良キノコは採るに難し
霧柄頼道
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シナリオID:63
オープニング
薄明るい曙光の射し込む森の中。木々の間を笑いながら駆け回る、いくつかの小柄な影がある。
『ギヒッ! ギヒッ! キノコ! キノコ!』
時には木の根元で屈み込み、石をひっくり返し、折れて苔むした丸太のうろを覗き込むのは、緑色の肌を備えた小人――ゴブリン達だ。
『ここのキノコ、傷が治る! しかもウマい!』
『取り放題! 取り放題!』
『取り尽くせ! 取り尽くせ!』
緑のキノコは傷が癒え。
赤いキノコは力がつき。
黄色に斑点キノコはただの毒。
ゴブリン達は歌うように上機嫌で口ずさみながら、手当たり次第にキノコを引っこ抜いていくのだった――。
●
リーンエス王国、国境近郊の町にて。
冒険者ギルドを訪れたのは、地元の調剤業務を請け負う薬剤師の男であった。
「この町の近くには、医薬品の原料となるキノコの生える森があるんだが、最近そこにバルバロイ・ゴブリンの群れが住み着いてしまってな」
規模としては小さなものなのだが、彼らにはキノコを薬へ精製し、それを他者へ分け与えるという発想など到底持ち合わせていないようだ。
このまま居座られようものなら、キノコは遠からず根こそぎ奪い取られてしまうだろう。
「そうなる前に、冒険者の方々にはこの森へ赴き、ゴブリン達を倒すか、追い払ってもらいたい」
必ずしもゴブリン達を全滅させる必要はない。ただ二度とこの森へ近寄りたくないと思わせるだけでも、他のならず者達への見せしめにもなる。
「ついでに、キノコをいくらか狩って来てもらえるとありがたい。いつも採取を頼んでいる木こり達は、ゴブリンを恐れて森へ入ろうとしないために、調達が滞ってしまってな」
町の近くにゴブリンの群れが居着いているとなれば、住民達も心穏やかにはいられまい。
ちなみにできあがる薬効は、怪我の治癒力促進、疲労回復、滋養強壮などである。
「このご時世、回復の手段はいくらあっても困らない。例えば兵士、旅人、商人、あんた達のような冒険者はもちろん……滅んでしまったシルトラース帝国の難民にも、できるだけ届けてやりたいと思ってる」
国境に近い土地ゆえ、彼の手で作られた薬は、難民らの元へ輸送される救援物資として積み込まれる予定だという。
「ゴブリン達をどうにかして、安全にキノコ狩りのできる森を取り戻してくれ……!」
解説
マスターより
リプレイ
「キノコを選別する技術を持つゴブリンとキノコが欲しい人間……需要と供給が成立する2陣営。これって商機じゃねえか?」
事件の解決方法は何も、荒事だけではないのかも知れない。ユヅキ・ユヅハラは商人の目で共存の可能性を探るべく、朝のうちに森へ向かう。
さっそく手下のゴブリングループと接触し、身振り手振りも交えて交渉を試みるが、結果はあまり芳しいものではなかった。
亜人種として扱われている野良ゴブリンの言語は、ゴールディ出身のゴブリンには扱えないのである。
別の群れのゴブリンかな? という風に興味を持たれ、攻撃される事はなく帰還できた。相手が無学な下っ端であり、こちらが一切敵対行動を取らなかったためだろう。
次は依頼人である薬剤師の元を訪れ、改めて交渉を持ち掛けた。
「キノコの選別は専門家でも難しいよな。ゴブリン達はそいつができている。なら報酬を使って間接的に行動をコントロールする事だってできるかもしれねえ」
