ある冒険者たちの出立
とりる
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シナリオID:73
オープニング
「野良ゴブリンだ! 野良ゴブリンが出たんだ!!」
大きな音を立てて冒険者ギルドの入り口扉を開き、やって来た村人は息を荒げてぐいぐいと受付嬢に詰め寄る。
「はぁはぁ……た、頼む! 早く冒険者を!」
「落ち着いてください。お話はちゃんとお聞きしますから」
受付嬢は村人を宥めて、一先ずお茶を出し、依頼内容……詳しい話を聞く。
「昨晩のことだ……急に沢山の野良ゴブリンが村を襲撃して来て、冬への蓄えや家畜を奪っていったんだ……」
「沢山の野良ゴブリン……それなら村の近くに巣がありそうですね……。それと、他の村人にお怪我は?」
「そうだな……村の近くの森には洞窟があるから、たぶんそこに住み着いたんだろう……。怪我は……幸い皆かすり傷程度……ってそれよりも!!」
一旦は落ち着いた様子だった依頼主の村人はまた声を上げる。
「食料は今年も豊作だったからまだいい、家畜も諦めがつく……でも一番の問題は村の娘が1人攫われたんだ!」
険しい顔の村人……それを聞いて受付嬢も表情を引き締める。
「人攫い……ですか」
「どんな目的で攫ったのかはわからねぇ。でも攫われた娘はまだ15で……村1番可憐な子なんだ……。あぁ……今どんなに怖い思いをしているのか……」
村人は両手の平で顔に覆い、俯く。受付嬢はぽんぽんと村人の肩に手を乗せて励ます。
「これが依頼金だ、急いで村中から集めて来た。よろしく頼む!」
どすんとギルドのカウンターに置かれた袋の中身を確認後、受付嬢は依頼内容を纏める。
「ええと、その野良ゴブリンの群れに攫われた娘さんの救出が最優先ですね。次に推定ですが、森の洞窟の巣や周辺の野良ゴブリンの殲滅、と」
「ああ……早く娘を助けてやってくれ……。野良ゴブリンは皆殺しにしてくれ……」
「解りました。これで依頼の受け付けは完了です。すぐに冒険者達を募りますね!」
キリッとした表情をして少しでも村人を励まりつつ、依頼を張り出す受付嬢であった。
解説
マスターより
リプレイ
とある農村が野良ゴブリンの群れの襲撃を受け、食料や家畜――そして一人の村娘が攫われた。
今回の依頼は村娘の救出が第一で、次が野良ゴブリンの殲滅である。
その依頼を受けた、八名の冒険者達……。
エルフキャスターのレシュノルティア・ピオジェレラ。
「全く。女の子を攫うなんて野良のゴブリンはホント躾がなってないわね。ちゃちゃっと行って助けてあげないと」
ヒューマンウォーリアのフリーダ=ブロムヴィスト。
「人質まで取るとは許し難いゴブリン達ですね! 私達で必ず彼女を取り戻しましょう!」
そして電波(?)を受信。
「これは助けに行くべきという事です!」
同じくヒューマンウォーリアのクラーク・エアハルト。
「さて、気を付けていきますか」
ヒューマンシューターのフィニエス・クーガ。
(ゴブリンの襲撃と村娘の奪還、か。酒場や物語じゃよく聞く話だが、実際の被害者にはたまったもんじゃないな)
「迂闊に人間の集落に手を出すとどうなるか、思い知らせてやろう」
ハーフリングヒーラーのアルマ・ヴァレンタイン。
「ゴブリン退治かー……王道だけどボクたちもまだまだ駆け出しだからね、油断はしないでいくよ」
エルフキャスターのガルレイド・S・グリディッカー。
(依頼内容は……村娘の救助、及びゴブリン殲滅、か。巣らしき洞窟に入れば俺は後方からの魔法支援、後方の警戒、だな)
ゴブリンヒーラーのガンシャルア。
(これも神の試練……?)
