秘湯を求めて
とりる
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シナリオID:60
オープニング
冒険後の酒場などで酔いが回ると、後ろで結んだ長く赤い髪、宝石のような紅い瞳の女性――ユノハは決まってそう声を上げる……。
エルフである彼女は幼き頃森を飛び出し、シグモル火山帯にて修行後、長年冒険者を続け、夢のために資金を稼ぎ……ようやく目標額に到達。
そうしてユノハはいよいよ、通い慣れた冒険者ギルドへ足を運ぶ。今回は『依頼主』として。
「――そんなわけでさ、一緒に新しい温泉を探す冒険者を募りたいんだ。温泉って言っても普通のじゃダメだ、立地の良さと……あとは『秘湯』みたいなのが理想!」
冒険者ギルドの受付嬢へ、依頼の条件などを捲し立てるユノハ。色々と条件が多く、彼女は話を続ける。
「前にあたいだけで探索に行って、大体の目星は付けたんだけどなー。でもあれ以上奥に踏み込むのはちょっと危険を感じてなー。やっぱり他の冒険者の力も必要だ」
ユノハはこのギルドの常連であり、冒険者として長年利用していたためにこの受付嬢とも深い顔なじみ。
……彼女は今、普段から散々語っている夢への第一歩を踏み出そうとしているのだ……テンションが高いのも理解できる。
ヒューマンの受付嬢(20代後半)は話を聞きながら依頼内容を纏めつつ微苦笑。
「はいはい、依頼の条件などは解りましたよ~。……ようやくですね、ユノハさん♪」
「ああ! だがまだまだ……。まずはあたいのお眼鏡に叶う温泉を見つけないとな!」
それでも嬉しさが漏れ、ニカッと白い歯を見せて笑うユノハ。
「……ともあれだ。浮かれてばかりもいられねぇ。あそこは……シグモル火山帯は危険が多いからな。そのために他に冒険者を雇うんだし」
「そうですね。一人で探索となるとすごく危険ですから……やはりお仲間が居たほうが安全です」
「ああ。そういうわけで頼むぜ、あたいの夢のために!」
解説
マスターより
リプレイ
依頼主・ユノハの夢、シグモル火山帯で温泉宿建設の前段階、源泉――『秘湯』を見つけるべく集まった十名の冒険者達。
(温泉か……いいねぇ。温泉は疲れも取れるしリラックス効果もあるっていうじゃねぇか)
「邪魔なクリーパーは倒して、源泉を見つけられたらお湯で汗を流すかな」
長身且つ体格の良い青年、アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトは戦闘を主にしつつも、やはり温泉が楽しみな様子。水着も用意。
「夢を叶える最後の挑戦……とても素晴らしい事です。危険を伴う探索になりますが、是非とも私達の力で秘湯を見つけましょう!」
英雄を志す少女、フリーダ=ブロムヴィストは今回の依頼主、ユノハの想いに賛同。
「……啓示では『普通、温泉回ってシ=ズン中盤なんだよなあ……』とありますが……温泉回? シ=ズン?」
等と電波(?)も受信しているが、気にしないでおこう。
「温泉、楽しみね。私の場合、少し準備が必要だけど」
猫耳尻尾なハーフビーストのシャトン・アルジェントは着替えやタオル、毛の手入れ用のブラシ、椿油等身嗜みに必要な品を準備。
それらをバックパックに入れておき、掛け湯用の手桶も用意。
「保養地ができるのはギルドに利益あり、冒険者に利益ありなのだ。土地が決まったらシグモルの地図に記さないとなのだ」
ゴブリナキャスターのストレガ・L・リベルガストラは温泉宿建設にかなり乗り気な模様。
「仮宿出来たら噂も流さないとなのだ。ギルドのお偉方の耳にも留めて貰うのだー」
秘湯を発見した後の算段も立てている。
「素晴らしい夢じゃないか! 同胞の、先輩冒険者の夢がお手伝い出来るとは光栄だね」
