愛ゆえに戦うの♪
ゆうきつかさ
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シナリオID:58
オープニング
「みんなに集まってもらったのは、他でもないわ。今日は、みんなに大事な話があるの。だから退屈せずに、よぉ~く聞いてね」
ホブゴブリンのウォーリアであるトリニティが、身体をクネクネさせながら、広場に集まった冒険者達に語り掛けた。
トリニティは、見た目は漢、心は乙女のオネエ。
しかも、まわりにいる取り巻き達も、みんな揃ってオネエであった。
みんなハイエナの如く、瞳をギラギラさせながら、獲物を狙うハンターの如く、冒険者達を品定め。
可愛い子がいたら、暗がりに連れ込んで、よからぬ事をしようとしているのか、笑顔がとても怖かった。
「最近、この辺りでオーク達が目撃されているのは、みんなも知っているわよねぇ? 知らなかったら、あたしのエンジェルスマイルと一緒に、心の奥底に刻んでおいて! とにかく、オーク達が我が物顔で、この辺りを荒らし回っているワケ。出来る事なら、仲良くしたいところだけど、あっちはそうじゃないみたい。でもね、あたしは思うの。ただ単にオーク達は怯えているだけ。あたし達が危険な存在であると勘違いをしているだけ! だって、そうでしょ? あの子達の目を見てみなさい。みんな円らでキュートだもの。だから、本当はみんないい子なの。悪い子なんている訳がないわ!」
トリニティが濃厚なフェロモンを漂わせ、冒険者達に訴えかけた。
その影響で、冒険者達が、ドン引き。
いまにもリバースしそうな勢いで、一斉に口元を押さえていた。
そのため、『オーク達が怯えても、仕方がない』という考えが芽生えた。
「……で、思ったの。愛さえあれば、すべて解決するって! 世の中、愛よ! 愛さえあれば、すべて解決ッ! だから、みんな協力して! オーク達に、愛を教えてあげましょう……!」
そして、トリニティはオーク達を退治(?)をするため、冒険者達を森に誘うのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「愛……ですか」
シルク・メイプルリーフは複雑な気持ちになりながら、仲間達と共にオークの存在が確認された森の中を歩いていた。
その間もトリニティ達は、ルンルン気分。
まるで恋人に会うかの如くおめかしをして、ノリノリな様子で鼻歌を歌っていた。
「まぁ、依頼主の方が言うのであれば……」
アルカンジュ・クリアハートが、乾いた笑いを響かせた。
色々とツッコミを入れたい気持ちがあるものの、迂闊な事を言えば愛の洗礼を受けそうなので、喉元まで出かかっていた言葉を、ゴクンと飲み込んだ。
「オネェなのは自由だけど、なんで冒険者をハンターの目で品定めしてるの!?」
そんな中、ギャメルがトリニティの視線に気づき、ゾッと背筋に寒気を走らせた。
「あら、気づかれちゃった? これが愛よ!」
トリニティが全く悪びれた様子もなく、ギャメルにパチッとウインクをした。
「んー、愛かぁ……。僕にはよく分からないなぁ」
シャンテ・フーケが、気まずい様子で視線を逸らした。
おそらく、これ以上はデリケートな領域。
迂闊な事を言えば、蟻地獄の如く禁断の世界に引き連れ込まれそうな感じであった。
「今にも虹色の滝が、お口から漏れそうだから、コメントを控えたいところだけど……。でも、愛さえあれば全て解決するっていう意見には! 全力で同意したい!!!」
アルマン・アルスターが、拳をギュッと握り締めた。
「でしょお?」
トリニティが御機嫌な様子で、身体をクネクネさせた。
「まぁ、いいか。こうなりゃ、いっそ開き直ってやってやろうじゃねぇか!」
ティラミス・ノーレッジが、カチッと気持ちを切り替えた。
何となくトリニティだけで、すべて解決しそうな気もするのだが、依頼を引き受けた以上、このまま帰る訳にもいかなかった。
「新参者ですー、よろしくー」