ランタンを準備し、火種も持った。
「なるほどなぁ、村娘がゴブリンに攫われたんか。ゴブリンの巣じゃ美味い飯もないやろし、きついやろな……」
ハーフリングキャスターのエクレア・グリモワール。
「おっしゃ! その子をとっとと助け出して、みんなで飯食いにいくで!」
●
そして冒険者一行は件の農村にて、襲撃して来た野良ゴブリンや、その巣になっているらしき近くの洞窟について聞き込みを行う。
レシュノルティアはさっそく情報収集。
「依頼を見て来た冒険者よ。ゴブリンが出たって言ってたけど、どんなゴブリンが居たの? 武器とか持っていた?」
村人からは「武器は例により短剣や棍棒等でしたのぅ……」という既存の情報しか聞き出せず……。
フィニエスは洞窟の構造について尋ねる。
(と、出立前にこの依頼主から洞窟の構造について聞いておくか)
「件のゴブリンの巣になってるらしき洞窟に詳しい奴は居るか? 一見見えない通路があったりするのか、待ち伏せに丁度いい曲がり角はあるか、知りたいんだが」
(色々と聞いておかないとな)
「うーむ、元々森の洞窟はよくないものが住み着く事が多いので近寄らない様にしていましてな。内部の構造までは分かりませんな……申し訳ない」
との事だった。洞窟に関しては実際に行ってみるしかないらしい……。
アルマはまず、【話術】や【交渉】を用いて村人にゴブリン達の数や特徴等を聞き出す。
「襲撃して来たゴブリンについて詳しく訊きたいんだけど」
「ええ、答えられる事ならなんでも」
「厄介な飛び道具や魔法持ちだったり特異個体だったり体格の大きなホブゴブリン種もいるかもしれないからね」
「私が見た限りでは飛び道具や魔法を使う野良ゴブリンは居りませんでしたね……。体格の大きい奴は……見かけたかもしれません」
ガルレイドは野良ゴブリンが20体規模の群れなので何らかのボスがいると推測。
「一風変わったゴブリンが居なかったか?」
と、尋ねれば。
「他の野良ゴブリンよりも一回り大きい奴が居ましたね」
アルマとガルレイドの聞き込みにより、ホブゴブリンの存在が濃厚となった。警戒せねばなるまい。
ガンシャルアも聞き込みを――
(あまり時間は掛けたくないが、仕方ない)
野良ゴブリンの襲撃について、何か小さな引っ掛かりや、『口に出す程ではない些細な事』を感じている村人が居れば【洞察】にて突っ込み、聞き出しを試みる。
「どんな情報が必要になるか判らないからな……」
……しかしながらこちらは特に収穫は無し。
だが村人への聞き込みにより、野良ゴブリンの群れにホブゴブリンが混じっている可能性が高くなり、冒険者一行は警戒を強めて、村を出立する。
●
村近くの森――ここを抜けると問題の洞窟に出る。
レシュノルティアは【超聴覚】によって、周囲を警戒。
「野良ゴブリンの歩哨とかおるかもしれんしな、一応警戒しつつ行くで」
エクレアも同様。
ガルレイドも洞窟に行くまでに野良ゴブリンと遭遇する可能性を考慮し、警戒。
一同はそれに倣いつつ、洞窟を目指す……。
暫く進むと……ゴブリンの声がないか確認し続けていたレシュノルティアが前方を歩くゴブリン二体を発見!
レシュノルティアは皆に知らせ、すぐさま【フリーズボルト】を発動し、ゴブリン一体を狙撃。
放たれ、命中した氷の矢が炸裂、冷気がゴブリン一体の動きを阻害する。
その間にフリーダ、クラーク、ガンシャルアが走り、もう一体のゴブリンへ集中攻撃。
大剣の斬撃と戦槌の打撃によって速やかに撃破。
その後、レシュノルティアは【魔矢】を放ち、追撃。光の矢がゴブリンを貫き、もう一体も撃破。
……撃破した二体のゴブリンはエクレアの考え通り歩哨だったらしく、その後、森を抜けるまでゴブリンとは遭遇しなかった。