ロベリアは同じエルフのユノハに夢の話を聞き、やや興奮気味。
(悪い魔女には眩しい限りだが――)
ちっともそんな風には思っていない様子でウキウキ。
(ボクにとっても魅力的に感じる話だ、宿が出来た後も機会があれば手伝っていきたいし……ユノハ君自身も魅力的な人物だ、仲良くなれるといいな)
温泉は元より、ユノハ自身にも興味を持っているらしきロベリア。
「へぇ、ユノハさんってフィルエス大森林出身なんだ。それじゃあ、私の大先輩じゃない! 先輩の夢をかなえるお手伝い、私も張り切っていくわ!」
ニーラ・メッコはユノハの簡単な生い立ちを聞いてから、ロベリアと同じくテンションが上がる。
彼女もロベリアと同様に、今回の依頼をきっかけにユノハと仲良くなりたい~と思っているらしい。
そして準備。現地の情報収集、出発前にユノハが目星を付けた温泉の場所を聞き、シグモル火山帯の地図上で大まかな温泉の位置を書き出し、
「今まで見つけた温泉の位置から、場所を予測できないかなぁ」
……と、皆で話し合いつつ、とりあえずの目標を決める。……尚 ニーラは石と糸で振り子を作り、用意。
「山岳地帯を見渡せる露店風呂というなら、山登りになるわね……山をナメるな。準備はしっかりとね!」
「まあそんな標高の高い場所ではないと思うが、少しは上るかもな」
と、ユノハは答える。
「温泉宿を作るなんてすごい良い夢だよね。今日は源泉を発見したら少し浸かる~って感じだけど、宿が完成した暁にはちゃんと遊びに行きたいなー!」
スフィカもそうだが、今回依頼に参加した殆どの女性陣はテンション高め。
「その為にもすんっごい素敵な温泉見つけちゃわないとね!」
ぐっと拳を掲げる彼女。やる気も十分。
「ふむ……温泉宿か。冒険の途中で疲労を癒せる場所は有難いな」
ゴブリンながら立派な体躯の女性、サマエラ=フォリウム。あまり表情には出さないが温泉宿の建設には割と前向き。
「夢の第一歩か……『秘湯』とやらは確実に見つけたい所」
テテリカは相棒の大鼬『ベニテング』と共に源泉の探索に重点を置く。
また、ペンタウアも今回の冒険に同行。……準備を整えた冒険者達はいざ――シグモル火山帯へ出発!
●
シグモル火山帯――前回ユノハが目星を付けた場所へ到着した冒険者達はさっそく探索を開始。
アルベルトは硫黄の臭いを頼りに探索。その際にはクリーパーや魔獣等に不意打ちされないよう警戒。
主に【サーマルアイ】を使用するテテリカの護衛に付く。
フリーダは探索の際、前衛として行動し、もし戦闘になれば前へ出る予定。
「温泉というのは良く知らないのですが、啓示によれば『だから【超嗅覚】を持っておく必要があったんですね』との事」
こちらも硫黄の臭いを頼りに――
「……実際どんな匂いなんでしょう? 猛毒とかではないとは思うのですが……」
「ああ、あまりに濃度が高いと有毒かもしれんが多分大丈夫。臭いは『腐った卵』と言うべきかねぇ……悪い臭いではないんだが」
と、ユノハは答える。
「専門程じゃないけど、簡単な魔法ならあたしでも使えるからね」
シャトンは主に目視、視界外の岩陰等には【捜波】を使用して敵が潜んでいないか確認。もしもの怪我には【ヒール】。
「今回は場所の選定なのだ。温泉見つけた後に周辺探索して安全か確かめる必要あるのだ」
ストレガは用意しておいた地図を手に、探索隊の後ろにて、探索開始地点から大雑把にマッピングをしてく。
「建築資材を取りに戻ってくるのにも、道作りにも、ガイド作るにも必要なのだー」
という事で丁寧に地図へ書き込み。
「火山の割れ目や洞窟を探せば比較的見つかりやすいと思うのだ。見つけても周囲の安全面や移動経路、景観も大事なのだ。そこはユノハの好みなのだ」