そんな空気を消し去る勢いで、ルース=マクスウェルがトリニティに挨拶した。
ペットのゴリラも愛想良く、ウホウホと挨拶。
「あらぁん、可愛いゴリラちゃん♪」
トリニティが瞳にハートマークを浮かべ、ゴリラにガシィッと抱きついた。
その姿は、スキンシップと言うより、まるで相撲。
今にも壮絶なバトルが始まりそうな勢いで、身体を密着させていた。
「仲良くなりたいのなら加減するべきです。愛は押し付けるものではなく受け入れるものですから……」
それを目の当たりにしたシャロン・ラ・モリエールが、言葉を選んでツッコミを入れた。
「そんなことはないわ。だって全力で愛をぶつけないと分からない時だってあるモノ」
トリニティがイケない妄想を膨らませ、ニンマリとした笑みを浮かべた。
フェロモンのせいか、冒険者達は、リバース寸前。
「まあ、ボクも愛についてなら、とてもよく分かっているつもりだから、共感できるところはあるけどねー。でも、ボクには愛してる子がいるから、トリニティさんの愛は要らないけど……」
アルテ・ルナフィニスが警戒した様子で、トリニティと距離を取った。
「やれやれ、なかなか大変な依頼を受けてしまった。……けれど依頼の遂行を当然とするなら、可能な限りで依頼人の希望に沿うのが仕事の範疇だろう。ならばっ……やるべき事は、ただひとつ」
そんな中、レイ=レーベンス=レックフォードが、オーク達の存在に気づき、無言でジロリと睨みつけた。
「ブヒッ!」
その途端、髭面の悪いオークが、殺気立った様子で棍棒を握り締めた。
「君らが、例のオークかー」
アルテが何やら察した様子で、オーク達に視線を送った。
「ブヒヒッ!」
オークが威嚇するようにして、棍棒をブンブンと振り回した。
「だいじょうぶ、こわくない、こわくないですよー」
シルクが棒読み口調で、オーク達に迫っていった。
「ブヒィィ!」
だが、オーク達の警戒心は、強まるばかり。
「きっと、恥ずかしいのよ。だから、教えてあげましょう。あたし達の愛を!」
トリニティがニンマリと笑い、オーク達に流し目を送った。
「ブヒ……」
それだけで、オーク達は、リバース寸前。
どんよりとした様子で口元を押さえ、本能的にトリニティから視線を逸らした。
「ほら、ね」
トリニティが完全に勘違いした様子で、ウフフッと笑った。
「この依頼……愛の騎士、レイ=レーベンス=レックフォードが承った」
次の瞬間、レイが一輪の花を咥え、岩の上に陣取った。
「俺も、愛によってトリニティ達に助太刀するっ!」
それに合わせて、アルマンもオーク達の前に立ち、レイと一緒にポーズを決めた。
「愛と勇気の勇者見習い、アルカンジュ・クリアハート! 悪いオークさん達にはお仕置き……だよ……!」
その流れに合わせて、アルカンジュも、シャキーンとポーズを決めた。
「ブヒィィィ!」
その事に腹を立てオークが、一斉に唸り声を響かせ、冒険者達に襲い掛かってきた。
「オークを追い払うけど、命を奪う必要はないんだよね?」
すぐさま、ギャメルがその場から飛び退き、オークが振り下ろした棍棒を避けた。
「だから殺しては駄目です」
その問いに答えつつ、シャロンがオーク達の攻撃を避けた。
「殺しちゃだめだけど、殺されないようにしないとね」
シャンテが警告混じりに呟きながら、輝刃で傍にいたティラミスのノービスソードを淡い透明な光に包んで強化した。
その間もオーク達は、殺気立った様子で棍棒を振り回した。
「まあ、君らは戦士だからねー。ボクらを格下に見ているようだけど……。けどー、ボクらは愛ゆえに君らにも認めてほしいんだー。だから、勝負! こっからは、肉体でオハナシだー!」
すぐさま、アルテが衝撃刃を繰り出し、不可視の衝撃を飛ばして、傍にいたオークを吹っ飛ばした。
「さあ、語り合おうか。君の愛を見せてみるといい」
レイがノービスシールドを構えず、ノービスプレートの厚い部分で、オーク達の攻撃を受け止めた。