例えばキノコよりも価値あるものを交渉材料に用いる事だ、と説明する。
「特に酒は加工が必要な上にゴブリンは入手し難い。いい商品になる」
「……分からなくもないが、難しいし遠大な話だな。今目の前まで迫っている脅威を取り除くには、俺には力不足に思える」
確かに今回は無理だった。よって薬剤師を説得する材料が欠けているのも事実である。
商売が幸せを呼び、この世界にゴブリンの居場所が少しずつ広がればいい――ユヅキの熱意こそ伝わりはしたが、薬剤師の返答はノーだった。
「そうか……分かった、話に付き合ってくれてありがとな」
「いや。俺には何もしてやれそうにないが、その分いい薬を作ると約束しよう」
昼間、キノコの群生地である森へ分け入った七人の冒険者達は、ゴブリンのグループを捜索していた。
「まぁ、後先考えてなさそうな奴らだからな。ここらで灸をすえてやるべきだろう」
バーネット・フォーサイスは気配を殺しながら、森を進んでいく。
その身には枝葉をくくりつけた地味な色合いの外套を羽織っている。バックパックなど揺れて音を立てそうな物は、動きを阻害しない程度に紐で縛って固定してあった。
「加減は不要。全滅するも、からがら生き延びるも、好きに生きた結果だ」
サマエラ=フォリウムもまた、森に溶け込む濃緑系の色のマントを纏い、靴も足音が出難いものを選んで隠密に徹している。道中見かけたキノコの採取も忘れない。
その上で聴覚を研ぎ澄まし、かすかな音や声も聞き逃さぬよう警戒していた。
「ゴブリンだから、というよりも……ルール破りのならず者だから、という所か」
エンデ・エトル・シャリオンの言葉に、ケン・Z・ブラッドリーも同意して。
「まったく、こういった輩がいるから偏見がなくならないんだろうな――と、痕跡を見つけたぞ」
「……どこへ続いているか、探ってみよう」
セリオス・オーガストはケンの見つけた足跡を起点に、周囲をぐるりと見渡す。
優れた索敵術を備えるセリオスは、鬱蒼とした森の先に、ちらちらとうごめく影を確かに目に留め、位置を仲間へ知らせる。
「地図で見る限り、結構奥の方にまで来ているみたいだ……なら、その付近を偵察だな」
シュロが手の中から栗鼠を放つと、身軽に木の幹を伝って上へ登り、枝を渡って確認に向かう。
「キノコ、美味しい。でも独り占め、ダメ、ゼッタイ」
ロサード・シュナイダーも同じように、相棒の栗鼠を地面へ置き、声をかけた。
「リスさん、お願い」
リスさんは勇敢に茂みの中へ飛び込み、敵を探しに行く。
樹上と地上。二手に分かれた栗鼠達は、やがて20メートル程離れた先に、三人のゴブリン達の姿を目撃した。
「連中が合流する前に、ここで間引く必要がある……それも逃がさないように」
エンデの言葉に、ケンも頷いて。
「今のうちに罠を仕掛けておく。うまく引っかかってくれたらいいが」
ゴブリンの足跡がある道の、木と木の間にロープをぴんと結び付ける。土とそう変わらない色なので、ぱっと見では気づきにくいはずだ。
「では、行こう」
得物を取り出すサマエラとともに、冒険者達は足音を潜ませ、接近していく――。
●
標的のゴブリン達は背を向けて屈み込み、キノコ収集に夢中になっている。
ケンは弓を背負っているゴブリンへと忍び寄り、間合いに入るや否や深く踏み込み、大剣を袈裟懸けに叩きつけた!
