畑を荒らした物は?
狐野径
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シナリオID:56
オープニング
エラトゥーン都市同盟のある村。葉物野菜や根菜などを育てている畑がある。
その畑で、収穫後の葉や根の山が荒らされていた。
収穫を終えた畑の一角に、葉や根がおいてあったのは、翌日の作業で、肥料や燃やすなどの作業をするためだった。
強風で吹っ飛んだならば、誰も不思議にも思わないし、困りもしない。
それが意外だったから畑の持ち主や村の人が首を傾げるのだった。
足跡は残っている。野生動物のようだが、妙に大きい。
「こんな動物いたかなぁ?」
「クマ?」
「林に住んでいるにしても大きいよな」
このあたりで動物と言えば、キツネやウサギなどであり、クマのようなものはいないはずだ。
「どこから来たのかな?」
足跡や、その物がいないか周囲を見て回る。
畑のそばにある林から来ている。
足跡はたくさんあり、形が分かりづらい。一頭が動き回ったのか、それとも、複数いるのかまでは分からない。
「何の足跡だろう?」
調査している村の人は誰も答えを持ち合わせない。
ただ、何か不安をかき立てる足跡の状況だ。多いのと、村の方に向かっているのだ。
畑の脇の道具倉庫あたりにもあるし、扉があいている。住宅地に行かれると舗装や踏み固められた地面になるため、足跡は簡単には分からないかも知れない。
大型動物や魔物がいるならばそれは大問題だ。
「きちんと調査してから依頼出した方がいいかな?」
「でも、もし、これが魔物だったら?」
「全員にすぐに知らせよう。それと、冒険者ギルドに依頼を出さないと」
畑にいた一行は急いで戻る。途中で出会った人たちにも声を掛ける。安全が確保されるまで自宅に待機することが望ましい事態になった。
●依頼
冒険者ギルドに依頼が舞い込む。
村に出現したらしい何かを捜索すること。それが害のある物ならば、討伐して欲しいというものだった。
「これは? 動物かどうか分からないですね。ただ、足跡は残っているらしいです」
ギルドの仕事の斡旋のヒトは言う。
「畑のあるところにいるのか、村の中心部……住居があるところにいるのか分からないと言うことですね?」
村の構造は宅地があり、畑が外に広がる形だった。
「夜しか移動できないのか、たまたま夜に移動してきたのかは分かりません。えっと、畑の脇の道具倉庫までは足跡があるのですね……その先は、現在の所は不明ですか。倉庫の扉は……?」
職員はつぶやく。
「何にせよ、依頼を受ける方は、用心ですね。そこにいるのが何か分からないのですから」
依頼を受けてくれる冒険者を待つのだった。
解説
マスターより
リプレイ
当該の村は何事もなければ収穫時期の活気と、どこかのんびりとした景色だったに違いない。
畑には冒険者たちしかいない。村の人たちは自宅で待機している。何がいるのか、どうなるかわからないからだ。
ケン・Z・ブラッドリーは畑に残された足跡を見る。
大型の動物または魔物から姿を想像する。動物ならば、クマだろうという推定はできるものだ。
「人への被害が出る前でよかったな」
ケンは謎の生き物の大きさから考えれば、遭遇した人がただでは済まないのは明らかだ。
「村の皆さまの安心のため、この身を捧げる努力することを誓いましょう」
エレオノーラ=ヴェロニカ=パホライネンは穏やかな笑みで神に祈る。
「それになんだかスリリングで楽しそ……」
「ん?」
「いえ、なんでもありません」
エレオノーラは本音がつぶやきとなって漏れていたが、ケンの反応で笑みを深くし気のせいの言葉としておく。