そのたび、激しい痛みで息をする事が出来なくなったものの、あえて表情には出さずに平静を装った。
「これも愛……愛なのです!」
シルクも輝甲で輝くエーテルを鉄の盾に収束させて纏い、オークの攻撃を同じように受け止めた。
だが、オーク達の攻撃は重く、両手に痺れが走るほど。
そのため、少しずつではあるものの、後退しているようだった。
「……もう少し弱らせておくか」
そんな空気を察したルースが、魔蝕でエーテルを撃ち放ち、近くにいたオークの筋力を衰えさせた。
彼の周囲では、興奮したゴリラがウホウホと動き回っている。
「痛いのは嫌だけど、仲間が傷つくのは見過ごせません……! 私の憧れる勇者様ならきっとそうするはずです……! 闘気槌(ラブ・クリアボム)を喰らって……反省してください……!」
続いてアルカンジュが闘気槌で、木の大剣に巨大な光塊を纏わせ、オークめがけて振り下ろした。
それに合わせて、シャロンがヒールを使い、仲間達の傷を癒した。
「頼んだアルカンジュ! ボコスカにぶちのめしてやれ!」
ギャメルがアルカンジュと連携を取りつつ、輝刃で木の大剣を淡い透明な光に包んだ。
「えへへ、ありがとう……! 頑張る、よ……!」
アルカンジュが感謝の言葉を述べつつ、チャージングで瞬間的に加速し、一気に間合いを詰めた。
「届け、俺達の愛!」
その間に、アルマンが魔錆を発動させ、傍にいたオークにエーテルを放って、その肉体を脆くさせた。
「愛ゆえのフェイント! かーらーの、愛の一断!」
アルテが素早い身のこなしで、オーク達の攻撃を避け、戦士の一断から強打を繰り出した。
「ぐえっ!」
その一撃を喰らったオークが目の抜けた声を上げ、グルグルと目を回して気絶した。
「あ、死んだー? いや、大丈夫だよね、戦士だもんー。これ以上、痛い目に遭いたくなかったら、端っこで大人しくしていてねー」
アルテが傷ついたオークに駆け寄り、警告混じりに呟いた。
「これも愛のカタチですかねー? でも、相手から与えられた愛には応えてあげるべきですよね、トリニティさん?」
シルクが複雑な気持ちになりつつ、トリニティに声を掛けた。
「ええ、もちろん♪」
トリニティが全身汗だくになりながら、まるで肉食獣の如くオーク達に飛びつき、取り巻き達と一緒にキスマークをつけ始めた。
それは、まさしく地獄絵図。
「それじゃ、ケツに可愛いハートマークでも彫ってやろうか! ハッハッハ!」
そこに追い打ちを掛けるようにして、ティラミスが高笑いを響かせながら、疾風足で加速しつつ、ダブルエッジを繰り出し、ノービスソードを振り回すと、髭面のオークの尻にハートマークを刻みつけた。
「ブヒィィィ!」
それを目の当たりにしたオーク達が、警戒した様子でジリジリと後ろに下がった。
「こんなものかい? その程度の愛で倒れる訳にはいかないな。では次は僕の愛の一撃を受けてみるといい!」
そんな空気を察したレイが体重を乗せ、腰の捻りと共に回転を伴った自身の全身全霊を伴った、愛の一撃をオーク目掛けて叩きつけた。
「グガッ……」
その途端、オークがゲフッと血反吐を吐き、険しい表情を浮かべて膝をついた。
この時点でオーク達の一部は、戦意喪失。
今にも逃げ出しそうな勢いで、涙目になっていた。
「言葉が通じれば、交渉する事も出来そうですが……」
シャロンが何やら察した様子で、オーク達に視線を送った。
「だが、愛とは戦い。故に向かい合うならば、全力で無ければ失礼にあたる。しかし、ここで引いて二度と暴力を振るわないと言うならば見逃してもいい。故に、この愛の剣、恐れぬならばかかってくるがいい!」
レイがノービスブレードを構え、オーク達に視線を送った。
「グガガガァァ!」
その視線に気づいた髭面のオークが、仲間のオークを嗾けるようにして、ケモノのような叫び声を響かせた。
それと同時に、オーク達が半ばヤケになりつつ、冒険者達に襲い掛かってきた。
