【CP】消された理由
革酎
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シナリオID:66
オープニング
ヴァイセントラフ砦から東方へ進むこと、凡そ数日の距離にあるカルケル集落群。
そこは、峻険な山岳地帯に連なる幾つかの集落がお互いに山道や峡谷橋等で連絡し合う、比較的大規模な集落共同体であった。
現在、このカルケル集落群には帝国本土から逃げ延びてきた難民が大量に流れ込んできており、半ば自然発生的に集落群全体が難民キャンプの様相を呈していた。
そのカルケル集落群を中心とする難民キャンプ内には、様々な意味での不穏な空気がそこかしこに充満しつつあった。
まず何といっても、帝国本土側からはいつ何時、クリーパーの群れが押し寄せてくるか分からないという恐怖感が難民達の心臓を鷲掴みにしていた。
その一方でカルケル集落群の住民の大半が、可能であれば一刻も早くこの地を離れて、より安全な地域へと退避したいという意図を明確に示す様になっていた。
ところが、クリーパーが現在どの地点を徘徊しているのかが全く掴めない上に、護衛となり得る戦力が極めて乏しいという現実から、動くに動けない状況へと陥っていたのである。
そのように極めて不安定な情勢下に置かれているカルケル集落群だが、ここで、思わぬ問題が出来した。
ある夜、帝国本土からの難民のうちの数名が何者かに殺害されるという事件が発生したのだ。
●捜査着手
カルケル集落群には、ヴァイセントラフ砦からの依頼で防衛戦力として派遣されている冒険者や、流れの傭兵等が十数名程度、駐留している。
そのうちのひとり、冒険者のアーギス・マーレイは心底困り果てていた。
アーギスが護衛を任されているカルケル集落群イブラ居住地近郊の難民キャンプ内で、殺人事件が発生したというのである。
正統な権限を持つ司法組織や、捜索権を持つ行政官が駐留していないカルケル集落群に於いては、冒険者や傭兵といった面々が、それらの厄介な仕事も押し付けられるような状況に陥っていた。
当然アーギスのもとには、難民キャンプ内で発生した連続殺人の捜査を依頼する声が殺到した。
戦うことに関してはスペシャリストともいえるアーギスだったが、頭脳を駆使した捜査活動はまるで素人であるといって良い。
他の集落群内居住地を守っている冒険者にも一応声をかける腹積もりではあったが、果たしてアーギスを助けてくれるような奇特者が現れてくれるかどうか。
イブラ居住地の住民から借り受けている寝泊まり用の小屋の中で、木椅子に腰かけたままひとり頭を悩ませていたアーギスだったが、夕刻になって木製の分厚いドアをノックする音が響いた。
アーギスの世話役として小屋を訪れていたマレッサという中年女性が、炊事場から小走りに応対へと出てみると、流れの傭兵であるエリスリシア・トルドが白い歯を覗かせて佇んでいた。
「やぁ、アーギスさん。すっかり困り果ててるみたいだけど、捜査の方は進んでるのかい?」
「いやぁ、それが全くだ。元々俺にゃあ、頭を使った仕事なんて向いてねぇんだよ」
全くもって門外漢だと笑いながら、アーギスは自嘲気味に小さく肩を竦めた。
するとエリスリシアは妙に思わせぶりな笑顔を、木椅子の背もたれに上体を預けているアーギスに向けた。
「殺されたのは全部で六名。下級役人のドゥジエ・オレグとその使用人、商人のケルベ・ワローとお抱え御者、靴職人のジオル・フェデンと彼の弟子」
殺害場所は三組ともばらばらで、特にドゥジエ、ケルベ、ジオルには無数の刺し傷や打撲痕が見られたというから、相当執拗に攻撃されたのではないか、とエリスリシアは神妙な顔つきで告げた。
アーギスの隣りでマレッサがごくりと喉を鳴らす。その不安げな視線がアーギスのやや小汚い横っ面に突き刺さったが、当のアーギスは幾分感心した様子で、エリスリシアの報告に軽く手を叩くばかりであった。
「いや凄いな……よくこの短時間でそこまで調べ上げたな」
「なぁにいってんのさ。普通に聞き込みすりゃあ、これぐらい分かるでしょうに」
エリスリシアは心底から呆れた視線をアーギスにぶつけた。当のアーギスは恥じ入るどころか、寧ろ勢いをつけて立ち上がり、壁際に立てかけてあった大型の両刃戦斧を担ぎ上げた。
ここでふと、アーギスはエリスリシアに何気なく新たな疑問を投げかけた。
「殺しは、これで終わりだと思うか? 俺はどうも、まだ何かあるような気がするんだが」
「さぁ……何で、そう思うんだい?」
アーギスに問い返しながら、エリスリシアはマレッサの怯え切った顔に視線を向けた。
殺人鬼がイブラ居住地内に潜伏しているかも知れないという事実に恐れをなしたのだろうか──アーギスの為に夕餉の支度を整え終えたマレッサは、失礼しますと小声で告げるや否や、逃げるようにして小屋を去っていってしまった。
怪訝な顔つきでマレッサの後を追う仕草を見せたエリスリシアだったが、その細い肩口をアーギスの無骨な掌ががっしと掴んだ。
