シャルガネの酒と肴
九蓮宝燈
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シナリオID:94
オープニング
リブラネスタから北に進路を取り、馬車で数日行ったところにある街。
宿場町としてそこそこ栄えているものの、もう少し遠出すればリブラネスタだし……ということで、微妙に垢ぬけない、そんな街。
その数日が待てないドワーフが都市同盟の酒を求めて、冒険者でもないのにギルドの酒場をにぎわす姿は珍しくなく。
そのドワーフ・ドワジはスランプに陥っていた。
いや、調子が良かったときなどなかったのかもしれない。
幼いころは神童とうたわれ、将来はガウ・ティブロ出展間違いなしと期待されたものの、長じてからの作品はすべて良なれど優ではなく。
このままくすぶっていても埒が明かない。新しい風を求めて、他の土地に珍しい素材を買い付けに行こうと、山を越えてこの街に来たのであった。
(だが俺は何となく思うんだ。素材を変えたって大した違いはあるまい。なんか……こう、今までとは全然違う何かが欲しい)
鬱々と独り酒を飲んでいるドワジ。その耳に飛び込んできたのは受付嬢の声。
「今回の依頼はハンソクよ!」
●はんそく、販促
「シャルガネ居住区の商人からの依頼よ。この地域特有の食べ物を他所でももっと売り出したいんだって。でも素材だけあってもダメでしょ? 料理法もセットじゃないと! でね、なんかいいレシピを考案してほしいんだって」
受付嬢・アルミレア・A・アンダーソンはそう言ってサンプルを並べる。
赤茶色やベージュのペースト状のもの。黒い液体。木材のようなもの。
腐りやすい生鮮食品は流石にこのあたりのものになるらしい。本格的はいいことだけれど、傷んでいれば意味がない。
「お酒もあるよ。というか、このお米のお酒は特に推したいんだって。辺境都市群は稲作が盛んでしょ? だから大量生産しやすいのはこれなんだって」
少量ずつ杯に注がれた酒は、どろりと濁ったものもあれば、澄みきった水のようなものもある。
「その話! 一枚噛ませてくれ!」
乱入してきたのは酔っ払いドワーフ。あなたたちはちょっとドン引き。
「俺はこのままじゃダメになっちまう。何か……何か新しい刺激が必要なんだ。別の大陸の飯! それを食えば何かが変わる気がする」
解説
マスターより
リプレイ
冒険者ギルド併設の酒場、厨房。
取り寄せた食材をアルミレア・A・アンダーソンがリストを見ながらチェック。
追加の素材が欲しいということで依頼者のシャルガネの商人も急遽呼ばれていた。
「基本の素材のみを用意していたが、思ったよりも色々な素材に需要があるのでござるな。売れるものが増えるのはありがたい」
今回のテーマはシャルガネ風の酒に合う料理。
一応、ありふれた安価な食材のみを使用した大衆向けを想定している。安定した需要を求めているからだ。美味しいレシピであっても、材料がそろわなければ絵に描いた餅。だが、珍味・贅沢料理として、今回とは別口で高級店や富豪向けに売り込むことができるため、そういったものがあっても商人にとっては僥倖。
そして悩めるドワジ。
(俺は今のままじゃダメだ。固定概念をぶっ壊さないと、これ以上の伸びしろはない。食ったこともない飯……!)
●正統派にして奇手、パンダおむすび
「おれが作る料理と言えば、やはり寺で振る舞うような素菜になるのだが……いやはやそれでは面白味に欠けるのは間違いない。そんなわけで、今回提案するのはズバリ『ジャイアントパンダおむすび』だ」
GP教の僧兵・ハッタ・ムラムラが提案する。
シャルガネ料理と言えば米。米をまず広めるべきだ。辺境では米を主食とする地域は多いが大陸全体ではメジャーではない。
「可愛い!」
白黒のパンダの顔を昆布で描いたものと、味噌を塗って焼き熊のように茶色くしたもの。可愛らしい外見はアルミレアに刺さった様子。
「広告の挿絵によさそうな見た目でござるな。スケッチを頼めるでござるか?」
絵が描ける職員が写生している間、ハッタはレシピを説明。
まずは米。メインの素材であるから十分に拘りたい。粘り気が強く米の旨味を存分に味わえる品種を推す。具はかつお節と梅干しを混ぜ合わせたもの。
しかしおむすびの魅力はそれだけではない。
「おむすびはシンプルに米の美味さを感じられるし、弁当として携行できるのが魅力だ」
携行食。これこそがおむすびの真骨頂である。
「具の塩気を若干強めにするのが秘訣。漬物を添え、竹皮で包めばどこでも美味いおむすびが食べられるという寸法だ」
「塩を振ると持ちがよくなるっていうのは聞くわね。竹皮もそうなの?」
「さよう。生の魚や肉も竹皮で包むと腐りにくくなるのだ。それにこの通り」
ハッタは竹皮の端を繊維に沿って割く。するとそれが紐となり、竹皮を留めることができた。
「すごい! これギルドに置こう。冒険者向けにさ」
メモを取るアルミレア。
「具材はザ・シャルガネ! という風にしてみたが、各地域の特産を使うのも面白いだろう」
●豚の角煮と梅のドリンク
パンダおむすび、いざ試食。
「んん? この赤い実は…?」
梅干しが初見であるロゼットが梅干しおにぎりを手に取って、思わずニヤニヤする商人。
「!! み、水!」
強烈な酸味に悶絶するロゼット!
