく村人達と接していたせいか、みんな逃げ腰になっているらしく、それがネックになっているようだ。
「まあ、殺すなと言いつつ、生死の話になる時点で、アレよね。そりゃ村人達が乗り気じゃないってのも頷けるわねー」
アスカ・タチカゼが何やら察した様子で、乾いた笑いを響かせた。
おそらく、マッスルの気持ちが強過ぎて、村人達に過度な特訓をさせていたのだろう。
そう思えてしまう程、峠に設置されていたトレーニング器具は、危険なモノが多かった。
「……とは言え、常日頃から身の安全を考え訓練などを行うのは、とても感心できる行動ですね。しかし、鍛えなければならない当の村人たちにやる気がなければどんなに良い訓練を行おうとも身にはなりますまい」
そんな中、ダンテ・オルランドが村人達の存在に気づき、訓練の必要性を語りに行った。
村人達は訓練に乗り気ではなかったものの、ダンテから説明を受けた事で、何とか納得してくれた。
「……お? 私も訓練所使っていいのか!? なら遠慮なく使わせてもらうぜ!」
ルチもダンテからの説明を受け、ノリノリな様子で訓練に参加する事にした。
●風雲SASUKE塾!
「みんな覚悟は良いか! オレが考えた難所は、人形運びだ!」
ギャメルがズババァァァァァァンと効果音を響かせ、村人達に対して言い放った。
その背後には、麻袋と詰め物で作った重たいホブゴブ人形が置かれていた。
これは怪我人を運ぶ訓練でもあるため、ボロボロになったら、やり直し。
「うぐ……」
まずは見本とばかりに、ギャメルがドヤ顔で、ホブゴブ人形を抱えたものの、シャレにならない程の重さに膝をついた。
「まあ、これは……アレだ」
ギャメルが気まずい様子で咳をした後、ホブゴブ人形を担いで、フラフラと歩き出した。
本音を言えば、泣きたいほど辛いが、必死に我慢っ!
「無理をするな! こういう時は助け合うモノだろ!」
筋肉質の村人が何やら察した様子で、ホブゴブ人形を一緒に担いだ。
他の村人達も、二人一組になって、ホブゴブ人形を運び始めた。
「……」
その間、ダンテは途中でマッスルが乱入しないようにするため、監視の目を光らせていた。
しかし、マッスルはダンテ達を信頼しているらしく、すべてを任せている感じで見守っていた。
「なあ、初めて自分の筋肉と対話出来た日を覚えてるか? 筋トレ翌日、全身痛く辛かった。……3日は這ってた……が、繰り返すうち楽になり、ある日、応えてくれたろう?」
そんな中、ロイが村人達を眺めながら、マッスルに問いかけた。
「ああ、あの頃は、俺も幼かった」
マッスルが昔の事を思い出し、それを懐かしむようにして目を細めた。
「おいおい、マジか!」
一方、村人達は次の試練を前にして、警戒心をあらわにした。
その視線の先にあったのは、バンビによって、設置されたトラップだった。
急峻な坂道に、河原で厳選して拾ってきた丸いスベスベした石が埋められ、足の置き場を間違えれば、すってんころりんと転がってしまう危険なモノだった。
「筋肉は全身連動の一蓮托生! 峠に挑む者達も一丸となって進むのじゃ! やり過ぎが怖いのなら安心せい、いざとなればわしが粉砕……もとい、突破して見せるのじゃ!」
そんな空気を察したフーグが、先陣を切って走り出した。
「うおおおおおおおおおおおおお!」
その気持ちに応えるようにして、村人達が捨て身の覚悟で坂道を駆け上がり、森の中に突っ込んでいった。
だが、村人達は気づかなかった。
木々の間に、三段階の高さでロープを設置されていた事を……!
