【凶兆】乖離する闇靄
空色みなも
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シナリオID:95
オープニング
エラトゥーン都市同盟のある町で。冒険者の宿「女神の賽子亭」の女主人、シリス・アローゼアは伝書バトのもたらした報せに思わず声を上げた。
カラーフレムは周囲にいくつかの湖と森林を擁する集落で、この町からは数日の距離にある。カラーフレムからは町へ定期的に連絡が行われていたのだが、それがどういうわけか途絶えているのだ。
先日、カラーフレムを故郷とする者を含む冒険者達が独断で偵察に向かい、その道中で命を散らした事件があったのも記憶に新しい。
その調査に向かった冒険者達により、カラーフレムへの道が強力なクリーパーのテリトリーとなっていることが報告されている。
「こいつなら、知っているはずだね。一体カラーフレムで何があったのか……」
保護された青年は、どうも他の町へと逃げ延びていたらしい。
「是非とも話を聞かせに来てもらおうじゃないか。この町――エルタ・リコへ」
●
僕はアックス……アックス・ドレッド。
カラーフレムで蝋燭職人をしています……いえ、やっていました、と言うべきなのでしょうか。
エルタ・リコの慰霊祭で使う、色付き炎の蝋燭……あちらを卸していたのです。
――それは、冷え込んだ朝のことでした。
僕は、一人森へ向かおうとしていました。蝋燭に使う油脂を採るためです。
その日は緑の蝋燭の材料を採ろうと「青き湖の畔」の方角へ向かったのを覚えています。
靄が、出たんです。
冷える朝に靄が出ることは珍しいことではなかったのですが……その日は違いました。
黒い靄――あれは確かに黒い靄でした。
でも、その靄は気付くともう晴れていて……。
ふと元来た方を見やると、集落に黒猫がいるのが見えました。
もちろん、森へ向かう私から見えたのです、ただの猫じゃない……それはバカでかい……頭のてっぺんが平屋の屋根を超えるくらいはありました。
それを見て、僕は――逃げることしかできませんでした。
そんな僕を見送る猫の金色の瞳が……今も頭にこびりついて離れないのです。
●
――以上が、青年がシリスに語った、カラーフレムにおける出来事である。
さらにシリスからそれを伝えられた冒険者達は、いくつかの点において疑問を覚えたかもしれない。
先に交戦が報告されているクリーパー「闇靄の黒猫」は、大きいとはいえ、ヒューマンの背丈ほどであったはずである。
そして、その黒猫の瞳は――蒼かった。
そこから導き出される推論に背筋が冷える思いをしながらも、冒険者達はカラーフレムへ続く道を辿っていた。
カラーフレムへ続く道の安全を確保するため、道に陣取っていた黒猫の討伐依頼が出たのだ。
あのような話が出てきた後であるため、カラーフレムそのものの解放については、後日、大部隊が組まれる予定である。
前に黒猫と一戦交えたはずの場所まで、冒険者達が至る。
そのとき、ここには黒猫の犠牲になった者の遺体があったはずだが、どういった訳か、今は無い。
黒猫は果たして、そこに鎮座していた。
やはり蒼い瞳で冒険者達を見つめているそれは――少しばかり、大きく見えた。
解説
マスターより
リプレイ
「見晴らしが良い場所なので奇襲を警戒する必要がなかったのは幸いですね。相手の姿がばっちり見えます!」
黒猫の姿を遠目に捉えたヘレム・カースワーズが声を上げ。
「猫……いや虎かなにかじゃないのかこの大きさ」
闇靄の黒猫を初めて目にしたグレイシア・ハーシーが尤もな感想を漏らす中。
「闇靄の黒猫……貴殿はもしや、アンデッドなのか……?」
アルフレッド・ラ・ギが黒猫に自らの推測の真偽を問う。
しかし黒猫は黙して語らず。
ゆらりと冒険者達に向かって歩を進めてくる。
「ま、そうだよな。じゃ、手筈通りにいくぞ」
イクスが大地を蹴り、疾駆する。
その速度は黒猫の反応をも超え、イクスは風のように黒猫の背後に吹き抜けた。
「余所見してたら痛い目見るぜ?」
イクスはそのまま魔法の矢を黒猫の背に叩き込む。
その威力は本職の魔法使いには及ばないものの、どうやら黒猫の注意を引いたらしい。
黒猫は背後を振り向くと、イクスに向かって突進をかけてくる。
「おっと危ねぇ」
振るわれた黒猫の爪をイクスは体を捻って避ける。
「このままだと危険ですね、援護します」
黒猫とイクスの攻防を見たゼラルム・エルホワイトが、霞状のエーテルにより黒猫の攻撃精度を鈍らせた。
「黒猫の動きを封じます!」
ヘレムが飛ばしたエーテル光が黒猫にまとわりつき、その機動力を削ぐ。
エーテル光の範囲内にはイクスもいたが、持ち前の回避力で逃れていた。
これもまた、ヘレムの計算の内である。
「いかん、これではイクス殿と黒猫の距離が近すぎる」
周囲を俯瞰するような視点を得ることで距離を測っていたアルフレッドが、自らの作戦を実行するうえでの支障に気付く。
「すまないがイクス殿、少し後退してくれ!」
「マジか。仕方ねぇ」
アルフレッドから飛んだ指示に、イクスは乱戦からの離脱を試みる。
そこへ溜めが入った黒猫の爪がもう一度。
黒猫の爪がイクスの胴体を通り抜けた――ように見えたのは、イクスが残像を用いて回避を行ったためだ。
「ったく、もう切り札まで使わされちまった。魔法で邪魔したうえでこれかよ」
後退がてらイクスは黒猫に魔法の矢をもう一発お見舞いする。
「今だ!」
黒猫が孤立したタイミングで、すかさずアルフレッドが祈りを捧げる。
アルフレッドの祈りに応えて現われた六角柱の光の檻は、狙い通り黒猫を囚われの身としたのだった。
●
「私が結界を解き次第、一斉攻撃を行って頂きたい」
黒猫が囚われている内にと、アルフレッドは仲間達に手早くその後の流れをおさらいする。
「はいはい、指揮に従って動きますよっと。タイミング任せた」
イヴァンは来たるべき一斉攻撃に備え、杖を構える。
「オッケー! 今回は倒してやるわよ」
黒猫に相まみえるのは二度目のレシュノルティア・ピオジェレラは、退かざるを得なかった前回からのリベンジに燃えている。
「情報も集めたいが、討伐は目指さないとか」
ベゴニアの傍らには、靄に包まれた際に照らせるよう、照明となる光球が浮かんでいる。
「がはは! 俺の炎で靄を蒸発させてやろう!」
ロイ・ロビンソンは、自身の愛する炎の魔法のように情熱的な声で、豪快に笑ってみせた。
ゼラルムとヘレムも、アルフレッドの合図を待っている。
「一度で仕留め損ねても、近づかれにくいようにしておくわね」
レシュノルティアは黒猫を捕らえる結界と前に立つ仲間との間に、敵対する者の通過を妨げる雷光を召喚した。