「美味しかったけどびっくりしちゃったわ」
そう、美味しいのである。ただ、慣れない人間には衝撃なのだ。
「こうすると甘酸っぱくて美味しいよ」
ロイ・アウレアが潰し梅のドリンクを差し出す。酸っぱさが蜂蜜でマイルドになって誰でも飲みやすい味になっていた。
「ドワジさん、いかがですか?」
こちらには日本酒に梅干しを入れたものだ。
「ほう……なかなか強い酒だ。それに疲れが取れるようだ」
「梅にはそういう効果があるらしいです。この料理にも合うんですよ」
ロイが作った料理。それは豚の角煮だ。豚の肩肉を時間をかけて柔らかく煮て、ゆで卵や根菜とともに濃い味に仕上げている。ちなみに時間はかかるが待ちが多いため、その間に相棒狼のルプスと遊んだり、納豆に挑戦したりしていた。
「他のジビエに変更しても美味しいはずですよ」
「ふむ。現地の素材で作れるのはいいでござるな。それに売り出したい調味料の魅力がハッキリ伝わる」
商人には好感触。ドワジも夢中で食べている。
「ロイの角煮絶品だ、美味しいよ!」
テス・クラルスが酒といっしょに角煮をつまむ。ロイとテスは同棲中の恋人だ。
「梅はペーストにすると保存食としてもいいし使いやすいと思うんですよ」
梅干しだけでもいいし、蜂蜜や、ハッタのしたようにかつおを混ぜてもいい。
「そういうものがあれば国にも買って帰りたいものだ」
鍛冶で疲れやすいドワジは梅干しを常食したい気持ちがある様子。
「輸送に耐えそうなのはいいでござるな」
商人も納得顔。
●三種の酒場料理
ビヒモー肉、魚、蛙肉。三種の材料を攻略するのはドローミ。
非常に整った容姿のリザードマンの女性だ。
「ヤキトリやトリ南蛮は料理名であって材料名ではないのです」
トリとは概念的な表現らしい。
お皿に乗っているのは、折りたたまれた皮の揚げ物、春巻き。
片栗粉と薄力粉で衣をつけて揚げ、漬け、ラッキョウをトッピングしたトリ南蛮(決して蛙南蛮ではない)。
開いて竈の上に吊るされた干し魚を網焼きしたもの。
「こんなに手の込んだおかずを三つも作ってくれたのね。すごい手際と腕前!」
「板前顔負けでござるな」
春巻きの中身は潰したジャガ芋とビヒモー挽肉だ。味噌で味付けされている。
揚げ物はごま油のいい香り。
「辛口の清酒に合わせたいですが、たぶんご飯にも合いますよ」
がっつり濃い味の口の中を酒で漱ぐ気持ちよさ。
「これは同胞たちにも受けるだろう。酒に合ううまい飯を作れる美人とくれば、嫁に欲しいという者が殺到するだろうな」
「だ、誰が!」
しみじみと言ったドワジの頭をぱっかーんとドローミのチョップが襲う!