交代のゴブリンが来ない内に一行は洞窟へ急ぐ――。
***
洞窟前までやって来た冒険者達。現在は全員、木の陰に隠れている……。
「洞窟の外にも野良ゴブリンが居るかも?」
とアルマが予測し、先行したフリーダが潜伏しながら調べ、洞窟の入り口に見張りのゴブリン二体の姿を確認。
レシュノルティアが【氷嵐】を発動、気付かれる前に先制攻撃。光り輝くエーテルが高速で収束、氷雪の嵐を巻き起こす。
それから先程と同じ様に前衛が走り、近接攻撃を仕掛けると共に、弓矢や魔法攻撃により……即座に二体の見張りを撃破。
周囲を軽く見回して他のゴブリンが居ないか確認後、一行はいよいよ洞窟内へ侵入……。
***
洞窟内――。薄暗い為、各自用意したランタン等の照明器具や魔法で明かりを灯す。
「死角や壁等を掘っての奇襲や挟み撃ちは十分考えられます」
言ったのはフリーダ。先頭と最後尾に前衛を置き、後衛を真ん中にする事で奇襲を回避出来る様に隊列を組んで内部を進む。
フリーダとガンシャルアが先頭の前衛として行動。
フリーダは探索時、側面の壁や天井・床等を【透視】しながら移動。
「待ち構えるタイミングであまり分厚い壁を作るとは考え辛いので、何かしらがあれば透視で先手を打つ事は可能でしょう」
「うむ。俺も【看破】があるから道中もある程度の隠密は見破れない事は無い筈だ」
ガンシャルアはその様に頷く。
(【看破】は他の仲間も持ってるが、まぁ俺の場合は多分奴らと身長には差がない気がする。同じ視点の高さなれば、別のモノも見えよう)
「照明器具は他の仲間が担当してくれるなら俺はいいか」
(弓を使うのに片手を塞がれるのは困るし……何より【捜波】による探索に集中したい)
フィニエスは前列で【捜波】による探索。敵の待ち伏せを警戒し、探知・索敵していく。尚、照明は十分足りている。
敵が隠れられそうな曲がり角や見落としそうな窪み、そういった場所を見落とさない様に注意して進む。
(最深部までは後方も確認だ、奥で挟み撃ちにあったら事だしな)
アルマは中衛に位置。
(先に見つけてもボク自身に火力はあんまりないから仲間にも協力を頼む形になると思うけど……逃げられちゃって洞窟の仲間に知らされても困るからね)
「変わった所が無いか注意しつつ進むけど専門さんじゃないから仕掛けや隠し通路とかに気付けるかな」
エクレアも隊列半ば。
「うちは隊列の真ん中辺りにおって、前後からの襲撃に備えるで」
【暗視】と【看破】を用い、警戒しながら慎重に進む。
「こっちも敵や罠を見つけたら不意打ちするなり罠解除するなりして進んでこか。……せや、人質も探しながら行くで。救出が最優先やからな」
(立ち位置は中後衛ってとこやな、なるべく敵に殴られん位置取りを心がけよか)
レシュノルティアは【超聴覚】を頼りに周囲を警戒。
物音が聞こえ次第、周りに警告するつもりであり、ついでに風の音を聞いて、洞窟の形を想像していく……。
「奥になる程、風の音は淀んで小さくなる筈。逆に、逃げ場があるならそちらへ風の音がする筈」
ガルレイドは洞窟入り口からの侵入を警戒。後方から敵が来た場合は【タイダルストリーム】で押し流す事を考慮。
隠し通路等があった場合、【看破】等で救助対象がそこに居ない場合、味方と相談して【タイダルストリーム】を流す事も考えておく。
また、洞窟内では【爆炎】の魔法攻撃は人質の救助まで基本封印。
クラークは隊列の一番後ろで後方警戒担当。何か見落としがないかよく観察。周辺状況の把握に努める。
しばらく洞窟内を進むと……耳を澄ませていたレシュノルティアが反応!
「皆、気を付けて! 後方から足音が近付いて来るわよ! 数は5!」
エクレアは即座に攻撃集中、【魔導の潮流】を使用。臨戦態勢へ!