「私も後ろに控える者を護れるようにしよう」
アルフレッドが祈りを捧げると、後衛の位置にうっすらとした霧が召喚される。
もしここへ黒猫が飛び込んでくれば、荒れ狂う雷が黒猫を打つはずだ。
「さあ、機は熟したぞ。準備はいいか?」
アルフレッドの問いかけに、肯きを以って返す冒険者達。
「スリー、ツー、ワン、ゼロ!」
仲間の魔法攻撃が一斉に放たれるのに合わせ、アルフレッドが黒猫と冒険者達を内と外に隔てていた結界を解除する。
姿が露わになった黒猫の額をヘレムの魔法の矢が穿つ。
ゼラルムが放った氷の矢が黒猫の脚を凍てつかせ。
レシュノルティアとベゴニアの呼び出した魔法の吹雪が黒猫の体表に霜を降ろす。
そこへイヴァンが自らのエーテルを燃やして火勢を強めた魔法の炎が黒猫を隅々まで焦がせば。
ロイの炎が巻き起こした激しい爆風が黒猫の居る一帯を包み込んだ。
「これで倒れてくれればいいがなあ」
イヴァンがぽつりと呟く中、数々の魔法の効果が収束を見せ、視界が晴れていく。
果たして黒猫は、その輪郭を毛羽立たせながら――そこに立っていた。
●
「けっ、まさしくバケモンってわけか。震えてきやがるぜ」
結界発動前も前に立って黒猫の注意を引こうとしていたアーテミシアが、仲間を護るべく進み出る。
「怖いのか?」
「まさか。武者震いだ」
同じく前に出たグレイシアの問に答えたアーテミシアへ、黒猫が雷光を突き抜け迫ってくる。
「来いよ猫野郎。小細工なんか捨ててかかって来な!」
アーテミシアの挑発による成果か、単に進路を塞がれて邪魔に思ったかは不明だが、溜めの入った黒猫の爪がアーテミシアに迫る。
「っつう……! やっぱデカイと相手すンの面倒だわ」
距離を取るのは間に合わないと判断したアーテミシアが咄嗟に防御するも、なお黒猫の爪による衝撃は大きかった。
「こいつはお返しだっ! ありがたく受け取っときな」
アーテミシアが斧から飛ばした衝撃が黒猫の一部を削り取る。
ついでに殺気をぶつけたことによる効果は見られないようだが、黒猫は結果的にはアーテミシアを狙っている。
「噂には聞いていたが、なんとも厄介な敵だな」
グレイシアはエーテル光をまとわせ間合を伸ばした槍を黒猫に突き入れた。
黒猫の体はそのまま縫い留められるでもなく、ずるりと変形して槍による束縛から逃れる。
「この位置からだと回復は届きませんね。なら倒される前に倒しましょう」
ゼラルムは不可視のエーテルにより黒猫の魔法耐性を奪うと、畳みかけるように魔法の矢を飛ばす。
「その通り。目指すは短期決戦だ!」
アルフレッドも早期決着を狙い、仲間に淡い光を付与することで敵を滅するための力を引き出していく。
「こうもアーテミシアに肉薄されてちゃ、広範囲を魔法で薙ぎ払うわけにもいかないわね……なら!」
アルフレッドの力を借り受けたレシュノルティアによる魔法の矢が黒猫を射抜き。
黒猫を形作っていた靄が――爆ぜた。
●
「まだ倒したわけじゃない……! 靄になって広がったわ!」
一帯が靄に包まれる中、事態に備え魔術師どうしで組んでいた三人組で円形の布陣を固めつつ、レシュノルティアは魔法で照明用の光球を灯す。
アルフレッドの召喚していた霧はすでに消えていた。
すなわち、いつ黒猫が魔術師達の下に飛び込んできてもおかしくない状況である。
「光で照らすだけではダメか?」
同じく照明用の光球を伴うベゴニアは、緊迫した状況にあっても冷静に観察を行なっていた。
「ははは! ならば丸ごと焼き尽くしてしまえば良い!」
ロイも優れた視力によって黒猫の所在を靄の中に見出そうとしていたが、靄の濃度に差異は見当たらない。
そのため、手っ取り早い方法に切り替えることにした。
ロイの放った爆風が、つい先程まで黒猫が立っていた場所を吹き飛ばす。
「……そこにはもう居ねぇ!」
黒猫の持つエーテルの気配を常に追いかけていたイクスは、見つけていた。
目には見えない、黒猫が放つ殺気を――二つ。
「そういうことか……!」
それらを受け、ベゴニアは思い至る。
話によると、以前の黒猫との遭遇戦で、レシュノルティアは辺りを照らすべく、自らの周囲に光弾を降り注がせていた。
黒猫がよろめいたというのは、その時であった。
「すでに居るんだな、そこにっ」
自らの推論に従い、ベゴニアは呼び出した光弾を降らせる。
あの時を再現するように、魔術師達の周りへ。
すると先程より一回り小さな黒猫が一匹、ベゴニアの後方に現われた。
――読み通り光弾に撃たれ、よろめいた姿で。
●
「どうやら靄になっても居場所はあるらしいな。核のような概念でもあるのかは分からないが」
「やるじゃねえか。しかし油断するな、もう一匹居るぞ。そいつはおそらくさっきの魔法もかわしてる」
背後を振り返りながらも分析を口にするベゴニアに、姿を現した黒猫に魔法の矢を撃ちながらイクスが注意を促す。
「ちっ、ヤバくなると分裂すンのかよ。面倒くせえ奴だな」
黒猫が靄と化した際に魔術師達の下へと急ぎ駆け付けていたアーテミシアが、姿を現した黒猫が狙うベゴニアを含んだ三人組をカバーする。
体勢を整えた黒猫による溜めた一撃が、仲間を庇ったアーテミシアに襲い掛かった。
「ぐっ……!」
思わず呻き声を漏らしたアーテミシアに、ゼラルムがエーテルによる治療を施す。
「どうも黒猫に大きな被害を与えた者ほど狙われる気がしますね……と、なれば」
ゼラルムの読み通り、靄がもう一匹の黒猫を生み出したのは、レシュノルティアの後方であった。
「く、来なさい!」
「いや、ここはオレが引き受けよう」
魔法の障壁を張る準備をしつつ、背負った盾で黒猫の爪を受けようとするレシュノルティアを、後方への援護が間に合ったグレイシアが制する。
「オレの前には痛みも障害になり得ないのでな」
黒猫の爪に切り裂かれることも厭わず、痛みを捻じ伏せグレイシアが踏み込んで放った高速の突きは、黒猫の反応限界をゆうに超え、そのまま黒猫の体の中心を貫いた。
黒猫はそれにより消耗した様子だったが、しかし、ぐにゃりと槍を通り抜けることで、再び自由となる。
「その爪の威力は無視できないと見ました!」
戦士二人が苛烈な攻防を繰り広げるのを見たヘレムは、アーテミシアと相対する黒猫にエーテルを飛ばし、その力を衰えさせる。
「こっちを見ろ!」
イヴァンは持ち込んであった鍋を振り上げる。
それで黒猫に殴りかかるかのように見せて、その実、狙いは別にあった。
「そらよ!」
イヴァンは魔法の照明光を生み出すと、鍋の凹面による反射で、黒猫の顔面に光を集めた。
しかし、それでも黒猫は目を細める様子すらない。
「流石クリーパーと言いますか、通常の生命の理から外れているようですね」