ガンシャルアは拳を固めて敵に対してどうあたるか決意を口にする。
「竜……いや、神にかけて、魔物ならこの拳で退治してくれよう」
ストレガ・L・リベルガストラは足跡を見て「クマなのだ」ときっぱりと言う。
「え? クマ? 魔物ではなく?」
ガンシャルアの確認に、ストレガはうなずく。
「まだ畑に手をつけてないのは、どこまで人間は襲ってこないか、確かめながら近づいてくる感があるのだ」
「そうなのか?」
ストレガの解説に、ガンシャルアは他の者を見る。
「たしかに、夜行性動物なら夜来て穴掘ったりするかもしれないよね」
スフィカは実家が農業で生計を立てているということもあり、思い出しながら言う。実家であったかどうかだけでなく、周辺の農家からも被害があれば話は耳にする。
「畑の被害はまだ出てないっていうけど、いるものの正体もわからない状態じゃ、村の人も不安だよね」
「うむ、魔物だろうが、野生動物だろうが、悪しき者は払わねばならない」
スフィカの言葉にガンシャルアはうなずいた。
ペンタウアも状況を確認する。
「三班に分れて捜索をする、それでいいか?」
ケンの発言に、異議は出なかった。
どこにいるかわからないため、用心は必要だ。三班に分かれることで、全体を手早く見て、クマかそれ以外かなどの裏付け情報も得やすくなるだろう。
それに村人にクマだときちんとわかったうえで情報を出す必要もあった。
●そこにいます
ストレガとガンシャルアは畑の足跡をさかのぼるようにたどる。
夜しか動かないのか、用心して夜なのか。推定クマの状況を、太陽の高いうちに確認していく。場所の特定ができれば、日が落ちたころ討伐という流れになるだろう。
「野生のクマが人里を物色する理由の大半は食料なのだ」
「食料を探しどこからか来たということか……こっちには潤沢な食料がなかったということか」
「そうなるのだ」
ストレガとガンシャルアは足跡を確認しながら進む。
畑では足跡が残っているが、道の上では細心の注意がいる。見つけるのは難しい。
「隠れるなら、林か?」
「ここから来るならそうなるのだ」
ガンシャルアは【看破】しようとし、ストレガは【狩猟】の観点から探そうと試みる。
道を挟んで草地に下りると、それぞれ目星をつけたあたりを見る。草をかき分けると、畑で見た足跡のようなものがある。
それは林の方に続いている。その先は、地面の状況が複雑になっていた。
もし、追うならば、時間をかけてじっくりと探す必要が出てくる。
「食料がないのか?」
ガンシャルアは植物を見渡す。針葉樹が多い。
「木の実がなるような木がないのだ」
「奥まで行くと変わるかもしれないが?」
「村の周りにいるならば、あまり遠くに行くのは危険なのだ」
「確かにな。一旦戻ろう」
ガンシャルアとストレガは、周囲に何もいないことを確認し、戻った。
林の奥の状況ならば村人に聞けばわかるだろうし、情報共有の必要もあった。
ケンとエレオノーラは村で聞き込みを行う。
足跡は倉庫付近で消えている。そのあとが、人道ということもあり、足跡は探しづらい。村に入り込んでいる可能性も否定はできないのだ。
村人が安全を確保するため、家に籠ってくれていることは捜索と討伐をする冒険者には助かった。
「荒らされているとこか、何かが通ったというふうではありませんね?」
「そうだな。侵入していることも意識しておきたい」
「はい。では、聞き込みですね」
村に入ってすぐの家の扉をノックした。
住民は無事であるが不安そうだ。
ケンとエレオノーラの質問には答えてくれる。それに加えて、明け方に何か音を聞いたということを話してくれる。
「どんな音だ?」