「しかたないですね。私、現実主義者なので……。武を示し、侮ると痛い目に遭うと体で理解していただきましょう。もっとも命を奪う気はないけれど……」
シャロンがオークの攻撃を撃ち落としながら、バックステップで追ってくる相手の速度を利用し、エーテルブローで眩い光が宿った突きを繰り出した。
「楽しく踊ろうぜ、オークさんよ。情熱的なステップを一緒に刻もうぜ」
そんな中、ティラミスがオーク達に愛を語らうようにして、フェザーステップで数歩後ろに下がりつつ、ヒット&アウェイで立ち回った。
「愛の力は強いんだ、てね」
続いて、シャンテが愛情たっぷりのディバインストライクを仕掛け、眩く光輝くエーテルを纏った硬木の祭刀で、オークに痛烈な一撃を叩き込んだ。
「ブギギギギギィ!」
その事で髭面のオークが完全にブチ切れ、棍棒を力任せに振り上げ、後先考えずに突っ込んできた。
「これは愛……愛のエーテルブローだから!」
シャンテがエーテルブローで硬木の祭刀に眩い光を宿らせ、強烈な一撃を髭面のオークに叩き込んだ。
「荒くれ者のオークに愛情込めてお灸をすえてやらぁ!」
続いて、ギャメルが輝刃で雑木の短杖を強化し、髭面のオークの尻にズボッと突き刺した。
「プギィィィィィィィィィィ!」
次の瞬間、髭面のオークが、この世の不幸を詰め込んだような表情を浮かべ、口からひょろりと魂が抜けて崩れ落ちた。
「……」
それを目の当たりにしたオーク達が、あっと言う間に戦意喪失。
即座に棍棒を捨てて、両手を上げた。
「これに懲りたら、悪さをしたら駄目ですよ」
その事に気づいたシルクが、オーク達を諭すようにして、優しく語り掛けた。
「だからと言って、このまま逃がしたら、同じ事の繰り返しだろ。一応、話し合った方がいいんじゃないのか?」
その間に、ルースが愛情たっぷりの光縛呪で、オーク達を拘束していった。
「確かに、そうね。まぁ、一日くらい一緒にいれば、考えを改めるでしょう」
トリニティがニンマリと笑い、舌舐めずりをし始めた。
「愛ゆえの助言ー……ああいうやばい人いるからー、とりあえず大人しくしておいて、隙をみて逃げときなー?」
そんな空気を察したアルテがオーク達に近づき、耳元でボソッと囁いた。
だが、オーク語で話していなかったため、オーク達はソワソワ、オロオロ。
「アイツらをなめない方が良い。この辺を荒らすのは、もうやめときな。仲間にも知らせとけ」
ギャメルもまた、オーク達に耳打ちした。
「ぶひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ……!」
言葉の意味を雰囲気で感じ取ったのか、オーク達が青ざめた表情を浮かべる。気の毒に思ったルースが光縛呪を解除した途端、脱兎の如く逃げ出したのであった。
「……あっ、逃げちゃったか。せっかく、愛のBBQを準備していたのに……。やっぱり、仲直りと言ったら、BBQ。それが、この世界の文化だから……」
ルースが残念そうにしながら、オーク達を見送った。
しかし、BBQは無駄ではない。
ならば、トリニティ達とBBQを囲めばいい。
それがBBQの伝道師としての使命なのだから……。
「まぁ、これだけ一方通行な愛情を叩き込めば嫌でも近寄らなくなるだろうよ。少なくとも、俺は近寄らん」
ティラミスがトリニティから視線を逸らし、乾いた笑いを響かせた。
「でも愛を伝えるってのは良い事だ。その事自体は、間違っちゃァいない。世界が慈愛に満ちれば争いなんて無くなるだろうからな。まぁ、無理だろうけど……。それでも、相手を信じ分かり合おうとするその心意気は最高にイカしてると思うぜ。中々出来る事じゃないさ」
ティラミスがトリニティに理解を示し、とてもイイ笑顔を浮かべた。
「これがトリニティさんの思う愛なのかな? まぁ、愛の捉え方は人それぞれだし、僕がとやかく言うことないや」
その言葉に違和感を覚えつつ、シャンテが身の安全を考えて軽く流した。
「今更だけど、……これ、愛じゃなくない!?」