温度を視覚化することによって黒猫の体温を調べていたゼラルムが呟く。
クリーパー全般に当てはまるかは分からないが、闇靄の黒猫に限って言えば、体の温もりすら感じさせない。
「行動にはどこか人間臭いところもあるくせにな」
イヴァンの目には、この黒猫にどこか感情のようなものがあるようにも映っている。
ゼラルムとイヴァンが見つめる先で、黒猫達をレシュノルティアの操る炎が焼いていた。
●
「乱戦に持ち込んだくらいで、自分の炎から逃げたつもりか? 残念だったな!」
炎の魔術師たるロイは、自らの生命すらも燃やし、魔力を高めていく。
「頼んだぞロイ殿!」
アルフレッドが貸し与えた力と相まって、ロイの魔力はこの戦闘で見られた中でも随一のものとなっていた。
「蒸発するといい!」
ロイが支配する炎は仲間達を器用に避け、黒猫達だけを舐めまわすように丁寧に燃やしていく。
だが、ロイによる最大火力の魔法を受けてなお、黒猫達は消えることなく存在していた。
「くそ、しぶといにも程があんだろ」
「しぶとさで負けるつもりもないんだがな」
再び黒猫達の攻撃を受け止めたアーテミシアとグレイシアは、すでにギリギリのところで保っている状態だ。
特にアーテミシアは、ゼラルムの回復がなければ、すでに膝をついていてもおかしくはないだろう。
「やはり力を削いでおいて正解でしたか!」
ヘレムによる黒猫の攻撃の阻害も、アーテミシアが前線を保つために一役買っていた。
それを見たヘレムは、グレイシアと対する黒猫にも、力を奪うエーテルを飛ばしておく。
「先程は外してしまったが、今度はそうはいかないぞ」
実はここまでにベゴニアは二度目の光弾も降らせていたが、制御の難しさから、黒猫達に攻撃を回避されていた。
再びベゴニアが降らせた光弾の雨は、黒猫達を過たず捉え、そして――黒猫の内一匹を綺麗に消し去っていた。
●
「まずは一匹! いけるぞ!」
アーテミシアが瞬間的な加速により移動し、残った黒猫を受け持つグレイシアに加勢する。
すると黒猫は再び靄と化す。
「奴め、まさか逃げる気ではないだろうな?」
靄に包まれた視界不良の中、ロイがその優れた視覚で油断なく周囲を見回す。
「いや、まだそっちを狙ってる! そこだ!」
黒猫の気配を追いかけ続けていたイクスが、狙うべき位置を指示する。
未だ黒猫は魔術師達のすぐ側で息を潜めていた。
「位置さえ分かればこっちのもんだな。巻き込んじまわないように、少し離れてくれ」
乱戦のままでは巻き込みを伴う魔法を撃つことは難しい。
そこで、仲間が距離をとったのを確認したイヴァンは、再び自らのエーテルを燃やすと、黒猫の出現位置に魔法で吹雪を起こす。
「見えました! これなら私も狙えます!」
魔法の吹雪による暴威に曝され、たまらず姿を現した黒猫に、ヘレムが魔法の矢を叩き込む。
ヘレムが放った魔法の矢に貫かれた黒猫はついに動きを止めると、そのまま色を失い、跡形もなく消えてしまった。
闇靄の黒猫に、冒険者達は勝利を収めたのだ。
●
「ふぅ、なんともヤバい相手だったが、勝ててよかったぜ」
「痛みは消せても、傷自体は重なっていたからな。気付かぬ内に限界を迎える、とならなかったのは幸いだ」
戦いを終え、黒猫による猛攻を受けていたアーテミシアとグレイシアは、肩で息をしながらも何とか立っていた。
「私としては黒猫はアンデッドで、背後にそれを操る者がいるのではないかと考えたのだが……」
「何も残さず消えちまったからなあ」
自らの推察を述べたアルフレッドに、周囲を捜索していたイクスが、特別それらしき痕跡も見られないことを答える。
注意を払って欲しいと頼まれていた、黒猫の犠牲者の遺留品も見当たらない。
「集落の黒猫が本体で、今回戦ったのは分離した一部ではないだろうか」
「集落に居る黒猫の瞳は金。先程の黒猫は瞳が蒼でしたからね!」
ベゴニアの推理に、同じことを考えていたヘレムも同意を示す。
「私もそうではないかと思います。しかし、何故ここに居座っていたのか……」
しかしゼラルムが気にするように、黒猫がまさにこの場所にいた理由については推測に頼る他なかった。
「そうなると集落の黒猫の戦力はとんでも無い事になるね。生半可な人数では返り討ちにされてしまいそうだ」
ベゴニアは遥かカラーフレムが存在する方角を見やる。
ベゴニアの言うように、金眼の黒猫を討伐するには今以上の戦力が必要となるだろう。
エルタ・リコで金眼の黒猫の討伐部隊が組まれる日も――近い。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準10 / 8〜10人
2020年11月01日 11時07分54秒 公開
相談掲示板
エルホワイトと申します。クラスはキャスター 此度はよろしくお願い致しますね
イクス、今回の面子だと唯一のシーフなのかね。 厄介そうな相手だがよろしく
ウォリアーのアーテミシアだ 宜しくな
イヴァンだ、よろしくー
キャスターのレシュノルティアよー。 さてさて……前回のも含めて情報を主体に書くから、長くなってごめんなさいね? 今回は前回の個体とは違うみたいだから、前の報告書と違ってることは十分にありえるわ ――― ココカラ情報 前回 敵: 靄でできた黒猫(クリーパー) 行動: すり抜けて背後からの攻撃が強烈。キャスターが無防備に受ければ一撃で行動不能 その際、防御態勢をとっているか又は盾を構えていることによって、敵の体勢は崩れる 弱点: 魔法攻撃 ただし、魔法攻撃をしてきた者にむかって、背面攻撃をしてくる傾向。 耐性: 物理攻撃 物理攻撃によるデバフ(?) 特筆: テリトリーに侵入した対象を攻撃。一度戦闘行動に入れば追撃してくる 攻撃はするが、仕留めた獲物(人)のエーテルは捕食していない 黒猫が攻撃を受ける際は靄になって透過し、攻撃をする際は収束させて硬さを変えている(?) ?の部分はちょっと曖昧。 前回の報告書(【凶兆】闇靄に消ゆ)からのまとめ……のつもりだけど、「私の」まとめだから 一応、自分でも読んでおいてねっ こ、こ、か、ら 今回の敵ね。特筆事項のみよ ・体長125% ・前回と違って分裂時に靄化する能力がない →物理攻撃とそれに伴うデバフも前回よりは効く可能性有 ・不意打ちは変わらず強烈 ・ダメージが重なったら、隠蔽+(小)二体に変わる ココマデ ――― ここからが私の意見ねー 靄の時にエーテルを伴ってない物質を透過or接触すると、攻撃はできるけどふらつく……っぽいのよ!ぽいの。 だから、防御を固めるか、背中に盾を背負うかして戦闘してくとイイ感じかもしれないわ?