「それはそうとこの揚げ物の皮はなんなの?」
アルミレアが聞く。
「薄力粉、水、塩一つまみ、菜種油少々で作っています。少々発酵時間が要るのはネックですが」
「へぇ、美味しいし、何を包んでもよさそう」
ファストフード好きのアルミレアは春巻きが気に入ったらしい。
●塩麴ローストビーフ
「私は料理なんて五十年ぶりかな。シャガルネ料理……昔、守備隊で塩麹が流行ったなぁ」
テスの料理にわくわくが隠せないロイ。商人のほうを感謝の目で見つめている。
テスが作ったのは大きな葉にくるまれたローストビーフだ。ドローミに分けてもらったビヒモー肉を商人に追加で出してもらった塩麴で漬け込み、余熱で火を通した逸品である。
こちらも待ちの時間が長いため、合間にルプスと遊んだり。
「塩麴に漬けると肉が黒ずむことがござるが、これは美しい色でござるな」
漬け込む時間は一時間。これが味と見た目を両立するベストな時間なのだ。
スライスして付け合わせの玉ねぎとタレを添えて完成。
「前日に仕込めば盛り付けるだけだからお店におススメ。独り暮らしの人なら一皿で済むようにするのはどうかな」
と、アルミレアに向けて差し出したのはローストビーフ丼。野菜と卵黄で見た目も鮮やか。
「おいしそー! お肉も野菜も採れるし、洗い物が少ないのは嬉しいわね」
「誰かの為の工夫するのが楽しいよね」
そう言いながらロイへと肉多めの丼を。
「旨い、ひたすらに美味い!」
歓喜しながら食べるロイ。
「ありがとう。ロイの料理も最高だったよ」
この二人は本当に仲睦まじい。
「すごくおいしかった。ギルドの酒場にこれも売り込んでみるわ。タレのレシピを聞いていいかしら」
「おろしたにんにくとホースラディッシュ、醤油と菜種油だよ」
しっかりメモを取るアルミレア。
「麹は柔らかくするだけでなくて、日本酒との相性も上がるし、皆に試して欲しいな」
ドローミのカリサクおかずやロイの角煮に続いて優秀なおつまみ続き。二本目の瓶が開く。
●トーフは良妻の味
美味しい美味しいとこってりしたものをついつい食べすぎた一同。
そろそろさっぱりしたものが欲しくなるころ。
お次はヨナ・シャハムの番。
仕事がら台所に通される事が多く、シャルガネ料理も経験があるという彼。
追加素材のにがりを使って、大豆からトーフを作っていた。
ヨナの提案するメニューはシンプルな寄せドーフと味噌汁。
「絞り滓がもったいないからこれも作ってみた」
それとトーフガラの炒り煮。食材を無駄にしない女子力の高さが光る(※ヨナは男性)。
「輸送の問題で諦めていたトーフ!」
感極まった様子の商人。
「シャルガネの求婚の言葉に『毎朝お前の作った味噌汁が飲みたい』ってあるんですよね?」
「さよう。味噌汁に欠かせぬ葱を刻む音で目を覚ますのがシャルガネ男子の夢でござる」
包丁でまな板を叩く仕草をする商人。
「いいわーあたしがヨナさんをお嫁にもらいたいわ。ドローミさんもヨナさんもお料理上手よね。どこかで習ったの?」
と、アルミレア。
「シャルガネでね。教えてくれた女性は肌がスベスベでさ。トーフ作りが良いのかもって言ってた」
「なんですって!?」
食い気味のアルミレア。
「百合茶の売り方を参考にできるかもしれないでござるな」
既存のものがお手本にできるのはメリットであろう。
「木片のようなこれがこんなに旨いものになるとはな」
ドワジは鰹節を削る鉋のような器具をいろんな角度から凝視している。
「ドワジさんは何を作ってる職人さんなんですか?」
ヨナが酌をしながら尋ねる。
「剣を作っているが、ただそこそこ頑丈でそこそこ切れるだけの剣だ。しかしこの刃は……」
ドワジの脳裏にはヨナが鰹節を削る姿がリフレインしている。
●基本にして至高、お浸しと漬け
お次はフィーリア=ルゥ=カミシロ。
シャルガネ文化に精通した彼女が提案するのは、トマトとチーズを使った料理。
鰹出汁ベースの調味液に湯剥きしたトマトを一晩漬け、大葉と削り節をかけたものをアルミレアに、醤油に漬け込んだ一口大のチーズをドワジに。
「こちらのチーズですが、長く漬け込むほどに、塩味が増します。そのまま食べても美味しいですし、刻んだネギや鰹節をかけても美味しいです。また、漬け込まずに鰹節と醤油で和えるだけにすると、より簡単で塩味抑え目になるので、漬けは塩辛すぎるという方にはそちらもおススメです」
フォークを伸ばすアルミレアとドワジ。「美味しい!」と他の皆にも分ける。
「凝った料理の提案が多いけれど、これはすごくシンプルね」