「ふむふむ、すまんね。あたいも長年の夢なんでこだわりたいんだ」
その様な感じに、前回ユノハが定めたポイントから徐々に探索範囲を広げていく。
ロベリアは【超視覚】にて探索。
「地形や環境にも気を配りながら慎重に進んでいこうか。温泉の探索もだが、ボクは索敵と不意打ちへの警戒を主に行うよ」
ニーラは主に探索よりも周囲を警戒し、奇襲に備える。
「この辺りに潜むクリーパーって事は保護色というか景色に溶け込んで発見し難そうね。なるべく注意深く辺りを見回しながら移動して、奇襲にも備えるわ」
また、石を糸に括りつけて振り子を作り、ダウジングで温泉を探す事も……。
「……噂できいた方法だけど、本当に効果あるのかしら?」
スフィカは探索に有効なスキル持ちの補助へ回る。
「秘湯が理想ってことは源泉は隠れてるね? 隠れてると思って【看破】が通じる事を信じるよ」
また、【捜波】による索敵も。
「特にテテリカさんはスキル使用中、視界が狭くなる? らしいから、奇襲されないよう周りへ気を配らないとね」
サマエラは単独行動は控え、仲間と共に探索。探索中は仲間の死角を補う位置取りを心掛ける。
「危険地帯だからな、油断は出来ない」
テテリカは相棒・大鼬『ベニテング』と共に【サーマルアイ】を使用、より高温の場所を探す……。
暫く探索していると……動く物体を発見。
「これは……岩石? 岩石型のクリーパーか!」
すぐに皆へ知らせ、迎撃態勢へ。【感波】で発見出来たが、その擬態能力の高さに……もっと大勢の敵が居るのではと心配に。
●
敵は岩石型クリーパーが中小六体。交戦開始。
「掛かって来いクリーパー共め。俺の剣の錆にしてやる」
アルベルトとフリーダ、ユノハが正面から、スフィカが側面から攻撃。
その後ろからシャトンとテテリカが弓にて射撃。
シャトンは戦闘中、尻尾が逆立ち、膨らむ。
「弓はあんまり使った事無いのよね。ボウガンが欲しいわ……ふしゃー!」
ストレガ、ロベリア、ニーラが魔法攻撃。
「火山帯に生息するクリーパーなら、低温攻撃には弱いんじゃないの? どう、効いてる?」
かなりダメージが入っている模様。
それをサマエラが回復を中心に支援。
冒険者達の連携により、さほど苦労せず全てのクリーパーを撃破。
その後、一行が大きめの岩石型を倒した先に進むと……硫黄の臭いが一層濃くなり――
●
ユノハを含めた冒険者達はついに温泉の源泉を発見!
そこは見晴らしの良い場所であり、そこに至るまで結構な道のりでもあり、まさに『秘湯』と言えるだろう。
ユノハは暫く周囲を見回っていたが……どうやらかなり気に入った様子。
という訳で一行は天然の露天風呂のお湯に浸かり、探索や戦闘の疲れを癒す事に。
各々が岩陰でタオルや水着に着替え、いざ温泉へ。
「ババンババンバンバン。いい湯だな」
アルベルトは湯船に浸かり、まったり。
「さて、これが温泉というものですか……何だか色が付いたお風呂みたいですね? 結構温度は高そうな感じですが、実際に入ってみればわかるでしょう」
フリーダも恐る恐る湯船へ。
シャトンは湯船に浸かる前にきちんとブラシで尻尾を漉いておく。
洗い場はまだ無い為、掛け湯だけはしておき、湯に浸かった後はブラシに椿油をつけて、髪の毛、猫耳、尻尾をお手入れ。
「ホントは湯船にタオルとか持ち込むのはマナー違反なのよね。男女混合だと難しいけど」
持ってきた干し肉は笹掻きにして食べ易く。
「冷えた火酒とかの方が温泉には合う気もするけど、蜂蜜酒は甘いから美味しいわよね」
ロベリアとスフィカ。
「フフフ、宿が出来る前に天然の温泉に一番乗りとは何だか得した気分になるね。ボクは着替えが面倒なのでタオルでいいかな」
(他の皆はどうかな~! ボクの可愛い友人のスフィカ君は水着だろうか?)