「火力が正義ってとこを見せたるわ!」
●
程なく一行は後方から来た複数のゴブリンと接敵。交戦開始。
(うちが狙うのは範囲攻撃や……)
「敵さんが纏まっとるとこにぶち込んだろやないか!」
魔力が増幅された状態のエクレアは【フレイムゲイズ】を発動。
――炎球が放たれ、密集して進んで来た複数のゴブリンを巻き込んで燃え上り、その炎は敵群を焼く。
そこへフィニエスの弓矢や、ガルレイドとレシュノルティアの魔法攻撃が飛び……後方の敵は沈黙。撃破。
「むっ……」
ガルレイドは【タイダルストリーム】で敵を押し流すつもりだったのだが、その間もなく倒してしまった。
と、そこで――
「前からも来る!!」
レシュノルティアが声を上げた。冒険者達は続いて前方警戒へ。
……素早く後方からの襲撃者を撃破した事により、挟撃は免れた。
フリーダは壁役として行動。大剣を振り被り、棍棒や短剣を持つゴブリンと近接戦。
万が一後衛が狙われる事も考え、【カバリング】を準備しつつ、敵に後方へ抜けらぬよう戦線維持。
ガンシャルアも【輝刃】を使用した戦槌にて近接攻撃を加える。
フィニエスは後方より、弓を射って攻撃し、【攪乱射撃】も織り交ぜて射撃。確実にダメージを与える。
レシュノルティア、ガルレイド、エクレアの魔法攻撃も飛び、敵へ一斉砲火。
クラークは直線状に並んだ敵へ大剣から斬撃を【衝撃波】として飛ばし、攻撃。【フェイント】も積極的に使用。
アルマは、戦闘では手が空く様にランタンを地面に置いて【エンライト】も用い、明かりを確保。
中衛に陣取り、近接戦を行う前衛へ【堅甲】を掛け、【ヒール】と【サイドヒール】により回復に専念。
ガンシャルアが【エーテルブロー】による近接攻撃を加え、フリーダの大剣による斬撃で……通路前方に出現した敵を全て撃破。
「……後方から来た奴らは入り口から入って来たのか」
「ああ、恐らく。ここまで隠し通路らしきものは無かったからな」
「でもこれで奥の敵には気付かれたわね……」
ガルレイド、フィニエス、レシュノルティアの会話。
「ヒーラーとしては連れ去られた娘さんの状態がちょっと心配なんだよね……」
アルマが言った。侵入した事に気付かれたならば……人質を盾にしてくる事もあり得るだろう。
一行は態勢を立て直し、隊列を組み直してから奥へ進む。
***
洞窟の最奥手前――。
「すぐ戦闘おっぱじめんと、まずは落ち着いて人質の位置を探すんや」
最深部への突入を前に、エクレアが皆へ釘を刺す。
機を見て……冒険者全員が最深部へ突入。
見渡してみれば……中央に陣取る一際大柄なゴブリン――ホブゴブリンが一体。その周囲には残りと思われるゴブリンが多数。
そしてホブゴブリンは突入して来た冒険者達を見て嘲笑った。……やはり、人質の村娘を盾にしているのだ。
「たす……けて……」
村娘の不安そうな、怯え、震えた声……。
真っ先に動いたのはフリーダ。
「不利は否めませんが私達は一人ではないので、皆の力を合わせればきっと負ける事は無い筈です」
大剣を掲げて【シーザーロア】を使用。敵の注意をこちらに引き付けつつ前へ出る……!
レシュノルティアとエクレアは【メテオライト】を発動。ホブゴブリンを中心に攻撃。
続いてガルレイド、仲間の背後に隠れて魔法の兆候を隠し、【魔導の潮流】からの【フレイムゲイズ】を発動。
これらの魔法攻撃は【対象識別】であるため、村娘には当たらない。
ホブゴブリンが怯んだ隙を突き、今度はクラークが前へ出る。
村娘に当たらぬよう慎重に狙いを定めて――戦士が繰り出す研ぎ澄まされた一撃、【鋭旋牙】を叩き込む……!!
これにより、バランスを崩したホブゴブリンは転倒。
「きゃあああ!?」
「おっと!」
ホブゴブリンの手を離れた村娘をクラークが抱き止め、救出。そのままクラークは一旦の離脱を図る。
「ったく、まるで王子様だな」
フィニエスは言いながら弓を射てクラークを援護。【攪乱射撃】も使用。
【輝刃】を使用したガンシャルアも前に出て、寄ってくるゴブリンへ【エーテルブロー】による一撃を加える。
レシュノルティアは【アーケインテンペスト】をゴブリン集団から自陣寄りに召喚。ゴブリン群の移動を阻害。
クラークは村娘を抱えて仲間の後方へ抜ける。
それを待っていたアルマが「気休めかもだけど」と、村娘へ【堅甲】を掛ける。戦闘はまだ続いている為だ。
エクレアは、もう人質の盾は無くなったので【氷嵐】にて攻撃しつつ、押し寄せるゴブリンは【エーテルバリア】で対応。
「攻め一辺倒に見えるけどな、切り札も用意してあるんや!」
以後は村娘を救出したので、冒険者達はゴブリン群へ全力攻撃。クラークも前線へ戻り、大剣による斬撃を見舞う。