「よし。これからお前さんにも手伝って貰おう。いや、他にも助けを求めるとするか……兎に角、お前さんにはこの三組の殺人事件の解決に向けて手を貸して貰うぞ」
解説
マスターより
リプレイ
その夜──アーギス・マーレイが寝泊まり用に借り受けている小屋に、幾つかの冒険者、或いは傭兵の姿があった。木製テーブル上でランタンに照らし出されるカルケル集落群イブラ居住地の見取り図を、全員が一様に覗き込んでいる。
誰かが口を開こうとした時、扉が開いた。居住地を廻って、不必要に外出しないようにと通達しながら同時に聞き込みもこなしてきたイヴァンだった。
「よぅ、ご苦労さん。どんな感じだった?」
「どうもこうも……皆揃いも揃って、知らぬ存ぜぬのオンパレードさ」
シニング・W・テュパラに訊かれ、イヴァンは然程に困った様子も見せず、小さく肩を竦めた。イヴァン自身が抱きかかえている推理から考えれば、それも当然の反応であろうし、いわば想定の範囲内だったということになるのだろう。
「エルナの方は、どんな感じだ?」
「まだ、張り込み中さ。今のところ、動きは無さそうだけどねぇ」
イヴァンの問いかけに応じたのは、ルチル・プルメリア・グレイハーツだった。
現在、中年女性マレッサの監視には、エルナ・クルプファルツが姿を隠してぴったりと張り付いている。そのエルナの傍らにはルチルが放った栗鼠が、付かず離れずの位置で同じようにマレッサを監視しているらしく、その栗鼠の感覚を通して、エルナの身の安全も同時に注視しているという格好だった。
「マレッサって確か、あなたがこの小屋に入ってくると同時に、逃げる様に出ていったんだね。どう思う?」
海神・江流が水を向けたのは、傭兵のエリスリシア・トルドであった。エリスリシアは正確にいえば冒険者ではなく、流れの傭兵である。彼女は冒険者ギルドではなく、ヴァイセントラフ砦からの支援要請を受けているフランクス商会という隊商に雇われる形で、このカルケル集落群の護衛任務に就いていた。
エリスリシアは、よく分からないといった様子で淡々とかぶりを振った。
「こんな状況じゃあ誰が犯人かって分からねぇよな。当然、お前を信用して良いんだよな?」
冗談めかして笑うイヴァンに、エリスリシアは馬鹿いってんじゃないよと矢張り笑顔を返した。
「でも、ヒトがヒトを殺すんですね……クリーパーや亜人が原因じゃなくて」
そもそも殺人が発生するという事自体が理解出来ないといった様子で、リディリディ・トゥラ・ イェレミースは幾分疲れた様な表情で小さく囁いた。
だが冒険者としてこの集落の護衛を任されている以上、見て見ぬ振りは出来ない。集落住民や難民達の今後の安全の為にも、今回の事件は絶対に解決しておく必要があった。
「そういやぁ、アンタはなんで事件がこれで終わってないと思ったんだ? いや、勘ってのは結構バカにならないからね」
「勘って程のもんじゃねぇよ。動機が分からねぇ以上、連続殺人がこれでもう終わりと結論付けられねぇってだけの話だ」
ルチルの問いに対し、アーギスは汗臭い頭皮をぼりぼりと掻きながら極めて明瞭に返した。確かにそれもそうかと、ルチルは素直に頷かざるを得なかった。
だが、シニングはアーギスの腰の重さに対しては納得していない様子だった。
「けどよぉ。苦手なのは良いけどさ、受けたんならさっさと始めねぇとな。アタシが逃げてんだったら、一日ありゃ遠くまで行けるぜ」
「おいおい、勘弁してくれよ。俺はまだ正式に捜査を受けたつもりはねぇんだぜ……って、そんなのは弁解にもならねぇか」
見解の相違というものか。シニングはそれ以上は何もいわなかった。少なくとも、このアーギスは犯人候補から外しても良さそうだと判断しても良いだろう。
「まぁ良いさ。それより、さっきアタシが提案した通り、捜査は複数名のチームで行う、で異論無いよな?」
シニングの半ば締めの台詞に近いひと言に、全員が黙然と頷き返す。マレッサを張っているエルナは単独での監視ではあるが、ルチルが放った栗鼠が安全を確保している為、事実上はチームでの行動といって差し支えないだろう。
●犯人を追う
アーギス、ルチル、シニングの三人は聞き込みと現場捜査へと繰り出した。
だが、殺害された六人に関しては、少なくともカルケル集落群の住民からは然程に有益な情報は引き出せなかった。どの住民も、被害者達についてはほとんど何も知らないと口を揃えた。
聞き込みはアーギスに任せ、ルチルとシニングは住民達の表情を注意深く観察していたが、彼らが嘘をついているとは、到底思えなかった。
下級役人ドゥジエ・オレグとその使用人、商人ケルベ・ワローとお抱え御者、靴職人ジオル・フェデンと彼の弟子──この六人がカルケル集落群の住民達と何らかのトラブルを抱えていたという情報すら、何ひとつ出てこなかったのである。
ルチルとシニングは、思わず顔を見合わせた。
一方、リディリディと江流は六人が殺害された三箇所の難民小屋を廻った後で、遺体が仮安置されている居住地の外れの墓地へと足を運んだ。
「遺体発見現場の三箇所は、全くといって良い程に荒れていませんでしたね……」