「やったあああああ! 温泉だーー! タオルのほうがらしいよね! って、ロベリアさん! やっぱり覗きに来ましたね~?」
ニーラは水着着用で入浴。
「いやぁ、温泉っていいわね! 生き返るって感じ!」
「ユノハ君も、同胞ながら肉体派だった……一体どんな鍛え方をしてるのか教えてくれたまえ」
ロベリアはお湯に浸かるユノハへ近づき、手をわきわき。
「温泉に入ったらまずは発見を祝って乾杯しよう! 飲みながらお湯で温まり、夢について聞こうじゃないか」
とりあえずエールをぐびぐびとやるロベリア。
「岩山を歩き回って戦って……疲れた身体に染みるねぇ。いずれ泊まることも出来るんでしょ?」
「ああ、温泉宿だからなー」
スフィカはユノハの隣でお湯に浸かってまった~り。
「疲れて癒やされてそのままぐっすり……最高すぎるよ」
「うんむ、その位の癒しを提供したい所」
ストレガも身体にタオルを巻いて、入浴。
(私は見られても気にしないのだが男女の礼儀なのだ)
「エールあるからご一緒に乾杯なのだ。熱めの湯だから足だけでも十分効果あるのだ」
サマエラは衣服を脱ぎ、掛け湯をして汗などを流してから湯船へ。
「もう、敵の気配などはないか……。では、ゆっくり過ごすとしよう」
肩まで浸かると……リラックス。
「少々熱いものの、このくらいの方が疲労も溶け出す気がするな」
テテリカは物陰で半ズボンに着替え。
大鼬のベニテングもお湯に入れても良いかとユノハに聞き、了承を得て世話道具で毛を整え、一人と一匹で湯を浸かる。
……比較的熱くなく、温泉に満足した大鼬がすぐ出られるような場所を探して、まったり落ち着く……。
***
アルベルトはユノハへ温泉宿への提案。
冒険者の疲労回復を目的とした『打たせ湯』『足湯』温泉の熱を利用した『岩盤浴』や『ロウリュウ』等々。
「あたし達の種族って、他の種と比べると毛が多いから普通に入るとお風呂に毛がたくさん浮くのよね」
シャトンも温泉プランを提案。
「今の時期なら丁寧にブラッシングしてしっかり洗えば大丈夫だけど……冬毛が抜ける春頃になると大変よ」
ハーフビースト専用温泉&ペット可温泉の設置。
「温泉にぷかぷか毛が沢山浮いてると他のお客さんが嫌がるでしょ、だからハーフビースト用のお風呂が要るのよ」
と、種族などに合わせた温泉の必要性を熱弁。
「これだけ熱量あるなら料理も出来そうなのだ。源泉や、蒸気噴き出てる所に鍋と食べ物を置いておけば温泉から上がった頃には加熱出来てると思うのだ」
ストレガはお湯を楽しみながらユノハへ料理に関して提案する。
「冒険者を常駐させるなら、後々ギルド支部を置くくらいの野望を求めてよさそうなのだ」
「あはは、それはまた夢が広がるな」
ストレガの言葉にユノハはニカッと笑って見せる。
ロベリアとユノハ。
「ユノハ君は温泉が大好きでこの夢を叶えようと?」
「ああ。ここでの修行後、毎日お湯に浸かるのが楽しみだったんだよな」
「へぇー。折角の温泉宿……提案していいなら、もし行くならボクは美味しい料理を食べたいな~! 新鮮な食材を持ち込むルートの確保とかも必要なら手伝うからさ~」
「うんむ、そん時は頼むぜー」
ニーラも積極的にユノハへ話し掛ける。
「ユノハさん、屋内温泉の木材には何を使う予定ですか? リラックスできる香りが良い木がいいと思うんです」
「ん~、木には詳しくないが……その辺りはフィルエス大森林で調べればいいかね。香り……そういう木もあるのか」
「肌綺麗。秘訣とかあるんですか?」
「おおう、特にケアはしていないが可能な限り毎日入浴はしてるな」
二人はその様に、楽し気に会話。
「仕事で来るなら保存食や水の補充が出来ると嬉しいし、遊びに来るなら温泉ていう体験以外にも形に残る思い出があると嬉しいなぁ~」
スフィカも提案というか要望を。
「そういう買い物出来るちっさなお店が併設されてると嬉しいかもー!」
他の皆とは少し離れた場所で湯に浸かるサマエラ。
「一息付けば、体調も実感し易くなるものだ。養生などのためにも、温泉は役立つのだな……」
少し空腹を感じたので用意しておいた干し肉とチーズを取り出し。
「冒険者としても、身を癒やす場があればありがたい限りだ」