バキッと木製品が壊れるような音だったという。ただ、明け方で寝とぼけていたということもあり、どこから聞こえたか今一つわかっていないという。家の外だということは明確だった。
「ここの家で聞こえたとなりますと、周りの家の人も聞いているかもしれませんね」
エレオノーラは言うと、玄関の横、壁沿いを見る。
「家の周り一周して確認してもいいか?」
ケンが念のために言うと、住民は「よろしくお願いします」という。見てもらうことで安心は高まる。
ケンとエレオノーラは一列に並んで、家と家の間を歩く。壊れた木製品など音の元になるものはなかった。
確認が終わったところで、隣の家の扉をたたいた。
スフィカはペンタウアと組み、倉庫に向う。
推定クマだとして、つかまれたり攻撃されることは、冒険者にとっても脅威であり、大変なことになる。そのため、用心して近づく。
スフィカは倉庫に近づき、扉の状況に気づいた。
「開いている扉……ん? 壊れてるのかな?」
推定クマが壊したのだろうか。元々壊れているかどうかは村の人に聞けばいい。
嫌な予感がするため慎重に動く。
エーテルの流れを感じ取ろうと【捜波】する。何があるのか、何かいるのか。何かいる。
大型の動物だろう。クマのようだ。
倉庫にいるクマは外の様子をうかがっているかもしれない。
そうなると静かに近づくように努力する。
「いる……」
クマのようだ。中に何体いるか、どういう状況か把握しようとする。
複数いる。三頭で、それ以上はいないようだ。むろん、隠れると大変小さいと聞くから油断はできないだろう。
仲間に大声やハンドサインで連絡を取りたいが、視界内に誰もいない。
大声を出すことで中にいるクマが出てくるかも知れない。
扉を閉めて閉じ込めることも考えるが、扉が閉まる状況かわからない。角度を変えて見ると、爪の跡が見える。
一旦離れて、仲間と合流することを考える。ただし、倉庫からできる限り目は離したくなかった。
ストレガとガンシャルアは、スフィカが倉庫から離れ、村に向っているのを見た。倉庫を視界から外したくないという雰囲気の行動に見える。何かあったのだろうと、二人の足は速くなる。
倉庫から大きなクマがにょきっと出た。
二人は顔を見合わせただけで、スピードは落さず、むしろ速めた。
クマが逃げるとしても、村に入るのだけは許してはいけない。せめて、スキルが届く距離までは詰めたかった。
スフィカは村に入りつつも、半分、倉庫に目は行く。村の中にいるケンとエレオノーラが気づいてくれればいい。残念なことに、スフィカの視界の中に二人はいない。
「クマ、いたよー」
村の人に伝える意味もあり声を大きめに上げる。
ガタッ。
倉庫の方で音がする。
「……」
スフィカは振り返る。
クマが一頭突進してくる。
「え、ええっ!?」
慌てたけれども、回避はした。
クマが向った先で扉が開く。
「ありがとうございまし……クマッ」
エレオノーラは挨拶中、それに気づいた。急いで身構える。
「下がれ」
ケンが盾を持ち前に出て、エレオノーラをかばう。クマは冒険者に挟まれ動きを止めた。
ストレガとガンシャルアはクマが動き出したのを見ていた。
村に入っていくのと、その外周に向う二頭。
「クマは出て行くみたいだが」
「クマは資源なのだ」
「つまり……」
「狩りなのだ」
距離が詰まったところで、ストレガは【フリーズボルト】を放つ。一頭でも足止めはしていく。
二人で同じ個体を狙えば、一頭は討伐できても一頭は逃げるかもしれない。村に行かないならば逃がしても問題はないかも知れないが、クマが戻ってきて被害が出る可能性もある。
「逃がさぬ」
ガンシャルアは魔法を受けてないクマに近づいて、攻撃を仕掛けた。
●クマ、逃亡を目指す!
