秋と言ったら、キノコ鍋!

ゆうきつかさ

コメント 19

シナリオID:97

オープニング

●ゴールディ南部の森
「お前達をダチだと思って頼みがある! 俺のベストプレイスがピンチなんだ! つっても、前の場所とは違うぞ! 今度はキノコの群生地だから!」
 ゴブリンのウォーリアであるウェーイが冒険者達を前にして、真剣な表情を浮かべた。
 どうやら、またトラブルに巻き込まれているらしく、土砂降りの雨の中に捨てられた子犬のような表情を浮かべていた。
「……で、ここからが、本題だ! そのキノコっつーのは、無茶苦茶美味ぇキノコなんだ! もう思い浮かべただけでも、涎が止まらなくなっちまうほどに! んで、俺が鍋パーティをしようと思った矢先に、コレよ! オーク達が現れて、俺のキノコが……キノコがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
 ウェーイが泣いた。
 取り巻き達も、泣いた。
 全ロスガリア大陸が泣いた並に大号泣だった。
「つーか、ウェーイっち、キノコに頬擦りしながら、ニヤついていたから、オーク達がラリラリ効果のあるキノコだと勘違いしただけっしょ!」
 それを横目で見ていたゴブリナのキャスターであるギャルが、石版に絵を描きながらウェーイにツッコミを入れた。
「だって、美味ぇんだから、仕方ねぇだろうが! まあ、とにかく、だ! お前達にはオークを追っ払って欲しい訳よ! その後で、鍋パーティと行こうじゃねえか! ウェェェェェェェェェェェェェェェェェェイ!」
 そう言ってウェーイがハイテンションで、取り巻き達と一緒に拳を突き上げるのであった。

解説

 作戦が行われるのは、昼間。  森の中にあるキノコの群生地です。  基本的にウェーイ達は戦いに参加せず、鍋の具材を運びます。 ▼敵情報 ・オークx8  基本的には、猪突猛進タイプ。耐久力に優れている。  キノコに飽き始めているため、鍋の具材を狙われる可能性が高めです。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  基本的にはノリと勢いで、何とかなりますので、キャラクターらしく行動してください。  それでも心配な場合は、ネタに走っていただければ、頑張ってフォローしていきます。