「ということは、顔見知りか、或いは難民小屋に足を踏み入れても違和感の無い人物だったといえるかな」
小首を捻るリディリディと、腕を組んだまま静かに唸る江流。
まだ幾つか、推理を組み立てるピースが足りない。矢張り、遺体をしっかり検分しないことには捜査が進まないというのがふたりの共通した意見だった。
正直、リディリディは遺体をじっくり観察するという行為自体に軽い恐怖感を覚えているのだが、今はそんなこともいっていられない。兎に角、徹底的に調べる腹積もりで覚悟を決めた。
遺体は六体とも、麻布でくるまれている。江流がリディリディに気を遣って、ひとりで手際良く六体分の麻布を取り払っていった。
リディリディは一体ずつ、丁寧に遺体の観察を進めてゆく。江流が位置をずらしたり、可動部を動かしてやるなどの補助を加えて、怪しげな痕跡は絶対に見逃すまいと目を光らせた。
最初に違和感を覚えたのは、リディリディの方であった。使用人、お抱え御者、弟子の三人の傷が、余りにも少ない。喉を掻っ切られた後は心臓をひと突きされたのみだったのだ。
リディリディがそのことを告げると、江流もようやく、その異常さに強い疑念を抱いた。そして、ある事実に思い至った。
「いや、違う……犯人は最初から使用人、御者、弟子の三人を狙ったんじゃないのかな」
この三人に対する殺しのプロセスは、明らかにプロの手によるものだった。役人、商人、靴職人の方は寧ろ逆に、これ見よがしに必要以上の暴行を加えて捜査の目を逸らせようとしているとしか思えなかった。
まさかと思い、リディリディは更に遺体を調べた。そこで気づいたのは、役人も商人も靴職人も、後頭部にほとんど致命の一撃とも呼ぶべき強烈な打撲痕があった。頭蓋骨も見事に破壊されている。
つまり、暴行の痕跡が激しい三人も、実際は最初の一撃で意識が昏倒していたと見て良いだろう。
犯人が本当に狙った三人を先に、そして確実に始末した後で、役人、商人、靴職人を半ば巻き添えにする形で捜査の目を撹乱する為に殺し、そして無駄に多過ぎる程の暴行の痕跡を加えた。
「……犯人は間違いなく、暗殺のプロだね」
江流が結論付ける。では何故、使用人、御者、弟子は狙われたのか。更に遺体を調べたリディリディは、この三人に奇妙な共通点があることに気づいた。
「これ、見て下さい」
三人の遺体はいずれも左の二の腕に、奇妙な図柄の小さな刺青が施されていた。
●殺害動機
ひとりマレッサを監視し続けていたエルナのもとに、江流とリディリディが駆けつけてきたのは、それから数分後のことであった。
「あれ、どうしたんですか?」
思わず目を丸くして問いかけると、江流とリディリディはマレッサの左の二の腕に刺青が無いかと問いかけてきた。
「えぇと……あ、ありましたね」
木窓近くに張り付いている栗鼠からの視界を通じて、エルナは未だに怯えた様子で屋内に閉じこもっているマレッサの左の二の腕に、幾何学的な図柄の刺青が施されていることを確認した。
すると、リディリディが殺害された六人のうち、使用人、御者、弟子の三人にも同じ刺青があったことを伝えてきた。同時に、この三人こそが本来の標的だった可能性が高い、とも。
エルナはごくりと息を呑んだ。何となくではあったが、話の筋が見えてきたように思えたのだ。
「ということは、マレッサさんは犯人ではなく、狙われている方と考えて良いですね」
恐らくは、エリスリシアの話を聞いた時点で、次に襲われるのは自分だと咄嗟に気づき、そして慌てて自宅に逃げ込んだのだろう。
ならば、すぐにでもマレッサの身の安全を確保しなければならない。エルナはルチルの栗鼠に手信号を送り、これからマレッサと接触する旨を伝えてからリディリディ、江流を従えてマレッサの自宅小屋を訪問した。
応対に現れたマレッサは相変わらず怯え切った様子で、エルナ達の訪問に対しても、警戒の念を解こうとはしなかった。
「マレッサさん、単刀直入にお伺いします。殺害された六人のうち、使用人、御者、そしてお弟子さんのお三方とは何らかの繋がりがあるのですね?」
いいながらエルナは、自身の左の二の腕を指す仕草を見せた。
するとマレッサは、もうすっかり観念した様子で肩を落とし、溜息を漏らしながらエルナ達三人を宅内へと導き入れた。
エルナとルチルの栗鼠も一緒になって宅内へと滑り込む。
その刺青が何を意味するのかを問うと、マレッサは驚くべき回答を口にした。
「これは……メドゥの指先の下部組織のひとつ、カレンガン派というごく小さな破壊工作組織の構成員を示す刺青です。ただ私も……そして殺された三人も、カレンガン派での生活に嫌気が差し、組織を抜けて平凡な生活を送りたいと望みました」
つまり──マレッサと殺された三人は、組織を裏切って抜けた、という訳だ。カレンガン派はメドゥの指先に対する忠誠を表す為に、裏切り者の四人の暗殺を企てた、と見て良いだろう。
と、ここでリディリディが口の中であっと声を漏らした。
犯人が分かった、というのである。