悲鳴を上げて前方へ転倒するゴブリン。他の二体も何事かと目を上げ、一斉に詰めかける冒険者達を見て敵意をむき出しに悪態をつき、身構えた。
サマエラが目をつけたのは、最初にケンが斬りつけた弓手のゴブリンだ。そいつは仲間に庇ってもらいつつ後退し、弓に矢をつがえようとしている。
瞬間、伸ばした指先から光の矢を発射する。エーテルを含んだ魔法の矢はゴブリンの眉間へ突き刺さり、絶命させると同時に矢を取り落とさせた。
「仲間は呼ばせない! 一気に倒させてもらうぞっ」
シュロが加速し、棍棒を持ったゴブリンの懐へ躍り込む。
身をひねりつつ、遠心力とスピードを乗せた一撃をぶちかますと、敵は放物線を描いて吹っ飛び、脳天から地面へ落下してぐったりと脱力した。
瞬く間に仲間が倒された事に、残る敵は腰が引けたのか藪の中へ逃げ込み、姿をくらまそうとする。
「ここは通行止めだ」
するとエンデが草陰から駆け出し、出会い頭に短剣をひらめかせ、素早い連撃を浴びせて斬り倒した。
仲間を呼ばれた場合、面倒な事になる。だから先んじて退路へ回り込み、気配を消して潜んだ上で、敵を待ち伏せていたのであった。
「これも、いただいておくか……」
倒したゴブリン達から、エンデはキノコを回収。
この調子で、冒険者達はさらに別のグループも探し出し、襲撃をかけていく――。
「足を止めてやる」
新たに発見した二体のゴブリンへ、セリオスが間髪入れず矢を撃ち込んでいく。
逃げ場をふさぐように飛ぶ矢が、ゴブリン達を攪乱。次手の仲間へ、この上ない攻撃のチャンスをつなぐ。
「マナーが悪い子には、実力行使」
狼狽えるゴブリンの背後で、ロサードは静かに弓の照準を狙い定める。
引き絞った弓を解放すれば、放たれた矢が一直線に飛来し、ゴブリンの肩甲骨の間へ突き立った。
崩れ落ちる仲間を見て、残った敵は多勢に無勢と逃げ出した。
一目散なその動きに、冒険者達は懸命に追いすがるが、中々追いつけない。
と思った瞬間、ゴブリンは突如何かに引っかかったみたいにつんのめってすっ転ぶ。
手足をばたつかせながら振り返ればその足元には、あらかじめケンが張っておいたロープがあり、左右に激しく揺れている。
「ひやりとしたが、ナイストラップだ」
その間に標的を射程圏内へ収めたバーネットが、構えた杖の先端から氷の矢を放つ。
慌てて立ち上がろうとする敵の胸に着弾した途端、強烈な冷気を迸らせて炸裂。
冷気が侵食してみるみるその肉体を凍てつかせ――ぐらりと茂みの中へ倒れると同時、くしゃっとした小さな音を発して氷の破片と化し、砕け散ったのだった。
「かなり、集めていたようだな……これ以上乱獲されていたら、確かに危険だった」
サマエラが忘れずにキノコを回収。戦闘の余波で多少傷ついているが、原形はとどめているため、薬剤師も満足してくれるだろう――。
●
すっかり暗くなった夜。森の中心部では焚火を囲み、ゴブリン達がキノコパーティを開こうとしていた。
仲間が減っている事を一応警戒してか、手下ゴブリン一名が見張りに立たされ、パーティからあぶれた事を愚痴っている。
その背後へ、音もなくケンとサマエラが肉薄し。
「悪さをするゴブリンの首は根切りだ」
真横に薙いだ大剣が、鈍い音を立てて見張りにぶち込まれる。
続けざまにサマエラの突き入れた剣が、よろめく敵の喉元を貫き、息の根を止めてのけた。
「リスさん、また、出番だよ」
ロサードに頼まれたリスさんが、するすると軽快に駆け出す。
視界の共有をしていたロサードは、こっそり接近するリスさん越しに、ゴブリン達の位置や数を把握する事ができた。
「なるほど、そこに集まってるのか。それなら試しに、ちょっかいかけてみるぞ」
と、シュロは栗鼠に黄色と斑点模様のキノコを持たせ、ゴブリン達の方へと放つ。
栗鼠はまたまた木登りし、枝伝いにゴブリンボスの頭上を取ると、上からぽんとキノコを投げ落とす。
『おっ? 誰が投げタ? 上手そうなキノコ、あんじゃねぇか!』
ボスは酒が入って酔っているらしく、手下の制止も右から左と、ふざけて一口だけ毒キノコへかぶりついた……。
「俺は連中の背面に回る。半包囲する形でいこう」
エンデが身を低めて足音を消し、別働隊として夜の闇へ消えていく。