リプレイ

●ゴールディ南部の森
「みんな集まってくれてアリガトな! それだけで、俺は胸熱ッ! 感動で涙が止まらねぇ!」
 ゴブリンのウォーリアであるウェーイが御機嫌な様子で、冒険者達を引き連れ、ベストプレイスに向かっていた。
 その場所は、キノコの群生地。
 オーク達によって、占拠された場所だった。
「な、なんだか、すごいテンションが高い人ですね。……わ、私、ちょっと苦手かも……」
 オリーキュがウェーイを見つめ、愛想笑いを浮かべた。
 何やらノリと勢いだけで波乗りしているような感じであったため、近寄り難い印象を受けた。
「ウェーイ……おめェよォ!!! また俺らを呼びつけるたァ、いい度胸じゃねェか!! ああ!? 泣いて道理が通りゃア、誰も苦労しねェんだよ! 何もしねェで泣きつく前に、ちったァ鍛えろ、鍛えろ! 手前が足掻いて、それでもどうにもならねェってなら俺らに頼りゃアいい。まずは筋を通せるようになれや……今回はツケにしといてやる。キノコ鍋に免じてな」
 ドーマ・アザーリが、ウェーイを軽く小突いた。
「……っていうか、ウェーイはウォーリアなのに、自分のベストプレイスとやらを自力で守れないとか、大丈夫か?」
 アルマン・アルスターが素朴な疑問を感じつつ、ウェーイに問いかけた。
「いや、まあ……大丈夫だ」
 ウェーイがしどろもどろになりながら、気まずい様子で視線を逸らした。
「……と言うか、ウェーイっち、弱いよ? 近所の子供に絡まれて、ボッコボコにされちゃうくらい弱いから」
 そんな空気を察したゴブリナのキャスターであるギャルが、残念なナマモノを見るような目でウェーイを見た。
「つーか、子供に手を上げるのは……駄目だろ? なんつーか、男として!」
 ウェーイが激しく目を泳がせ、ブツブツと言い訳をし始めた。
「まあ、どうでもいい事じゃな。うまい物が食べられるけぇ! ところでラリラリ効果たぁなんじゃ、美肌効果みたいなもんか?」
 ジョン・ベアーが軽く流して、ウェーイに問いかけた。
「まあ、一言で言えば、ハッピーな気分になれるキノコかな。とりあえず、喰ってみればわかるだろ!」
 ウェーイがノリノリな様子で、ジョンに対して答えを返した。
「……そうね。男のキノコなら狩りなれてるから、任せてちょうだい。……って、関係ないわね。でもまあ、この時期が旬の食材だし、モノによっては乾燥させて保存も利くし、冬の蓄えって意味でも大切だから、オークを退治したついでに美味しいキノコもいただくって事で、がんばらないと!」
 イーヤ・レプリスが納得した様子で、自分自身に気合を入れた。
 狙いは高値で売れるモノ。
 ウェーイの話を聞く限り、高いキノコよりも、美味しいキノコの方が多そうではあるものの、探すだけの価値はある。
「それじゃあ、みんなで頑張って、美味しいキノコを食べましょう。そのためにも、急がないと……!」
 レシュノルティア・ピオジェレラが、ウェーイ達の後を追った。
 ウェーイ達の荷物は、マジカルポケットの中に入っているため、足取りは軽く、ウキウキだった。
「確かに、ウェーイさん達の(キノコの)ためにもオーク達には、お帰りいただかないといけませんね」
 アルム=ラントが興奮した様子で、尻尾をブンブンさせた。
 だが、その前にやるべき事がある。
 ウェーイ達のベストプレイスを不法に占拠したオーク達の排除。
 文字通り、招かざる客なので、お帰りいただく必要があった。
「だからと言って、食べ物を踏み潰すのは気分がよくないので、あまり走り回らないようにしておかないといけませんね」
 シャロン・ラ・モリエールが、自分自身に言い聞かせた。
 そんな中、シャロンの視界に入ってきたのは、沢山のキノコを頬張って、幸せそうな表情を浮かべるオーク達の姿であった。
「うわっ……、何だよ、あれ!」
 それを目の当たりにしたウェーイが、ドン引きした様子で嫌悪感をあらわにした。
 オーク達は手当たり次第にキノコを採りまくっていたらしく、土が掘り返されて酷い有り様になっていた。
「そう言えば、辺境都市群ではオーク鍋なんてのも食べた事あるし、鍋の具材に加えるのってどーかな? かな?」
 アルマ・ヴァレンタインが、瞳をランランと輝かせた。
「いや、オークは……食えねぇだろ。さすがに遠慮しておくわ。絶対に、腹を壊すって。間違いなく、死亡フラグだろ」
 ウェーイが危機感を覚え、激しく首を横に振った。
「とにかくオークちゃんには御仕置きが必要ね……。ちょっとカワイソウだけど、キノコを盗られるわけにはいかないもの」
 ミラージュ・ガルダ・ヴィランシアナが物陰に身を隠し、オーク達の様子を窺った。
 その間も、オーク達はキノコを頬張り、夢心地。
 この様子では、冒険者達にも気づいていないようである。
「ボクにイイ考えがある! だから、お玉と鍋を貸してちょーだい?」