「うわっ!」
その事に気づいた時には、既に手遅れ。
あちこちで間の抜けた声が上がり、ドスッと嫌な音が響き渡った。
「みんな無事か? じゃが、痛い目に遭ってこその鍛錬じゃ! 笑って進めー!」
フーグが村人達に声を掛けながら、勢いをつけて崖を駆け上った。
それはロイが設置したトラップ。
下り坂から勢いをつけて飛び上がり、オーバーハングに手掛け、壁を蹴り登らねば突破できない難関だった。
そのため、村人達が音を上げ、逃げ出しそうになったため、影ながらロイがサポートをしたおかげもあり、何とか脱落者を出さずに済ませた。
「ふふふ……真、打、登、場! 乗り越えるべき障害が無機物だけとは限らない。時に人が立ちはだかる事もある。そもそも、困難とはヒトが作り出し越えていくもの。ならばヒトそのものが困難になり立ち塞がることもあると知れ!」
次の瞬間、アスカが崖の上から叫び声を響かせ、村人達の行く手を阻むようにして陣取った。
アスカの頭に触れれば、それでOK。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
しかし、村人達に迷いはなかった。
崖を登り切った事で、アドレナリンがドバドバ出ているのか、両目を血走らせて、アスカに迫っていった。
「……って、ちょっと待って! 何だか怖いんだけど! 頭に触れればいいだけだから!」
その途端、アスカが身の危険を感じ、辺りに悲鳴を響かせた。
それと同時に村人達がアスカの頭をポンポンポフッと叩いて、そのまま全速力で走り抜けた。
「なんだ、こりゃ! 凄くヌルヌルするよぉ~!」
そんな中、村人のひとりが坂道に仕掛けた木の板で滑り、全身ネトネトベットリになりながら、他の村人達を巻き込むようにして悲鳴を上げた。
転がった先にあったのは、モップとタオル。
先程はまったく気づかなかったものの、これさえあればヌルヌル回避ッ!
「よし、行くぞ!」
村人のひとりが何やら察した様子でタオルを使い、油で汚れた身体を拭き、モップを使って木の板を拭いた。
その後に続くようにして、他の村人達もモップを掴み、同じように木の板を拭いていった。
「……ひゃ!」
その拍子に、イタズラな風がフロマーシュを襲い、スカートがめくれ上がった。
「……!」
その事に気づいた村人達が、一斉にフロマーシュをガン見!
「心なしか勢いやテンションが増してませんか!?」
フロマーシュが恥ずかしそうにしながら、慌てた様子でスカートを押さえた。
「怪我をした人はいませんか?」
そんな空気を察したシェリーが、ペットのゴリラと一緒に給水所から飛び出し、村人達に水を配っていった。
村人達の中には怪我をしている者もいたが、フロマーシュのおかげで、妙に元気であった。
それでも、念のためヒーリングオーラを発動させ、光輝くエーテルの波動で、村人達の傷を癒し活力を与えていった。
「さあ、あと少しで頂上だ。だが、その前にやってもらう事がある。この丸太を運んでゴールしてほしい。これでも、優しい方だぞ? マッスル達が途中まで運んでくれたんだからな」
ルースがイイ笑顔を浮かべながら、村人達に丸太を担がせた。
「マ、マジか!」
ハゲ頭の村人が丸太を担いだまま、信じられない様子で悲鳴を上げた。
「痛い思い、辛い思いを繰り返し、心も身体も鍛えられるというものじゃ。やり過ぎトラップが嫌じゃと思うのならチャンスじゃぞ? その『嫌』を乗り越えれば、心の筋肉も鍛えられよう。安心せい! わしが支えてやるからの! 目指せ! 脱落者ゼロの完全制覇! 褒美の肉が待っとるぞー!」
フーグが村人達を励ましながら、丸太を担いで走り出した。
ルースのペット(ゴリラ)も軽々と丸太を持ち上げ、フーグの後を追うようにして走り出した。
その先には川があったものの、ゴリラはまったく気にしておらず、妙にノリノリだった。
「……早くしないと、全部食われるぞ? あいつ、朝から何も食べていないからなぁ……」
ルースが意味ありげに呟いた後、何処か遠くを見つめた。
その気持ちに応えるようにして、ゴリラがBBQの舞を踊り始めたため、村人達の間に危機感が芽生えた。
「負けて……たまるかあああああああああああああああ!」
こうなると後先考えている場合ではない。
最後の力を振り絞り、丸太を抱えて、全力ダッシュ。
身体のあちこちが悲鳴を上げているものの、
「ほらほら、頑張れ! ここを乗り越えたら、肉だ、肉ッ!」
ルチが村人達に声を掛けながら、適当な間隔で川に置かれた石を飛び越え、向こう岸に渡っていった。
それは簡単そうに見えたものの、村人達は次々と足を滑らせ、悲鳴を上げた。
それでも、不屈の闘志で向こう岸まで渡り切り、身も心も疲れ果てた様子で、その場に崩れ落ちた。
「お疲れ様です。その達成感、成功の経験は何者にも代えがたいものになるでしょう」
ダンテが村人達に駆け寄り、心配した様子で視線を落とした。
村人達は、みんなボロボロ。
完全に燃え尽きている様子であった。
「みんな、よく頑張った! 〆は蛋白質……即ちバーベキューだ!」
ロイがマッスルと一緒に、とてもイイ笑顔を浮かべた。
「やったァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
その途端、村人達が不死鳥の如く起き上がり、天にも昇る勢いで、高々と拳を突き上げた。
「バーベキューはロイさんが提案してくれました! お肉は力がつくし、お野菜も一緒に焼けば沢山食べられるのでナイスアイディアですね!」
すぐさま、シェリーが再びヒーリングオーラを発動させ、村人達に活力を与えた後、鍋を使ってデザートを作り始めた。
それは小麦粉と牛乳に、砕いた乾パンとチョコを加えた食べごたえのある蒸しパンケーキ。
その匂いを嗅いだだけで、村人達の胃袋が大合唱を始めてしまう程、グウグウと鳴り響いた。
「今回はロイ殿のBBQ愛に敬意を表したいッ! そうでなければ、何も食べずに終わっていたからな。まあ、俺クラスともなれば、マジカルポケットにBBQセットを準備して来ているのだが……」
ルースがマジカルポケットの中から、BBQセットを取り出し、ゴリラと一緒に準備をし始めた。
その途端、ゴリラがBBQ用の肉を凝視したまま、ヨダレをダランと垂らした。
だが、村人達の鋭い視線に気づき、ビクッと体を震わせながら、肉を小皿に分けるのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年11月04日 11時06分43秒 公開
相談掲示板
ルチ・コクジョウだ。今回はよろしく頼むぜ 何か特訓場がある上に訓練に参加しても良いって聞いてな。 最近訛ってるから体を動かさねぇとなっと思って来たぜ。 っで何を相談する? トラップの案でも出し合っていくかい?
筋肉なら任せろー! 脳筋シーフのフーグじゃ! よろしくの! トラップ案の出し合いは良いのう。 なるべくなら被らん方が良いじゃろうし、合作も出来るかも知れん。 しかしわしに案は無い!!
ギャメルだ。よろしくな。 冒険者として体力とか筋肉もつけてぇし訓練にも参加するぜ。 オレは特に罠に詳しいわけじゃねぇから、考えるトラップもシンプルなもんになりそうだ。 具体的なアイディアは、もうちっとよく考えてからだな。
ロイ・アウレラと相棒のルプスです(隣の狼を撫で) 何故か、呼ばれてるような気がして……つい参加してしまった。まぁ、ヨロシク! トラップはまだ決めてない。 ぼんやり浮かんでるのは「SASUKE」とか言う異国の競技だが、ちょっと…違うよなぁ…。 どうなるか判らないが、決めたら被らないよう早めに発表するね。
「SASUKE」…まぁ正直それが何かは分からねぇが発想としてはありだと思うぜ。 正直私的にはぬかるんだ地面の上に置いた石を渡っていく的なアスレチックな奴を作りてぇと思ってたんだぜ。これなら作る方の難易度も高くねぇしな。 そう言うのを皆で作っていって、最後に突破した達成感みたいな奴を用意しておけば多少は村人もやる気出すだろうぜ。 …後、私がやる時に楽しいそうだしな。
キャスターのバンビですわ。 むしろ風雲こけし城なのではと思いました。
ウォーリアーのフロマーシュ・ダイヤドロップと申します。 皆様よろしくお願いいたします。 今の所考えているトラップは… 罠、とは毛色が違うかもしれませんが、 油を塗って滑りやすくした木の板をさかに敷き詰め そのまま進むかモップで拭きながら進んでもらうか選んでいただく というのを考えております。 最後に達成感…ご褒美におもてなししてあげるとか、でしょうか? 途中で体力と気力がなくならないよう、給水所を設けるのもいいかも知れません。
はぁい!ヒーラーでエルフのシェリー・コートです!ただのシェリーとお呼びください! 三度の飯よりゴブリンさんが大好きです!マッスルなホブゴブリンのマッスルさん、とってもお可愛いらしいですね!!!!頑張ってお役に立ちたいと思います!!!!! 私の案はですね。トラップと言いますか、んー……。 これは『外敵から身を守るための訓練』とのお話でしたので、そういった状況に似たアクシデントがあれば良いかもしれないなぁって思いました。 ただの村人さんなら戦闘能力より逃げ足、反射神経重視かしらん。 ……当たったらかわいい色が付くボールでも投げてみましょうか!賊や魔物は飛び道具を使ってくることもありますしね。 綿に草木の汁でも染み込ませて、なるべく当たらず色が付かずに完走できたらご褒美をあげちゃいます。上手くできなくても残念賞です! 見た目でわかる成果があるとやる気が出ると思うんですよね! ので、ご褒美の準備、私もやってみたいなあって思います!ヒーラーなのでお怪我も癒せます。
ルースだ、よろしく。 しかしマッスル峠とは、ホブゴブリンってこういうの好きなんだね。 もう魁!!ホブゴブリン塾とかでいいんじゃないかな。
ドワーフでウォーリアのアスカ・タチカゼよよろしくね! あたしもクリーパーだの盗賊だのとの戦闘って経験ないしどっちかっていったらチャレンジャーとして挑みたい気持ちもあり。 だから、ゴールまであと少しって所で一緒に苦難を乗り越えてきたあたしが実は最後の罠でした!屍を越えていけ!みたいなのってどうかな? 装置的な罠の案は浮かばないけどそこそこ手先は器用だと思うから手伝いは喜んでするわよ!