キャスターのヘレム・カースワーズです! レシュノルティアさんはまとめありがとうございます!
難易度的にとりあえず集まるまででも相談はしておくか。 前回の経緯確認してきましたよっと。 靄の範囲内なら奇襲ってのが一番面倒そうだな。 靄の状態でも範囲魔法を避けてるっぽいから実体がないわけじゃないのかね? 捜波のマーク状態が有効なら仕事は出来そうだが、とりあえず看破は取っておかんと俺が死ぬな… あと黒靄の射程は中心から8ヘクスか 遠距離攻撃できる面子は最初は近づかなければいきなり奇襲で後衛が沈むみたいな最悪な事態は避けられそうかな
早速まとめありがとう ヒーラーのバフ中心構成アルフレッドだ 敵は中々に面倒だがこやつ魔法攻撃をしないなら光縛封を最初に使って閉じ込め可能だな 【天眼】がどこまで効くか分からんが何とかしてみよう
というより今回、キャスターが多すぎて恐ろしい戦術が浮かんだな…… 1、私が【光縛封】で3ターン閉じ込める 2、後衛が存在するヘクスに私が【祈雷】を設置する 3、その間に陣営が息を合わせて準備完了と共に一斉射撃、【光縛封】解除して一発撃破 黒猫(小)が出る前にこれだけやれば一撃必殺も夢ではないね
一撃必殺も決まれば御の字だが、それ抜きにしても基本戦術は後衛による絨毯爆撃安定だろうな。 乱戦に持ち込まれたらどうしようもない
うむ、乱戦にあれば【対象識別】攻撃が重点になるだろうが【祈雷】に無作為に突っ込むほど阿呆でもあるまい、突っ込んでくれば実数値にして128の確定命中魔法攻撃がおそいかかるわけだね。それでも足りないならそれこそ【対象識別】爆撃で応戦だな まずは基本方針を決めたいんだが……私の【光縛封】作戦、どうだろう?
んー、自分かウォリ一人と合わせて前に出て、もう一人でアルフレッドの護衛に付けばリスクは減らせるか。 初手の流れとしてはいいんじゃね?
あ、私自身の心配かね?私割とガチガチだからスキル構成にリアクションの【輝甲】を加えれば数撃程度耐えられるよ、【天眼】もあるから盾を構えるには十分だろうし
光縛封作戦、いいと思うぜ。 ただこの場合 〇光縛封で相手を閉じ込めるための隙を確実に作る 〇後衛のキャスター陣の属性を合わせる 事が必要になるだろう。 キャスター7 ウォーリア2 シーフ1から、隙を作るには多分イクス、アーテミシア、グレイシアの働きが重要になってくる。……いやほんとキャスター多すぎだろ俺含め。 行動阻害系、束縛系の技を確実に当てて行けば何とかなりそう。 一応各々が失敗した時用の判断を持っておけば完璧なんじゃないか?
あ、ごめんアルフレッド。 ヒーラーまでキャスターにカウントしちまった
その辺は相性的にキャスターが少ないよりは良いだろう、と前向きに考えよう。 とりあえず、攻撃集中してなければある程度の味方の範囲魔法は回避集中で耐えられる目がある、ってくらいかねこっちとしては
オレがシーザーロアを取ったンで効けば光縛封もやりやすくなるンじゃねえか? 強度3ならオレごとかけてもオレは範囲から出られるしな。 黒猫も同じような移動力なら抜け出てくるかもしれねえが、そうなったら前衛で抑え込めばいいだろ。 仮に光縛封自体が効かなかったら囲んで叩く。分裂した後の作戦は相談による。ってとこじゃねえか?