 アルマが自信満々な様子で、ドヤ顔を浮かべた。
「ん? 別にいいけど、何に使うんだ?」
 ウェーイがキョトンとした様子で、アルマにお玉と鍋を手渡した。
「鍋の具みーっけ!」
 次の瞬間、アルマがサウンドボマーで鍋を叩く音と声を増強させ、『ジャーン! ジャーン! ジャーン!』と響かせた。
それに合わせて、ジョンも気合を入れてサウンドボマーを発動させ、ヒグマのハーフビーストらしく唸り声を響かせた。
「ブヒッ! ブヒッ! ブヒィ!」
 その途端、オーク達がビクッと身体を震わせ、勢いよく飛び起きた。
 しかし、色々なキノコを食べた影響で、頭はフラフラ。
 まるで酔っ払いの如く、身体が左右に揺れていた。
「熊はそがいに大きな声はださんのじゃがな! せっかく学んだことじゃし使うてみようかと……!」
 その間に、ジョンがオーク達の逃げ道を塞ぐようにして、背後に回り込んだ。
 だからと言って、オーク達を血祭りにあげるつもりはないものの、緊張感を与えるには十分であった。
「どんな辛いことがあるのか存じませんが、危ないおくすりに逃げてはなりません!」
 シャロンが真剣な表情を浮かべ、オーク達の前に陣取った。
「ブヒ、ブヒ、ブヒィ!」
 だが、オーク語で語り掛けていないため、まったく言葉が通じていないようだった。
「どうやら意味が分かっていないようね。だったら、私が訳してあげるわ。『無遠慮に、キノコを踏み荒らした罪は重い! けど、まぁ……悪気が無かったのであれば、生かして帰してあげるわ』。これで分かった?」
 レシュノルティアが亜人語適性を使用し、オーク達に語り掛けた。
「ブヒ、ブヒ、ブヒィ!」
 しかし、オーク語がうまく伝わらなかったのか、何やら喧嘩腰であった。
「ひょっとして、お前さんらも食いたいのか? じゃが、今回は仲良う囲んでたぁいかんようじゃけぇな。悪いがありゃ、わし(と皆)の物じゃ! お帰り願おうか!」
 すぐさま、ジョンがチャージングを発動させ、瞬間的に加速して、一気に距離を縮めていった。
「腹が減っては戦は出来ぬというが、先に戦っとかないと得られないものもある! 目指すはキノコ(がとれる土地)奪還! うおおおおお早くオーク退治して鍋パーティーじゃああああああ!!!」
 続いてアルマンが腹をグーグーと鳴らしながら、オーク達に突っ込んでいった。
「ブヒィィィィィィィィィィ!」
 それを迎え撃つようにして、オーク達がブンブンと棍棒を振り回した。
 だが、キノコの毒が回っているのか、足元はフラフラ。
 その事に気づいたシャロンが、紙一重でオークの攻撃を避け、反撃を仕掛けるタイミングを窺った。
「とりあえず、私はウェーイさん達を守れるほどの力がないから、悪いけど皆に任せたわ」
 その間に、イーヤが後ろに下がり、仲間達の援護に回った。
「だったら、オレの後ろに隠れていろ!」
 即座にドーマがウェーイ達を守りながら、アーケインテンペストを発動させ、稲妻のような光を無数に召喚し、オーク達に纏わりつかせた。
「お、おう! わ、分かった!」
 その指示に従ってウェーイがドーマの後ろに隠れ、ギャルがウェーイを盾代わりにして自らの身を守った。
「まあ、これも、お仕事ですからね」
 オリーキュがキノコを踏まないようにしながら、オーク達の様子を窺いつつ、注意を引くようにして間合いを取った。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
 それと同時に、額に傷のあるオークが唸り声を響かせ、棍棒を振り上げて襲い掛かってきた。
「ひょっとして、この状況でも構わず突っ込んでくるバカばっかか? まあ、敵を生かす理由もねェしな!」
 ドーマが魔導の潮流で自らのエーテルを燃やし、メテオライトで自分の周囲に大量の小さな光弾を出現させ、オークめがけてブチ当てた。
「まあ、なんにせよ、まずはお仕置きね。……キノコの怨みよ!」
 レシュノルティアがアーケインテンペストを発動させ、オーク達に稲妻のような光を纏わりつかせた。
 どうやら、オーク達は額に傷のあるオークに煽られ、退くに退けない状況に陥っているようである。
 そのため、この状況では説得する事が難しく、戦う以外の選択肢が残されていなかった。
「だったら、手加減はしないワヨ?」
 ミラージュが含みのある笑みを浮かべ、縛糸刃で赤光のエーテルを黒曜石の細剣に纏わせ、向かってきたオークを斬りつけた。
「まずは、お肉を柔らかくしておかないとね」
 その間に、アルマが一気に間合いを詰め、エーテルブローで雑木の長杖に眩い光を宿し、オークめがけて強烈な一撃を叩き込んだ。
 続いてレシュノルティアが光輝くエーテルを高速で収束させ、一定の量に達した瞬間に氷嵐を巻き起こした。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