そしてセリオスはその超視覚でもって、より精密に敵の行動をフォーカスしつつ、彼らが無防備となる、キノコを食べる寸前まで待つ。
「まだだ……後少し……――今だ」
小声で囁きつつ、ギリギリとつがえた矢を、騒がしいゴブリン達めがけて撃ち込む。
「了解、っと」
夜目が利かないバーネットもまた、セリオスの隣でその合図を頼りに、集中させていたエーテルを解き放つ。
夜闇を鋭く切り裂いて突き進むセリオスの矢が、弓手ゴブリンの脇腹をえぐる。
直後には周辺の空間に、キラキラと光り輝くエーテルが集結しており――細かな氷塊が発生したかと思うと、吹き荒れる冷たい嵐となってゴブリン達へ襲い掛かった。
一網打尽にダメージを受けるゴブリン達。激しい冷気が焚火の火を消し、完全に暗闇が場を支配する中、冒険者達は突入した。
敵の数はボスを含めて十体。手に手に松明を取り、武器を構えて臨戦態勢である。
あたりを見回すゴブリン達がまず目にしたのは、光るランタンを手にしたエンデだ。
挑発するようにランタンを揺らし、木陰や茂みを利用して大回りに移動しだす。
つられて前衛のゴブリンが何体か後を追い、剣を振り下ろした。
すかさず反応を強化させつつ短剣を使って受け流し、捌けない分は転がって躱す。
起き上がり際にゴブリンの足へ毒撃を見舞って時間を稼ぎ、再び駆け出して囮を続行。
危険を伴う行動ではあったが、狙い通りに敵勢の後衛への守りは薄くなり始めた。
「その風貌、頭と見たぞ――首級をいただこうか」
一方ではケンがボスへシーザーロアを仕掛け、まっすぐ突っかけていく。
大剣にエーテルの輝きを迸らせ、大上段から裂帛の気勢とともに打ち下ろす。
ちょうど真正面に来ていたゴブリン手下を頭からミンチにした上で、地面へ走る衝撃がボスを含む周囲のゴブリン達にもダメージを与えてのけた。
けれど敵の闘志はまだ衰えず、得物を握ってがむしゃらに突っ込んでくる。
そこへ立ちはだかったのはサマエラだった。打ち込まれる棍棒を剣で受け止めて耐えしのぎつつ、守護の力を秘めた光を周辺に放つ。
その光は自身のみならず戦闘に参加している仲間達をも包み、防御力を一時的に増加させていく――。
それとほぼ同じタイミングではシュロが大剣を振り回し、弓兵を薙ぎ払って見せる。
追撃へ移ろうとしたものの、背後からは別のゴブリンが襲い掛かってきていた。
敵は攻撃力の高い棍棒を持っている。果たして防ぎきれるか――と思った矢先、先ほどサマエラの使用した守護の光が届き、シュロの盾を強化した。
「これは助かるな、礼を言うぞサマエラっ」
余裕をもってガードし、仲間が攻撃する隙を作り出す。
立て続けにセリオスが射撃する。その矢にはエーテルが纏わされてうっすら光っており、さながら流星の如く尾を引いて飛んだかと思うと、シュロを狙っていた弓手ゴブリンの背中をぶち抜いた。
「ボスさえ倒せば、敵は統率を失う……」
ロサードは弓弦を鳴らし、ボスへ狙いすました一射を送り込む。
ボスは何かわめきながら回避しようとしたがその刹那、やにわに身を丸め、ゲーゲー嘔吐しだす。毒キノコをかじっていた事で、体調不良を起こしたらしい。
当然回避行動など取れるはずもなく、ロサードの矢が真っ向から命中する。
不可視のエーテルが速やかに注ぎ込まれ、これまた上乗せするかのように、ボスの身を蝕み始めた。
「魔法の光も明かりの足しにはなるな」
バーネットは自身の周囲に無数の小さな光弾を出現させ、それらがたたえる光と、敵の持った松明の光源を目印に、密集した場所を指定して降り注がせる。
普段は静かであろう森に爆音とゴブリン達の悲鳴がこだまし、爆発の閃光が、バーネットのにやりとした不敵な横顔を照らし出す。
爆風が晴れた後には、相当数の敵が地へ伏していた――。
●
セリオスが敵の位置を見定め、強く弓をしならせる。
勢いよく射出されたのは凄まじいエーテル光を放つ矢――スティンガーであり、大きく消耗しているボスへ、吸い込まれるように炸裂した。
けれども敵はキノコを手に取り、回復を試みようとする。
「おいおい……戦ってる最中に物食ってる場合だと思うなよ」
そうはさせじとケンが小手打ちの要領でボスの腕を叩き、取り落とさせた。
そうして返す刀で大剣を振りかぶり、渾身の一撃を食らわせる!