そんな中、アルマンが腑に落ちない様子で、トリニティにツッコミを入れた。
「いえ、愛よ」
だが、トリニティに迷いはない。
「いやいやいや駄目だろ!? 何でもかんでも愛ってつけておけば許されるとか、そういうの間違ってるからな!? 愛は互いの間に心の交流と信頼感がないと伝わらないものなんだよ。愛が伝わらない暴力は、相手から見ればただの攻撃というか暴力! 独りよがりの感情だから!」
アルマンが内に秘めていた気持ちを、トリニティに対してぶち撒けた。
「何も分かっていないのね。だったら、いらっしゃい。愛のすべてを教えて・ア・ゲ・ル」
そう言ってトリニティがアルマンの肩を抱き、森の中に姿を消した。
そして、アルマンの悲鳴が、辺りに響き渡った。
「なんか今日は普通に戦うよりも疲れた気がします……。その上、何か大事なモノも失ったような気が……」
その悲鳴を聞きながら、アルカンジュが深い溜息を漏らすのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年10月24日 16時14分27秒 公開
参加者
- メイプルリーフ シルク
ティラミス・ノーレッジ
- アルスター アルマン
ギャメル
- ルース=マクスウェル
シャロン・ラ・モリエール
レイ=レーベンス=レックフォード
アルテ・ルナフィニス
シャンテ・フーケ
アルカンジュ・クリアハート
相談掲示板
相談卓一番乗りですね。 シャロンと申します。シスターをしております。 よろしくお願いいたします。 他にもシスターの方がおられますね。近親感を覚えます。 さて、真面目に考察して勝利するというよりは、自分らしく動けさえすればいい依頼だとは思いますが、一応。 状況をまとめますと ・参加PCは4~10名、NPCホブゴブリン(数不明)との共闘である ・敵は8体と味方勢力に対し少な目である ・敵を倒す必要はなく追い払うだけでいい まぁ要点としては 「1人1殺の状況に持ち込むことはおそらく難しく、誰かとの共闘になる可能性が濃厚。よって射線の確保は入念に行い、第三者を巻き込むようなプレイングには注意が必要」 というところでしょうか……? 提案ですが、依頼者様がたは観戦に回っていただく、というのもアリなのではないかと思います。 オークと仲良くなりたいとおっしゃっているのですから、オークを殴らせないほうが実現に近づくと思うのですよ。 肉体言語で語り合うといっても、トリニティ様の手によってオーク側に死者が出ている模様。 同族を殺し続ける者たちと和平などあり得るでしょうか……? 私の行動としては回復メイン、自衛程度の戦闘を予定しております。 が、相談の流れ次第では変更可能です。
愛という名の暴力…だよ、ね?(ガタガタ震えている あ、私はアルカンジュ・クリアハートっていいます、 よろしくお願い致します…!(ぺこりと一礼 一緒に行くメンバーにもよるので何とも言えませんが、 敵は耐久力に優れているとの事なので共闘はしたほうがよく感じますね。 それにホブゴブリンさん達、愛の範囲攻撃なら巻き込まれても喜びそうな気がするんだよ…ね…(遠い目 それとオークさん方はこちらの事を格下に見ているようなので、 ある程度は力を示しておいた方が今後暴れるようなことなくなっていいんじゃないかな…って!
ギャメルだ、よろしくな。 能力的には攻撃向きじゃないが、装備した杖で魔法攻撃をするつもりだ。 オークを殺さずにコミカルなノリで追っ払えれば良いかな、と思ってる。 共闘する場合は、輝刃(攻撃バフ)を味方にかけるとか、そういう協力ができるぜ。
>輝刃 あ、よければその魔法…頂いてもいいでしょうか…? 攻撃力があまりにも貧相で相手の防御力次第では範囲攻撃がポコポコパンチ程度(最低保証の6ダメージ)しか出なさそうなので…
No.5
豊穣神様に仕える見習いシスターのシルクです 愛は大事ですね愛は それはそれとしてとりあえず・・・・・・普通に撃退しましょうか?