「殺された六人の難民小屋に、何食わぬ顔で足を踏み入れることが出来るひと……カレンガン派を抜けた三人の殺害状況を、マーレイさんに伝えなかったひと……そしてマーレイさんの小屋から逃げるマレッサさんを追跡しようとしたひと」
最早、それ以上の推論は不要だ。
少なくともエルナと江流には、リディリディが指し示す人物については既に理解が及んでいる。
「……エリスリシアか」
江流はルチルの栗鼠に語りかけるように、静かなひと言を放った。
●解決
エリスリシアと共に住民への聞き込みを続けていたイヴァンの前に、アーギス、ルチル、シニングの三人が現れた。
色々と分かったことがあるから、一旦戻って情報を整理しようという名目で、五人は連れ立ってアーギスの小屋へと足を向けた。
そしてアーギスの小屋の中へと足を踏み入れた瞬間、アーギス、ルチル、シニングの三人で一斉にエリスリシアを取り押さえた。
イヴァンは何事かと驚きの色を隠せなかったが、シニングがエリスリシアの左腕の袖を一気にまくって、その二の腕に奇妙な刺青があるのを確認している様子を見た時、何となくではあったが事態を察した。
「……マレッサが、ゲロったのかい?」
取り押さえられても尚、全く動揺した様子を見せないエリスリシア。訓練された、プロの暗殺者という気迫が全身から滲み出ていた。
六人が消された理由──否、もっと正確にいえば、三人が消された理由が、これではっきりした。
だが、シニングにはどうにも腑に落ちない部分があった。何故もっと早くマレッサを抹殺しなかったのか。
その点を追及すると、エリスリシアは自嘲気味に苦笑を浮かべた。
「いや、正直いってマレッサが残りのひとりだってことは、アーギスに話を持ってくるまでは分からなかったんだよね」
ところが、アーギスの小屋を訪れた時に見せたマレッサの態度から、彼女こそが残りのひとりだと、その場で確信したのだという。
尤も、その時はアーギスに半ば無理矢理呼び止められたから、追いたくても追えなかった、というのが事実らしい。
「カレンガン派ってのは、聞いたことも無い組織だね。本当にメドゥの指先の傘下なのかい?」
「まだまだ小さな組織だからね。これから成り上がろうと、必死なんだよ」
ルチルの問いに、エリスリシアはすっかり観念した様子で小さく肩を竦めた。暗殺者である以上、己自身がいつ命を落としても良いように、精神的な訓練も受けてきたのだろう。
末端組織の構成員とはいえども、メドゥの指先の恐ろしさを垣間見たような気がした。
その後、エリスリシアは別の小屋へと移され、厳重に留置される運びとなった。
冒険者達は謎の殺人事件を解決したとして、カルケル集落の住民と難民の双方から称賛を浴びたが、しかし決して手放しで喜べる状況でもなかった。
脅威は飢えと寒さ、そして迫り来るクリーパーばかりだと思っていたが、意外な方面からの敵も随所に潜んでいる可能性を、まざまざと見せつけられた格好となった訳だ。
難民キャンプを守るということは即ち、あらゆる苦難の到来に備えなければならないということでもある。
事件解決後もアーギスが渋い表情を崩さなかったのも、無理からぬ話であろう。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準6 / 4〜6人
2020年10月25日 20時10分56秒 公開
参加者
エルナ・クルプファルツ
ルチル・プルメリア・グレイハーツ
イヴァン
シニング・W・テュパラ
- イェレミース トゥラ リディリディ
海神 江流
相談掲示板
情報屋のルチルだ。よろしく。 難民キャンプで起こった殺人事件ねぇ……気になるじゃないか。 >調査 ざっと思いつくのは、 ・凶器 ・死体の傷口の深さ ・被害者(特に執拗に攻撃された方)の詳細 ・被害者の共通点 金品を取られているかも知りたいが執拗に攻撃された痕から動機は怨恨っぽいかね? アタイは従者や弟子は近くにいるから殺った感じで殺しの本命は主人の方と思ってるが、犯人が目的を逸らしている可能性も頭の片隅に置いている。まあ、疑い過ぎてもキリはないがね。 >違和感 確証はないんだがマレッサという女は何故「犯人が難民キャンプにいるかもしれない」と思って出て行ったんだろうね。 マレッサは見た所冒険者でも傭兵でもない平凡な女性だ。どこに殺人鬼がいるかしれない状態なら戦えるアーギスたちの傍にいればいい。 襲われない事を知っているからか、それとも犯人に目星がついているのか…。 考えすぎかもしれないけどね。 犯人はクリーパーでもない、難民キャンプにいる人間、しかも雇われた傭兵や冒険者も容疑者に含まれてるからね。色々疑ってみるのも仕方ないもんさ。