「今回はちょうど私が仕込んでいたトマトとチーズを持ってきましたが、おひたしは別の野菜で作っても美味しいですし、漬けに至っては肉・魚・野菜、大抵のものに合います。後、味噌を使った味噌漬けというのも美味しいですよ。是非、お試しください」
シャルガネらしい料理ながらも現地の素材を活かしており、酒に合うものというオーダーにも完全に合致。商人からアルミレアに細かくメモの指示が飛ぶ。
●健康? 不健康? 酒鍋
サマエラ=フォリウムの考案したレシピは手軽さを重視した鍋。
一人暮らしに向いた小鍋で作るレシピだ。
「とはいえ今回は、酒も推したいと……。なるほど、では酒で煮るか」
大胆な逆転発想。旨味の強い酒であれば、これで煮るだけで立派な料理になる。
「いっそこれだけで煮るのもありだが、出汁の旨味も加えてみよう」
水出し昆布出汁を沸騰寸前に温め鰹を合わせる。
「面倒なら、正直出汁の代わりに昆布と水を入れて一緒に煮るだけでもいい、楽だ」
酒と出汁じるを半々にして、具材を投入。サマエラの好みで鶏肉と白菜、長葱と人参、椎茸。具材のチョイスは好みでいいらしい。
煮る間に深皿にタレを用意。これとこれと……とサマエラが指したのは醤油、酢、みりん。サマエラは同量ずつだが、配分は各自の好みでよいとのこと。仕上げにレモン汁。
「鍋が流行るのであれば、土鍋と呑水も売りたいところでござるな」
商売の可能性を検討する商人。そしてかなり食べているだろうに、恍惚の表情のドワジ。
「煮ているときの匂いがたまらん。否が応にも食欲が湧いてくる」
煮た酒は酒精が飛んで甘味と旨味を残す。肉にも野菜にも美味しさがしみ込んでいる。
それに野菜のかさが減って大量に食べやすくなっている。
「食の偏りは体への毒となる、手軽に色々と摂れるならば、摂るべきだ。最後に米を入れて煮ても、いい」
シメの雑炊。鍋物はこの最後の一杯が美味しいのだ。
「つけ汁で塩味や酸味の調整も効き、酒自体を使ったのもあり、酒と調和する味にもなっているはずだ、多分」
「好みを追求する楽しみがあるのはいいわね。専用のお鍋が出たら買う程度には気に入ったわ。さっきのヨナさんのトーフも合いそうね」
手軽さと経済性、そして遊び心。一人暮らしの食卓とおハダに潤いを与えることに違いない。
●納豆焼き飯の足音
「さっきはびっくりしたけど、何とかなりそうな料理が浮かんだわ」
トリを飾るのはシグモル火山帯出身の神官・ロゼット。
「私の料理は『焼き飯』にする」
鉄鍋に出汁と生米を入れて炊いたご飯を、溶き卵と醤油で調味。
「炊飯は難しくシャルガネでも失敗はあるあるなのでござるが、このやり方は簡単でござるな」
感心する商人。
これだけでも美味しそうであるが、さらに種を取った梅干しと納豆をイン! 鰹の削り節を振りかけて。
「シャルガネ風焼き飯、完成ね」
あれよあれよという間に、お皿にこんもりと盛られる。
「アピールポイントは、簡単さね。お米と一緒に炒めるだけだから、忙しい人でも慣れると思うわ」
●売上レースの行方は
アルミレアは鍋、と強く推し、ドワジは角煮が気に入った様子。だがそれはそれとして、他にも意見を聞くべき人がいる。酒場の客だ。
ギルドの酒場で一定期間これらのメニューを売り、結果を競うことに。
この間、ドワジはモチベーションを刺激され、ドワーフ王国に帰って行った。
「どれも僅差だったのだけど一番売れたのはフィーリアさんのメニューだったわ」
その理由は副菜だったこと。主菜にチャレンジメニューを選ぶのはリスクがあるとして敬遠されていたのだが、小さな料理なら安価だし少ないし……という客が多かった。食べ慣れたもののフレーバーだけを変えており、とっつきやすかったのも大きい。
「それと予想外のことが起きた……納豆が売れてる」
その原因はロゼットの焼き飯。焼き飯とローストビーフは見慣れた外見のため初期から売れていたらしい。が、気づかないうちに納豆と梅干しに慣れさせられた客たちが、しばらく経って梅干しと納豆を求めるようになったのだ。その影響でハッタの梅入りおむすびが現在爆売れ中。
「あれは毒性はないけど、シャルガネの人が別の土地に行ってしばらく納豆を口にできないと、なぜか無性に欲しくなるんだって」
かくしてレシピ小冊子付シャルガネ調味料お試しセットが販売。その内容には当初予定されていなかったみりんが追加されていた。
そして一部の冒険者の間で、ひそかに納豆ブームが発生。彼らは竹皮の包みを下げて独特の匂いを漂わせている。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年10月28日 16時20分03秒 公開