ななるほど……風雲SASUKE塾……と、(初めて聞く言葉に興味津々でメモを取った) 罠は、自由な発想とテーマで好きなに、考えつかない人は誰かのを手伝うか、共同作成だね。 思いついたのは、ボルダリング(岩壁登り)と壁越え(下り坂を走った勢いで前の垂直の壁登る?) で、どっちかと言うと壁越えをしたいが、…名が思いつかないので悩んでる。(字数の敵) 給水・ご褒美、良い案だね。 挫けそうになっては熱く(暑苦しく)鼓舞される姿が浮かんだ。いっそお祭り騒ぎに…(ブツブツ) オレの希望は10名全員ゴールして欲しいので、脱落しそうな人に手を貸して仲間と越えて行く喜びを味わって貰うつもりだ。 あ、マッスルにご褒美で、ゴール後、焼肉(バーベキュー)を提案したい。 筋肉にタンパク質は必須だから仕方ないよな、そう出来たらオレが更に張り切る(キラキラ笑顔)。
風雲SASUKE塾…やべぇ。ちょっとワクワクしてきたぜ…(?) 皆色々考えてるねぇ。 あ、罠かどうか悩んでる奴が何人か居るみてぇだが、私が思うに便宜上罠って言い方してるけど、今回の趣旨(村人を鍛える)を考えるに虚を突く罠じゃなくてどちらかと言うと障害物だろうぜ。だから皆問題ねぇと思うぜ! …あ、でもアスカに案だけちょっとだけ口を挟ませて貰うと、私自身が最後の砦だ―!!!というのは正直私好みではあるし良いと思うんだが、一緒に苦難を乗り越えて来た仲間を…という要素は要らねぇんじゃねぇかと思う。自分がそれ仕掛けられたら微妙にイラッと来そうでな… それよりは寧ろ最初に「俺が最後に待ち受けてるからなー!!!」みたいにドーンと構えてる方が最後の関門っぽくて良いと思うぜ。 何なら途中で顔見せも兼ねて他の人の人力が必要な罠を手伝うとかするのも良いかもしれねぇ。ラスボス感が上がりそうだしな。 おっと給水所は思いついてなかったな… 良い案だと思うぜ!良い訓練には休憩も必要だしな ご褒美に関しては中々皆賛成してくれてる感じだな!嬉しいぜ! そしてロイの出してくれた案の焼肉(バーベキュー)はかなり良い案だと思うぜ! 体作り的にもそうだし用意もそれほど難しくねぇ。しかもシンプルにうめぇからな! …欲を言えば誰か料理得意な人が手伝ってくれればより良いと思うぜ。誰か料理得意な人がいねぇか? 超えられない奴をアドバイスしたり手助けしたりして超えさせるというのは良いと思うぜ。 私は実際やって見せて後は真似しろって!感じのスタイルで行くつもりだが、もっと丁寧優しく教える方が効く奴も居るだろうさ。
顔出しが遅くなりました。ダンテ・オルランド。ヒューマンのウォーリアです。 私個人としましては村人たちが無事に特訓を乗り越えられるよう応援や指南を行う方向で現在は行動を考えております。 訓練中は依頼主であるマッスル殿が大人しくしていていただければ良いのですが、そちらが少々不安もございますので、万が一のときは村人の護衛も兼ねられればと思っております。
下でも言ったが応援や指南も良いと思うぜ! マッスルは…まぁ大丈夫だと思うが念を入れておくのはありかもしれねぇな。 そうじゃ無くても想定外の事故はこえぇ。そこを護衛で予防してくれるなら村人も安心だろうぜ。
村人向けの訓練ってことだしケガ人の運搬の練習にもなる難所を考えてみたぞ! 難易度は上がっちまうが、他の罠と組み合わせても良いかもな。 『人形運び』 麻袋と詰め物で作った重たいホブゴブ人形を一定区間運ぶ。 ケガ人の運搬を想定しているので、人形がボロボロにならないよう注意! >給水所、ご褒美、焼肉 参加者側としても嬉しいな! マッスルはなんだか厳しそうなヤツだけど、これで村人たちがやる気出してくれたらマッスルも満足するんじゃねぇかな。