なら私がスタティックフィールドで移動力を下げておきましょう。 光縛封を解除しての一斉射撃は良いと思いますが、ダメージが入るタイミングがずれて分身されたり、あるいは祈雷のダメージで分身という可能性も考慮して置いた方がいいかもしれないですね。 靄が出た後の対策はしっかりしておくべきだと考えます。
うむ、みな意見ありがとう であれば色々と調整する必要もあるな 1、前衛がヘイトを集め黒猫中を誘導、その際に後衛がデバフで援護 2、射程6の位置で私の【光縛封】を発動、黒猫中を捕縛 3、(略) だな それと【光縛封】は「(魔攻)3(倍の生命値):3(ターン持続)」オブジェクトで、このオブジェクトは物理攻撃無効・魔法攻撃でしか破壊できないものであるためいったん中に入ると3ターン出られないから気を付けるように。ターンの測定は戦闘ルール参照だ またこのオブジェクトは私の任意のタイミングで解除可能なので 1、相手のメインアクションまで待機 2、相手のメインアクション経過後、解除、一斉射撃 という流れを想定している 陣形は 黒猫中 前衛(射程1~2) 中衛(射程6) 後衛(射程11) これなら【祈雷】も後衛に届くし、私自身は攻撃を全くしないから、一撃食らったところで即死はしないだろう。【祈雷】で霞発動となった場合はさすがに私も援護が難しいな……そもそも設置しない方がいいだろうか? 失敗したときの想定はいくつかしてあるが これは全員で合わせるよりも個々人に任せた方がいいな……
ぇー……数時間みてなかったら、かなーり進んでてびっくりよ。 いや、この短時間に長文発言重ねてる私もだけど…… まだ半分くらい来てないんだし、まったりね、まったり。 >光縛封+祈雷 コンボはありだとは私も思うわ ただ、入ってくれるかはちょっと不安を覚えるから、 どうやって入れるかも詰めてくべきことだけど、失敗する可能性も視野に入れて相談させてね? まぁ、殺し切れずに分裂された際の対策も含めてになるかしらね。 ぁ、ヘレム。スタティックフィールドは対象識別不可だから、私がアーケインテンペストするわ? アーケインは対象識別可だから、近接が切り込んだ場合も味方は下げられずに済むもの ……この召喚系の説明の煩雑さどうにかならないかしらね。 ついでにいうとイヴァンの言ってる属性合わせは必要ないと思うわー? この前、私もひっかかったのだけれど、 『判定的には』氷嵐は氷を出現させるわけじゃなくて範囲に魔法攻撃を行うだけで、 フレイムゲイズも爆炎を広げるんじゃなくて、爆属性のある範囲魔法攻撃を行うだけらしいから、 この氷と炎っていう相反する属性を同時にしても減退効果はないはずよ ここらへんはアニエピカ世界の魔法、ルールテキストとフレーバーテキスト参照ね
すまんな、集まる前に相談に入ったこっちの責任だ。 ちとヒートアップしすぎた。
で、あるな まぁ初動のうち一つの案として認識していただけると助かる
>魔法の属性について ほー、ごめん知らなかった。魔法使ってる身なのにな。 ありがとな、教えてくれて! >進行具合について やっべ、もうこんなに進んでんのか。 実のある相談は楽しくっていけないな。 出発30日だしゆっくり行こう。ごめんな!
そうですね、焦らず相談していきましょう!
うむ、私も全員が出そろわないうちにヒートアップしすぎた、すまないな(キラキラ) ここで改めて私たちの分かっている情報を提示して共有を図る ①陣営 ・前衛3 万能ウォーリア1(グレイシア殿) 攻撃構成ウォーリア1(アーテミシア殿) 補助構成シーフ1(イクス殿) ・後衛8 バフ構成ヒーラー1(私) 攻撃構成キャスター4(ベゴニア殿・レシュノルティア殿・イヴァン殿・ロイ殿) デバフ構成キャスター2(ゼラルム殿・へレム殿) NPCキャスター1(シリス殿) ②前回までのあらすじ(依頼:【凶兆】闇靄に消ゆ[非常に難しい]) ・ウォリアー3、シーフ1、キャスター2の6名で戦闘(レシュノルティア殿含めて) ・黒猫は先制攻撃をしてこなかった。が、攻撃すると黒い霞に変化し全体を覆い、後衛に不意打ち攻撃を仕掛けてきた ・彼等は迎撃しつつ分析し弱点を発見、撃退に成功した ※結果から分かった分析については相談を遡るとレシュノルティア殿がまとめてくれているのでそれを参照するとよい 今のところこれだけまとめておく、これ以外の私見については私が個人的に間借りしているコミュニティでまとめておくよ
>光縛封+祈雷 組み合わせとしてはアリの部類ではあると考えております。ただし現行の作戦においていくつか懸念事項が まず一つに、相手は手番を我々が行動し終わるまで消費する必要性がない、という点です ワールドガイド>ルール>手番決定の欄に記載が存在するのですが、手番は遅らせる事が可能であり、複数の対象が手番遅らせる事を決定した場合、INI値が最遅の者から行動するとの記載があります ・・・・・・そして、敵は恐らく相当にINI値が高いものと思われます。少なくとも、我々の様なキャスター組よりかは遙かに よって敵は光縛に囚われている間、手番をターンの終了直前まで消費する必要性がない物と思われます つまり敵はアルフレッドさんが光縛を解いた瞬間に行動する事が可能である可能性がある、という事です。これが何を意味するかは、次の懸念事項に関連しますので後程 次の懸念事項ですが、恐らく祈雷は当たらないという点です アルフレッドさんも仰っていた通り、敵もわざわざ攻撃に突っ込んでくる程間抜けではないでしょう よって考えられるのは、こちらの射程外への退避。祈雷が動かない以上、敵はこちらを祈雷の中から動かそうと考えるでしょう これは同時に祈雷の範囲内に居ればある程度安全な可能性があるという事を意味しますが・・・・・・安全性はある程度である上に、射程外に位置取られてしまえば遊兵となんら変わりはありません 無論祈雷は範囲外から見た場合、見た目上はただの透明な霧である為、脅威であると敵が認識しない可能性もありますが (認識に誤りがあったため、訂正しました)
(連投になります) よってこの2つのスキルを組み合わせるのであれば 1.光縛封を使用して2ターン待機(バフかけ放題) 2.3ターン目に光縛封の全域が範囲に入るように祈雷を設置 3.ターン終了と共に光縛封が自然解除。次のターンの最初に祈雷の効果が発動 という流れが可能かと。・・・・・・「霧は建造物などをすり抜けて拡散はしないため、指定点が密閉されている室内などでは密閉されている範囲内にしか召喚されない。」との記載がある為、光縛封が解除された後に敵の位置まで霧が拡散するかはやや疑問が残る所ではありますが >スタティックフィールド そうですね、スタティックフィールドは識別不可ですから、アーケインテンペストや強度が1劣るものの単体に運用できるフリーズボルトの方が望ましいかと 私の参加している依頼が28日に返却予定ですので、その取得オーブでフリーズボルトか火力支援となり得るマジックディソナンスを取得可能ですが如何しましょう? あとは・・・・・・そうですね、幸いにして戦闘開始のタイミングはこちらである程度測る事が可能の様です 戦闘開始前にある程度バフをかけておいても良いかも知れません。勿論継続ターンと相談しつつにはなりますが
話が大分進んでるようだ!それだけ今回の敵は厄介ということなんだろう! 遅ばせながらキャスターのロイ・ロビンソンだ!よろしく頼む! 現状、上がってる部分について私見を述べさせて貰うなら!霧に霧を紛れ込ませるというのはアリだと思う!黒猫とやらが他に注意を向けている、又向かざるを得ない場合にハマってくれる可能性はあると思う! それからメテオライトを主軸にした攻撃には個人的に反対だ!俺は【爆炎】を愛してやまないというのもあるが【対象識別】という性質だな!視界内で隠蔽を任意に行える相手は対象取ることが出来ない可能性が高い!今回であれば敵個体を対象取る魔法よりも、場所を指定して撃てる【爆炎】の方が有効であると思うがどうだろうか!