クマは現状三頭。
一頭は村の宅地に足を踏み入れている。ケンとエレオノーラ、スフィカに挟まれている状態だ。
一方で、倉庫から出たクマは一頭が凍らされ動きが鈍くなり、一頭はガンシャルアと対峙している。
「手負いの獣はさらに危険なのだ」
ストレガは中にいるはずのメンバーにも伝えるように大きな声で言う。
「まだ人を襲う前でよかったが……さて、悪いが狩らせてもらうぜ……恨むんなら人里に出ちまった自分を恨んでくれ」
ケンは前にいるクマに向う。
スフィカは村の外の様子をうかがえる位置であり、どちらに向うか悩ましい。
「外の二人を信じて、これを倒す方がいいね」
スフィカは黒曜石の短剣を両手に持ち、クマの急所を狙うように攻撃を仕掛ける。村の安全を考えると、中に入り込んだ方を倒すことは必須だ。
クマは家の屋根を目指そうとしていた。ケンとスフィカの攻撃により、そのタイミングを逃した。
「早く倒す方がいいのですね? まずは……ケンさんに【輝刃】です」
エレオノーラからはクマは目の前の一頭しか分からないが、スフィカの態度とストレガの声から複数いることや状況は推測できている。
クマは逃げられないと分かると、目の前のスフィカに向って鋭い爪を振り下ろした。
スフィカはそれを回避する。
「危ないよね」
その風圧から当たると危険だとよく分かる。
クマに対してスフィカは素早く切りつけ、ケンは【強打】する。
「次はこちらですよ。スフィカさんに【堅甲】です」
エレオノーラは状況に応じて的確に魔法を選びかけていく。
しばらく攻防が続く。
ストレガはクマとの距離を保ちつつ魔法で攻撃を行う。足止めをしておきたいが、魔法には回数があるし、抵抗できれば逃げそうな様子だ。完全に足を止めるにはダメージを積み重ねるしかない。
「まずは【輝刃】を掛けたいところだが」
ガンシャルアはクマと一対一になっているため、動きづらかった。
ストレガを守ることも意識にあるため、もう一頭のクマの様子もとらえておきたい。
幸いなのは目の前の一頭は、ガンシャルアを敵と見なして襲いかかってくるため、攻撃さえしていれば逃げはしないだろう。
ただ、一対一の状態だと、攻撃の底上げがしづらい。【輝甲】や【サイドヒール】でしのぎつつ、攻撃を仕掛ける。
村に入ったクマは倒れた。
スフィカはすぐに外のクマの対応に走る。
ケンは念のため倒れたクマを見ておく。後ろから攻撃されたり、村人に被害が出るのは困るからだ。
「一応大丈夫そうですね?」
「そうだな」
エレオノーラとケンはクマが動かないと見て取り、外に向った。
ストレガはスフィカが来たので、声を掛けた。
「こっちのクマの方を頼むのだ」
「わかったよ」
スフィカは短剣でクマと対峙し、攻撃を開始する。
クマは目の前に来た人間が攻撃したのを理解し、反撃に出る。スフィカを威嚇すると、爪を振るった。
「……っ」
かすっただけだが、痛みが走る。
「今度はこっちだよ、お返しだね」
スフィカの短剣は当たっているが、手応えがあまりなかった。毛皮に阻まれてる感覚だ。ステップは踏みつつ、回避を意識する。
そのクマに対して、ケンが【チャージング】を用いて強襲を掛けた。
「好き勝手やらせはしないぞ」
クマはスフィカに気を取られていたため、攻撃に驚いたようだ。咆吼する。
「怒っているね」
「そうだな。早々に倒すぞ」
スフィカの素早い動きとケンの重い攻撃に、クマは翻弄される。
エレオノーラが【輝刃】をかけ直す。
「今度はあちらに魔法を掛けるか、攻撃をするかですね……」
エレオノーラの位置は戦場がはっきり見える。だから、状況を把握して動やすかった。
エレオノーラは武器を構え前に出た。
「あなたたちにも何か事情があるのでしょうが、やったことは許されません。悔い改めなさい!」
エレオノーラは【マイティストライク】を用いる。力の込められたノービスハンマーがクマにたたき込まれる。
クマは倒れた。
ストレガはガンシャルアの方に援護に入った。
【フリーズボルト】で動きを阻害することで、ガンシャルアの体勢を整えることを視野に入れている。
一進一退の攻防であったガンシャルアは余裕ができた。自身に【輝刃】を掛ける。
クマは足元が凍ったことに対して抗議するように吠えた。近くにいるガンシャルアに対して爪を振るう。
「……痛いな」
ガンシャルアは【エーテルブロー】をクマにたたき込む。
クマはガンシャルアに対して、にょっと立ち上がると高い位置から爪を叩きこむ。