相談掲示板
こんにちは、私はテス・クラルスというよ。 皆様よろしくね。 …料理は色々思いつくけど、私はローストビーフで行こうかなとは、ふわっと考えてるよ。 何かあれば変更できるので気軽に声をかけて欲しいな。 とりあえず、予定としてお伝えしておくね。
ロイ・アウレラと相棒のルプスです(狼を撫で)。 ルプスは気になる人も居ると思うので、キッチンに入れな方向で考えてます。 料理は作りたいのが色々とあって1つに絞れてないので みなさんのメニューを教えて貰えるならば、それ以外で作ります。 見せるまで秘密って事なら、それもOK。 一応、主菜系とデザート風、2種の予定です。 どうぞ、よろしくお願いします。
うーん。酔っ払いドワーフにも納得の料理かぁ…… 大豆があるなら豆汁は作れるし、塩があるからあれも 使えそうかな? 俺は前にシャルガネで食べた事があるトーフってやつに 挑戦してみようと思ってる。
こんばんは。 フィーリア=ルゥ=カミシロと申します。 特に推したいのがお酒ということなので、私はお酒に合うおつまみを2,3品提案してみる予定です。
こんばんは。私はロゼット、よろしくね。 私は簡単に、お米を使って焼き飯にしようかなって思うわ。 納豆と梅干しを入れて、かつお節を削って振りかけて。 お酒に合うかは定かじゃないけど、簡単なことは保障するわ。 お酒や他の料理の試飲・試食もしたいし、品数は1つで。 梅干しに初挑戦して、あまりのすっぱさに驚いておこうと思う。 誰か、水をちょうだいって。
ハッタだ。世話になる。 素材を活かしたシャルガネの料理はおれ好みではあるのだが…… 既にあるものをそのまま作っても、面白味には欠けるかも知れんな。 即思いついたのが、パンダの顔を模した握り飯、というやつだが、 やや単純すぎる気もしているので、もう少し悩んでみるつもりだ。 方向性が決まった段階で提示させてもらう。
ゴブリン、サマエラ。よろしく頼む。 料理か。シャルガネ風となると……鍋物なども、難しくはなさそうで味も良かった記憶がある。 作り方は知らないが、煮ればなんとかなるだろう。とはいえ、軽く調べてはおく。 (多少他地域の要素も混ぜ込む予定) ターゲット指定もあれば良し、と。 ひとまず私は、アルミレア指定にしてみようか。 普段がファストフードばかりなら、野菜等多めで栄養を摂り易い品にしてみよう。
おおハッタ殿も居る。 皆さまごきげんよう、僕の名前はドローミと言います。 今回はよろしくお願いしますね。 それにしても、意外と素材豊富ですねアニエピカ。
聞かせてくださった方、ありがとうございます。 気が多いのでどうしよう…と、迷ってましたが、角煮と梅ドリンクで、行かせて貰います。 作りながら他の料理も気になってソワソワしそうです。 とても楽しみだ。
【質問】 Q1 OPにある謎素材は、ハッチョーミソ(赤茶)、サイキョーミソ(ベージュ)、鰹BUSHI(木材みたい)で合ってますか? Q2 カタクリ、ラッキョウ、菜種油、胡麻油 鰺、鶏卵、カバ牛(ビヒモー)の肉などは、一般的な食材ですか? 田鶏(カエル)はあるらしいですが、鶏は流通しているのか不明ゆえに。
【回答】 早速の質問ありがとね。 みんなよろしくね。 世界観的なとこは運営の担当だから、MSには答えられないとこはご勘弁ね。 ドローミさんが挙げてくれた食材は用意できたとしていいやつだよ。 ただ現実世界のそれと厳密に同じかって言われると違うものもあるかもしれない、かな。 それをふまえて A1 そんな感じね。 赤みそ・白みそ(解説の『料理のさしすせそ』相当) かつお節(解説の『出汁』相当) だね。 Q2 そのへんも書いてOKよ。
アルミレア殿回答ありがとうございます。 それでは僕は、春巻き風とトリ南蛮を目指したいと思います。 対象は、酒場のお客で。
それは美味しそうね!お客さんたちも喜びそう。 じゃ、プレイング楽しみにしてるね。 みんなもお料理を楽しんでね。
折角なんでちょっと品数を増やそうかな おからの炒り煮とトーフの味噌汁を作ってみようと思ってる もし被ってる人がいたら、それはやめておくので 教えて貰えたらありがたいかも。
ここまで出てる分には、被りそうにないわ。 いざ書き出してみると、あっという間にプレイングの字数が 埋まっちゃったから、時間あるうちに試し書きした方が良いかも?