シーフの海神 江流だ。今回は宜しく頼むよ。 こういう情勢なだけに対処を誤ると暴動に発展しかねないし、上手く収めたいトコだけど…まぁ、面倒くさい話になりそうだ。 >調査 一応、現場の位置関係も見ておきたいかな。 犯人の行動範囲の目安になるかと思ってね。 今の時点でのカルケル集落群の状況を見る限り、元々の住人にとっては、流入しすぎた難民は疫病神に見えてもおかしくないのかな。 なんて考えたりはしたけれど、犯行動機を推察するうえでの一案くらいにはなったりするだろか? ルチルさんが言う、マレッサさん?の不自然な振る舞いは確かに気にかかるところ。 捜査の中で、こっそり行き先を調べてみるのも悪くなさそうだ。
傭兵のイヴァンだ。キャスターやってる。よろしくな。 >違和感 んで、件の殺人だけど。……あー、ダメだわ、どいつもこいつも怪しく見えてきやがる。 一番気になるのはそもそも難民キャンプ地、それも事件の真っただ中に世話役を出す余裕があるのか? って点。それも一人で。 他の冒険者とか傭兵の所も同じ待遇なのかね。エリスリシアが尋ねた時には最初からいたから聞かなかっただけで、最後出て行くときに怪訝な顔を見せている。これ、もし世話役として情報収集に来ている類だったら相当度胸あるぜ。 あとは細々と気になる点が散見されるが、こっちは説得力もないただの邪推な気がしなくもないから現段階では伏せておく。ノイズになりかねないからな。 >調査 殺されたのが推定だが男だけなのは気になるな。 快楽殺人ならもっと楽なターゲットが居たはず。 あと靴屋っていう特定のものを扱っているヤツが狙われたのも気になる。 商人、靴屋で予約注文や発注を両店に頼んでいた人物で、怪しいやつがいないかを当たってみることにする。
エルヴンシューター、エルナです!皆様よろしくお願いしますね! >違和感 私もルチルさん同様、マレッサさんの行動は不可解に思えましたね! 殺人鬼がまだ潜伏しており、連続殺人がまだ続くというのなら、アーギスさんたちのいる小屋の中の方が安全なはずですよね! なぜわざわざ危険なはずの外へ出たのでしょうか?怪しさ満点です! とはいえ、仮にマレッサさんが犯人だとすると、疑問になる点もありますね……! それは、どうやって6人もの人間を殺したのか?です! マレッサさんはレシーバーという訳でも荒事慣れしているという訳でもなさそうですし、いくら凶器を持っているとはいえ、こう逃げられることなく次々と殺人を成功させられるでしょうか? となればただの不意打ち等ではない、確実に殺せる手段を準備しているのではないかなと思いました! >調査 という訳で今のところ私が調査しておきたいのは ・事件発生時に争う声や物音等を聞いたものがいるか ・現場に争った形跡があるか ・今準備されているアーギスさんの夕餉に毒薬、痺れ薬、眠り薬の類が含まれていないか ですね!一先ずマレッサさん犯人想定での考察ですが、ハズレている可能性もありますし、他の方の調査や推理と合わせて真犯人を浮き彫りに出来ればなと!
No.5
あの・・・、遅くなってごめんなさい。 リディリディと言います。よ、よろしくお願いします。 被害者の方はどの組でもお付きというか、指示を与えられる方と一緒に被害にあわれているんですね。 えっと、私が違和感を持ったのは刺し傷だけではなく打撲痕があったということです。 最初からその・・・、こ、殺すつもりなら刺し傷や切り傷だけな気がして。 争った結果、殺人に発展したのなら、両方あっても不自然じゃないんですけど。 3組もの連続殺人なら、最初からその・・・殺すつもりでしょうし、同じように刺し傷や打撲痕の両方が残っているのは少し違和感を感じました。 全然筋違いの疑問化もしれませんが・・・、少し怖いですけど、遺体の状況を確かめてみます。
わりぃ遅くなった アタシはテュパラだ。よろしくな アタシも傷にはちょっと気になったかな 片方をスムーズにやれてんのにもう片方ともみあいになったってのは変な気もするし。 かといって武器を2種用意すんのもナイフがあんのにわざわざ殴り倒すのも変な気が済んだよなぁ 両方いっぺんにできる武器なんてあったか? マレッサが何か知ってるかもしれんって話はアタシも同意。 殺人犯が怖いなら普通冒険者や傭兵の傍にいた方が良いし疑ってたとしても一人で出歩くのは危険だからなぁ 犯人がいるかもしれないってーのは二人の話を聞いてたら思ってしまうことかもしれねぇけど、んにしても外に出てくかなぁ まぁ、やり方からして恨み路線が強い気がするし、できたばっかの難民キャンプだから揉め事辺りで当たってみると案外ぽろっと怪しい奴が出てくるかもしれねぇな。
リディリディさんのお話を聞いてなるほどと思いました! 確かに打撲は不自然な気がしますね! 考えられるとすれば……拷問でしょうか? ここの難民の方たちって一刻も早くもっと安全な土地に移動したいと思っているのですよね! 靴屋さんならお店はなくても長旅に耐える丈夫な靴を一足くらいは持っているかもしれないですし、商人さんは馬車とか、或いは護衛を雇えるだけのお金を持っているかもしれません! 役人さんは分からないのですが、領土内の地図とか持っていたりするのでしょうか!お金もありそうですね! そういったものの隠し場所を聞こうとした、という可能性はあったりするのかなとちょっと思いました!