迷ってたが、障害をどうするか決めた方がまだの人が動き易いと思うので 「斜面登り」(下り坂を走った勢いで急斜面を登る)とさせて貰うね。 下の発言と少し変えたが、ご容赦を。 同じor似たのを予定してた方は、明日中に教えてくれれば、変更します。 どう罠っぽく色付けしようか考えるのは楽しかったが、マッスルとの会話、村人の応援を入れたら手一杯で(字数)、普通の壁越えになるようだ。 手伝いもしたかったが、厳しそうなので「出来る事があれば手伝う」位と思う、宜しく。 ダンテさんの仰る >マッスル殿が大人しくしていていただければ良いのですが ここに関わる会話もする予定なので被ったら申し訳ない。 いっそ、効果は2倍だった!と…なったら良いな。
文章がおかしかったので再投稿したら、一部、消し過ぎてた…。 バーベキューの提案も必ずする!以上ですっ。
うーんなんていうか劇的というか芝居みたいでいいかなって思ったんだけど、まあそれほどこだわるわけでもないし裏切り演出はじゃあなしにするわ。 でもあたし自身が難所として立ちはだかるのはやりたいし、代わりに高い所からバーンと登場とかなんかそういう演出を考えとくわね。 給水とかご褒美ってのもいいわね…あたし達もそうだし、村人とマッスルが打ち解けるきっかけにもなりそう。
>アスカ 何かケチ付けてしまった感じで悪いな。そしてありがとうだぜ! そしてそう言う派手な登場演出は是非やると良いと思うぜ! >ギャメル 運搬か!確かに面白そうな上有用だな。良いと思うぜ! さて?見た処、皆問題なさそうな感じに思えるが…問題ねぇか? 一応そろそろ出発も近いし、もし気になる事があったらさくっと指摘頼むぜ。
私からはこれまで出た意見で特に気になる所はないかと! ただちょっと自分の行動をざっくり書いてみたのですが……。 ご褒美に何作ろうかなーとか、怪我が出たらヒーラーとしてどう行動しようかなーとか、色々考えていたら罠について書く余裕が!!なくなりました!!!ぴえん!!!! なので、給水所の管理や怪我人看護に集中しようかなーと思うのですがどうでしょうか? あっ。あとあと、ご褒美はロイさんがバーベキューを提案なさっていたので、他に料理担当を希望する方が居なければ準備の方を担当させていただいでもよろしいですか? もちろん!焼くのはみんなでやりましょう!みんなで火を囲んでワイワイやるのはバーベキューの醍醐味ですからねいえい!
>シェリー 問題ねぇと思う。寧ろ私は助かるぜ。 ご褒美も準備は大事だからな!期待しておくぜ!
特に罠が被ってるって事は無さそうなので、このまま行かせて貰うね。 シェリーさん、バーベキューは提案だけで準備はしないので、助かります。 個人の目標は村人10名全員が頂上到達だが 依頼は1人でも頂上に行ければ良いので難しく考えず、みんなで楽しく行こう、宜しく~。
かなり間が開いてしまい、申し訳ございませんー! トラップに関しては最初に提案したもので大丈夫そうなので そのまま行かせていただきますねっ。 給水所では、冷たいお茶をご用意できましたらっ。 あと、大丈夫そうでしたら、お料理の方は、私もお手伝いしたいと思いますっ。。
はい!それではこれで行かせて頂きたいと思いますっ! 楽しく元気に頑張りましょうねー! はぁい、フロマージュさん! 冷たいお茶はとってもありがたいですねえ。お手伝い大歓迎です! ちなみに私はお肉を焼きつつ、鉄板の端っこの方で作れるデザートもついでに作ってみようかなあと思っています。
さて、そろそろ出発の時間だな。 皆プレイングは書いたか? 私は…(ちらっ…)大丈夫だぜ。 んじゃ!現地ではよろしく頼むぜ!
わしもじゃー! なんも相談でられんですまんが、皆の手伝いするぞ! よろしくの!
私もOK! さてさて皆がどう動いてどうなるのかな…とっても楽しみ!