そして――
「野蛮ですね。それだから所詮『野良』なのです。私達の仲間とは違う」
集中的に攻撃を受け、額から血を流すフリーダが大剣から【速打】を繰り出し、ホブゴブリンの首を落とした。
……それから残った野良ゴブリンを殲滅するのに、さほど時間は掛からなかった……。
***
戦闘後――。
「ほら、もう大丈夫。それで落ち着いたら一緒に帰りましょ?」
レシュノルティアは人質だった村娘にブランケットを掛けてあげ、ミードを舐めさせる。
……少女は安心したのか、程無く眠りにつく。
「一応担架もあるけど、ボクちっこいからちゃんと持てるかな……?」
「それがしが運ぼう」
「自分も手伝います」
アルマが用意した担架に少女を乗せ、ガルレイドとクラークが運ぶ。
「後は討ち漏らしがいないか、だな」
その後フィニエスが念の為、森を見て回り、無事が確認され依頼は完了となった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年10月30日 14時23分43秒 公開
相談掲示板
シューターのフィニエス・クーガだ。宜しく頼む。 ゴブリンどもは一体一体は大したこと無さそうだが、巣の構造が宜しくないな。 一本道で薄暗いんで照明が必要、反面奴等は夜目が効く。 まあ、待ち伏せからの奇襲とかされそうだよな。 一応俺が捜波を使えるから隠密状態の敵を見つけることはできると思うぜ。
キャスターのレシュノルティアよー。 そうねぇ、一本道だけど、窪みはあるとかそんなかんじで奇襲は考えられそうね。 数が多いから、囲まれてボコられないように気をつけないといけないわっ。 地元の人がそういうの知ってるかもしれないし、聞いてくのもいいかもしれないわね() 武器を振り回すのは問題なさそうなのはありがたいわね。
ガルレイド・グリディッカー、キャスターだ。よろしく頼む。 ゴブリンの巣には奴らにしか通れないような抜け道があると聞いたことはあるが…まぁその話が定かは分からん。 洞窟の外から入ってくる可能性もあるのやら。出だしが洞窟か、それとも洞窟周辺の森か、個人的に判断できてないものでな。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 いちおう照明になるエンライトはとってるけど持続10分で洞窟の広さがまだ分からないからね 移動時はランタンを持って、エンライトは戦闘時に手が空くように使おうかなと思ってるよ 人質になっているかも?な娘さんも歩ける状態か分からないし担架も持っていこうかな… 洞窟のほうも拡張してる?みたいだし一本道と開けた場所という情報も、 『基本』と前置きしてあるだけあって他にも道とかありそうな気もするね ボクはその辺の技能は取れてないからあっても見つけられるか分からないけどね…
ふっふっふ、エクレアちゃんが来たで! 範囲型キャスターや、よろしゅうな! 確かに罠とか抜け道とかは怖いなー 待ち伏せもそうやし、下手したらいつの間にか後ろに回られて挟撃とかあるかもしれん。 まーその辺は灯りをしっかり準備して、警戒して臨むしかないかなぁ。
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 1本道という事は罠や挟み撃ちが懸念されそうですね。 特に挟み撃ちについては道幅の狭さを考えると、前に前衛を固めるのは得策とは言えないと思います。 ですので前後を前衛で固めて後衛を真ん中にといった形がベストでしょうか? 照明についてはこちらもエンライトを持っていますが、持続10分×使用回数4回ですので長時間の照明としては使いにくいかもしれません。 別口で松明やランタンがあると安心ですね。
ウォーリアのクラーク・エアハルトと申します。 皆さん、よろしくお願いします。 確かに、挟み撃ちとかありそうで怖いですね。 良ければ、自分は後衛で警戒しておきましょうか? 明かりは、ランタンを所持しています。
……ガンシャルア。接近戦型のヒーラーだ。 この感じだと前列に立った方がいいか? 一応看破を持っている。 潜んでいる敵は他の手段の方が見つかるだろうが…… 隠し扉なりを用意する小賢しい敵なら、多少役には立つかもしれん。
んー。ウォーリアさんたちいるから、気にせずガンシャルアの好きな位置でいいんじゃないかしら? その辺りは何とかなるもんよ☆ で、ゴブリンの奇襲対策ねー。ランタンで一応、私も光源はもってきましょうか。戦闘になったらマジカルポケットにしまっちゃうけどー……まぁ、メテオライトとか使うし大丈夫だと思うわ あとは結構耳もいい方だから、耳を澄ませて呼吸音とか布擦れとか聞いておくわね~ んー戦闘、戦闘ね。 ちょっと情報落とし込みはいるけど、ここではいるって認識で話させてもらうわね? ホブを含めたゴブリンたちに私、アーケインを召喚するから、その間に範囲攻撃を打ち込んでもらうってどうかしらー? ゴブリンたちの足がどれくらい早いかはわからないけれど、結構広い範囲に強制的に足止めできるわよ☆