確かに打撲痕は不自然だね。リディリディの指摘も尤もだ。 事件が「一晩の内に」「被害者が二人同時に行動していた時に」「バラバラの場所で」起こったのも気になる。 怨恨の線が濃いと思ったが、単純な殺しと言い切れないような…。 死体の移動された形跡も調べてみるよ。 犯人かどうかはともかく、マレッサが何か知ってる線は濃いはずだ。 指摘されて気づいたが、エリスリシアがマレッサを呼び止めようとした辺り話していて何かに気づいただろうね。参考になるかもしれないから聞いてみた方がいいと思うな。
マレッサさんが犯人ではない、と仮定して少し考察してみたのですが、その場合、マレッサさんが何に対して怯えていたのか?が気になりましたね! アーギスさんのもとには今回の事件解決の依頼が多数寄せられていたという事ですから、世話役として来ていたマレッサさんが事件を知らなかったと言うことはないでしょう。 とすると怯えていたのは殺人のお話そのものではない気がします! マレッサさんの挙動に怯えが見え始めたのは、来客が来てから、もしマレッサさんが何かしらの要因で犯人の顔を知っており、それがその来客であったとすれば、足早に小屋から出ていったことにも説明がつきそうな気がします! ……あっているかは分かりませんが!
No.10
その・・・、考え出すと何もかも怪しく思えますね。 クルプファルツさんが仰るように、マレッサさんがエリスリシア・トルドさんから逃げるように去ったのも怪しいのですが、「普通に聞き込みすりゃあ、これぐらい分かる」ことをアーギス・マーレイさんは調べなかったのでしょうか。 ふたりの行動の違いも気にかかります。
マレッサが逃げるように立ち去った理由が、アーギスが犯行になんらかの形で関与している事に気付いたから。なんてのも浮かんじまったんだが、流石にこの線はない、と思いたいトコ。いや、集落の誰かにあいつらが問題起こしてるから排除してくれって頼まれたとかだったら。なぁ。 うーん、動機がわかればなぁ。 最初に言ったみたいに、もし”難民は集落にとって疫病神”みたいな考えがあったんだとしたら、些細なきっかけからでもこういう事件は起こっちまう気がするんだよなあ。ってどうも考えてしまう。 ま、感情論は横に置いて。 ルチルさんの挙げてくれた、一晩で起きた事件であることを考えると、それぞれ別々の場所で、誰かと一緒に居る時に殺されている。ってのは、かなり不自然な要素だと思う。 夜とはいえ、6人も殺した奴が、難民で溢れかえった集落の中で誰にも気付かれずにやれるもんなのかねぇ。 推理が迷走しはじめてる気がするから、時間のあるうちに確認しておきたい事柄を整理してみたい気もするな。
プレイング期限が近づいてるときに新たな考えを投下するのはどうかと思ったんだけどさ。周りに相談してみたら、この回答だったら俺なんか特に今の動き方がヤバいかも、ってのを挙げてもらったから書いていく。 ■犯行動機 より安全な地への速やかな移動のための素人考え ■内容 カルケル集落群の住民の大半が、可能であれば一刻も早くこの地を離れて、 より安全な地域へと退避したいという意図を明確に示している。 そして殺されたのは下級役人で”逃げてきた側”の人だけ。 殺害方法がドゥジエ、ケルベ、ジオルには無数の刺し傷や打撲痕という素人染みた行動に一見見えるけど、ここもポイントの一つ。 結論を言うと、早く逃げたい地元民による集団殺人事件。 無数の刺し傷や打撲痕は集団によるリンチのような殺害方法だったためついたもので、住民のマレッサはこのことを知っていた。そのための反応だったとも取れる。 謎の殺人犯についての記述に、「単独での」戦闘能力が低いことが記されている点もこの説の後押しをしていると思う。 ■結論 地元民による集団殺人事件。 住民の多くが犯人であることから、集落の中で隠れる必要もないって訳だ。 で、この考えだと主導者のようなものがいる可能性(村長とか)、単独行動における危険性なんかが出てくる。もしまだプレイングが確定していないのであれば、一考してもらえると助かる。
連投失礼。 ■訂正 ×そして殺されたのは下級役人で”逃げてきた側”の人だけ。 〇そして殺されたのは逃げてきた側の人だけ。
集団が犯人による可能性はアタイも考えた。だから死体の移動された痕跡も調べようと思ったわけさね。 ...…まあ、あんまり皆の意見を固定化させたくなかったから断言を控えてたんだけどね。ぶっちゃけこの事件は考えようと思えばマレッサも、アーギスも、エリスリシアも、殺された被害者である下男たちも怪しくなるのさ。 色んな可能性が考えられるなら下手に「こう」と決めてそれを調べる事だけに労力を割くより、出てきた情報に応じて柔軟に考察できるようにした方がいいと感じたね。 とはいえそれぞれの推論の正確さを高めるために捜査するのも悪くない。一つに考察を突き詰めればこそ見えてくるモノもあるだろう。 全員がその考察に縛られなければいいのさ。 よってイヴァンの方針も悪くないと思う。正解がわからないから良いと断言できないのがつらいとこだが。 アタイ自身はさっき言ったように色んな考えが思いついちまうから、考え付く可能性を潰す方で方針を書こうと思っている。 後は考察含むと字数が食われるから皆で捜査については分担した方がよさそうかね? >リディリディ 「よくこの短時間でそこまで調べ上げた」が自分より後に捜査に関わったはずのエリスリシアの手際の良さに素直に感心しただけとも取れるが……まあ、不自然な所があると言われると怪しんでしまうねぇ。