 それはオーク達にとって、最悪の状況ッ!
 その攻撃から逃げるようにして、傷ついたオークがフラフラと逃げ出した。
「サクッと倒す為にも、最初に出来るだけ相手に弱ってもらったところを、皆で囲んで容赦なくボコ……げふんごふん、お帰りいただく方がいいかな」
 すぐさま、アルマンが魔錆を仕掛け、肉体を脆くさせるエーテルを、弱ったオークに撃ち放った。
「熊に背を見せるなと教わらんかったか? 追いかけとうなるけぇな!」
 そこに追い打ちを掛けるようにして、ジョンが木の斧を振り回して、弱ったオークの身体を斬りつけた。
 それに合わせて、アルムが攪乱射撃で木の矢にエーテルを纏わせ、傷ついたオークにトドメをさした。
「ブヒ、ブヒ、ブヒ!」
 しかし、額に傷のあるオークは諦めておらず、殺気立った様子で鳴き声を響かせた。
「それじゃ、とっておきのをお見舞いしてあげちゃう! キノコでラリっちゃうより楽しいし刺激的なのヨ!」
 そんな空気を察したミラージュが火打箱で赤ワインに火をつけ、オーク達めがけて放り投げた。
 次の瞬間、勢いよく燃え上がった炎がオーク達の身体を包み、濃厚な焼き豚臭が辺りに漂った。
 その隙をつくようにして、ミラージュがフェザーステップで距離を縮め、光縛呪で額に傷のあるオークを縛り上げた。
「ブヒ、ブヒ、ブヒィ!」
 それでも、額に傷のあるオークは諦めておらず、冒険者達に対して何やら文句を言っていた。
「もう諦めなさい。これ以上、戦ったとしても、死人が増えるだけよ? そんな事、誰も望んでいないでしょ? 少なくとも、他のオーク達は、戦う気がないようだけど……」
 レシュノルティアが、他のオーク達を見た。
「ブヒ……」
 額に傷のあるオークが、その視線に気づき、他のオーク達の顔を見た。
 他のオーク達は、みんな涙目。
 完全に戦意を喪失させているようだった。
「なんか可哀想になってきたから、許してやらねぇか?」
 そんな空気を察したウェーイが、冒険者達に声を掛けた。
「まあ、あなたが言うなら逆らう訳にはいかないわね。そもそも、あなたの依頼を受けて、ここに来ている訳だから……」
 レシュノルティアが深い溜息を漏らして、ポケットから取り出した干し肉とチーズと動物のおやつを取り出した。
 それをオーク達に手渡すと、黙って森の方を指差した。
「ブ、ブヒ……」
 オーク達は何となくレシュノルティアの気持ちを理解し、ペコペコと頭を下げながら、額に傷のあるオークを連れて、森の中に姿を消した。
「もう、お腹ペコペコ」
 その途端、イーヤが疲れた様子で、その場に座り込んだ。
「んじゃ、鍋パーティだな! ウェェェイ! ……って、この口癖、うつるな」
 アルムがハッと我に返って、小さくコホンと咳をした。
「さ~何はともあれ鍋じゃ、鍋! それで、キノコ以外もたぁっぷり入れてくれてあるんじゃろうな?」
 ジョンがガハハッと笑いながら、ウェーイの肩をバシバシと叩いた。
「ああ、もちろん! 美味い鍋を御馳走してやるよ」
 ウェーイが自信満々な様子で、自分の胸をドンと叩いた。
 その間にレシュノルティアが、マジカルポケットの中から、ウェーイ達の荷物を取り出した。
「だったら、料理は任せてちょうだい!」
 ミラージュがノリノリな様子で、ミントや香草を使って、料理を作り始めた。
 その手伝いをするため、オリーキュが生活魔法で、火や水を用意した。
 一方、イーヤはウェーイに声を掛け、キノコを採取するコツを聞き出した。
 ウェーイの説明は、無駄にテンションが高かったものの、分かりやすく噛み砕いた説明であった。
「とにかく、飯だ、飯。これのために頑張ったもんだぜ。こないだのBBQは旨かったんだ、今回下手なもん出したら承知しねェぜ?」
 そんな中、ドーマがウェーイをジロリと睨みつけ、警告混じりに呟いた。
「ああ、任せておけ。色々なキノコを味わってほしいから、鍋もひとつじゃねぇしな。腹がパンパンになるまで食ってくれ!」
 ウェーイが御機嫌な様子で、次々と鍋を並べていった。
「ご馳走していただけるのでしたら遠慮なく……。父なる神もあなたの善行を天よりご覧になっていることでしょう」
 シャロンがシスターっぽく、ウェーイに感謝の言葉を述べた。
 普段は金欠のため、踊る小熊亭での無料配給が、命綱。
 そのため、心の中で小さなシャロンが踊り出す程、テンションが高めになっていた。
「そう言えば、偶然お肉が手に入ったんだけど……。せっかくだから、鍋に入れてみようか?」
 アルマが何処かで手に入れた肉を、自分達の食べる鍋に入れた。
 その肉が何の肉なのか分からないが、とても美味しそうに見えた。
「あれ? 肉なんてあったっけか? まあ、いいや。鍋はいくつもあるしな」
 ウェーイがまったく気にせず、鍋の中にキノコを放り込んだ。
 そして、ウェーイ達はキノコ鍋を完成させ、至福の一時を過ごすのだった。