【生活魔法】の火でチーズを炙り、程良い所で口へ運ぶ。もぐもぐ……美味しい。サマエラは噛み締める。湯に浸かりながらのつまみは最高。
テテリカもユノハと会話。
「大鼬のベニテングは少々……毛並みが荒い。肌に良い温泉もあると聞くが、この温泉で毛がふわふわになれば……」
「んむ~肌には良いと思うぞ~。動物の毛並みには……どうだろう?」
その後、上がってから自然乾燥させ……大鼬の毛並みはふわふわに。大鼬は目に見えてはしゃぎ、テテリカも静かに喜び、微笑む。
***
「ところで皆様、お酒とかお風呂で飲んでいて大丈夫なのでしょうか? ……いえ、私は飲めないのですけど、帰り道もあるのですからあまり羽目を外しすぎてはいけませんよ?(特にロベリア)」
フリーダは温泉に浸かり飲んだくれている皆へ注意し、
「では私はそろそろ上がります……啓示? 『ここでタオルを忘れるとロ=スです(二敗)……持ってきましたか……?』……あっ」
湯船から上がるが――また電波を受信(?)。案の定タオルを忘れ、顔を真っ赤にして取りに戻ったそうな。
……こうしてユノハの夢への第一歩は大成功。お湯を楽しんだ冒険者達は酔いを醒ました後、帰還する……。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年10月28日 16時16分54秒 公開
相談掲示板
みんな初めましてかな? 俺はアルベルト=V=シュタールシュヴェーアト。 クラスはウォーリア。 とにかく攻撃一辺倒で行かせてもらうぜ。
……ゴブリンのテテリカ。シューターだ。よろしく頼む。 主に探索で動こうかと思う。 皆やユノハの迷惑にならないのなら、相棒の大鼬も湯に浸からせてやりたい。
ウォーリアのフリーダです。今回はよろしくお願いします。 敵は岩石の様な相手みたいですし、物理攻撃よりは魔法攻撃の方が効果があるのでしょうか? とはいえ、基本的には前衛と後衛に別れて戦闘する形で良いと思います。
キャスターのニーラ・メッコよ。 よろしくね!
温泉に再び、ボク参上!(テンション高めに現れる) やあ、ボクはエルフのロベリアだ、見ての通りの悪い魔女だよ。 ユノハ君の為に尽力しようじゃないか、皆もよろしく頼むよ~! 先にフリーダ君が敵についての認識を述べているが、ボクも同じ認識だね。 ただ、防御が引くかろうがタフ(HPが高い)である事は間違えないと思うので、不意打ちに注意しながらフルボッコにしてやろうじゃないか! >テテリカ君 ボクは構わないよ!元より自然の温泉を探す訳だ、動物一匹入ろうと大丈夫だろうさ。 それに、相棒君も頑張ったのに仲間外れは可哀想だしね。 お節介だが、お湯はちょっと熱め(OP情報から)かもしれないから、そこには気を付けてあげてくれたまえ。
やったー温泉だー! の、前に探索と討伐か、どっちも頑張るよー。 シーフのスフィカ、よろしくね。 戦闘は邪魔にならないように横からちょこちょこ削って、火力余裕そうなら探索重視の予定だよ。 >テテリカさん ユノハさんが良ければうちは大歓迎、相棒連れてる冒険者さん多いし一緒に入れるなんて宣伝にならないかな
ゴブリン、ヒーラー。サマエラ。よろしく頼む。 火山帯で岩石型の敵か…不意打ちを警戒しつつ、順当に始末していく形で、異論ない。 ユノハの存在もあり、火力面は頼らせてもらっても問題なさそうだろうか。 であれば、念のためで私はヒール優先に動いておこう。 テテリカの相棒については、私も構わない。 確かに宣伝文句にもなるかもしれないな。冒険者を常駐させたいなら、そちらへ向けた魅力も多くて困らなさそうだ。
ん、ストレガ。キャスターなのだ。よろしくなのだ 魔法がきくはずだからとにかく撃つのだ
シャトン・アルジェントよ。 よろしくお願いするわね。 あたしはシューター。技能系統としては野外探索はそれなりに出来るわね。 一応、ヒールも使えるから、簡単な怪我くらいなら治せるわよ。 動物の入浴は1点だけ注意が要るわよ。 あたし達みたいなハーフビーストも同じなんだけど、きちんと洗わないと抜け毛が大量に浮くのよ。 毛が生え変わる時期って訳じゃないから、普通に洗えば大丈夫だと思うけどね。
こんにちわ! ボクはシューターのペンタウアだよ。 よろしくお願いいたします。 温泉なら水着準備しないとね。