綺麗に直撃し、ボスの首が吹っ飛ぶ。その有様を目撃した手下達は混乱に陥り、ほとんどが逃げ腰となった。
「悪さしといて逃げんじゃねぇよ……逃げたきゃその首、全部狩ってやるから仲良くあの世へ逝けや!!」
敵を引き付ける怒声とともに、エーテル光を纏わせてリーチを延長した大剣を半回転。
不可視の鋭利な衝撃が乱舞し、手下複数の首を一息に狩り取る。
「……逃げられるとでも、おもってるの」
ロサードとサマエラも遠距離攻撃で追撃。最後の一人まで狩り立てて倒す頃には、空は白み始めていた。
日が昇って十分な視界が確保できるようになると、ロサードは無表情で腕を上げ、みんなに向かって気合を見せた。
「街の人のために、頑張って集める。えいえいおー」
冒険者達はゴブリン集団の集めたキノコを、手分けして回収していく。
「……焼いたのも一応回収する、か?」
「ひとまず、持っていこう。判断するのは薬剤師だ」
焚火に串で刺されたキノコを見て首を傾げるエンデにサマエラが同意し、これを入手。
「秋になって涼しくなってきたし、きのこ鍋にしても美味しそうだな!」
「いや、薬の成分を抽出するから、直接食べるわけじゃないと思うんだが……」
キノコをバックパックへ突っ込み目を輝かせるシュロに、バーネットは苦笑する。
「これだけ集まれば、依頼は達成だろう」
セリオスは森の方を見回り、岩の下や木陰を覗きながら、改めてキノコを採取していた。
この手の中のキノコ一つ一つが、誰かの命を救う素となる。
キノコでいっぱいになった荷物を抱え、冒険者達は薬剤師の元へ戻った――。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年10月29日 14時09分21秒 公開
相談掲示板
ゴブリンのユヅキ・ユヅハラ。キャスターだ。 未熟な兄弟が迷惑かけてすまねえな! 追い払えんならそれで。ムリなら実力行使もやむを得ねえと思ってんぜ。よろしくな。
・・・ん、シューターのハーフビーストのセリオスだ、よろしくたのむ とりあえずゴブリンは全員倒してしまうか撃退するかだな
No.3
シューター、ロサード・シュナイダー。 よろしく。 独り占め、ダメ、ゼッタイ。 マナーが悪い子には、実力行使。 どのタイミングで仕掛ける? 群れてるところを襲うか、 1人ずつ襲って、だんだん仲間が減っていくという恐怖を植え付けるか。 とりあえず、まず相棒のリスさんに偵察をお願いしようと思う。
ゴブリン、ヒーラー。サマエラ。よろしく頼む。 見せしめとなれば、生死はどちらでも構わないのか。 ある程度は始末した方が良いと思うが、それ以上は個人的にも、どちらでも良いな……決まった方針に、合わせる。 あとはキノコ用には、採集かサバイバル知識あたり、用意する予定だ。
ウォーリアーのケンだ 悪さをするゴブリンなら根切りでいいと思う 逃してその先で悪さをされてもいやだしな 方針としては見張りとかで孤立した奴を順々に狩って数を減らしてからのボス戦ってのが理想だけどそれだと時間がかかってきのこが減りそうな気がするんだよな