マスターコメント

 基本的には、プレイングに分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、キャラクター的にイキイキしていたもの、ウェーイや、オークとの絡み、文字数の都合上、削ったリプレイの内容等を基準にしてMVPを選びました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人

2020年10月26日 22時29分03秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. シャロン・ラ・モリエール

    よろしくお願いします。 クラスはヒーラーです。 目標はオークの撃破or撃退、でしょうか。 あまり真面目に考えなくても良さそうなので、とりあえずオークと戦う方向性で動く予定です。

  2. レシュノルティア・ピオジェレラ

    レシュノルティアよー キノコ、おいしいわよね。美味しいキノコの群生地って言うのはね、宝なのよ。 そこを無遠慮に踏み荒らすやつは許されないわね…? って感じで雑にぶっとばす方向性ね☆

  3. オリーキュ

    ウォーリアのオリーキュです。 食材、縄張り争いは、どこにでもあるものですよね…… 種族柄、ちょっと魔法よりでウォーリアっぽくないかもしれませんけど、頑張りますので、よろしくお願いします……!

  4. ドーマ・アザーリ

    よォ!俺ァドーマ・アザーリってもんで。 見ての通りのキャスターよ。 このウェーイっての、ついぞ先日似たようなことで俺らを巻き込みやがってな! 当時一緒にBBQした連中が他にも数人一緒みてェだし、そう気張るこたァねェ。 どうせなら美味いもん食ってやる、くらいの気概でよろしく頼むぜ!

  5. アルマ・ヴァレンタイン

    ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 サウンドボマーが取れたので戦闘開始前にちょっと驚かしてやろうかなって思ってるよ あとは普通に前衛さんに堅甲をかけて回復するだけかな

  6. イーヤ・レプリス

    ヒーラーのイーヤ・レプリスよ。 よろしくね。 ヒールしか出来ないから、基本的に後ろからヒールを連打してるわ。 後は作戦しだいね。

  7. ミラージュ・ガルダ・ヴィランシアナ

    シーフのミラージュよ!ヨロシク! キノコは大切よねとっても! 秋の味覚ってカンジだし、出汁とかお料理にはもってこいよ 粗末に扱うなんてカワイソウよ 無事に達成出来たらミンナで美味しくいただきましょ!