とりあえず、オレはその手のスキル持ってないからな。ヘイトを稼いで引き寄せるくらいしか特別なものはないぜ どっちの作戦を取るかはもう少し詰めないと駄目そうだな。 そいや衝撃刃はエーテル飛ばしてるらしいけど、あれ物理扱いなのか?
私が私的に気になることがあるため、戦闘の前に黒猫の出現位置から半径1㎞を調査してみたいんだが……難しいだろうか? >爆炎 私としてはそれで特に問題ないと思うよ ただ乱戦の場合は【対象識別】に切り替えるべきかな >衝撃刃 おそらく物理的魔法攻撃に属する つまり、物理扱いだな。効くかどうかは分からぬため実際試さねば分からんが
え、点呼待つ流れじゃ無かったの…? とりあえず、流石に周辺地形も何を探すのかも不明なのに「いいですよ」とは言いにくいが。 あり得ないとは思うが、別の猫発見とか野良バルバロイとか引いたら洒落にならん。 爆炎に関しちゃ俺の被害は無視してくれて構わんぜ。十中八九当たらん。 魔法攻撃で狙われるってんなら俺が魔矢持ってきて囮に走るってのは思いついたな。 ぶっちゃけ直接切ろうが魔矢撃とうが、俺の火力じゃどんぐりの背比べレベルの差だ
キャスターのベゴニアだ。 皆、今回はよろしくお願いするよ。 いや、相談めっちゃ進んでるね。 さっき開いてちょっと驚いたよ。 前回の情報はありがとう、とても助かるよ。 それから、うん、キャスターが多いね。 6人いるのは私としても過去最大の人数だよ。 作戦がどう転ぶかはともかくとして、 以前の仕事の報酬が入ったおかげでゴールドとオーブとSPはある程度あるから、 作戦に応じたスキルを取る事は可能だと思うよ。 これだけの人数が居れば、火力役だけじゃなくて、 デバフ役なんかにも別れる事が可能だろうしね。
24時間以上たったし、そろそろはじめてきましょうか。 冷や水を浴びせちゃったみたいでごめんなさいね、けど、応じてくれてありがと。 ついでにごめんなさいね!こういう指摘ばっかりしてるのって我ながらどうかと思うのだけれど。 ロイ、【対象識別】の対象ってね、「除外する方を識別」するの。 だから、敵中心じゃなくて位置指定で発動、その中にいる味方を識別して除外するって形になるわ。だから多分……心配してることは気にしなくていいと思うわ? 【爆】のロマンもわかるから、【爆】【識別】のフレイムゲイズは私も使用する予定よ☆ >調査、開始タイミング 難しいわね。おそらくOPの様子からして、もうお互いを視野に入れてる状態、開戦直前が 依頼というか行動スタートになる気がするわ。 ただ、えぇ、バフを貼るくらいはできるかもしれない、わね……? >基本方針(?) そうねぇ……とりあえずアルフレッドのはやってみてからしか何とも言えないところがあるから やってみてもいいんじゃない?くらいよ ただ、上手く行かないときも考えて……みんなで集まって魔法っていうのはいいと思うのよ 猫が抜けて攻撃してくる場合、キャスターの誰かに背面からの攻撃は来るから、 そこはそれぞれで対策しつつ、対策が難しい人をカバーしていったりとかの動きを詰めていくのもいいんじゃない? アーテミシアの【執着】でそっちに引っ張ってもらえるならとても嬉しいしね 私はとりあえず2回までなのだけれど、背面攻撃が来るって意識をしておくって書きつつ、【天眼】とかで認識を補強し、リアクションタイミングで【エーテルバリア】を貼って自衛してみようと思うわ
残り一人もその内来るか。 まぁ爆炎も魔法回数の面で使えりゃ使っておいて損は無いし、回避集中すりゃほぼ俺には当たらないから状況を見てどうぞって感じだな。 とりあえず俺の行動としては、初手イニシアチブ上げて魔矢で攻撃して囮になって、作戦成功でも失敗でも、靄状態の猫に捜波でマークできるか、それによって靄状態でも取れる手があるか探るって方針かな。 正直魔法に関しては専門家に任せるさ
レシュノルティア殿、ご指摘感謝いたす! 危うくデマを広めてしまう所であった!知覚している敵・味方を指定して魔法を当てる!というものではないのだな! メテオライトの名誉を毀損してしまったこと! 安易に反対してしまったこと! 心より陳謝いたす!すまなかった! 俺もフレイムゲイズは持っていこう! あれは…いいものだ! >調査 俺も外から霧の動きを見てみたいな!黒猫が移動することで霧が追従するのであれば大まかに位置を特定できる!逆に動かないのであれば霧から追い出すようにローラーという選択肢が取れるのではないだろうか!
ん、情報見返してて思ったが、調査したいものってのはもしかして そのとき、ここには黒猫の犠牲になった者の遺体があったはずだが、どういった訳か、今は無い。 このあたりのくだりか? わざわざ明記するってことは確かに何らかの意図は感じるが…
カバリングも取ったんでシーザーロアでこっちに執着を向けながらタゲが逸れたらカバリング。でもってもう一回シーザーロアって方針で行くぜ。 チャージングもあるから多少離れててもフォローできるはずだ。 目的は黒猫を倒せって明言してあるから調査の方はあってもオマケだと思うぜ。 オレは字数余りそうだし、そっちを当たってみるか?