放浪騎士のシュロだ。クラスはウォーリアだぞっ。 今回のお仕事は腹ペコなゴブリン達が相手なんだな。 お腹がすいたら食べちゃうのは仕方がないけど、全部取っちゃうのはよくないな。 聞き分けの良いゴブリンならいいけど、そーゆー奴は少ないからな。倒すのも已む無しだと思うぞ。 昼にいくらか倒しておきたいけど、少なくし過ぎると誰かにやられたと思って警戒されるかもな。 逆に3~4匹なら、もともと仲間意識が薄いなら逃げたとか単に遅れてるだけとか思ってくれるかもな。 夜にきのこパーティーしてるなら、忍び込んで毒キノコを食べさせるのもいいかもな。 暗がりでこっそり、ゴブリンの集めたきのこに黄色斑点を混ぜられるといいんだけどな。
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 よろしく頼む。 なるべくなら夜に集まったタイミングで一網打尽にしたいが、 あっちの頭数が多いと取り逃す事もあり得るな。 日中に1組か2組ほど減らしておくのが、 夜に交戦して取り逃がさず、数が減って不審に思われない限度になるか? あとは昼にせよ夜にせよ、ある程度隠密行動は必要になるから、 その準備は各人でした方が良いかもしれない。 森に紛れる様な色合いの外套だとか、 身動きしても音が鳴りにくい服装だとかな。
エンデ。シーフだ。よろしく。 日中にいくらか減らしておいて、残りを夜に、で賛成かな。 ボス1、手下15。こちらの人数の倍。すべて纏めて相手にするには、ちょっと多い。 5匹ほど減らしておければだいぶ楽になりそうだが…
今回の参加メンバーのクラスはこんな感じだな。バランスは良さそうだ。 ウォーリア2 シーフ1 シューター2 キャスター2 ヒーラー1 >昼 そうだな。多くて5人。2~3匹ずつに分かれるなら、2班分だな。 どの敵を減らせられるか選べたらいいけど。やっぱり遠距離の弓を減らしたほうがいいか? あとやるなら下手に騒がれたり、逃げられたりしないように注意だな。 やる時は奇襲で一気に、出し惜しみなく全力で倒すのがいいと思うぞ。 >夜 きのこパーティー中に歩哨を立てたりするか気になるけど……多分しない気がするな。 いたとしても、きのこを点々と見えるところに置いてけば釣れちゃったりするかもな。 >隠密 基本は隠蔽のステータスで判定になるだろうな。 勿論そこにプレイング次第で補正があるだろうから、良くも悪くも油断はダメだな。 わたしの場合は襲撃までは距離を取り、スキル「チャージング」で一気に接近ってやり方になるな。
<昼戦 数を減らせるならそれに越したことはないからいいとおもう。まあ減らしすぎると警戒されるというのも確かに十分考えられるから匙加減は必要だろうが <毒キノコ 昼間のうちに毒キノコだけ残しておいて普通のキノコをいくらか収穫しとくのもありかもな 向うからすればみんなキノコは一緒と思ってそうだから勝手に毒キノコだけ食って自滅しそうな気がするんだが <夜戦 上でも言ったが毒キノコだけ食わせて相手を自滅させるというのもあるから個人的には向うがキノコ鍋を食い始めたあたりで奇襲を仕掛けたいところだが。 向うも食いはじめた直後なら気が抜けてるだろうしな まあ夜だから灯りが必要だろうかそこは注意だな