・遺体の状況 ・凶器 ・死体の傷口の深さ ・被害者(特に執拗に攻撃された方)の詳細 ・被害者の共通点 ・現場の位置関係 ・マレッサの行き先 ・マレッサに聞き取り ・エリスリシアがマレッサを呼び止めようとした理由 ・住人、難民の感情 ・事件の目撃者や事件の音を聞いたものについて ・現場の争った形跡 ・マレッサが用意したアーギスの食事に薬が仕込まれているか ・遺体の移動した痕跡 ・住民たちの中の指導者の存在 ……ざっと読み返してあげてみた。 結構内容が多いからやはり手分けした方がよさそうだね。
んー……なんかあった時に困るけどアタリを付けて手分けすんのは賛成 マレッサ調べる奴もいるだろうしエリスリシアと一緒に調査して探ったりする奴とかもいるだろうし 正直アタシも皆怪しく思える点があって混乱してるし、こっちはせっかく6人分の手があるんだから使わねぇ手はねぇだろ 全員で仲良くおんなじこと調べんのもアホくせぇ 分担するとして……気になることも多いんだよな 調べた方が良い事は ・NPC3名の動向 ・被害者の身辺調査(動機探し) ・現場、凶器 ってとこか?上手い事分けるの難しいな マレッサを尾行する奴 アーギスと現場捜査しつつ探る奴 エリスリシアと被害者捜査しつつ探る奴 とかなら上手い事担当分担できるかなぁ 集落ごと犯人だったらこんだけ調査してりゃ流石になんか出てくる、んじゃねぇかな >リディリディ まー、それを言ってしまえば聞き込みで傷の様子までわかってる点とかアーギスは周囲にまだ呼び掛けてねぇのに調査の事を話に来たのもひっかかる アーギスもいつ依頼受けたかわかんねぇけど夕方まで何もしなかった辺りも不自然っちゃ不自然だしな
っと、言ってる間にルチルが皆が気になってるとこピックアップしてくれてんな、ありがとな やっぱり内容で分けるなら ・現場と周辺 ・被害者と住民情勢 ・マレッサ(彼女だけ気になる要素が多い為個別) かな 現場が滅茶苦茶離れてんなら現場別がいいだろうけど同じ難民キャンプ内だし何とかなる、と思う
ルチルさん、テュパラさんは調査内容のまとめありがとうございます! >分担 NPCの調査に関してですが、冒険者のアーギスさんと傭兵のエリスリシアさんについては万一戦闘になった時のことを考えると近接戦のできるシーフのお二方に当たって頂くのが安全なのかなと感じました! マレッサさんについてはシューターである私が追跡しようかなと思います!初めは見つけても自身は近づかずにペットのリスさんを至近にやって言動を観察しておいて、怪しい動きがなければ、直接小屋での動きについて聞きに行こうかなと思います! >イヴァンさん 集団の可能性は打撲の話を聞いたときに私も真っ先に考えたのですが、集落ぐるみだと考えると「なぜ事件になっているのか?」が疑問になるのですよね……! 冒険者などに依頼せずに黙っていた方が賢いはずなのに、アーギスさんのもとには調査依頼が殺到している……このことから、犯人が複数人である場合にも、集落の大半の人間は無関係なのかなと考察していました! 犯人が複数人か単独かは、遺体の傷跡から使用された武器が同一のものかを調べることで判断できそうです!
No.19
す、すみません。考えていたら煮詰まってしまいました。 まとめて頂いてありがとうございます。 えっと、そうですね。手分けするのは賛成です。 私も最初の考えから外れるところだったので、いったん自分の範囲でできることに専念します。 初めにお話しした通り、その・・・、遺体の状況と現場をあらためて調査してみますね。 グレイハーツさんが挙げてくださったなかでは ・遺体の状況 ・死体の傷口の深さ ・現場の争った形跡 ・遺体の移動した痕跡 を主に調べることになるでしょうか。
ルチルさん、整理ありがとう。 イヴァンさんの意見も聞けて有り難い。 昨晩よりはいくらか落ち着いて考えられそうだ。 各々で手分けしてってのは了解。いいんじゃないかな。 そうすると俺は…現状をある程度整理して把握しているエリスリシアについていって、現場の位置関係とかマレッサを呼び止めようとした理由とかを聞いてみようか。 他にやり手がいなそうなら、エリスリシアとマレッサを追いかけてもいい。 位置関係があまりに離れているとかの事情で単独犯行が無理と判断できるなら、イヴァンさんの言ってくれた集団犯行のセンが現実的になってくるだろうし、偏りがあって行動範囲が絞れるならそれはそれで。 で、手分けして各自調査した結果を集約して俺達の中での結論をまとめられたらいいんだろかね。 手分けしてから時間を決めて一度集まるようにしておくかい?