  8. アルム=ラント

    シューターのアルムです、よろしくおねがいします。 戦闘に関してはこれから技を覚えるのですが、遠距離攻撃主体になります。 とても美味しいきのこ、きになりますね。

  9. ジョン・ベアー

    あやつBBQ場以外にもええ所知っとったのじゃな。こりゃまだ続きそうな気がする。( ウォーリアのジョン・ベアーじゃ! ジョンでもくま太郎でも好きなように呼ぶとええ。 鍋の具材を狙われたら堪らんな! キノコは勿論楽しみだが、他の具材が無いとしょんぼりしてしまう。 運搬しとるウェーイ達を背にして近づけんことを優先しつつ叩く、やらかな………?

  10. No.10

    BBQに続いてキノコか…どっちにしろ食べ物なのかそうなのか。いや美味しいもの大事だけどな!? アルマン・アルスターだ。どうぞよろしく。 俺はまぁアレだ、とりあえずドドーンと魔法?? あとは周りの兼ね合い見てアレコレ…かなぁ?

  11. シャロン・ラ・モリエール

    そんなに相談必要でもなさそうですが、 後衛職の方が多そうなので前衛をいたしますね。

  12. オリーキュ

    ウォーリアは2人ですし、私は前に出ようかと思っていますけど……オークの「キノコに飽き始めているため、鍋の具材を狙われる可能性が高めです。」というのって、ウェーイさんたち、近くで具材を運んでいるんでしょうか……。 そちらのフォロー要員、いた方がいいんでしょうか? 一応、チャージングで向かってカバリングも検討しますけど、他を無視してそちらにいくのもあまりいいとは思えず……

  13. レシュノルティア・ピオジェレラ

    倒せとは言われてないのよねー。 キノコの犠牲如何では追い払うに留めちゃいそう……ってのは甘いかしらね? ま、そんな感じで動いちゃうかも。 そうねぇ。 「基本的にウェーイ達は戦いに参加せず、鍋の具材を運びます」ってあるから運んでるでしょうね。 けど、これ、別動隊って意味じゃなくて私たちと一緒って感じだから、わざわざそっちいってフォローとかじゃなくてオリーキュの考えてるのをその場でやる、でいいんじゃない? 一応私もアーケインを召喚したりで近寄りづらくはしてみるわ?

  14. アルマ・ヴァレンタイン

    具材は心配といえば心配だけどノリと勢いで押し通すつもりなのでふぉろーしてない… それからボクも逃げるなら無理には追わないように書いてるよ それでも向かってくるなら鍋の追加具材になってもらうかもしれないけどね…

  15. シャロン・ラ・モリエール

    ノリと勢いでいい依頼ですが、ちゃんとやればちゃんと評価してくださるMS様のように思います。 やることに意味が十分あると思います。 ジョン様がウェーイ様を守ってくださると言う事でしたしお任せしていいかな?と思っていましたよ。 もし自分がやるという宣言ではなくみんなでやろうというお誘いでしたら、スルーしちゃってすみません。

  16. ジョン・ベアー

    ん?おお、気にしんさんな! わしゃただ自分の食べる鍋の具材を守りたいだけじゃけぇなぁ!1番優先が鍋の具材になりそう、というだけじゃ。守るスキル持ち合わせとらんがな! (がはは!と膝を叩きながら笑い) 相手も八名と多いようだし、積極的にどついておかえり願うのが何やかんや1番じゃろう。保証はできんが具材は守るけぇ安心してどついてくるとええぞ!

  17. ドーマ・アザーリ

    俺ァ前にでねェし、多少なりとウェーイの野郎とも顔見知りだ。 気ィ配る程度はするが、まあ下手に押し切られる前にしとめきりゃいいだけのこったろう? 今回は特に敵に温情かけて一緒にメシ食う、なんつー展開にする気はねェみてェだしな。

  18. ミラージュ・ガルダ・ヴィランシアナ

    来れなくてごめんなさいねぇ とりあえず興味を失せさせればイイんでしょ? やっぱり痛いメを見てもらうのがイイんじゃない? もし鍋の具材が取られちゃったら…ま、まぁ、なんとかフォローしときましょうか…

  19. オリーキュ

    ごめんなさい、ジョンさんがそちらを気にかけてくださる発言、見落としていました……! 安心です。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0