シュロは、クラスのまとめをありがとう。 ◇昼 5体分の削りか。 確かにそれくらいならば、集まって来なくともすぐには不審がられないかもしれない。 選べるなら遠距離から減らすのにも、賛成したい。眼前の対処に集中できれば、かなり戦い易くなりそうだ。 ついでに、奴等が集めていたキノコも回収できるか。 楽になって良いな。 ◇毒キノコ 奴等はキノコを判別していない……のだろうか。 「緑のキノコは傷が癒え。 赤いキノコは力がつき。 黄色に斑点キノコはただの毒。」 ここの部分、奴等が口ずさんでいるのかと思っていた。 ◇夜 そうだな……警戒でもされた場合を除けば、私もパーティー中に見張りは、恐らく置いていない気がする。 光源用にはランタンを持っているが、私個人は暗視で対応できそうなので、全体で光源が足りなさそうな場合のみ、利用しようか。 襲撃タイミングは、食べ始めた直後なら気も抜けるだろう、というのに同意で。 対応され難い時に、攻め込んでしまいたいな。 ◇隠密 各自での準備、了解だ。 何か見繕っておこう……この時は攻撃も、魔矢で離れて撃つ形にしようかと思う。
>キノコ 毒キノコは毒キノコだと歌にしているくらいだから、 キノコの識別自体はできてるんじゃないか? >夜 仕掛けるタイミングは、連中がキノコを食べ始める頃でいいと思う。 あとは、見つからないためにも明かりの類は最小限にしたいが、 森の中でまったく明かりが無いまま動くのも危険だな。 ランタンに布を被せて、足元だけでも照らせるようにするとか、 暗視を持ってる奴が誘導するとかで、その辺りの対処はできそうだが。
方針に異論はないな 理想を言えば昼の間に弓兵を全部倒せればいいと思うが、さすがの奴らでも一兵種だけで巡回はさせないと思うけどな あとは何回も襲撃するわけにもいかないだろうから一回で済ませないとな とりあえず暗視はもっているから俺は明かりはなしでも行けるけど念のための明かりはやっぱり用意しておくといいと思うぜ 夜中の襲撃の道中に警戒の奴がいれば騒がれる前につぶす方向でいくべきだろうな とりあえず、シザーロアでボスゴブリンの引付をする方向で動こうと思う
No.14
方針、問題ない。 私も暗視があるので、灯りがないと厳しい人のフォローは…出来るだけ頑張る。 夜の襲撃については、最初に私が偵察を出す。まかせて。 万が一見張りがいれば、その時にはそこを避けて襲撃するか、騒がれる前に潰すように動けばいいと思う。 昼については…早い鎮圧を心がけよう。 万が一でも騒ぎが大きくなって、ボスに話が行くと、面倒。 見られた奴は、ぜんぶボコす。 ある程度ボコしやすそうなキノコ狩り組を見つけて、そこをつぶすのがいい、とは思う。 …弓兵、面倒。 優先してつぶせるならそれがいいけれど。 そうそううまくグループ分けしてないと思うし、そこは多分、運。
◇光源 おお、割合暗視所持者が多めか。 未所持者の誘導は、了解した。そのように動くほか、ランタンも用意しておく。 襲撃を仕掛けて以降は、普通に点けておこう。 ◇索敵 それでは初動は、ロサードの相棒に頼らせてもらおうか。 私も超聴覚があるので、昼にしても夜にしても、これで探りは入れてみよう。 初使用ゆえ、どの程度使えるかは分からないが……。 気付くことあれば、極力小声か、ハンドサインあたりで共有しようかと思う。 ◇戦闘 昼は先の通り、魔矢中心に。 夜は前に出て壁となりつつ、他前衛役の支援でも。 攻撃はほどほどに。サークルプロテクションとヒーリングオーラを中心に。 手が空けば、削れている敵、もしくは逃げそうな敵を、狙う予定だ。
相談あまり参加できなくて申し訳ない… 暗視とった。 ランタンも用意していく。明かりがあれば囮にも使えるかもしれない。 戦闘。回り込んだりするかもしれない。