しかし、すでに一対一ではなく、冒険者側は増えている。その上、全ての攻撃が一頭に向うことになった。
そして、三頭目も倒れた。
●解体
クマ三頭を倒したということで、村の人に報告する。
村人は安堵と共に礼を述べる。
「クマは資源ということで引き渡すことで良いですね」
「被害に遭った人たちに提供することでかまわないだろう」
エレオノーラとケンが細かいことはさておき、引き渡すことで利用してもらえるだろうと考える。
細かい点はストレガが村人と話し合っているようだった。
「毛皮、骨肉は村でいるのだ?」
食べられるとか活用できると話に聞いていたとしても、クマを解体したことがないため、村人はさらなる説明を求めていた。
解体をする場所も村人に聞き、徐々に作業が進む。
「運ぶんだな。手伝うぞ」
ガンシャルアが村人と共にクマの運搬に携わる。
「これでおしまいということかな? 一応、倉庫の確認はしてくるね。四頭目がいないとは限らないし、被害があるかも知れないし」
スフィカは言う。
「確か見た方がいいな」
見回りに行くつもりだったケンも同行する。スフィカも害獣がいないかの確認についていく。
「私もご一緒します」
「人が多い方がきっと色々わかるかも」
エレオノーラにスフィカは告げた。
ストレガは解体作業をする前に、失われ、生かされる命のために祈りを捧げた。共に作業に当たるものも同様に祈った。解体作業は粛々と進む。
見回りの方も特に問題はないことが分かり、村人に報告するのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2020年10月26日 22時13分10秒 公開
相談掲示板
スフィカ、シーフだよ。よろしくねー 何はともあれ捜索、かな? 看破を使って隠れられそうな場所を見ていくつもりだよ
こんにちわ ボクはシューターのペンタウアだよ。 皆さんよろしくね。
ヒーラーのエレオノーラと申します 探索ではあまりお役に立てないかもしれませんが最大限の努力は致しますね
……ガンシャルア。ヒーラーだが、どちらかといえば肉弾戦のほうが得意だ。 飢えていただけにもみえるが、狡猾な魔物でないとも限らない。気をつけることにしよう。
ん、ストレガ。キャスターなのだ。よろしくなのだ クマなのだー。追い返してもいいし倒して肉にしてもよいのだ。
ウォーリアのケンだ クラスがいい感じに一通り揃ってるな 村の住民への聞き込みとかすればどんな動物がいるかとかわかるかもしれないな できるだけ早く片付けてこれ以上被害が出ないようにしてやりたいところだ とりあえず敵が熊ってのはPL情報だけど、一個提案なんだが倒した熊の肉とか毛皮を被害にあった人にあげるというのはどうだろうか? 食料にするにしろ売るにしろ被害の補填となると思うんだが・・・
ん、私も被害の補填に充てようと思っていたのだ。いらないなら我々が貰ったり焼いて埋めるだけなのだ。それでよいのだ
うん、ケンさんの良い提案だと思う、使いみちがあるなら使ってもらったほうがいいよね。賛成ー。 探索は、足跡が倉庫まであってその先が不明、さらに扉が開いている? ってなると倉庫が一番怪しいとは思うけど、足跡が沢山あるってことを考えると複数いる、さらに同じ場所にまとまっては居ない可能性を考えて広く探索したほうがいいよね。 スカウトの心得が屋内限定だからうちは倉庫を優先して探索したいと思ってるよ、見つからなければそのまま畑のほうまでいくつもり。 居住区の外はともかく家の中に関しては、自宅待機してるって話だからさすがに居ないと思うけど……。安全策を取るならケンさんが提案してる聞き込みの時に念の為確認もしてもらったら安心できないかな? んで、捜索の時にバラバラに動くか固まって動くか決めときたいなーって思うんだよね。 倉庫から居住区(外)、畑までってなると固まってたら時間がかかりすぎるかもだけど、バラバラだと誰かが見つけた時にどうやって合図を送るか、合流するかってのが問題になると思って、そこがうちは思いつかないんだ……。 それに、一人だといざ遭遇した時に危ない気もするしね。
そうだな・・・確かに手早くするならばらけたほうがいいけど孤立するのは避けたいな となると、2人組×3で別れるのがいいんじゃないか? そうすればクマに襲われたときにある程度余裕があるだろう あとは襲われた合図としては笛なんかを持って行って吹くくらいしかないんじゃないかな?