僕が使う予定のカバ牛部位は、曳材にする筋とかになります。 俗に言うロースなどはご利用ください。
【質問】 Q1 米麹はあるとのことですが、米麹を加工して造られる塩麹やみりん等についてはどういう扱いになりますでしょうか? Q2 大葉、ネギなどの薬味類はございますでしょうか?
質問ありがとう、とても参考になるよ。 そうだね、思ったよりずっと文字数が厳しそうだ。 早目を心がけてみるよ。 ドローミさん、ビヒモーのロース使わせてもらってもいいかな? どのお肉にしようか迷っていたんだ。
【回答】 フィーリアさんも質問ありがとね。 まとめての回答になっちゃうけど、あるとしていいけど、現実のとは微妙に違う別のものの可能性はあるわね。 これは世界観に関することになっちゃうからハッキリ言えなくてごめんね。 塩麴もみりんも、麹から作れば時間がかかっちゃうけど、依頼者のシャルガネの商人さんに言えば持ってると思うよ。
味醂はオレも気に成ってた、フィーリアさん、質問してくれてありがとうー! アルミレアさん、サクサク回答ありがとー。 ロゼットさんにお願いなんだが、梅干しのすっぱさに驚く様を見て こうして食べると美味しいよって、梅ドリンクを作る流れにしても良いだろうか? 他の方と絡む・プレから消した、なら、特に関わらず進めるので、差し障りない範囲で検討して欲しいです。
デス殿 料理が被るのを防ぐための宣言でした。 問題ないと思いますよ。
ありがとう。助かるよ!
>ロイ 良いわよー。 梅干し初体験して味に驚く行動はプレイングに入れてるから、 様子を笑ってくれても、気遣ってくれても良いわよ。 なら俺は納豆への反応だ!ってのも良いしね。楽しくやりましょ。
質問と回答、感謝を。 思った以上に、自由になんでも作れそうだ。工夫し甲斐があるな。 文字数も、これは確かにすぐに埋まりそうなので……私も、事前に確かめておこう。
アンダーソン様、ご回答ありがとうございました。 試し書きしてみたところ、確かに600文字で料理の説明はかなり難しかったので、私は簡単でお酒に合う品として、おひたしと漬けを紹介させていただくことにしました。 ロゼット様、試し書きの提案ありがとうございました。
ロゼットさん、ありがとう! 字数の壁で「美味しいよ」っと勧める件だけになったが、入れられました。 納豆は食べれば美味しい…と思うも食べれずで、口を横一文字に結び 「次回の宿題でお願いします…(礼)」としてるのが受かんで楽しくなった…がどうしても入れれないから 次の機会にお願いします!
字数制限はお互いに大変ね。 モブNPC含め、他人の迷惑にならない限り、基本的に自由に楽しんでもらうほうが優先されるわね。 あんまり時間ぎりぎりまで回答してると、相談卓見てない人と見てる人で情報格差がでちゃうから、質問はこのくらいで〆るわね。 出してもらったレシピは、MSの晩のおかずの参考にしたいみたい。 そういう意味でも楽しみにしてるね。 それじゃ現地で。
お役に立てたようなら良かったわ。 料理は戦闘と違って手順の省略とかしにくいからね。 それじゃお先に、現地ではよろしく。 アルミレアは回答ありがとう。字数との戦い、頑張って…!