獣の入浴への助言、感謝する。 宣伝という発想は俺にはなかった。良いアイディアだと思う。 ……俺の我儘かとも躊躇したんだが、貴方がたに相談して良かった。ありがとう。
おー、ボクもユノハ君と冒険者を今後も常駐させるって事で色々話してみようと思ってたけど… そういう冒険者の為の売り文句っていうのを提案していくのもいいねぇ… フフフ、ボクは悪い魔女だが気のいい奴なのさ。 仲間想いの面子が集まった様でボクも何だか嬉しいね。 >探索 ボクも不意打ちに気を付けながら周囲を警戒して温泉も魔物も探すつもりだが、索敵や探索能力に優れた面々も居るのである程度任せてしまうつもりでも大丈夫そうだね! その分戦闘と温泉を頑張らせて(?)もらおうじゃないか。 >戦闘 ヒールはボクもそこそこの値で使う事が出来るが、使える面々も多いし、サマエラ君は範囲回復も出来るようだから、出発までに攻撃に置き換えれそうなら置き換えてしまっても良さそうかな。 光縛呪とかは尚更使わないだろうしね。
特別探索が得意ってわけでもないけれど、私も頑張って温泉を探すわ。 ユノハさんの夢のお手伝いができたらいいわね。 戦闘では、私は後衛から魔法攻撃していくつもり。 硬そうな敵だけど、数撃てばなんとかなるでしょ。
ロベリアも言っていたが、同じ仕事をこなしたのなら、以降も仲間外れは良くないものだ。 働いた者には、相応の報酬があるべき。ゆえに我儘とは、まったく。 温度や抜け毛等は、気が回らなかった。なるほど。気を付けて、浸からせてあげるといい。 ◇探索 私も、スキルで役立ちそうなものはないので… 死角を補い合ったり、何かに気付けばすぐに共有したりと、心構え的な方向で用意することにはなるだろうか。 ◇戦闘 ではあらためて、私はヒール優先にて動こう。 余裕があれば攻撃にも参加しておく。物魔撃中心に、物理か魔法かどちらかでも脆ければ、多少は通るかと思う。
……そうだな。仲間外れは良くないな。 (大鼬を撫でている) >探索 秘湯探しで【サーマルアイ】を使う。 【サーマルアイ】発動時は通常の視覚での認識が低下するので、仲間から離れての単独行動は控えようと思う。 >戦闘 俺は離れた位置や単独でいる敵を弓で狙うことにする。 範囲攻撃と干渉しないよう、大鼬には単独でいる敵だけ狙うよう指示を出そう。
>探索 こちらで探索用に超嗅覚を準備してきました。 温泉なら硫黄の匂いを感じ取れるでしょうから、テテリカ様のサーマルアイと併用する事で範囲をさらに絞れると思います。 とはいえ探索に夢中になりすぎて奇襲されない様に警戒は必要かと。 >戦闘 私は前衛盾役として行動します。 体当たりがメインという事は物理攻撃主体だと思いますので、ある程度物理防御力を高めておきます。 万が一奇襲を受けた場合でもカバリングで庇う事もできると思います。
サーマルアイに超嗅覚か…!本当に盤石だね!!(楽しそうに サマエラ君も対応ありがとう、無事に冒険用資金が増えたので攻撃スキルを増やして持っていくよ。(今は別の依頼との兼ね合いでまだ変更してないけど!) さて、まだ期間はあるが…決めないといけない事は粗方決まってきたかな? 他にもあれば遠慮せず言ってくれると嬉しい、見落としがあるかもしれないしね! どうでもいいかもしれないがボクは温泉にはいるときはタオルで入るよ(謎情報) そして、お酒を持ち込むから、飲める人は一緒に乾杯しようか!
俺は、戦闘では前衛にて攻撃中心で行動するぜ。 温泉探索では微力ながら頑張らせてもらうぜ。 (関係スキルを取ってないもので・・・面目ない) あとは、温泉宿をどうするかをユノハさんに提案するくらいかな。
いよいよ明日の夜には出発だよ。 ユノハ君の夢の為にも準備(プレイング)を忘れないように気を付けてくれたまえ!(お知らせ魔女 >アルベルト君 前衛、頼りにしているとも! 探索に関しては不意打ちへの気配り等でも十分だろうし、サーマルアイを使うテテリカ君を守ってあげるのもいいだろうね。 ボクもそうだが、その分温泉へのアクションを頑張らせてもらおうじゃないか~
ああ、出発も近いな。 探索も火力も頼れそうで、あとはそうだな、温泉での動きくらいだと思うが… 酒は、私はまだ飲めないな。口寂しいのでチーズでも持ち込もうか。