>提案 スルーされている方が多いので、こちらで勝手にいたしますね。 トリニティ様及びホブゴブリンの方々には 「仲良くなりたいのなら最低限殺すな」とだけお伝えし、戦闘に参加するかどうかは任せることにいたします。
>提案 そうですね…命を取っちゃったら仲良くなるのは無理だよね…。 力の差をわからせるどころか完全に怯えちゃうよね…(既に怖いけど、とつぶやき) 共闘の意見を汲んで下さってありがとうございます…! 私達も、戦闘不能まで追い込んだあとはトドメをささないようにしましょうか…!
No.8
みんな行動が早いな… アルマン・アルスターだ。 どうぞよろしくなッ! そっか…愛か… イイ言葉だな!!!(とても めを きらきら させている !) >提案 殺すのはアカンと思うので、俺もシャロン案でいいと思う。 いやここで殺して、愛じゃなくて憎しみの種をまいてどうすんだって話だからな… 俺は多分、メテオライトあたりでポコポコする程度…かなぁ? 魔錆とか魔霞とかも使えるので、必要な人がいたら声かけて。
なるほど…なるほど?(首を傾げつつ) 大体話は聞かせてもらった、ティラミス・ノーレッジだ。 宜しく頼むぜ。 殺生は無しで深い愛を刻み込んでやれば良いんだな? まぁ俺は多分ダブルエッジでビシっと追い払う感じになりそうだが。 しかしまぁ…なんだ…濃いな…。(トリニティを眺めながら)
ルースだ、よろしく。 そして殺さない方針で、了解した。 さて、俺の方はまず(愛の)魔蝕を使って物理攻撃を低下させる方向で考えている。 単体にしか掛けれないので俺の行動はこればっかりになるかも知れないな。 というか戦闘魔法持ってないのでよろしく頼む。
愛……愛かぁ、僕にはちょっとよく分からないなぁ。(小首を傾げ) ヒーラーのシャンテ・フーケだよ、よろしくお願いします。 追い払うことが出来れば成功らしいし、僕も不殺に留めることに異論はないよ。 攻撃手の人に輝刃を使ったり、回復したりって動き方になると思う。 とりあえず、愛のディバインストライクー、とか言っておけばいいのかなぁ。
遅くなったぁ!ごめんね! ウォーリアのアルテだよー。 愛の、だもんねー。不殺は大事だし、求めることは愛だけど、締め落とすのは愛じゃないよねー。 ボクはトリニティにそこらへんを伝えたいかもなー? 殴りあったあと仲直りを見せてあげればトリニティには納得してもらえそうだしー、オークには戦士として認めつつ打ち倒してあげれば丸くなりそうー。その後はー、お好きにどうぞって感じに任せれば、お互いがラブくなるんじゃないー? ボクはーうーん。ホントは素手でやった方が優しさにはなりそうなんだけどー、普通に負けそうだから斧もって、愛の肉弾戦かなー?
>提案 オークを殺さない方針に同意してたが、提案に対してのYES・NOを書くのが抜けてたな。 失礼、堪忍な! >アルカンジュ よっしゃ、それじゃアルカンジュに輝刃の魔法をかけるぜ。 ついでに応援の言葉みたいなのもかけとくか。
んーと、とりあえずは不殺を心掛け、追い払う形で事を進める、でいいんだよね? あとトリニティさんに愛とはと伝えたり語らうのは任意、かな。 あぁ、輝刃は僕も使えるから、攻撃が得意そうな人に付与していくよ。
>輝刃 あ、ありがとう…!助かる、よ…! えへへ…応援もしてもらえるなんて嬉しいな…! あ、戦闘についてはトリニティさんもゴキゲンになるみたいですし愛の戦士として戦うよ…! (ノリノリで戦います!) 痛いのは嫌ですが…悪い事するオークさんにはお仕置きしなくてはいけませんから…!
すまない、遅くなってしまった。 レイだ。よろしく頼むよ。 不殺の方針だね。 追い払う方向でいくよ。
プレイングの提出、終わりました…! 強化を受け取る旨と、危なくなった仲間をカバリングする…感じです…! 当日はよろしくお願いします…!
ボクも終わってるよ~ 半分くらいトリニティとオークとのオハナシにつかっちゃったけどね~