マレッサ、エリスリシア、死体と現場、ならアタイは被害者の身辺を当たってみようかね。 住んでた所も調べられるなら持ち物から共通点も当たれるし止められても周辺の住民に聞き込みができる。 それと人手がいりそうだからアーギスを連れ出してもいいかもな。万一事件に関わっているなら見張りもできる。 >エルナ マレッサを見張るならアタイのペットの目も貸そうか? もし危険があればこっちはすぐにわかるし、何もなければ他の所に調査させる事もできる。悪くはないと思うが。
>ルチルさん ありがとうございます!ペットについての判断はルチルさんにお任せしますね!一応、誰かを呼ぶ必要があった時は私かペットを近くの仲間の元へ走らせるようにプレイングには書いています! まだ仮の仮くらいで、プレイングも調査のところしか書いてない感じなのですが、書き方こんな感じでいいのか全く自信が持てなかったので、アドバイスや他に調べた方がよいことなど聞ければ嬉しいです! ↓ここから仮プレ ■調査 手分けして調査に当たります!私はマレッサさんを担当します! エーテルリンクしたリスさんと私に隠蔽をしたのち、分担して速やかにマレッサさんを捜索しましょう!必要なら【捜波】も使いますね! 見つけてもすぐには接触せずに、リスさんを相手の声が聞こえる位置につけて追跡します!屋内にも隙をついて滑り込ませましょう! マレッサさんが犯人である、あるいは犯人と繋がっている証拠などが明らかになった場合、見つからないように奪取を試みます! 人を呼ぶ必要がある場合は、私かリスさん、動ける方を近くの味方へ走らせます! 犯人でないと確証できた場合は姿を現してから、小屋に居たほうが安全なはずなのになぜ出て行ったのか、怯えていた理由など、事件について心当たりのあることを伺います!
調査はまだ迷ってるから、人員不足だったら声かけてくれ。そっちに行く。 一応仮プレ出しておくな。明日の朝まで対応可能だから、何かあったら言ってくれ。 ↓仮プレ ■調査 件の殺人事件の調査をしていて、犯人が逆上し新たな被害者が出ないようテント内にいるように呼び掛ける。 もし出歩けば調査の邪魔になり、移住が困難になる事を言い含める。 過剰に嫌がるもの、反対して出歩くもの、現在キャンプにいない者たちをメモしておく。 看破を持っていくので、会話の中での些細なことでも気づけると嬉しい。 死体の状況や住民への更なる聞き込みは他に任せよう。 情報が取れてもとれなくても、行動後は誰かと合流する。 ■自己推理 カルケル集落群一部先住人による集団殺人。 ■戦闘 素人犯行によるもので、個の戦闘力は低いはず。捕縛が必要なシーンになったら魔霧や魔糸をぶつけてから意識を奪おう。攻撃魔法は殺してしまい情報を取れない可能性があるから、なるべく控えたい。 ■現時点での印象 ☆エリスリシア→白寄りの灰 身綺麗すぎる所が引っ掛かっている。アーギスが小汚い感じが浮く程度には綺麗だし、ここ最近体を清める必要性が出たのだろうか。例えば血を浴びてしまった、とか。……いや考えすぎか? ともかく一度「お前を信用していいんだよな?」と雑談程度に聞く。疑われていることに対する嫌悪感以外の何かを看破できれば要注意として周りにも伝えよう。 ☆マレッサ→黒寄りの灰 怪しい点が多い。こいつを調査してくれる人もいる様だし、そっちに任せる。 ☆アーギス→白 騙しやすそうなので、間接的にアリバイ証言をしてしまっていないかが心配だ
そうだな……なんかあった時の為にルチルと一緒にアーギス見とくわ 一応不意打ちたぁいえ二人相手どれるのが犯人の可能性あるし、実際にアーギスだった場合、1対1よりゃ安全だろ エリスリシアでもおんなじこたぁいえるから、つけるなら海神ともう一人いた方が良いかもな アタシは今から書いてくるから借りプレは間にあったらな
イヴァンさんも仮プレありがとうございます!参考にさせてもらいました! 私の仮プレも全文張っておきますね!何かあったら言ってもらえれば! ↓仮プレ ■調査 手分けして調査に当たります!私はマレッサさんを担当します! エーテルリンクしたリスさんと私に隠蔽をしたのち、分担して速やかにマレッサさんを捜索しましょう!必要なら【捜波】も使いますね! 見つけてもすぐには接触せずに、リスさんを相手の声が聞こえる位置につけて追跡します!屋内にも隙をついて滑り込ませましょう! マレッサさんが犯人である、あるいは犯人と繋がっている証拠などが明らかになった場合、見つからないように奪取を試みます! 人を呼ぶ必要がある場合は、私かリスさん、動ける方を近くの味方へ走らせます! 犯人でないと確証できた場合は姿を現してから、小屋に居たほうが安全なはずなのになぜ出て行ったのか、怯えていた理由など、事件について心当たりのあることを伺います! ■推理 手分けして調査した内容を基に推理を行います! 逃走防止を兼ねて容疑者は一度小屋に集めた方がいいですね! ☆マレッサさん→黒寄り灰 調査次第ですが、初期時点では行動が不自然な印象です! ☆エリスリシア→黒寄り灰 マレッサさんが怯えだしたのは彼女が来てからですね!理由次第で黒濃厚に! ☆アーギスさん→白 犯人なら私たちに協力要請しないでしょう! ☆他の集落の人間→灰 被害者は何れも集落脱出に有利なものを所持していそうだったので、動機としては十分ですね! ■戦闘 戦う必要があれば射線を確保して『魔矢』で攻撃します!魔法の光は桃色! 負傷はヒールで回復しましょう!
もう出発間近だな。 現地じゃよろしく頼むぜ!