別れるなら組み合わせを決めなければいけませんねぇ 夜間なので灯りも必要そうですね
>組み合わせ うちが言い出すの遅かったからもうプレ出してる人も居るかもだし、残り時間もそんなには無いから明日昼くらいまでに反応貰えた人で、でどうかな? もしくは、誰と誰っていうのは明確に決めず「不意をつかれないよう最低2人以上で行動する」とか記載するのだといつでもプレ書けるから、今反応してくれてるケンさんやエレオノーラさんの時間も拘束しなくていいかなって思ったよ。 灯りは気づいてなかったや、エレオノーラさんありがと! >合図 笛か、音はわかりやすくて良いね! 事前に用意出来るかプレに書いて、無理だったら大声出す感じにさせてもらうね、ありがと!
特に誰と組めばいいなどは分からんが、とりあえず明日は時間がある。 割り振る数に入れてもらっても大丈夫だ。
順当に考えるなら前衛職と後衛職って組むのがいいだろうけど、微妙に後衛に偏ってるんだよね まぁそれはしょうがないが戦力的な偏りはなくしたいのであくまでLV基準だけどたたき台として A班:ケン・エレオノーラ B班:スフィカ・ペンタウア C班:ストレガ・ガンシャルア というのを一案としてあげてみるよ 最悪俺のプレで割り振りを記載すれば全体の行動に反映されると思うからその負担は俺がおうでもかまわないよ
ケンさんありがとー、プレ記載のことまで気を使ってもらって感謝! ただ気になるのが、すでにプレイング出してる人が『一人行動』を指定してた場合、ケンさんが折角プレに記載してくれてもそこに矛盾があるから反映無し。 とかになっちゃわないかな? その可能性があるなら折角班分け記載してもらってもその分勿体ないし、ケンさんの活躍に文字数割いてほしいな。 そのかわりペア行動を各自指定。一方通行の指定になる班もあると思うけど、探索箇所や順番に齟齬がある場合は相手に合わせます、とかの記載にしておいたら、なんかこううまくなってくれないかなーとか(期待) >班分け それはそれとして! 班分けするならABCそれでいいと思う。 確かに人数は後衛さんよりだけど、ガンシャルアさん肉弾戦が得意って言ってたからキャスターさんと組むの合いそうだよ。 戦闘になったら集合するだろうし、合流するまでの間を凌げれば大丈夫だよね。
ケンさんは不慣れな私を気遣ってくださりありがとうございます まぁすでに提出された場合はライター様が上手い事いい感じに合わせてくださるのを祈るしかないですね…
班分け感謝なのだ ペア行動するとだけでも入れとけば問題はないと思うけど折角だしガンシャルア殿と組むようにしとくのだ 明かりはランタンあるけどエンライトも使えるのだ
ゴメンね。 諸事情でプレイング白紙にします。 本日以降動活動停止するので 文句等ございましたら運営の方へお願いします。
え、あ、承知だよ。連絡くれてありがとう! 他の依頼でもご一緒してたから寂しいけど決めたならしかたないね。またどこかで出会ったらよろしくね。
皆も班分け反応してくれてありがと! 戦力あわせて分けてくれたケンさんもすっごくありがとー! そろそろ出発時間だね、がんばろー。