>立ち位置 そやなー、後ろから敵が来るってのも万一んときの備えやし、何かやりたいポジションあるならそっち優先するのがええと思うで。 か弱いうちはもちろん隊列のど真ん中にいかしてもらう! >奇襲対策とか うちもランタン持ってくけど、本格的な戦闘が始まるときにエンライトあると助かるな。 探索スキルもあると安心感が違うし、ありがたい限りやー 準備してくれる人らはありがとうやで! >戦闘 お、足止め使えるんかーええな! 範囲はうちの得意分野やし、そういう作戦は大歓迎や。うちは乗るでー
……ああ、悪い。言い方がまずかったな。 前列希望だ。俺の攻撃は射程が短く、また鎧と輝甲で多少攻撃を防げる。 俺に範囲攻撃や射程攻撃はない。 アーケインで足止め出来ている間は敵に自分からは近寄らない方が邪魔にならないのか。 もしそうであれば、その間は範囲攻撃持ちの誰かに<輝刃>を掛けることにする。
>隊列 ああ、確かに最後尾にもウォーリアがいた方がいざって時にもいいだろうな。 クラークがやってくれるなら有り難い、異論はないぜ。 俺は移動中は前列で捜波を使って索敵、戦闘に入ったら下がって射撃になるかな。 明かりに関してはスキルもアイテムもあるから問題無さそうだな。 ああ、でも火種を忘れて明かりをつけられなかった、なんて事にはならないようにな。
そういえば洞窟内での話がメインになっちゃってるけど、20匹?全部が巣の中じゃなく 洞窟外の周辺にもいるみたいなんだよね(おーぷにんぐ参照) 討ち漏らして森から逃げられたり洞窟の仲間に知らされたりされる前に撃破できないかなって あと誰もホブゴブの情報とってないとまずいからいちおう聞き込みも書いてみるね 会話系のスキルがないからすんなり聞き出せるかちょっと怪しいけど 出発までの他のシナリオ結果が出てSPとか貰えてたらとってみるよ
あぁ、前衛希望だったの!余計な気をまわしちゃったわね。ごめんなさい? で、戦闘の時は下がるーっていうのはー……どうかしらね。奥の広さがどれくらいか次第かもしれないわね。 人質がどこら辺にいるかも含めて、味方を巻き込まないようにできるなら氷嵐、巻き込みそうならメテオライトってできるし、前衛さんは突っ込んでもらってもいいと思うわよ? そーねぇ…。 可能性としては全く否定できないけど…。 すでにあっちに地の利がある森でのゴブリン捜索かぁ…。けっこう厳しいものがありそうね。なんとか索敵してもらってフリーズボルトとか魔矢で狙撃するくらい…?
謝ることはない。 むしろ気を回してもらったことには感謝している。 >外にもいる? 例えば、だが、巣の中のゴブリンに 「巣にいるゴブリンで全員か?」と尋問し、 俺の汎用スキル「洞察」でそれに対する答えの真偽を見抜けば…… ……まぁ、外に一匹以上いるかどうかはわかるかもな。 最悪余力のあるもので帰ってくるゴブリンを待ち伏せとかになるのか。
では、自分は最後尾について後方を警戒しておきますね。 あと、エンライトを使用できるようになりましたのでランタンは予備で持っていきます。
>配置 それでは私は前列に行きますね。 万が一奇襲を受けて先手を取られた場合でも、カバリングで守れるようにしておきます。 >光源 エンライトとランタンの2種類の光源を用意しておきます。 それと火の点火手段が何らかの原因で使えなくなると困るでしょうし、念のために生活魔法を持っていく事にします。 戦闘中は使えないという欠点はありますが、無いよりはあった方が良いでしょう。 >外 巣窟として使用しているなら少数ながら見張りがいる可能性は高いでしょう。 潜伏しつつ接近して遠隔攻撃で発覚される前に仕留められるとベストですが、 最悪でも洞窟に逃げられて警戒されないようにしないといけませんね。
>外 一応、看破でうちも捜索してみるな。 見つけたら遠距離組で不意打ち、って感じにいければええな。 >戦闘 うちも範囲撃つ時は状況次第で識別と普通のを使い分けるから、前衛の人らは巻き込み気にせんでええでー
殖えたオーブで看破を覚えたから、捜波による探索で敵や何かしらをより見つけられるようになったと思う。 戦闘時の隊列は、まあ下がれないならしょうがないわ。 移動中の探索が重要だしな。どうにか切り抜けるさ。