そうだな。 どうせ捜波持っていくつもりなんだし、こっちも文字数は余るだろうし。 戦闘後に余裕があれば付き合おう。あくまでも戦闘後な。 この後大部隊で向かったら猫の大群がお出迎え、とかもありえなくもない話だしな。
アーケインとスタティックフィールドの移動阻害は重複可能なので、両方使うのが良いと思いますよ! 私のINIが9なので、ダイス次第では他の方が移動する前に撃てると思うます。 イクスさんは流石に無理ですが、イクスさんは範囲に巻き込んでも回避できますからね! 黒猫に先手を取られて味方に近接されてしまった場合は流石にスタティックフィールドは使えないですけど。 そもそも、味方が黒猫と同一ヘクスにいると光縛封で一緒に閉じ込めてしまいませんか? もし光縛封を使うなら、それまで近づくのはやめておいた方が良さそうですね。
私が調べてほしいのは、残留思念やエーテルリンク等の存在だな 今はまだ推論にしか過ぎないが、黒猫はクリーパーではない可能性がある 確定ではないが……操っている黒幕がどこぞにいると推測している 今言えるのは……それだけだな、これ以上は推測が多すぎて何も言えない >基本方針 とりあえず初手の動きとして【光縛封】作戦を使うのに反論はなさそうなので私主導でプレイングを記述しよう それ以外のヘイト稼ぎ等はお任せするしかないが、私個人の計略であればそこまで字数をお借りすることもあるまい 私に出来るのは【天眼】による逐次指示とエンチャント・ヒール程度だからな
今は語るべき時ではない案件了解。 その状態になったら喋らん奴は絶対喋らんからな…。 囮に関して何だが、初手セットアップ先手必勝でイニシアチブ+12で先手取って、サブ疾風足で移動2倍にして相手の後ろ側まで駆け抜けて、メイン魔矢で攻撃して猫のタゲ取りつつ味方との距離を作るというムーブ思いついたんだが、問題ありそうなら言ってくれ。 これで距離を作れればヘレムの多重移動妨害とかで後衛への危険性が減ると思うんだが。 タゲとれなくても、まぁ通り過ぎた分戻ってくればいいだけだしな。
ふーむ。前回の報告書も読んだが中々に面倒くさい……というかいくつか謎も残っているのだね。 それはともかくとして、最初の中猫の方が相対的に対処は簡単そうだね。 霧化による不意打ちがなければ、【光縛封】で封じた後の一斉攻撃で削り切れなくても、キャスターの数から考えて魔法火力で押し切れそうだし。 というわけで、小猫の方が面倒くさそうだ。 前回は能力が判っていなかったとは言え、一匹だったのが今回は二匹になるわけだし。 そもそも背後……死角を消す方法として【天眼】はたしかに有効だね。 持っていく人も多そうだし。さすがに全員持ち込むのは無理だろうけれど。 後は前回もやっていたようだけれど、背中合わせになるなりして、狙われそうな人の背後を護る方法かな。 もっとも今回は後衛の方が多いから、必ずしも人数が足りるわけでは無いのだけれど。 遺体が無くなっていたのは普通に猫に吸収されたからだと思っていたよ。 三人分の遺体で小猫一匹分の体積が増える。 あまり気分の良い考えでは無いけれどね。
◆考察 俺は本体じゃなかったりするのかな、とか思ってた。 黄金瞳が本体で、蒼瞳は使い魔的な立ち位置にいる存在かなっーて。本体が吸収することでやっと蒼瞳にも還元される感じでさ。 まあ今回の依頼は蒼瞳の闇靄の黒猫(中)×1の討伐だ。それ以上考えたり調べたりするのは倒したうえで。 ◆魔法 フレイムゲイズは俺も利用する予定だ。 魔導の潮流も持ってく。 で、キャスター同士で集まって背を気にし合うのは俺も賛成。 鍋背負ったりするよりよっぽど有効だろ。
>中猫の方が相対的に対処は楽 >小猫の方が面倒くさそう 全面的に同意いたします 中猫の方が純粋な能力は上とは言え、攻撃の手数が増え、負傷が分散し回復の手間が増えるというのはそれだけで厳しい物があります 今回は構成上短期決戦を旨とする他ない以上、ヒールによって一手を使用する事すらも致命となりかねません。個人的には小猫の対処の時間はなるべく短くしておきたいですね >考察 >イヴァンさん 私も凡そ同じ考えです。・・・・・・ただ、1つだけ相違点が 私はどちらかと言いますと、今回の中型個体が小型個体2体に分裂するのと同様に、今回の青色個体は金色の個体から分かたれた存在なのではないかと考えておりました 青個体は金個体の端末の様な存在であり、あくまで金が本体ではあるものの同一の存在である、という考えですね 金個体が直接動かずとも、青個体がエーテルの元となる物質を発見し吸収。今回の場合は冒険者の遺体3つですね そして金個体に合流することによって、金個体が直接動かずとも力を高める事が出来るのではないかと考えておりました ・・・・・・この理屈ですと、何故瞳の色が違うのかについては今一つ不明瞭なままですが カースワーズさんがスタティックフィールドを使用してくださるのでしたら、私は後でマジックディソナンスを取得するとしましょうか ・・・・・・いや、魔法攻撃の方が通りやすいと明記してある以上10%低下をかけた所で誤差なのでしょうか? だったらスタティックフィールドの効果が切れた時の為にフリーズボルトを取得した方が良い気もしなくもないですね・・・・・・
>考察 金色個体が本体である可能性は高いが しかし死体を残しているのと残していないのを鑑みると ……いや、とにかく調査の方はお頼み申し上げる >基本方針 とりあえずほぼ全員から同意が得られたと認識する 私は「前衛がヘイトを稼いで距離を取ったタイミング」で【光縛封】を発動し、その後【祈雷】を後衛へ、任意のタイミングで解除し、そこからは【戦術眼】と【天眼】で全体の指揮、とエンチャント。他は臨機応変の対処とする。【光縛封】の成功の有無にかかわらずこの行動は確定としておく 【祈雷】が当たれば私へ不意打ちが来る、という懸念も【天眼】と【輝甲】で補強することで対処する。その場合は【対象識別】で助けてくれたまえよ
>【天眼】 ま、ま、補強程度ね。 あれ、認識外だったら意味ないって書かれてるから、不意打ちを認識できるかっていうのは結構分の悪い賭けだから、もってった方がいい!ってそれぞれが思うものを持ってけばいいと思うわ >マジックディソナンズ 通りやすいっていうのは魔法防御についてだけかもしれないから、付与を補強してくれるのはとてもありがたいと思うわねー? けど、やりたいことをやってまだ余ってるならって感じで大丈夫よ! >小猫2匹の方がやばい そうねぇ……二匹に翻弄される可能性はあるから…… 隠蔽状態を暴くためにも効果はない確率の方が高いけれど、エンライトを持ってこうかと思うわ。黒い靄に覆われた際の、一応の光源の用意ね。 この状態にはいったら、皆で密集して索敵するのがいいかしらね? 何回も使ってくるみたいだし…… >陣形 陣形としては、キャスターたちはベゴニアとイヴァンが言ってるみたいに背中を気にし合うみたいな……軽い円陣?がいいかもね。 けど、魔法使うための視野確保もあるから、努力!って感じね
不意打ち対策は、自分はどうせ今後も使うだろうし、隠蔽からの絶対命中で無ければ回避集中込みで避ける目もあるだろうから【看破】だな。 背中合わせになるような相手が居るかもわからんが、最悪アクセラレイターという手もあるし、優先度は低めで構わん。 超聴覚とかうまく使えれば持っていきたいんだが、まぁこの辺は自分の問題だな。 あとは自分の動きは二匹に分かれたら前衛でサブ捜波、メイン魔矢で動きを掴めるか囮になれば御の字、相手の攻撃が来たら適当に反撃していくくらいか。 後衛の動きには合わせるが特に特筆すべきことがない。 これで自分の動きに何の効果も無く猫からも無視されるようなら、もう俺に取れる手は無いので、皆頑張ってくれ
というか改めて確認すると靄の範囲すげぇな勘違いしてた。直径41ヘクスってことは範囲外に出るのは無理筋だなコレ
直径205mですからね。 そのまま靄に紛れて逃走という手を選択されると打つ手がないかもしれません。
さて、ある程度方向性はできてきたし締め切りも近い。 そろそろプレイングにかかるつもりなんで何か要望とか追加相談有れば早めによろしく
一先ずマジックディソナンスとフリーズボルトの両方を取得いたしました 新たなパッシブの存在により付与の値に余裕が出来ましたので、両方を携行していく事とします マジックディソナンスはなるべく手早く。フリーズボルトはスタティックフィールドの効果が切れ次第付与する事に致しますね ・・・・・・それと、撤退条件は明記しておいた方が良いものと思います。可能かどうかは置いておくとして、意識しておいて損はないかと 私としましては半数の戦闘不能、或いはウォーリアー二名の戦闘不能・・・・・・でしょうか。どちらの場合も最早撤退が可能かどうか怪しいラインではありますが >逃走 可能性としてはなくはない・・・・・・んですよね。ただ、今までここに居座っていたことを考えると可能性は低い物とは考えてはおりますが
>撤退条件 個人的には半数の戦闘不能で良いと思うよ。 残ったメンバーで戦闘不能になった者を担いで逃げる事になるけれど。 >敵の逃走 んーー。これは難しいね。 ずっとここに居るという事は、ここに居る意味があるのだろうし。 ただ、自分の消滅と引き換えにしてでも、それをしようとするかと言うと。 とりあえず、本気で逃げられたらちょっと追い付けそうに無いから、 それはもう気にせずに倒す事だけを考えても良い気がするよ。 >陣形 ふむん。たしかに軽い円陣みたいな感じでも良いね。 キャスターだけで組むのなら3人ずつ2つの円を作るか、6人で1つの円を作るかだけれど。 6人で作ると、その中央に出現されるという可能性も……。 まぁ、それはそれで、必ずその中央に来ると考えて戦えば、不意打ちにもならないかな。
>撤退条件 そうねぇ、私はもう半分では危ないと思う派よ。というか戦闘不能が出る時点で危ない派ね あっちが追撃してこないとは決まったわけじゃないし、こっちも筋力に自信あります!って感じじゃないし……私とか特に。 3人くらいが戦闘不能でもう撤退した方がいいんじゃないかしらって思うわ。一人戦闘不能の時点で視野に入れるくらいでいいんじゃない? ウォーリア二人が落ちたら、とか書いてると文字数喰っちゃうし >陣形 そうねぇ、真ん中に来られるっていう危険はあれど、意識的にそこに集中できるし 靄が来たら密集すれば背面がなくなるし―と思ってるわー
戦闘不能は4人ってとこじゃねえか? もう少し食い下がってもいいだろ。 目的は討伐だし、やられようが逃げられようがそうなったら失敗だ。できるだけ粘りたいね ま、ヘイト稼ぎの都合上やられるとしたら多分俺が一番最初だろうな 暗視で霧の中も多少分かれば足しになるかもしれねえが、微妙なトコだな。
https://pbwmemo.net/v/1MlRCQBa 仮プレが完成したのでこちらに載せておく、まだ80字余っているので明日までに何か修正を加えておく 抜けや誤りがあれば指摘頼む
お、全体方針のプレイングさんきゅー。 んじゃこっちはその辺は「全体方針に沿って動く」で削れるな。 撤退時には動ければ率先して倒れた奴の救助に動く、とかこっちは入れておくか。 後衛狩られてる状況なら比較的フリーだろうし。そうじゃなければ恐らく最初の方にぶっ倒れてるだろうけど
一応これまでの相談内容を反映させているが 全員これで相違なければこのまま提出する 追記してほしい箇所があれば言ってくれたまえ なければ他は推論を詰めたいと思っている
全体方針のプレイングありがとな! 問題ないと思うぜ。 あとは撤退条件とキャスター陣営の陣形の確定がまだか? 撤退は一応「四人の戦闘不能をもって戦線離脱を始める」って書いた。 陣形は6か3・3か2・2・2か。 俺は3・3派かな。6だと円がデカすぎる気がする。
そうね…全体円陣は視野が広くなるけれど、中央の空白が広くなるから、あまりメリットと釣り合わないわよね。 3:3による小円陣二つがいいかもしれないわー。 撤退条件はー……そうねぇ、アーテミシアの言うこともわかるから、あとの人の意見でそちらに合わせるわ
No.63
体調不良が続きギリギリの顔出しになってすまない。 ウォーリアのグレイシアだ。 リソースが土壇場で大きく増えたので、議事録を叩き込んでから必要そうなものを見繕ってくる……。
ほい仮プレ。 方針とか細かい動き書いたら文字数無くなったわ。 https://pbwmemo.net/v/pRnjBEzl なんか問題点あったらよろしく
そうですね。私も3人一組で良いと思います その方向性でプレイングの方は詰めていきますね
キャスターは三人一組の小円陣を2つ作る方向になりそうだね。 了解したよ。私もそういう感じでプレイングを書くよ。
全体方針、編隊、撤退条件、異議無しだ! 纏めてくれたこと!感謝いたす! 相手が機動力を持った獣であり、容易に実行出来る環境が整っているのであれば、リスクの分配、フォローが行き届く良い配分であると思う!よろしく頼む!
三人一組の小円陣を2つで決定かな。了解っと。 もう明日の朝出発だ、忘れ物ないようにな。スキルや持ち物はしっかりと編集したか? 気にし過ぎたり平行して他の依頼考えたりして間違えんなよ?
No.69
流れは大まかにだが了解した。 物理は効きにくいようだがエーテルで射程延長していれば多少はマシかもしれない。 魔法を当てるための足止めを中心に出来る限り前衛をもたせよう。